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【Colors06】修斗2戦目&再起戦、青野ひかる「渡部修斗の代わりに私がShootoでチャンピオンになります」

【写真】青野が修斗に出場することは必然か、あるいは運命だったのか――夫・渡部修斗は2月8日、大阪ACFでグラップリングマッチに出場する(C)SHOJIRO KAMEIKE

19日(日)に港区のニューピアホールで開催されるColors06で、青野ひかるが深井志保と対戦する。
Text by Shojiro Kameike

青野はレスリングで全日本社会人選手権優勝などの実績を引っ提げ、2017年にMMAへ転向。同年9月の全日本アマチュア修斗選手権で女子ストロー級を制し、3カ月後にはDEEPジュエルスでプロデビューを果たしている。以降、DEEPジュエルスで戦ってきた青野は昨年3月の彩綺戦を最後に、戦いの場を修斗へと移した。

修斗初戦となった9月の中村未来戦は、優位に試合を進めながら2Rに腕十字で逆転負けを喫した。続く今回の修斗2戦目に向け、修斗出場の理由と目標について訊いた(※取材は11月11日に行われた)。


お義父さんに修斗のベルトを巻いたところを見てほしいと思ったんです

――青野戦がプロデビュー以来約7年戦ってきたDEEPジュエルスを離れ、修斗に出場することになったのは驚きました。まずはなぜ修斗で戦うことを選んだのか教えてください。

「DEEPジュエルスではやり尽くしたという気持ちがありました。MMAをやるうえでの目標はチャンピオンになることです。DEEPジュエルスでは2回タイトルマッチをやらせてもらいましたけど、どちらもベルトを巻くことはできなくて」

――2020年10月は前澤智選手とのタイトルマッチで敗れ、翌年のアトム級GPも決勝で大島沙緒里選手に判定負けを喫しました。ただ、昨年3月の彩綺戦まで3連勝しており、いずれ3度目のベルト挑戦のチャンスもあったのではないでしょうか。

「ただ、なかなかチャンスが回ってくるのは難しいですよね。であれば違う団体で、新しい気持ちでチャンピオンを目指すのも良いのかな、とも思っていました。でも負けたタイミングで他に行くとなったら……かっこ悪いじゃないですか(苦笑)」

――選手として「逃げた」と思われることもありますね。

「はい。もちろんプロデビューの頃からDEEPジュエルスさんにはお世話になっていましたし、ずっとDEEPジュエルスで戦っていきたいという気持ちもありました。でも自分の目標を考えた時に、先ほど言ったように『違う団体で、新しい気持ちでチャンピオンを目指すのも良いのかな』と思って、DEEPの事務所へ行ってお話させてもらったんです」

――なるほど。

「それで修斗を選んだのは……お義父さんが修斗のチャンピオンだったので、お義父さんに修斗のベルトを巻いたところを見てほしいと思ったんですよね」

――お義父さん、つまり夫である渡部修斗選手の父は初代修斗ウェルター級王者の渡部優一さんです。

渡部 ひかるが修斗に出ると言った時、自分としてはメチャクチャ嬉しかったです。

「もしかしたら私の意志より、彼の意志のほうが強いかもしれないですね(笑)」

渡部 アハハハ! やっぱり僕の中では、今でも修斗って特別なんですよ。自分はその特別な舞台に上がることはできなかったけど、ひかるという自分の家族がその舞台に立ってくれる。自分も一緒に修斗で戦う、という気持ちでいます。

「そうですね。やっぱり夫が渡部修斗、というのは大きいです。彼は修斗に出ることはなかったけど、私が代わりに修斗のチャンピオンになってやろう、という気持ちも強くて」

去年からFIGHTER’S FLOWに通うようになって、いろんな防御を教わりました。全ての技を教科書通りに教わり、理解して

――青野選手は2017年に全日本アマチュア修斗で優勝しており、それから7年後にプロ修斗で戦うというのも不思議な縁ですね。

渡部 あの頃、修斗では女子の試合がなかったですよね。でも他のところで戦うにしても、いきなりプロデビューじゃなくて、まずアマチュアから経験してほしかったんです。アマチュアMMAの最高峰は全日本アマ修斗だから、まずアマチュアで日本一を獲ってからプロデビューしてほしいという話をしました。

「当時の私はMMAの世界が何も分かっていなくて、言われるがままグローブを着けて試合に出ていたような感じでしたね(笑)」

――ここまでのキャリアを振り返ると、連勝しながらもタイトルマッチやトップ戦線では敗れている。ずっとトップ戦線と第2グループの間にいたと思います。

「あぁ、そうかもしれないです。微妙な位置ですよね(苦笑)」

――その微妙な位置の壁を突破できなかった理由は、何だったと思いますか。

「これは周りからよく言われていて、自分自身でもそう思っていたのは――たぶん気持ちが弱いんですよ」

――それは意外です。

「富松(恵美)さんや前澤さんに負けた時は、まだMMA歴も浅くて、防御のやり方も分かっていませんでした。見よう見まねで覚えていたような感じで。だから私が負ける時って、一本負けが多いと思うんです。最近の負け方は、さっき言った気持ちの問題で逆転負けパターンが多いですよね。だから試合の途中で気持ちが折れてしまうところがあるのかな、と思っています」

