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【LFA106】マーカス・コナンの息子ジョシュア・シルヴェイラ、41秒でヴィアナをRNC葬

<ライトヘビー級/5分3R>
ジョシュア・シルヴェイラ(米国)
Def.1R0分41秒by RNC
ハファエル・ヴィアナ(ブラジル)

サウスポーのシルヴェイラが左ハイ、ヴィアナの右フックにダブルレッグを合わせてテイクダウン。立ち上がったヴィアナをリフトしてテイクダウンを奪い返すと、バックに回ったアゴの上からRNCをセットする。自らマットに背中をつけたシルヴェイラが、パームトゥパームでタップを奪った。

しっかりと父のマーカス・コナン・シウヴェイラと抱き合い勝利を喜んだシルヴェイラは「ジムでずっと続けたこと。3R戦うつもりだったけど、首を与えてくれた。RNCは父、マーカス・コナンから毎日習っていたことだよ(笑)。僕はレスラーだし、これはMMA、黒帯も茶帯も白帯も関係ないよ。ATTに戻って次のオファーを待つよ。僕はミドルでもライトヘビー級でも戦えるから」と笑顔で語った。


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【LFA106】17秒!! テレンス・マッキニー、左ハイからガンヴィーニョをパウンドアウト

<ライト級/5分3R>
テレンス・マッキニー(米国)
Def.1R0分17秒by TKO
トニーニョ・ガンヴィーニョ(ブラジル)

サウスポーのマッキニーに対し、ガンヴィーニョが右ミドルを蹴る。捌いたマッキニーが左ハイを蹴る。この蹴りがガンヴィーニョの頭部をかすめる。自らの蹴りでバランスを崩していたマッキニーだが、この一発で倒れて動かないガンヴィーニョにパウンドを連打し17秒でTKO勝ちを決めた。

キャリア9勝3敗としたマッキニーは勝利者インタビューで「パンチのフェイクから蹴ろうと思っていた。バランスを崩し見えていなかったけど、スネの感覚でダウンを奪えたと思った。ダナ・ホワイト、コールを待っている」と話した。


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【LFA106】カーフを効かされたウィルソンが、魂のテイクダウンもエストラーダに判定負け

<138ポンド契約/5分3R>
カイル・エストラーダ(米国)
Def.3-0:29-28.29-28.29-28
テイラー・ウィルソン(カナダ)

右カーフローを蹴ったエストラーダが、右オーバーハンドを当てる。ウィルソンはワンツーのコンビで距離を詰め、ケージにエストラーダを押し込む。掌底で耳の周囲を殴るエストラーダだが、ボディロックからバックを許す。エストラーダはグリップを剥がすも、ヒザをボディに受け胸を合わせることができない。ウィルソンが正面に回りダブルレッグを狙うが、自ら離れて間合いを取り直す。

エストラーダは右カーフを続け、左右のフック、そして右ストレートから左ミドルを決める。続け右フックを打ち込み、カーフから左クロスと攻勢のエストラーダの左右のフックでウィルソンは真っすぐ下がってしまう。前に出てクリンチのウィルソンに左のショートを入れたエストラーダはダブルレッグもかわし、カーフを2発決める。ジャブの相打ち後もカーフで姿勢が乱れたウィルソンは、ついにはヒザをつくようになってしまった。

2R開始直後にカーフを効かされたウィルソンは、サウスポーにスイッチする。それでもパンチを当てるためにオーソになると前足を蹴られ、足を守るために構えを変える。右足にも蹴りを入れるエストラーダは、勢いのないウィルソンのサウスポーからの攻撃に簡単に前足の破壊に掛かる。

左ミドルや左ハイを繰り出すウィルソンは、蹴り足をキャッチするがテイクダウンには至らず、前足を蹴られる展開が続く。それでもシングルからドライブ、ケージにエストラーダを押し込んだウィルソンがヒザをボディに入れる。パンチのタイミングで離れ、奥足にもローを蹴ったエストラーダだが、アイポークがあったとアピールし試合が中断する。

再開後、ショートのワンツーから組みついたウィルソン、蹴られる前にテイクダウンを決めたい。ついに残り30秒でボディロックテイクダウンを決めたウィルソンが左のエルボーを落とし、2Rが終了した。

最終回、サウスポーの構えでエストラーダと対峙し、すぐに組んだウィルソン。ケージに詰めてバックに回る。キムラグリップのエストラーダは大きく動くことなく、倒されることないよう時間を使う。スタンドのワンフックのウィルソンは両足のフックを狙ったが、エストラーダが反応し、シングルレッグへ。バックをキープしたウィルソンがサイドバックからヒザ蹴りを続ける。両手をマットにつけて、ヒザを貰わないようにしたエストラーダに対し、ウィルソンが正対してダブルレッグへ。

