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UFC on ESPN+93:第2試合・ランドン・キニョネス vs. マルケル・メデロス

ライト級。

キニョネスは昨年9月のUFC293で、試合2週間前の代役としてUFCデビュー。Titan FCライト級王者として、TUF31のベテラン vs. プロスペクトにプロスペクト側のチーム・マクレガーで出演したが、一回戦で55秒で一本負け。UFCデビュー戦の相手はUFC6勝4敗のハクパラスト。序盤はカーフキックを入れて攻勢だったが、準備不足のためかすぐに失速し、あとはチャンスなく判定負け。28歳。

メデロスは昨年10月のコンテンダーシリーズに出場。開始直後にシングルレッグからスタンドバックを取られたが、正対して離れると、常にパンチでプレッシャーを掛ける展開から、相手のタックルにカウンターの膝を合わせてKO勝利。UFCとの契約を果たした。キャリア8勝1敗で、8勝のうちKO勝ちが6回、一本勝ちはなし。27歳。

キニョネスのパンチがヒットし一瞬ぐらついたメデロス。両者激しい打撃戦。組んだキニョネスがダブルアンダーフックからテイクダウン狙い。すぐに立ったメデロスのスタンドバックについたが、メデロス正対し引きはがす。また組んだキニョネスがケージに押し込みテイクダウン狙い。四つ組みでテイクダウン合戦。両者倒せず離れたところでホーン。

1Rキニョネス。

2R。メデロスが組んでケージに押し込む。ダブルアンダーフック。こらえて入れ替えるキニョネス。離れた。打撃戦。メデロスがパンチで出てきた。ケージを背負ったキニョネスにワンツーをヒット。前蹴り。キニョネスが前に出て打ち返す。しかしまたケージまで下がらせるメデロス。メデロスの手数が筆てきた。ワンツーを入れたところでホーン。

2Rメデロス。

3R。メデロスタックルに。テイクダウン狙い。こらえたキニョネスからスタンドバックを奪う。正対したキニョネス。詰めるメデロスにパンチを返すキニョネスだが、メデロスタックルへ。ケージに押し込むがキニョネスがダブルアンダーフック。キニョネスのローブローがありタイムストップ。残り1分で再開。ここまで差がない。出ていくのはメデロス。ケージを背負ったキニョネス。キニョネスワンツーを入れたがメデロスがパンチを返す。キニョネス3連打をヒット。両者譲らないままタイムアップ。

三者29-28でメデロスがUFCデビュー戦勝利。

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【Special】月刊、大沢ケンジのこの一番─02─:9月 「コンタクト、アタックが多い試合とは」

【写真】接ストリックランド✖アデサニャのフェイスオフ--この時、誰がストリックランドの完勝を予想できただろうか(C)Zuffa/UFC

過去1カ月に行われたMMAの試合からJ-MMA界の論客3名が気になった試合をピックアップして語る当企画。
Text by Shojiro Kameike

背景、技術、格闘技観を通して、MMAを愉しみたい。大沢ケンジ、水垣偉弥、柏木信吾というJ-MMA界の論客をMMAPLANET執筆陣がインタビュー。今回は大沢ケンジが選んだ2023年9月の一番、9月10日(日・現地時間)にUFC293で行われたショーン・ストリックランド×イスラエル・アデサニャとマネイル・ケイプ×フィリッピ・ドスサントスから、コンタクトが多いという現代MMAで勝つための方法を語らおう。

<月刊、大沢ケンジのこの一番:9月 Part.1はコチラから>


――コンタクトを多くする、というのは?

