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【DWTNCS S04 Ep02】試合結果 ヤネス、ララミー、マッケナ、ストーツフスら勝者全員がUFCへ

【写真】左からカサンガネイ、ララミー、マッケナ、ヤネス、ストーツフスの新UFCファイター達(C)Zuffa/UFC

11日(火・現地時間)、ネヴァダ州ラスベガスのUFC APEXでDana White’s Tuesday Night Contender Series 2020年シリーズ第2週が行われダスティン・ストーツフス、エイドリアン・ヤネス、コリー・マッケナ、TJ・ララミー、インパ・カサンガネイ──5人の勝者全員がダナ・ホワイトからUFCとの契約を告げられる結果となった。

パウンドでワキ腹を折ってTKO勝ちしたララミー、39秒TKO勝ちのヤネスは当確間違いないと思われていたが、そのヤネスですらダナの言葉を理解できない様子で「UFCで戦うんだよ」と念を押されるほど、緊張する合否の瞬間。

カサンガネイは判定勝ちということもあったが、スクランブル出場を問われイエスと即答する。マッケナは若い、経験が必要という言葉に動揺を隠せなかったが、それをUFCで果たして欲しいと告げられ破顔一笑。負傷TKO勝ちのストーフツは4人が合格したことで、動揺を隠せない面持ちだったが無事UFCとの契約を勝ち取った。

ファイターだけでなくコーナーマンからも陽性反応が出ると、試合ができないという状況で、いくらでもファイターは必要になってくる。それゆえの5人揃っての契約ともいえるからこそ、彼らにとってここからが本当の勝負になる。

DWTNCS S04 Ep02
<ミドル級/5分3R>
○ダスティン・ストーツフス(米国)1R4分21秒
TKO
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×ジョセフ・パイファー(米国)
<バンタム級/5分3R>
○エイドリアン・ヤネス(米国)1R0分39秒
KO
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×ブレイディ・ファン(米国)
<女子ストロー級/5分3R>
○コリー・マッケナ(英国)3R
判定
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×ヴァネッサ・デモパウロス(米国)
<フェザー級/5分3R>
○TJ・ララミー(カナダ)1R5分00秒
TKO
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×ダニエル・スウェイン(米国)
<ミドル級/5分3R>
○インパ・カサンガネイ(米国)3R
判定
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×アンソニー・アダムス(米国)
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【DWTNCS S04 Ep02】ストーツフスのスラムで、パイファーが脱臼──5人の勝者、全員がUFCへ

<ミドル級/5分3R>
ダスティン・ストーツフス(米国)
Def.1R4分21秒by TKO
ジョセフ・パイファー(米国)

まず右ローを見せたストーツフスが、左フックをストーツフスのジャブに合わせる。パイファーがローを蹴り、ストーツフスも返す。パイファーは左ジャブから右ストレート、続くスピニングバックフィストは空振りに。カーフを蹴り合う両者、パイファーが左ボディフックを打ち込む。

ストーツフスがカーフを2発、パイファーが再び左ボディフックを決める。互いに右だけでなく左の蹴りも使うなか、パイファーが蹴りにシングルレッグを合わせる。ストーツフスはハーフでギロチン、フルガードに入れて頭を放す。ストーツフスは手首を掴んで三角狙いへ。直ぐに察知したパイファーは、続く三角クラッチも潰してトップをキープする。ハーフからパンチを落としたパイファーに対し、ストーツフスが足関節へ。

パイファーが体を捩じり足を引き抜くや、その刹那ストーツフスがスクランブルに転じシングルレッグ、腰を抱えてスラムへ。右腕をついたパイファーが、ヒジを脱臼し試合は決した。この突発的なフィニッシュをダナ・ホワイトとUFC首脳がどのように判断するか。

果たしてダナ・ホワイトの決断は──。

ダナ・ホワイト
「私はフィニッシュが好きなんだ。2度目のコンテンダーシリーズになったインパ、彼はポテンシャルはある──彼に質問がある。8月22日にエドガー・ムニョスと戦わないか? この質問に答えてくれ、ウェルカム・トゥ・UFC(笑)。

TJ・ララミー、インクレディブルな寝技、このキッドの戦いが好きだ。ようこそ、UFCに。次の試合はタフだった。マッケナはヴァナッサに対して、ビッグ・アンダードックだ。彼女はスイートでキラーだ。彼女はただ若い……20歳、トップ15とどう戦わせるのか。もう少し経験を積んで欲しい──その試合を与えるよ(笑)。

エイドリアン、クリーンなスナイパーだ。もっとUFCで見たい。UFCで、だ。ダスティンは13勝1敗、経験もある。ただUFCに出るだけじゃない、結果を戻すことを望んでいる」

