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ONE113:メインイベント・アウンラ・ンサン vs. ライニアー・デ・リダー

ミドル級タイトルマッチ5分5R。

飛び込んできたリダーにアッパーを打ち込んだンサン。カーフキック。しかしデ・リダータックル。切れずに倒されたンサン。バックに回った。四の字バック。ンサンは腕を掴んで反転しようとするが、再びバックに戻る。バックから殴るデ・リダー。チョークを狙う。立ったンサンだが背中に乗ったデ・リダー。そのまま倒れて顎の上からチョーク!喉元に入りンサンタップ!

メインで勝利を期待された英雄ンサン、完敗でまさかの王座陥落。

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ONE113:セミファイナル・クリスチャン・リー vs. ユーリ・ラピクス

ライト級タイトルマッチ5分5R。

いきなり飛び込んだリー。タックル。こらえるラピクス。四つから投げた。サイドからマウントを狙うラピクスだがハーフに。リーがスイープを狙う。ハーフの足を抜こうとしたラピクスだが、そのタイミングで立ったリー。四つから投げたリー。サイドからマウント!ラピクスシザースしてそのまま足関へ。が、リーが上からパウンドを打ち込む。返そうとしたラピクスに鉄槌連打。レフェリー早めのストップ。

動けず殴られていたという感じではなかったが。

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ONE113:第4試合・マーティン・ニューウェン vs. タン・リー

フェザー級タイトルマッチ5分5R。

プレスしていくニューウェン。タン・リーは下がって距離を取り、サイドキック、ハイキックを入れていく。タン・リーのパンチをかわしたニューウェンがカウンターを返す。タン・リー、下がりながらパンチを入れていく。左ハイ、右ミドルを入れる。ニューウェンが追いかけてパンチを出すがヒットせず。右から左ハイをヒットさせるタン・リー。ゴング。

2R。前に出るニューウェン。タン・リーは距離を取ってサークリングし、入ってくるところにパンチを合わせる。ニューウェンが出たところにタン・リーがワンツーを入れた。ニューウェンのタックルを受け止めたタン・リー。ニューウェンが膝を出すがローブローに。再開。ニューウェンが間合いを詰めてケージを背負わせるが、追い込まれないようにサークリングしてパンチを打ち込んでいくタン・リー。

3R。明らかに圧を強めたニューウェン。入ってくるところにパンチを合わせていたタン・リーだが、ニューウェンは打ち終わりにパンチを入れていく。ニューウェンの右がヒットし効いたタン・リー。下がるタン・リーを追いかけるニューウェン。何度も右を強打する。しかし逆にタン・リーのパンチを顎に貰いニューウェン効いた!膝をついたニューウェンにパンチを入れる。ニューウェンの立ち際に膝。さらにパンチを打ち込むタン・リー。ふらついているニューウェンを見てレフェリー島田止めた。

新王者誕生。

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ONE113:第3試合・ション・ジンナン vs. ティファニー・テオ

女子ストロー級タイトルマッチ5分5R。

ジンナンがパンチで出る。テオは距離を取ってかわす。飛び込んでジャブ、ボディ。地味な展開が続く。解説の青木「女子は倒すという部分で男子より劣る。伝わりづらいし難しい。格闘技の魅力としては女子より男子だし、男子でも重い方が格闘技として伝わる。60kgとか格闘技じゃないでしょ?70kgでギリギリだと思う」

2R。ジンナンが右のパンチで飛び込んでいく。圧を強めている。テオは左目が赤く腫れている。タックルに入ったジンナンだが、タオが首を抱えると首投げ。テイクダウン。サイド。しかしジンナン立った。ケージに押し込んで膝を入れていくテオ。しかしジンナンが逆にテイクダウン。テオ下からキムラ。こらえるジンナン。外れてガードを取るテオ。ジンナンインサイドからパウンドを入れていく。思い切り入れていく。テオ立った。ゴング。

3R。テオタックル。止めたジンナン。プレスしていくジンナン。テオは手が出なくなった。ジンナンが飛び込んでパンチを入れていく展開に終始。

4R。テオがタックルに入りケージに押し込む。倒せず。離れたジンナンがパンチを入れていく展開。間合いに入れないままのテオ。

5R。右を打ち込んでいくジンナン。テオまた打たれる。タックルを仕掛けるが止められた。残り2分半で組んで押し込んだテオ。ボディに膝を入れて大内テイクダウン。ジンナンケージで立とうとする。膝を入れるテオだが立たれて離れる。ジンナンが大振りのパンチを打ち込んでいく。テオも出るがタイムアップ。