――青野選手ほどのレスリングの実績があれば、レスリングの技術だけで勝ててしまうことも多い。しかしどこかでMMAの壁にぶつかってしまう時が来るように思います。

「MMAってこういうことなんだ、と思ったのは本当に最近のことなんです。去年からFIGHTER’S FLOWに通うようになって、いろんな防御を教わりました。全ての技を教科書通りに教わり、理解して」

――昨年ですか。青野選手の試合では、もともとはテイクダウンからパスして押さえ込むという形が軸でした。それが一昨年から、相手のポジションに合わせて殴りながらコントロールするという展開も増えてきたように思います。

「あぁ、確かに。バックから殴るとか、ポジションの練習は細かくするようになりました」

――練習内容が変化したためか、以前より体も細くなっていませんか。

「メチャクチャ痩せました。今回はスーパーアトム級だから、減量も全然なくて。アトム級でも結構すんなり落ちますね。FIGHTER’S FLOWではカロリーコントロールも教わっているのと、練習とは別に週1~2回、筋トレも見てもらっています」

負けたことはメッチャ悔しかったです。悔しいけど、一回負けて諦めるような気持ちで修斗に出ていないので

――そんななか9月の修斗初戦、中村戦は1Rからバックを奪い優位に試合を進めていましたが、2R終了間際に腕十字を極められてしまい……。

「あれは――実は腕十字を取らせてから起き上がる練習をしていたんです。それをやってみようと思ったら極められてしまって」

――えぇっ!?

「1Rは負けていると思っていたんですよ。本当は採点も抑えていたみたいですけど、最近はポジションを取っていてもポイントにはならないことが多いじゃないですか。1Rが終わった時点で、自分の中では『負けている。ヤバイ、ヤバイ』としか考えていなくて。セコンドとも、そういう話ができていなかったです。

2Rも取られてしまったら、3Rはもう極めるしか勝つ道はなくなる。ここでトップを取っておきたいと思って、腕十字を切り返して上を取ろうとしたら極められてしまいました。2Rが残り何秒かも分かっていない状態で」

――それは初参戦の舞台で、雰囲気に飲まれてしまったのでしょうか。

「そういうのはなかったですね。違う話になりますけど、修斗に出た時に『よそ者』って思われるのが……煽りでも『他団体からの刺客』とか言われていて(笑)」

――アハハハ、定番のフレーズですね。

「別にDEEPジュエルスから送り込まれたわけじゃないし、自分が修斗に出たいと思って出ているので。でも、そういうのも面白いと考えるようになりました。私も修斗でいえば新人で、新しいところでイチからの挑戦になります。だから新しい気持ちで戦っていきたいです」

――チャンピオンを目指して修斗に参戦し、前回はランキング1位の中村選手に勝てば、すぐ次でベルト挑戦という可能性もありました。

「負けたことはメッチャ悔しかったです。悔しいけど、一回負けて諦めるような気持ちで修斗に出ていないので。中村選手が私に勝ったあと『ベルトに挑戦したい』と言っていた時、見てろよって思いました。中村選手がチャンピオンになっている間に、私は連勝して、もう相手がいないという状態にします。相手は中村選手しかいない、タイトルマッチしかないというぐらいに」

――今回対戦する深江選手は、この試合がプロデビュー戦となります。

「とにかく試合をして勝たないと、ファイターの価値も上がっていかない。言いたいことも言えないので、これから頂いた話は全部受けていこうと思っています。それはランカーでも、海外の選手でも、今回のようにキャリアが下の選手でもそうですし。

私はまだ修斗では実績がないけど、相手がプロデビュー戦だからこそ良い勝ち方をしなければ、今まで積み上げてきたものが崩れてしまうと思います。ここでしっかり良い勝ち方をして、ランキングも上げていきたいです。目標は年内にベルト挑戦。今回は勝つのは当然で、内容の濃い試合をします!」

■Colors06 計量結果

<アトム級/5分3R>
杉本恵:47.3キロ
徳本望愛:47.4キロ

<53キロ契約/5分3R>
藤野恵実:53.0キロ
アラミ:52.7キロ

<女子スーパーアトム級インフィニティリーグ/5分2R>
高本千代:50.0キロ
erika:49.9キロ

<キック・CKC女子49キロトーナメント決勝/3分3R+ExR>
TBA(-)
TBA(-)