「要はアタックの回数を多くする、ということですね。この場合のアタックというのは、ジャブやローで様子を見ている動きは含まないです。そこから右ストレートなどのフィニッシュブローを打つこと、あるいはテイクダウンに行くことをアタックとします。今は以前と比べて、アタックする前にジャブやローで試合をつくる時間が短くなっている。つまりアタックするまでのペースが速くなっているか、連続でアタックするようになってきていますよね。すると相手としても、早めにフィニッシュブローを出すか、テイクダウンに行こうとする。結果、お互いに考える時間も短くなり、どんどんハイテンポになってきたと思います」

――UFCをはじめ世界のトップクラスは、それだけのハイテンポで5分3R、あるいは5分5Rを動き続けるわけですね。

「以前なら1R5分の間に10回ぐらいアタックがあるとして、ちょっと自分が攻められていても1~2発良いのが当たっていると、ジャッジにとってはその1~2発良いのが当たっている印象のほうが大きかったと思います。要は距離を取る、あるいは下がっているほうがカウンターを当てていたら、ポイントを取れたかもしれない。でも今はアタックの数が多いので――たとえば連打で下がらせ続けていると、少しカウンターを当ててもポイントは取れなくなりますよね。アタックの回数で、カウンターの印象が薄まってしまうから」

――かつては5分3R、あるいは5分5Rを戦うための序盤は様子を見るパターンもありました。しかし今は、それだけ長いラウンドを戦うために最初から攻め続ける。

「そういう展開が多いと思いますね。相手が考えている以上にアタックをかければ、削られて後半には相手もバテてくる。たとえば20秒に1回アタックするとしたら、1Rに15回アタックできるじゃないですか。スタンドはもちろんテイクダウンに行ったり、テイクダウンされてもスクランブルに持ち込む。もしそのアタックを15回から20回に増やしたら――お互い思っている以上に、相手が疲れますよ。『いやいや、俺はこのペースで試合していないから!』と面喰ったりして。ストリックランドがアデサニャを下した試合は、まさにそういう展開だったと思うんです」

――とはいえ、近い距離でアタックの回数を増やすことがトレンドになっているとしても、採点では評価されていないように思います。ストリックランド×アデサニャ戦でも、2Rはストリックランドがプレスをかけていたものの、アデサニャの10-9となっていました。

「もし1Rからアタックの回数を多くしても、カウンターを当てられていたらポイントは失うかもしれません。でもそのポイントを2Rと3Rで取り返す、という試合が増えている気はします。というよりも、ポイントを取り返すというより2Rか3Rで仕留めるためにアタックをかけていることのほうが多いですよね。どんどん相手のエリアに入って、攻撃を出させて削っているとバテるから、自分としては倒しやすくなる。近い距離で戦っていると、どんどん削られて――アレックス・ヴォルカノフスキーなんて、まさにそういうハイテンポのファイターですよね。相手に考えさせる暇を与えない」

――「相手に何もさせない」という意味では、かつてカビブ・ヌルマゴメドフも相手を圧倒する試合を見せていました。しかし現在のトレンド、つまりアタックの回数を多くすることとヌルマゴのスタイルは別モノということでしょうか。

「ヌルマゴはパンチを振るグラップラーでしたよね。近づいてKOできるパンチを振って、相手にディフェンスさせてからテイクダウンに入る。だから、あれはアタックの回数ではないと思います。ただ、あの時代から今まで短い期間に、これだけ進化しているわけですよね。特に相手が考える時間がないぐらいアタックするとなれば、お互いにもともと準備してきたモノで勝負するしかない。試合のために準備してきたモノというのは、やっぱりジムでの練習内容から変えていかなきゃいけないと思います」

――反対に、近い距離でアタックしてくる回数が多いファイターは、どのようにバテさせれば良いと思いますか。

「バテさせるのは難しいんじゃないですか。相手が打撃で入ってきたなら、こちらはテイクダウンを狙うとか――本来、長い距離で戦う選手は近い距離でも戦えないといけない。近い距離を嫌がると、相手もガンガン入ってきますからね。簡単に言えば、相手に自分の弱みを見せてはいけないわけですよ。みんな相手の苦手なところを突く技術が高度になってきているから――僕たちが現役の頃と比べたら、もう本当に大変な時代です(苦笑)。佐藤将光君と太田忍君の試合は、五輪クラスのレスラーがMMAではトップをキープできないんですからね。そう考えると、9月は国内外で面白い試合が多かったです。

