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Column MMA o ONE UFC   アレックス・ペレス ダリアン・ウィークス ニック・マキシモフ ブランドン・ロイヴァル ブレンダン・アレン

UFCがアスカー・アスカロフ、クリストフ・ジョッコ、ミーシャ・サークノフ他11選手を大量リリース


Askar Askarov(Sherdog)

Misha Cirkunov(Sherdog)

Louis Cosce(Sherdog)

Krzysztof Jotko(Sherdog)

Nick Maximov(Sherdog)

Magomed Mustafaev(Sherdog)

Charlie Ontiveros(Sherdog)

Jesse Ronson(Sherdog)

Cameron VanCamp(Sherdog)

Darian Weeks(Sherdog)

Sergey Khandozhko(Sherdog)

 UFCがアスカー・アスカロフ、ミーシャ・サークノフ、ルイス・コシ、クリストフ・ジョッコ、ニック・マキシモフ、マゴメド・ムスタファエフ、チャーリー・オンティヴェロス、ジェシー・ロンソン、キャメロン・ヴァンキャンプ、ダリアン・ウィークス、セルゲイ・ハンドスコをリリースしたことを確認したとのこと。

 ほとんどの選手が最近連敗しているか大きく負け越していますが、例外の選手がいます。

 クリストフ・ジョッコは2013年からUFCに出場しており、UFC戦績11勝6敗。最近は10月の『UFC Fight Night 211: Dern vs. Yan』でブレンダン・アレンに1Rリアネイキッドチョークで敗れましたが連敗ではありません。UFCでの11勝中10勝が判定によるものなので見限られたようです。


 アスカー・アスカロフのUFC戦績は3勝1敗1引き分け。3月の『UFC on ESPN 33: Blaydes vs. Daukaus』でカイ・カラ・フランスに判定負けしたのがプロ初黒星で、UFCフライ級ランキングでも4位でした。しかし、7月の『UFC on ABC 3: Ortega vs. Rodriguez』で予定されていたアレックス・ペレス戦を欠場、10月の『UFC Fight Night 212: Grasso vs. Araujo』で予定されていたブランドン・ロイヴァル戦も欠場しています。その後インスタグラムで「健康上の理由で復帰が遅れることからUFCにリリースをリクエストしたところ肯定的な反応があった。まずは健康状態を整えてから今後のことを考えたい」と投稿しています。


 セルゲイ・ハンドスコはUFC戦績2勝1敗であるにも関わらずリリースされていますが、インスタグラムによると引退するとのこと。まだ30歳ですが、ケガや減量苦など12年間の現役生活で疲弊したようで、今後は後進の育成に専念するようです。続きを読む・・・
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MMA News o UFC UFC279   ダニエル・ロドリゲス ダリアン・ウィークス リー・ジンリャン

『UFC 279: Diaz vs. Ferguson』スプリットデシジョンだった試合のジャッジの採点/主要サイトの採点


Daniel Rodriguez defeats Li Jingliang(MMA Decisions)

 ダニエル・ロドリゲス vs. リー・ジンリャンのジャッジの採点。Michael Bellが1Rリー、2,3Rロドリゲスで29-28ロドリゲス勝利。Douglas Crosbyが1,2Rロドリゲス、3Rリーで29-28ロドリゲス勝利。Ron McCarthyが1Rロドリゲス、2,3Rリーで28-29リー勝利でした。

 主要サイトの採点は29-28ロドリゲス支持2人、28-29リー支持20人、27-30リー支持1人でした。


Yohan Lainesse defeats Darian Weeks(MMA Decisions)

 ヨハン・レイネス vs. ダリアン・ウィークスのジャッジの採点。Michael BellとTony Weeksが1,3Rレイネス、2Rウィークスで29-28レイネス勝利。Ron McCarthyは1Rレイネス、2,3Rウィークスで28-29ウィークス勝利でした。

 主要サイトの採点は29-28レイネス支持7人、28-29ウィークス支持8人でした。続きを読む・・・
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MMA MMAPLANET o UFC UFC279 アイリーン・アルダナ アラテンヘイリ アントン・トゥルキャリ カムザット・チマエフ クリス・バーネット ケヴィン・ホランド ジャイルトン・アルメイダ ジュリアン・エロサ ジョニー・ウォーカー ダナ・ホワイト ダニエル・ロドリゲス ダリアン・ウィークス チャド・アンヘリガー トニー・ファーガソン ネイト・ディアス ノルマ・ドゥモント マッケンジー・ダーン メイシー・シェエソン ユアン・リネス リー・ジンリャン

【UFC279】前代未聞、本計量結果を受けて上位カードが大シャッフル。メインはネイト×ファーガソンに

【写真】世界一のMMA組織が下した判断が、このスポーツの悪しき風習の第一歩にならないことを願いたい(C)MMAPLANET

10日(土・現地時間)にネヴァダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナでUFC 279「Chimaev vs Diaz」の公式計量が9日(金・同)に行われ、メインでネイトディアズと戦う予定だったカムザット・チマエフが8.5ポンドの大幅オーバーになったことを受け、メインカードが大幅にシャッフルされるという前代未聞の事態に陥っている。

