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ONE ONE Unbreakable II ONE116 02 Report アブドゥルバシール・ヴァガボフ ブログ マウロ・チリリ

【ONE Unbreakable02】鳴り物入りのダゲスタンファイター=ヴォガボフ、期待外れのTKO負けbyチリリ

<ヘビー級(※120.2キロ) 5分3R>
マウロ・チリリ(イタリア)
Def.2R0分36秒by TKO
アブドゥルバシール・ヴァガボフ(ロシア)

右に回るチリリに対し、ヴァガボフが右フックで前に出る。組みに行ったヴァガボフだが、チリリが切って右を伸ばす。カウンター狙いで、右に動き続けるチリリがケージ中央に立ちワンツーを見せる。再び回りだしたチリリに組んだヴァガボフはハイクロッチ、ダブルも離れられる。左ローから組んだヴァガボフがヒザ蹴り、アイポークがあったとチリリがブレイクを要求する。

再開後、チリリがローから左フック、組まれて蹴りを突き上げる。ヴァガボフは右オーバーハンド、左右のフックもパンチはそれほど切れがあるわけではない。そしてダブルレッグも切られたヴァガボフは、ショートのパンチを纏められたところで初めて尻もちをつかせるも、立ち上がったチリリのヒザに襲われた。

2R、左じゃあ部から右ローを蹴ったチリリ。続く右フックでヴァガボフがしゃがみ込んで亀に。パウンドをまとめたチリリが、事実上ローで試合を決めた。11勝1敗、鳴り物入りでONE初出場のヴァガボフだが、期待外れのパフォーマンスと結果に終わった。


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ONE ONE Unbreakable II ONE116 02 Report クォン・ウォンイル チェン・ルイ ブログ

【ONE Unbreakeble02】クォン・ルイに殴り続けられても立ち続けたチェン・ルイ、ボディで倒れる

<バンタム級(※65.8キロ)/5分3R>
クォン・ウォンイル(韓国)
Def.3R by TKO
チェン・ルイ(中国)

序盤から近い位置でパンチを交換する両者。クォンは組みを切られ、カウンターの右を被弾する。クォンはここで打ち負けず、打撃戦のなかで組みにいく。ここも倒せなかったクォンは、右フックを被弾も右前蹴りからボディを内、右フックからミドルを入れる。ルイは右を打ち返すも、クォンがここでダブルレッグでテイクダウンに成功する。

ルイのクローズドガードに左右のパンチを打ち下ろしたクォンは、ハーフから鉄槌を打っていく。肩固め狙いのクォン、ワキを閉めて耐えたルイに左右のパンチ、鉄槌を入れる。左を差したルイのスクランブル狙いにバックに回ったクォンが背中を伸ばさせ、マウントに移行すると鉄槌、パンチを連打する。さらにヒジ打ちから鉄槌を連打したクォンはヒジを落とし続ける。レフェリーが試合を止めないでいると、ルイはケージキックからスクランブルに持ち込み、スタンドに戻り初回が終わった。

2R、クォンは右オーバーハンドを入れ、左ジャブから右ストレート。ルイもジャブを返し、ボディフックを連打する。腹を効かせたクォンは右を入れ、ケージにルイを押し込んでボディ、左右のストレートから首相撲&ヒザ蹴り、さらにパンチを重ね、スピニングバックエルボーを繰り出す。

ルイは倒れず、パンチを返すがクォンは右から左、そして右を打ち抜く。スピニングバックエルボーを被弾しゴツンという音を館内に響かせながら笑顔を浮かべるルイは、右ストレートで後退──と思いきや、前に出てパンチを振るう。異様なタフネスぶりを発揮するルイは、どれだけパンチを受けても倒れない。ばかりか右フックを打ち返す。クォンはパンチを続けるも、ルイは腰が落ちる場面もなかった。