<グラップリング・49キロ契約/8分1R>
前澤智:当日計量
村上彩:当日計量

<スーパーアトム級/5分2R>
青野ひかる:49.8キロ
深井志保:49.6キロ

<フライ級/5分2R>
ホ・ジュギョン:56.5キロ
te-a:56.3キロ

<アトム級/5分2R>
ヒヤマNFC:47.4キロ
翠川百華:47.5キロ

<グラップリング・52.2キロ契約/8分1R>
奥田愛加:当日計量
井上愛羅:当日計量

<キック・CKC女子49キロトーナメント一回戦/3分3R+ExR>
愛結菜:48.7キロ
TSUMIKI:48.4キロ

<キック・CKC女子49キロトーナメント一回戦/3分3R+ExR>
林美菜:48.8キロ
岩永唯伽:48.8キロ

<ジュニア・55キロ/4分1R>
高本珠緒:当日計量
阿部みこと:当日計量

<ジュニア・53キロ/4分1R>
遠藤ジュリアン桜:当日計量
佐藤いろは:当日計量

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【Shooto2026#01】ダイキライトイヤーに挑戦、川北晏生「かっこいい自分になることを目標に」

【写真】26歳の川北が、11歳年上のチャンピオンに挑む (C)TAKUMI NAKAMURA

19日(日)に港区のニューピアホールで開催される2026年プロ修斗公式戦第一弾(第2部)=Shooto2026#01にて、川北晏生ダイキライトイヤーの持つ環太平洋バンタム級王座に挑戦する。
Text by Takumi Nakamura

川北とダイキライトイヤーは2024年9月の環太平洋王座決定トーナメント一回戦で対戦予定だったが、試合直前に川北が皮膚疾患(カポジ水痘様発疹症)のため欠場し、ダイキライトイヤーが不戦勝という形で終わっていた。

あれから約1年4カ月、連敗も経験した川北だったが、昨年10月にジェイク・ムラタとのタフファイトに勝利して王座挑戦のチャンスを掴んだ。川北はキャリア初のタイトル挑戦を前に「自分が憧れた存在に近づけるように、かっこいい自分になるためにベルトを巻きたい」と語った。


――試合まで約一週間となりました(※取材は10日に行われた)。今のコンディションや仕上がりはいかがですか。

「怪我もなくコンディションもすごくいい状態で、勝つための準備がしっかりできている感じです」

――TRIBE TOKYO MMAには色々な選手がいますが、川北選手がよく組む・練習する相手は誰ですか。

「一番多いのはTRIBEの先輩の石井逸人さん、あと所属は違うんですけどTHE BLACKBELT JAPANの笹(晋久)先輩ですね」

――TRIBEのプロ練にはそうそうたる選手たちが参加していますが、川北選手も成長を感じることは多いですか。

「はい。やっぱり周りの方がすごく強いので、それに刺激を受けながら自分も成長できていると思います」

――今回の試合について聞かせてください。対戦相手のダイキライトイヤー選手とは過去に試合が組まれていて、流れている相手ですよね。

「1年半ほど前(2024年9月)の環太平洋バンタム級王座決定トーナメントの一回戦で試合が決まっていたのですが、自分が試合直前に病気(カポジ水痘様発疹症)で欠場になってしまったんです。だから巡り巡っての再戦になりますね」

――欠場になった時はどういう状況だったのですか。前触れや予兆のようなものはあったのでしょうか。

「突然発症してしまい、自分ではどうしようもなかったというか……。でもそれも含めて自分がコンディションを整える力が不足していたなと思います」

――いずれダイキライトイヤー選手とは戦いたいという気持ちはあったのですか。

「そうですね。あの時試合はできませんでしたが、今回は相手に対しても自分に対してもリベンジマッチだと思っているので、そういう試合が出来ることがすごく嬉しいです」

――川北選手は前回10月のジェイク・ムラタ戦に勝利して今回のチャンスを掴みましたが、あの試合はどこが勝因だったと思いますか。

「ずっと自分とタイプが似ている相手だと思っていて、その相手に競り勝つことがその時の作戦で、それを実行できた試合だったと思います。そこに関しては自信がつきました」

――ジェイク戦は連敗脱出になった試合でもありますが、何か新たに取り組んだことはあったのですか。

「特に何かを変えようという気持ちはなく、いつも通りという気持ちでやりました。ジェイク戦の前に2連敗していましたが、本当に強い相手と試合ができたと思いますし、あの経験があったからジェイク選手にも勝てたんだと思います」

――個人的には2024年12月のBreakthrough Combat02で吉野光選手と対戦した時、結果は川北選手の判定負けでしたが、川北選手がスタンドのヒジで切った場面が印象的でした。

「あのヒジはああいう展開になることを想定して練習していたんですよ。それがハマった感じすね。なかなか練習でヒジは思いっきり当てられないし、あの時はヒジで吉野選手の額をカット出来たんですけど、ヒジを試合で使って感覚を掴めたところはあります」

――改めてダイキライトイヤー選手には対戦相手としての印象は?

