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DWTNCS S04 Ep02 TJ・ララミー UFC Result インパ・カサンガネイ エイドリアン・ヤネス コリー・マッケナ ダスティン・ストーツフス ブログ

【DWTNCS S04 Ep02】試合結果 ヤネス、ララミー、マッケナ、ストーツフスら勝者全員がUFCへ

【写真】左からカサンガネイ、ララミー、マッケナ、ヤネス、ストーツフスの新UFCファイター達(C)Zuffa/UFC

11日(火・現地時間)、ネヴァダ州ラスベガスのUFC APEXでDana White’s Tuesday Night Contender Series 2020年シリーズ第2週が行われダスティン・ストーツフス、エイドリアン・ヤネス、コリー・マッケナ、TJ・ララミー、インパ・カサンガネイ──5人の勝者全員がダナ・ホワイトからUFCとの契約を告げられる結果となった。

パウンドでワキ腹を折ってTKO勝ちしたララミー、39秒TKO勝ちのヤネスは当確間違いないと思われていたが、そのヤネスですらダナの言葉を理解できない様子で「UFCで戦うんだよ」と念を押されるほど、緊張する合否の瞬間。

カサンガネイは判定勝ちということもあったが、スクランブル出場を問われイエスと即答する。マッケナは若い、経験が必要という言葉に動揺を隠せなかったが、それをUFCで果たして欲しいと告げられ破顔一笑。負傷TKO勝ちのストーフツは4人が合格したことで、動揺を隠せない面持ちだったが無事UFCとの契約を勝ち取った。

ファイターだけでなくコーナーマンからも陽性反応が出ると、試合ができないという状況で、いくらでもファイターは必要になってくる。それゆえの5人揃っての契約ともいえるからこそ、彼らにとってここからが本当の勝負になる。

DWTNCS S04 Ep02
<ミドル級/5分3R>
○ダスティン・ストーツフス(米国)1R4分21秒
TKO
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×ジョセフ・パイファー(米国)
<バンタム級/5分3R>
○エイドリアン・ヤネス(米国)1R0分39秒
KO
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×ブレイディ・ファン(米国)
<女子ストロー級/5分3R>
○コリー・マッケナ(英国)3R
判定
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×ヴァネッサ・デモパウロス(米国)
<フェザー級/5分3R>
○TJ・ララミー(カナダ)1R5分00秒
TKO
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×ダニエル・スウェイン(米国)
<ミドル級/5分3R>
○インパ・カサンガネイ(米国)3R
判定
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×アンソニー・アダムス(米国)
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UFC Result UFN ESPN+32 UFN174 クリス・ワイドマン ダレン・スチュアート デリック・ルイス ブログ

【UFN174】試合結果 オレイニクをパウンドアウト、デリック・ルイスがヘビー級最多『11』KO勝ち

【写真】ここぞ──という時のルイスのスピードと破壊力は半端ない(C)Zuffa/UFC

8日(土・現地時間)、UFN174:UFN on ESPN+32「Lewis vs Oeinik」がネヴァダ州ラスベガスのUFC APEXで開催された。

メインのヘビー級戦で初回は通好みなグラップリングを披露したアレクセイ・オレイニクをデリック・ルイスが右フックからパウンドで2R早々に倒し、UFCヘビー級の歴史で最多となる11度目のKO勝ちとなった。

パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト=ダレン・スチュアート、ケビン・ホランド、アンドリュー・サンチェス、ジャスティン・ジェインズ

