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BELLATOR Bellator272 Interview MIKE MMA News ONE UFC YouTube

BTL Tourney LIVE | Kevin Lee Released, Triad Combat’s Future, UFC Vegas 44, Bellator 272, More

Kevin Lee’s release from the #UFC seemed to come out of nowhere, but was it a total shock? That topic, along with where Lee may end up will be discussed this week on Between the Links.

In addition, the panel will discuss this past Saturday’s #Trilller Triad Combat event — which featured well-known MMA fighters such as Frank Mir, Mike Perry, and Albert Tumenov — and if there’s a bright future for the concept, which main event is better between Rob Font vs. Jose Aldo at UFC Vegas 44, or Sergio Pettis vs. Kyoji Horiguchi at #Bellator272 for the promotion’s bantamweight title, the low-key banger of the weekend, and more.

Mike Heck moderates the first BTL Championship tourney semifinals matchup between Jed Meshew and Kristen King. Show goes LIVE at 3:00 p.m. ET / Noon PT.

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BELLATOR Bellator272 Interview セルジオ・ペティス ブログ 堀口恭司 平本蓮

【Bellator272】セルジオ・ペティス in リモート会見。「対戦相手の中でフォント、セフード、堀口がTOP3」

【写真】素晴らしく落ち着き払っているセルジオ・ペティス、まだ28歳だ (C)MMAPLANET

3日(金・現地時間)、コネチカット州アンカスビルのモヒガンサン・アリーナで開催されるBellator272「Pettis vs Horiguchi」のリモート会見が1日(水・同)に行われた。

ここではセルジオ・ペティスの会見の模様を抜粋してお届けしたい。

「アンソニーは185ポンドぐらいあるから、以前のように一緒に練習はしていない。クリスチャン・ロドリゲス、エマニュエル・サンチェス、レン・ヒラモト、少人数で必要なことをやってきた」という言葉を始め、言及されなくとも平本蓮に触れたセルジオからは、改めて両者の間の信頼を感じることができた。


──リーチアドバンテージがありますが、柔術を生かすために寝技に持ち込みたいですか。それもとスタンドでも、どちらでも勝てるところを見せたいでしょうか。

「まず僕の長所は打撃だ。リーチの長さもあり、打撃でもアドバンテージはある。しっかりレンジを意識して、冷静に戦いたい」

──COVID19の影響を皆が受けるなか、ファイトキャンプは普段と比べて難しい面はありましたか。

「最初の頃にCOVIDの影響は受けたけど、今回のキャンプではチームはより強化されたよ。日本からK-1キックボクサーのレン・ヒラモトが来てくれたおかげで、ゲームの詳細を固めることができた」

──金曜日にキョージを倒せば、RIZINバンタム級王座を狙いたいですか。他のプロモーションで戦いたいという希望は?

「ベラトールがホームだ。ここでベルトを獲った。今はホリグチとの対戦にフォーカスしているから、それからのことは考えていない。そこを乗り越えてから、どうするのか──だよ」

──ブランドン・モレノ、ヘンリー・セフード、ジェセフ・ベナビデスらと戦ってきましたが、キョージはどれぐらいのランクのファイターだと思っていますか。

「彼はトップ3に入っているよ。そうだね、今のところロブ・フォント、セフード、そしてホリグチは絶対的にトップ3に入る。ランクをつけるのは難しいけど」

──モヒガンサン・アリーナという慣れ親しんだ場所で戦うことはアドバンテージになるだろうか。

「そうは思わないよ。今、僕は右肩上がりにある。28歳で4連勝中、キャリアの序盤は自分自身や自分の技術をそんなに信じることはできなかった。でも今は考え方も技術もシャープになって、全てが一体化しているよ」

──以前はヘビーなスパーリングをするジムが多かったけど、今はより技術的な練習をすることが増えている。体のことを考えて、ヘビーなスパーリングは減っていることをどう思いますか。

「僕は今でもヘビー・スパーリングは必要だと思っているよ。ジムではタフな相手にハードなスパーをしているしね。もちろん、そういう日とテクニック重視の日があるけど、毎日ハードにやっているよ」

──同じ週末にジョゼ・アルドとロブ・フォントが戦います、どういう予想をしていますか。

「興味深いファイトだ。ロブ・フォントは距離が遠くて、パワフルなボクシングができる。アルドはこのスポーツのレジェンドだけど、まぁロブ・フォントかな。この試合はロブ・フォントが勝つと思う」

──平本選手による、一番のアドバイスは何でしたか。そして英会話能力は十分でない彼にコーナーを頼んだ理由は?

