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ABEMA MMA MMAPLANET o ONE ONE X ONE130   アドリアーノ・モライシュ アミール・カーン アリス・アンダーソン アンジェラ・リー アンドレ・ガルバォン エドゥアルド・フォラヤン カン・ジウォン キック ジヒン・ラズワン スタンプ・フェアテックス タン・カイ ダニエラ・ケリー チャンネル デニス・ザンボアンガ デメトリウス・ジョンソン ハム・ソヒ ボクシング ライニア・デリダー リト・アディワン ロッタン・シットムアンノン 仙三 平田樹 澤田龍人 秋山成勲 若松佑弥 青木真也 高橋遼伍

【ONE130】デニス・ザンボアンガと再戦へ、ハム・ソヒ「楽しんで戦う。それが本来のハム・ソヒ」

【写真】勝敗はついてくるもの。だからこそハム・ソヒらしさをあの舞台で見せてほしい (C)MMAPLANET

26日(土・現地時間)、シンガポールはカランのシンガポール・インドアスタジアムで開催されるONE130「ONE X」で、ハム・ソヒがデニス・ザンボアンガとの再戦に挑む。

昨年9月に女子アトム級ワールドGP初戦でサンボアンガに判定したハム・ソヒだが、その判定が論議の対象となった。加えて準決勝=スタンプ・フェアテックス戦は負傷で欠場を強いられた。

因縁の相手との再戦を前に、ハム・ソヒにインタビューを試みた。ハム・ソヒが我々の知るハム・ソヒであり続けるために、彼女はサークルケージでの戦いを楽しむと言い切った。


――重症化の恐れが少ないとはいえ、韓国ではコロナの陽性者が1日に30万以上という状態になっており、練習などに影響は出ていないでしょうか。

「ホントに凄く多くの人が感染しています。実際、ジムの仲間も数多く陽性になっているので、凄く用心しています。ただし、練習をしないわけにはいきません。感染対策をしっかりとしたうえで、今は全体練習を行わなくなりヘッドコーチ、トレーニングパートナーと限られた人数で練習をしています。

とにかくこれまでの試合前と比較しても、しっかりと準備し、しっかりと練習してきました。心身ともに最高の状態です。自信も凄くあります。一つだけ心配なのは試合までにコロナで陽性にならないこと。それだけです」

──この状況も本当に長くなりました。精神的にストレスは、それでもなかったのですね。

「こういうことは人類が経験してこなかったことです。最初はこんなに長引くとは思っていなかったですよね。でも、もうこれだけ続いているんだから、この現状に合わせるしかないと思うようにしました。制限のある生活、繰り返されるテスト。それが普通なんだと。以前はこうだったと考えると、ストレスになってしまいますからね」

──素晴らしいです。ところでGP優勝を目標にONEとサインをしたハム・ソヒ選手ですが、ケガで準決勝を欠場し目標を果たせなかったです。欠場が決まった時は、どのような気持ちになりましたか。

「ケガをした時は『どうしよう?』、『どうすべきかな』と凄く動揺していました。でも少し時間が経つと、もう起こってしまったことだと考えるようになって。きっと、私が勝負を賭けるのは、このタイミングじゃなかったんだと思えるようになりました。時間が過ぎると共に平静さを取り戻し、『さぁ、次に向かおう』っていう気持ちになっていきました」

──9月のデニス・ザンボアンガ戦ですが、判定問題以上にハム・ソヒ選手の動きの悪さが気になりました。あれはハム・ソヒではない。どこかケガでもしていたのでしょうか。

「ケガはしていなかったです。ただハイドレーションテストにパスしたのが、試合当日の朝だったことが影響したんじゃないかと思います。リカバリーの時間が十分ではなかったです。試合中、そのことが頭に残っていて『力を使いたくない』という気持ちがずっとありました。体調が100パーセントじゃない、頭のなかがそういう風になっていて。

だから積極的に動けていなかったですよね。自分の力を出し切って戦うということができていなかったので。それとGPトーナメントなので、『ケガをしちゃいけない。準決勝がすぐにあるから』という精神状態だったことも大きく影響していたかと思います。結果、あのような試合展開になってしまいました」

──今回の試合でもハイドレーション、計量に不安はないですか。

「あの大変だった経験が生きています(笑)。もう、絶対に大丈夫です」

──韓国料理はショッパイですよね(笑)。

「私、韓国料理は好きじゃないんです(笑)」

──えっ!!! あんなに美味しいのに!!

「アハハハハ。とにかく、もうハイドレーションは大丈夫です。体重ももう問題ないです」

──日本のファンも100パーセントのハム・ソヒをONEという舞台で見せてほしいと思っているに違いないです。

「前回の試合は、本来の力を出せなかったです。ただ、そこに関しては何も言うことはありません。26日、ケージのなかで証明します」

──押忍、力強い言葉です。

「ハム・ソヒを見せます。今のハム・ソヒ、これまでの全ての経験を生かした動きをして、自分の動きができなかった前回の試合の印象を払拭してみせます」

──デニスとの再戦に集中しないといけない状況なのは百も承知ですが、メインのONE世界女子アトム級選手権試合の予想をしていただけないでしょうか。

「……」

──そんな顔をせずに、ぜひ(笑)。

「正直に言うと……スタンプの最近の成長ぶりは目を見張るモノがありますよね。だからスタンプが案外、一方的に勝つのではないかと。ただアンジェラ・リーにもきっと、彼女がチャンピオンであり続けている何かを持っているはずです。そういう部分をアンジェラ・リーは試合中に見せるでしょうし……。

う~ん、難しいですね。スタンプが楽勝しそうだけど、アンジェラが何か決定的なことをするかもしれない。予想は難しいです」

──とはいえ、その勝者がハム・ソヒ選手のターゲットになります。

「ベルトを巻くためにONEで戦うことを決めました。唯一の理由が、チャンピオンになるためです。ただ戦うためにONEに来たんじゃありません。ここでベストになり、チャンピンになることしか考えていないです。ベルトを奪う。それしか考えていないです」

──カムサハムニダ。ハム・ソヒ選手、最後に日本のファンに一言お願いします。

「本当に日本の皆に分かって欲しいのですが、私は今も心の底から日本で戦いたいです。でもコロナ危機、パンデミックがあってそれがなりませんでした。それでも最終的には絶対に日本で試合をします。その日が来るまで、ハム・ソヒ本来の力を出せるようサークルケージでベストを尽くします。

と同時にファイトを楽しみたいと思っています。戦うことが楽しい、それが本当のハム・ソヒだと日本のファンの皆さんは理解してくれていると思います。引き続き、応援よろしくお願いします。カムサハムニダ、アリガトウ」

