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【DEEP JEWELS】速報中!DEEP JEWELS 39

本野美樹VS須田萌里S
全国的に雨模様の祝日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。憂鬱な空気が漂う中、浜松町のニューピアホールではDEEP JEWELS 39が開催されます。メインにはDEEP JEWELSフェザー級チャンピオンの東よう子が登場。ダイヤモンドローズ・ザ・ロケットを迎え撃ちします。さらには本野美樹(AACC)×須田萌里(SCORPION GYM)の若手実力派対決など見どころ十分。今回はSPWNでPPV観戦しつつ、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【第1試合 54kg契約】
×MANA(フリー)
(1R チョーク)
○谷山瞳(BRAVE)
1R、パンチを被弾して嫌がったMANAが組み付いて首投げでテイクダウン。しかし谷山はすぐに立ち上がると逆に投げで倒す。そのままバックに回ると側頭部にパウンド。谷山がグラウンドをコントロール。完全にMANAの身体を伸ばすとチョーク。これがガッチリ極まってレフェリーが試合を止めた。谷山がプロデビュー戦で鮮やかな一本勝ちです。


【第2試合 バンタム級】
○ゆりな(OOTA DOJO)
(1R アームロック)
×ひしぬま JUCY さやか(和術慧舟會GODS)
1R、開始直後の差し合い。JUCYはスタンドでバックに回る。しかしゆりな後ろ手に腕絡み。そのままアームロックで捻り上げるとそのままグラウンドへ。さらに絞め上げるとレフェリーが試合を止めた!ゆりながアームロックであっと言う間に仕留めた。


【第3試合 バンタム級】
○熊谷麻理奈(Trister Gym)
(判定3-0)
×細谷ちーこ(ABLAZE八王子)
1R、開始直後から熊谷のストレート、ジャブがよく伸びる。嫌った細谷が胴タックルで組み付く。しかし熊谷は突き放してスタンドの展開。熊谷は膝をヒットさせて再び差し合い。ケージに押し付ける時間が続く。細谷は隙を見て片足タックルを狙うが不発。さらに離れ際には熊谷のパンチの連打を浴びる。熊谷はそれでも片足タックルに行くとテイクダウンに成功。だがすぐにラウンドを終えた。
2R、スタンドのパンチの交差。細谷のタックルに合わせて熊谷は膝を当てるが、熊谷は組み付いて足を掛けてテイクダウンに成功。しかし熊谷はしぶとく立ち上がる。スタンドに戻って身体が離れると細谷はまたも片足タックル。しぶとく倒すとサイドに回る。さらにマウントを狙いつつ腕を取ると熊谷は亀の体勢に回避。そのまま立ち上がるとスタンドの攻防。熊谷のジャブがヒット。細谷はまたも片足タックル。熊谷が切ったところで試合終了。判定は熊谷に軍配!


【第4試合 ストロー級】
×ARAMI(MIBURO)
(判定0-3)
○万智(スポーツジム67’s)
1R、スタンドの攻防から組み付いた万智。一気にテイクダウンするがすぐさまARAMIがスイープ。上を奪い返すが万智も下から足を取ってさらにスイープ。サイドを狙いつつ首を取りに行く。だがARAMIも下から足関節を狙いつつ立ち上がる。万智もついていきスタンドでバックに回ってコントロール。ARAMIを崩してテイクダウンに成功。ここからまたしても上下が激しく入れ替わるスクランブルの展開。最後は万智が上を取ってラウンドを終えた。
2R、スタンドの攻防が続いていたが万智が豪快な胴タックル。ARAMIは崩れたがケージを背にして堪える。スタンドに戻ると万智がバックに回る。しかしARAMIは背中越しに腕絡み。そのまま反転してグラウンドに持ち込むとアームロックであわやの場面。しかし万智は上手く身体を反転させて脱出。逆に組み付くとまたもスタンドで爆に回ってコントロール。終了間際にはグラウンドに持ち込んでバックから強引に腕十字→三角絞め。ここでタイムアップ。判定は万智。プロデビュー戦でARAMIを相手にここまでやれるとは。。。末恐ろしい。