UFN174:UFN on ESPN+32「Lewis vs Oeinik」
<ヘビー級/5分5R>
○デリック・ルイス(米国)2R0分21秒
TKO
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×アレクセイ・オレイニク(ロシア)
<ミドル級/5分3R>
○クリス・ワイドマン(米国)3R
判定
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×オマリ・アクメドフ(ロシア)
<ミドル級/5分3R>
○ダレン・スチュアート(英国)1R3分41秒
ギロチンチョーク
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×マキ・ピトロ(米国)
<女子バンタム級/5分3R>
○ヤナ・クニツカヤ(ロシア)3R
判定
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×ユリア・ストレアレンコ(リトアニア)
<158ポンド契約/5分3R>
○ベニール・ダリューシュ(米国)1R4分38秒
KO
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×スコット・ホルツマン(米国)
< 174.5ポンド契約/5分3R>
○ティム・ミーンズ(米国)3R
判定
×ロウレアノ・スタルポリ(アルゼンチン)
<ミドル級/5分3R>
○ケビン・ホランド(米国)3R0分32秒
KO
×ホアキン・バックリー(米国)
<ライト級/5分3R>
○ナスラ・ハクパレス(ドイツ)3R
判定
×アレックス・ムニョス(米国)
<ミドル級/5分3R>
○アンドリュー・サンチェス(米国)1R4分17秒
TKO
×ウェリントン・トゥルマン(ブラジル)
<フェザー級/5分3R>
○ギャヴィン・タッカー(カナダ)3R1分43秒
RNC
×ジャスティン・ジェインズ(米国)
<フェザー級/5分3R>
○ユーゼフ・ザラル(米国)3R
判定
×ピーター・バレット(米国)
<バンタム級/5分3R>
○アーウィン・リヴェラ(メキシコ)3R
判定
×アリ・アル・カイシ(ヨルダン)
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DWTNCS S04 Ep01 UFC Result ウロス・メディッチ ジョーダン・ラヴィット ダスティン・ジャコビー ブログ

【DWTNCS S04 Ep01】試合結果 一本=ラヴィット、TKO=メディッチ、根性=ジャコビーが契約

LAS VEGAS, NEVADA – AUGUST 03: in their lightweight bout during Dana White’s Contender Series event at UFC Apex on August 4, 2020 in Las Vegas, Nevada. (Photo by Chris Unger/DWCS LLC)

【写真】ジャコビー、メディッチ、ラヴィットの3人がUFCとの契約へ(C)Zuffa/UFC

4日(火・現地時間)、ネヴァダ州ラスベガスのUFC APEXでDana White’s Tuesday Night Contender Seriesのシーズン04=2020年シーズンの第1週が行われた。

Zuffa直轄の人材発掘大会は、4試合で3人の契約選手を生み──シーズン04の幕開けとなった。第1試合で肩固めを極めたジョーダン・ラヴィット、第3試合で左ミドルを効かせ、ローからパウンドでTKO勝ちしたウロス・メディッチは文句なし。

最終試合でタイ・フローレスをKO直前まで追い込みながら、攻め疲れとフローレスの異様なまでのタフネスぶりに、疲労困憊で勝利したジャスティン・ジャコビーもサインへ。ジャコビーは2011年と2012年にUFCで2度戦い、2敗しリリースに。WSOFやBellatorだけでなく各ローカルショー、キックのGLORYなどを経て実に8年を経てオクタゴンへの切符を手にしたことになる。

DWTNCS S04 Ep01
<ライトヘビー級/5分3R>
○ダスティン・ジャコビー(米国)3R
判定
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×タイ・フローレス(米国)
<ライト級/5分3R>
○ウロス・メディッチ(セルビア)1R2分13秒
TKO
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×マイキー・ゴンザレス(米国)
<フライ級/5分3R>
○ジェローム・リヴェラ(米国)3R
判定
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×ルイス・ロドリゲス(メキシコ)
<ライト級/5分3R>
○ジョーダン・ラヴィット(米国)1R4分15秒
肩固め
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×ルーク・フローレス(米国)
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UFC Result UFN ESPN+31 UFN173 ジェニファー・マイア デレック・ブルンゾン ブログ ボビー・グリーン ヴィセンチ・ルケ

【UFN173】試合結果 ブルンゾン快勝、カルダーウッドは気の毒な一敗。ルケの接近戦、揺ぎ無し

【写真】現王者イスラエル・アデサニャに敗れて以降、3連勝としたブルンゾンは、タイトル挑戦へ向けウィンニングトラックに戻ってきた(C)Zuffa/UFC

1日(土・現地時間)、米国に戻ってきたUFCはネヴァダ州ラスベガスのUFC APEXでUFN173:UFN on ESPN+31「Brunson vs Shahbazyan」を開催した。