これをエストラーダが耐え、ボディロックにケージを背にして耐える。残り40秒でレフェリーがブレイクを命じる。カーフを蹴られても、構わず組みに行ったウィルソンだが、ワキを潜ったエストラーダがバックに回る。ここからウィルソンが胸を合わせ、ケージに押し込みエルボーを当て、エストラーダが左フックを打ち込む。ウィルソンが姿勢を乱したところでタイムアップとなり、エストラーダが判定勝ちを決めた。


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【LFA106】見応えタップリの壁レス。レイアロハがレスリング&フロント絞めでチャベスに判定勝ち

<フェザー級/5分3R>
シャイデン・レイアロハ(米国)
Def.3-0:30-26.30-27.30-27
エドウィン・チャベス(米国)

ハワイの名門グレイシーテクニックスからLFA初陣となるレイアロハ、サウスポーのチャベスが軽く左ミドルを見せる。右オーバーハンドを振るってダブルレッグに移行、早々にテイクダウンを決めたレイアロハがエルボーを入れパス、パンチを打ちつける。チャベスが足を戻し、シングルレッグもスプロールしたレイアロハがケージを背負って立ち上がる。チャベスは右腕を差しあげてテイクダウンを狙う。

ヒザを放って正対したレイアロハが体を入れ替える。クリンチでケージ前の攻防が続き、レイアロハがエルボーを入れる。頭を下げてダブルに出たチャベスだが、レイアロハはマルセロチン→パワーギロチン、最終的にフォアアームギロチンに捕える。タイトに絞めるレイアロハだがバックに移行しようとし、チャベスがシングルレッグに反撃に出る。ケージに詰められたレイアロハはエルボーを連打し、テイクダウンを切るとヒザをボディに突き上げる。それでも執拗にテイクダウンを仕掛けるチャベスは、ヒザを貰いながらテイクダウンへ。

レイアロハはここもギロチンで抱え、チャベスはダブルレッグからシングルでケージに押し込む。ニンジャチョークを嫌がり、引き込んだチャベスに対しレイアロハがスタンドから思い切り右のパウンドを落としラウンドを取った。

2R、チャベスが後ろ回し蹴りを見せるが、かなり削られている。レイアロハが跳びヒザから着地してシングルレッグ、切ったチャベスのボディにヒザを突き上げる。さらにエルボーを入れたレイアロハは、体を入れ替えたチャベスのダブルレッグをスプロールし、逆にケージに押し込んでヒジを当てる。

チャベスはここも押し込み返すが、がぶりからヒザを受ける。と、直後に手をマットについたチャベスにヒザをいれ即マイナス1Pの宣告を受ける。今回のレギュレーションは両手をマットにつけないとグラウンドと認められないということで、これはレフェリーのミスジャッジで取り消される。

再開後、跳びヒザから組んでテイクダウンを決めたレイアロハはガードを越えてハーフで抑えると、左エルボーを連打する。チャベスはシングルレッグでリバーサルを決めるが、レイアロハがすぐにスクランブルに持ち込む。チャベスはボディロックも、レイアロハが小手投げでトップを取り切りエルボーを落とし時間に。

最終回、レイアロハは組んできたチャベスをがぶり、ギロチンへ。セットされる前にチャベスが引き込み、レイアロハがトップを奪取。ハーフから殴り、バックに回る。バックスープレックスの狙ったレイアロハ。耐えたチャベスが反転して、シングルレッグへ。ここはレイアロハがスプレイドルで耐え、グラウンドには持ち込めなかった逆にケージに押し返すことに成功する。

チャベスもケージ際は強く、すぐにポジションを入れ替えた押し込み返すとローダブルレグへ。体を起こしたチャベスのヒザ蹴りが急所に入り、試合が中断する。再開後、レイアロハが右ハイから左フック、そしてニータップを決める。エルボーを落とされながらダブルレッグで起き上りドライブしたチャベス。がぶったレイアロハがダブルレッグ、シングルに移行してエルボーを打ち込む。ボディロックテイクダウンから鉄槌を落としたレイアロハは、立ち上がってローを蹴る。

チャベスも起き上りながらシングル、勝利を確信しているレイアロハは引き込むように倒されタイムアップを迎えた。結果、3-0の判定勝ちを収めチャベスに初黒星を与えたレイアロハは、「10ポンド減量しても、フェザー級は適している。彼はグラウンド戦を望んだけど、どこでも僕が上だ。そして寝技では僕は世界のトップだと思っている」と溌剌と語った。


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【LFA106】グティエレス、早々にダウンを喫したがマルセロチンでトップ奪取。残り5秒でRNC極める

<バンタム級/5分3R>
マンド・グティエレス(メキシコ)
Def.1R4分55秒by RNC
ウィリアム・エリオット(米国)