「ここで彼のアドバイスの内容を明かすことはできない。ゲームプランに関係してくるからね。ただ彼は素晴らしい戦略家だよ。過去3カ月、僕の知らない殴り方を教えてくれた。型にはまらない独特のヴィジョンを持っていて、本当に助けてもらった。彼が教えてくれた技を試合で使うことが楽しみでならないよ」

■視聴方法(予定)
12月4日(土)
午前9時00分~ U-NEXT

■ Bellator274対戦カード

<Bellator世界バンタム級選手権試合/5分5R>
[王者]セルジオ・ペティス(米国)
[挑戦者] 堀口恭司(日本)

<フェザー級/5分3R>
エマニュエル・サンチェス(米国)
ジェレミー・ケネディ(カナダ)

<バンタム級/5分3R>
ジョシュ・ヒル(カナダ)
ジャレッド・スコッギンス(米国)

<ミドル級/5分3R>
ジョニー・エブレン(米国)
コリン・ハックボディ(米国)

<ライト級/5分3R>
アレクサンデル・シャブリー(ロシア)
ボビー・キング(米国)

<フェザー級/5分3R>
カイ・カマカ3世(米国)
ジョン・デ・ジーサス(米国)

<ミドル級/5分3R>
ヴィニシウス・ジュゼズウ(ブラジル)
レヴァン・チョクヒリ(ジョージア)

<ライト級/5分3R>
ジャスティン・モンタルヴォ(米国)
ジェイコブ・ボーン(米国)

<ライト級/5分3R>
マイク・ハメル(米国)
キリズ・モタ(ブラジル)

<160ポンド契約/5分3R>
スパイク・カーライル(米国)
ダン・モレット(米国)

<ウェルター級/5分3R>
カイル・クラッチマー(米国)
オリバー・エンカンプ(スウェーデン)

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Calvin Kattar Plans To ‘Make Giga Chikadze Pay’ at UFC Vegas 46 – The MMA Hour

Calvin Kattar is no longer focused on his recent UFC loss to Max Holloway and is excited to get back to work almost exactly one year later against Giga Chikadze at the promotion’s first 2022 event on Jan. 15. Kattar discusses those topics, along with teammate Rob Font’s big fight with Jose Aldo this Saturday at UFC Vegas 44 with Ariel Helwani.

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Interview J-CAGE RIZIN TRIGGER01 ダイキ・ライトイヤー ブログ 釜谷真

【RIZIN TRIGGER01】京都のSNK釜谷真、念願の甲子園出場に「21世紀枠って初戦に勝たないと」

【写真】とにかく全てをぶつけるのみ(C)MMAPLANET

明後日──28日(日)、神戸市中央区の神戸ワールド記念ホールで開催されるRIZIN TRIGGER01で釜谷真が、ダイキ・ライトイヤーと対戦する。

京都出身の釜谷は10年以上に渡る東京生活を切り上げ、地元でSWAG GYM KYOTOをオープンさせた。そして9月26日に竹本啓哉との変則Gladiatorバンタム級王座決定戦に敗れ、引退を公言した。

それから僅か2カ月後に復帰戦という表現も当てはまらないダイキ・ライトイヤー戦に挑む。キャリア17年間の決勝、釜谷とって甲子園というべきRIZIN(TRIGGER)での戦いに掛ける想いを尋ねた。


──京都のGSPならぬ、京都のSNKこと釜谷選手です。

「なんスか? SNKって(笑)」

──S(舌の)N(根も)K(乾かぬうち)の略ですね。

「アハハハハ。いいッスねぇ」

──まぁまぁまぁ。分かります。分かりますが、9月26日にGladiatorで竹本哲哉選手に敗れての引退発言から、撤廃まで早かったですねぇ。

「僕、辞める理由がRIZINが無理やと思ったからです。このところのRIZINを見ていて、この感じなら僕も出られるなって感じやったんです。でも、あっこで負けたことでまた数戦してグラジエイターのベルトを獲るとかしないともう出られないと思って。

そこまでのモチベーションが俺にあんのかなっていうのと、僕はやりたくても周囲で応援してくれる人が『もう辞めとけや』っていう空気になってまでやるのは嫌やなっていうのがあったんです。で『辞める』っていうたら、このオファーを貰って。そこはもうメチャクチャやりたかったんで、速攻で『やります』ってなりました」

──実際にオファーがあったのはいつ頃なのでしょうか。

「まずグラジエイターで負けた次の日に、佐伯(繁DEEP代表)に『辞めます』って電話したんですよ。それなら『エキシか引退式をやろう』って言ってもらえて。引退式は有難いですけど、エキシは絶対に嫌ですっていう話をさせてもらって(笑)。エキシって、寒いじゃないですか」

──その気持ちは分かります。見ている方も、初っ切りまでやってくれないとどう見て良いか分からないですよね。それから引退ミット打ちとか、ガチの組み技スパーリングの方が分かりやすいです。

「皆が試合機会を奪い合っているケージの中で、そんなお遊戯みたいなことせんでエェやんって。しかも名前のある選手なら分かりますけど、僕のエキシ見て嬉しい人って身内だけですからね」