3R開始直後からクォンが右ストレート、左ハイ、さらに右フックからボディを打ち抜く。と、顔面をどれだけ殴られても崩れなかったルイが、ワンツーからの左ボディフックでしゃがみ込み──試合は決した。クォン・ウォンイルはジョン・リネケル戦を英語でアピールした。


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ONE ONE Unbreakable II ONE116 02 Report ソヴァナリー・エム チェ・チョンユン ブログ

【ONE Unbreakable02】テイクダウン、ポジション奪取、パウンドアウト。ソヴァナリー・エムが快勝

<62.5 キロ/5分3R>
ソヴァナリー・エム(米国)
Def.2R2分51秒 by TKO
チェ・チョンユン(韓国)

長身のチェに対し、一気に距離を詰めて組んでいったエム。チェはオーバーフック&ヒザを入れるが、エムは離れずシングルレッグに移行する。さらにダブルでクラッチしたエムは小外掛けでテイクダウン。ケージを背負って立ち上がったチェは右を差して体を入れ替えるも、直後に再びケージに押し込まれる。今度はシングル&小外掛け、小内刈りを仕掛けたエムだがテイクダウンを奪えない。

チェはウィザーで耐え、右上を差し返して回す。ボディロックに首投げを見せたチェだが、前方に崩されエムがトップを奪取する。チェはスイープ狙いも、足を束ねられる。その足を抜いた立ち上がったチェはシングルを耐え、ラウンド終了となった。

2R、左ジャブを当てたエムは、ワンツーにダブルレッグを合わせてテイクダウンに成功する。パスからサイドで抑えたエムは、足を戻されるもハーフで腕を狙う。エムはパスかクルスフィックス、肩固めに移行しマウントを取る。エルボーを打ちつけ、左のパンチを入れたエムだが、チェはブリッジで上を取り返しつつスクランブルへ。

エムはしっかりとボディロックでテイクダウンを取り直し、クルスフィックスで固め左のパンチを連打する。動けないチェを見て、レフェリーが試合を止めた。「1Rで終わらせようと思っていたけど、2Rになってしまったわね。でも2Rで終わらせることができると思っていたわ。もっと試合がしたいし、この試合は大きなテストだった。今は私がウォリアーだと言えるわ」と勝者は笑顔で話した。


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ONE ONE Unbreakable II ONE116 02 Report アラン・ンガラニ ウマウ・ケニ・ログログ ブログ

【ONE Unbrakable02】セネガル相撲のログログが、小内刈りからウィザー&パンチでンガラニをTKO

<ヘビー級(※120.2キロ) 5分3R>
ログログ・ウマウ・ケニ(セネガル)
Def.1R4分32秒 by TKO
アラン・ンガラニ(香港)

セネガル相撲の猛者、ログログがついにONE初陣へ。ンガラニより一回り大きなログログ、パンチ有りのセネガル相撲出身だが蹴りをいかに捌くことができるのか。ンガラニが左ローを蹴ると、ログログも右ローを蹴る。スイッチしたンガラニ両者手が出ないところでンガラニが左ミドル、ログログも右ミドルを返す。左ミドルを繰り返したンガラニ、続いて左ハイを狙う。

大きく腹が開いた構えのログログは、左に回りながら待ちの姿勢でンガラニが蹴りを数だけリードする。と、ここで両者に攻めるよう注意が与えられる。ンガラニは左右のローを蹴ると、前に出たログログが粗いパンチ、鉄槌を見せて組みつく。ケージにンガラニを押し込み、小内刈りでテイクダウンを奪ったログログは、右腕を差してきたンガラニに右のパンチを連打し、立ち上がられても崩してパンチを続ける。

ンガラニがスイープを仕掛けた直後にレフェリーが試合をストップ、ログログがTKO勝ちを決めた。


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Interview ONE ONE Unbreakable III ONE116 02 イヴァニウド・デルフィーノ ブログ 竹中大地