インパ・カサンガネイ、TJ・ララミー、コリー・マッケナ、エイドリアン・ヤネス、ダスティン・ストーツフス──コンテンダーシリーズ史上、3度目の5人全員が一晩で契約するという結果となった。


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【DWTNCS S04 Ep02】エイドリアン・ヤネス、相手の正面に立たないボクシングでファンを秒殺KO

<バンタム級/5分3R>
エイドリアン・ヤネス(米国)
Def.1R0分39秒by KO
ブレイディ・ファン(米国)

ファが右ロー、ワンツーから組んでいく。離れたヤネス、続いて左ジャブを同時に放ち、返しの左フックでファンの動きを止める。即座にファンの死角に回り、左から右を打ち抜いたヤネスが39秒でTKO勝ち──UFC入りが確定のようなKO勝ちを手にした。

バックステージに戻る際にダナ・ホワイトに「僕はまだパートタイムなんだ、ワンデージョブをくれ」と伝えた勝者は「11勝1敗のタフな相手に勝った。契約してほしい。僕は相手の真正面に立っていようとは思わないんだ」と笑顔で話していたが、2年前に他界した父──ボクシングを指導したの話題になると、「僕を泣かせたいんだね」と言ったきり、言葉にならなくなってしまった。


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DWTNCS S04 Ep02 Report UFC コリー・マッケナ ブログ ヴァネッサ・デモパウロス

【DWTNCS S04 Ep02】LFA王者デモパウロス、一本狙いファイトを打撃優勢のマッケナに凌がれ判定負け

<女子ストロー級/5分3R>
コリー・マッケナ(英国)
Def.3-0:30-27.29-28.29-28
ヴァネッサ・デモパウロス(米国)

LFA女子ストロー級王者デモパウロスが、声を挙げながらパンチ、蹴りを繰り出す。マッケナが左ジャブを当て、飛び込んでワンツーを纏める。蹴り足に左を打たれ、後方に倒れたデモパウロスはラバーガードへ。マッケナの左腕を取るデモパウロスだが、右足を越される。マッケナのパウンドのタイミングで足を戻したデモパウロスは、エルボーを被弾してショルダーロックへ。再びラバーのデモパウロスだが、右足にヒザを置いたマッケナが潰す。

これではオモプラッタにも移行できないが、左腕を引き寄せてネックロックの形へ。強引な仕掛けは長続きせず、足を解いた瞬間にマッケナが肩固め、ここから上体をおこしてパンチを纏めラウンド終了を迎えた。

2R、右を当てたデモパウロス、マッケナも左ジャブから右をヒットさえる。さらにダブルのジャブを伸ばすマッケナに対し、デモパウロスも左フックを入れる。ローにカウンターを合わせようとするマッケナは、バランスを崩してガードを取ったデモパウロスの誘いに乗らずスタンドで待ち受ける。

パンチの交換から、体が当たったタイミングでガードを取ったデモパウロスが、ここもラバーガードへ。初回と違い、右足が自由なデモパウロスは、マッケナが体重をかけてきたところでハイガードに移行する。腰を上げられた状態で三角クラッチを狙うデモパウロスが、  から三角へ。まだ腰が上がっていて、ルーズなクラッチでマッケナが担いでいく。

マッケナは腕十字を抜けバックに回り、パンチを打ち込むとスロエフ・ストレッチへ。さらにワンフックでツイスター気味に捻り、RNCを狙う。デモパウロスが胸を合わせてきたところでラウンド終了となった。

最終回、スタンドの攻防で足を統べられるデモパウロスが、いきなり側転を見せる。距離を取ったマッケナの左ハイがデモパウロスの顔面を捕える。一瞬、棒立ちになったデモパウロスは再びハイキックを顔面に受け、この蹴り足をキャッチしてもパンチを打たれる。クリンチにもすぐに離れたマッケナに対し、デモパウロスがイマナリロールへ。スプロールしたマッケナがハーフからパンチを打ち込む。

ハーフのデモパウロスにエルボー、左のパウンドを落としたデモパウロスが右からも勢いのあるパンチを打ちつける。残り2分、デモパウロスはハイガードから頭を引き寄せ、腕十字へ。ヒジを張って防ぐマッケナだが、デモパウロスが腰の位置を修正していく。マッケナは腕を組んで、多重をかけて耐えるがマッケナが体を跨いで腕を抜く。最後はスタンドに戻って殴り合った両者、極め切れなかったデモパウロスに判定勝ちの目はなく、マッケナが3-0の判定勝ちを収めた。


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【DWTNCS S04 Ep02】鉄槌、エルボー、破壊力溢れるララミーのパウンドでスウェインが続行不能に