──いずれにせよ、引退式を行うことを受け入れるぐらいの気持ちになっていたのですね。

「僕が試合をやりたいと思う理由はRIZINに出たいからであって、そこに行き着くには時間が掛かる。その時間が掛かるなかで周囲の目、ジムの皆の目を気にせずにやれるかって考えたら、気になるなぁって思っていたので。で一旦そこで電話を切ったのですが、ハマちゃん(濱村健TRI Hスタジオ代表──京都成蹊館から吉田道場、ハニートラップ~TRI Hスタジオと常に釜谷と行動を共にしていた)から電話があって『神戸でRIZINがあっても引退でえぇの』って言われたんです。

それは勿論出るやろ。辞めるわけないやんって。『なら神戸であるかもしれん』ということがあったので、その日から練習を再開していました」

──釜谷選手はRIZIN、RIZINと言いますが、RIZIN TRIGGERですよね。規模も出場選手も違うブランドです。地方在住選手が大挙出場するナンバーシリーズとは明らかに違う大会でも、やはりRIZINという風に捉えることができるのですか。

「あのう……そんなのは正直、僕からしたら何でも良くて。今、RIZINに『お前で、出れるんや』っていう選手が出ているんで」

──あぁ確かに。

「正直、強さだけでなく、試合がオモロイ、面白くないだけでもない。興行的な部分で、こういう機会が巡ってきました。でも、やっぱりRIZINっていうだけで回りの人の反応が違います。長年僕を応援してくれた人が、喜んでくれるんです。今、指摘されたことが分かるのは競技者や業界の人であって、見ている人はそういうのはあんまり関係ないですよね。

それは対戦相手が強いかどうかまで含めて。僕が韓国でカン・ギョンホとか、イ・ユンジュンとやるより、RIZIN TRIGGERでダイキ・ライトイヤー選手と戦う方がスゲェってなるじゃないですか、多くの人は。僕はそういう人たちに支えられてやってきたので、そういう人たちが喜んで欲しいという気持ちがめっちゃあります」

──TRIGGERに出てハイキックでKOしたり、ギロチンで一本勝ちしてRIZINナンバーシリーズに出たいという野望も持ってダイキ・ライトイヤー戦に臨むのでしょうか。

「当然ですやん。当然ですやん」

──繰り返しましたね(笑)。

「だって限界やと思ったんじゃなくて、時間が足りへんから引退しようと思っただけなんで。辞めていても練習はするし、格闘技は好きなままやろうし。僕のなかで最高の舞台を与えてもらえるなら、続けます。でも最低限、次の試合はクリアしないと……とは思っています」

──ではダイキ・ライトイヤー選手の印象を教えてください。

「一発が各所である選手。試合を終わらせることができるシチュエーションを持っているけど、レコードを見る限り自分の形にはめ込むことが上手いタイプではないと思うてます。ただ、ここ最近では田丸(匠)君にしか負けていないですよね(※2020年12月20日)。ハマれば強いと思います。

でもダイキ・ライトイヤー選手云々より、自分がどうするかです。9月の試合みたいなことになったら絶対にアカン。ホンマにそこなんです。めっちゃ続けたい気持ちがありますけど、これが最後やという気持ちも8割ぐらいあります。ここで一生懸命やって先に何か見えたら嬉しいなぐらいで、ここに掛けてやっています。別に先を見ているわけじゃないです」

──選手は練習ではもっとできている。こんなものではないという風に思うものです。ただし、正解はケージのなかにある。ケージのなかのパフォーマンスで、進退を考えるべきだと自分は思っています。

「ホンマ、そうです。ホンマにそうです。だから9月の試合みたいにならんようにしないと。あの時は竹本君がグラップリングに偏った選手で。どの試合を見ても1Rが一番勢いがあります。加えて計量をミスっていたし、1Rさえ凌げば負けることはない──そういう想いで入って、受けちゃいました。それを本当に後悔しています。

練習の時から凌ぐことをメインに考えてしまっていました。もちろん、そこも大事なんですけど、どうやって自分をぶつけるかということを掘り下げて準備していなかったです。漠然とミットをやって、ガチスパーも1回しかしていなくて。一本を取られないと勝てると過信してしまっていました。

そうしたら、これまでにない形でテイクダウンをされて、もうそこは竹本君のフィールドでした。

だから、今回は自分のやりたいことを貫く練習をしてきました。で、僕のやって来たことを出せば絶対に勝てると思っています。そこは自信があります。ただし、開始早々に右を貰って倒れるかもしらないです」

──そうなったら、そうなったときですし。試合なのでどんなことも起こり得ます。

「ハイ。それが勝負なんで。ただ話を貰った時から、今まで1ミリも無駄にしていないです」

──東京にも練習に来ていたようですね。

「ハイ、3度。水・木・金と東京で練習しました。先々週、先週、今週と」

──つまり3度、東京に通ったということですね。

「ハイ、水曜日の朝にここで指導してから新幹線に乗って東京に行って、夜に竜っちゃん(和田竜光)とかとTRI Hで練習して、門仲でお世話になっていた先生に時間外で体を診てもらいもしました。木曜日は昼にTRIBE TOKYO MMAで練習し、夜はTRI Hで少し体を動かして。金曜日の朝に竜っちゃんとボクシングのスパーをしてから、京都に戻って指導っていう風にやってきました。やれることは全部、詰め込んで」