「すごく強い選手だと思います。しかもお子さんもいて、お仕事もされているみたいで、そのなかで練習して試合に出ていて、リスペクトを持てる選手だなと思っています」

――TRIBEにはダイキライトイヤー選手と対戦経験がある選手も多いですよね。

「後藤丈治先輩と永井奏多がやっていますね。その2人からはもちろん、他の先輩方や長南(亮)さんからもアドバイスをもらっています」

――今回はベルトがかかった試合ですが、今までの試合とは心境も違いますか。

「やっぱり格闘家としてベルトを巻いてみたいなという気持ちはずっと持っているので、それに対するモチベーションはすごく高いです。それこそベルトを巻くチャンスは前回のダイキ戦以来ですし、ここで必ずベルトを巻きたいです。僕はもともとプロレスが好きで格闘技を始めて、プロレスラーの方たちがベルトを巻いている姿に憧れていたので、少しはそこに近づけるのかなと思います」

――川北選手はプロレスがきっかけで格闘技を始められたのですね。

「両親がプロレス好きで、子供の頃に親がプロレスを見ているのを自分もチラッと見たりしていて、それから段々とハマり出して。それで自分もプロレスラーになろうと思って、高校に入ってからレスリングを始めました」

――ちなみに誰のファンだったのですか。

「オカダカズチカ選手ですね」

――ちょうどオカダ選手がレインメーカーとして活躍している時代ですね。そこからどういう流れでMMAをやることになるのですか。

「レスリングを始める前は体もデカくなっていずれはプロレスラーになれると思っていたのですが、そこまで体がデカくならずに現実的じゃないなと思い始めて。ちょうどその時期に桜庭和志選手が新日本プロレスに出ていて、桜庭選手も好きだったんですよ。それで桜庭選手の昔の動画をYouTubeで探していたら、PRIDE時代の試合を見つけて。それから総合格闘技の試合を見るようになって、プロレスは体がデカくなかったら出来ないけど、これ(総合格闘技)だったら体が小さくても出来ると思って、自分は総合をやろうと思いました」

――新日本プロレスで試合をしていた桜庭選手を先に知って、後追いでPRIDE時代の活躍を知るというには時代を感じます(笑)。上京したのは進学が理由ですか。

「いえ、その時はもう総合をやりたいと思って上京しました」

――都内に多くのジムがある中でTRIBEを選んだ理由は何ですか。

「それが特にはなくて、東京の土地勘がなかったので練馬や板橋は家賃が安いみたいな話を聞いて、先にそのエリアで家を探したんですよ。その時に一番近所にあったのがTRIBEだったので、TRIBEに入りました(笑)。格闘技のことは全く知らなかったので、長南さんのこともジムに入ってから知りました」

――縁とタイミングが重なってTRIBEに入ったのですね。

「結果的にすごくいいジムに入れたと思いますし、自分を強くする環境に身を置けたなというのを改めて思います。僕はTRIBEが日本一の環境だと思っているので、そこで練習させてもらっていることはすごくありがたいです」

――TRIBEの仲間たちの活躍は嬉しい半面、自分も負けていられていないという刺激にもなりますか。

「常に刺激を受けまくりですね。僕は周りの選手たちに少しでも追いつく、追い越せるようにという感じで毎日頑張っています」

――目の前のベルトも含めて、川北選手の格闘家としての目標を聞かせてもらえますか。

「僕は他の選手のようにUFCを見てUFCを目指して格闘技を始めたとか、そういうキャリアがあるわけではないですし、自分が憧れた存在に近づけるように、かっこいい自分になることを目標にしています。そのためにもベルトを巻きたいですし、今はそれが一番の目標です」

■Shooto2026#01対戦カード

<環太平洋バンタム級選手権試合/5分3R>
[王者]ダイキライトイヤー(日本)
[挑戦者]川北晏生(日本)

<ライト級/5分3R>
エフェヴィガ雄志(日本)
イム・クァンウ(韓国)

<バンタム級/5分3R>
藤井伸樹(日本)
笹 晋久(日本)

<フライ級/5分3R>
大竹 陽(日本)
柴山海音(日本)

<フライ級/5分2R>
蓮池勇太(日本)
深水小鉄(日本)

<ストロー級インフィニティリーグ/5分2R>
黒部和沙(日本)
旭那 拳(日本)

<ストロー級インフィニティリーグ/5分2R>
友利琉偉(日本)
マッチョ・ザ・バタフライ(日本)