【ONE Unbreakable02】転向初戦、竹中大地─02─「フライ級に下げたのは勝つ確率が1%でも上がれば」

【写真】フライ級転向初戦で、1年4月ぶりの勝ち名乗りを受けることができたのか── (C)KEISUKE TAKAZAWA

29日(金・現地時間)に中継されるONE116 02「Unbreakable02」。同中継枠でのセミファイナルでイヴァニウド・デルフィーノと対戦する竹中大地インタビュー後編。

世界中の選手と同じように、コロナ禍の影響を受ける日々のいなかで、竹中は自分がやるべきことを続けてきた。その日々の積み重ねの成果をデルフィーノ戦で見せることはできるか。

<竹中大地インタビューPart.01はコチラから>


──竹中大地✖上久保周哉は個人的に凄く見たかったです(笑)。

「だって修斗のケージもRoad to ONEのケージも国内サイズだったじゃないですか。あんなん、もう永久寝技地獄やんって思いました(笑)。ただ、やるって返事をした時は覚悟を決めていたんですけどね」

──それも竹中選手、修斗出身の選手らしいです。ノーと言えない(笑)。結果的にONEの国際規模の大会が10月30日に再開され、デルフィーノ戦のオファーがあったのはどれぐらい経ってからですか。

「いつぐらいですかね……試合のちょうど1カ月前ぐらいでした」

──4月の試合が飛んだのだから、早くオファーがないとヤキモキしなかったですか。

「いや、そこは何も思っていなかったです(笑)。自分のやることを普通にやっておこうという感じで練習をしてきました」

──その練習環境というのは?

「パラエストラ大阪、パラエストラ東大阪の選手練習とパラエストラ和泉の一般会員さんとの練習。いつも通り、これまで通りですね」

──もう一般会員さんも練習していますしね。

「そうですね、練習できない期間もあったし、コロナのことも分かってきたので、感染予防をしながらやっていますね」

──ところで対戦相手のデルフィーノに関しては、どのような印象を持っていますか。

「和田選手と戦った時のままの選手なのか、もっと他に何か持っているのか。そこがちょっと不気味な感じです。あの試合では調子が悪かったのかもしれないですし、8連勝していた選手なんで。

でも自分の良いところを全部ぶつけて倒さなアカンかと思っています。倒したいですね。ボクシングジムでパンチを磨いていて来たので、そこを出したいです。

ただ練習したからって上手いこと試合で出るかっていったらそうではないんですけど……パンチと蹴りで削って最後ばバックチョークとかで極めたいというのはあります」

──転向初戦ですし、しっかりとインパクトを残したいですね。

「印象の残る試合ができれば良いのですが、とりあえず最低限勝つこと──ですね。自分のなかでは」

──直接対決ではなく、出世争いという部分で若松佑弥選手、和田竜光選手という日本勢もライバルになってきます。

「やっぱり比較されますからね。強い日本人選手が2人いる階級なので。でも……それはバンタム級の時も同じだったので。佐藤将光選手がいて、上久保選手がいた。僕がフライ級に落としたのは、自分が勝てる確率が1パーセントでも上がるのであれば──ということだったので。やはり他の選手云々ではなく、自分がいかに戦っていくのかだと思います。

上を見ていくために……フライ級の方が自分のパフォーマンスは良くなると思って下げたので」

──最後の体重調整など、階級を下げたことで変わりはありましたか。

「まぁONEのバンタム級だと全然余裕があるというか、普段から食べて大きくしていたので。フライ級だと普通に少し節制して、練習していると問題なく体重も落ちています」

──ではバンタム級で戦うために体を大きくしていた時と比べ、練習での動きで変化を感じましたか。

「今の方が切れがあり、動きは良くなっています。スピードもありますし。練習をしていて組んだ時の質量も、『落ちていない』と皆には言われています。それは本当のところは、どうだか僕には分からないのですが……(苦笑)。それと疲れが抜けやすくなっているのは確かです」