上位3カードの計量結果は以下の通り。

<ウェルター級/5分5R>
カムザット・チマエフ: 178.5ポンド(80.96キロ)
ネイト・ディアス: 171ポンド(77.56キロ)

<ウェルター級/5分3R>
リー・ジンリャン: 170.5ポンド(77.34キロ)
トニー・ファーガソン: 171ポンド(77.56キロ)

<180ポンド契約/5分3R>
ケヴィン・ホランド: 179.5ポンド(81.41キロ)
ダニエル・ロドリゲス: 179ポンド(81.19キロ)


つまり体重オーバーはチマエフ1人。2018年5月に女子ストロー級で8ポンドオーバーだったマッケンジー・ダーンが、キャッチウェイトで──計量時に7ポンド差だったアマンダ・クーバーと対戦し、RNCで一本勝ちしたことがあったが、チマエフとネイトの体重差は7.5ポンドで、舞台裏でどのようなやりとりがあったのか分からないが、結論としてUFCが下した判断は上位カードをシャッフルすることだった。

メインはウェルター級5回戦でネイト・ディアス✖トニー・ファーガソン、コメインは180ポンド契約でケヴィン・ホランド×カムザット・チマエフ、そしてファーガソンと対戦予定だったリー・ジンリャンはホランドと戦うはずだったダニエル・ロドリゲスと180ポンド契約3回戦で対戦。

というように上位カードが本計量の結果に伴い、計量オーバーがない形で大改造され、PPVショーは実施されることに。

チマエフはスケールの上で薄ら笑いを浮かべ、ガッツポーズも見せていたが、UFCの発表では体調管理問題を理由にUFC医療チームから減量を中止するよう指導があったとのこと。

UFCではダナ・ホワイトがこの件について現地で取材を受けた模様をUFC公式SNSにアップし、「10年前とは違う。我々はドクターの指示を仰いだ。違う相手と戦うために時間を掛けてきた。そして、そうじゃない相手と戦う。でも我々はそうすることにしたんだ。ネイト・ディアスとトニー・ファーガソンの試合は、(※契約最終試合の)ネイトがUFCを離れるとファンが永遠に見ることができなくなる。チマエフとホランドは記者会見(※対戦カードごとに行われる予定が、5分で中止に)の時にバックステージでやりやった。なら試合で白黒つけさそうと。リー・ジンリャンとロドリゲスも良い試合だ。(※セレモニアル)計量が待ち切れない」という言葉が確認できる。

まさに何でも有り。UFCなら何でも許されるのか──ということだが、結論としてそうなのだろう。結果オーライの大シャッフルをファンは受け入れ、PPVの売り上げへの影響も最小限に止めることもできるに違いない。

とはいえ、階級制の格闘技としては全くもって好ましくない事態だ。今後、目玉カードで計量をオーバーをしても、UFCは大会を続けるために計量結果に伴ったカードの再編成をする──そんな風にファイターが考えるようになると、階級制の意義は崩壊してしまう。体重無差別から階級制に移行していったのは、選手の安全を守るためだ。

それでもUFCがイベントを決行するのは巨大化したビジネスを守るため。たった1つの体重オーバーで、業界の斜陽に向かう可能勢はゼロとはいえない。そしてUFCではオリジナル・ラインナップと見劣りしない対戦カードが揃えることができる。ファイターも試合を欲し、ファイトマネーを手にデキる。大シャッフルを全面的に否定はできない。とはいえ良識の最後のラインとして、5Rの準備をしてこなかった選手が5Rを戦うことだけは避けるべきではないのか。その準備をしてこなかった選手に5Rを戦わせるのは、それこそMMAがNHBと呼ばれていて時代に世間が受けれいなかった最大の要因、安全性という部分を蔑ろにしていることに通じる。せめてメインとコメイン、揃って3R制にしてほしかったところ。選手の安全を守るため、5Rを3Rにしてもファンは不満に思わないはずだ。

■視聴方法(予定)
9月11日(日・日本時間)
午前7時00分~UFC FIGHT PASS
午前11時00分~PPV
午前11時00分~WOWOWライブ

■UFC279対戦カード

<ウェルター級/5分5R>
トニー・ファーガソン(米国)
ネイト・ディアス(米国)

<180ポンド契約/5分5R>
カムザット・チマエフ(スウェーデン)
ケヴィン・ホランド(米国)

<180ポンド契約/5分3R>
リー・ジンリャン(中国)
ダニエル・ロドリゲス(米国)

<女子バンタム級/5分3R>
アイリーン・アルダナ(メキシコ)
メイシー・シェエソン(米国)

<ライトヘビー級/5分3R>
ジョニー・ウォーカー(ブラジル)
イオン・クテレバ(モルドバ)