RIZINの試合でもそうであったように、日本でも近い距離で戦える選手や、それだけハイテンポで戦える選手も増えてきました。この企画で僕はずっと『近い距離でも戦えるほうが良い』と言ってきたじゃないですか。そこに加えて最近では、ハイテンポな試合展開を意識したほうが良いと思っています。特にUFCでもランキング上位になればなるほど、その傾向が強くて。日本人選手が挑むのはフェザー級より下の階級が多くなりますけど、軽量級では近い距離の打ち合いに、テイクダウンが入ってくる。今のMMAで勝つためには、自分のことをストライカーだ、グラップラーだとか考えていてはダメですよ。全部できたうえで近い距離でも戦えて、かつハイテンポで動くことができないと、もう世界の上位陣には勝てませんから」

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【Special】月刊、大沢ケンジのこの一番:9月 ストリックランド✖アデサニャ。ケイプ、金原&牛久

【写真】接近戦で戦え、相手の得意なところでもやりあえる。それが世界的ウェルラウンダーという大沢ケンジの弁、ご堪能ほほどを(C)Zuffa/UFC

過去1カ月に行われたMMAの試合からJ-MMA界の論客3名が気になった試合をピックアップして語る当企画。
Text by Shojiro Kameike

背景、技術、格闘技観を通して、MMAを愉しみたい。大沢ケンジ、水垣偉弥、柏木信吾というJ-MMA界の論客をMMAPLANET執筆陣がインタビュー。今回は大沢ケンジが選んだ2023年9月の一番、9月10日(日・現地時間)にUFC293で行われたショーン・ストリックランド×イスラエル・アデサニャマネイル・ケイプ×フィリッピ・ドスサントス、さらには9月24日のRIZIN44でも見られた現在のMMAのトレンドについて語らおう。


――大沢さんが選んだ2023年9月の一番を教えてください。

「UFC293のショーン・ストリックランド×イスラエル・アデサニャと、マネイル・ケイプ×フィリッピ・ドスサントスです。9月は国内外で面白い試合が多かったので、いろいろ語りたいことも多いんですよ」

――ではまず、ストリックランド×アデサニャとケイプ×ドスサントスを選んだ理由からお願いします。

「まずアデサニャは、長い距離で戦いながらカウンターを狙うタイプじゃないですか。でも最近は――特にアレックス・ペレイラとの試合でも、距離を詰められるとアタフタするような場面が増えていましたよね。ストリックランドはアデサニャ戦の前にペレイラと一緒に練習していて、そのあたりはペレイラから聞いていたんでしょう。

ストリックランドが距離を詰めつつ、それほど自分からガンガン行くわけではなく様子を見ていた。

アデサニャは、あれだけ近い距離に入ってこられるのは苦手だと思います。

(C)Zuffa/UFC

それでアデサニャは距離を取る。でもストリックランドが積極的に打ってくるわけでもなく――様子を見ていたらアデサニャのほうが疲れてしまって」

――確かに、ズルズルとスリックランドのペースになっていきましたね。

「パンチが当たったことに対するポイントでいえば、アデサニャが取っている可能性もあるかもしれない、と思いました。『これは自分がポイントを取っていると考えているから、アデサニャは前に出ないのかな?』と。この試合は何度か見直しました。でも、やっぱりアデサニャは短い距離を嫌がっている。その結果、大番狂わせとも言える結果になりました。

だから、これまでMMAPLANETの企画で言ってきたことに繋がりますけど――まず近い距離に自分から入っていく。そしてコンタクトを多くして相手を疲れさせていく。それが最近のMMA、特にトップ選手のトレンドになりつつあると思いますよね」