■放送予定
3月26日(土・日本時間)
午後1時30分~ ABEMA格闘チャンネル
午後9時00分~ABEMA PPV ONLINE LIVE

■ONE130 「ONE X」対戦カード

<ONE世界女子アトム級(※52.2キロ)選手権試合/5分5R>
[王者]アンジェラ・リー(米国)
[挑戦者]スタンプ・フェアテックス(タイ)

<フリースタイル・フライ級(※61.2キロ)/3分4R>
ロッタン・シットムアンノン(タイ)
デメトリウス・ジョンソン(米国)

<ONE世界フライ級 (※61.2キロ)選手権試合/5分5R>
[王者]アドリアーノ・モライシュ(ブラジル)
[挑戦者] 若松佑弥(日本)

<ライト級(※77.1キロ)/5分3R>
青木真也(日本)
秋山成勲(日本)

<ムエタイ・ライト級/3分3R>
エドゥアルド・フォラヤン(フィリピン)
ウェイン・パー(豪州)

<ONEキックボクシング世界フェザー級選手権試合/3分5R>
[王者]スーパーボン・シンハマウィーン(タイ)
[挑戦者]マラット・グレゴリアン(アルメニア)

<ムエタイ世界バンタム級選手権試合/3分5R>
[王者] ノンオー・ガイヤーンハーダオ(タイ)
[挑戦者] アラヴェル・ラマザノフ(ロシア)

<ONEキックボクシング世界バンタム級選手権試合/3分5R>
【王者】カピタン・ペッティンディーアカデミー(タイ)
【挑戦者】秋元皓貴(日本)

<女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
ハム・ソヒ(韓国)
デニス・ザンボアンガ(フィリピン)

<女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
平田樹(日本)
ジヒン・ラズワン(マレーシア)

<フェザー級(※70.3キロ)/5分3R>
キジュ・ジェウン(韓国)
タン・カイ(中国)

<キック・フェザー級ワールドGP決勝/3分5R>
チンギス・アラゾフ(アゼルバイジャン)
シッティチャイ・シッソンピーノン(タイ)

<グラップリング・ミドル級 (※93.0キロ)/15分1R>
ライニア・デリダー(オランダ)
アンドレ・ガルバォン(ブラジル)

<ストロー級(※56.7キロ)/5分3R>
リト・アディワン(フィリピン)
ジャレミー・ミアド(フィリピン)

<フェザー級(※70.3キロ)/5分3R>
アミール・カーン(シンガポール)
高橋遼伍(日本)

<ヘビー級(※70.3キロ)/5分3R>
カン・ジウォン(韓国)
ポール・エリオット(英国)

<グラップリング女子アトム級(※52.2キロ)/12分1R>
山口V.V芽生(日本)
ダニエラ・ケリー(米国)

<ストロー級(※56.7キロ)/5分3R>
澤田龍人(日本)
仙三(日本)

<女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
アシャ・ロカ(インド)
アリス・アンダーソン(米国)

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【ONE130】フリースタイル戦でDJと戦うロッタン「MMAになっても、DJはいつものように動けない」

【写真】MMAルール前、DJは戦うのか、逃げるのか。MMAルール、ロッタンは戦うのか、守るのか (C)ONE

26日(土・現地時間)、シンガポールはカランのシンガポール・インドアスタジアムで開催されるONE130「ONE X」で、ロッタン・シットムアンノンがフリースタイル・フライ級3分4Rマッチでデメトリウス・ジョンソンと戦う。

ムエタイ→MMA→ムエタイ→MMAというミックスルールの異種格闘技戦は、MMAになればDJが一本勝ちするという読みが大半をしているだろう。そんななかロッタンにZOOMインタビューを試みた。

そこにはただ明るいだけでなく、しっかりと戦局を分析し──自身の勝算をロッタンは叶った。


――ドクターと一緒にいるということで取材が1時間遅れましたが、何か問題でも生じたのでしょうか。

「そんなことないよ。全く大丈夫。ハードトレーニングを続けているので、ボディをチェックしてもらっていただけだよ」

──それは良かったです。ところでDJとのフリースタイル戦が10日後に迫ってきました。12月5日に戦う予定だったのが、大会の延期で3カ月準備期間が増えました。

「練習する時間が増えたことは良かったよ。ただし、いつ戦おうがMMAレジェンドと戦うことに変わりはないからね。3カ月延びようが、3年延びようがそこは変わりない。でも、より良い準備はこの間にできたことは間違いないよ」

──この3カ月、集中していたのはムエタイ、それともMMAですか。

「どっちもだよ。MMAもムエタイもやってきた」

──MMAルールでDJをやり合うことに関して、自信のほどは?

「僕はいつだって自信を持っている。キャリア全体を通じて、自信がなかったことなんてない。ファイターでいるためには、自信が一番大切になってくるからね。誰と戦っても勝てると思ってきた」

──それがDJとMMAで戦っても変わりないと?

「DJは絶対に寝技に持ち込もうとする。絶対だよ。そこはコーチ陣と徹底して準備してきた。あまり寝技になることはないと思う。テイクダウンされないよう戦うから」

──……。そうなると、ケージを使ってテイクダウン防御を試みるということでしょうか。

「あらゆる状況を想定して練習してきた。スプロール、アングルを研究してね。特にケージ中央でテイクダウンを防ぎ、如何に打撃を入れるかという部分に注意を払って来たよ。ただし、僕の方からケージを背負って戦おうとは思ない。ケージを使われた方が、テイクダウンを取られやすいと考えているから。それが僕らのチームがDJを研究して出した結論だよ。ケージ際は危ない」

──なるほどぉ。ところでムエタイでは足を掴むことを許されていないです。ただし、MMAは可能になります。本来、ムエタイはどのような状況でも攻撃が許されていたマーシャルアーツで、それがスポーツとして普及し今のルールが用いられるようになりました。古の何でも有り時代のムエタイのように、足を取って来る相手にロッタンのヒザは有効でしょうか。

「首相撲が僕のMMAを助けてくれることは確かだよ。ただし、ヒザ蹴りは危ない。リスクが高くなる。そのタイミングで足を掴まれ、テイクダウンを許してしまう。もちろん有効な場面もあるし、そうなれば使うよ。DJのスピードを考えると、安易に使えない。それなら首相撲から崩しの方が有効になるはずだよ」

──ではタイナーはどうでしょうか。ケージに押し込んでヒザとか蹴り込めると、もう浪漫ですね。

「それもタイミング次第、実際に練習でタイナーを使うことがある。そうやって相手を壁に押し込むんだ。まぁ足を掴んで引き上げる機会が、DJを相手にあるかどうかだよね。使えるなら、使うよ」

──実は今回の試合、MMAルールのラウンドよりも、ムエタイ・ルールの時の方がどういう試合展開になるのか予想がつきません。本来、ムエタイは足や拳が届く距離で向き合って、打撃を出し合う競技です。その距離に絶対にいないといけない、正面から打撃を交換し合わないといけないのか。あるいはある程度、MMAのように遠い距離を取ることが許されるのか。

「そんな質問をする必要ないよ。1R、僕は当然アグレッシブに戦う。DJが逃げ回ろうが、立ち向かってこようが僕は思い切り攻めるだけだよ。DJはシンガポールのファンは、彼が僕を極めるシーンが見られると言っているけど、それができないよう初回に攻めまくる」

──試合が2Rを迎えることはない?

