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【UFCライト級王座統一戦】ハビブ・ヌルマゴメドフとジャスティン・ゲイジーが共に計量クリア

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26: 実況厳禁@名無しの格闘家  2020/10/08(木) 23:33:02.82 ID:7hrFs/5V0
ヌルマゴゲイジーの日に出張を提案された
さすがに出張できんわな
どれだけ大事な日なのかわかってねえ奴が多すぎる
2020年10月24日(日本時間25日)、『UFC254』がアラブ首長国連邦・アブダビの「ファイトアイランド」にて開催される。

メインイベントは、MMA(総合格闘技)28戦無敗の正規王者ハビブ・ヌルマゴメドフ(ロシア)と暫定王者ジャスティン・ゲイジー(米国)によるライト級王座統一戦。  

この大一番の見どころを、WOWOW『UFC -究極格闘技-』解説者としても知られる“世界のTK”高阪剛に語ってもらった。

――無敗の王者ヌルマゴメドフと、今最も勢いのある暫定王者ゲイジーによるライト級王座統一戦がついに実現します。この試合は、今年最大の大一番と言っていいんじゃないですか?

「確かにそうですね。しかもライト級という階級は、スピードも技もフィジカルも、すべてを兼ね揃えた階級ですから。
この試合の結果や内容というのは、他のUFCファイターや、今後UFCを目指す選手に影響を与えるんじゃないかと思いますね

――最もMMAの要素が詰まった階級の頂上対決だからこそ、多くの人に影響を与えるんじゃないか、と。

「はい。2人のこれまでの試合映像をあらためて見返してみて、より一層、その思いを強くしました」

――では、この試合のポイントはどの辺になりますか?

「第一のポイントは、すごくわかりやすいと思うんですよ。ヌルマゴメドフがタックルからのテイクダウン、ゲイジーは打撃と、やりたいことがハッキリしていますから。まず、ヌルマゴメドフのタックルをゲイジーが切れるかどうかが、大きなポイントになります。
(全文は以下リンク先参照)

https://news.yahoo.co.jp/articles/97a9dc9aaa28486d2526be52cedc512dbd94505c




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News UFC UFC254 カビブ・ヌルマゴメドフ ジャスティン・ゲイジー ブログ

【UFC254】計量終了 下着を脱いでパスのヌルマゴメドフに心の乱れ?! ゲイジーにブレなし!!

【写真】ファイトウィークで、このような覇気のないヌルマゴメドフの表情は過去にあっただろうか(C)Zuffa/UFC

24日(土・現地時間)、UAEはアブダビのヤス島=UFC Fight Island で開催されるUFN180:UFN on ESPN+38「Ortega vs Korean Zombie」が開催されるUFC254「Khabib vs Gaethje」の計量が行われた。

メインでUFC世界ライト級王座統一戦を戦う正規王者カビブ・ヌルマゴメドフと暫定王者ジャスティン・ゲイジーは、揃ってリミット丁度の155ポンドでクリアした。


サングラスとマスク着用でステージに登壇したヌルマゴメドフは、下着を脱いで計量をパス。その瞬間に心底ホッとした表情を浮かべると、大きく息をついてスケールの上でポーズを取った。一方のジャスティン・ゲイジーはマスク越しからでも、自信と集中力が伝わってきた。

ケージ内では常にポーカーフェイスのヌルマゴドフが見せた心のぶれだったが、フェイスオフではゲイジーと握手をかわし泰然とした顔に戻っていたが……果たして。

ウェルター級でシャクハト・ラクモノフと対戦するアレックス・オリヴェイラは、: 3ポンドオーバーで20パーセントの減給、オープニングファイトのライト級に出場するジョエル・アルバレスは4.5 ポンド超過、ファイトマネーの30パーセントを没収されアレクサンドル・ヤコブレフと拳を交えることになった。

またバックファイターとして現地入りしているマイケル・チャンドラーは155ポンド、セルゲイ・モロゾフは139.5ポンド、イシ・フィティケフが203.5ポンドとなっている。

