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JJ Globo Report WNO05 カイナン・デュアルチ ブログ ホドウフォ・ヴィエイラ

【WNO05】レスリング&柔術の融合、カイナン・デュアルチがホドウフォ・ヴィエイラを148秒RNC葬

<ヘビー級/15分1R>
カイナン・デュアルチ(ブラジル)
Def.2分28秒by RNC
ホドウフォ・ヴィエイラ(ブラジル)

開始から1分、立ちレスが続く中でアームドラッグからバックに回ったカイナンが、シングルフックで背中に乗る。カイナンは両足をフックしてホドウフォの背中を延ばしに掛かる。四の字フックの取ったカイナンが仰向けに。ホドウフォは腹ばいになり立ち上がる。

RNCに入り、前方にホドウフォを潰したカイナンが一気にタップを奪った。「良いポジションを取ったら、絶対に譲るなってアンドレ(ガルバォン)から言われてきたんだ。15分間かけて疲れさせて、自分の柔術で勝つつもりだった。こんなに早く終わるとは思っていなかったよ。でもバックをとれば、そこから逃さないことがゴールだから。常に僕の柔術を成長させたい。もっと極めたい」とカイナンは話した。


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JJ Globo Report WNO05 ケネディ・マシエル ジオ・マルチネス ブログ

【WNO05】ケネディ・マシエルが、ジオ・マルチネスの足関を防いでパスを決めジャッジ3人の支持集める

<150ポンド契約/15分1R>
ケネディ・マシエル(ブラジル)
Def.3-0
ジオ・マルチネス(米国)

前日にBellatorでイリマレイ・マクファーレンのセコンドに就いていたリッチー・ブギーマンを帯同したジオは、コブリーニャの息子マシエルと序盤は立ちレスリングに。開始から50秒で座ったマシエルが、足を捌いたジオに対し再び足を絡めてサドル。右腕を入れ足を抜いたジオはインサイドデラヒーバを許さないよう足首を掴んで、頭の方に回っていく。両者が回りながら、マシエルがジの右足を取る。ヒザが抜けると、ジオは右足のケネディの右足を制し、左足を取りに行く。

手首を掴んで耐え、立ち上がって足を抜いたマシエルのニーシールドを許さず、バタフライガードからジオが右足を外から絡ませる。自らの足を引き寄せて左足を取りに行ったジオだが、マシエルは逆にパスを仕掛ける。

ハンマーロックに続き、ジオは左足を取ってアウトサイド・トライアングルへ。マシエルは落ち着いて足を抜き、枕で上体を固める。50/50ながら腰を畳まれ窮屈な態勢になったジオは、上からのツイスターのように背中を捩じられる。ついにパスを決めたマシエルは、サイドで抑え、左足を自ら抱えるジオは足をネジ入れガードに戻る。

下を選択しマシエルは、ジオの足関節狙いもヒザを畳み、しっかりとポスチャーへ。足を抱えるジオに対し、マシエルは足を抜いてパス狙い。最後まで足を絡めようとしたジオをスタックパスから足を絡めて逃げきったマシエルが、3-0の判定勝ちをした。

「ただ、僕らは戦った。タフな相手だった。足関節狙いは分かっていたから、立ち上がって防ぐよう準備をしていたし、ホールドできた。生意気いうわけじゃないけど、ヒール、ニーバー、レッグロック、好きにしかけさせたよ。足を渡しても足首、ヒザを制してサブミッションに入らせなかったんだ。2021年も柔術家、人間として成長したい」と勝者は話した。


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JJ Globo Report WNO05 グレース・ガンドラム ブログ マイサ・バストス

【WNO05】マイサ・バストス✖グレース・ガンドラムは、終盤にパスの圧を賭けたバストスが判定勝ち

<女子ストロー級/15分1R>
マイサ・バストス(ブラジル)
Def.3-0
グレース・ガンドラム(米国)

バストスが座り、ガンドラムは絡まれた足を捌きつつトップゲームを続ける。足関を仕掛けつつトップを取ったバストスが再びシッティングを取り、場外際へ。マット中央で再開となると、ガンドラムが下からなり、右足を取りつつ上へ。バストスは一旦、足を引き抜くために立ち上がりすぐに座り直す。

バストスはハーフバタフライから、レッグロック狙いへ。バストスが上、ガンドラムが下という展開のなかで足関へのセットアップを捌いたバストスが、背中をつけてアームドラッグから立ち上がる。飛び込んでガンドラムの右足を取りに行ったバストスは、足首を掴んでハーフガードを取らせない。

バストスがストレートフットロック狙いも、ガンドラムは横回転でカウンターの足関節を狙う。ハーフを取ったガンドラムは、首を固めてきたバストスに対して、上体を起こしてトップからパスの圧力を高める。バストスは胸を蹴って逃れるも、ガンドラムがプレッシャーを掛け、バストスが蹴って距離を取る展開から──足を時折りつかみにいく。

残り5分、腕を取りつつ戻してきた足を抱えて、スタックバスを仕掛けたガンドラム。場外なとなりマット中央で再開となると、バストスはデラヒーバから回ってバックを伺う。尻をずらして距離を取り直したガンドラムに対し、バストスが一旦バックコントロール、足を差し入れてファンキーロールのように体を回してバックをもう一度取りにいく。背中をマットにつけたガンドラムにパスの圧力を高めたバストスが、首を固めて足を抜こうとする。ガンドラムは上体を起こして上を取ると、バストスはアウトサイド・アシからヒール狙いも、逆にガンドラムがヒールへ。

起き上って前転で逃れたバストスが、すぐに正対しリバーサルからパスを狙う。ガンドラムが腰をずらして距離をとって離れた直後にタイムアップに。ジャッジは3者ともバストスを支持した。


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【WNO05 】対戦カード Who’s Number ONE グラップリング・ワンマッチ大会、2020年ベストショー

【写真】グラップリング・オールスター戦、コ・メインはジオ・マルチネス✖ケネディ・マシエル──10th Planet✖IBJJF柔術だ(C)SATOSHI NARITA

2020年12月11日(土・現地時間)
WNO05

■視聴方法(予定)
12月12日(土・日本時間)
午前10時00分~Flo Grappling

■ 対戦カード

<ヘビー級/15分1R>
カイナン・デュアルチ(ブラジル)
ホドウフォ・ヴィエイラ(ブラジル)

<150ポンド契約/15分1R>
ジオ・マルチネス(ブラジル)
ケネディ・マシエル(ブラジル)

<女子ストロー級/15分1R>
グレース・ガンドラム(米国)
マイサ・バストス(ジョージア)

<ミドル級/15分1R>
ダンテ・レオン(ブラジル)
ロベルト・ヒメネス(米国)

<ミドル級/5分3R>
ヴァグネウタイ・ホシャ(ブラジル)
ジョン・ブランク(ブラジル)

<ウェルター級/5分3R>
タイ・ルオトロ(米国)
コディ・スティール(米国)

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