【第5試合 ストロー級】
×長野美香(フリー)
(判定0-3)
○松田亜莉紗(BLOWS)
1R、開始直後から間合いを詰めてパンチを出していく松田。長野は後退する場面が目立つ。1分が経過したあたりで長野は低空のタックル。しかし松田はこれを切ってスタンドでの差し合い。長野はしつこく足を掛けて倒しにかかる。さらに強引にバックに回ろうとするが松田の腰は重く、長い差し合いが続く。業を煮やした長野は引き込みを狙うが松田は付き合わない。スタンドでの差し合いに戻ると長野は腕絡みからグラウンドに持ち込んでアームロック。だがこれは極まらずラウンドを終えた。
2R、開始直後に長野は片足タックル。これが決まってテイクダウン。だが松田はケージを背にしてすぐに立ち上がる。それでも長野はタックルに行くが松田はこれを潰して逆に上を取る。そこから怒涛のパウンド。あわやの場面だったが長野は身体を動かして脱出。スタンドに戻るとまたも長野はタックル。テイクダウンに成功するが松田はすぐに立ち上がって逆に足を掛けてテイクダウン。パウンドを集中して仕留めにいくがタイムアップ。判定は一方的に攻めた松田に軍配。


【第6試合 フライ級】
○栗山葵(SMOKER GYM)
(判定3-0)
×藤田翔子(リバーサルジム新宿Me,We)
1R、ストライカー同士に緊張感溢れる神経戦。静かな展開が続く。徐々に前に出るのは藤田。栗山はサークリング。距離が詰まると栗山のワンツーがヒット。さらに前蹴りなど徐々に手数が増える。さらに左右のパンチを当てると藤田は組みいて回避。身体が離れると今度は藤田の左右のパンチがヒット。終盤は巻き返してラウンドを終えた。
2R、序盤から栗山の左ストレートがよく伸びる。距離を詰める藤田に対して的確にヒットする。藤田もミドルを起点に攻撃を仕掛けるが栗山はサークリングで距離を取りつつ、カウンターでパンチを当てる。特に左フックは強烈。有効打で上回って試合終了。判定は栗山に軍配。


【第7試合 フライ級】
×ミッコ・ニルバーナ(AACC)
(判定1-2)
○NORI(PRAVAJRA)
1R、開始と同時に距離を詰めるミッコ。NORIはサークリングで距離を取るがついに捕まる。ミッコはケージに押し込んで差し合い。足を掛けてテイクダウンを狙うが不発。ブレイクがかかる。再開するとNORIの打撃が連続でヒット。ハイにストレートが面白いように当たる。それでもミッコは前進。するとNORIはバランスを崩して転倒したところを見逃さずミッコは上になる。しかしNORIは下から足を取って足関節を仕掛けてディフェンス。ミッコはそれを捌いてラウンドを終えた。
2R、またもミッコは前進して間合いを詰める。一気に組み付くとNORIはミッコの首を掴んでフロントチョーク狙い。ミッコはお構いなしにテイクダウン。それでもNORIは首を掴んで離さない。この状態のまま時間が経過して試合終了。微妙な判定はスプリットでNORIに軍配。


【第8試合 セミファイナル 49kg契約】
○本野美樹(AACC)
(判定3-0)
×須田萌里(SCORPION GYM)
1R、スタンドでの長い神経戦。プレッシャーを掛ける須田に対して本野はサークリングで距離を取る。中盤に入って距離が近づくと本野が組み付いてテイクダウン。しかし須田は下から三角絞め。耐える本野に対して側頭部にパウンドを当てながら絞め上げる。さらに腕十字に切り替えると本野は身体を反転して脱出に成功。最後はスタンドで打撃を交差させてラウンド終了。
2R、開始直後にミドルをヒットさせて本野。須田は効いたか一気に距離を詰めて組み付く。そのままテイクダウン。しかし本野は一瞬の隙を突いてスイープに成功。だが下になった須田は腕十字!これは本野は冷静に捌いてスタンドに脱出。再開するとパンチの交差から本野が組み付いてテイクダウン。ケージに押し付けて細かいパウンド。一方の須田は下から腕十字と三角を仕掛けるが不発に終わってタイムアップ。
3R、開始直後からパンチを振るって前に出る本野。そのまま組み付くとテイクダウン。上から強めのパウンドで削る。須田はまたも下から腕十字を狙う。この状態で長らく膠着したが本野は腕を抜く。猪木アリ状態からパウンド。さらに身体を密着させてパウンド。小刻みに削ってグラウンドをコントロールして試合終了。判定は本野に軍配!
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ACA DEEP DEEP Tokyo Impact MMA o   ゆりな 駒杵嵩大