■視聴方法(予定)
10月25日(日・日本時間)
午前零時~UFC FIGHT PASS
午前3時~UFC Fight PASS PPV
午前3時~WOWOWメンバーズオンデマンド
午前11時~WOWOWプライム

■UFC254計量結果

<UFC世界ライト級王座統一戦/5分5R>
[正規王者]カビブ・ヌルマゴメドフ: 155ポンド(70.31キロ)
[暫定王者]ジャスティン・ゲイジー: 155ポンド(70.31キロ)

<ミドル級/5分3R>
ロバート・ウィティカー: 186ポンド(84.37キロ)
ジャレッド・キャノニア: 185ポンド(83.91キロ)

<ヘビー級/5分3R>
アレキサンダー・ヴォルコフ: 265 ポンド(120.2キロ)
ウォルト・ハリス: 254ポンド(115.21キロ)

<ミドル級/5分3R>
フィル・ホーズ: 186ポンド(84.37キロ)
ジェイコブ・マルクーン: 186ポンド(84.37キロ)

<女子フライ級/5分3R>
ローレン・マーフィー: 126ポンド(57.15キロ)
リリア・シェキロワ: 126ポンド(57.15キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
マゴメド・アンカラエフ: 205.5ポンド(93.21キロ)
イオン・クテレバ: 205.5ポンド(93.21キロ)

<ヘビー級/5分3R>
ステファン・シュトルーフ: 265 ポンド(120.2キロ)
タイ・ツイバサ: 265 ポンド(120.2キロ)

<140ポンド契約/5分3R>
ケイシー・ケニー: 140ポンド(63.5キロ)
ナサニエル・ウッド: 140ポンド(63.5キロ)

<ウェルター級/5分3R>
アレックス・オリヴェイラ: 173ポンド(78.47キロ)
シャクハト・ラクモノフ: 171ポンド(77.56キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
チョン・ダウン: 206ポンド(93.44キロ)
サム・アルヴィー: 206ポンド(93.44キロ)

<女子フライ級/5分3R>
リアナ・ジョフア: 126ポンド(57.15キロ)
ミランダ・マーヴェリック: 126ポンド(57.15キロ)

<ライト級/5分3R>
ジョエル・アルバレス: 159.5 ポンド(72.34キロ)
アレクサンドル・ヤコブレフ: 155.6ポンド(70.57キロ)

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『UFC Fight Night 180』の結果を受けて公式サイトがランキングを更新/レオン・エドワーズがランキングから外れる

Athlete Rankings(UFC.com)

 『UFC Fight Night 180: Ortega vs. The Korean Zombie』の結果を受けてUFC公式サイトがメディア投票ランキングを更新。

・フェザー級はジョン・チャンソンが1ランクダウンし5位。ジョンに勝利したオルテガは変わらず2位。

・ウェルター級は3位にいたレオン・エドワーズが1年3ヶ月間試合をしてないからかランキングから外れ、4位以下の選手が概ね1ランクずつアップ。これによりベラル・ムハマドがランク外から15位にランクインしています。

・ライトヘビー級はジミー・クルートがランク外から13位にランクイン。これによりオヴァンス・サンプレーが15位からランク外にダウンしています。

・女子フライ級は女子ストロー級から転向したジェシカ・アンドラジがいきなり1位にランクイン。アンドラジに敗れたケイトリン・チューケイジアンが1ランクダウンし2位。ジリアン・ロバートソンが3ランクアップし12位。これによりアレクサ・グラッソが14位からランク外にダウンしています。

・女子パウンド・フォー・パウンドがジェシカ・アンドラジが1ランクアップし5位。続きを読む・・・
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『UFC 254』ウマール・ヌルマゴメドフ vs. セルゲイ・モロゾフが中止に

Umar Nurmagomedov hospitalized in Dubai, ruled out of octagon debut at UFC 254(MMAJunkie)

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Всем Салам Алейкум. Последние несколько дней Умар пролежал в отеле с высокой температурой, которая была вызвана стафилококковой инфекцией. Но несмотря на это он и вся наша команда были настроены, что он выступит 24 октября. Сегодня утром, перед нашим вылетом в Абу-Даби ему стало хуже и его госпитализировали в Дубае. - Выздоравливай Братишка, значит так было суждено @umar_nurmagomedov