判定3-0でジンナン勝利。

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ONE ONE Inside the Matrix ONE113 Report オンラ・ンサン ブログ ライニア・デリダー

【ONE113】ワン・テイクダウン、ツー両足フックでRNC極めたデリダーがンサン下しONEミドル級王者に

<ONE世界ミドル級(※93.0キロ)選手権試合/5分5R>
ライニア・デリダー(オランダ)
Def.1R3分26秒by RNC
オンラ・ンサン(米国)

組みにいったデリダーに右アッパーを入れ、右ローを蹴ったンサンだが直後にテイクダウンを奪われる。バックに回り足をフックしたデリダーは、ケージを背にしてから横に倒れて完全に寝転がろうとする。座りなおしたンサンは手首をとって、胸を合わせに行こうとするがデリダーが背中を取り続ける。

自ら背中をマットにつけて仰向けになったデリダー、またもンサンが座る。足のフックを解いたデリダーは、ンサンの立ち上がる瞬間に足をフックしなおしてバックマウントを完成させる。絞めながら寝技に持ち込んだデリダーは、腹を突き出してパームトゥパームでスクイーズ──ンサンがタップし、新世界ミドル級王者が誕生した。

「5歳の時から始めた旅なんだ。僕をサポートしてくれた皆に感謝している。ホテルに戻って、また隔離だよ」とデリダーは笑顔を浮かべた。


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ONE113:第2試合・アントニオ・カルーソ vs. エデゥアルド・フォラヤン

ライト級。

1R。カルーソが間合いを詰めてタックル。ケージに詰めてシングルレッグからテイクダウン。寝かせた。押さえ込むカルーソ。フォラヤン立てない。ケージを使ってようやく上体を起こして立つ。カルーソアナコンダチョーク。外した。カルーソまたシングルレッグでテイクダウン。また立つフォラヤンだがまたアナコンダ。引き込んで絞める。外して立ったが残り時間がない。カルーソ飛び膝。ゴング。

2R。カルーソのパンチが入りフォラヤンがダウン気味に倒れる。カルーソ立たせる。カルーソのタックルにフォラヤンギロチン。入ってないが、首を抱えたままスイープ。カルーソ立ってスタンドへ。両者露骨に疲れている。カルーソがパンチで出る。ケージを背にしたフォラヤンにタックル。フォラヤンがカウンターの膝を合わせたが、組まれて倒された。フォラヤンケージを使って立った。残り1分。両者スタミナ切れ。スタンドで見合いが続きゴング。

3R。フォラヤン強振するが空振り。カルーソも打ち返すがスピードが落ちている。カーフキックがヒットし効いた素振りを見せたカルーソ。フォラヤンがフックを振り回すがヒットせず。残り1分。カルーソの右がヒットしバランスを崩したフォラヤンだが、直前のバッティングがありタイムストップ。再開するとカルーソタックル。尻餅をつかせる。フォラヤンギロチンに抱えるが抱えているだけ。タイムアップ。

判定3-0でカルーソ勝利。

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ONE ONE Inside the Matrix ONE113 Report クリスチャン・リー ブログ ユーリ・ラピクス

【ONE113】ラピクスのストレートフットロックを潰したクリスチャンが初回パウンドアウトで王座防衛

<ONE世界ライト級(※77.1キロ)選手権試合/5分5R>
クリスチャン・リー(米国)
Def.1R2分19秒by TKO
ユーリ・ラピクス(モルドバ)

クリスチャンが詰めるが、右を被弾する。動きが止まり、テイクダウンを決めたクリスチャンが、スクランブルでボディロックへ。ここでラピクスが得意の払い腰で決める。ハーフで収まったクリスチャンは、ブリッジで立ち上がったクリスチャンは、ボディロックから小外掛けでテイクダウンを奪う。

サイドからマウントを取ったクリスチャンに対し、ラピクスがシザースからストレートフットロックへ。ロールして腹這いになったところで、クリスチャンがトップから殴ると、ラピクスが足を取ったまま亀になる。サイドバックで右のパンチを連打したクリスチャンは、前転からの巻き込みを潰して右の連打でTKO勝ちを決めた。

