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【試合後インタビュー】 ☆SAHO☆ 21.12 .4 K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~スーパー・ウェルター級&フェザー級ダブルタイトルマッチ~

2021年12月4日(土)
エディオンアリーナ大阪 「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~スーパー・ウェルター級&フェザー級ダブルタイトルマッチ~」

今大会の試合結果↓
https://www.k-1.co.jp/k-1wgp/result/16548/

公式ウェブサイト↓
https://www.k-1.co.jp

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【12.4 K-1 大阪】西の悪童 弘輝「喧嘩しましょうよ。」試合前の裏側、完全密着

入場曲のオリジナル曲のMVはこちらから

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K-1 LFA LFA117 LFA119 MMA UFC アイザック・トムソン ジャレッド・レヴェル ズヴァイアド・ラジシュビリ ソン・ヤードン ボクシング リチャード・パレンシア 田中路教

【LFA119】バンタム級王座決定戦=ベゴッソ✖パレンシアで、田中路教のターゲットが確定する?!

【写真】フィーダーショーの王座決定戦はコンテンダーシリーズ、そしてUFCのプレリミの質が求められる (C)LFA

3日(金・現地時間)、アリゾナ州フェニックスのアリゾナ・フェデラル・シアターでLFA119「Silveira vs Revel」が行われる。

メインは9月のLFA115でLFAライトヘビー級王座に就いたジョシュ・シルヴェイラがミドル級との二冠を目指し、ジャレッド・レヴェルとミドル級王座決定戦に挑む一戦だ。

そしてコ・メインではUFCへステップアップを果たしたズヴァイアド・ラジシュビリが返上したLFAバンタム級のベルトを賭けてリチャード・パレンシアと、アラン・ベゴッソが対戦する。


LFAバンタム級といえば田中路教が、UFCに戻るために選んだ舞台。その王者が新たに誕生するということは、田中のターゲットが確定することになる──と思いきや、ベゴッソはチーム・アルファメールの盟友で練習仲間でもある。

この辺りを田中に尋ねると「アランがチャンピオンになったら、彼がUFCにステップアップすることを待ちます。僕はチームメイトとは戦うつもりはない」とのこと。

今は一時帰国中の田中だが、LFA117での勝利後にチームメイトのサポートをするといっていたのが、このベゴッソのことだった。ブラジルはサンパウロ出身、26歳のベゴッソはムエタイベースで、以前は対角線コンビネーションも見せていた。

田中をして「何でもできる。下も上手い」というストライカーは、遠い距離でオーバーハンドやカーフという今流の打撃を見せ、近い距離でもコンビネーションを駆使し、左ボディフックを打ち抜ける。

接近戦でボクシングを見せるということは組みにも自信がある表れだろう。

ここでいう組みとは防御のこと。近々のサマルベク・サビルション・ウウル戦ではシングルにギロチンを合わせて一本勝ちしている。この試合ではカニハサミを仕掛けるなど、組まれてからの強さを見せていた。

キャリア6勝1分で負け無しのベゴッソとベルトを賭けて戦うパレンシアはメキシコ系の米国人ファイターで戦績は9勝0敗だ。

LFAやCombateを主戦場にしていたが、2018年から今年の1月まで2年3カ月ほどのブランクもあった。そのLFAとCombateでの勝利は1つのRNCによる一本勝ち以外は、3勝が判定勝ちとかなり手堅い試合をする。

打撃に関しては、特にその傾向が強くベゴッソに対しても、遠目の距離で様子を見る展開が増えそうだ。それでいて組んで倒してからのコントロールは強く、ベゴッソが受けや下からの寝技を過信するようだと漬けられて終わるということも有り得る。