──これまでMMAPLANETの読者は甲子園に行く前の西京極での予選を戦う釜谷選手を追っていた読者です。そんな人達に、最後に一言もらえますか。

「これも甲子園に例えると、僕は21世紀枠やないですか? 21世紀枠って初戦に勝たないと、甲子園であって甲子園じゃない感覚があります。だから僕もRIZINに出たんやでっていうためにも、21世紀枠で勝利したい。2回戦があってもなくても良いんです。初戦を勝って甲子園に出たと思えるようになりたいです」

──さきほど8割はこれで最後だという気持ちでいると言われていましたが……。

「最後になるのはメッチャ嫌ですけど、これが最後でも仕方ないし、最後にこんな舞台でやれて光栄やっていう気持ちもあります。その光栄やって言う気持ちを守るんじゃなくて、攻めるほうで全開に出し切って、『ヤバい、死んでまう』って言うぐらいに。それぐらい全力で戦います。

よく夢を叶えた人は、『諦めずに努力をし続けたから叶った』って言うじゃないですか。僕もこんなんでも、夢が実現するようやってきました。その姿を見続けてくれた人たちに……上手いこと纏められないですけど、ラッキーで出られた僕をもうちょっと見てほしいなって……何か見せたいなって思います」

──ありがとうございます。いつも〆コメを決めてくれる釜谷選手にしては、珍しいですね。

「ハイ……なんか、この気持ちは纏めらなかったです」

■視聴方法(予定)
11月28日(日)
午後2分~Exciting RIZIN
午後2時~RIZIN LIVE
午後2時~スカパー!

■ RIZIN TRIGGER01対戦カード

<フェザー級/5分3R>
昇侍(日本)
萩原京平(日本)

<68キロ契約/5分3R>
堀江圭功(日本)
中田大貴(日本)

<ウェルター級/5分3R>
ストラッサー起一(日本)
川中孝浩(日本)

<ウェルター級/5分3R>
住村竜市朗(日本)
木下憂朔(日本)

<バンタム級/5分3R>
獅庵(日本)
魚井フルスイング(日本)

<フライ級/5分3R>
竿本樹生(日本)
松場貴志(日本)

<フェザー級/5分3R>
鈴木千裕(日本)
山本空良(日本)

<73キロ契約/5分3R>
奥田啓介(日本)
グラント・ボグダノフ(米国)

<バンタム級/5分3R>
釜谷真(日本)
ダイキ・ライトイヤー(日本)

<キック53キロ/3分3R>
政所仁(日本)
平松侑(日本)

<キック61キロ/3分3R>
市村大斗(日本)
テーパリット・ジョウジム(タイ)

<キック46キロ/3分3R>
百花(日本)
未來(日本)

<バンタム級/5分3R>
加藤ケンジ(日本)
藤原克也(日本)

<キック55キロ/3分3R>
森井翼(日本)
FUJIMON♡(日本)

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BELLATOR Bellator272 Interview セルジオ・ペティス ブログ 堀口恭司

【Bellator272】堀口恭司の挑戦を受けるセルジオ・ペティス─01─「僕には平本蓮という練習仲間がいる」

【写真】既に頬がこけている感もあったセルジオ。非常に落ち着いた口調が印象深かった(C)MMAPLANET

12月3日(金・現地時間)、コネチカット州アンカスビルのモヒガンサン・アリーナで開催されるBellator272で、Bellator世界バンタム級王者セルジオ・ペティスが堀口恭司の挑戦を受ける。

5月にフアン・アルチュレタを下し、UFCからBellatorに転じて3戦目でサークルケージの頂点に立った。UFCとの契約最終戦で勝利し戦う場所を変えてのベルト獲得は、堀口にも似たプロセスといえる。

堀口戦が迫ってきたセルジオにインタビューを試みると、この試合に向けて所属するルーファスポートのチームメイトとなった平本蓮が彼を大いにサポートしていることが分かった。


──セルジオ、今日はインタビューの機会を設けてくれてありがとうございます。

「こちらこそ。どうだい? 調子は……ちょっと待って……アレ、以前にルーファスポートで会ったことがない?」

──実は2013年8月にアンソニーがベンソン・ヘンダーソンをUFCで破った前日にミルウォーキーでルーファススポートを訪れ、セルジオのインタビューをさせてもらったことがあります。

「そうだよね。なんか見覚えがあるなぁって思ったんだ(笑)。もう8年も前かぁ。今もずっと、この仕事を?」

──そうですね。変わらず、やっています。それにしても、あれほど前のことを覚えてもらっていて感激です。と同時に本題に入らせてください(笑)。12月3日に堀口恭司選手の挑戦を受け、Bellator世界バンタム級王座初防衛戦を戦います。日本でも多くのMMAファンが注目する一戦に向け、今の気持ちを教えてください。