【DEEP】速報中!DEEP TOKYO IMPACT 2022 3rd ROUND

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日曜日の真昼間。関東地方はド快晴ですがそんな中歌舞伎町へ。新宿FACEでDEEP TOKYO IMPACT 2022 3rdが開催されます。若手を中心としながらも駒杵嵩大(Fight Base都立大)×TARKER(ALIVE沖縄シマジリアンズ)をメインに粒揃いのラインナップ。夜の大会まで長丁場になりますが、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【第1試合 DEEP JEWELS アマチュアSPルール 62kg契約】
◯奥富夕夏(リバーサルジム新宿Me,Me)
(判定3-0)
×近藤世里菜(パラエストラ柏)
1R、打撃の交差から組み付いた近藤。しかしテイクダウンしたのは奥富。すかさずマウントに移行。ポジションを制圧し脇腹にパウンドを入れてラウンドを終えた。
2R、一転してスタンドの打撃戦。一進一退の攻防が続いたが終了間際に奥富がタックルで2回のテイクダウンを奪って試合終了。判定は奥富に軍配。


【第2試合 アマチュアSPルール バンタム級】
◯木村リオ(K-Clann)
(1R 腕十字)
×浅井優一(MYD/TEAMゆでたまごSHIMADA)
1R、開始直後の浅井の低空タックルを切ると木村の圧倒的な攻撃力を見せる。重いローに左右のパンチ。ミドル、ハイも交えてボディも効かせる。パンチを被弾するが攻撃を続け、差し合いになったところでボディに膝蹴り。そのままテイクダウンするとマウントから腕十字を決めて一本勝ち!木村リオ、、これは来るぞ。


【第3試合 ライト級】
×GACCHI(ALIVE沖縄シマジリアンズ)
(1R TKO)
◯井上竜旗(AACC)
1R、身長とリーチで劣るGACCHIは間合いを詰めて足を取りに行く。しかし井上の腰は重い。タックルを切ると側頭部に肘打ち。スタンドに戻ると左右のストレート系のパンチに膝蹴り、前蹴りを連続でヒット。GACCHIは鼻から激しく出血。それでもGACCHIは前に出て打ち返すと井上も鼻から出血。だなGACCHIのダメージは重く、タックルを切られて小刻みなパンチを浴びたところでレフェリーが試合を止めた。


【第4試合 ストロー級】
◯多湖リキト(ネックス)
(2R フロントチョーク)
×石井涼馬(パラエストラ柏)
1R、長いスタンドのお見合いから高速のカウンタータックルで石井がテイクダウンに成功。多湖は蹴り上げで脱出。しばらくスタンドの展開が続くが、石井はまたも高速タックルでテイクダウン。ポジションをキープしていたが、終了間際に多湖は下からアームロックを仕掛けたところでラウンドを終えた。
2R、開始直後に石井はタックルでテイクダウン。しかし多湖は下からギロチンチョーク。これがタイトに極まって石井は失神?レフェリーが試合を止めた!


【第5試合 ライト級】
◯山本颯志(トラフォース赤坂)
(2R 腕十字)
×森俊樹(MYD/TEAMゆでたまごSHIMADA)
1R、開始直後から突進して組みつく森。足を掛けて崩すなど何度も仕掛けるが山本の腰は重い。それでも崩したところでパンチを集中するなど攻勢。テイクダウンも決めてラウンドをまとめた。
2R、やはり組んでくる森。しかし山本は耐えると逆に押し返す。すると足を掛けてテイクダウンに成功。すぐにバックに回る。森が動いて振るい落とされたが山本は下から腕十字!これで森はタップ。山本が鮮やかな逆転勝ちです。


【第6試合 フェザー級】
;×キヨタロウ(K-Clann)
(判定0-3)
◯梶本保希(パラエストラ八王子)
1R、序盤から軽快なステップと出入りからパンチを当てる梶本。打撃の交差からフックがヒット。キヨタロウはグラつく、一気に仕留めに来るが決まらないと見るやタックルでテイクダウン。素早い連動。グラウンドでも主導権を取ってラウンドを終えた。
2R、打撃の交差からスタンドでバックに回った梶本。コーナーに押し込んで圧力をかける。決まらいと見るやスッと離れる。打撃戦になると素早いコンビネーションのタックルでテイクダウン。じっくり固めてからサイドに回って攻勢のまま試合終了。判定は梶本に軍配。