「初回にKO勝ちするとは言い切れない。その機会があればKOを狙うし、ダメージを与えることは絶対だよ。でもケージは広くて、きっと逃げ回るDJを捕まえるのは大変になるだろう。ただし、そういう試合をしていると初回が終わる時には彼は疲れている。それにいくらかダメージを与えることもできているはずだ。

そうなると、DJはMMAルールになったからといっていつものように動きことはできなくなっているだろう」

──このフリースタイル・ルールを経験してから、MMAを戦うことを想定していますか。

「この試合を戦うことで、様々な可能性が広がることになるだろうね。もし、コトが上手く運べばフルMMAルールの試合に挑むことになると思う」

──では26日にどのような試合をファンに見せたいと考えていますか。

「前回の試合から1年近く、戦うことができなかった。今回のルールの試合はONEの歴史のなかでも初めて行われる試合だ。MMAを戦ったことがない僕にとって、MMAの伝説的なファイターと戦える最高の機会になる。DJはMMAのフライ級で世界のトップ、僕はムエタイのフライ級で世界のトップ。この試合は伝説になるよ、KOで終わろうがサブミッションで決着がつこうが。

だから、絶対にこの試合を見逃して欲しくない。そしてONE Xのなかで一番良い試合にしたい。僕とDJの試合を見たファンが、この戦いを一生忘れられなくなる。そんな戦いを皆に見せたいんだ。そのためにONEはこの試合を組んだ。それに個人的に僕はDJの試合をずっと見てきた。彼が素晴らしくハイレベルなファイターだからだ。まさか、彼と戦うことができるとは思ってもいなかった。今からワクワクが止まらないんだ。今すぐにでも、DJと戦いたいよ」

──あと、このインタビューの動画を撮っているABEMAスタッフから質問がありました。この試合とは関係ないのですが、那須川天心×武尊戦の予想をお願いできますか。

※純粋立ち技ですので──この質問への返答はABEMAで確認ください──Stay tuned for Coming Up ABEMA’s Program !!!──

■放送予定
3月26日(土・日本時間)
午後1時30分~ ABEMA格闘チャンネル
午後9時00分~ABEMA PPV ONLINE LIVE

■ONE130 「ONE X」対戦カード

<ONE世界女子アトム級(※52.2キロ)選手権試合/5分5R>
[王者]アンジェラ・リー(米国)
[挑戦者]スタンプ・フェアテックス(タイ)

<フリースタイル・フライ級(※61.2キロ)/3分4R>
ロッタン・シットムアンノン(タイ)
デメトリウス・ジョンソン(米国)

<ONE世界フライ級 (※61.2キロ)選手権試合/5分5R>
[王者]アドリアーノ・モライシュ(ブラジル)
[挑戦者] 若松佑弥(日本)

<ライト級(※77.1キロ)/5分3R>
青木真也(日本)
秋山成勲(日本)

<ムエタイ・ライト級/3分3R>
エドゥアルド・フォラヤン(フィリピン)
ウェイン・パー(豪州)

<ONEキックボクシング世界フェザー級選手権試合/3分5R>
[王者]スーパーボン・シンハマウィーン(タイ)
[挑戦者]マラット・グレゴリアン(アルメニア)

<ムエタイ世界バンタム級選手権試合/3分5R>
[王者] ノンオー・ガイヤーンハーダオ(タイ)
[挑戦者] アラヴェル・ラマザノフ(ロシア)

<ONEキックボクシング世界バンタム級選手権試合/3分5R>
【王者】カピタン・ペッティンディーアカデミー(タイ)
【挑戦者】秋元皓貴(日本)

<女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
ハム・ソヒ(韓国)
デニス・ザンボアンガ(フィリピン)

<女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
平田樹(日本)
ジヒン・ラズワン(マレーシア)

<フェザー級(※70.3キロ)/5分3R>
キジュ・ジェウン(韓国)
タン・カイ(中国)

<キック・フェザー級ワールドGP決勝/3分5R>
チンギス・アラゾフ(アゼルバイジャン)
シッティチャイ・シッソンピーノン(タイ)

<グラップリング・ミドル級 (※93.0キロ)/15分1R>
ライニア・デリダー(オランダ)
アンドレ・ガルバォン(ブラジル)

<ストロー級(※56.7キロ)/5分3R>
リト・アディワン(フィリピン)
ジャレミー・ミアド(フィリピン)

<フェザー級(※70.3キロ)/5分3R>
アミール・カーン(シンガポール)
高橋遼伍(日本)

<ヘビー級(※70.3キロ)/5分3R>
カン・ジウォン(韓国)
ポール・エリオット(英国)

<グラップリング女子アトム級(※52.2キロ)/12分1R>
山口V.V芽生(日本)
ダニエラ・ケリー(米国)

<ストロー級(※56.7キロ)/5分3R>
澤田龍人(日本)
仙三(日本)

<女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
アシャ・ロカ(インド)
アリス・アンダーソン(米国)

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【ONE130】ルオトロ兄弟、マイキーらグラップリング路線、異種格闘技路線がONEの第3&4の軸となる?!

【写真】ルオトロ兄弟、マイキー、ゴードン・ライアンがONEのサークルケージでレギュラーとなるのか(C)ONE & FLOGRAPPLING

17日(木)、26日(土・現地時間)にシンガポールはカランのシンガポール・インドアセンターで開催されるONE130「ONE X」に向け、日本のメディアとリモート会見を行った。

MMAPLANETではONE Xでダニエラ・ケリー×山口V.V芽生、そしてライニア・デリダー×アンドレ・ガルバォンという2試合が組まれたグラップリング戦と、フリースタイルと呼ばれるようになったミックスファイトに関してチャトリに尋ねた。

マーカス・ブシェシャ・アルメイダ、ユーリ・シモエス、ガルバォン、ゴードン・ライアン、デニエラ・ケリー、マキシー・ムスメシ、タイ&ケイドのルオトロ兄弟とサインアップを進めてきたONEのグラップリング部門の勝利をチャトリはどのように考えているのか。


──マイキー・ムスメシ、ルオトロ兄弟、そしてONE Xに出場するアンドレ・ガルバォンと多くのグラップラーとサインを進めて来ました。一般ファンの理解を得ることは簡単ではないグラップリングマッチをONE Xだけでなく、今後もONEは組んでいくということでしょうか。

