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【ONE FF58】ディベラがハイドレーションテスト未提出でプラジャンチャイ戦は中止

【写真】注目の世界戦は思わぬ形で中止に。ディベラが保持していた王座は空位となった(C)ONE

5日(金・現地時間)、タイはバンコクのルンピニー・スタジアムで開催されるONE Friday Fights 58「Superbon vs Grigorian II」。今大会で行われる予定だったONEキックボクシング世界ストロー級選手権試合=王者ジョナサン・ディベラ×挑戦者プラジャンチャイ・PK・センチャイが中止となった。
Text by Takumi Nakamura


ONEキックボクシング世界フェザー級暫定王座決定戦のスーパーボン・シンハ・マウイン×マラット・グレゴリアンと共に今大会で組まれていたキックボクシングルールの世界戦が大会直前にキャンセルという事態に。

ONE Championshipの日本語版公式Xは「ジョナサン・ディベラがハイドレーションテストの検体を提出できず、計量が許可されなかったため、プラジャンチャイとのONEストロー級キックボクシング世界王座戦は中止となりました」と中止の理由を説明し、ディベラが保持していた王座は空位となる。

■放送予定
4月5日(金・日本時間)
午後9時15分~U-NEXT

<ONEキックボクシング世界フェザー級暫定王座決定戦/3分5R>
スーパーボン・シンハ・マウイン(タイ)
マラット・グレゴリアン(アルメニア)

<ムエタイ・バンタム級/3分3R>
ノンオー・ハマ(タイ)
クラップダム・ソー・チョー・ピャッウータイ(タイ)

<ムエタイ・142ポンド契約/3分3R>
セクサン・オー・クワンムアン (タイ)
麻火佑太郎 (日本)

<ムエタイ・フライ級/3分3R>
ムアンタイ・PK・センチャイ(タイ)
ナックロップ・フェアテックス(タイ)

<ムエタイ・134ポンド契約/3分3R>
ジャオスイヤイソー・ソー・デチャパン(タイ)
ゴントーラニー・ソー・ソンマイ(タイ)

<ムエタイ・フェザー級/3分3R>
シャドウ・シンハ・マウイン(タイ)
エリック・ヘアー(スウェーデン)

<ムエタイ・126ポンド契約/3分3R>
コンペット・フェアテックス(タイ)
ゴンチャイ・チャナイドンムラン(タイ)

<ムエタイ・バンタム級/3分3R>
ジェイク・ピーコック(カナダ)
新城絋平(日本)

<ムエタイ・ストロー級/3分3R>
アリーフ・ソー・デチャパン(タイ)
ジャン・ペイメン(中国)

<ムエタイ・122ポンド契約/3分3R>
石井寿来(日本
片島聡志(日本)

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45 AB ABEMA MMA MMAPLANET o ONE ONE FF47 キック コンペット・フェアテックス スアキム・ソー・ジョー・トンプラジン チャンネル ボクシング マゴメド・マゴメドフ ルンピニー 小川 翔 小川翔 武尊

【ONE FF47】小川翔、ONE初勝利を目指して激闘派・ヌンパンニャーと対戦。スアキム、コンペットも出場

【写真】8月のペットガーフィールド戦も大激闘となった小川だが勝利には及ばず。3戦目での初勝利を目指す。(C)ONE

12日(金・現地時間)タイはバンコクのルンピニースタジアムで開催されるONE Friday Fights 47。ONEとして2024年の開幕戦となる今大会には日本の小川翔が参戦する。

Text by Takumi Nakamura

スーパーレックVS武尊の記者会見の翌日、ルンピニースタジアムで小川がONE3戦目を迎える。昨年6月からONE Friday Fightsに参戦している小川だが、ここまでの戦績は2戦2敗と黒星が続いている。


ONEデビュー戦となったトンサヤーム戦では1・2Rにポイントをリードされ、3Rに猛反撃するも判定負け。2戦目のペットガーフィールド戦も1Rにダウンを奪われたあと、猛反撃に転じるも一歩及ばず。小川にもファイトボーナスが贈られる激闘だったが勝利には手が届かなかった。小川は後半に強いタフさ・粘り強さという持ち味を見せて試合内容でファンを魅了するも、勝ち星に手が届いていない状況だけに、今回こそ結果を残したいところだろう。