【第7試合 ライト級】
×Street♡;★Bob”洸助(LEGION TOP TEAM)
(判定0-3)
◯THE☆なまはげ(KATANA GYM)
1R、開始直後の差し合い。なまはげが首投げでテイクダウンするも、もつれ合うように上になったのは洸助。しかし、なまはげは下から脚を効かせて腕を狙う。三角絞めも狙うが洸助は冷静にディフェンス。だがなかなか明確な攻撃をヒット出来ないままラウンドを終えた。
2R、パンチを打ち込みたい洸助。なまはげは間合いを潰して組みつく。差し合いが続くと洸助の膝蹴りがローブローに入って試合は中断。長いインターバルの末、洸助にイエローカードが出て再開。やはり組み付くなまはげ。強引に首投げに行くが上になったのは洸助。しかしなまはげはすぐにスイープ。だが洸助もすぐに立ち上がる。なまはげはスタンドでバックに張り付くとそのままグラウンドに引きずり込んだところで試合終了。判定はなまはげに軍配。


【第8試合 DEEP JEWELS フェザー級】
×ひしぬまjuicyさやか(和術慧舟會GODS)
(判定0-3)
◯細谷ちーこ(ABLAZE八王子)
1R、リーチ差を活かして細谷が主導権を握る。左右のパンチがよく伸び、ローも切れる。ひしぬまはパンチを振るって組みに行くがテイクダウン出来ない苦しい展開。差し合いでは細谷の膝がボディにめり込んで攻勢。このラウンドは細谷が取ったか。
2R、やはり組み付いてくるひしぬま。差し合いから細谷が膝を放つとローブローになって試合は中断。再開すると細谷の細かいパンチがヒット。ひしぬまは組みつくと投げでやっとテイクダウン。しかし細谷はすぐに脱出してバックに回る。チョークを狙い続けるもひしぬまは必死でディフェンスしてタイムアップ。判定は細谷に軍配。


【第9試合 ウェルター級】
◯嶋田伊吹(FIGHT HOLIC)
(1R 三角絞め)
×マッスル岩倉(TEAM Aimhigh)
1R、開始直後に飛び膝で奇襲を仕掛ける嶋田。余勢をかって果敢にパンチを打ち込む。このまま押すかと思いきや、組み付いた岩倉が投げでテイクダウンに成功。ゴツゴツしたパウンドで削る。このままラウンド終了かと思いきや、嶋田は下から三角絞め!これががっちり極まると岩倉はタップ。嶋田が鮮やかに決めた。


【第10試合 DEEP JEWELS バンタム級】
×ゆりな(OOTA DOJO)
(判定0-3)
◯熊谷麻理奈(Trister Gym)
1R、開始直後に組みつくゆりな。コーナーに押し込むが熊谷は耐える。離れ際にパンチを入れるがゆりなも打ち返す。さらに組みつくと脚を掛けてテイクダウン。だが熊谷は長い脚を絡みつかせて三角絞め!かなりタイトに決まったかに見えたがゆりなは耐える。結局ラウンド終了までトライし続けたが決まらずタイムアップ。
2R、パンチを振るって前進するゆりな。熊谷はケージを背にして耐える展開。ゆりなはパンチを打ち込むと熊谷は膝を放って対抗。中盤にゆりなが投げでテイクダウンするが熊谷はすぐに立ち上がる。終盤も差し合いの時間が増えたが熊谷は膝蹴りを地道にヒットさせて試合終了。判定は熊谷に軍配。


【第11試合 フライ級】
◯加藤瑠偉(KRAZY BEE)
(1R TKO)
×新垣健司(ALIVE沖縄シマジリアンズ)
1R、イケイケで打撃を振るう加藤に対して新垣は組み付いていく。加藤が逆に投げでテイクダウンするが新垣の下からの仕掛けを警戒してスタンドへ。打撃の交差から加藤のフックがヒット。グラつく新垣に対して左右のフックを集中すると新垣はダウン。パウンドで畳み掛けるとレフェリーが試合を止めた!加藤がTKO勝ち!


【第12試合 ウェルター級】
渡辺良知(SILVER BACK HOUSE)
(ノーコンテスト)
コマネチゆうた(Y&K MMA ACADEMY) 
1R、どっしり構える渡辺に対してコマネチは積極的に小刻みなパンチを出す。渡辺は様子見か。中盤に入って渡辺が打ち返すとこれがサミングに。痛がるコマネチにドクターチェック。長いインターバルの末、試合続行不能と判断されノーコンテストに。


【第13試合 フライ級】
◯駒杵嵩大(Fight Base都立大)
(1R チョーク)
×TARKER(ALIVE沖縄シマジリアンズ)
1R、開始直後のパンチの交差。駒杵は打ち合う素振りを見せつつカウンターのタックルでテイクダウン。すかさずバックに回るとじわじわとチョーク。これでTARKERはタップ。駒杵がメインをしっかり締めた。
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【DEEP JEWELS35】計量終了 本野美樹「試合でしっかり見せたい」✖HIME「サクっと勝って帰りたい」