「ONEはマーシャルアーツの本家で、私は常に全てのマーシャルアーツを一つの世界的プラットフォームの傘下で実施していきたいと考えている。既にONEは視聴者エンゲージ数で世界最大のマーシャルアーツプロモーションになっており、MMAにはデメトリウス・ジョンソン、キックではジョルジオ・ペトロシアンやスーパーボン、ムエタイにはノンオー、タワンチャイ、ロッタン、その他大勢のオールタイム・グレーテストがロースターにいる。

そしてグラップリングではゴードン・ライアン、アンドレ・ガルバォンらがいる。全ての分野の世界最高峰の選手が揃っている。それがONEなんだ。そしてファンも本当のベストの選手達の試合を見たいはずだ。

と同時に、これらの競技間をアスリート達が行き来できる。スタンプ・フェアテックスはムエタイとキックの世界王者だったけど、今はMMAの世界王座を目指している。今、ONEのアスリートは自由に柔軟性を持って競技に臨むことが可能になっている。サブミッション・グラップリングに専念したい選手もいれば、サブミッション・グラップリングとMMAで世界王座を目指す選手もいる。それを我々のプラットフォームは可能にしているんだ。世界を代表する選手が試合をする。それが私にとってもっとも大切なことなんだ。だからONE Xには日本の最高の選手が揃って出場する。

それが私にとって大切なこと。彼らが世界的なステージで戦うことが、ね。最高峰の世界タイトルを彼らが狙える環境を提供することは私にとっても非常に重要なことなんだよ。

それぞれの分野のワールドベストの選手達が、それぞれの分野で最高の試合をすることで、ファンがそれぞれのストーリーを楽しめる。そういう他に例のない機会を提供できると思っている。世界最高峰の戦い、ワクワクするような試合をマーシャルアーツの本家として、ファンに提供していきたい」

──チャトリさんの言ったように選手たちの異なったルールの挑戦がONEのダイナミズムでもありますが、今回フリースタイルという名のミックスファイトマッチを実現させます。将来的にこの混合ルールでもタイトルを制定していることは考えていますか。

「ロッタン×DJのようなスペシャルルールの試合を組む機会が増える可能性は高い。ただ今回が初めての試みだけど、この試合は世界中から注目を集めている。凄くバズっているんだ。これだけの最高に高いレベルでこの手の戦いは行われたことはないからね。また組むことになるのか、とにかくロッタン×DJを見てみよう」

■放送予定
3月26日(土・日本時間)
午後6時00分~ ABEMA格闘チャンネル
午後9時00分~ABEMA PPV ONLINE LIVE

■ONE130 「ONE X」対戦カード

<ONE世界女子アトム級(※52.2キロ)選手権試合/5分5R>
[王者]アンジェラ・リー(米国)
[挑戦者]スタンプ・フェアテックス(タイ)

<フリースタイル・フライ級(※61.2キロ)/3分4R>
ロッタン・シットムアンノン(タイ)
デメトリウス・ジョンソン(米国)

<ONE世界フライ級 (※61.2キロ)選手権試合/5分5R>
[王者]アドリアーノ・モライシュ(ブラジル)
[挑戦者] 若松佑弥(日本)

<ライト級(※77.1キロ)/5分3R>
青木真也(日本)
秋山成勲(日本)

<ムエタイ・ライト級/3分3R>
エドゥアルド・フォラヤン(フィリピン)
ウェイン・パー(豪州)

<ONEキックボクシング世界フェザー級選手権試合/3分5R>
[王者]スーパーボン・シンハマウィーン(タイ)
[挑戦者]マラット・グレゴリアン(アルメニア)

<ムエタイ世界バンタム級選手権試合/3分5R>
[王者] ノンオー・ガイヤーンハーダオ(タイ)
[挑戦者] アラヴェル・ラマザノフ(ロシア)

<ONEキックボクシング世界バンタム級選手権試合/3分5R>
【王者】カピタン・ペッティンディーアカデミー(タイ)
【挑戦者】秋元皓貴(日本)

<女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
ハム・ソヒ(韓国)
デニス・ザンボアンガ(フィリピン)

<女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
平田樹(日本)
ジヒン・ラズワン(マレーシア)

<フェザー級(※70.3キロ)/5分3R>
キジュ・ジェウン(韓国)
タン・カイ(中国)

<キック・フェザー級ワールドGP決勝/3分5R>
チンギス・アラゾフ(アゼルバイジャン)
シッティチャイ・シッソンピーノン(タイ)

<グラップリング・ミドル級 (※93.0キロ)/15分1R>
ライニア・デリダー(オランダ)
アンドレ・ガルバォン(ブラジル)

<ストロー級(※56.7キロ)/5分3R>
リト・アディワン(フィリピン)
ジャレミー・ミアド(フィリピン)

<フェザー級(※70.3キロ)/5分3R>
アミール・カーン(シンガポール)
高橋遼伍(日本)

<ヘビー級(※70.3キロ)/5分3R>
カン・ジウォン(韓国)
ポール・エリオット(英国)

<グラップリング女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
山口V.V芽生(日本)
ダニエラ・ケリー(米国)

<ストロー級(※56.7キロ)/5分3R>
澤田龍人(日本)
仙三(日本)

<女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
アシャ・ロカ(インド)
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【ONE130】ONE Xでチャンプチャンプ=デリダーが、アンドレ・ガルバォンと組み技戦

【写真】まさに花を添えるという感覚のグラップリングマッチが決まった(C)SATOSHI NARITA & ONE

5日(土・現地時間)、チャトリ・シットヨートンがSNSで26日(土・同)にシンガポールはカランのシンガポール・インドアセンターで開催されるONE130「ONE X」でONE世界ミドル&ライトヘビー級王者ライニア・デリダーが、アンドレ・ガルバォンとサブミッション・グラップリングで戦うことを発表した。

MMA、ムエタイ、キック、フリースタイル(ミックスルール)に食われ、ダニエラ・ケリー×山口V.V芽生のサブオンリー・グラップリングが組まれることが明らかとなっている同大会で、柔術界のレジェンドの参戦が決定した。


1982年9月生まれ、今年40歳となるガルバォンはムンジアルの黒帯で2005年から5度の優勝経験があるガルバォンは、2011年にADCC世界大会で88キロ級と無差別級を制しノーギの頂点に立った。

以降は2年ごとに開催された組み技大会の最高峰で4大会連続スーパーファイトを制している──ある意味、今も最強グラップラーという見方ができる。対してデリダーは「レフェリー判定やアドバンの争いに嫌気がさした」と競技柔術を否定している。そのデリダーは柔道出身でのグラップリング系MMAファイターで、青帯時代にアブダビ・ワールドプロで優勝、紫帯ではヨーロピアンで2度準優勝になっている。