<フェザー級/5分3R>
ハキーム・ダラドゥ(カナダ)
ジュリアン・エロサ(米国)

<220ポンド契約/5分3R>
ジャイルトン・アルメイダ(ブラジル)
アントン・トゥルキャリ(スウェーデン)

<ミドル級/5分3R>
ジェイミー・ピケット(米国)
デニス・チュルリン(ロシア)

<ヘビー級/5分3R>
ジェイク・コリアー(米国)
クリス・バーネット(米国)

<女子フェザー級/5分3R>
ノルマ・ドゥモント(ブラジル)
ダニエル・ウォルフ(米国)

<バンタム級/5分3R>
チャド・アンヘリガー(カナダ)
アラテンヘイリ(中国)

<女子ストロー級/5分3R>
エリース・リード(米国)
メリッサ・マルチネス(米国)

<ウェルター級/5分3R>
ダリアン・ウィークス(米国)
ユアン・リネス(カナダ)

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LFA MMA MMAPLANET o PRIDE UFC UFC279 アイリーン・アルダナ アラテンヘイリ アントン・トゥルキャリ カムザット・チマエフ クリス・バーネット ケヴィン・ホランド コリー・サンドハーゲン ジャイルトン・アルメイダ ジュリアン・エロサ ジョニー・ウォーカー ソン・ヤードン ダリアン・ウィークス チャド・アンヘリガー トニー・ファーガソン ネイト・ディアス ノルマ・ドゥモント メイシー・シェエソン ユアン・リネス リー・ジンリャン 佐藤天 海外

【UFC279】ファーガソンと対戦、リー・ジンリャンから学ぶべきこと「居心地の良い場所から離れる」

【写真】アジアを代表するファイターであり続けるリー・ジンリャン(C)MMAPLANET

10日(土・現地時間)、ネヴァダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナで開催されたUFC 279「Chimaev vs Diaz」で、アジアの大砲=リー・ジンリャンがトニー・ファーガソンと対戦する。

UFC在籍も8年以上、手にした勝ち星は11となった彼は現在、中国を離れてフロリダに拠点を置き、キルクリフFCでトレーニングを積んでいる。彼個人でなく、若いチームメイトを帯同しての米国滞在──我々は世界の最高峰のPPV大会でコメインを戦うリー・ジンリャンから学べることがあるはずだ。


リモート取材後にスクショをお願いすると、必ず通訳をしてくれるマネージャー氏とツーショットを彼は欲する

──キャリア最大の一番といっても過言でないトニー・ファーガソン戦が迫ってきました。今の調子はいかがですか。

「最高だよ。前回の試合では全くケガもなかったから、すぐにトレーニングに戻った。そしてUFCに少しでも早くオクタゴンに戻りたいって伝えていたんだ。個人的には来週のソン・ヤードンがコリー・サンドハーゲンとメインで戦う大会で戦いたいってね。でもUFCのオファーは、それより早かった(笑)。4月に米国にやってきた目的は、今年はもっと試合をするためだったから、その通りになっているよ。しかもファーガソンのようなレジェンドとオクタゴンをシェアできるって、完璧だよ。光栄だし、彼と全てのMMAが喜ぶ試合をするよ」

──ファーガソンは4連敗中です。ただし、その相手は世界のトップ中のトップでした。その彼がウェルター級に階級を上げてくることをどのように思っていますか。

「彼の直近の試合、4つの敗戦は全てチェックした。敗因はゲームプランを実行できていないからだ。そして対戦相手はファーガソンを研究しているのに対し、彼はそこまで相手のことを学習していなかった。そうなると凄くハイレベルな相手には勝てない。ただし、今回はウェルター級で階級を上げてきたこともあり、きっと自分のことも十分に研究しているに違いない。それでもファーガソン云々ではなく、自分が如何に戦うかだよ。僕は自分の戦いを貫く。今、思っていることはそれだけだよ。

確かにファーガソンは4連敗中だ。でも、そこはこの試合に関係ない。その4試合でファーガソンは色々なことを学んできたはずだから。僕らプロアスリートの活動期間は長くない。だからファイターはしっかりとコンディションを整えて戦わないといけない。UFCはそういう選手たちの集まりだ。それでも、選手っていうのはいつか負ける日がやってくるんだ。

だから僕らは他人が何を言おうが、気にする必要はない。自分を信じることさ。自分がベストだということに疑いを持つと、試合で勝てなくなる。そこがMMAを戦い続ける上で最も重要なことだよ。自分を嫌う人間のことなんて無視すれば良い。自分のことを大切に思ってくれる家族、コーチ、チームメイトとの関係を信じて、SNSでゴチャゴチャうるさいことを言ってくる連中のことなんて気にしなければ良いんだ。