【写真】3連勝を狙うHIMEと3連敗は絶対に阻止したい本野 (C)MMAPLANET

11日(土)に東京都港区のニューピアホールで開催されるDEEP JEWELS35の計量が10日(金)に中野区の中野サンプラザで行われた。

元ストロー級王者で再起戦に臨む本野美樹と対戦するHIMEは「3戦目でメインという状況で経験では負けているかもしれないですが、怖いモノ知らずという強味があると思うので面白い試合ができるように……。今までの2戦が判定だったので、一本取ってサクっと勝って帰りたいと思います」とコメント。

対して本野「明日はこうやってメインで戦わせていただけることに感謝しています。試合自体、半年ぶりで凄く楽しみだと思っているので、後は明日の試合でしっかりと見せたいと思います」は話した。

なおアマキックとプロ・キックルール戦も含めて全11試合、22名の出場選手は全日本3位✖2度のレスラー=はなこと対戦する加賀谷花野のみが再計量が必要になったものの全選手クリアしている。

プロマッチ出場選手のコメントは以下の通りだ。


Te-a
「デビューして半年なんですけど、明日は自分でやれることを全て出し切りたいと思います」

KINGレイナ
「まぁ皆、体重を気にし過ぎなんで。明日、私の波に皆を乗せるので楽しみにしてください」

村上彩
「9月と10月一本勝ちできたので、この流れに乗って試合ができたら良いなぁって思っています。今、自分にできることを精いっぱい出して良い試合をして、良い年末を迎えたいと思います」

古瀬美月
「ミクロ級での試合を凄く望んでいたので今回、組んでくれた佐伯代表、DEEPの関係者の皆さん、村上選手に感謝しています。昨年度になるんですかね、トーナメントを自らの事情で欠場してしまって、手が掛かっていたベルトを自らの手で手放してしまいました。今、タイにいるアム・ザ・ロケット選手がそのベルトを持っていると思うんですけど、またイチからベルトに向けて頑張っていこうと思うので、今回勝って次につなげたいと思います」

ケイト・ロータス
「2連敗が続いている中、変わらず応援してくださる方たちのためにも明日はしっかりと勝ちたいと思います」

栗山葵
「ビジュアル的に多分、自分はヒーローみたいな感じにはなれないと思うんで、とことん悪モンやったら悪モンなりにやっていこうと思います」

井上智子
「桐生選手、お帰りなさい。明日は宜しくお願いします。明日、私は寝技でやっていきたいと思うので応援よろしくお願いします」

桐生祐子
「DEEP JEWELSは3年振りの参戦になります。試合自体は2年振りになると思うんですけど、復帰するという時に一番喜んで連絡をくれたのが実は智子さんで。その相手とまさか復帰戦を迎えるとは思っていなかったのですけど、明日はバチバチやりあいましょう。あと今日、白くて弱そうに見えるんですけど、白かろうが黒かろうが明日は強いところを見せるので応援よろしくお願いします」

藤田翔子
「また応援していただけるように頑張ります」

ゆりな
「また力強いところと打たれ強いところを見せたいと思います。明日は頑張ります」

須田萌里
「この試合と修学旅行が被ってしまって、修学旅行を休んでこの試合に出たので明日はその気持ちをぶつけようと思います」

竹林愛留
「前回野試合の経験を生かして、今回しっかりと勝ちに行きたいと思います」

はなこ
「明日はデビュー戦でとてもワクワクしています。今、持っている力を全部だして勝ちに行きたいと思います」

加賀谷花野
「こういう舞台を用意してもらったのに、一発で計量をクリアすることが出来ずスミマセンでした。しっかり再計量で体重調整して明日は頑張りたいと思います」

山口遥花
「復帰戦になってどれぐらい戦えるのか分からないですけど、ちょっと頑張りたいと思います」

音波
「派手に勝つのが一番ですが、泥臭くなっても絶対に勝ちます」

ぽちゃんZ
「今回はでっかい私に合わせていただきまして熊谷選手、ありがとうございます。ホント、熊谷選手はごらんのとおり美人で可愛くてスタイルも良くて、私も尊敬する選手なんですが、今回は皆さんに良い試合を見せたいので大変申し訳ございませんが、ボコボコにさせていただきます」

熊谷麻理奈
「私もぽちゃんZ選手のファンであり、いつも大好きな選手なので、とてもこの試合を楽しみにしていました。明日は皆さんに楽しい試合をお送りできるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」