メインのミドル級ではデレック・ブルンゾンが勢いのある打撃とテイクダウンのコンビネーションでエドマン・シャバジアンを寄せつけず3RでTKO勝ち。

セミでは世界女子フライ級王者ヴァレンチーナ・シェフチェンコへの挑戦が決まっていながらチャンピオンの負傷でタイトル戦が流れたジョアン・カルダーウッドが、ジェニファー・マイアの腕十字で一本負け──気の毒な敗北となった。

ヴィセンチ・ルケはCOVID19問題で対戦が流れていたジェイソン・ブラウンと対戦し、リーチの差をものともせずキックボクシングで優位に立ち、最後は冷静な判断で顔面にヒザを入れTKO勝ちに結びつけた。

ファイト・オブ・ザ・ナイト=ボビー・グリーン✖ランド・バンナータ
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト=ジェニファー・マイアヴィセンチ・ルケ

UFN173:UFN on ESPN+31「Brunson vs Shahbazyan」
<ミドル級/5分5R>
○デレック・ブルンゾン(米国)3R0分26秒
TKO
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×エドマン・シャバジアン(米国)
<女子フライ級/5分3R>
○ジェニファー・マイア(ブラジル)1R4分29秒
腕十字
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×ジョアン・カルダーウッド(英国)
<ウェルター級/5分3R>
○ヴィセンチ・ルケ(ブラジル)2R4分56秒
KO
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×ランディ・ブラウン(米国)
<ライト級/5分3R>
○ボビー・グリーン(米国)3R
判定
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×ランド・バンナータ(米国)
<バンタム級/5分3R>
○ジョナサン・マルチネス(米国)3R0分57秒
TKO
×フランキー・サエンツ(米国)
<バンタム級/5分3R>
○ネイサン・マネス(米国)3R
判定
×ジョニー・ムニョスJr(米国)
<フェザー級/5分3R>
○ジャマール・エマース(米国)3R
判定
×ヴィンセント・キャチェロ(米国)
<バンタム級/5分3R>
△クリス・グティエレス(米国)3R
Draw
△コディー・ダーデン(米国)

■対戦カード

<ミドル級/5分5R>
デレック・ブルンゾン(米国)
エドマン・シャバジアン(米国)

<女子フライ級/5分3R>
ジョアン・カルダーウッド(英国)
ジェニファー・マイア(ブラジル)

<ウェルター級/5分3R>
ヴィセンチ・ルケ(ブラジル)
ランディ・ブラウン(米国)

<ライト級/5分3R>
ボビー・グリーン(米国)
ランド・バンナータ(米国)

<ライトヘビー級/5分3R>
エド・ハーマン(米国)
ジェラルド・マーシャート(米国)

<ミドル級/5分3R>
ケビン・ホランド(米国)
トレヴィン・ジレス(米国)

<バンタム級/5分3R>
フランキー・サエンツ(米国)
ジョナサン・マルチネス(米国)

<バンタム級/5分3R>
ネイサン・マネス(米国)
ジョニー・ムニョスJr(米国)

<フェザー級/5分3R>
ジャマール・エマース(米国)
ヴィンセント・キャチェロ(米国)

<バンタム級/5分3R>
クリス・グティエレス(米国)
コディー・ダーデン(米国)

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UFC ESPN14 UFC Result アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ カムザット・チマエフ ファブリシオ・ヴェウドゥム ブログ マウリシオ・ショーグン モフサル・エフロエフ ロバート・ウィティカー

【UFC ESPN14】試合結果 ホジェリオ、ショーグンにスプリット判定負けで引退もやり切った笑顔

【写真】ホジェリオの現役最後の1戦はショーグンにスプリットの判定負け。それでも試合後は爽やかな表情を浮かべていた(C)Zuffa/UFC

26日(日・現地時間)、UFC ESPN14「Whittaker vs Till」がUAEはアブダビのヤス島に建設されたUFC Fight Islandで開催された。

奇跡のような4大会、ファイトアイランド4連戦のトリとなったミドル級戦でロバート・ウィティカーが初回のダウンを挽回し、2Rにダレン・ティルからダウンを奪い返すと、中盤以降は消耗戦以降はスコアメイキングし判定勝ちした。