対戦相手のヌンパンニャー・イーグルムエタイもパンチ&ヒジとローキックを主体とする好戦的なファイターで、ONE初参戦ではアリ・ハーン・エルゲショフをローキックで粉砕。小川と激闘を展開したペットガーフィールドとも対戦し、ヒジでペットガーフィールドの顔面を2か所も切り裂く打ち合い・切り合いを繰り広げ、小川と同じく敗れてもなおファイトボーナスを手している。

両者ともに似たファイトスタイルとキャリアの積み方、つまり試合内容だけでなく勝利が求められる状況だけに、真っ向勝負以外で勝ちにつながるポイントをどこに作るかに注目したい一戦だ。

また今大会には那須川天心と2度対戦したスアキム・ソー・ジョー・トンプラジン、金子晃大&玖村将史と対戦したコンペット・フェアテックスも出場し、日本大会を前に日本のファンにも見所の多いラインナップとなっている。

■放送予定
1月12日(金・日本時間)
午後9時00分~ABEMA格闘チャンネル

■ONE FF47対戦カード

<ムエタイ140ポンド契約/3分3R>
スアキム・ソー・ジョー・トンプラジン(タイ)
アレクセイ・バリカ(ロシア)

<ムエタイ・ストロー級/3分3R>
コンペット・フェアテックス(タイ)
ダレン・ローラン(フランス)

<ムエタイ・フライ級/3分3R>
プンルアン・バーンレンバー(タイ)
フアム・フェリペ(ブラジル)

<ムエタイ136ポンド契約/3分3R>
デントゥントン・シンハ・マウイン(タイ)
ペットシリチャイ・デペッチシリトン(タイ)

<ムエタイ113ポンド契約/3分3R>
クンスック・ソー・デチャパン(タイ)
ヌラペット・ケラスポーツ(タイ)

<ムエタイ120ポンド契約/3分3R>
ジョムホート・VK・カオヤイ(タイ)
カンレック・ソー・チョーミーチャイ(タイ)

<ムエタイ・バンタム級/3分3R>
フェラーリ・フェアテックス(タイ)
アンター・カセム(ベラルーシ)

<キックボクシング・ライト級/3分3R>
アレクシ・ニコラ(フランス)
マゴメド・マゴメドフ

<ムエタイ140ポンド契約/3分3R>
ヌンパンニャー・イーグルムエタイ(タイ)
小川 翔(日本)

<ムエタイ130ポンド契約/3分3R>
エリアス・カセム(アルジェリア)
アピワット・ソー・ソンヌック(タイ)

<MMA・フライ級/3分3R>
イリムビェク・アキルベク・ウフール(キルギス)
ハリーム・ナズルロエフ(タジキスタン)

<MMA・フライ級/3分3R>
クーパー・ロイヤル(豪州)
カムロンベク・オルチコフ(ウズベキスタン)

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MMA MMAPLANET o ONE ONE FF32 コンペット・フェアテックス ゴンチャイ・チャナイドンムラン

【ONE FF32】パンチ、蹴り、ヒジ、ヒザが飛び交う大激闘。コンペットがゴンチャイを下す

<ムエタイ ストロー級(※56.7キロ)/3分3R>
コンペット・フェアテックス(タイ)
Def.3-0
ゴンチャイ・チャナイドンムラン(タイ)

サウスポーのゴンチャイが左ミドルとインロー。コンペットはそれをバックステップでかわし、カウンターの右ストレートを狙う。

ゴンチャイのミドルをキャッチして右ストレートとインローを狙うコンペット。ゴンチャイも左ミドルでプレッシャーをかけ、コンペットがパンチで来ると右フックを返す。

お互いにミドルを蹴ってパンチの距離で打ち合うなか、一旦距離をとったコンペットが右ミドル、ゴンチャイの左ミドルを取って右ストレートを連打。ゴンチャイは左ボディストレート、左ミドル→左ストレートで譲らない。

2R、コンペットは右インローと右ストレート、ゴンチャイの左ミドルを受けて右ストレートを返す。ゴンチャイはガードを上げて左ヒジから首相撲に持ち込む。ゴンチャイが左ミドル、コンペットは右ストレート。