■視聴方法(予定)
12月11日(土・日本時間)
午後5時45分~SPWN PPV
午後5時45分~ニコニコ生放送

■ DEEP JEWRLS35計量結果

<ストロー級/5分2R>
本野美樹:52.6キロ
HIME:52.55キロ

<フェザー級/5分2R>
KINGレイナ:64.6キロ
Te-a:65.6キロ

<ミクロ級/5分2R>
古瀬美月:44.25キロ
村上彩:44.45キロ

<フライ級/5分2R>
栗山葵:56.8キロ
ケイト・ロータス:55.45キロ

<ストロー級/5分2R>
桐生祐子:52.25キロ
井上智子:52.15キロ

<58キロ契約/5分2R>
藤田翔子:57.65キロ
ゆりな:57.4キロ

<49キロ契約/5分2R>
竹林愛留:48.9キロ
須田萌里:48.55キロ

<フライ級/5分2R>
加賀谷花野:57.95キロ→57.05キロ
はなこ:56.7キロ

<キック50キロ契約/3分3R>
音波:49.95キロ
山口遥花:49.15キロ

<68キロ契約/5分2R>
熊谷麻理奈:64.0キロ
ぽちゃんZ:67.55キロ

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【DEEP JEWELS35】ドリーマーとDREMERS、藤田翔子─02─「もう中途半端に終わりたくない」

【写真】実弟、DEEP暫定フライ級王者の藤田大和と(C)MMAPLANET

11日(土)、東京都港区のニューピアホールで開催されるDEEP JEWELS35で、ゆりなと対戦する藤田翔子のインタビュー後編。

プロデビュー後2試合はストロー級で試合をしてきた藤田だったが、いずれも減量で苦戦。2戦めは計量をクリアできず、今回から極真空手時代に近いフライ級で戦うこととなった。
その一方で、培ってきた空手のスキルを、どうMMAに生かすのか。ゆりな戦は、新しい藤田翔子を見せるための試合となる。

<藤田翔子インタビューPart.01はコチラから>


――藤田選手はEXFIGHTの大会会場で、イベントスタッフをされていますよね。現在はEXFIGHTジムのスタッフでもあるということなのでしょうか。

「はい。知人からEXFIGHTジムのお仕事を紹介してもらいました。イベントを手伝うだけでなく、ジムのトレーナーもやっています。一般会員さん向けのレッスンとか。たぶん打撃のミットを持てる人が欲しかったんだと思いますけど。私、自分でもミットを持つのは上手いと思っています。実家のドリーマージムでは、大和のミットを持っていましたから」

――えっ、大和選手の中学時代や高校時代の試合映像を見たこともあるのですが、あのパンチを受けていたのですか……。

「大和が高校生の時ですね。私はそんなに望んでいないし、大和もミットにこだわるから、タイミングが合わないと、嫌な顔をするんですよ(笑)。だから私のミットも成長したと思うんです。さらにEXFIGHTジムで働き始めて、ミットを持つことが増えたから、前腕の筋肉もついてきました(笑)」

――なるほど。ジムで練習はしていないのですか。

「今は、練習しているのはMe,Weだけですけど、格闘DREAMERSをやっていた頃は、仕事の前に練習へ加えてもらっていました」

――中村倫也選手や宇佐美正パトリック選手と一緒に練習していたのですね。

「そうなんです。スタッフだから特別に……ということだったと思うんですけどね。今でも倫也やパトリック、ほかのDREAMERSメンバーと意見交換していますよ。私であれば、次は柔道出身の選手なので、柔道経験者のメンバーに意見を聞いたり。そこは私のほうが先にプロになっているとか、そういうことは一切関係なく。

あと彼らは格闘DREAMERSで、私の実家もドリーマージムじゃないですか。同時期にMMAをやっていて、一緒に練習させてもらって――ありがたい縁だなと思っています」

――分かりました。キャリアのお話に戻りますが、アマチュアの試合でケイト・ロータス選手に勝利し、2021年3月にプロデビューしました。ここまで1勝1敗という戦績は、どう捉えていますか。

「あの試合では、相手の要求で初めてプロ用の薄いグローブで試合したんですけど、気持ち良いなと思いました」

――極真会館では素手によるフルコンタクト空手を戦ってきたので、アマチュア用の厚いグローブは慣れなかったのでしょうか。

「薄いグローブのほうが、やりやすいです。パンチを打っても、アマチュア用のグローブだと殴っている感触も無くて。それと薄いグローブのほうが、組んだ時も相手にエスケープされにくしですし」