セミではこの試合を最後に現役引退を公表していたアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラが、マウリシオ・ショーグンにスプリット判定負け。やり切りたいホジェリオに対し、現役を続けるショーグンがテイクダウンで勝ちに行くという拘りを見せた戦いだった。

セミ前ではヘビー級に階級を上げたアレキサンダー・グスタフソンに対し、動きが戻ったファブリシオ・ヴェウドゥムが腕十字を極めて快勝している。

また16日のESPN13に続き、10日間で出場となったカムザット・チマエフは、リース・マッキーをパウンドアウトにオクタゴン連勝、キャリア8勝0敗とした。英国のテイクダウン&グラインダーのマイク・グランディはモフサル・エフロエフの打撃の前に2R以降は得意の展開に持ち込むことができず判定負けを喫している。

パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト=ファブリシオ・ヴェウドゥム、ポール・クレイグ、カムザット・チマエフ、ジェシー・ロンソン、トム・アスピナル、タナー・ボーザー

UFC ESPN14「Whittaker vs Till」
<ミドル級/5分5R>
○ロバート・ウィティカー(豪州)5R
判定
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×ダレン・ティル(英国)
<ライトヘビー級/5分3R>
○マウリシオ・ショーグン(ブラジル)3R
判定
詳細はコチラ
×アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(ブラジル)
<ヘビー級/5分3R>
○ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル)1R2分30秒
腕十字
詳細はコチラ
×アレキサンダー・グスタフソン(スウェーデン)
<女子ストロー級/5分3R>
○カーラ・エスパルザ(米国)3R
判定
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×マリナ・ホドリゲス(ブラジル)
<ライトヘビー級/5分3R>
○ポール・クレイグ(英国)1R2分06秒
三角絞め
×カジムラッド・アンデグロフ(ロシア)
<ウェルター級/5分3R>
○アレックス・オリヴェイラ(ブラジル)3R
判定
×ペーター・ソボタ(ドイツ)
<ウェルター級/5分3R>
○カムザット・チマエフ(スウェーデン)1R3分09秒
TKO
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×リース・マッキー(英国)
<160ポンド契約/5分3R>
○フランシスコ・トリナルド(ブラジル)3R1分30秒
KO
×ジェイ・ハーバート(英国)
<ウェルター級/5分3R>
○ジェシー・ロンソン(カナダ)1R2分38秒
RNC
×ニコラス・ダルビー(デンマーク)
<ヘビー級/5分3R>
○トム・アスピナル(英国)1R0分45秒
KO
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×ジェイク・コリアー(米国)
<フェザー級/5分3R>
○モフサル・エフロエフ(ロシア)3R
判定
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×マイク・グランディ(英国)
<ヘビー級/5分3R>
○タナー・ボーザー(カナダ)3R
判定
×ハファエル・ペッソア(ブラジル)
<女子バンタム級/5分3R>
○パニー・キアンザド(スウェーデン)3R
判定
×ベチ・コヘイア(ブラジル)
<ウェルター級/5分3R>
○ラマザン・エメエフ(ロシア)3R
判定
×ニクラス・ストルツァ(ドイツ)
<バンタム級/5分3R>
○ナサニエル・ウッド(英国)3R
判定
×ジョン・カスタニエダ(米国)
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UFC Result UFN on ESPN+30 UFN172 アスカル・アルカロフ アリアネ・リプスキ アルマン・ツァルキャン デイヴィソン・フィゲイレド ブログ ラファエル・フィジエフ

【UFN172】試合結果 フィゲイレドがフライ級王者に。アスカロフ&ツァルキャンも強さ見せる

【写真】ベナビデスを寄せ付けなかったフィゲイレドはフライ級の頂点に立った(C)Zuffa/UFC

19日(日・現地時間)、UAEはアブダビのヤス島=UFC Fight IslandでUFN172:UFN on ESPN+30「Figueiredo vsBenavidez 2」が開催され、デイヴィソン・フィゲイレドがジョセフ・ベナビデスをRNCで落とし、UFC世界フライ級王座決定戦に勝利した。