サッカーパンチ気味にショートのワンツーを放ったグティエレスだが、逆にエリオットの左右のフックで腰が落ちる。クリンチ戦から離れて、フックを振るうグティエレスはここでも右フックを逆に被弾してダウンする。パウンドの追撃からバックを取り両足をフックしたエリオット、一度は仰向けになってRNCを狙うもグティエレスが亀になるとパンチに切り替える。

前方回転にもバックをキープしたエリオットがマウントに移行すると、グティエレスがスクランブルに持ち込む。ワンフックでバックコントロールを続け、パンチを打ち下ろすエリオットは正対してヒザを狙う。離れ際に左を伸ばしたグティエレスだが、勢いはない。それでもクリンチから反り上げを狙ったグティエレスだが、ここも下にされバックを許し厳しい展開が続く。エリオットは離れ際にヒザを入れ、シングルレッグへ。

がぶったグティエレスがマルセロチン、エリオットは自らマットに背中をつけてエスケープする。結果、トップを取ったグティエレスがパウンドを落としていく。ハーフを取ったグティエレスが肩固めも極めきれず、足を抜いてマウントを奪取。ロールしたエリオットにRNCを仕掛けたグティエレスは、敢えて足のフックを外して絞めに重心を移動させると、残り5秒でタップを奪った。

「スタンドの練習をしてきたけど、見た目が悪い試合になってしまった。でも、まだ可能性は無限大だし毎日、強くなるために練習している」と話した。


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【LFA106】コナンの息子ジョシュア・シルヴェイラがメイン登場。グティエレス&レイアロハらは巻き返し戦

【写真】上の段左がシルヴェイラ✖ヴィアナ、右がエストラーダ✖ウィルソン。下の段左からレイアロハ✖エドウィン・チャベス、グティエレス✖ウィリアム・エリオット (C)LFA

30日(金・現地時間)、オクラホマ州ショーニーのグランドカジノ・ホテル&リゾートLFAにとって4月の3連戦、最終戦となるLFA106「Silveira vs Viana」が開催される。

メインは大会名にあるようにジョシュア・シルヴェイラがハファエル・ヴィアナと相対するライトヘビー級マッチだ。ヴィアナは実に5年1カ月振りのMMA復帰戦では、過去の戦績は6勝1敗で、シルヴェイラは4勝0敗だ。


修斗ブラジルが認定する南米ライトヘビー級王者からRFAデビュー戦でライトヘビー級王座決定戦に出場し、現UFCのデヴィン・クラークに腕の負傷で敗れ以来の実戦となるヴィアナに対し、シルヴェイラはカーウソン・グレイシーの黒帯でATTのヘッドコーチであるマーカス・コナン・シウヴェイラの息子だ。

コナンといえば1997年12月のUFC日本大会で、桜庭和志と仕切り直しの一戦で腕十字で敗れ、桜庭伝説の幕開けのきっかけとなったファイターだ。息子のジョシュアは米国マイアミ生まれで、柔術家ではなくアリゾナ州立大のレスリング・クラブに在籍したフォークスタイル・レスリングがベースとなっている。下攻め柔術家のヴィアナに対し、打撃&テイクダウン、そしてトップコントロールがシルヴェイラの持ち味だ。

この他、138ポンド契約でケヴィン・ナティヴィダッド、エイドリアン・ヤネツというUFCにステップアップを果たした選手に連敗中のカイル・エストラーダと初出場のカナディアン=テイラー・ウィルソン、フェザー級ではBellatorハワイ大会の敗北からLFAでキャリアの再構築を図るシャイデン・レイアロハ、バンタム級も仕切り直しの一戦に臨むマンド・グティエレスら、あとの無いファイター達の巻き返しの試合も楽しみだ。

■視聴方法(予定)
5月1 日(土・日本時間)、
午前10時00分~UFC Fight Pass

■ LFA106対戦カード

<ライトヘビー級/5分3R>
ジョシュア・シルヴェイラ(米国)
ハファエル・ヴィアナ(ブラジル)

<ライト級/5分3R>
トニーニョ・ガンヴィーニョ(ブラジル)
テレンス・マッキニー(米国)

<138ポンド契約/5分3R>
カイル・エストラーダ(米国)
テイラー・ウィルソン(カナダ)

<フェザー級/5分3R>
シャイデン・レイアロハ(米国)
エドウィン・チャベス(米国)

<ヘビー級/5分3R>
トレヴァー・ウォレス(米国)
バッバ・グラント(米国)

<バンタム級/5分3R>
マンド・グティエレス(メキシコ)
ウィリアム・エリオット(米国)

<ウェルター級/5分3R>
ライアン・シャーレボワ(米国)
ジョセフ・ガラヴィース(米国)

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