「しっかりとこの試合に向けて調整してきたから、体の調子も凄く良いよ。体重も良い具合に落ちてきていて、かつ体力的にも全く問題ない。この間のトレーニングの成果が如実に表れているね。このビッグファイトの機会を得ることができて、ワクワクしているよ」

──堀口選手はよく似たスタイルの選手を挙げるのが難しい、独特なファイターです。どのように対策を練ってきたのでしょうか。

「素晴らしいことに、僕にはレン・ヒラモトというトレーニングパートナーがいる。RIZINで戦っているK-1ファイターの彼がホリグチのスタイルに関して、深く細部にわたって分析してくれたんだ。レンのアドバイスこそ、この試合に向けて僕に必要なモノだった。このタイミングで、日本のキックボクサーがチームメイトになって一緒に練習し、キョージ・ホリグチのことを徹底して解析してくれたのは幸運でしかないよ」

──平本選手はちょっとしたパーティガイのようでいて、戦いにおける分析力はインタビューを通してですが、素晴らしいと感じたことがあります。K-1ファイターだったからこそなのか、MMAの距離や使うべき技術の違いをしっかりと考えていました。

「そうなんだよ。レンとキョージ・ホリグチの距離は違う。でも、レンはスパーリングの時にずっとコーナーにいてくれて、本当にタメになるアドバイスを送ってくれるんだよ。レンはロングディスタンスの相手に、どのように僕が戦えば良いか分かっているんだよね。

キョージ・ホリグチという距離感の違うファイターを相手に、本来は武器もレンジも違うレンは本当によく似た動きもできるんだ。そして最高のアドバイスをくれる。アメージングというしかないね

レンってまだ23歳なんだよ。でも、マーシャルアーツに関してはめちゃくちゃ成熟していて。本当にシリアスに向き合い、ハードにトレーニングしているんだ。彼は君も言ったようにK-1キックボクサーだ。でも、レンはMMAに自分の打撃をアジャストできる。彼が僕を助けてくれるように、僕もレンがMMAに適応できるようにサポートできる」

──なるほどぉ、これはもう平本選手にもセルジオ評を尋ねたいところですね。ところでセルジオと堀口選手は同じ時期にUFCで戦っていました。その後、堀口選手は拠点を米国に移し、試合は日本で戦ってきました。UFCで戦っていた当時と、今の堀口選手を見て一番の違いはどこにあると感じますか。

「とにかくUFCで戦っていた時は、若かったよ(笑)。あの当時からしっかりと戦っていたけど、きわめてワイルドだったよね。そしてデメトリウス・ジョンソンと戦った時、その部分の修正がきなかった。まぁ、あの時のデメトリウスはフィジカル的にもキャリアの最高潮にあった時だけど……あの試合の時のホリグチと、今のホリグチは随分と違うよ。

もちろん、スタイル的に大きく変わったということはない。そのなかでトライ&エラーを繰り返してきたんだろうけど、随分とメンタル面が違うように見えるよ。マーシャルアーチストとして成長している」

──堀口選手は遠い距離からの飛び込みに代表されるフットワークの良さは変わらず。接近戦でのボクシングという面で成長があったように感じます。

「ボクシングで来るなら、大歓迎だよ。そこは僕の方が経験値は高い。そうだね、そういう部分で僕のスタイルと、ホリグチのスタイルが真っ向勝負すればエキサイティングな試合になることは間違いないだろう。

僕自身、自分のゲームプラン、自分の戦い方にアジャストも加えてきた。そういうなかでホリグチという洗練されたスタイルの持ち主と戦う。ホリグチは空手家じゃない。彼はミックスマーシャルアーチストだ。テイクダウンもできるし、サブミッションで一本勝ちもできる。そして殴れる。思い切り殴れるんだ。体は決して大きくない。でも、体全体の力を拳に溜めて殴ることができるんだよ。

来週の金曜日、僕とホリグチは拳を交えることになるけど、ここまでの日々は似たようなところがある。僕らはUFCを離れて、彼はRIZINで。僕はBellatorで成功を収めた。まぎれもなく世界のトップだし、彼と戦えることは素晴らしいよ」

──そういえば最初に聞くべきことでしたが、5月にフアン・アルチュレタを破りBellator世界王者になったことで、人生が変わったということはありますか。

「正直、僕の人生が大きく変わることはない。そうなることを望んでもいないんだ。そりゃ経済的には豊かになったよ。より多くのマネーが手に入ることにより、よりこのスポーツに専念できる。そこが以前との違いだよ。栄養士をつけることができるようになったし、ジムで過ごす時間が増えた。でもMMAに対する想いは変わらない。10代から始めて、25歳の時にMMAで生きていくことを決めた。

ジムから離れたくないし、パーティにも行きたくない。もうフィアンセもいる。家にいる時はリラックスしてリカバリーに努めている。家にいない時以外は、ジムにいる。チャンピオンになって経済的に恵まれるようになったことで、そうやって想い通りに生きることができている。

今の僕にはトレーニングキャンプとトレーニングキャンプ以外という練習状況は当てはまらなくなっているんだ。常にベストな練習ができているから、いつでも戦えるような状態になっている。トレーニングキャンプをして試合に備えるんじゃなくて、今の僕はマーシャルアーツに専念できているから、いつでも試合で戦うことができるんだよ」

<この項、続く>

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The MMA Hour: Daniel Cormier, Stipe Miocic, Sean Brady, Muhammed Mokaev, and more | Nov. 22, 2021

The Mixed Martial Arts Hour is back in your life! Below is a rundown of Monday’s show, which begins at 1 p.m. ET / 10 a.m. PT / 6 p.m. GMT.