メキシコ系米国人とブラジル人、無敗同士の王座決定戦はUFCへのステップアップを狙う選手たちのアベレージが理解できる試合にとなるであろう。

田中、ソン・ヤードンと並ぶトムソン(C)MICHINORI TANAKA

またこの日は田中やベゴッソの同門19歳の豪州人ファイター=アイザック・トムソンがプロ3戦目、LFA初陣をドリアン・ラモスと戦う。

田中をして「最も将来性を感じる」と言わしめるトムソンは、14歳で空手の黒帯を巻き、豪州のWAKO K-1ルールの王者にもなっている。

MMAの世界の伝播と浸透の証こそ、トムソンのような若い選手が母国を飛び出し、米国の名門で人生を賭けた勝負に出ている点にある。そういう意味では、トムソンのLFA初陣こそ北米MMAの今──が見えるだろう。

■視聴方法(予定)
12月4日(土・日本時間)
正午~UFC Fight Pass

■LFA119 対戦カード

<LFAミドル級王座決定戦/5分5R>
ジョシュ・シルヴェイラ(米国)
ジャレッド・レヴェル(カナダ)

<LFAバンタム級王座決定戦/5分5R>
リチャード・パレンシア(米国)
アラン・ベゴッソ(ブラジル)

<フライ級/5分3R>
クレイトン・カーペンター(米国)
ロドニー・ケアロヒ(米国)

<フェザー級/5分3R>
ドリアン・ラモス(米国)
アイザック・トムソン(豪州)

<ライト級/5分3R>
クリス・レンテリア(米国)
オースティン・ウォームス(米国)

<ウェルター級/5分3R>
レイ・ウォーターズ(米国)
オヴィヂオ・ボヨルケス(メキシコ)

<フェザー級/5分3R>
モーゼス・ディアズ(米国)
ジョンソン・ナソナ(スーダン)

<ミドル級/5分3R>
エリック・フィンブレス(米国)
オサマ・アワダーラ(米国)

<160ポンド契約/5分3R>
セドリック・カタンブワ(米国)
レイ・オズボーン(米国)

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Karacs Attila – K-1 Életmű – A háttér

Karacs Attilát, a magyar K-1 legendát nem kell bemutatni a hazai küzdősport életben jártas rajongóknak, de a SamanSport.hu ezt mégis megteszi. Ami különlegessé teszi ezt a több részes életrajzi portré-sorozatot, hogy olyan mélységekben mutatjuk be a sportoló pályafutását, ami még máshol nem jelent meg, így mindenkinek érdekes, fordulatos és informatív lesz minden epizód. Ismerjétek meg jobban Karacs Attila életművét…

A menedzsment nagyon sok mindent meghatároz egy profi (küzdő)sportoló életében – ez így volt Karacs Attila pályafutásában is. Megfelelő háttér mellett könnyebb szintet lépni, és erre Karacs karrierje a legjobb bizonyíték, aki profi hátterének köszönhetően nyomot tudott hagyni a K-1 versenyek nemzetközi világában is, míg sok más tehetséges harcos karrierjét „emberkereskedők” „ejtették túszul”.

#samansport #karacsattila #k1 #sportbolt

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Bu et Sports de combat GLORY K-1 LFA MMA UFC アレックス・ポアタン・ペレイラ アンドレアス・メケイリディス イスラエル・アデサニャ キック ギガ・チカゼ ジョゼ・アルド ボクシング 剛毅會 岩﨑達也 武術空手

【Bu et Sports de combat】武術的観点で見るMMA。ポアタン✖メケイリディス「二段跳びヒザは当たる」

【写真】右から左の跳び二段ヒザ蹴り、見事なKO勝ちを収めたペレイラ (C)Zuffa/UFC

MMAと武術は同列ではない。ただし、武術の4大要素である『観えている』状態、『先を取れている』状態、『間を制している』状態、『入れた状態』はMMAで往々にして見られる。

武術の原理原則、再現性がそれを可能にするが、武術の修練を積む選手が試合に出て武術を意識して勝てるものではないというのが、武術空手・剛毅會の岩﨑達也宗師の考えだ。距離とタイミングを一対とする武術。対してMMAは距離とタイミングを別モノとして捉えるスポーツだ。ここでは質量といった武術の観点でMMAマッチを岩﨑師範とともに見てみたい。

武術的観点に立って見たアレックス・ポアタン・ペレイラ✖アンドレアス・メケイリディスとは?!