<フェザー級/5分3R>
TJ・ララミー(カナダ)
Def.1R5分00秒by TKO
ダニエル・スウェイン(米国)

米国人ながらBrave CFやM-1でキャリアを重ねてきたスウェイン、対するララミーはTKOフェザー級王座を失った後、プロスペクトFCでチャンピオンとなったカナディアンだ。IKFキック王者の肩書を持つララミーは、スウェインは飛び込んで左ヒザを入れる。ララミーはクリンチでケージに押し込むと、離れて右ローを蹴る。スウェインは右ハイを当てるが、ララミーが押し倒しグラウンドへ、スウェインの足関節、キムラを防いでパンチを落とす。

スウェインは腕十字、三角、腕ひしぎ腕固め、さらに腕十字と攻め立てる。最終的に腕を抜いたララミーが伸ばされかかった左腕でパウンドを落とす。さらにエルボー、鉄槌を纏めるララミーは左足を抜いて、再びエルボーへ。スウェインはフルガードに戻すが、スクランブルには持ち込めない。今度は右足を抜いたララミーはスウェインの潜りを潰し、ガードの中からハンマーフィストを連打、ハーフでエルボーを入れスウェインを圧倒した。

インターバル中に「息ができない。もう動けない。無理だ」とこぼすスウェインは、ワキ腹を抑えて試合続行不能をドクターに伝えララミーのTKO勝ちが決まった。

「今日はママの誕生日なんだ」と子供の頃に亡くした母を想い言葉を詰まらせたララミーは、「この短時間で、これだけダメージを与える攻撃ができる選手はそういないと思っている。彼がいつケガしたかしらないけど、僕のトップゲームが上回った。このスポーツを始めて10年、夢が叶おうとしている」と再び言葉に詰まった。


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【DWTNCS S04 Ep02】インパ・カサンガネイが守りを固めるアダムスから判定勝ち

<ミドル級/5分3R>
インパ・カサンガネイ(米国)
Def.3-0:29-27.29-27.29-27
アンソニー・アダムス(米国)

昨年のコンテンダーシリーズで敗れたアダムスと、勝利も契約を手にできなかったカサンガネイの対戦。アダムスの左ローが、いきなりカサンガネイの急所に入り試合が中断する。再開後、カサンガネイが右ローを蹴り右フックを振るう。首相撲からヒザを見せたアダムスが、ケージにカサンガネイを押し込む。カサンガネイは右を打って離れると、アダムスは右を見せて左ハイ、直後に右ローを蹴る。

カサンガネイは右ローを的確に放ち、左ジャブも届かせる。アダムスは組んでいくが、離れるとカサンガネイが右ストレート、左リードジャブを当てる。アダムスも右フックを打ち返し、首相撲&ヒザを顔面に突き上げる。さらに右ローを入れたアダムスが左ジャブ、右ハイ、左ミドル、右前蹴りという蹴りの間合いから組んで首相撲に。左エルボーを空振りしたが、すぐにカサンガネイの首を取ってヒザを狙う。終了間際に左フックをヒットさせたカサンガネイだが、アダムスのラウンドとなったか。

2R、頭を振って間合いを詰めようとしたカサンガネイが、ショートのボディからアッパー、さらに右ローを入れる。アダムスも右ローを返し、ジャブやストレートを打ち込む。アダムスのハイをブロックしたカサンガネイが右を伸ばし、初回より明らかに懐に入ってボディや顔面に攻撃を仕掛ける。アダムスがテンカオ、ヒザがボディに届くと同時に右を被弾する。

カサンガネイはボディ、アッパーと攻撃のリズムを掴んだか──。左を打たれたアダムスは、右目を気にする。レフェリーが流し、攻撃を纏められたアダムスは残り90秒で、カサンガネイのダブルレッグで背中をマットにつかさせる。アダムスが背中を預けて立ち上がったところでラウンド終了となった。

最終回、左ジャブから右前蹴りでアダムスの顔を蹴ったカサンガネイ。アダムスはダブルレッグに出るも、カサンガネイはギロチンへ。頭を抜いたアダムスは逆にテイクダウンからバックを許す。ここで動かないと、UFCとの契約は難しくなるアダムス。カサンガネイがワンフックでバックを伺う。カサンガネイは後方から右の勢いのあるパンチを、ガードの上から入れ、そのまま顔面に連打する。

動けないアダムスの左腕を引き寄せて、右ワキの下からアッパー、肩越しにフックを打ち込むカサンガネイの一方的な展開に。亀でワキ腹にヒザを連打されるアダムスは、カサンガネイの手首を掴んで動かない。焦れたカサンガネイが後方に寝転がりグラウンドに移行しようと試みる。ここで胸を合わせて上を取ったアダムスだが、すぐにカサンガネイが立ち上がってケージに押し込んでいく。アダムスはカサンガネイのヒザを急所に受け、インターバルを得る。