──ではシャープになった動き、期待しています。

「バンタム級からフライに落としてきたけど、竹中大地は期待できると思ってもらえるような試合をしたいです」

──このまま2日間、最後まで何もないことを願っています。

「アハハハ。そうですね。ありがとうございます」

※同インタビューは12月16日に収録

■視聴方法(予定)
1月29日(金・日本時間)
午後9時30分~ ABEMA格闘チャンネル
午後9時30分~ONE Super App

■ONE Unbreakable II対戦カード

<ヘビー級(※120.2キロ) 5分3R>
マウロ・チリリ(イタリア)
アブドゥルバシール・ヴァガボフ(ロシア)

<フライ級(※61.2キロ)/5分3R>※
竹中大地(日本)
イヴァニウド・デルフィーノ(ブラジル)

<バンタム級(※65.8キロ)/5分3R>
チェン・ルイ(中国)
クォン・ウォンイル(韓国)

<キック・ライトヘビー級/3分3R>※
ミハイロ・ケイコビッチ(セルビア)
ヘイブラット・イスアエフ(ロシア)

<62.5 キロ/5分3R>
ソヴァナリー・エム(カンボジア)
チェ・チョンユン(韓国)

<ヘビー級(※120.2キロ) 5分3R>
アラン・ンガラニ(香港)
ウマウ・ケニ(セネガル)

※2020年12月18日に収録

■ONE Unbreakable III視聴方法(予定)
2月5日(金・日本時間)
午後9時30分~ ABEMA格闘チャンネル
午後9時30分~ONE Super App

■ONE Unbreakable III対戦カード

<女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
アリョーナ・ラソヒーナ(ウクライナ)
スタンプ・フェアテックス(タイ)

<バンタム級(※65.8キロ)/5分3R>
佐藤将光(日本)
ファブリシオ・アンドラジ(ブラジル)

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Interview ONE ONE Unbreakable II ONE116 02 イヴァニウド・デルフィーノ ブログ 竹中大地

【ONE Unbreakable02】フライ級転向初戦、竹中大地─01─「今回は何も起こっていないですね(笑)」

【写真】西の実力者が、ついに実戦へ (C)ONE

29日(金・現地時間)に中継されるONE116 02「Unbreakable02」。同中継のセミファイナル枠で、竹中大地がフライ級転向初戦=イヴァニウド・デルフィーノと対戦する。

2019年11月にユーサップ・サーデュラエフに敗れ、フライ級転向を決意した竹中はパンデミック以前も試合が急遽なくなるという経験を繰り返してきた。そんな彼のコロナ禍での日々、今回の試合に向けての意気込みを訪ねた。


──2日後にデルフィーノ戦が控えている竹中選手です。対戦相手の変更などないですか。竹中選手の試合といえば、何かが起こりそうで。

「いえ、代わっていないです(笑)。今回は何も起っていないですね」

──対戦カードの変更が常のコロナ禍ですので、竹中選手の場合はまた何か起こるのではないかと気が気でないです(笑)。

「今回は特になく、順調です(笑)。会場に行くためのピックアップの時間が2時だったのが、朝の10時に変わったぐらいですね。朝がゆっくりできへんなぁって」

──収録ファイトは会場入りが早いですね。総入れ替え制のようですし。

「逆に何があっても行けるという風に気楽に構えるようにしています。何かあっても気にせえへんようにというぐらいで。これまで台風で関空からのフライトがなくなり、1日遅れて伊丹空港から鹿児島、そこから上海に入ったのに試合がなくなったこともありましたからね。アハハハ。相手が盲腸って(笑)」

──なかなかの経験をしてきました(笑)。今回はホテルの部屋にほぼほぼ隔離のような状態かと思われますが、精神的に厳しくはないですか。

「PCRの結果が出てからは1日に3回トレーニングをして、プールの時間もあります。プールでは外の空気に触れることができますから、それほどでもないです。部屋を出るときはトレーニングルームやウェイトのジムに担当の人が案内してくれている感じです」

──それは案内でもあるかもしれないですが、監視でもありますよね。食事の方は?