とはいっても、デリダーのグラップリングの実績ではガルバォンに遥かに及ばない。同時にガルバォンに関しては、2019年9月のADCC世界大会のスーパーファイトでフィリッピ・ペナを破って以来、2年半ぶりの実戦復帰となるだけにコンディションには不安が残る。

MMAを7試合戦っており、ケージに関してはガルバォンはアジャストは問題ないだろう。それよりも気になるのは、この柔術界の強豪中の強豪は、非常に手堅い試合をすることだ。実際ADCCスーパーファイトでは2013年のブルーノ・エスティマをRNCで破って以来、常にポイント勝利だ。

今回の試合はサブミッション・グラップリングと称されているが、過去のONEのグラップリングマッチの実施例を鑑みて、まずサブオンリーであることは間違いない。ポイントがない、ケージの戦い、2月にキャムラン・アバソフとのチャンプチャンプ対決を制したデリダーは、ケージに押し込んでから自らの庭に押し込める。対して、ガルバォンは躊躇なく引き込み、疲れる攻防を避けてくるだろう。

グラップラーと大型契約を時折り結ぶONEは、MMAファイターとグラップリングの緩衝地帯として、ケージ・サブミッション・グラップリングをイベントの一部に加えることができるか──その査定試合にもなりそうだ。

■放送予定
3月26日(土・日本時間)
午後6時00分~ ABEMA格闘チャンネル
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■ONE130 「ONE X」対戦カード

<ONE世界女子アトム級(※52.2キロ)選手権試合/5分5R>
[王者]アンジェラ・リー(米国)
[挑戦者]スタンプ・フェアテックス(タイ)

<ONE世界フライ級 (※61.2キロ)選手権試合/5分5R>
[王者]アドリアーノ・モライシュ(ブラジル)
[挑戦者] 若松佑弥(日本)

<フリースタイル・フライ級(※61.2キロ)/3分4R>
ロッタン・シットムアンノン(タイ)
デメトリウス・ジョンソン(米国)

<キック・フェザー級ワールドGP決勝/5分3R>
チンギス・アラゾフ(アゼルバイジャン)
シッティチャイ・シッソンピーノン(タイ)

<ライト級(※77.1キロ)/5分3R>
青木真也(日本)
秋山成勲(日本)

<ムエタイ世界バンタム級選手権試合/3分5R>
[王者] ノンオー・ガイヤーンハーダオ(タイ)
[挑戦者] アラヴェル・ラマザノフ(ロシア)

<ONEキックボクシング世界バンタム級選手権試合/3分5R>
【王者】カピタン・ペッティンディーアカデミー(タイ)
【挑戦者】秋元皓貴(日本)

<ONEキックボクシング世界フェザー級選手権試合/3分5R>
[王者]スーパーボン・シンハマウィーン(タイ)
[挑戦者]マラット・グレゴリアン(アルメニア)

<グラップリング・ミドル級 (※93.0キロ)/12分1R>
山口V.V芽生(日本)
ダニエラ・ケリー(米国)

<女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
ハム・ソヒ(韓国)
デニス・ザンボアンガ(フィリピン)

<女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
平田樹(日本)
ジヒン・ラズワン(マレーシア)

<キック・ライト級/3分3R>
ニキー・ホルツケン(オランダ)
イスラム・ムルタザエフ(ロシア)

<ストロー級(※56.7キロ)/5分3R>
リト・アディワン(フィリピン)
ジャレミー・ミアド(フィリピン)

<フェザー級(※70.3キロ)/5分3R>
アミール・カーン(シンガポール)
高橋遼伍(日本)

<グラップリング女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
山口V.V芽生(日本)
ダニエラ・ケリー(米国)

<ストロー級(※56.7キロ)/5分3R>
澤田龍人(日本)
仙三(日本)

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ABEMA MMA MMAPLANET o ONE ONE X ONE130   アドリアーノ・モライシュ アミール・カーン アンジェラ・リー キック ジヒン・ラズワン スタンプ・フェアテックス ダニエラ・ケリー チャンネル デニス・ザンボアンガ デメトリウス・ジョンソン ハム・ソヒ ボクシング リト・アディワン ロッタン・シットムアンノン 平田樹 秋山成勲 若松佑弥 青木真也 高橋遼伍

【ONE130】ONE X会見第二部 秋山成勲「戦えることを光栄に」✖青木真也「一つ意味のあることかと」

【写真】互いが言葉を交わすことは、なかった(C)MMAPLANET

2日(水)、東京渋谷区の渋谷ストリームホールで26日(土・現地時間)にシンガポールはカランのシンガポール・インドアセンターで開催されるONE130「ONE X」の記者会見が2部制で行われた。

ここでは第2部に出席した青木真也、秋山成勲の冒頭の挨拶をお届けしたい。


秋山成勲
「そうですね……色々な想いがあり、今この壇上に立っていますが、やはりイチ・ファイターとして尊敬できる青木選手と戦えることを光栄に思い、それを創っていただいたONEチャンピオンシップの皆さま方に感謝を申し上げます。

時は経て、こういう状態になりましたけど良いモノを見せて、楽しい、素晴らしい試合にできたらなと思っております」

青木真也
「この試合を創ってくれたチャトリ、『ありがとう』っていうのと──まぁ、誰がこねたか、誰がついたか分かんないけどDREAMの時から加藤浩之、笹原圭一、井澤─井澤克彦、佐藤大輔がついて、こねてきたものをようやくここで形にデキるっていうのは、一つ意味のあることなのかと思っております。ハイ、まぁよく形にしたと思います。当日、良いモノにできるように頑張っていきましょう」

■放送予定
3月26日(土・日本時間)
午後6時00分~ ABEMA格闘チャンネル
午後9時00分~ABEMA PPV ONLINE LIVE

■ONE130 「ONE X」対戦カード

<ONE世界女子アトム級(※52.2キロ)選手権試合/5分5R>
[王者]アンジェラ・リー(米国)
[挑戦者]スタンプ・フェアテックス(タイ)

<ONE世界フライ級 (※61.2キロ)選手権試合/5分5R>
[王者]アドリアーノ・モライシュ(ブラジル)
[挑戦者] 若松佑弥(日本)

<フリースタイル・フライ級(※61.2キロ)/3分4R>
ロッタン・シットムアンノン(タイ)
デメトリウス・ジョンソン(米国)

<キック・フェザー級ワールドGP決勝/5分3R>
チンギス・アラゾフ(アゼルバイジャン)
シッティチャイ・シッソンピーノン(タイ)

<ライト級(※77.1キロ)/5分3R>
青木真也(日本)
秋山成勲(日本)

<ムエタイ世界バンタム級選手権試合/3分5R>
[王者] ノンオー・ガイヤーンハーダオ(タイ)
[挑戦者] アラヴェル・ラマザノフ(ロシア)

<ONEキックボクシング世界バンタム級選手権試合/3分5R>
【王者】カピタン・ペッティンディーアカデミー(タイ)
【挑戦者】秋元皓貴(日本)