Khabib Nurmagomedov(@khabib_nurmagomedov)がシェアした投稿 -



Umar Nurmagomedov(Sherdog)

Sergey Morozov(Sherdog)

 10月24日にアブダビのファイトアイランドで開催する『UFC 254: Khabib vs. Gaethje』で予定されていたウマール・ヌルマゴメドフ vs. セルゲイ・モロゾフのバンタム級マッチが、ウマールのブドウ球菌感染症による中止されるとのこと。ウマールはハビブ・ヌルマゴメドフの従兄弟で、モロゾフと共に今回がUFCデビュー戦の予定でした。続きを読む・・・
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『UFC Fight Night 180: Ortega vs. The Korean Zombie』メディカルサスペンション

UFC on ESPN+ 38 medical suspensions: James Krause will sit six months unless cleared by doctor(MMAJunkie)

 『UFC Fight Night 180: Ortega vs. The Korean Zombie』メディカルサスペンション。

・ジェームス・クラウスが右膝のMRI検査をクリアするまで最大180日間の出場停止。

・マーク・ストリーグルが口腔顎顔面外科の診察をクリアするまで最大180日間の出場停止。

 その他の選手は45日間以内。ジョン・チャンソンも45日間でした。続きを読む・・・
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Preview UFC UFC254 カビブ・ヌルマゴメドフ ジャスティン・ゲイジー ブログ

【UFC254】世紀の一戦、ダゲスタン・レスリング=ヌルマゴメドフ✖フォークスタイルを使わないゲイジー

【写真】ゲイジーは肩にかけていたベルトを外して写真に納まっていた(C) Zuffa/UFC

24日(土・現地時間)、UAEはアブダビのヤス島=UFC Fight Island でいよいよUFC254「Khabib vs Gaethje」が開催され、UFC世界ライト級王座統一戦=正規王者ガビブ・ヌルマゴメドフ✖暫定王者ジャスティン・ゲイジーの1戦が行われる。

これまでFight Islandでのイベントは米国時間の土曜日の夜に合わせ、現地では日曜日の未明、日本時間だと日曜日の早朝スタートであったが、今回の大会はロシア時間に調整したのか、それが正規王者のパワーなのか現地の土曜日の夜に取り行われる。


今さら説明の必要もないだろうが、ヌルマゴメドフはロシア・ダゲスタンのマハチカラ出身で2008年9月のMMAデビュー以来、実に12年間で28勝0敗、デビューから負け無しの世界記録保持者だ。

トニー・ファーガソンとの運命のいたずらともいえるすれ違いを経て、2018年4月にUFC世界王者に輝くと、同年10月にはコナー・マクレガーを破り同王座の初防衛に成功。昨年9月のダスティン・ポイエーを相手に2度目の防衛を収め、今年の4月にファーガソンとの大一番が予定されていた。

しかし、COVID19のパンデミックによりロシアに残ることを選択し、大会自体も5月の無観客時代の幕開けとなったフロリダ大会にリスケされ、彼の代役であったゲイジーがファーガソンを下し暫定王者となった。

7月に新型コロナウィルスに感染した父であり、コーチであったアブドゥルマナプさんを7月に亡くしたフルマゴメドフにとって、今回の統一戦は弔い合戦ともいえる。そんな王座統一戦を前に、UFCと契約を果たしたマイケル・チャンドラーは全てを知り抜いたうえで、「ヌルマゴメドフのレスリング✖ゲイジーの打撃の勝負となる」とバーチャル・メディア会見で発言している。

(C)DAVE MANDEL

とはいえゲイジーはもともとノース・コロラド大時代にはD-1オールアメリカンに輝いているレスラーだ。

そして、MMAでは打撃戦のなかでダブルレッグでスラム、首を取るような形でスナップバックを決めて対戦相手の背中をマットに叩きつかせることはあったが、徹底して殴り合いを続けレスリング・スキルを見せたことはほぼない。そのゲイジーが今回の試合前に、現在のNCAA D-1レスリングで157ポンド最強と目されているライアン・ディーキンとトレーニングを積んできた。