「僕らのチームはゲームじゃなくて、殺しに行っている。それが僕らの作戦だ。250人のシンガポールの前で戦えてすごく嬉しい。第2のホームだから」と話した。


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ONE ONE Inside the Matrix ONE113 Report タン・リー ブログ マーチン・ウェン

【ONE113】ONE史上最高の打撃戦!! ウェン得意の右に右を合わせたリーが新世界フェザー級王者に

<ONE世界フェザー級(※70.3キロ)選手権試合/5分5R>
タン・リー(米国)
Def.3R2分19秒by KO
マーチン・ウェン(豪州)

サウスポーのリーが右ジャブを伸ばす。センターに立ち、アウトに立つウェンは右ローを蹴る。右を当てたウェンがバランスを崩す。リーのハイをガードしたウェンが、勢いのある右を振るう。右フックから左ハイを蹴ったリーは、ガードの上でも有効な蹴りだ。左フックを空振りしたリーに対し、右をウェンが狙う。

リーが左ロングから右スピニングバックフィスト、直後の左ミドルが急所に入り、試合が中断する。再開後、ウェンの前進にリーが左を合わせていく。左ストレートから左ハイを蹴ったリーが右フックを伸ばす。右の三日月気味の蹴りを見せたウェンに、最後にリーが右を当てた。

2R、左右に左を振って前に出るリー、続いて右の空振りから一回転というトリッキーな動きを見せる。右のサイドキックで関節を蹴ったリーは、オーソに構え右を2発打ち込む。リーは左ミドルを入れ、ウェンもスイッチを見せる。オーソに戻し右を当てたウェンだが、左ミドルを受ける。

さらに左ボディを見せたリーは右フックを振るっていく。ウェンのダブルレッグを切ったリー、直後のウェンのヒザが急所に当たり、試合が中断する。十分に時間を取ったリーは再開後、オーソから右を見せ、左に戻して左を伸ばす。右フックから左ストレートを狙われたウェンだが、ここは察知して距離を外す。ここから圧力を高めたウェンに対し、リーは左ハイで前進を許さず時間となった。

3R、すぐに詰めたウェンが右を伸ばし、リーはオーソからサウスポーに戻し左ハイを狙う。
ボディから右を当てたウェンはリーの組みを切り、右を再びヒットさせる。ウェンは右を顔面、腹、そして顔面と当て効かせる。

決めに出たウェンだが、右に右を合わされて腰が落ちる。組みながら立ち上がろうしたウェンに左右のパンチを入れたリーがKO勝ちで、新ONE世界フェザー級王者となった。「凄くエモーショナルだ。でもマーチンに礼を言いたい。彼は前に出て圧力を掛けてきた。でも、あれでKOはできない。僕だって殴るからね」と、ONE史上最高の打撃戦をリーは振り返った。


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ONE ONE Inside the Matrix ONE113 Report シィォン・ヂィンナン ティファニー・テオ ブログ

【ONE113】シィオン・ヂィンナン、ティフェニー・テオを寄せ付けず4度目の防衛に成功

<ONE世界女子ストロー級(※56.7キロ)選手権試合/5分5R>
シィオン・ヂィンナン(中国)
Def.3-0
ティファニー・テオ(シンガポール)

右ローを蹴ったテオ、パンダがローから右を振っていく。ワンツーをサークリングでかわすテオに対し、パンダがローから右を伸ばす。右を2発当てたパンダはボディからパンチをまとめる。パンダの動きに距離を取るテオは、いつまで圧力をかわすことができるか。左ボディ&右フックを伸ばすパンダが、テオのジャブに下がらずプレッシャーを与え続けた。

2R、コンパクトなパンチを連打し、空振りでも下がらせることができるパンダ。距離を取らせている感のあるテオは、左ジャブに右を合わされる。スイッチしても効果がないテオだが、組みから首投げを決めてテイクダウンを決める。

すぐにスクランブルに持ちこんだパンダは、ケージに詰められヒザを受けつつ押し倒すようにトップを奪う。ハーフでアームロックのテオは、腕を抜かれるとクローズドを取る。足を払って右を打ち込んだパンダ、テオが立ち上がったところで時間となった。

3R、左目の周囲が腫れあがったテオのジャブを頭を振ってかわし、パンダが右を当てる。テオのサウスポーからの左にも、左を当てたパンダがサークリングにも常に正面に立つように動く。右ハイを受けそうになり、手を広げて笑顔を見せたパンダ。直後にテオのグローブのテープが外れ、試合が中断する。数は多くないが、パンダは右ローを効かせ、さらに顔にパンチを入れ続け一方的な展開となった。