互いにミドルを蹴り合う。ゴンチャイが左ストレートで前に出て、コンペットのパンチをかわして首相撲からヒザ蹴り。お互いミドル、ストレート、インローを蹴り合い、終盤、コンペットが右ストレートで前に出た。

3R、ゴンチャイが左ストレートとミドルで前に出る。コンペットも右ミドルを蹴り返して、右ストレートを顔面とボディに打ち分ける。

互いにミドル・ストレート・ヒジ打ちが乱れ飛ぶ激しい打ち合いが続き、ゴンチャイの左ミドルを受けてコンペットが右ストレートと右ヒザ蹴りで前進。

ゴンチャイも下がりながら左ストレートを打ち返すが、コンペットが右ストレートで前に出続ける。ゴンチャイも左ミドル・左ヒジで反撃するが、前に出るのはコンペットだ。

試合終了のゴングがなると、両者ともに両手を広げて勝利をアピールするが、判定はコンペットが勝利。パンチ、蹴り、ヒジ、ヒザをすべて駆使して戦う激闘を制した。

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ABEMA GLORY K-1 MMA MMAPLANET o ONE ONE FF32 キック コンペット・フェアテックス ゴンチャイ・チャナイドンムラン シッティチャイ・シッソンピーノン ブラック ボクシング ルンピニー 大田拓真 鈴木真 鈴木真治

【ONE FF32】鈴木真治&大田拓真がONEデビュー戦。シッティチャイ参戦、メインはコンペット×ゴンチャイ

【写真】充実のONE FFシリーズで鈴木(左)と大田(右)がONE初参戦を果たす (C)ABEMA

8日(金・現地時間)タイはバンコクのルンピニースタジアムで開催されるONE Friday Fights 32にて、鈴木真治&大田拓真の2人の日本人がONEデビューを果たす。
Text by Takumi Nakamura

鈴木はタイ人以外で初めてラジャダムナンスタジアムの頂点に立った藤原敏男氏の教え子で、藤原ジム所属時代からムエタイに対するリスペクトとタイ人に勝つことにこだわりを持ってきたファイターでもある。

現在はフジマキックムエタイジムに所属し、今年4月にROAD TO ONE JAPAN スーパーライト級ムエタイ日本トーナメントで優勝を果たし、ONE参戦のチャンスを待っていた。当初、9月1日のONE Friday Fights 31でのONEデビューが予定されていたが対戦相手の負傷欠場により1週スライドする形となり、スーブラック・トー・プラン4との対戦が決まった。

スーブラックはONE Friday Fightsで2戦2勝。6月にタンヌンウン・FAグループを左ストレートでKOし、8月にはレニー・ブラジの顔面をヒジで切り裂き、怒涛の連打でレフェリーストップに追い込んだ。パンチ主体で、従来のムエタイファイターのイメージとは異なるアグレッシブなスーブラックを、どう鈴木がテクニックと経験で攻略するかが注目の試合だ。

大田も鈴木とともに今大会でONE初参戦を果たすファイターだ。こちらも新興ムエタイジムに所属し、WBCムエタイ日本統一フェザー級王座獲得をはじめ、ムエタイルールを中心にキャリアを積んできた。中学時代にはタイで合宿や試合も重ねており、今回はプロファイターとしてルンピニースタジアムのリングに立つことになる。

対戦相手のジェルテ・ブロマートは今年からONEに参戦し、ONE Friday Fightsの戦績は1勝2敗。中国のリー・グオジェン戦でダウン奪われてからのヒザ蹴りによる逆転KO勝利のインパクトは強いが、タイ人2選手には敗れており、大田としては勝利で次のチャンスにつなげたい。

今大会はONE FFシリーズの充実ぶりを表すようなカードが並んだ。元GLORYライト級王者シッティチャイ・シッソンピーノンが6月のONE Friday Fights 22に続いて参戦する。

ルンピニースタジアム・ウェルター級王座に始まり、ムエタイで数々のタイトルを獲得したシッティチャイは2015年からGLORYやKunlun Fightなどタイ以外に活躍の場を求め、2016年にはロビン・ファン・ロスマーレンを下してGLORYライト級王座に就いた。その後は2度のマラット・グレゴリアン戦を含む合計6度の王座防衛に成功し、立ち技格闘技の70kgに確固たる地位を築いた。