<ONEキックボクシング世界フェザー級選手権試合/3分5R>
[王者]スーパーボン・シンハマウィーン(タイ)
[挑戦者]マラット・グレゴリアン(アルメニア)

<女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
ハム・ソヒ(韓国)
デニス・ザンボアンガ(フィリピン)

<女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
平田樹(日本)
ジヒン・ラズワン(マレーシア)

<キック・ライト級/3分3R>
ニキー・ホルツケン(オランダ)
イスラム・ムルタザエフ(ロシア)

<ストロー級(※56.7キロ)/5分3R>
リト・アディワン(フィリピン)
ジャレミー・ミアド(フィリピン)

<フェザー級(※70.3キロ)/5分3R>
アミール・カーン(シンガポール)
高橋遼伍(日本)

<グラップリング女子アトム級(※52.2キロ)/12分1R>
山口V.V芽生(日本)
ダニエラ・ケリー(米国)

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【ONE130】ONE X会見第一部 質疑応答 王者モライシュ「キョージは僕に競争力を与えてくれる」

【写真】フロリダは3月1日の午後11時、シンガポールは2日の正午というタイミングで会見は始まった。対戦相手がリモート出席というのは素晴らしい(C)MMAPLANET

2日(水)、東京渋谷区の渋谷ストリームホールで26日(土・現地時間)にシンガポールはカランのシンガポール・インドアセンターで開催されるONE130「ONE X」の記者会見が2部制で行われた。

ここでは第1部の質疑応答からMMAPLANEとの質問とファイターの返答を抜粋してお届けしたい。


アドリアーノ・モライシュ

──チームメイトの堀口選手から、若松選手との試合に向けてアドバイスがあったり、練習することはありますか。

「もちろん、キョージは僕のブラザーだからね。ずっと長い間、一緒に練習しそれぞれのファイトキャンプでも支え合って来た。キョージは僕が米国でやってきてから知り合ったなかでも、最高の人間の1人だ。それに僕は彼の戦い方が大好きなんだ。キョージのスタイルは僕にさらなる競争力を与えてくれるし、凄く習うことが多いよ。彼が日本から持ち込んだサムライ・スタイルが好きだ。彼が僕の陣営にいることを感謝している」

澤田龍人

──パンデミック後、制限の多いシンガポールに残ってEVOLVE MMAで過ごしてきました。このタイミングで組まれた仙三選手との戦いは、EVOLVEでの練習が何であったかが問われる一戦になるかと思います。

「シンガポールは規制があって、練習も規制がかかったり、掛からなかったりします。でも普通に濃い練習はできていると思います。アレックス(シウバ)だったり、(シィォン)ヂィンナンだったり、階級が合う選手がEVOLVEにはいるので、自分にとって良い練習は普通にできているかと思います」

高橋遼伍

──ONEで戦うようになってから正直なところ結果、パフォーマンスとも期待通りのモノを残せていません。この状態でONE Xに出る。ここでどのような試合をしないといけないと思っていますか。

「正直、アミールが試合に出るから自分にオファーが来ていると思います。結果がね……自分も勝ち負け、色々とONEで出せずに来ているので、しっかりチャトリ代表の思惑であったり、そういうものを潰していきたいというのがあるんで。

今回は──毎度、毎度、試合のオファーがちょっと遅かったりとかがあって。調整不足で隔離とかがあって、シンガポールでずっと寝て回復させて試合とか。今回は2カ月前にオファーが来ているんで、良いパフォーマンスができると思うので、しっかりと勝ちたいと思います」

山口V.V芽生

──2月にジヒン・ラズワン選手と戦いましたが、何か平田選手にアドバイスしてもらえないでしょうか、正直に。

「正直に話せば、先月の試合勝ったと思うんですけどね。えぇとお互い色々と試したいことがケージの中であると思いますが、人気のある方が勝つと思うので頑張ってください」

■放送予定
3月26日(土・日本時間)
午後6時00分~ ABEMA格闘チャンネル
午後9時00分~ABEMA PPV ONLINE LIVE

■ONE130 「ONE X」対戦カード

<ONE世界女子アトム級(※52.2キロ)選手権試合/5分5R>
[王者]アンジェラ・リー(米国)
[挑戦者]スタンプ・フェアテックス(タイ)

<ONE世界フライ級 (※61.2キロ)選手権試合/5分5R>
[王者]アドリアーノ・モライシュ(ブラジル)
[挑戦者] 若松佑弥(日本)

<フリースタイル・フライ級(※61.2キロ)/3分4R>
ロッタン・シットムアンノン(タイ)
デメトリウス・ジョンソン(米国)

<キック・フェザー級ワールドGP決勝/5分3R>
チンギス・アラゾフ(アゼルバイジャン)
シッティチャイ・シッソンピーノン(タイ)

<ライト級(※77.1キロ)/5分3R>
青木真也(日本)
秋山成勲(日本)

<ムエタイ世界バンタム級選手権試合/3分5R>
[王者] ノンオー・ガイヤーンハーダオ(タイ)
[挑戦者] アラヴェル・ラマザノフ(ロシア)

<ONEキックボクシング世界バンタム級選手権試合/3分5R>
【王者】カピタン・ペッティンディーアカデミー(タイ)
【挑戦者】秋元皓貴(日本)

<ONEキックボクシング世界フェザー級選手権試合/3分5R>
[王者]スーパーボン・シンハマウィーン(タイ)
[挑戦者]マラット・グレゴリアン(アルメニア)

<女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
ハム・ソヒ(韓国)
デニス・ザンボアンガ(フィリピン)

<女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
平田樹(日本)
ジヒン・ラズワン(マレーシア)

<キック・ライト級/3分3R>
ニキー・ホルツケン(オランダ)
イスラム・ムルタザエフ(ロシア)

<ストロー級(※56.7キロ)/5分3R>
リト・アディワン(フィリピン)
ジャレミー・ミアド(フィリピン)

<フェザー級(※70.3キロ)/5分3R>
アミール・カーン(シンガポール)
高橋遼伍(日本)

<グラップリング女子アトム級(※52.2キロ)/5分3R>
山口V.V芽生(日本)
ダニエラ・ケリー(米国)

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ABEMA MMA MMAPLANET ONE ONE Championship ONE X ONE127 ONE130 RYO アドリアーノ・モライシュ アミール・カーン アンジェラ・リー キック ジェレミー・ミアド スタンプ・フェアテックス タン・カイ チャトリ・シットヨートン デニス・ザンボアンガ デメトリウス・ジョンソン ハム・ソヒ ボクシング リトゥ・フォーガット リト・アディワン 平田樹 若松佑弥 高橋遼伍