それでも許せないことを書きこむなら、こう言ってやれば良い──「おい、オクタゴンで言ってみろ」ってね(笑)」

──アハハハ。実は先月キルクリフFCで練習を見せてもらったのですが、本当に懸命に取り組んでいましたね。

「南フロリダは最高の場所だよ。暑くて、汗をいくらでもかけるから体重を落としやすい。ジムのチームメイトもコーチも、素晴らしいよ。特にウェルター級は世界中からトップファイターが集まっている。最高の練習ができるんだ。フーフト夫妻はいつもジムに来て、全選手のケアをしてくれる。これ以上の練習環境はないよ」

──他の中国人選手をキルクリフFCに帯同していますね。

「今回、シャイラン・ヌルダンベクとバハトプールゥ・バトボラティという僕より若い選手をチャイナ・トップチームから連れてきたんだ。彼らを米国に連れてきたのは、しっかりと米国の現実を見て欲しかったから。MMAファイターは海外での練習が必要だと思っている。色々な国の選手とスパーリングをするためにもね。経験を積むために欠かせないことだよ。

シャイランは既にUFCで戦っている。バハトプールゥはLFAと契約しているんだ。彼にとって初めての米国の練習であり、試合でもあった。最初の試合は減量に問題があって負けてしまった。全く米国で戦うこと全てに慣れていなかったよ。でも2試合目は勝てた。1試合目の経験が生きたんだ。彼は凄く成長している。米国での滞在の全てが、バハトプールゥの成長を促しているんだよ」

──今、UFCでは中国勢はアジアの最大の勢力です。日本人の契約は5人。日本人ファイターもリー・ジンリャンの学ばないといけないですね。日本が中国から学ぶべきことは何でしょうか。

「中国となると、僕も分からないけど──自分の経験を日本の若い選手とシェアできるなら、居心地の良い所から離れろってことかな。犠牲を伴うことで、視野が広がる。海外に行って、レベルの高い選手と練習することで当然成長できるけど、それには日本で生活するよりもコストが掛かる。家族と一緒にいることもできない。自分達の食べ物も気軽に食べるは不可能だ。色々なことを犠牲にしないといけないけど、成功を掴むには必要なこと。

僕は2000年代の初めにPRIDEによって、MMAを知った。このスポーツを愛してしまった。それからはMMAをやり抜くために、ありとあらゆる困難と向き合ってきたよ。心地良い場所に居続けていたら、成功はできないということだよ」

──今日はありがとうございました。次回、フロリダに行った時はぜひとも手料理を食べさせてください。佐藤天選手が、リー・ジンリャンは素晴らしいシェフだと言っていました(笑)。

「もちろんだよ。ノープロブレム。ウェルカムだ。サトーは最高のヤツだな(笑)」

■視聴方法(予定)
9月11日(日・日本時間)
午前7時00分~UFC FIGHT PASS
午前11時00分~PPV
午前11時00分~WOWOWライブ

■UFC279対戦カード

<ウェルター級/5分5R>
カムザット・チマエフ(スウェーデン)
ネイト・ディアス(米国)

<ウェルター級/5分3R>
リー・ジンリャン(中国)
トニー・ファーガソン(米国)

<180ポンド契約/5分3R>
ケヴィン・ホランド(米国)
ダニエル・ロドリゲス(米国)

<女子バンタム級/5分3R>
アイリーン・アルダナ(メキシコ)
メイシー・シェエソン(米国)

<ライトヘビー級/5分3R>
ジョニー・ウォーカー(ブラジル)
イオン・クテレバ(モルドバ)

<フェザー級/5分3R>
ハキーム・ダラドゥ(カナダ)
ジュリアン・エロサ(米国)

<220ポンド契約/5分3R>
ジャイルトン・アルメイダ(ブラジル)
アントン・トゥルキャリ(スウェーデン)

<ミドル級/5分3R>
ジェイミー・ピケット(米国)
デニス・チュルリン(ロシア)

<ヘビー級/5分3R>
ジェイク・コリアー(米国)
クリス・バーネット(米国)

<女子フェザー級/5分3R>
ノルマ・ドゥモント(ブラジル)
ダニエル・ウォルフ(米国)

<バンタム級/5分3R>
チャド・アンヘリガー(カナダ)
アラテンヘイリ(中国)

<女子ストロー級/5分3R>
エリース・リード(米国)
メリッサ・マルチネス(米国)

<ウェルター級/5分3R>
ダリアン・ウィークス(米国)
ユアン・リネス(カナダ)

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MMA o UFC アイリーン・アルダナ クリス・バーネット ジャイルトン・アルメイダ ジュリアン・エロサ ジョニー・ウォーカー ダリアン・ウィークス チャド・アンヘリガー ネイト・ディアス ボクシング リー・ジンリャン