<2025年ストロー級新人王決定T決勝/5分2R+ExR>
賢人(日本)
緑 真作(日本)

<2025年フライ級新人王決定T決勝/5分2R+ExR>
鈴木 尊(日本)
浅井大海(日本)

<2025年バンタム級新人王決定T決勝/5分2R+ExR>
中島陸(日本)
福元大貴(日本)

<2025年フェザー級新人王決定T決勝/5分2R+ExR>
飯野雄斗(日本)
辻純也(日本)

<2025年ライト級新人王決定T決勝/5分2R+ExR>
築地宏和(日本)
石原海渡(日本)

<2025年ウェルター級新人王決定T決勝/5分2R+ExR>
グラップラー脇(日本)
デソウザ・マルセル(日本)

※ミドル級決勝は高橋宙斗が負傷欠場のため沙門を新人王に認定

<トライアウト・バンタム級/3分2R>
土橋琉海(日本)
吉村拓海(日本)

■Colors06 対戦カード

<53キロ契約/5分3R>
藤野恵実(日本)
アラミ(日本)

<アトム級/5分3R>
杉本恵(日本)
徳本望愛(日本)

<スーパーアトム級/5分2R>
青野ひかる(日本)
深井志保(日本)

<女子スーパーアトム級インフィニティリーグ/5分2R>
高本千代(日本)
erika(日本)

<フライ級/5分2R>
ホ・ジュギョン(韓国)
te-a(日本)

<アトム級/5分2R>
ヒヤマNFC(日本)
翠川百華(日本)

<グラップリング・49キロ契約/8分1R>
前澤 智(日本)
村上 彩(日本)

<グラップリング・52.2キロ契約/8分1R>
奥田愛加(日本)
井上愛羅(日本)

<キック・CKC女子49キロトーナメント決勝/3分3R+ExR>
TBA(-)
TBA(-)

<キック・CKC女子49キロトーナメント一回戦/3分3R+ExR>
林 美菜(日本)
岩永唯伽(日本)

<キック・CKC女子49キロトーナメント一回戦/3分3R+ExR>
愛結菜(日本)
TSUMIKI(日本)

<ジュニア・55キロ/4分1R>
高本珠緒(日本)
阿部みこと(日本)

<ジュニア・53キロ/4分1R>
遠藤ジュリアン桜(日本)
佐藤いろは(日本)

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【Shooto2026#01 & COLORS06】プロ修斗公式戦2026年第一弾にエフェフィガ雄志参戦!!

【写真】ここから、どのような2026年にするのか(C)MMAPLANET

9日(金)、サステインより19日(日)に港区のニューピアホールで開催される2026年プロ修斗公式戦第一弾(第2部)=「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.1」(Shooto2026#01)にエフェヴィガ雄志が出場し、韓国のイム・クァンウと対戦することが発表されている。
Text by Manabu Takashima

修斗環太平洋ライト級王者エフェは、昨年のRoad to UFCライト級に出場も初戦で敗退し、9月にTTFCでキーラン・ジョブリンを相手に再起戦を行い勝利していた。2026年は海外での試合を模索するという話が伝わっていたが、昨年1月以来の修斗参戦となった。

対戦相手のイム・クァンウは、ソウルの北隣コヤンにある名門Extreme Combat所属で、戦績は4勝1敗。Black Combatのチーム対抗戦=Champions Leagueで3連勝を収め、ONE FFに進出しキャリア初黒星を喫している。一昨年11月に再起を果たして以来の実戦となるが、エフェとしてはしっかりと仕留めたい相手といえる。


この他、同大会では環太平洋バンタム級選手権試合=王者ダイキライトイヤー×川北晏、同じくバンタム級の藤井伸樹×笹晋久戦など3回戦が3試合。注目の黒部和沙×旭那拳を含め2025年インフィニティリーグ戦が2試合、さらに2025年新人王トーナメント決勝6試合が組まれている。

また同日、第一部(昼の部)の「COLORS Produce by SHOOTO Vol.6」(COLORS06)では王座統一戦が流れた藤野恵実がアラミと対戦する53キロ契約マッチとアトム級杉本恵×徳本望愛という3回戦2試合と、インフィニティリーグ=高本千代×erika、スーパーアトム級=青野ひかる×深井志保、フライ級の国際戦=ホ・ジュギョン×te-aなど修斗公式戦が6試合。MMA以外に、前澤智×村上彩のグラップリング戦、ジュニア修斗、さらに全日本新空手道連盟ワンデー・トーナメントが行われることも既に明らかとなっている。

MMAPLANETの注目は――実は今大会では当初、北米MMA界の超大物とまさかの対戦という話もあったエフェ。バンタム級新人王戦の中島陸×福元大貴。そしてチームメイト松本大輔のVT:R01出場の際に急所蹴りの練習パートナーを務めたアラミが修斗初陣だ。

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◎2月22日(日)
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参考・引用元:
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【DEEP Tokyo Impact2024#04& DEEP JEWELS46】計量よもやま話。女子は計量後の握手の習慣なし???