息を整え、最後の勝負に挑むアダムスはカウンターのヒザ蹴りを狙う。ここでも組みを選択したアダムスは、ワキを潜られバックを許し万事休す。カサンガネイが必死にRNCを極めに掛ったが、パンチに切り替えタイムアップに。ジャッジ3者が29-27をつけ、カサンガネイが判定勝ちした。


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DWTNCS S04 Ep02 News Preview UFC エイドリアン・ヤネツ ブレイディ・ファン ブログ ヴァネッサ・デモパウロス

【DWTNCS S04 Ep02】極め系LFA女子王者デモパウロス&パンクラス参戦のファンが参戦

【写真】URCCバンタム級王者でパンクラスで勝利しているブレイディ・ファンとLFA王者のデモパウロス。これまでUFCへのチケットだった戦績がコンテンダーシリーズ出場許可証になりつつある……恐ろしいものだ(C)Zuffa/UFC&KEISUKE TAKAZAWA/MMAPLANET

10日(月・現地時間)、11日(火・同)にネヴァダ州ラスベガスのUFC APEXで開催されるDana White’s Tuesday Night Contender Seriesシーズン04、エピソード02の計量が行われた。

ダナ・ホワイトの御前試合でUFCとの契約を賭けた戦う10名の選手は全員が計量をクリアしている。


過去3年、必ず最低1人は1エピソードから契約選手を輩出しているUFCへの登竜門、2020年シーズンの第2週も当然のように注目のファイターが集まっている。

女子ストロー級では7月17日にLFAで初代女子ストロー級王座に就いたばかりのヴァネッサ・デモパウロスが、コリー・マッケナと対戦する。色帯時代にパン柔術、USナショナルの表彰台の常連だったデモパウロスはMMAでは北米アマの頂点といえるTuff-N-Uff=タフイナフの王者となり、プロ転向後も5勝1敗の戦績を残している。

アーム・コレクター=ジヴァ・サンタナ直伝の腕十字や三角絞め、そして足関節も得意としているデモパウロス、打撃では気持ちの強さが全面に出ているが、スラッピーな一面も残している。

対するマッケナもプロアマMMAが盛んな英国の選手らしくアマMMAで7勝0敗、プロでは英国#01フィーダーショーのCage Warriorsで5試合を経験し、4勝1敗のレコードを残している。エセックス州コルチェスターのBKKファイターズとサクラメントのチーム・アルファメールでトレーニングを積むマッケナ。寝技も使いこなすオールラウンダーだが、デモパウロスの組みを避けて戦略を立てるのか、あるいは応じるのかが最初の見所だ。

セミに出場するエイドリアン・ヤネツは現UFCファイターのマイルズ・ジョンズに敗れ、LFAバンタム級のベルトを巻きそこなったが、その後はFury FCとLFAで3連勝を挙げ今回の出場にこぎつけた。

ヤネツと戦うブレイディ・ファンは今年2月のPancrase312にブラッディ・ファンというおっかないリングネームで出場し、福島秀和を判定で下している。

カンフーウォリアーの異名を持ちながら柔術&レスリングの融合を見せるファンは、テイクダウンからコントロールだけでなく下からも極めを狙うファイターだ。福島戦では徹底してテイクダウンを防御していたが、ヒザ蹴りを効かされる場面もあった。

父親の影響でボクサーを志したヤネツのボクシングをMMAにアジャストしたステップインに対して、ファンが如何に反応、対応できるか。その辺りが勝負の鍵を握ってくる。

■DWTNCS S04 Ep02計量結果

<ミドル級/5分3R>
ジョセフ・ピファー: 185.5ポンド(84.14キロ)
ダスティン・ストーツフス: 184.5ポンド(83.68キロ)

<バンタム級/5分3R>
エイドリアン・ヤネツ: 135.5ポンド(61.46キロ)
ブレイディ・ファン: 135.5ポンド(61.46キロ)

<女子ストロー級/5分3R>
ヴァネッサ・デモパウロス: 116ポンド(52.62キロ)
コリー・マッケナ: 116ポンド(52.62キロ)

<フェザー級/5分3R>
TJ・ララミー: 146ポンド(66.22キロ)
ダニエル・スウェイン: 145.5ポンド(66.0キロ)

<ミドル級/5分3R>
アンソニー・アダムス: 184.5ポンド(83.68キロ)
インパ・カサンガネイ: 185ポンド(83.9