UFC279:オッズ/予想と展望

ハムザト・チマエフ 1.10
ネイト・ディアス 8.00
リー・ジンリャン 1.33
トニー・ファーガソン 3.55
ケビン・ホランド 1.51
ダニエル・ロドリゲス 2.65
アイリーン・アルダナ 1.57
メイシー・チアソン 2.50
ジョニー・ウォーカー 2.70
イオン・クテラバ 1.50
ハキーム・ダオドゥ 1.47
ジュリアン・エロサ 2.85
ジャイルトン・アルメイダ 1.15
アントン・トゥルカリ 5.90
デニス・トゥルーリ2.05
ジェイミー・ピケット 1.80
ジェイク・コリアー 1.24
クリス・バーネット 4.30
ノルマ・ドゥモン 1.24
ダニエル・ウルフ 4.30
チャド・アンヘリガー 2.45
アラテン・ヘイリ 1.59
メリッサ・マルティネス 1.61
エリス・リード 2.40
ダリアン・ウィークス 1.80
ヨアン・レイネス 2.05

メインがノンタイトル戦のUFCナンバーシリーズ。ネイトの過去5戦はすべてナンバーシリーズだが、そのうち3試合はノンタイトル戦ながらメインとなっている(マスヴィダル戦はBMFタイトルはかかっていたが)。

UFCとの契約最終試合となるネイト。この試合が組まれる前には再三に渡りUFCにリリースを要求するメッセージをSNSで出していたこともあり、残留の可能性は低い。最後の相手となるのは、現在無敗でランキング3位の超新星・ハムザト・チマエフ。チマエフは先月のウェルター級タイトルマッチで王者ウスマンが防衛していたら次期挑戦者になる可能性もあったほど期待されている選手。

これまでは全試合フィニッシュ勝利で底が見えなかったチマエフだが、前回はランキング4位のギルバート・バーンズ相手に倒し倒されの展開の末に判定勝ち。互角の展開で競り勝っての勝利なので、現在の3位というランキング通りの実力と見ていい。トップの実力を証明したものの、ウスマンやそのウスマンを倒したエドワーズより(現時点で)上とは思えない。

一方、長期間試合をしていなかったことでランク外となったネイトだが、マスヴィダルには終始打たれて完敗、エドワーズにも残りわずかでパンチを入れてぐらつかせた場面があったのみで完敗。人気は相変わらずあるものの、さすがにもう上位ランカー相手だと分が悪い。タフなネイトをチマエフがフィニッシュできるかどうかというところを見る試合。にしても、ここまでオッズに差がつくとは思わなかったが。

チマエフ判定勝ち。

セミは元ライト級暫定王者ファーガソンが、UFCデビュー戦であるTUF決勝戦以来のウェルター級に上げての試合。現在4連敗中。前回はマイケル・チャンドラー相手に1Rはダウンを奪うなど動きも良かったが、2R開始早々の前蹴りでKO負け。38歳となり、階級を変えてもここから再び復活してくるという期待は薄い。相手がハードパンチャーのジンリャンというのも厳しいか。

プレリムにはアマチュアボクシングで全米選手権3連覇しているダニエル・ウルフが、プロキャリアわずか1戦でUFCデビュー。ウルフはボクシングでオリンピックを目指していたが、2016年のリオ五輪では自身の階級(152ポンド)が五輪に採用されず、MMAに転向。しかし、東京五輪では実施されることが決まったため、MMAデビュー前にボクシングに復帰したものの、アメリカ国内予選で敗れ、再びMMAに転向した。

MMAデビュー戦は2020年のコンテンダーシリーズで、判定勝ちして契約を勝ち取った。しかし相手の選手も3戦しかしておらず、試合ではパンチを打たれて劣勢になる場面、ギロチンで引き込んだ後に上からポジションを取られ攻められる場面などがあり、キャリアの浅さを露呈した。今日(9月8日)で39歳となる。女子フェザー級というスカスカ階級だけに生き残ることはできるかもしれないが、王者ヌネスに挑めるところまで行けるかは微妙。初戦の相手はUFC3勝2敗(1勝はバンタム級)のノルマ・ドゥモン。いきなり試練のマッチメイク。

第1試合開始は11日朝7時から。速報します。

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GLORY MMA o ONE UFC   イアン・ギャリー キック ダリアン・ウィークス ボクシング

前GLORYウェルター級王者のセドリック・ドゥンべがUFCと契約、9.3 パリ大会でダリアン・ウィークスと対戦

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Cedric Doumbe(Sherdog)

Cedric Doumbe(Wikipedia)

 UFCが9月3日にフランス・パリで開催する『UFC Fight Night 209: Gane vs. Tuivasa』でダリアン・ウィークス vs. セドリック・ドゥンべのウェルター級マッチが行われることをSherdogが確認したとのこと。

 ダリアン・ウィークスは4月の『UFC 273: Volkanovski vs. Korean Zombie』でイアン・ギャリーに判定負けして以来の試合でUFCデビュー以来2連敗中。

 セドリック・ドゥンべは現在29歳(試合時は30歳)のフランス人でMMA戦績2勝0敗。前GLORYウェルター級チャンピオンでキックボクシング戦績75勝7敗1引き分け(45KO勝ち)。昨年10月にキックボクシング引退とMMA転向を発表しており、UAEとフランスのローカル大会で勝利しています。今回がUFCデビュー戦。続きを読む・・・
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MMA MMAPLANET o UFC UFC273 イアン・ギャリー ダリアン・ウィークス