2019年5月に通算5度目となるグレゴリアン戦に敗れて、王座陥落になると翌2020年7月からONEに参戦。ONEフェザー級(70.3kg以下)キックボクシング世界トーナメントではタイフン・オズカン、ダビッド・キリアを下して決勝進出を果たし、決勝ではチンギス・アラゾフに敗れるも堂々の準優勝を果たした。

2016年以降でシッティチャイが敗れた相手はアラゾフ、グレゴリアン、スーパーボンの3選手のみ。グレゴリアンには4勝1敗と大きく勝ち越していることを考えれば、シッティチャイがONEフェザー級トップ3の一角という見方もできる。今回はONE FFで3戦3勝のモハメド・シアサラニをOFG着用のムエタイルールで迎え撃つシッティチャイだが、これぞサウスポーのお手本ともいうべきテクニックを見たい一戦だ。

コンペット・フェアテックスとゴンチャイ・チャナイドンムランのストロー級(56.7kg未満)も決まっている。コンペットは元ルンピニースタジアム2階級王者にして、2022年からはK-1にも参戦。9月10日K-1横浜アリーナ大会でのタイトルマッチを控える王者・金子晃大&挑戦者・玖村将史のどちらとも対戦し、金子に判定負け、玖村に判定勝ちの結果を残している。対戦相手のゴンチャイは昨年10月に日本の福田海斗に勝利し、ONE FFでは4戦4勝と無敗を誇っている。日本のファンにも名を知られるファイターたちがメインイベントを締める形だ。

日本絡みのタイ人選手で言えば昨年9月の第5代K-1スーパー・フェザー級王座決定トーナメントに出場したナックロップ・フェアテックスも出場する。K-1では朝久裕貴に秒殺KO負けを喫したナックロップだが、ONE FFでは無傷の4連勝を果たしている。ナックロップのようにK-1や日本で結果を出せずとも、ONEで勝ち星を積み重ねる外国人ファイターは多い。そうした選手たちの動向からも目が離せないONE FFシリーズだ。

■ONE Friday Fights 32対戦カード

<ムエタイ ストロー級(※56.7キロ)/3分3R>
コンペット・フェアテックス(タイ)
ゴンチャイ・チャナイドンムラン(タイ)

<ムエタイ フェザー級(※70.3キロ)/3分3R>
シッティチャイ・シッソンピーノン(タイ)
モハメド・シアサラニ(イラン)

<ムエタイ フライ級(※61.2キロ)/3分3R>
ナックロップ・フェアテックス(タイ)
ナビル・アナン(アルジェリア)

<ムエタイ 133ポンド契約/3分3R>
テッパクシン・ソー・ソンシン(タイ)
プラジャンバン・ソー・ジョー・ウィチーパッリュー(タイ)

<ムエタイ フライ級(※61.2キロ)/3分3R>
デントゥントン・シンハ・マウイン(タイ)
デンパヤック・デペッチシリトン(タイ)

<ムエタイ 124ポンド契約/3分3R>
クリットペット・PK・センチャイ(タイ).
ペットパイリン・ソー.ジョー・トングプラチン(タイ)

<ムエタイ バンタム級(※65.8キロ)/3分3R>
スーブラック・トー・プラン49(タイ)
鈴木真治(日本)

<ムエタイ 126ポンド契約/3分3R>
ジェルテ・ブロマート(ベルギー)
大田拓真(日本)

<ムエタイ フライ級(※61.2キロ)/3分3R>
カビラン・ジェレバン(マレーシア)
フアム・フェリペ・モライス・カルダス(ブラジル)

<ムエタイ ストロー級(※56.7キロ)/3分3R>
ハンナ・ブレイディ(英国)
ナタリア・ディアチコワ(ロシア)

<ムエタイ ライト級(※77.1キロ)/3分3R>
ブレット・パストーレ(米国)
イヴァン・ポドルギン(ロシア)

<MMAバンタム級(※65.8キロ)/5分3R>
コンスタンティン・マラレスクル(モルドバ)
イシュファク・サイード(トルコ)

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