【ONE130】ONE Xに平田樹の出場決定。高橋遼伍はフェザー級転向アミール・カーンと対戦

【写真】 KRAZYBEEの練習仲間(?)がONE Xで揃い踏み(C)MMAPLANET

11日(金・現地時間)、ONE127「Bad Blood」の中継中にONE Championshipが3月26日(土・同)にシンガポールのシンガポール・インドアスタジアム開催するONE130「ONE X」の追加カードを発表した。

ONEのグローバル中継では高橋遼伍×アミール・カーンのフェザー級戦、リト・アディワン×ジェレミー・ミアドのフィリピン同朋ストロー級対決、秋元皓貴がカピタン・ペッティンディーの持つONEキックボクシング世界バンタム級選手権試合、国内ではABEMAの中継中と終了後にONE JAPANから平田樹の出場が明らかにされた。


高橋遼伍は昨年2月(中継は3月)のタン・カイ戦で119秒でTKO負けを喫して以来、13カ月ぶりの実戦復帰が10周年記念大会──カーンのフェザー級転向初戦の相手に抜擢された形だ。

平田は昨年9月の女子アトム級ワールドGP初戦を勝ち抜いたものの12月に予定されていた準決勝=リトゥ・フォーガット戦を体調不良で棄権し、トーナメントから脱落し半年ぶりの試合となる。対戦相手は後日アナウンスされるとのことだ、

ONE10周年記念興行=ONE XはONE世界女子アトム級選手権試合=王者アンジェラ・リー×挑戦者スタンプ・フェアテックス、ONE世界フライ級選手権試合=王者アドリアーノ・モライシュ×チャレンジャー若松佑弥、デメトリウス・ジョンソン×ロッタン・ジットムアンノンのミックスルールファイト、ハム・ソヒ×デニス・ザンボアンガの女子アトム級戦、キックボクシング・フェザー級ワールドGP決勝=チンギス・アラゾフ、ムエタイ世界バンタム級選手権試合=ノンオー・ガイヤーンハーダオ×アラバディ・ラマザノフ、ライト級キック=ニキー・ホルツケンが既に発表されており、追加カードを加えると11試合が決定、平田のカードを加える12の枠が決まったことになる。

チャトリ・シットヨートンによれば18試合から24試合が組まれるという今大会、半分以上が埋まってきた。なおMMAマッチ出場が決まった高橋と平田はONE JAPANのリリースで以下のような意気込みを語っている。

高橋遼伍
「オファーを聞いたときは、驚きました。階級を間違えていると思いました(笑)。ONEの記念大会なのでオファーがきたときはすごく嬉しかったです!相手は、ONEで長くファイトしてる選手でONEの顔でもある素晴らしい選手の1人だと思います。この試合に向けての作戦は特にありません、いつも通り真っ向勝負します!そして、勝ちもボーナスも全部奪ってきます!“KAITAISHOW”を楽しんでください!」

平田樹
「ONE X大会はすごい大きい大会だったので、出られたら良いな〜って感じだったんですけど、出られることになってめちゃめちゃ気合入っています。半年ぶりの試合、しっかり元気な姿をみんなに見せられたらなと思っています。トーナメントに出ていない選手やランキングに入っていない選手でも強い選手はたくさんいるので、誰が相手になっても良いようにしっかり準備しておきたいなって思います。皆んなにたくさん心配かけてしまった分、復帰戦はしっかり勝って皆んなに元気を与えられるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします!」

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ONE ONE Collision Course02 ONE115 Report アミール・カーン パク・デソン ブログ

【ONE Collision Course02】隔離で父の葬儀に列席できなかったカーンが、パク・デソンに1-2で敗れる

<ライト級(※77.1キロ)/5分3R>
パク・デソン(韓国)
Def.2-1
アミール・カーン(シンガポール)

サウスポーに構えたパク・デソンに対し、距離と詰めるカーンが左ジャブやハイを見せる。右ハイをブロックしたパク・デソンは、ローを蹴るがバランスを崩し──すぐに立ち上がる。積極的に圧力を掛けるカーンが、右フックを入れる。続くステップインからの右フックにフックを返したパク・デソンが、足を取ってテイクダウンを決める。

クローズドガードのカーンがガードを開くと、果敢にパスを狙うパク・デソンは、スクランブルでバックへ。後方にテイクダウンを決め、サイドで抑える。上四方に回り、ヒザを頭部に入れるパク・デソンに対し、カーンは左を差して背中を見せたままスクランブルに持ち込み、スタンドへ。直後に右フックから前蹴りを入れる。

パク・デソンは右ハイをブロックして、右フックを繰り出す。カーンも蹴りで距離をとり、前に出て右ミドルを蹴り込む。最後もワンツーから左の蹴りをカーンが繰り出して時間となった。

2R、ローを蹴り合った両者、カーンの右フックにパク・デソンが左フックを合わせていく。サウスポー基調から、オーソの時間が長くなったカーンは前足を変えながら右の蹴りを繰り出す。ややバタついた感のあるカーンだが、手数はパク・デソンを上回る。

パク・デソンにレフェリーが攻めるように注意が入る。とパク・デソンがダブルレッグでテイクダウンを決める。左右のパンチを続け、ガードが空くとパスを狙うパク・デソンに対し、カーンは必死にクローズドを続ける。パスされると、足を引いて立ち上がったカーンが前蹴りから左ジャブを伸ばす。疲れたように見えるパク・デソンは、背中を見せて小走りを見せるも、手は出さず時間となった。

最終回、パク・デソンのローに、カーンが右ハイを狙う。続いて右ミドルを入れたカーンは、走り込んで腹をもう一度蹴っていく。パク・デソンはローをキャッチして、軸足を払ってテイクダウンを決める。

簡単に倒れるカーンはここもクローズドガードを取り、一気に離れてスクランブルを狙う。ケージを背にしたカーンが立ち上がると、パク・デソンも自ら離れる。左に回るパク・デソンが今度は右ハイをキャッチし、リフトからダブルレッグに移行して4度目のテイクダウンを決める。

サイドで抑えられたカーンは、ケージを蹴るが枕で固められ動けない。それでもカーンはケージキックから後転し、スタンドへ。途中でヒザを入れたパク・デソンは、離れて左ストレートを当てる。残り1分、蹴りはあるが拳の攻撃は少なくなったカーンは、意を決し右を振って前に出るが、右フックを逆に当てられる。それでも左ジャブを伸ばし、右を狙ったカーンだが近距離でクリーンヒットはなくタイムアップに。

結果はスプリットに割れ、パク・デソンが判定勝ちを手にした。父を亡くし、バブルで隔離のために葬式に出なかったカーンが試合後のインタビューで、「勝ちたかったけど、そうはならなかった。何度かテイクダウンを取られてね」と話した。


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News ONE ONE Collision Course02 ONE115 アミール・カーン カイラット・アクメトフ キム・デフォン パク・デソン ブログ ホイ・リアン 仙三