──アレックス・ポアタン・ペレイラ✖アンドレアス・メケイリディス。ペレイラはGLORYで世界ライトヘビー級とミドル級の2階級を制した正真正銘、世界の頂点に立ったキックボクサーからMMAへ転向を果たした選手です。キックの道を究めた人にとって、MMAはなかなか難しいと思うのですが、この試合を見てその辺りを武術的に探っていただきたいと思います。

「GLORYの重量級で世界チャンピオンということは、本当に世界のトップですね。MMAはいつからやっていますか?」

──もともとは2015年や2016年に3試合戦い、2勝1敗でした。その後はキックに専念して、イスラエル・アデサニャにも勝っています。GLORYの了解を得て、世界王者でありながら昨年11月にLFAでMMAを戦い、今年の3月にライトヘビー級王座を失いました。そしてUFCにデビューしています。

「ペレイラのキック時代の映像を見たことがないので、なんとも言えないのですが、立ち技格闘家は倒す……効かすタイプとマネージメントするタイプに分かれます。魔裟斗選手とか、RENA選手はマネージメントタイプです。ムエタイも5Rを通して戦うマネージャーで、古くはK-1だとピーター・アーツがマネージャーでした。アーネスト・ホースとはどっちでも戦えます」

──さすがミスター・パーフェクトです。

「ハイ。そしてミルコ・クロコップはマネージメントが下手でした。だからMMAにミルコを送り込んだ石井館長は素晴らしいです。当時、MMAの打撃系の選手のなかで、立ち技競技で成功していたのは……モーリス・スミスを例外にいなかったです。

まぁ15年や20年も前の話ですし、今ではMMAの情報が氾濫していて、技術体系も整っているので無防備にMMAを戦うことはないですから、ギガ・チカゼのような選手もいますよね。しかし、ペレイラに関してはブラジルですし、ブラジルのキックがテクニカルだとか、強いというイメージはなかったですね。

いずれにせよ、ペレイラは試合開始早々から先を取っていました。メケイリディスは物凄くペレイラの蹴りをビビっていたからです。重心も後ろに下がってしまって。もうMMAというより、異種格闘技戦になっていました」

──メケイリディスは組んで倒して勝つ、それしかなかったと思います。

「ところがメケイリディスは、1Rはテイクダウンからバックコントロールして終えたのに、2Rになるとキックボクシングを始めてしまうんです。なぜ、1Rと同じようにしないのか。初回に組んでコントロールして、疲れてしまったんでしょうね。それでガムシャラにテイクダウンに行けなくなり、タイミングを見てなんて思い……キックをした。

しかし……なぜ、相手の嫌なことをしないのか。MMAだからって、キックの世界王者に対して打撃をする必要はないです。MMAの前に、まずは闘争であれ。つまり、相手の嫌がることをするわけですよ。そこをちょっと見落としているんじゃないかなって感じます。メケイリディスは打撃が苦手だから論外ですけど、自分の得意技で勝負するといっても相手が平気だったら、そこで勝負して勝つ確率は上がるのかということです。

ペレイラからすると、メケイリディスが組んでも背中をつけずにバックを譲る形で凌いだ。そして、2Rにチャンスが到来して倒しきった。大したものです。フィニッシュは二段跳びヒザ蹴りでしたが、普通のヒザ蹴りと違い時間差攻撃になるので、とても受けづらいです」

──WEC時代のジョゼ・アルドのカブ・スワンソン戦が思い出されます。あの時、ジョゼ・アルドは左から右と両方を当ててKOしました。

「二段蹴りは本当にMMA向きのヒザ蹴りです。でも、それは決して最初の足がフェイントになって、後ろが当たるということではないんです」

──そうなのですかっ!!

「ハイ。左で誘って右で蹴るということではなくて、両足で蹴ることができる。まさにジョゼ・アルドが決めたモノですね。左足で蹴るとなると、右足を軸にして左で蹴ります。ということは、右足は居着いてしまっているんです」

──なるほどぉ!!