――世界で勝つためには、近い距離でも戦えるようになること。それが大沢さんの一貫した主張ですよね。

「あの距離で戦うには技術が必要だけど、それだけではなく前に出続けるためのフィジカルとタフさ、そして気持ちも必要になります。前に出ると、どうしてもカウンターをもらってしまいますから。最初は被弾覚悟で距離を詰めて、カウンターをもらいながらもプレッシャーをかけ続ける。そうして相手がフィニッシュブローを打つスタミナを奪っていく。ストリックランドは、まさにそういう試合をしていたと思います。

(C)Zuffa/UFC

そこで比較対象として良いのが、ケイプとドスサントスの試合で」

――ストリックランド×アデサニャとは対照的に、手を出し続けるドスサントスをケイプが捌いて判定勝利を収めるという試合内容でした。

「ケイプもカウンターパンチャーだけど、近い距離になっても嫌がることはないですよね。でも基本的には『待ちのファイター』だから、プレッシャーをかけられたくはない。ドスサントスは手数が多くて距離を詰めてくるので、後半はケイプも疲れていました。

ストリックランド×アデサニャのような中量級の試合とは違って、軽量級はあの距離になると打撃だけではなく、どんどんテイクダウンも狙ってくる。フライ級のアレッシャンドリ・パントージャ、ブランドン・モレノ、デイヴィソン・フィゲイレドあたりは、まさにそんな試合をしていて。……なんかね、今のUFC軽量級は凄いことになっていますよ(笑)」

――確かに。オクタゴンの中は常に進化し続けていますが、ここ最近はより一層、進化のスピードが速いように思います。試合の中で出される技術が増える一方で。

(C)RIZIN FF

「でもそれはUFCや海外だけではないんですよね。

国内でもRIZIN44で、金ちゃん(金原正徳)がクレベル・コイケ戦で見せたのは、そういう試合でした。もともと金ちゃんって、どちらかというと近い距離が好きというわけではないと思うんです。でも、まず自分から打って中に入り、相手が打ち気になってきたら、自分からテイクダウンを狙ったりとか。

(C)RIZIN FF

RIZIN44だと牛久✖萩原戦もそうです。

前半は萩原(京平)君が、牛久(絢太郎)君に打撃でプレッシャーをかけていった。牛久君もテイクダウンに行っても切られている――これは萩原君のペースになるかと思いました。でも牛久君が下がりながらパンチを振るうと、萩原君は警戒したんじゃないですか。牛久君はカウンターを恐れずにパンチを出していくと、2R以降は牛久君のペースになりましたよね」

――牛久選手がテイクダウンに成功してポジションを奪い、3-0の判定勝ちを収めました。

「こうした試合を見ていて、『オールラウンダーとは何か?』と考えたんです。日本のオールラウンダーって、相手の苦手なところで勝負しようとしますよね。相手がグラップラーならストライカーになり、相手がストライカーなら自分はグラップラーになる。いくつもの要素を混ぜ合わせるというよりは、相手の得意なところで勝負しないというイメージが強くて。それって、本当の意味でオールラウンダーではない気がするんですよ」

――試合ごとにストライカーになるか、グラップラーになるかではなく、1つの試合の中で全ての要素を出さないといけない。

「そう。相手が強いストライカーだと、打撃の距離に入らずテイクダウンを狙う――牛久君は朝倉未来戦まで、そういうファイターだったと思います。でも萩原戦では、違い距離で打撃を振りながらテイクダウンを狙えるという、もうワンランク上がった気がしますね」

――金原選手も、クレベルが寝技師だからスタンドだけで戦うというわけではない。打撃から入って、テイクダウンを奪い、グラウンドでも勝った末の勝利でした。

「試合前に金ちゃんが『先手を取る』と言っていて、まさにそんな試合展開になりました。軽量級のトレンドがそうなってくると、ケイプのようなタイプは今後――トップに行けば行くほど苦しくなってくるでしょう。ケイプは待ちのストライカーで、時おりテイクダウンを狙うこともありますよ。でもそれは近い距離を嫌がって組みに行っているような感じで。