「日本から持ってきた分とルームサービス、それとFoodpanda(オンライン・フードデリバリーサービス)もあります。僕はルームサービスでヘルシーなモノを無難に頼んで食べています」

──とはいえ、なかなかな状況ですね。

「でも、もう慣れました(笑)」

──ところで2019年11月のユーサップ・サーデュラエフ戦以来、1年1カ月振りの試合です。この間に世の中が変わってしまいました。

「そうですね。まず前の試合が終わって階級を落とそうと決めて、1月に1度フライ級の体重を作ったんです。そこでONEにフライ級で試合をすることを伝えて、4月の大会で戦えるようオファーもありました。確かマレーシア大会でした。相手はカイラット・アクメトフで」

──おお、それは転向初戦でトップランカーとの対戦だったのですね。

「『階級変更して、いきなりか!』って感じやったんですけど(笑)、そこに向けて準備をしていたところでコロナでキャンセルになり、ここに至るという感じですね」

──コロナ禍での練習はどのようなモノでしたか。

「(昨年4月の)緊急事態宣言の時は、スパーリングをせずに自主練──走ったり、特定の人とミット打ちをしていたぐらいです。あの間もスパーをしている人はしていたと思いますけど、コロナウィルスがどういうモノか自分のなかで分かっていなかったので、2カ月ぐらいは様子見していました。練習して罹患し、それを人にうつしてしまうことがあるので。

2カ月後にスパーリングを再開し、今はコロナがどういうモノが分かってきたので、予防対策しながらやってきました」

──そのなかで、このタイミングでのデルフィーノ戦。一時期、Road to ONEで竹中✖上久保周哉戦があるかもしれないという話が伝わってきたときは、かなり楽しみだったのですが。

「僕もやるという返事はしたんです。そしたら次の日の練習でケガをしてしまって……」

──ONEと契約しているのだから、海外で外国人選手と戦いたいという意見も多く聞かれました。竹中選手は上久保選手と戦いたかったのですか。

「やりたくないですよ(笑)。でもオファーをもらっているのに、試合をしないってスッキリしないじゃないですか。夏頃ですし、まだまだ試合がいつになるのか分からない状態で戦えるならやろうと思いました。

結局、ケガをしてしまったのですが──やはり試合がしたいというのが、あの時の気持ちでした。受けて試合をすることが、これからを考えると良かったのか、悪かったのかも分からないですけど」
※同インタビューは12月16日に収録

<この項、続く>

■視聴方法(予定)
1月29日(金・日本時間)
午後9時30分~ ABEMA格闘チャンネル
午後9時30分~ONE Super App

■ONE Unbreakable02対戦カード

<ヘビー級(※120.2キロ) 5分3R>
マウロ・チリリ(イタリア)
アブドゥルバシール・ヴァガボフ(ロシア)

<フライ級(※61.2キロ)/5分3R>※
竹中大地(日本)
イヴァニウド・デルフィーノ(ブラジル)

<バンタム級(※65.8キロ)/5分3R>
チェン・ルイ(中国)
クォン・ウォンイル(韓国)

<キック・ライトヘビー級/3分3R>※
ミハイロ・ケイコビッチ(セルビア)
ヘイブラット・イスアエフ(ロシア)

<62.5 キロ/5分3R>
ソヴァナリー・エム(カンボジア)
チェ・チョンユン(韓国)

<ヘビー級(※120.2キロ) 5分3R>
アラン・ンガラニ(香港)
ウマウ・ケニ(セネガル)

※2020年12月18日に収録

■ONE Unbreakable03視聴方法(予定)
2月5日(金・日本時間)
午後9時30分~ ABEMA格闘チャンネル
午後9時30分~ONE Super App

■ONE Unbreakable 03対戦カード

<女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
アリョーナ・ラソヒーナ(ウクライナ)
スタンプ・フェアテックス(タイ)

<バンタム級(※65.8キロ)/5分3R>
佐藤将光(日本)
ファブリシオ・アンドラジ(ブラジル)

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