2月の王座決定戦では体重オーバーで、KO勝ちもタイトルを手にできなかったフィゲイレドが、ベナビデスを圧倒。3度ダウンを奪った末にRNCで失神に追い込んでベルトを腰に巻いた。

ケルヴィン・ガステラムにヒールを極めたジャック・ヘルマンソン、マーク・ディアキーシーの腹を効かせ勝利したラファエル・フィジエフ、そしてアリアネ・リプスキはルアナ・カロリーナをヒザ十字で破るなどメインカードはインパクトが残る試合が連続した。

新王者が誕生したフライ級では、テイクダウン&コントロールでアレッシャンドリ・パントージャを制したアスカル・アルカロフが派手さはないが、実力者ぶりを発揮した。

この他、プレリミでもADCC王者ダヴィ・ハモスにがアルマン・ツァルキャンの打撃&テイクダウンに敗れただけでなく、オープニングファイトで組まれたライトヘビー級戦=セルゲイ・スピヴァク✖カルロス・フィリッピを含め、ブラジル勢はロシア&旧ソ連勢が三タテを食らっている。

ファイト・オブ・ザ・ナイト=ラファエル・フィジエフ✖マーク・ディアキーシー
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト=デイヴィソン・フィゲイレドアリアネ・リプスキ

UFN172:UFN on ESPN+30「Figueiredo vs Benavidez 2」
<UFC世界フライ級王座決定戦/5分5R>
○デイヴィソン・フィゲイレド(ブラジル)1R4分48秒
RNC
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×ジェセフ・ベナビデス(米国)
<ミドル級/5分3R>
○ジャック・ヘルマンソン(ノルウェー)1R1分18秒
ヒールフック
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×ケルヴィン・ガステラム(米国)
<ライト級/5分3R>
○ラファエル・フィジエフ(キルギス)3R
判定
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×マーク・ディアキーシー(英国)
<女子フライ級/5分3R>
○アリアネ・リプスキ(ブラジル)1R1分28秒
ヒザ十字
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×ルアナ・カロリーナ(ブラジル)
<フライ級/5分3R>
○アスカル・アスカロフ(ロシア)3R
判定
詳細はコチラ
×アレッシャンドリ・パントージャ(ブラジル)
<ライトヘビー級/5分3R>
○ロマン・デリツ(ジョージア)1R4分15秒
TKO
×カディス・イブラヒモフ(ロシア)
<150ポンド契約/5分3R>
○グラント・ドーソン(米国)3R
判定
×ナッド・ネアモリ(英国)
<ライト級/5分3R>
○ジョエル・アルバレス(スペイン)1R2分25秒
ギロチン
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×ジョー・ダフィー(アイルランド)
<バンタム級/5分3R>
○ブレット・ジョンズ(英国)3R
判定
×モンテル・ジャクソン(米国)

<フライ級/5分3R>
<フライ級/5分3R>
○アミール・アルバジ(スウェーデン)1R4分42秒
三角絞め
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×マルコム・ゴードン(カナダ)
<ライト級/5分3R>
○アルマン・ツァルキャン(アルメニア)3R
判定
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×ダヴィ・ハモス(ブラジル)
<ヘビー級/5分3R>
○セルゲイ・スピヴァク(ウクライナ)3R
判定
×カルロス・フィリッピ(ブラジル)
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UFC ESPN13 UFC Result カムザット・チマエフ ジミー・リベラ ブログ ムニール・ラジズ レローン・マーフィー

【UFC ESPN13】試合結果 ジミー・リベラがステーマンに快勝。中東育ち?!ラジズ&チマエフの次戦に注目

【写真】フェザー級で組まれたバンタム級トップ10対決。ジミー・リベラがコディ・ステーマンに快勝した(C)Zuufa/UFC

16日(木・現地時間)にUFC ESPN13「Kattar vs Ige」がUAEはアブダビのヤス島=UFC Fight Islandで開催された。

メインのフェザー級マッチはカルヴィン・ケイターがダン・イゲに判定勝ち、コ・メインでのフライ級戦ではティム・エリオットがライアン・ベノイトを同じく判定で下している。