ストリックランドとアデサニャの試合もそうですけど、最近の試合で5分3Rや5分5Rが短く感じられる時があります。視ている側がそう感じるということは、試合をしている選手は、もっと短く感じているかもしれないです。その試合中に少しでも様子を見ていると、すぐ相手にペースを持っていかれてしまう。じゃあペースを持っていかれないようにするためには――というと、コンタクトを多くすることだと思います」

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ラッパーのドレイク、『UFC 293』でイスラエル・アデサニヤの勝利に賭けて50万ドル失う

Faded


続報・『UFC 287: Pereira vs. Adesanya 2』ラッパーのドレイクが合計140万ドル(1億8500万円)ベットし272万5000ドル(3億6000万円)払い戻す(2023年04月10日)

 こちらの続報。


 ラッパーのドレイクが『UFC 293: Adesanya vs. Strickland』のメインイベントで行われたイスラエル・アデサニヤ vs. ショーン・ストリックランドのミドル級タイトルマッチでアデサニヤのKO勝ちに50万ドル(約7368万円)賭けていたとのこと。判定勝ちや一本勝ちでも的中したことにはなりません。的中すれば92万ドル(約1億3557万円)の払い戻しでしたが、結果は知っての通り。『UFC 287: Pereira vs. Adesanya 2』の時はアデサニヤの勝利に賭けて大儲けしましたが…。


 ドレイクの勝率の低さを受けてアメリカン・トップチームがSNSで「お願いですからウチのファイターにベットしないで下さい」という声明をしています。続きを読む・・・
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UFC 293 Recap, Eric Nicksick on Sean Strickland, & Ray Longo | Jon Anik & Kenny Florian Pod. EP. 436

EP. 436 — Anik & Florian are BACK from a land down unda’ to discuss the epic #UFC293 victory of Sean Strickland in Australia with head coach and leader of men Eric Nicksick. PLUS, Anik & Florian discuss the middleweight title picture and more with show staple Ray Longo.

RATE AND REVIEW THE SHOW ON iTUNES & AUDIO PLATFORMS!

ON TODAY’S SHOW
(00:00:00) – OPENING – #AnikFlorianPodcast
(00:01:57) – HEADLINES with @Jon_Anik & @Kenny Florian – MMA Headlines
(00:06:54) – Exclusive offer from DraftKings to turn $5 into $200 in bonus bets
(00:07:55) – Coach Eric Nicksick joins the show fresh off a championship win in Sydney, Australia
(00:23:04) – Anik & Florian on #UFC293 Victories and Aftermath
(00:36:13) – RAY LONGO MINUTE: @RAYLONGOMMA
(01:14:30) – OUTRO (Closing Thoughts)

OFFICIAL WEBSITE: Promo Code ‘KING’ for 15% off merchandise 

 

🎧 Audio: https://bit.ly/AnikFlorianPod 
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UFC 293 Recap, Coach Eric Nicksick on Sean Strickland, and Ray Longo | Jon Anik & Kenny Florian EP. 436

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Marvin Vettori, Jamahal Hill REACT TO Sean Strickland Beating Israel Adesanya UFC 293

In Las Vegas immediately after UFC 293, Jamahal Hill and Marvin Vettori spoke to Helen Yee about Sean Strickland beating Israel Adesanya to become UFC middleweight champion, if Sean vs Izzy will be immediate rematch, UFC middleweight division, Helen Yee Pizza, chicken feet dessert, and more. #SeanStrickland #IsraelAdesanya #UFC293
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www.HelenYeeSports.com
Outro Beats/Instrumental Music By: Akeem Muzik Beatz

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K-1 MIKE MMA o ONE Special UFC UFC293 YouTube

UFC 293: ADESANYA VS STRICKLAND + TUIVASA VS VOLKOV + K-1 ReBIRTH LIVE BETTING STREAM

The UFC continues the international journey across the globe in Australia for a PPV card that will sure to keep the Aussie’s partying all event long! The main event is for the Middleweight Championship as American challenger Sean Strickland travels to the land down under to battle the reigning Champion, Israel Adesanya! Alongside the UFC we get to witness the rebirth of the best kickboxing organization on the planet, K-1!!!! Along with a special Openweight Grand Prix tournament to0 celebrste the 30th anniversary, the card will be headlined by both the tournament final and a special super bantamweight championship battle between Akihiro Kaneko and Masashi Kumura!!!!