【UFC273】イアン・ギャリー、ダリアン・ウィークスに判定勝ちで9連勝も「僕はパーフェクトじゃない」

<ウェルター級/5分3R>
イアン・ギャリー(アイルランド)
Def.3-0:30-27.30-27.29-28
ダリアン・ウィークス(米国)

間合いを測るギャリーがフットワークを駆使し、左ジャブ、そして前蹴りを見せる。ケージの前を左右に回るギャリーに対し、ウィークスは手が出ない。ギャリーも待ちの姿勢で右ロー一発でウィークスの姿勢を乱す。鋭い右をウィークスも伸ばし、そこにギャリーがパンチを合わせようとする。

ジャブからヒザを繰り出したギャリー、蹴り足を掴んだウィークスがケージに押し込む。ボディロックからウィークスがバックに回り、腿にヒザを打つ。後方から左で殴ったウィークス。そのタイミングで胸を合わせたギャリーが体を入れ替えて離れると、前蹴り、左ハイから右を伸ばす。さらに右カーフを蹴ったギャリーは、右ストレートを放つ。ギャリーは前蹴りでバランスを崩されたが、すぐに立ち上がるとワンツーが空振りに。左のフックで前に出てきたウィークスが、ケージにギャリーを押し込む。フックをかわして離れたギャリーが見る展開で時間となった。

2R、ウィークスが関節蹴り、ギャリーが左ジャブを当てる。逸らないウィークスは、ワンツーで前に出るとギャリーはカウンターを狙う。ギャリーがジャブから右に繋げ、ウィークスがフックからクリンチへ。掌底を入れるギャリーは押し返すが、すぐにケージに押し込み返される。ウィークスが右エルボーを入れて、打撃の間合いに戻った。

ギャリーは左ロー、右ハイ、そして右ストレート。左を見せて右オーバーハンド、左ハイ、右ショートとギャリーの攻めが増える。さらにローワンツーから、右フックのギャリーに対し、ウィークスは左から右を振るうが、距離は合っていない。それでもワンツー憎みついたウィークスは。ウィザーのギャリーのバックに回る。

持ち上げて前方に崩しに掛かったウィークス、左を放って離れるが、これも空を切った。ラウンド終了間際、ギャリーが跳びヒザをみせたが、固いウィークスを崩せない展開となっている。

最終回、「ただタッチしろ」というセコンドの指示を受けたギャリーは、ジャブを繰り出す。右ロー、右前蹴りからワンツー、さらにカーフで姿勢を崩させると、踏み込んでワンツーを入れる。ギャリーはカーフを蹴り、間合いをはかりつつ右ストレート。ウィークスが前蹴りにテイクダウン狙いも、切られる。左ジャブを当てたウィークスに対し、大きく左に回ったギャリーが右ハイを蹴っていく。続いて右カーフ、左ジャブ、左リードフックのギャリーはウィークスの左に左ハイを見せる。

残り2分、左ジャブから右で腰を落とさせたギャリーは落ちついて攻め急がない。ウィークスは組んでクリンチも、ギャリーは体を入れ替えてボディロックでテイクダウンを狙いつつバックに回る。ウィークスが正面を向くと、ギャリーは離れる。前蹴り、ジャブ、ウィークスのステップインは横に回ってかわしたギャリーは、最後に右フックを空振りしてバックを許しタイムアップに。

結果はギャリーが3-0の判定勝ち──観客の気持ちを掴むことはできなかったが、9連勝として観客を煽ると「フィニッシュしたいけど、15分ケージで戦えてよかった。良い経験になった。僕はパーフェクトじゃない。そうなるためにケージにいる。毎試合ごと、成長したい。そうやって9連勝した。一つ良いかい? 僕の妻は妊娠中で、年末には子供が生まれる。ダナ、ショーン、ミック、誰だって用意された相手を倒す。ラインナップしてくれ」と話した。


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BELLATOR MMA UFC UFC273 イアン・ギャリー ダリアン・ウィークス ブログ

【UFC273】MMAの未来イアン・ギャリー─02─「コナー・マクレガーのように成功する。僕のやり方で」

【写真】セレモニアル計量では笑顔いっぱい、早くもハイテンションだったギャリー(C)MMAPLANET

9日(土・現地時間)、フロリダ州ジャクソンビルのヴィスター・ベテランズ・メモリアル・アリーナで開催されるUFC273で、ダリアン・ウィークスと対戦するイアン・ギャリーのインタビュー後編。

コナー・マクレガーの後を追い、彼のような成功を収めることが目標のギャリーは、「自分のやり方でやり遂げる」と言い切った。明るく多弁、ファイトはキレキレのギャリーからは無敗のモノだけが持ちうる──一点の曇りもない真っ白な自信が感じられた。