「それが左、右と蹴ると両足で蹴ることになるので、居着いていない。つまり体の連動が止まらないんです。空手には夫婦手という原理原則がありますが、そこと同じです。特にMMAにおいては、遠間から蹴るイメージがありますが、短い距離でも十分に使えます。左足で蹴っても、右足が居着いていたら──そこに残っていて、キャッチされ倒されやすいです」

──一見、両足だと空中で姿勢を変えることができず危なそうなのですが、違うのですね。

「二段のヒザ蹴りをしている選手のことは、実はキャッチできないです。そして、不思議なことに二段蹴りは距離が合いやすい。軸足を作って片足で蹴る場合は距離が合わないと、パンチを合わされたり、組み倒されたりします。絶対とは言えないですが、ほぼほぼ二段蹴りは相手が反応します。つまり受けに回っているので、距離が合うんです。

なぜか……それは明確には分からないです。ただし、二段蹴りの先を取ることが大変なんだとは思います。二段蹴りが始まった時点で、先を取られています。1本目を抑えていないと、先は取れない。これが左ミドルであれば初動、起こりが分かりますよね。

ただし二段蹴りの1本目は、なかなか先が取れない。そういう意味では時間差攻撃としても二段蹴りは有効で、跳ばなくてもレパートリーにしておきたい技です。当たらなくても、反撃を食らう可能性は一つのヒザ蹴りよりも少ないですから」

──いやぁ、興味深いです。

「攻撃には内面の攻撃と外面の攻撃があります。例えばこの試合でも、ペレイラは蹴りを出していないけど、蹴りを出している。メケイリディスは出ていない蹴りに反応していまいた。それは無防備と同じことなんです。もう受けに回っているので、ペレイラからすれば何でもできます。

だからペレイラがUFCという途轍もない世界で今後も活躍できるのかといえば、今回はあまり見せなかったパンチがどうなのか……ですね。キックボクサーがボクシンググローブで培ってきたパンチを、MMAグローブの攻防にアジャストするのは時間が掛かる場合があります。MMAグローブは既に近いので。それをペレイラが、いかに埋めてくるのか。

加えてペレイラが組みに対応しても、それは対応した時点で相手が先をとっていることになるので、自分の戦いをするには組ませないことです。MMAの選手は、現時点では蹴りにまだハマりやすいですし、これからペレイラがどうなるのか。打撃でなく、組みに対するストライカーの戦い方をどうモノにするのか。そこは見ものです」

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Na żywo: Ring B – GRANDA K-1 vol.65

#SportyWalki #Kickboxing @Sporty Walki MMA, Kickboxing, Grappling zaprasza Kickboxingu K-1 na Warszawskiej Grandzie vol.65 Karola Łady z warszawskiego Torwaru przy Łazienkowskiej 6a

Rozpiska walk pod każdym ringiem w artykule http://www.sporty-walki.org/content/2021/11/28/140327/index.jsp

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貞松宏隆 vs 新太 2021.11.27 Krush-EX vol.7

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安保瑠輝也&石井慧が2大会連続参戦!「石井はこれからが楽しみな選手」魔裟斗が安保vs野杁戦も解説|12.4 K-1アベマで生中継!

◆「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~スーパー・ウェルター級&フェザー級ダブルタイトルマッチ~」
12/4(土)ごご1時~ABEMAで完全生中継!
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【ダウン・KO集】Krush 131 KNOCK DOWN FIGHT 21.11.20

Krush.131 試合のフル動画はこちらから↓

今大会の試合結果↓
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2021年11月20日(土)後楽園ホール

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BELLATOR Bellator272 GLORY K-1 MMA RIZIN UFC セルジオ・ペティス ブログ 堀口恭司 平本蓮

【Bellator272】セルジオ・ペティスのセコンドを務める平本蓮─01─「ここで死に物狂いでやっていれば…」

【写真】サンクスギビング・デーのディナー前の時間を拝借して、平本蓮に米国での日々を話してもらった(C)MMAPLANET

12月3日(金・現地時間)、コネチカット州アンカスビルのモヒガンサン・アリーナで開催されるBellator272で堀口恭司の挑戦を受ける、Bellator世界バンタム級王者セルジオ・ペティス。世界チャンピオンはこの防衛戦のコーナーマンに9月からルーファスポーツで練習している平本蓮を指名した。