UFC 293 fight card

Main card

Israel Adesanya vs. Sean Strickland – Adesanya’s UFC middleweight title

Tai Tuivasa vs. Alexander Volkov

Manel Kape vs. Felipe dos Santos

Justin Tafa vs. Austen Lane

Tyson Pedro vs. Anton Turkalj

Preliminary card

Carlos Ulberg vs. Jung Da Un

Jack Jenkins vs. Chepe Mariscal

Jamie Mullarkey vs. John Makdessi

Nasrat Haqparast vs. Landon Quinones

Early prelims

Mike Mathetha vs. Charlie Radtke

Shane Young vs. Gabriel Miranda

Kevin Jousset vs. Kiefer Crosbie

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MMA o ONE UFC UFC293   ショーン・ストリックランド ジャスティン・タファ マネル・ケイプ

『UFC 293: Adesanya vs. Strickland』パフォーマンスボーナス/観衆・ゲート収入

ピークパフォーマンス



 UFCが『UFC 293: Adesanya vs. Strickland』のパフォーマンスボーナスを発表。

▼ファイト・オブ・ザ・ナイト
・マネル・ケイプ vs. フェリペ・ドス・サントス

▼パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト
・ショーン・ストリックランド、ジャスティン・タファ


 4選手には各5万ドルのボーナス。

UFC 293 PPV Buys and Ticket Sales – Israel Adesanya’s Title Fight Is on Its Way to Smash UFC Records in Australia(Sportsmanor)

 オーストラリア・シドニーのクードス・バンク・アリーナで開催された同大会の観衆・ゲート収入は主催者発表で1万4124人・408万6688ドルとのこと。続きを読む・・・
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【UFC293】ケイプが判定勝利 ストリックランドがアデサニヤに判定勝ちを収めミドル級新王者に

312: 名無しさん 2023/09/10(日) 09:37:01.77 ID:WGzyh+i6
解説川尻かー


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MMA MMAPLANET o UFC UFC293 キック ショーン・ストリックランド

【UFC293】高い防御力と強いプレスでアデサナニャを封じ込めたストリックランドが新世界ミドル級王者に

<UFC世界ミドル級選手権試合/5分5R>
ショーン・ストリックランド(米国)
Def.49-46.49-46.49-46.
イスラエル・アデサナニャ(ニュージーランド)

アデサナニャがいつもの構えでケージ中央へ。ガードを固めた素トリックランドがプレスをかける。オーソドックスからサウスポーにスイッチしながらサークリングするアデサナニャは、再びオーソドックスに戻した。アデサナニャのロー、前蹴りを捌くストリックランド。しかしアデサナニャのフェイントに対し、距離を詰めることができない。アデサナニャの左カーフがヒットする。ストリックランドの左ジャブをスウェーでかわしたアデサナニャが、左ジャブを突きながらサークリングし、右カーフを蹴ってケージ際から離れた。

アデサナニャの左ミドルをキャッチしたストリックランドだが、テイクダウンには行かない。パンチで勝負しようとするストリックランドに対し、アデサナニャは距離を取りながら蹴りを散らす。ローからパンチに繋げたいストリックランドだが、アデサナニャを捕まえることができない。しかし残り1分半で右ストレートを当てたストリックランドが距離を詰めていく。アデサナニャは下がりながら蹴りを繰り出す数が増えている。