<イアン・ギャリー・インタビューPart.01はコチラから>


────確かにファイトは素晴らしいモノがありましたが、コナー・マクレガーによりトラッシュトークはMMA界の常識になり、彼自身はトラッシュトークに収まらず暴力事件といって良い行動を起こすこともありました。

「柔道や相撲を見ていても、コナーのやり方は日本の文化とは全く正反対だよね。対戦相手のことを凄く尊敬している。コナーはショーマンなんだよ。決して相手をリスペクトしていないわけじゃない。ファンの期待に応える、鏡のような存在なんだよ。コナーはファンが何を望んでいるのか、本当に理解している。

彼は自身の言動によって、ファンがどんな反応をするかまで把握できている。そして彼が何かコトを起こすだけにファンはコナーのことだけでなく、UFCを話題にする。ファンはずっとコナーが何をして、どんなことを話したかを覚えている。正しいことをしたかといえば、きっとノーなんだろう。でも、誰も彼を忘れていない。今もコナーを話題にしている。彼は市場を理解していた。そして世界に自分が何者かをアピールし続けたんだ」

──コナー・マクレガーは素晴らしいです。でも、多くの選手が彼をコビーしてコナー・マクレガーもどきになった。

「もちろん、コナー・マクレガーは唯一の存在だ。あの価値を持っているファイターは。だから、僕は彼のような言動をしようとは思っていない。僕もファイターだから『アイツを倒す。KOしたい』ぐらいのことは言うよ。でも、僕は対戦相手を尊敬している。失礼な態度を取ることはない。握手を断られた時以外はね。もちろん、向うが何かを仕掛けてくれば、それなりに対応させてもらうよ。舐められちゃいけないからね。対戦相手が僕をリスペクトしてくれれば、僕だって同じようにリスペクトする」

──その方がクールですよね。正直、コナー・マクレガーが大成功を収めたあとでアイルランドからジェイムス・ギャラガーが出てきたとき、二番煎じで面白くなかったです。

「アハハハハ」(と大笑いし、手を叩いて喜んだ)。

──だからイアンがそういう言動をしても、『また出てきた』と思ったかと。規律と尊敬心を重んじる今回の言葉を聞くことがデキて、ずっとクールだと感じました。

「僕はファイトを愛している。でも、自分のことをファイターだとは思ってない。コンペティションが好きなんだ。だから僕は自分はコンペティター、競技者だと思っている。ファイターじゃなくて、自分以外の選手と顔を突き合わせて勝負がしたいんだ。何も嫌い合っているわけでもない。ただ、相手に勝ちたい。だから過剰な言動は控えたいんだ。落ち着いて、しっかりと自制して戦いたい。そして、僕がどれだけのモノなのかを世界に見てほしい。僕の技量はコナーと比べてどれくらいなのかを知りたいんだよ。

オクタゴンに入ると。そこは僕の場所だ。僕が自分を見せる場所なんだ。僕がどれだけ優秀なのかを世界に披露する舞台、それがオクタゴンなんだよ。

僕が口にすることは全て本音だよ。フェイクはしたくない。メディアに対してもそうだよ。僕は僕でしかない。どんな人間なのか、メディアと話す。子供の頃から、多くの人に『静かにしろ』って言われてきたよ。落ち着けってね。僕は自分のエネルギーを抑えることができなくて、喋り倒してきたんだ(笑)。

そうだね……コナー・マクレガーのように成功を収めたいよ。100パーセント、そう思っている。でも、自分のやり方で成し遂げるよ」

──素晴らしいです。その熱い想いをぶつける相手が、ダリアン・ウィークスになるわけですね。どのような印象を持っていますか。

「彼はレスラーだ。グラウンドに持ち込みたいだろうね。クリンチワークからテイクダウンを狙ってくるはずだ。そういう風に仕掛けてきたとき、きっとビックリするだろうね。僕の一つ一つの動きに。

自分が戦いたいようにゲームプランを立ててくれば良いと思っている。どんなゲームプランを考えてきても、試合は僕のモノだ。僕が思ったように、試合は進む。だからダリアンには万全の体調でオクタゴンに上がってほしい。僕が勝った後で、どんな言い訳もしてほしくないから。彼の拳じゃ、ギャリーを倒せない。それは絶対。以上だよ(笑)」

──ところでサンフォードMMAに拠点を移したのは?

