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【DEEP98&DEEP99】神田コウヤ✖鬼山斑猫とキックマッチ=我謝真人✖ラックチャイ・GTジムが98から99へ

【写真】神田コウヤは8カ月振りのDEEP出場が98から99に変わった (C)MMAPLANET

7日(火)、11月1日(日)に東京都港区のニューピアホールで開催されるダブルヘッダー=DEEP98 & DEEP99で、98大会で組まれていた2試合が99大会に組み直されたことが発表された。

その2試合とはフェザー級2回戦の神田コウヤ✖鬼山斑猫、キックルールの我謝真人✖ラックチャイ・GTジムの2試合だ。この変更によりDEEP98ではウェルター級佐藤洋一郎✖阿部大治、ミドル級の水野竜也✖ジョアォン・バチスタ・ヨシムラなどアマチュアを含め8試合、DEEP99ではバンタム級の元谷友貴✖米山千隼戦を筆頭に9試合が組まれることとなった。


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DEEP98 DEEP99 J-CAGE News ジョン・バチスタ・ヨシムラ ブログ 山本聖悟 東修平 水野竜也

【DEEP98&DEEP99】昼に水野達也がジョアォン・バチスタと!! 夜はラウェイ=東修平✖RoadFC=山本聖悟

【写真】噛み合うのか、噛み合わないのか。後者でも非常に興味深い (C)MMAPLANET&ROAD FC

28日(月)、29日(火)の両日に11月1日(日)に東京都港区のニューピアホールで開催されるDEEP98 & DEEP99ダブルヘッダーの対戦カードが続々と発表されている。

なかでもウェルター級佐藤洋一郎✖阿部大治が組まれていた正午スタートのDEEP98で組まれたミドル級の3回戦=水野竜也✖ジョアォン・バチスタ・ヨシムラ、元谷友貴✖米山千隼戦がメインの夜の部=DEEP99のバンタム級2回戦=山本聖悟✖東修平は気になるマッチアップだ。


DEEPミドル級チャンピオン水野は去年の6月以来のミドル級での試合で、過去2戦はライトヘビー級で戦っており現在8連勝中だ。

対するバチスタは9月13日(火)のHEATで4年振りのMMAを戦ったばかりだ。この時はウェルター級で出場し73秒で菱沼郷に勝利している。

よりゴツゴツボディとなったバチスタだが身長差は明確にあり、水野のヒザ蹴りを掻い潜り組みを生かしたダーティボクシングに持ち込めるのか。柔術の腕も確かだが、やはりバチスタの魅力は喧嘩上等の打撃戦。と同時にスタミナがどこまでも持つかという状況も試合をスリリングなモノとするだろう。それでもミドル級王者として、コツコツと目の前の試合を勝ち続けてきた水野だからこそ、落とすことはできない試合となる。

山本聖悟と東修平の試合は、10分間のガツガツな打撃戦となるのか──それとも10分も必要ないのか。ともに寝技に課題の残るMMAファイター人生を歩み、山本はGrachanでフライ級王座決定戦で敗れた後に打撃至上主義MMAの代表格=ROAD FCでの飛躍を誓い、プサンに移り住んだ。ロードFCの年間アワードでベストKO賞にノミネートされるなど期待の存在になっていたが、コロナ禍で日本に帰国。ケージのなかでやるべきことはロードFCを志した時と1ミリも変わりないはずだ。

対して東もGrachanでバンタム級のベルト巻けず、中国や韓国での試合を経てMMAではなくラウェイに転じたファイターだ。グローブ無し、頭突き有りの伝統的なラウェイの特徴として、判定もない。結果、戦績としてはドローも多いがとにかくリング上でバチバチの殴り合い、蹴り合いに心血を注いできた。

両者揃ってストライカーとはいえ、MMAマッチはラウェイとは距離が違う。東が持ち味を発揮し、同様に山本が打撃決着に執念を見せようが、組みと距離を消化してこそ、その持ち味を出せるファイト、そしてKO勝利に近づくのではないだろうか。

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DEEP99 Interview J-CAGE ブログ 佐伯繁 元谷友貴 米山千隼

【DEEP99】佐伯繁代表が元谷✖米山について、熱い激。「出るだけじゃない。勝てる選手が出てこないと」

【写真】DEEP97終了後のDEEP99のメイン=元谷✖米山について佐伯代表も熱く語った (C)MMAPLANET

11月1日(日)に東京都港区のニューピアホールで開催されるダブルヘッダー=DEEP98&DEEP99。夜の部=DEEP99で元谷貴友✖米山千隼というカードが組まれた。

バンタム級でRIZINレギュラー及びトップを目指す元谷に、UFCしか眼にない米山が挑む一戦。大注目のカードの顔合わせの実現に関して、20日のDEEP97終了後の会見で佐伯繁代表が期待の高さを言葉にした。


──11月1日のDEEP99の元谷貴友✖米山千隼戦、このタイミングでこの試合がDEEPで組まれるのかという顔合わせです。

「そうですね!! (※米山のマネージャーのヒラタ)シュウさんが暴露していましたけど、もともと年末に(井上)直樹✖元谷のカードが良いんじゃないですかという話をしていて。僕からすると直樹もUFCに出るまで、それからRIZINとの間もずっとDEEPでやってきたので、ウチ同士で大晦日に試合ができれば凄く良い話だと思うんですね、実際。