ゲイジーは21日(水・同)の記者会見で「自分のベストを考えている。ヌルマゴメドフは自分の持つレスリングを駆使せずに戦うこともあった。それは僕も同じだ。皆がその準備をしているかというけど、彼は僕をケージに押し込むことはできない。中央で僕に組んで来ようとしたら、ダメージを与える。足を蹴れば、もう前に出てくることはできなくなる」と自信を覗かせた。

あくまでもレスリングを使わず、打撃でダメージを与えるというゲイジーに対し、ヌルマゴメドフは「ジャスティンがレスリングができることは知っている。ただし、ダゲスタン・レスリングとアメリカン・レスリングは違う。スタイプ・ミオシッチにしても一度、テイクダウンすると立ち上がってフィニッシュしていた。アメリカのレスラーはすぐにスタンドに戻る。それが自分との大きな違いだ。私は一度テイクダウンすると、相手のディフェンスが良くても一晩中レスリングを続けることができる。それがアメリカのレスリングとダゲスタンのレスリングの違いだ」と反応した。

ダゲスタンではスリングは人生の一部と言われている。キッズ・レスリングでも大きな体育館で100人、200人と言う子供たちが組み合い、カスピ海のビーチでは砂の上で彼らは組み合っている。そんな環境で生き残った能力のある者だけが、戦闘民族ダゲスタン代表のレスラーになれる。とはいっても、ダゲスタンで行われているレスリングはあくまでもフリースタイル・レスリングだ。

いってみればボディロックがなく、スクランブル戦が主流のアメリカン・フォークスタイル・レスリングの方がコントロール&打撃の融合という部分でMMAに適している。ヌルマゴメドフがいうようにアメリカのレスリングがスタンドに戻るのは、立ち上がることにフォークスタイル・レスラーは優れているからだ。

(C)Zuffa/UFC

同時にヌルマゴメドフは、スクランブルが主流になったMMAでテイクダウン後は立たせずにコントロールを続け、殴り、絞めて勝っている。

といってもれがダゲスタン・レスリングかといえば決してそういうことではなく、ヌルマゴメドフがフリースタイル・レスリングとブラジリアン柔術を巧みに融合させ、トップコントロールと打撃を見事に一体化させているのだ。

ヌルマゴメドフはマウントを取り、バックでは両足をフックしている。対して、フォークスタイル・レスラーは足をフックしないバックコントロールもグライディングとして、重視している。さらにいえばバックをとっても両足でなく、ワンフックに近い形で──両足フックで腹を突き出して背中を伸ばすヌルマゴメドフの潰し方とも違い──相手の足を広げる動きで背中を伸ばさせている。

映像に残るカレッジ時代のゲイジーはダブルレッグやアンクルピック、シングルからのスラムなど見せる一方で、ピンよりもバックコントロールを重視する向きもある。何よりも受けが強く、パーテルでは一瞬にして立ち上がって胸を合わせて1P奪取するというフォークスタイルに準じた戦いを身につけている。

倒す、コントロール&スクランブルというフォークスタイルの要素をゲイジーの持つ、フリースタイル&柔術を融合させたヌルマゴメドフに対して組ませないという自信は、やはりフォークスタイルを知り抜いているからなのか。

ヌルマゴメドフにしてもKOパワーを有している。とはいえ、テイクダウンがその先にあるからこその強振であり、テイクダウンで倒されないゲイジーの自信が本物なら、頭を下げて腕を振るうヌルマゴメドフのパンチは暫定王者に攻撃の突破口を与えることになりかねない。

いずれにせよ、打撃戦で勝負が進んだとしても、レスリング勝負という局面が背景ある王座統一戦。会見の最後に自身のベルトを肩から外し、挑戦者という意味合いを強調したゲイジーの潔さから、激しくもクリーンな戦いが見られそうだ。ヌルマゴメドフが組めるのか、そしてゲイジーはテイクダウンを許すと立つことができるのか。