【ONE Collision Course02】計量&ハイドレーション結果 仙三出場大会、カーン✖元セクハラ王子も注目

【写真】アグレッシブな打撃は当然として、ホドリゴ・カプラルに組み勝っているなど、ケージレスリングでの削り合いも応じることができる元セクハラ王者パク・デソン(C)MMAPLANET

25日(金・現地時間)に中継されるONE115「Collision Course02」の最終計量及びハイドレーション結果が発表された。

ONEでは水抜き禁止、北米MMAより実質1階級の体重が上限となり、ハイドレーション・テストが試合の2日前と前日に行われている。体重はリミット+500グラム、ハイドレーションは1.0250以下という規定が設けられており、1日でもパスできないと試合当日の朝に再計量が必要になっている。


日本から出場する仙三、MOMOTAROは対戦相手のホイ・リアン、ヴァウテウ・ゴンカウベスと共に体重、ハイドレーションともにクリア。ゴンカウベスはハイドレーションが1.0248とギリギリだった。

仙三の試合を含めMMA4試合の模様が中継される今大会、ダニー・キンガド戦を失ったカイラット・アクメトフは先週のライブ中継分でヨッカイカー・フェアテックスに不可解な判定負けを喫した和田竜光と対戦予定だったキム・デフォンと相対する。

注目はアミール・カーンと元セクハラ王子ことパク・デソンのライト級か。カーンはシンガポール人かつEvolve MMA所属でタイトル挑戦経験もあるが、真のトップになり切れていない。活動再開後はラウル・ラジュにTKO勝ちを収めているものの、パンデミック前の最後の大会では江藤公洋にRNCで完敗を喫している。

その江藤にONEウォリアーと本戦で連勝しているパク・デソンは、現状はONEで3連勝中でタイトルコンテンダー越えを果たし、ランクアップを虎視眈々と狙っている位置にいる。耐える試合は決して苦手でないカーンに対し、耐えるだけでなく攻め続ける気持ちを持っているパク・デソンは、ROAD FC時代に根性ファイトになったホドリゴ・カプラル戦、そして韓国ライト級の勝利といっても過言でないキム・ギョンピョ戦で勝利している。カーンを圧倒するポテンシャルを持つパク・デソンだが、カーンもまた──そういう試合で絶妙のディフェンシブ・アタッカーぶりを発揮するだけに、視聴者に分かりやすい打撃戦になるとパク・デソンが有利だ。

■視聴方法(予定)
12月25日(金・日本時間)
午後9時30分~ ABEMA格闘チャンネル
午後9時30分~ONE Super App

■ONE115 Collision Course02計量&ハイドレーション結果

<ムエタイ・フェザー級/3分3R>
ジャマル・ユスポフ:70.1キロ/ 1.0083
サミー・サナ:70.3キロ/ 1.0195

<62キロ契約/5分3R>
カイラット・アクメトフ:61.2キロ/ 1.0176
キム・デフォン:62.2キロ/ 1.0144

<ムエタイ・フライ級/3分3R>
MOMOTARO:60.95キロ/ 1.0099
ヴァウテウ・ゴンカウベス:60.45キロ/ 1.0248

<ライト級(※77.1キロ)/5分3R>
アミール・カーン:77.05キロ/ 1.0099
パク・デソン:77.1キロ/ 1.0156

<ウェルター級(※83.9キロ)/5分3R>
ライモンド・マゴメダリエフ:83.3キロ/ 1.0136
エジソン・マルケス:82.3キロ/ 1.0023

<60キロ契約/5分3R>
仙三:60.0キロ/ 1.0107
ホイ・リアン:60.0キロ/ 1.0214

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News ONE ONE Collision Course02 ONE115 アミール・カーン パク・デソン ブログ ホイ・リアン 仙三

【ONE Collision Course02】仙三がホイ・リアン相手にONE初勝利を目指す。アクメトフ✖キム戦も!!

【写真】何があろうが、3連敗は許されない仙三が未知の対戦相手ホイ・リアンと相対する(C)KEISUKE TAKAZAWA & ONE

25日(金・現地時間)に中継されるONE115「Collision Course02」の対戦カードが発表され、日本から仙三が出場し中国のホイ・リアンとのマッチアップが明らかとなった。

シンガポール・インドアスタジアムで収録されたCollision Course大会でのディレイ中継される通称Dark Seriesはメインがムエタイのジャマル・ユスポフ✖サミー・サナ戦で、同じくムエタイでMOMOTARO✖タイトルコンテンダー=ヴァウテウ・ゴンカウベス戦も配信される。


仙三は昨年10月の日本大会におけるリト・アディワン戦以来、実に1年2カ月ぶりの一戦。ホイ・リアンはパンデミックによる活動停止後、初のONEのイベントとなった6月のHERO SERIESにおけるスオロンチャシー戦でONE初陣を戦い、判定負けを喫している。

それまでWLF(武林風)、Kunlun Fight、M-1Challengeでキャリアを積んできたホイ・リアンの戦績は5勝5敗。背が低く、手足も決して長くない豆タンクのような体格の持ち主だ。低い体勢からテイクダウン、その前に放たれるオーバーハンドやショートのフックへの注意は必要だが、仙三としては負けていられない試合となる。

またアミール・カーン✖パク・デソン、ライモンド・マゴメダリエフ✖エジソン・マルケスという当初はライブ中継枠で発表されていた試合に加えて、アクメトフ✖キム・デフォン戦もラインナップにある。

キム・デフォンも元々はライブ枠で和田竜光と対戦予定だったが、急遽ヨッカイカーに相手が変わった裏でアクメトフとの試合が決まっていたようだ。アクメトフは元々4日の大会でダニー・キンガド戦が決定していたが流れていた。2週間前の大会出場がなくなったアクメトフが、ここで戦うことで和田✖キム・デフォンが試合の1週前にシャッフルされたことも考えられる。

■視聴方法(予定)
12月25日(金・日本時間)
午後9時30分~ ABEMA格闘チャンネル
午後9時30分~ONE Super App

■ONE115 02対戦カード

<ムエタイ・フェザー級/3分3R>
ジャマル・ユスポフ(ロシア)
サミー・サナ(フランス)

<62キロ契約/5分3R>
カイラット・アクメトフ(カザフスタン)
キム・デフォン(韓国)

<ムエタイ・フライ級/3分3R>
MOMOTARO(日本)
ヴァウテウ・ゴンカウベス(ブラジル)

<ライト級(※77.1キロ)/5分3R>
アミール・カーン(シンガポール)
パク・デソン(韓国)

<ウェルター級(※83.9キロ)/5分3R>
ライモンド・マゴメダリエフ(ロシア)
エジソン・マルケス(ブラジル)

<60キロ契約/5分3R>
仙三(日本)
ホイ・リアン(中国)

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