「ロリダの暖かい日差しと青い空、パームビーチが気に入ったからだよ(笑)。UFCとサインをした時、エリートクラスの選手が集まるジムで練習をしなければいけなと思ったんだ。UFCウェルター級やBellatorのウェルター級選手が鎬を削り合っている環境に身を置きたいと思った。

もっと強くなるために、追い込んで、押し上げてくれる場所で練習しないといけないってね。サンフォードMMAには、そういう練習環境がある──世界一のジムだよ」

──佐藤天選手が言っていることと同じですね。高い志を持つ選手達と練習したいと。

「サトーとは一緒に練習しているよ!! 僕らは互いにプッシュしている。彼とは毎朝、『オス』って挨拶をしているんだ(笑)。サトーと僕はきっと日本とアイルランドのジムで同じ状態だったと思う。練習相手とは違う、強い意志を持って練習してきた。自分と同じような気持ちで、MMAを戦うメンバーが周囲にいなかったんだと思う。自分の国、ジム、友人から離れるって簡単じゃない選手が多い。でも、僕にとっては何も悩むことはなかった。世界一になるためには、世界一の練習が必要だったからアイルランドを離れることはイージーチョイスだったよ。

凄くシンプルなことさ。そうしないと世界チャンピオンにはなれない。サンフォードでは皆、そういう気持ちで練習しているんだ。全ての局面で、世界最高のコーチがいる。世界各国の団体でトップだったファイターが集まって、死に物狂いで練習している。互いがケツを叩いて、強くなろうしている。僕が世界のベストになるために必要な練習環境、それがサンフォードMMAだったんだ」

──佐藤選手はギャリーは凄く良いヤツで、打撃は元々強くグラップリングも上達していると言っていました。

「そうかい? 嬉しいね。サトーの言う通り、打撃はそこそこ自信はあった。でもサンフォードに来てから、ずっと良くなっている。グラップリングも自分では、そこそこの知識はあったつもりだったけど勉強することだらけだよ。マットの上で他の選手が練習をしているのを眺めるだけでも勉強になる。ロールもそうだし、心肺機能系のトレーニングも本当に興味深い。サンフォードの一員になって、自分の将来を想い描くのが本当に楽しくなったよ」

──こうやってインタビューで話し、イアンの試合がより楽しみになってきました。土曜日、期待しています。

「誰も僕を止めることはできない。何が起ころうが、問題ない。それだけの覚悟と自信をもってケージで戦うよ。どれだけ高いレベルの試合がUFCで行われても、いつだって僕に賭けてほしい。誰も僕を止めることはできないから」

──では日本のファンにメッセージをお願いします。

「6月、シンガポールでUFCが開かれるよね。そこで戦いたい。まずはアジアだ。東南アジアの空気を吸いたい。MMAを戦っていて最高なのは、世界中で色々なカルチャーに触れられることだよ。アジアにはまだ行ったことはない。だからこそシンガポールのファンに喜んでもらえる試合がしたい。そして、シンガポールの次は──ジャパンだよ!!」

■視聴方法(予定)
4月10日(日・日本時間)
午前7時00分~UFC FIGHT PASS
午前11時00分~PPV
午前11時00分~WOWOWライブ

■UFC273計量結果

<UFC世界フェザー級選手権試合/5分5R>
[王者]アレックス・ヴォルカノフスキー: 144.5ポンド(65.54キロ)
[挑戦者]ジョン・チャンソン: 144.5ポンド(65.54キロ)

<UFC世界バンタム級統一戦/5分5R>
[正規王者]アルジャメイン・ステーリング: 134.5ポンド(61.0キロ)
[暫定王者]ピョートル・ヤン: 134ポンド(60.78キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ジルベウト・ドゥリーニョ・バーンズ: 170ポンド(77.11キロ)
カムザット・チマエフ: 170ポンド(77.11キロ)

<女子ストロー級/5分3R>
マッケンジー・ダーン: 115.5ポンド(52.38キロ)
ティーシャ・トーレス: 115.5ポンド(52.38キロ)

<ライト級/5分3R>
ビンチ・ピチェル: 155.5ポンド(70.53キロ)
マーク・マドセン: 155ポンド(70.31キロ)

<ウェルター級/5分3R>
イアン・ギャリー: 170.5ポンド(77.34キロ)
ダリアン・ウィークス: 170.5ポンド(77.34キロ)

<ヘビー級/5分3R>
ジャイルジーニョ・ホーゼンストライク: 252.5ポンド(114.53キロ)
マルチン・ティブラ: 253ポンド(114.75キロ)

<女子バンタム級/5分3R>
アスペン・ラッド: 136ポンド(61.69キロ)
ラケル・ぺニントン: 134.5ポンド(61.0キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ミッキー・ガル: 170.5ポンド(77.34キロ)
マイク・マロット: 170.5ポンド(77.34キロ)

<ヘビー級/5分3R>
アレクセイ・オレイニク: 244ポンド(110.67キロ)
ジャレッド・ヴァンデラ: 266ポンド(120.65キロ)

<ミドル級/5分3R>
アンソニー・ヘルナンデス: 186ポンド(84.37キロ)
ジョシュ・フレムド: 185.5ポンド(84.14キロ)

<女子ストロー級/5分3R>
ピエラ・ロドリゲス: 115ポンド(52.16キロ)
ケイ・ハンセン: 118.5ポンド(53.75キロ)

<バンタム級/5分3R>
ジュリオ・アルセ: 136.5ポンド(61.91キロ)
ダニエル・サントス: 135ポンド(61.24キロ)

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