世紀の一戦は、まずこの2点から注視したい。

■視聴方法(予定)
10月25日(日・日本時間)
午前零時~UFC FIGHT PASS
午前3時~PPV
午前11時~WOWOWプライム

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UFC254:オッズ/予想と展望

ハビブ・ヌルマゴメドフ 1.30
ジャスティン・ゲイジー 3.75
ロバート・ウィテカー 1.95
ジャレッド・キャノニア 1.87
アレクサンダー・ヴォルコフ 1.59
ウォルト・ハリス 2.50
ヤコブ・マルコーン 3.20
フィル・ホーズ 1.39
ローレン・マーフィー 1.40
リリア・シャキロヴァ 3.10
マゴメド・アンカラエフ 1.35
イオン・クテラバ 3.45
ステファン・シュトルーフ 1.87
タイ・ツイバサ 1.95
アレックス・オリヴェイラ 1.80
シャフカト・ラフモノフ 2.05
ジョン・ダウン 1.29
サム・アルヴィー 3.85
ナザニエル・ウッド 2.70
ケイシー・ケニー 1.50
リアナ・ジョジュア 4.35
ミランダ・マーヴェリック 1.24
ジョエル・アルバレス 1.65
アレクサンダー・ヤコブレフ 2.35

メインは今年最大の決戦・ライト級王座統一戦。

ヌルマゴは本来4月にトニー・ファーガソンと対戦予定だったが、新型コロナウイルスの影響でヌルマゴが渡米できず中止に。代わってファーガソンジャスティン・ゲイジー暫定王座決定戦が組まれ、勝ったゲイジーが悲願の王座獲得。ヌルマゴはコーチでもある父のアブドゥルマナプ・ヌルマゴメドフ氏を新型コロナウイルスで亡くしてから初めての試合となる。

超攻撃型ストライカーのゲイジーとテイクダウンしてドミネイトするスタイルのヌルマゴ。良く言われるのが、ゲイジーも実はD-1レスラーでレスリングが強いという話だが、実際のところゲイジーのスタンドレスリング能力がMMAの試合でどれだけ発揮できるかは、本当にトップクラスのMMAグラップラー相手にテイクダウンの攻防をやっていないので不明。最初のテイクダウンを防ぐことができればチャンスも生まれてくるかもしれないが、そこで倒されるようだと、フルラウンドドミネイトされ続ける展開になってしまうかもしれない。

ヌルマゴメドフKO勝ち。

セミはアデサニヤにタイトルを奪われてからの再起戦となる7月のダレン・ティル戦で僅差の判定を制した前ミドル級王者のウィテカーが登場。相手はミドル級に落としてから3連続KO勝ち中のジャレッド・キャノニア。ランキング1位と2位の対戦だけに、次期挑戦者決定戦となることが濃厚とされている。

キャノニアは元ヘビー級で一発で相手をKOする重い打撃がミドル級でも健在。オッズは微差ながらキャノニアが優勢。1年1ヶ月ぶりの試合で、ランキング9位だった前回は、当時5位のハーマンソン相手にアンダードッグだったのが、いつの間にかこんなに高評価になっているのが意外。ミドル級に落としてからはほぼスタンドの展開しかなかったが、ヘビー級時代は寝かされて何もできなかった場面もあり、グラウンドの穴が埋まっているのかどうか、まだわからない部分もある。

メインカードでデビューするヤコブ・マルコーンはMMA4勝0敗で、ロバート・ウィテカーのスパーリングパートナー。昨年日本で行われたADCCアジア・オセアニア予選で優勝している(ちなみに、同じ階級にロバート・ウィテカーも出場していたが2回戦で一本負けしている)。が、無敗とはいえ、さすがにMMAでのキャリアが無さすぎることもあり、先月コンテンダーシリーズで勝って同じくUFCデビューとなるフィル・ホーズ相手にアンダードッグになっている。

いつもはファイトアイランドでの試合はアメリカのプライムタイムに合わせ、現地の深夜に行われていたが、今回のみ現地時間の夕方~夜の開催となる。ナンバーシリーズがアメリカのプライムタイムに放送されないのは極めて異例。

日本時間では第1試合開始は25日0時(24日24時)、WOWOWオンデマンドで生配信されるメインカードは25日午前3時から。

速報します。

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【UFN180】ブライアン・オルテガがコリアンゾンビにフルマーク判定勝利