4R、パンダは後回し蹴りを見せ、左を振るう。そこに右ハイを合わせようとしたテオだが、やはり手の攻撃が当たらない。右のオーバーハンド気味のパンチも、やや勢いが落ちてきた感のあるパンダは、詰められケージに押し込む。ワンツーを入れて離れたテオだが、ここはテイクダウンが欲しかったところだ。打撃の間合いでオーバーハンドが多くなり、真っすぐは見せなくなったパンダが、大外の右フックを届かせる。テオの左ハイをかわしたパンダが右オーバーハンド、左ボディストレートを入れ試合は最終回へ。

5R、踏み込みが一歩が多くなったパンダに対し、テオが右ハイからワンツーを入れる。テープが外れ中断後、右ハイをテオが蹴っていく。頭を下げて、右オーバーハンドのパンダが巧みな左ボディを決める。残り2分20秒、組んでヒザをボディに入れたテオが大内刈りでテイクダウンを決める。

フックガードのパンダは、胸にヒザを入れられながらもバックを譲らずにスタンドに戻ることに成功する。右を見せて左ハイを狙ったテオ、パンダは右の鉄槌気味のパンチを繰り出すが、拳頭を当てるパンチを出さないまま危ないシーンは、ほぼなく試合終了となった。

レフェリーは当然、3者揃ってパンダを支持、シィオン・ヂィンナンが4度目の王座防衛に成功。「パフォーマンスは満足はしていない。パンデミックがあって、難しかった。でもタイトル防衛できたことは嬉しい」とチャンピオンは話した。


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ONE ONE Inside the Matrix ONE113 Report アントニオ・カルーソ エドゥアルド・フォラヤン ブログ

【ONE113】エドゥアルド・フォラヤン、カルーソにテイクダウンとダウンを奪われ完敗

<ライト級(※77.1キロ)/5分3R>
アントニオ・カルーソ(豪州)
Def.3-0
エドゥアルド・フォラヤン(フィリピン)

身長差が大きな両者、リーチで優るカルーソが右に回って距離を取る。右を伸ばし、ローにも組んでいったカルーソがケージに押し込む。一度は体を入れ替えたフォラヤンはもう一度押し込まれると、シングルからテイクダウンを許す。カルーソは両足を束ねて足を引っ張りつつ頭をつけ、右腕を差して背中をつかせる。

ハーフバタフライに戻したフォラヤンは、ニーシールドで耐えるが右を落とされる。フォラヤンの立ち上がりにダース、リリースして右を当てたカルーソがダブルレッグで倒しサイドを取る。足を戻すが、立ち上がることができないフォラヤンは左で殴られる。立ち上がり際にダースを取ったカルーソに対し、スプロールして逃れたフォラヤンがスタンドに戻る。最後に左ヒザを入れたカルーソが初回を取った。

2R、左を当てたフォラヤンは直後に右フックを打たれ腰から崩れる。スタンドに戻ったカルーソは右前蹴り、蹴り足をキャッチしレッグリフトからテイクダウンを決める。フォラヤンはギロチン&スイープ、そこから両者揃ってスタンドに戻る。カルーソは右を空振りし、間合いを取り直す。フォラヤンはローから左を見せるが、足がもつれる。ダブルレッグにヒザを合わせようとしたフォラヤンは、そのままテイクダウンを取られる。ギロチンを防いだカルーソは、スクランブルでバックを伺うがフォラヤンが胸を合わせる。攻勢のカルーソだが、スタミナの消耗が非常に目立ったラウンドとなった。

3R、前に出たカルーソに対し、フォラヤンが右ローを蹴る。ローで足を効かされてきたカルーソが、スイッチを見せる。と、フォラヤンの左ローが急所に入り試合が中断する。再開後、もう1度ローが急所に入る。イラついたカルーソは、レフェリーにアピールも流され、カーフを蹴られる。左フックを打ち合い、フォラヤンが左ローを入れる。

完全に足への蹴りを警戒しているカルーソに、フォラヤンが右を伸ばす。右を当て、ローを入れたフォラヤンは、踏み込みにカルーソの頭が当たり、ヒザをつく。ブレイクから再開後、パンチを見せたカルーソがダブルレッグを決める。万事休すのフォラヤンは首を抱えたままタイムアップを迎えた。

結果3-0でカルーソが勝利し、元世界王者越えを果たした。


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