【写真】J太郎、滑り系から空気のようにあった当然のように。達人の域に達しつつある (C)MMAPLANET

明日8日(日)に東京都港区のニューピアホールで開催されるDEEP Tokyo Impact2024#04及びDEEP JEWELS46の計量が新宿区のホテルローズガーデン新宿で行われた。
Text by Manabu Takashima

梅野源治とのヒジ有り立ち技マッチで注目を集めた魚井フルスイング✖梶本保希、果たしなく続くフライ級サバイバルマッチ=渋谷カズキ✖原虎徹などが組まれたDEEP Tokyo Impact2024#04。そして万智×スーリ・マンフレディの国際戦がメインのDEEP JEWELS46。

アマチュアマッチを含めTokyo Impact大会は全14試合、JEWELSは12試合──計26試合中、MMAPLANETではツーショット撮影の前後に、どれだけの選手が握手を交わすのかを注目してみた。

魚井と梶山は両者、頭を下げて一礼はしたもの握手はせず。またマサト・ナカムラと濱口奏琉は後者が本計量で体重を落とせなかったこともあり、健闘を誓いあうことはなかった。同様に松岡疾人✖安永吏成は、コメントを終えると安永はすぐに背を向けてステージを下りる。岩見凌も即踵を返し、対戦相手の湯浅帝蓮はその背中で手を差し出して笑みを浮かべていた。2試合組まれたアマ戦では、竹見浩史郎と松井優磨は手を合わせなかった。


結果コメインの渋谷✖原、加藤瑠偉の肩を抱いてシェイクハンドの渡邉龍太郎、握手も暑苦しいほどガッチリの滝田J太郎と宮本誠一、グータッチの武利侑都×濱口麗地、握手ばかりか敬礼をしあった宇良拳と渡部智偉ら──8試合、16人の選手が握手を交わしていた。

対してJEWELSでは、マイク前に万智とスーリがどちらからとなく手を差し伸ばしあったが、この両者以外は遅れて計量をパスした桐生祐子と村上彩が握手したのみ。互いに視線を合わせて、一礼しあった斎藤百湖とMANAを含め10試合に出場する20人のファイターに握手は見られなかった。結果、女子選手は男子選手より健闘を誓うことがない──ということに。

またTOKYO IMPACT大会では湯浅帝蓮(たいらん)とアシルベック、アマ出場のマイケル北見の3選手が英語を交えて抱負を語っていた。

今大会が4年11カ月ぶりのMMA出場となる湯浅は米国生まれの日本人で、日本でのMMAは初めてとなる。柔道でUSナショナル3度の優勝を誇るという湯浅、コンバット柔術の出場経験のあり現在は日本在住で、「まだ明確にいつに米国に戻るというのは決まっていないのですが、帰国した時には柔道道場を創りたい」と話している。

マイケル北見も日本在住だが、グアム生まれのグアム育ち。アシルベックは2年前に日本にやってきてからMMAを始めた選手で、もともと母国では松濤館空手で活躍してきた。ウスベキスタン、中央アジア、そしてアジア王者に輝いていたアシルベックは、現在はワールドカラテアカデミー(月井隼南も在籍)で剛柔流の指導を行っており、「突きをコントロールすること。当たった時には終わっている」空手を目指す。

マイケル北見とアマ試合を戦うフェリペ・ハセヤマはフェルナンドと共にブラジリアン。マサト・ナカムラはフィリピンとのハイブリッドで、来日外国人選手はいないもののTokyo Impactは実のところ国際色豊かな大会となっている。なかでも加藤瑠偉は宮城県出身の生粋の日本人だが、エキゾチックな顔立ちをしており、本人は「修羅場がこの顔を創ったんです」と明日の試合に自信を見せていた。

Tokyo Impact 大会、JEWELESもいつも通り計量終了後に審判団からルールの確認があったが、そこで女子選手(男子にも一応はあった)にジェルネイルの使用禁止、過去に見つかったケースではやすりで削って出血、爪が剥がれたこともあるという恐ろしいエスピソードが説明されていた。

万智は先ごろ、ドラゴンボールの七星球的金髪美女ジェルネイルを施していたが、練習中に自然と剥がれ最終的には試合前に自分の爪で「ゴシゴシやって落としました」とのこと。

すっかりと星は確認できなくなっていたが、先週の歌合戦に続き、明日はスーリ相手に白星を手中に収めるべき好調ぶりをアピールしていた。

■DEEP JEWELS46視聴方法(予定)
9月8日(日)
午後5時10分~U-NEXT、YouTube DEEP/DEEP JEWELSメンバーシップ、サムライTV