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265: 名無しさん 2020/10/18(日) 07:16:20.87 ID:QUzdSNVc
今日のプレリムのメインはガムロが来るので注目だな



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Report UFC UFN ESPN+38 UFN180 ジョン・チャンソン ブライアン・オルテガ ブログ

【UFN180】NEWオルテガ、サウスポーで空間を支配し、シングル交えてジョン・チャンソンから完封勝利

<フェザー級/5分5R>
ブライアン・オルテガ(米国)
Def.3-0:50-45.50-45.50-45
ジョン・チャンソン(韓国)

右ストレート&左フックを見せたジョン・チャンソン、オルテガはローを返す。ジョン・チャンソンもローを蹴り、左ボディを伸ばす。オルテガは前蹴りから左ローも、静かな立ち上がりに。サウスポーから右ジャブを届かせたオルテガが、もう一度右ジャブを伸ばす。ジョン・チャンソンの左ジャブは届かず、右カーフを蹴る。オルテガはここも右ジャブを当て、右サイドキック&右ロー。左を見せたジョン・チャンソンが右を当てる。

オルテガも右を入れ、左オーバーハンド。ジョン・チャンソンはサウスポーへのアジャストに時間をかけているかのように慎重に攻める。右リードフック、左ストレート、左ボディストレートのオルテガが、ダブルジャブから左を当てる。さらに前に出てきたジョン・チャンソンに右を当て、動きを一瞬止めさせる。続いて右前蹴りに左ストレートを被弾したジョン・チャンソンはバランスを崩すが、右を打ち返す。左ロングフックも入れたジョン・チャンソンだが、蹴りをキャッチしバックに回ったオルテガが後方から右フック──初回を取った。

2R、オーソに戻したオルテガが、すぐにサウスポーにスイッチして左ローを蹴る。フックで前に出て右アッパーを当てたジョン・チャンソンは、パンチを纏めて離れる。オルテガは打撃の間合いでテイクダウンへ。コレを切られると右エルボーを放つ。さらに足を触るフェイクから左オーバーハンドを当てたオルテガは、前蹴りを急所に入れてしまう。間をおいて臨戦態勢に戻った両者、ジョン・チャンソンが右アッパーをヒットさせる。

オーソで右ハイを狙い、そのままスイッチしたオルテガはすぐにオーソに戻し、ジョン・チャンソンのステップイン&左にスピニングエルボーを合わせる。後方に倒れ、立ち上がったジョン・チャンソンだが明らかに足に来ておりパンチを打ち返すも、組まれてボディロックでテイクダウンを取られラウンド終了を迎えた。

3Rも入りはオーソだったオルテガが、即サウスポーにスイッチする。距離を詰めることができないジョン・チャンソンに対し、オルテガが右リードを打ち込む。さらに左ミドルから右ローを蹴り、テイクダウンのフェイクからサイドキックとオルテガのペースが続く。ジョン・チャンソンはダメージの回復を図っているか、ワンツーで踏み込むシーンはあるが積極的に仕掛けることはしない。そんなコリアン・ゾンビに右ジャブ、左ボディストレートをオルテガがヒットさせる。

またも右手で前足を触り、左を入れたオルテガが右ジャブも続いて決める。さらに左右のロー、ダブルの右ジャブからシングルレッグを仕掛け、ジョン・チャンソンが離れるや左ストレートをヒット。最後のスピニングエルボーはかわしたジョン・チャンソンだが、この回も明らかにオルテガが支配した。

4R、ジョン・チャンソンが右ミドルから右ストレート、さらに右ハイと前に出る。ケージの前を回って間合を外したオルテガに右ミドルを蹴ったジョン・チャンソンが、流れを変えにかかり圧力をかけていく。オルテガは左フックから右ジャブ、ワンツーを見せる。続いて左ミドルを決めたオルテガはシングルレッグへ。押し込んで足をリリースした直後に右を当てたオルテガは、ボディロックテイクダウンへ。スクランブルから立ち上がったジョン・チャンソンに対し、オルテガは右エルボーを入れる。