そのままアデサナニャがストリックランドの前進を捌こうとするも、ストリックランドの右ストレートが炸裂! ダウンしたアデサナニャにパウンドを浴びせる。立ち上がったアデサナニャをケージに追い込みパンチを連打して初回を終えた。

2R、アデサナニャはオーソドックスに構える。左ジャブと右ローを散らしてストリックランドの様子をうかがう。プレスを止めないストリックランドはアデサナニャにケージを背負わせ、左ミドルハイから追い詰めていく。アデサナニャは徹底したローとジャブ、時おりストレートを繰り出す。アデサニャの前手を抑えながら、蹴りのフェイントとともに距離を詰め続けるストリックランド。アデサニャは右カーフキックを当てるも、ストリックランドのプレスを止めることができない。

アデサナニャの右はストリックランドの顔面に届かず。アデサナニャは手数を増やし、ストリックランドのパンチをヘッドスリップでかわしている。とはいえ決定打のないアデサナニャに対し、前に出ているのはストリックランドだ。アデサナニャは右ストレートをボディに伸ばす。ストリックランドもアデサナニャの右クロスを受けながら、右ストレートを振っていく。終了間際にアデサナニャがケージ中央へ押し返すも、ストリックランドのパンチをかわすのがやっとだった。

3R、アデサニャの左ミドルハイをストリックランドがブロックする。ケージを背負う展開が続くアデサナニャも左ストレートを伸ばすが、ストリックランドがパーリングで弾く。アデサニャがワンツーからケージ中央に戻した。左ストレート、左ハイと仕掛けるもストリックランドのディフェンス力が高い。ストリックランドにも決定打はないが、右前蹴りでアデサナニャにケージを背負わせ、左ジャブで追い続ける。

アデサナニャの右カーフに替わらず距離を詰めていくストリックランド。右ストレートで下がらせ、アデサナニャのパンチのインサイドからストリックランドもパンチを打ち込んだ。さらに左ジャブから詰めていくストリックランドが、左フックを当てた。ジャブ、ジャブ、右ストレートを繰り出すストリックランドに対し、アデサナニャの攻撃は右カーフキックが中心に。残り30秒になるとストリックランドが攻める構えを見せたが、アデサナニャが距離を取り続けた。

4R、アデサナニャが左ジャブを突き続ける。しかしストリックランドを止めることはできない。するとアデサナニャが左ミドルを繰り出すも状況は変わらず。ストリックランドにもクリーンヒットは少ないが、とにかく前に出ているのはストリックランドだ。アデサニャの左の蹴りにストリックランドが左フックを合わせる。さらに右を当てたストリックランド。アデサナニャの右アッパーにフックを被せたストリックランドは、そのままパンチを浴びせていく。ケージ際を離れてケージ中央に戻るアデサナニャだが、すぐにケージを背負わされてしまう。

ストリックランドがパンチの連打で追い詰めると、アデサナニャもガードはしているもののペースが落ちた。パンチと前蹴りで追うストリックランドは、アデサナニャが距離を詰めるとボディロックで組みついた。ここはすぐにアデサニャが離れたが、その後もストリックランドが追い続ける。ガードを固めて『来い、来い」とアデサナニャを挑発するストリックランドが優勢のまま試合は最終回へ。

最終回、アデサニャは右カーフからサークリングする。互いに蹴りを出し合うなか、徐々にこれまでのラウンドと同じく、ストリックランドがアデサナニャをケージに押し込んでいく。この展開に場内からブーイングが起こるように。残り2分半でストリックランドがワンツーを伸ばした。アデサナニャも手数を増やすも、全てストリックランドに防がれてしまう。そしてストリックランドのパンチの回転が増し、右ストレートもヒットする。雄たけびを挙げながら前進し続けるストリックランドに対し、アデサナニャは下がるしかなかった。

裁定はユナニマスでストリックランドの勝利。オクタゴン10年目の初挑戦で初戴冠となった。


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