00:00 Standby

00:59 I’ll quickly look back at a busy combat sports weekend.

09:58 Lupita Godinez will look back at her very busy UFC fight schedule.

35:03 Muhammed Mokaev will discuss joining the UFC and what’s next.

1:04:18 Former UFC heavyweight champion Stipe Miocic will discuss what he’s been up to and when he wants to return to the Octagon.

1:36:58 Sean Brady will discuss getting past Michael Chiesa at UFC Vegas 43 and what’s next.

2:05:02 Adrian Yanez reflects on his big win at UFC Vegas 43 and what’s next.

2:41:24 New York Ric stops by to talk about the latest news in MMA.

3:18:11 GC and Helwani return to discuss GC’s bets for the past weekend.

3:37:50 A special guest calls in to repair broken ties.

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Sean Brady: Eddie Alvarez Was Reason Why I Got Signed With UFC – The MMA Hour

Sean Brady discusses his early nose injury against Michael Chiesa, a scary foot injury earlier this year, who he wants next, how he ended up in the UFC, how many tattoos he has, and more on The MMA Hour with Ariel Helwani on Monday evening.

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Interview J-CAGE RIZIN TRIGGER01 ブログ 柏木信吾

【RIZIN TRIGGER01】TRIGGERを、柏木信吾に訊く─01─「外国人選手を毎大会、2名は呼びたい」

【写真】頑固な媒体の意志を尊重してくださる姿勢に、感謝しています。そして──この顔!!(C)MMAPLANET

28日(日)に神戸市中央区の神戸ワールド記念ホールで開催されるRIZINの3rdブランド=RIZIN TRIGGERの第1回大会。ケージ使用、地方色が強いTRIGGERの開催理由、なぜリングでなく金網を使うことになったのか。

J-MMAの実状、世界の中の日本のMMAという視点にも立ち、RIZINマッチメイカーであるだけでなく日本で世界のMMAを誰よりも知る──柏木信吾氏に話を訊いた。


──ずうずうしくも、Bellator JAPANから1年11カ月。ケージ使用ということでRIZINが主催するTRIGGERの取材をさせていただくうえで、まず柏木さんにインタビューを申し込みさせていただきました。

「いやぁ、ついに来ましたね。待ちわびていましたよ(笑)。この瞬間を待ちわびてきましたからね!!」

──本当ですかぁ!! 柏木さんがツイッターで自分を苛めるので、RIZINのファンの皆さんから敵対視されて……。

「アハハハハハ。ご迷惑をおかけしました」

──RIZINを報じないと叱責され、TRIGGERを報じると批判され(笑)。

「アレは僕なりのラブコールだったんですよ。『掲載してくれぇ。書いてくれぇ』っていう(笑)。それぐらい愛情があるということで」

──勘弁してくださいよ。心臓が弱いから、もうファンのリアクションで寿命が縮まりそうになってしょうがなかったですから。

「心臓が弱いからって……、ああいう投稿をすると高島さんから怒りの電話が来ましたよね(笑)」

──アハハハ。なので、このタイミングで柏木さんインタビューをして、RIZINファンの皆さんに自分たちがタチパレス(※カリフォルニア州フレズノ近郊のネイティブアメリカン地区にあるカジノ&リゾート。PFCやタチパレスファイトの会場になっていた)からの仲なんだと知ってもらおうという姑息な手段に出ました。

「ホントだ。

今、タチパレスっていう名前を出して会話できる人もなかなかいないですからね。でもTRIGGERがケージということで、ついにこの時が来ましたね(笑)」

──ハイ。ですから、今日もしっかりと話を聞かせていただきます。まずRIZINがTRIGGERというブランドを立ち上げる。そしてケージを使用する。ここにきて、なぜケージ大会を開くことになったのでしょうか。

「榊原社長が会見で説明していた通りなのですが、世界ではケージが当然です。そういう流れのなかでRIZINファンからもケージにしてほしいという声も少なくなかったです。リングは古い、競技を遂行するうえで妨げになると。RIZINファンの中にもケージを推奨される方はたくさんいたんです」

──と同時に反対の声もなかったですか。リングが日本の総合格闘技の文化なのだと。

「あります。当然、あります。榊原社長のお金を払って会場に来てくれるファンに一番に届けたい。そういうイベンターとしての拘りもありましたし、そこを支持するファンの方も多いです」