左目尻をカットしたジョン・チャンソンにドクターチェックが入る。再開後、左ミドルか右前蹴りを入れたオルテガは、攻め急ぐことなくローを走らせる。右ミドルにワンツーを合わされ、ボディを殴られたジョン・チャンソンは厳しい状態が続く──が、ここから巻き返すことができるのがコリアン・ゾンビのはず。しかし、最後にシングルからドライブ、リリースしたところでスピニングエルボーと、オルテガがラウンド終了まで攻勢だった。

最終回、タッチグローブから間合を詰めるジョン・チャンソン。右、左を伸ばすがオルテガはこれが見えている。そのオルテガは右足で左足を触り、続く一手を狙う。これだけで空間を支配していることが分かるオルテガは、攻め急ぐことなくカウンターの大きな一発を受けないファイトで、確実にジャブを当てる。

ジョン・チャンソンは右ミドルを入れるが、直後に右を被弾する。それでも右ストレートをヒットさせたジョン・チャンソン、オルテガは足を使ってリズムを変える。そして右ジャブを2発入れたオルテガは、右関節蹴り、サークリングからシングルレッグ、放してパンチを狙う。

ジョン・チャンソンは殴られても前に出て左を打ちこみ、続いて右を振るうがオルテガはシングルを仕掛け、打撃戦を続けさせない。さらにオルテガが右ジャブを入れるも、ここは距離が近くジョン・チャンソンが右フックをヒットさせる。こうなると間合を取り直し、右ジャブを当てたオルテガが、最後まで乱打戦に持ち込ませることなく25分を戦い終えた。

「チームの皆に感謝している。やりたいことができた。手術後、新しい僕になったんだ。MMAに必要な全てを身につけてきた」と言い、アレックス・ヴォルカノフスキーへの挑戦に関して自信の言葉を続けた。


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Report UFC UFN ESPN+38 UFN180 ケイトリン・チューケイギアン ジェシカ・アンドレジ ブログ

【UFN180】底知れないパワー。ジェシカ・アンドレジが右ボディでチューケイギアンをKO

<女子フライ級/5分3R>
ジェシカ・アンドレジ(ブラジル)
Def.1R4分58 秒by TKO
ケイトリン・チューケイギアン(米国)

リーチ、上背の差は明らかな両者。長身のチューケイギアンに対し、踏み込んでフックを振るうアンドレジが懐に飛び込んでケージに押し込む。両ワキを差されているアンドレジだが、首をコントロールしてチューケイギアンを崩しテイクダウンを奪う。ハイガードのチューケイギアンを持ち上げてスラムしたアンドレジは、続く腕十字に立ち上がり、足感狙いも対処して足を引き抜く。

立ち上がったチューケイギアンは組んでボディをヒザに突き上げるも、アンドレジがケージに押し込んで離れる。ワンツーを振るうチューケイギアンは、右ローを蹴られて倒れこむ。スタンドで待ち受けるアンドレジは、組んでのヒザにもチューケイギアンをケージに押し込むなど、アンドレジはフライ級に上げたことでパワーを感じさせる動きを続ける。

チューケイギアンも踏み込みに右ヒザを見せると、ローにも細かいヒザを続けバックブローを繰り出す。入ろうとするアンドレジにヒザを見せるチューケイギアン、ならばとアンドレジは頭を上げたまま粗いフックでふみこんで、シングルでリフトしてスラムで叩きつける。殴られながらもすぐに立ち上がったチューケイギアン、逆にケージに押し込まれたアンドレジは力を使っただけの費用対効果があったのか。頭を抱えられ状態から逃れたチューケイギアンが左ヒザ、直後に右エルボーを狙う。しかし、同時に右ボディフックを受けたチューケイギアンが反対側のケージまで下がる。アンドレジは跳びヒザで距離を詰め左ボディに続き、右ボディフックを打ち抜く。チューケイギアンは腹を抱えてしゃがみ込み、レフェリーが試合を止めた。

「1位を倒した。バレンティーナ・シェフチェンコに挑戦させて欲しい。彼女は体重を落とし過ぎているから、ボディを狙えって控室でコーチに言われていたの」とアンドレジは興奮気味に話した。


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