――なるほど。そのロータス戦を経て、2021年3月にプロデビューしました。ここまで1勝1敗という戦績は、どう捉えていますか。

「自分としては、誰よりもプロの試合で戦うっていうことに対して強い想いを持っていたはずなのに――減量で苦戦して」

――そうですね。デビュー戦は相手のアミバ選手が計量オーバーとなりましたが、藤田選手も再計量でパス。続く2試合目は、藤田選手が計量をクリアすることができませんでした。

「はい、デビュー戦から減量で苦戦しました。空手時代は当日計量で55キロまで落としていたので、プロの前日計量だと、もっと落とせると思ったんです。それで山﨑さんと相談して、ストロー級で戦うことに決めたんですが……」

――しかし、1度目の計量をパスすることができなかった、と。

「あの時は、周りの皆さんのおかげで再計量をパスすることができました。でも次の試合では私が――結局、計量をクリアできたほうが勝った場合のみ公式記録に残る、っていう試合ばかりなんです」

――そうなると試合当日のコンディションは、どのような状態だったのですか。

「正直、ダメでした。特に2戦めはフワフワしてしまっているというか。そんななかでも自分には『勝つしかない』という前向きな言葉を言い聞かせながら戦って。あの試合が終わってから山﨑さんと話をして、フライ級で戦おうと決めました」

――そのような経緯があって、今回は58キロ契約の試合となったのですね。

「ゆりな選手は普段バンタム級なのですが、58キロまで落とせるということで、この契約体重になりました」

――ストロー級で戦うのとフライ級で戦うのとでは、減量スケジュールも違うでしょうし、それは練習にも影響を与えてくるかと思います。

「ストロー級では、最後は水抜きをしていました。でも今回は、それほど水抜きの必要もないし、それは練習にも試合にも良い影響が出てくると思います」

――減量も行いながら、しっかりと相手の対策もできるということでしょうか。

「はい。今は、ゆりな選手の映像を見ながら対策を練習しています。階級も上がるし、これまでよりも体格が大きい相手ですけど、大和や男子選手と一緒に練習しているので、そこは問題ないと思います」

――藤田選手の場合、これまで培ってきた空手のスキルをどうMMAにアジャストするかが重要になってくるかと思いますが、MMAではパンチを中心に戦う場面も見られます。

「蹴りを出すことが少なくなっていますよね。やっぱりミドルをキャッチされるんじゃないかと不安になったこともあって。だから今後は、蹴りの数を増やしていきたいです。あとは距離感。極真空手って、超接近戦じゃないですか。そのなかでも、距離感が近いと極真の頃から言われていました。背が高くて、足の長さもあるのに、距離が近すぎると」

――ゆりな選手が相手だと、距離が近ければ組んでテイクダウンを狙いに来るでしょう。

「テイクダウンを狙ってきて。私に打撃を出させないようにしてくると思います。そんななかで、そこで蹴りをたくさん見せられたらなと思います。それに今は柔術や寝技も練習していて、寝技になってもいけます」

――今回のゆりな戦が、初めてのフライ級戦です。MMAを戦ううえで、今後の目標を教えてください。

「私は全日本で優勝できずに空手を引退しました。もう中途半端に終わりたくない。大和から言われているのは、最低でもベルトを獲れ――MMAでベルトを巻けるよう、勝ちます」

■視聴方法(予定)
12月11日(土)
午後5時45分~USPWN PPV配信 & ニコニコ生放送 PPV配信

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【DEEP JEWELS35】ゆりな戦へ、藤田翔子─01─「『藤田家は打撃で負けたらいけない』と」

【写真】空手ができるが故に、MMAでの戦いに悩んだ。しかし、そこを通り越せば藤田の蹴りが大きな武器になることは間違いない(C)MMAPLANET

11日(土)、東京都港区のニューピアホールで開催されるDEEP JEWELS35で、藤田翔子がゆりなを相手にフライ級転向初戦を行う。

現DEEPフライ級暫定王者の藤田大和を弟に持つ藤田翔子は、極真会館全日本女子ウェイト制準優勝の実績を引っさげ、MMAに転向した。しかし、そのキャリアは決して平坦なものではなかった。勝てない、強くなりたい――そんな苦悩の日々を乗り越えられたのは、やはり弟・大和の存在が大きかった。