──2019年のBellator Japanの際、『ケージは見にくい』という声は実際に会場に来てくれたファンからあったのでしょうか。

「ありました。ポストの数は多いし、普段は見えているところに金網があって見えないという意見は。ただ、それほど多くはなかったですけど」

──スクランブル時代のMMAにあって、見やすさを優先すると選手は戦い辛くなる……というか、もうリングとケージは別競技だと自分は思っています。

「それって視点の違いですよね。自分も米国でMMAを見てきた人間ですから、MMAはケージという考えでした。ただリングはリングであり。まさに別物だと思っています」

──どちらが良いかではなくて。

「ハイ、比べることもナンセンスで。ケージはケージ、リングはリングだと。でもTRIGGERはMMAPLANET向きの大会だなって思いますよ(笑)。第1回大会の出場選手もそうじゃないですか。この取材前にも中田”ザ・リッチ”大貴 選手がTRIGGERに出場するという記事を拝見させてもらっていたのですが、楽しみながら書いているなって感じたんです」

──国内勢では若くてガムシャラな選手、そして地方で頑張っている選手、引退という文字がチラついている選手の記事は力が入ります。TRIGGERは地方選手中心、そのコンセプトが生まれた要因というのは?

「基本的に選手は普段、ケージの練習をしているはずです。それは地方在住の選手も同じで。RIZINとしては世界に飛び出していきたいという選手も応援します。そういう選手のための環境も用意したい。その意味合いもあります」

──ではナンバーシリーズに出ている選手も、TRIGGERに出てくるこということですか。

「ハイ。そういうこともあります。現に第1回大会もそうなっていますし。TRIGGERというケージ大会をRIZINで開くことは選手にとっても、RIZINにとっても、業界にとっても良いことだと思っています」

──TRIGGERの構想を最初に聞いた時、これはDEEP、パンクラス、修斗は大ピンチだと思いました。

「そう思われるのも分かります。正直、ここに来るまでにもTRIGGER的なイベントを行うことは考えていましたし、開くこともできました。UFCを見ても分かるようにコンテンダーシリーズやTUF、ルッキン・フォー・ア・ファイトとキャリア初期から選手を育てるフォーマットを持っています。既存のフィーダーショーから契約選手を見出すだけでない。だからこそ、UFCはあれだけの人材を擁することが可能です。

同じようなことをRIZINもすべきなんです。でも、この5年に渡りそうしてこなかった理由は、まさにそこです。自分達が競合になってしまえば、それは業界のためにならない。そこはありました」

──あのう……一点、良いですか。

「ハイ」

──TRIGGERがあることは自分が業界のピンチとは思っていないです。逆に各政令都市でTRIGGERが2度ずつ開かれ、RIZIN本戦やランドマークと行き来できる。それだけ選手の待遇が良くなるのであれば、それは選手にとっては良いことです。なのでDEEP、パンクラス、修斗のピンチだと思った次第です。

「なるほど、そういうことですね。そうなると選手はTRIGGERで試合をするために、待ちますよね。ただしDEEP、パンクラス、修斗をはじめ他のプロモーションがピンチになるということは業界のピンチですから。だから各プロモーションの人たちともコミュニケーションを取っていますし、日程を定めて地方在住の選手たちは各プロモーターさんを通して紹介してもらっています。そうでないと日本のMMA界の仕組みが崩れます。競合して高め合うことは良いことですけど、潰し合ってはいけない」

──軍隊を保有してもドンパチはやらず、経済面で協力しつつ競争していくと。と同時にTRRIGERによって修斗のカード、パンクラスのカード、DEEPのカードがRIZINのカードに棚上げされる感はあります。他で見られる質の試合にRIZINという箔がつく。選手が力をつけているわけでなく、ただ箔がつく。

「それはコロナ禍で外国人が呼べないからです。ここがクリアされれば、RIZINの一番強いところは、外国人選手を招聘できることなので。今は外国人選手を呼べない。だから、指摘された状況になっています。外国人選手が入国できるようになれば、そこは大きく変わって来るはずです。それはTRIGGERについても同じで。TRIGGERにはMMAPLANETの好物になる外国人選手が出場するようになっていきますよ(笑)。

だって、そうならないとダメじゃないですか。さすがに元UFC選手だとかはナンバーシリーズになっていくと思いますが 、バジェッドに合った新鋭で日本で戦いたいという選手は今も数多くいますから」

──それは両手を挙げて大歓迎です。

「楽しみにしてください!! これからの情勢にもよりますが、毎大会せめて2人ぐらいは招聘したいというのはあります」

──マネル・ケイプ、イリー・プロハースカ、ジャルジーニョ・ホーゼンストライク、マルシン・ハムレット、ブルーノ・カッペローザの今を見れば、如何に柏木信吾の目利きが確かか分かります。いや、早く本領発揮して欲しいです。