■DEEP JEWELS46計量結果

<ストロー級/5分3R>
万智:52.45キロ
スーリ・マンフレディ:52.65キロ

<49キロ契約/5分3R>
HIME:48.95キロ
彩綺:48.8キロ

<アトム級/5分3R>
村上彩:47.8キロ
桐生祐子:48.1キロ

<ミクロ級/5分2R>
山崎桃子:44.0キロ
知名眞陽菜:44.05キロ

<60キロ契約/5分2R>
斎藤百湖:59.95キロ
MANA:59.7キロ

<アトム級/3分2R>
LIBBY:47.8キロ
須田美咲:48.0キロ

<バンタム級/5分2R>
Te-a:60.4キロ
鈴木”BOSS”遥:61.0キロ

<アトム級/5分2R>
上瀬あかり:47.9キロ
サラ:47.8キロ

<フェザー級/5分2R>
超弁慶:63.85キロ
近藤セリナ:65.9キロ

<アマ・フライ級/3分2R>
あすか:57.1キロ
一色栄里:56.75キロ

<アマ・キック・ストロー級/1分30秒2R>
横江明日香:51.25キロ
須山はな:51.3キロ

<アマ・キック・ストロー級/1分30秒2R>
横瀬美久:48.95キロ
須山ゆな:48.2キロ

■DEEP Tokyo Impact2024#04視聴方法(予定)
9月8日(日)
午後12時35分~U-NEXT、YouTube DEEP/DEEP JEWELSメンバーシップ

■DEEP Tokyo Impact2024#04計量結果

<バンタム級/5分3R>
魚井フルスイング:61.4キロ
梶本保希:61.5キロ

<フライ級/5分3R>
渋谷カズキ:56.7キロ
原虎徹:57.0キロ

<フライ級/5分2R>
マサト・ナカムラ:57.15キロ
濱口奏琉:57.2キロ

<フライ級/5分2R>
松岡疾人:57.0キロ
安永吏成:57.1キロ

<フライ級/5分2R>
加藤瑠偉:56.95キロ
渡邉龍太郎:56.65キロ

<バンタム級/5分2R>
岩見凌:66.15キロ
湯浅帝蓮:65.85キロ

<68キロ契約/5分2R>
滝田J太郎:67.6キロ
宮本誠一:67.8キロ

<バンタム級/5分2R>
山口コウタ:61.5キロ
フェルナンド:61.05キロ

<フェザー級/5分2R>
アシルベック:65.95キロ
雄大:66.0キロ

<フライ級/5分2R>
武利侑都:56.9キロ
濱口麗地:57.15キロ

<ライト級/5分2R>
宇良拳:70.4キロ
渡部智偉:70.35キロ

<アマ・フライ級/3分2R>
竹見浩史郎:57.1キロ
松井優磨:56.75キロ

<アマ・ストロー級/3分2R>
マイケル北見:52.05キロ
フェリペ・ハセヤマ:51.1キロ

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【DEEP JEWELS46】彩綺戦へ、HIME「ストライカー対決であっても、ストライキングだけで終わりたくない」

【写真】 パンチ力があるからこそ、寝技で極める機会もでてくるでしょう(C)SHOJIRO KAMEIKE

8日(日)、東京都港区のニューピアホールで開催されるDEEP JEWELS46で、HIMEが彩綺と対戦する。
Text by Shojiro Kameike

2021年のプロデビューから8戦で4勝4敗。戦績はイーブンでありながら、その対戦相手が凄まじい。ケイト・ロータス、藤田翔子、本野美樹、大島沙緒里、桐生祐子、万智、パク・シウ、そして中井りんと戦いながらストライカーのイメージを確立してきた。そのHIMEが語るMMAキャリアと理想、そしてリングネームの秘密に迫る。


もともとは寝技でバックを取るのが得意なタイプでした

――今回がMMAPLANET初インタビューとなります。まずはこれまでのキャリアについてお聞きしますが、格闘技を始めたキッカケから教えてください。

「格闘技を始めたのは5年前ぐらいです。それまでは小学4年生からずっとバスケットボールをやっていました。バスケがキッカケで山口県に来たんですよ」

――バスケがキッカケで山口県に、というと……。

「出身は愛知県ですけど、大学の先生に『バスケで就職したい』と相談したんです。そうしたら山口県の大学の先生と繋がりがあり、こちらでバスケのチームを持っている会社を紹介してもらいました」

――バスケに詳しくなくて申し訳ないのですが、そのチームはプロなのですか。それとも実業団なのでしょうか。

「いわゆる社会人チームですね。プロチームのようにバスケ専業というわけではなく、会社の仕事をしながらバスケをやるという感じでした。でも31歳ぐらいの時に、監督から『子として終わってください』ということを告げられて」