K-1から鳴り物入りでMMAに転向も、昨年の大晦日のRIZIN26で萩原京平にTKO負けを喫した平本は、9月から僅か3カ月間の米国生活でペティスから絶対の信頼を得た。

デューク・ルーファス率いる米国のMMAトップアカデミーで平本は何を体感し、経験を積んできたのか。そしてセルジオ・ペティスによって学んだMMAにおける自らの打撃の生かしたかと、MMAファイターとしての成長を訊いた。


──なにか周囲から楽しそうな声が聞こえてきますね。

「ハイ、デューク・ルーファス(ルーファスポーツMMAのヘッドコーチ及び経営者)のファミリーにサンクスギビングデー(感謝祭)の食事に誘われて。今日がそういう日っていうのも知らなかったので、インタビュー時間と重なってしまってスイマセン」

──いえいえ、そこまで馴染んでいることに逆に安心感を覚えます。

「ホント、皆が良くしてくれます。暖かくて迎え入れてくれて、嬉しいです」

──先日、セルジオ・ペティスのインタビューをした際に自分としては、どこかで平本選手はどのような感じですか──ぐらいで質問をしようと思っていたところ、彼が平本選手をベタ誉めして。

「アハハハハ。メチャクチャ嬉しいです」

──この短期間にここまで信頼関係を築けたことに驚きました。

「実は僕が米国で練習しようって思ったのって、去年Fight&Lifeでハセケン(長谷川賢)さんとインタビューしてもらった時に、高島さんが『アメリカは行かないとわからない』って強い口調で言っていたからなんですよ」

──ホント、軽々しく強調してしまって申し訳ないです。

「アハハハ。そんなことないです。それで去年の大晦日に萩原(京平)戦で負けて、本当に悔しくて。このまま分からないんじゃなくて、米国に行ってMMAが分かりたいって思ったんです。結果、ミルウォーキーに来て米国の生活に馴染んでいます(笑)」

──米国の有名ジムに行けば良い練習はできると思います。ただし、馴染めるかどうか別で。馴染めることで練習もより成果があるのではないかと。普段が楽しくないのに、練習が日本より良くなるわけがないと自分は思っています。

「ファッションとか音楽とか趣味的なことでも話が合いますし、人間関係のストレスがないのも大きいです。格闘技のことだけを考えて日々を過ごすことができていて」

──平本選手は思ったことを面と向かって、ストレートに言葉にする。そこで相手のリアクションがあるのは、英語を操る文化圏にフィットしやすいのかと。

「ホントにストレスがなく過ごせています。この3カ月でイチから人間関係を構築してきて、その中で気持ちが伝わればOKみたいなところがあるなって。格闘技は幸いなことに世界共通語があって、練習はもう全く問題なく日本以上に飲み込めている気がします」

──英会話は段階がありますが、まずは恥ずかしがらずに気持ちをぶつけること。時制の一致なんてどうでも良いと思います。こちらの気持ちを受け入れて、聞き取ろうしてくれる人には通じるかと思います。

「そうですよね、分かります。エリックっていうキックのトレーナーがいるんですけど、今日のパーティにもいる人で、僕より2カ月前にこっちに来たばかりだから、知り合いも少ない者同士でいつも一緒にいるんです。車で色々なところに連れて行ってくれたりして。

とにかくエリックには翻訳機も使って何かを伝えようと話してきたから、他の皆には通じない言葉も分かってもらえるんです。で、『レンはこういうことを言っているんだ』と英語から英語にエリックが通訳をしてくれて(笑)。

日本にいる時は打撃のことを尋ねても、『打撃は平本君の方が分かるから、自分を信じれば大丈夫』っていう風に遠慮されることが多かったです。それがこっちではデュークとかも『キックはこうだけど、MMAはこうだ』っていう風にバシバシ言ってくれます」