「やっぱりここで足踏みしているのは歯がゆいです。UFCもBellator、PFL、BRAVE CFにCOBAT GLOBALにしても世界は前に進んでいる。RIZINが外国人選手を招聘できない……日本の格闘技界が足踏みをしている感は凄くしています。言ってしまえば苛立ちすらあります。コロナ禍において、自分の役割というモノを明確に気づかされましたね」

──外国人選手の招聘は費用が嵩み、チケットセールスに関係ない。そういう意見も理解できます。ただ、日本人選手が強くなるために欠かせないピースだと思います。

「ホント、そうだと思っています。自分が日本の格闘技界に貢献できるのは、そこしかない。招聘する意味のある外国人選手と、その選手と戦うことに意味がある日本人選手の試合を実現させ、少しでも世界を肌で感じてもらいたいですから」

──RIZIN以前の修斗やVTJ時代もバジェットの限界を極まるような優良な外国人選手を柏木さんはブッキングしていました。

「ありがとうございます。先日、マモル選手と会った時に『ダレル・モナヒューと戦い、彼が勝ってUFCに行った。ウィル・カンプザーノと所さんが戦って、勝ったカンプザーノがUFCと契約した。俺は勝ち切れなかったんだよな』って言われていて。でも勝っていたら……と思ってもらえる試合を組めた。そこは嬉しかったですし、そういうところに遣り甲斐を感じます。だから自分としてはTRIGGER にも外国人選手を招聘したいです」

<この項、続く>

■視聴方法(予定)
11月28日(日)
午後2分~Exciting RIZIN
午後2時~RIZIN LIVE
午後2時~スカパー!

■ RIZIN TRIGGER01対戦カード

<フェザー級/5分3R>
昇侍(日本)
萩原京平(日本)

<68キロ契約/5分3R>
堀江圭功(日本)
中田大貴(日本)

<ウェルター級/5分3R>
ストラッサー起一(日本)
川中孝浩(日本)

<ウェルター級/5分3R>
住村竜市朗(日本)
木下憂朔(日本)

<バンタム級/5分3R>
獅庵(日本)
魚井フルスイング(日本)

<フライ級/5分3R>
竿本樹生(日本)
松場貴志(日本)

<フェザー級/5分3R>
鈴木千裕(日本)
山本空良(日本)

<73キロ契約/5分3R>
奥田啓介(日本)
グラント・ボグダノフ(米国)

<バンタム級/5分3R>
釜谷真(日本)
ダイキ・ライトイヤー(日本)

<キック53キロ/3分3R>
政所仁(日本)
平松侑(日本)

<キック61キロ/3分3R>
市村大斗(日本)
テーパリット・ジョウジム(タイ)

<キック46キロ/3分3R>
百花(日本)
未來(日本)

<バンタム級/5分3R>
加藤ケンジ(日本)
藤原克也(日本)

<キック55キロ/3分3R>
森井翼(日本)
FUJIMON♡(日本)

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UFC Vegas 43 Post-Fight Show | Was This The Worst Card Of The Year? | MMA Fighting

Ketlen Vieira battered Miesha Tate in a bloody bantamweight main event of UFC Vegas 43. Where do both fighters go from the battle at the APEX? That question is answered, along with discussions about Sean Brady’s decision win over Michael Chiesa, Adrian Yang’s Fight of the Night against Davey Grant and much more with MMA Fighting’s José Youngs, Alex K. Lee and E. Casey Leydon.

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DEEP Interview RIZIN YouTube   チャンネル ブラジリアン柔術 岩崎正寛

ブラジリアン柔術世界王者パウロミヤオvs松井正行 PauloMiyao VS MasayukiMatsui ここから僕は強くなれた件

遂に、夢の対決!!!!

世界王者パウロミヤオ!!!!

ちゃっかり、元同門という奇跡。

そして僕が白帯の時には、既に柔術界のカリスマだった宮尾兄弟。

元々貧しかった家庭だったそうですが、柔術はできるし強くなれる。

それを体現しているのがパウロミヤオ。

憧れとの対決。

しかも、実は黒帯デビュー戦!!!!

ノーカットでアップしちゃいました。

お陰で凄く強くなれたと実感しています。

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◆ RIZIN30朝倉海vsアランヒロヤマニハ

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◆アラン”ヒロ”ヤマニハ試合後インタビュー

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◆ 【ブラジリアン柔術】韓国で柔術!!変形ラッソーガードスイープからそのまま極めちゃうとこーなるんです!!

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◆ 【ブラジリアン柔術】ストライプ制度、ご存知ですか?授与の様子を撮影してみました!!

◆ 【ブラジリアン柔術】デラヒーバからのスイープから、こんな風にも極めれます♪三角絞めもOK!!

◆ 【スイープ】デラヒーバからの巴投げ!!シンプルだけどこういうの結構好きです♪

◆【Brazilianjiujitsu】Passagem de guarda aberta.パスガード困っている人は是非お試し下さい【Bruno Ishii】

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◆インタビュー動画(湯浅麗歌子選手・草野選手・井手選手・ブルーノ選手etc.)
BJJ interview in Japan01(EnjoyBjjLifeインタビュー)

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