でも米山と元谷ということで、シュウさんに話をしたんですよ。そうしたら微妙な感じで……直樹にも悪いしという感じだったんですよね。でも、『ぜひ、やらせてください』と返答が来て。最初はそういう感じだったから、元谷の相手がいないなぁと悩んでいたんです。

昇侍かなぁって思っていたら、(朝倉)海戦が決まって。でも本当に強い2人の対戦ですし、簡単な試合ではないです。盛り上げて欲しいです」

──米山選手はUFCで戦いたいと断言しているので、複数回の契約のないところで最高の相手と戦おうという選手だと思います。そういう選手に元谷選手をぶつけるのは、佐伯さんのビジネスとして良策なのでしょうか。

「僕は米山君がUFCに行きたいと言っているなら、それで良いと思っています。勿論、ウチはRIZINに近い存在というのはあります。でも選手が決めることなので。それに対して、どういう条件を出していけるかということで。

ストロー級王者の川原(波輝)君もONEに行きたいと言っています。僕はそれが悪いこととは思わない。RIZINでなくて、そういう選択があるということは。あの階級は世界がないので。そしてRIZINがファイトマネーを積んでも口説きたい選手になる。そういう選手が集まって来るから、面白くなるんです」

──受ける元谷選手については、どのように思われますか。DEEP、修斗、パンクラスという場で下からの突き上げを食うカードを好む選手は少ないです。それならRIZINで、という空気はあります。

「そうですね。一度、難しいかもという時に元谷君も『じゃあ、どうすれば良いですか?』と逆に尋ねてきた感じだったので。でも、ここをクリアできなければRIZINで勝てないです。厳しい言い方すると。

皆、勘違いしているのはUFCもRIZINも出るのが目的でなく、そこで勝つことを目的にしないと。1回だけ出る。それが目標じゃなくて、あそこで勝とうとしないと。そんなもん、PRIDE武士道の時代から、何人を送り込んですぐに帰って来たか。おいおいおい、ですよ。

僕のベストはメジャーにいてもらって年に1回、安いお金で帰ってくることですよ。それが『もう、帰って来たの?』って(笑)。だから元谷君も11月1日に出て、大晦日というのは凄くタイミングが良いです。そういう時に上手くウチを嵌めてくれれば、相乗効果になります。そりゃあ大きな賭けですけどね。

でもファイターとして強いヤツとやって……正直、RIZINで生き残ってレギュラーでやっていくって相当大変ですもん。UFCもそうです。出るだけじゃないです。あそこで勝てる。そういう選手が出てこないといけない。

そうじゃないですか!! そこを今、日本人しか出場できないからタイミング的に出られたりするけど……大人の事情で色々とありますよ。あるけど、やっぱり──あそこで勝てるファイターに出て欲しいですね。そうです、以上です」

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DEEP98 DEEP99 J-CAGE News ブログ 元谷友貴 悠太 米山千隼 阿部大治

【DEEP98&99】11月1日に再びダブルヘッダー。98で阿部✖悠太、99で元谷友貴✖米山千隼が実現!!

【写真】最高に楽しみな一番が決まった(C)MMAPLANET

17日(木)、DEEPより11月1日(日)に東京都港区のニューピアホールで、8月に続きダブルヘッダーとなるDEEP98&DEEP99が開催され、両大会のカード第一弾が発表されている。

まず正午スタートのDEEP98では、8月のニューピア大会でDEEP初陣となった佐藤洋一郎に勝利した阿部大治が悠太と戦うウェルター級の一戦が明らかとなった。


さらに午後6時開始のDPPE99では元谷友貴✖米山千隼のバンタム級戦が組まれた。元谷✖米山は、現状のDEEPとRIZINの関係を考えると後者で組まれてもおかしくない一番といえる。

フライ級とバンタム級の元王者である元谷に挑む米山は、キャリア9勝1敗1分、Grahcanからパンクラス、そしてDEEPとUFCを目指すなかで最短距離を突き進もうとしている注目ファイターだ。

昨年10月に石司晃一をヒザ蹴りで下し、新型コロナウィルスのパンデミックで中止となったアジア版コンテンダーシリーズへの出場が決まっていた。去年の今ごろに「UFCを目指すなら2年以内。それを逃すとUFCは無理だと思う」と話していた米山だが、コロナ禍の今、米国在住もしくはビザがあるファイターは飛び級のようにオクタゴン・デビューの機会を得ている状況でどのような心境でいるのか。

とにかく米山はUFC関係者の目に映る実績のある相手と、すぐにでも契約を果たして米国やUAEに行ける状況を模索してきたに違いない。そんな米山の要望を受ける元谷も、さすがと言わざるを得ない。この試合は国内=DEEPで組まれる試合だが、米山はコンテンダーシリーズの御前試合のつもりで、ただフィニッシュしか狙っていないはず。勝てば良いという精神状態でなく、最初から一段追い込まれたなかで、元谷とどう戦うのか。

また元谷としても、国内で最もハングリーといえる相手に、どのような防御&攻撃力を見せるかで、そのポテンシャルの高さを見せつけることになる。元谷✖米山は、J-MMAにおいてこの秋一番の顔合わせといえよう。