新チャンピオン=ピョートル・ヤンが誕生したバンタム級では、試合の5日前にフェザー級で戦うことが決まったジミー・リベラ✖コディ・ステーマン戦が組まれ、リベラがステーマンのテイクダウンや打撃の距離を殺すファイトで3-0で勝利した。

ファイトアイランド大会はは中東バーレーンがベースのBrave CFやアブダビ・ウォリアーからステップアップした選手の活躍も多いの特徴だ。今大会で目立っていたのは体重アブドゥル・ラザクを破り、ファイト・オブ・ザ・ナイトを獲得したムニール・ラジズ。

またジョン・フィリップスに何もさせずダースチョークで勝利し、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトの5万ドルを獲得したスウェーデン在住のダゲスタン人ファイター=カムザット・チマエフも次戦が楽しみだ。

ファイト・オブ・ザ・ナイト=ムニール・ラジズ✖アブドゥル・ラザク
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト=カムザット・チマエフレローン・マーフィー



UFC ESPN13「Kattar vs Ige」
<フェザー級/5分5R>
○カルヴィン・ケイター(米国)5R
判定
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×ダン・イゲ(米国)
<フライ級/5分3R>
○ティム・エリオット(米国)3R
判定
×ライアン・ベノイト(米国)
<フェザー級/5分3R>
○ジミー・リベラ(米国)3R
判定
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×コディ・ステーマン(米国)
<女子フライ級/5分3R>
○タイラ・サントス(ブラジル)3R
判定
×モリー・マクマン(英国)
<174ポンド契約/5分3R>
○ムニール・ラジズ(チュニジア)3R
判定
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×アブドゥル・ラザク(米国)
<ミドル級/5分3R>
○カムザット・チマエフ(スウェーデン)2R1分12秒
ダースチョーク
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×ジョン・フィリップス(英国)
<フェザー級/5分3R>
○レローン・マーフィー(英国)3R
判定
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×ヒカルド・ハモス(ブラジル)
<ライトヘビー級/5分3R>
○モデスタス・ブカウスカス(リトアニア)1R5分00秒
TKO
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×アンドレアス・ミハイリディス(ギリシャ)
<149ポンド契約/5分3R>
○フェザー級/5分3R3R
判定
×クリス・フィッシュゴールド(米国)
<女子フライ級/5分3R>
○リアナ・ジョフア(ジョージア)1R2分23秒
腕十字
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×ディアナ・ベルビシャ(ルーマニア)
<バンタム級/5分3R>
○ジャック・ショア(英国)3R
判定
×アーロン・フィリップス(米国)
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UFC Result UFC251 ブログ

【UFC251】試合結果 ウスマン&ヴォルカノフスキー王座防衛。バンタム級王者はピョートル・ヤンに

【写真】ついにファイトアイランド大会マンスリーがスタート(C)Zuffa/UFC

11日(土・現地時間)、UAEはアブダビのヤス島・UFCファイトアイランドでUFC251が無事開催された。

夢物語が現実になった大会、メインとセミの世界戦はウェルター級王者カマル・ウスマンがホルヘ・マスヴィダル、フェザー級王者アレックス・ヴォルカノフスキーがマックス・ホロウェイを揃って判定で破り、防衛に成功している。とはいえ、この2試合は試合内容的には低調であったことは否めない。ある意味、このコロナ禍のおいて世界トップの選手でも調整が如何に難しいかという現実を知らしめることになった。

対照的に精神のコンディションとして、ギリギリまで戦い抜いたバンタム級王座決定戦ではジョゼ・アルドを下したピョートル・ヤンがバンタム級の世界の頂点に立った。

メインカードではローズ・ナマジュナス✖ジェシカ・アンドレジがファイト・オブ・ザ・ナイトを獲得し、アマンダ・ヒーバスがペイジ・ヴァンザントに腕十字を極めて圧勝している。

プレリミではRIZIN王者イリー・プロハースカが、タイトル挑戦経験のあるヴォルカン・オデズミアをKOしながらも、本人はパフォーマンスに納得がいなかいという、第3者的には100点満点のデビューを飾っている。

レオ・サントスはKO直前に追い込んだロマン・ボガトフが、驚異的なタフネスさを見せて攻め疲れに陥り、反則絡みのドロドロの判定勝ちを手にした。

ファイト・オブ・ザ・ナイト=ローズ・ナマジュナス✖ジェシカ・アンドレジ
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト=イリー・プロハースカ、デイヴィー・グラント