――藤田選手は空手を引退してから期間を経てMMAに転向しています。なぜ、MMAを始めようと思ったのでしょうか。

「なぜなんでしょう……自分でもMMAをやろうとは思っていなかったです(苦笑)。最初は大和に誘われて、Me,Weのキッククラスにお邪魔させていただいたんです。すると村田夏南子ちゃんから『蹴りを教えてください』と言われて、一緒に練習しているうちに、まんまと――(笑)」

――もしかしたら村田選手も山﨑剛代表から『藤田さんをMMAに誘おう』なんて指令を受けていたのではないですか。

「アハハハ、どうなんでしょうね(笑)。ちょうど当時、いろんな想いが重なってMMAを始めることにしました。大和がRIZINでデビューした時期でもあって。ウチは兄弟5人とも格闘技をやっているんですけど、私だけ全日本クラスのベルトを獲ったり、大会で優勝した経験がないんですよ。ずっとそれがコンプレックスで」

■ 藤田家の格闘技の実績について
長男 和典:プロボクシング元OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者
長女 典子:極真会館全日本女子優勝、同世界大会3位
次女 翔子:極真会館全日本女子ウェイト制 軽量級準優勝
次男 大和:現DEEPフライ級暫定王者、ボクシングでは高校3冠、全日本選手権優勝
三男 健児:2021年にボクシングでプロデビュー、アマチュア時代は通算10冠

――藤田選手は空手を引退後、格闘技からは離れていたのですか。

「世界大会に出たあと26歳で引退して、普通に働いていました。一般会員さん程度で空手道場に通ってはいましたけど……。でも29歳の時にもう1回、自分の可能性を確かめたいと思って。

あとは実家のドリーマージム(長男の和典さんが代表を務めているボクシングジム)も、私たちが活躍して有名にしたいなと思ったんです。そういった、いろんな想いが重なってMMAを始めました」

――ご実家のドリーマージムにはMMAクラスがあり、大和選手も幼少期に何度か寝技の練習をしたことがあったそうです。藤田選手はいかがでしたか。

「私は無いです。すごくたまーに、女性会員さんの相手を務めていたぐらいで――片手で数えられる程度ですね。Me,Weで寝技の練習を始めた時も、全然覚えていませんでした」

――すると幼少期から空手をやってきて、MMAにアジャストするのは難しくなかったのでしょうか。

「難しかったです。なぜこんなにキツい道を選んだのだろうと思いました(苦笑)。新しく覚えることばかりなので、空手時代より2倍、3倍と練習して。スパーでは安易に蹴ってしまい、その足を掴まれてテイクダウンされ、寝技では何もできない――落ち込みました」

――結果、アマチュアデビューから3連敗。しかし2020年10月に、話題を集めていたケイト・ロータス選手に勝利したことで、藤田選手に注目が集まったように思います。

「MMAを始めて、ようやく形になってきたのが、あの試合の頃ですね。自分の中では、年齢のこともあって、2年ぐらいMMAをやって辞めようとも考えていました。柔術やキックボクシングの試合に出ると、成績もよかったんです。だけどMMAになると難しくて、こんなにうまく行かないものなんだなぁと思っていました。

それが、ようやく自分の中では形になってきて、もうちょっと、もうちょっと……と思いながら。やっぱり勝ってプロになりたいという気持ちがあって。だから、山﨑さんがたくさんアマチュアの試合を経験させてくれて良かったです。ただ、ジムではイジられていましたけど(笑)」

――イジられていた……どういうことですか。

「相手は美女だと言われているから、勝負では負けるなよって。私は美女対決だと思っています、って答えていましたけど(笑)。それはともかく、あの試合で一皮むけたね、って言われますね」

――状況が好転したのは、何かキッカケがあったのでしょうか。

「まず寝技を覚えて、そしてテイクダウンをカットできるようになると、自分の打撃が生きるようになりました。あとは、やっぱり大和の存在が大きいです。私は空手から離れて、仕事をしながら夜にジムで練習する。大和は朝と夜の2部練をこなしながら、私の練習も見て厳しい意見をくれるんです。今日は動きが悪かった、とか。そうやって大和に引っ張ってもらってきました」

――その大和選手がDEEPのベルトを巻いた姿を、どのように見ていましたか。

「めちゃくちゃ嬉しかったですね。MMAで勝ったり負けたりしながらも、練習してベルトを勝ち取った瞬間――涙と震えが止まらなかったです。彼は努力家だし、そこは弟ですけど尊敬しています。私も大和や健児から『藤田家は打撃で負けたらいけない』そう言われながら、サポートしてもらっています」

<この項、続く>

■視聴方法(予定)
12月11日(土)
午後5時45分~USPWN PPV配信 & ニコニコ生放送 PPV配信

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