──デュークが元キックボクサーで、GLORYの解説者をするほどでしたから、キックへの造詣もありますし。とにかく言葉にする文化ですよね。間違っていたら、ゴメンと言って。全てがそうじゃないですが、日本よりは少なくとも口にする文化だと自分も思っています。

「ハイ。だから、僕はここに来るべくして来たんだと感じました。日本だとMMAの練習をしていて、僕の打撃はビビられていると思います。でも、こっちは関係ないんですよ。K-1もキックボクサーも関係なく、ガンガン来ます。久しぶりに殴り合ったなって、逆に新鮮でした。結果、殴り合ったことで皆の見る目が変わって。それで認めてくれました。

で、時差ボケが直ったぐらいの時に、初めてセルジオとスパーリングをしたんです。正直、日本での練習ではMMAスパーでもテイクダウンを警戒して、打撃を意識するということはなかったです。

でもセルジオとかになると、そうはいかないです。普通にキックボクサーで。『しっかりガードしないと危ない』と思いました。そのうえでテイクダウンも速いわけじゃないですか。初めてセルジオとぶつかり合いを経験した時に、凄く感動して。『ここで死に物狂いでやっていれば、間違いなく強くなれる』と思い本当に練習が楽しくなりました。

他の選手も組んでいる最中でも、いきなり殴ってきますしね(笑)。躊躇ないです。でも、殴ってくる相手に殴られて冷静にいられるようにもなって」

──大丈夫だと思っているとカッとしますが、そうじゃないから冷静になれるということでしょうか。

「ハイ。そういう感じです。それもセルジオがすぐに『リラックス!!』って声を掛けてくれたのも大きいです」

──いやぁ本当にハマったのですね。ルーファスポーツが。

「米国に来るまでに組み技の方は、相当に練習をさせてもらっていて、自分のなかでは基礎は身に着けたと思ってやってきたのですが、レスリングのクラスの後もセルジオとUFCファイターのジェラルド・マーシャードが色々とアドバイスをくれます。最初の頃は本当にきつかったんですけど、今、気付いたら自分は総合格闘家になっている。そんな自分にビックリしている感じです(笑)」

──平本選手は自分で色々と考えることができる選手なだけに、練習と合致させるという部分で難しいこともあるのではないかと、実は思っていました。ただ米国に行く前に相当にMMAとして基礎が身についているとも練習仲間から聞いていました。

「シンプルに言って、デビュー戦を戦った頃は寝技に関して僕は素人でした。あの試合後にテイクダウンディフェンスだけでなく、パンチの技術も含め全部変えていかないといけない……一旦全て白紙にしようと思いました。

自分の拘りを捨ててストライカーだ、どうだということでなくてMMAを戦う上で一番強くなれるスタイルを創っていこうと。そこから組み技や寝技に関しても、色々と練習をし、質問をして知識を増やしてきました。結果UFCとか見ていて、自分だったらどうなるかとか考えることができるまでにはなっていたと思います。

ただ教えてもらったことを組み合わせていくのは自分の作業だったのが、こっちに来ると打撃、テイクダウン、スクランブル、寝技、それらの組み立て方と答えがあって。そこを鍛えてもらうことで、強くなれている。大晦日の試合では寝かされるとヤバイから、とにかく打撃を当てないといけなかったですが、今はテイクダウンも切ることができるし、寝かされても立てば良い。そして一から殴って、蹴ってとやっていえば良いという考えになりました」

──そうなると、余計に打撃が生きますね。

「ハイ。本当にステップアップできていると思います。だから試合をしたいですね。試合をして分かることってあるので。小さい頃からキックの練習と試合を続けてきましたけど、今、ここにいて初めて努力していると感じないで、努力することができるようになりました。なんか全然疲れないんですよ。明るい明日があるから、追い込んでも疲れないのか。ここまで追い込んでいるのに、なぜ疲れないのか分からないです(笑)」

──ゾーンですかね(笑)。

「あるとすれば格闘技に集中できているから、そこかなと」

<この項、続く>

■BELLATOR272視聴方法(予定)
12月4日(土)
午前9時00分~ U-NEXT

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