■UFC251
<UFC世界ウェルター級選手権試合/5分5R>
○カマル・ウスマン(ナイジェリア)5R
判定
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×ホルヘ・マスヴィダル(米国)
<UFC世界フェザー級選手権試合/5分5R>
○アレックス・ヴォルカノフスキー(豪州)5R
判定
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×マックス・ホロウェイ(米国)
<UFC世界バンタム級王座決定戦/5分5R■>
○ピョートル・ヤン(ロシア).5R3分24秒
TKO
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×ジョゼ・アルド(ブラジル)
<女子ストロー級/5分3R>
○ローズ・ナマジュナス(米国)3R
判定
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×ジェシカ・アンドレジ(ブラジル)
<女子フライ級/5分3R>
○アマンダ・ヒーバス(ブラジル)1R2分21秒
腕十字
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×ペイジ・ヴァンザント(米国)
<ライトヘビー級/5分3R>
○イリー・プロハースカ(チェコ)2R0分49秒
KO
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×ヴォルカン・オズデミア(スイス)
<ウェルター級/5分3R>
○ムスリム・サリコフ(ロシア)3R
判定
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×エリゼウ・カポエイラ(ブラジル)
<フェザー級/5分3R>
○マクワン・アミルカーニ(フィンランド)Def.1R3分15秒
アナコンダチョーク
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×ダニー・ヘンリー(英国)
<ライト級/5分3R>
○レオナルド・サントス(ブラジル)3R
判定
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×ロマン・ボガトフ(ロシア)
<ヘビー級/5分3R>
○マルチン・ティブラ(ポーランド)3R
判定
×マクシム・グリシン(ロシア)
<129ポンド契約/5分3R>
○ハウリアン・パイヴァ(ブラジル)3R
判定
×ザルガス・ズマグロフ(カザフスタン)
<141ポンド契約/5分3R>
○カロル・ホサ(ブラジル)3R
判定
×ヴァネッサ・メーロ(ブラジル)
<バンタム級/5分3R>
○デイヴィー・グラント(英国)3R2分38秒
KO
×マーチン・デイ(米国)
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UFC ESPN12 UFC Result ケイ・ハンセン ダスティン・ポイエー ブログ 佐藤天

【UFC ESPN12】試合結果 佐藤天、心身ともに成長の跡を見せ、UFCで2勝目。ポイエーは消耗戦制す

【写真】佐藤天はドタドタに負けない強心臓ぶりを発揮、練習の成果を見せてTKO勝ちを手にした(C)Zuffa/UFC

27日(土・現地時間)、ネヴァダ州ラスベガスのUFC APEXで
UFC ESPN12「Poirier vs Hooker」が行われた。

メインのライト級戦は元暫定王者のダスティン・ポイエーが、序盤2Rの劣性を跳ね返し、逆転でダン・フッカーから判定勝ちを手にした。

佐藤天は4度に渡る対戦相手の変更にも、動じることなく──この間、磨いていた動きを見せて秒殺TKO、急遽出場のジェイソン・ウィットからTKO勝ちした。

Invicta FC勢同士の対戦といっても過言でない、ジン・ユ・フレイとケイ・ハンセンのオクタゴン初陣同士のマッチアップは、20歳のハンセンが前インヴィクタFCアトム級王者フレイでステップオーバー式の腕十字を極め快勝した。

ファイト・オブ・ザ・ナイト=ダスティン・ポイエー✖ダン・フッカー
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト=ジュリアン・エローサ、ケイ・ハンセン

UFC ESPN12「Poirier vs Hooker」
<ライト級/5分5R>
○ダスティン・ポイエー(米国)5R
判定
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×ダン・フッカー(ニュージーランド)
<ウェルター級/5分3R>
○マイク・ペリー(米国)3R
判定
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×ミッキー・ガウ(米国)
<ヘビー級/5分3R>
○モーリス・グリーン(米国)3R3分44秒
肩固め
×ジャン・ヴィランテ(米国)
<ミドル級/5分3R>
○ブレンダン・アレン(米国)3R
判定
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×カイル・ダウカウス(米国)
<ウェルター級/5分3R>
○佐藤天(日本)1R0分48秒
TKO
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×ジェイソン・ウィット(米国)
<150ポンド契約/5分3R>
○ジュリアン・エローサ3R2分44秒
ダースチョーク
×ショーン・ウッドソン(米国)
<ライト級/5分3R>
○カーマ・ワーシー(米国)3R2分53秒
ギロチンチョーク
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×ルイス・ペーニャ(米国)
<ヘビー級/5分3R>
○タナー・ボーザー(カナダ)3R
判定
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×フィリッピ・リンス(ブラジル)
<女子ストロー級/5分3R>
○ケイ・ハンセン(米国)3R2分26秒
腕十字
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×ジン・ユ・フレイ(米国)
<フェザー級/5分3R>
○ユーゼフ・ザラル(モロッコ)3R
判定
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×ジョーダン・グリフィン(米国)
カテゴリー
UFC ESPN11 UFC Result ジム・ミラー ジョシュ・エメット ブログ ロクサン・モダフェリ ローレン・マーフィー

【UFC ESPN11】試合結果 半端ない打撃戦でエメットがバーゴスに殴り勝つ。ロクサンはマーフィーに敗れる

【写真】ガチガチの殴り合いを制したエメット(C)Zuffa/UFC

20日(土・現地時間)、UFC ESPN11がネヴァダ州ラスベガスのUFC APEXで開催された。

第2試合に出場したロクサン・モダフェリは2Rにパンチを被弾し足が泳ぐシーンが見られ、3Rの勝負を掛けた打撃戦の最中にテイクダウンを許すなど取り切れず──ローレン・マーフィーに敗れた。

ファイト・オブ・ザ・ナイトを獲得したジョシュ・エメット✖ショーン・バーゴスは殴っても殴っても、効いた風でないバーゴスのローにエメットは苦しむ序盤だとなった。それでも勝負を投げずにやるべきことをやり抜くと、3Rに左でダウンを奪い勝ち切った。

UFC35戦目、ドナルド・セラーニと並び最多出場となったジム・ミラーは、腕十字で一本勝ちしパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトも獲得している。

ファイト・オブ・ザ・ナイト=ジョシュ・エメット✖シェーン・バーゴス
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト=ジム・ミラージャスティン・ジェインズ

UFC ESPN11「Blaydes vs Volkov」
<ヘビー級/5分5R>
○カーティス・ブレイズ(米国)5R
判定
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×アレキサンダー・ヴォルコフ(ロシア)
<フェザー級/5分3R>
○ジョシュ・エメット(米国)3R
判定
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×シェーン・バーゴス(米国)
<女子バンタム級/5分3R>
○ラケル・ペニントン(米国)3R
判定
×マリオン・ルノー(米国)
<ウェルター級/5分3R>
○ベラル・モハメッド(米国)3R
判定
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×ライモン・グッド(米国)
<160ポンド契約/5分3R>
○ジム・ミラー(米国)1R2分25秒
腕十字
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×ルーズベルト・ロバーツ(米国)
<ライト級/5分3R>
○ボビー・グリーン(米国)3R
判定
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×クレイ・グィダ(米国)
<女子ストロー級/5分3R>
○ティーシャ・トーレス(米国)3R
判定
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×ブレアナ・ヴァンビューレン(米国)
<ミドル級/5分3R>
○マフクアンドレ・バリユー(カナダ)2R4分50秒
TKO
×オスカル・ピホタ(ポーランド)
<女子フライ級/5分3R>
○ジリアン・ロバートソン(カナダ)3R4分32秒
RNC
×コートニー・ケイシー(米国)
<158ポンド/5分3R>
○ジャスティン・ジェインズ(米国)1R0分41秒
KO
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×フランク・カマチョ(グアム)
<女子フライ級/5分3R>
○ローレン・マーフィー(米国)3R
判定
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×ロクサン・モダフェリ(米国)
<ライト級/5分3R>
○オースチン・ハバート(米国)2R5分00秒
TKO
×マックス・ロスコフ(米国)