――そこで他のチームに行くという選択肢はなかったのですか。

「自分としてはバスケを続けたいと思っていました。でも、そういう形でチームを離れることになって……。このままバスケを続けても、復讐心が残ると思ったんですよ」

――元のチームを見返してやろう、と。

「はい。そんな気持ちでバスケを続けても楽しくないないだろうと思っていた時に、毛利道場に入りました。とにかく体は動かしていたいので、フィットネスジムを探して。あの頃はバスケを続けたいという気持ちもありつつ、道場に通うようになりました」

――そこからMMAでプロデビューするまで、どのような経緯があったのでしょうか。

「最初は週2回のフィットネスクラスだけで、ミットを打つのがメインのクラスだったんですよ。その後にあったのが、プロの人もいるキックボクシングのクラスで。『次のクラスにも参加してみなよ』と誘われて、モジモジしながら参加してみたのが最初です(笑)」

――社会人チームでバスケをプレーしていたのであれば、他の一般会員さんよりも体力や体の動かし方などは、HIME選手のほうが上だったのではないですか。

「動けるね、体力はあるねとは言われていました。でも自分の中ではメッチャ辛かったです。バスケとは使う筋肉が違うというか、瞬発力から筋持久力に変わるので。ただ、飲み込みは速かったみたいで、例えば寝技の練習でエビをやってみても困ることはなかったですね」

――やはり凄い。しかし、その時点ではまだ選手になろうとは思っていなかったのですね。

「ジムに入ってから半年ぐらいで、アマチュアDEEPに出るお話をもらったんですよ。同じ時期に入会した、ちーちゃん……和田千聖選手の試合があって『同じ大会に出る?』と声をかけてもらいました。

その試合で負けて、『もっとMMAをやりたい』と思って、アマ修斗にも出たあとDEEPジュエルスでプロデビューすることに――ただ、当時はプロ選手になりたいと思っていたわけではないんです。そんな気持ちのまま、プロの肩書がついたというか……」

――そのなかでプロデビュー翌年には長いリーチを生かしたパンチ中心のファイトスタイルで、前年にDEEPジュエルスのアトム級王者となっていた大島選手に、ノンタイトル戦で勝利しました。もともと格闘技経験がないなかで、なぜ打撃中心のファイトスタイルを選択したのでしょうか。

「自分の中では、選択したわけではないんですよね。大島選手との試合も『打撃が得意だから打撃で行く』のではなく、『寝技じゃ絶対に勝てないから打撃で――』という感覚に近いですね(苦笑)」

――えっ! そうだったのですか。

「もともとは寝技でバックを取るのが得意なタイプでした。だから藤田さんとの試合もバック奪取からコントロールしたり、本野さんとの試合でもグラウンドの展開があって」

――そういえば……大島戦以降は打撃の印象が強すぎて、HIME選手のグラウンドについて頭から抜けていました。本野戦ではボトムからの展開もありましたし。

「アハハハ。まぁ『グラウンドもゼロではない』というぐらいで。寝技も好きなんですよ」

――一方で大島戦の後は桐生選手に秒殺KO勝利を収めたものの、続いて万智戦とパク・シウ戦で連敗を喫しました。

「万智選手との試合は負けたことより、自分のやりたいことが出せなかったことが悔しいです。それと、あの試合から『もっとグラップリングをやりたい』と思いました。パク・シウさんとの試合も『打撃の試合になるだろう』と期待してもらっていましたけど、実際は打撃勝負ではなくMMAで負けたわけですよね。パク・シウさんも試合前から『私がMMAで勝ちます』と言っていましたし」

――……。

「今、ストライカーとして評価してくれるのは嬉しいです。でもやっぱりトータルで強くなりたいですね。パク・シウさんは本当に圧も凄くて、こちらが打撃で行きたくても行けませんでした。でも逆に、あのプレッシャーを受けて『KOできなかったけど、KOされなかった。もう怖いものはない』と思ったんですよね。負けたけど凄く自信になった試合でした」

――なるほど。その自信を胸に、中井りん選手の対戦相手として立候補したと。

「行けるだろ、みたいな(笑)」

――実際のところ中井戦で敗れはしましたが、HIME選手がパンチで中井選手を削ることができていました。打撃の面で何か新しく取り組んだことはありましたか。

「打撃の当て方ですね。それまでは『綺麗に速く打つ』というイメージでパンチを打っていました。でも最近は、相手の急所を自分の拳の効くところで殴ることを意識しています」

――拳の効くところ、つまりナックルを正確に当てるということですね。

「そうです。おかげで左ジャブを効かせることができるようになりましたね。中井選手との試合でも左ジャブと右アッパーを出していて――そこから右ストレートを当てたかったです。でも『このスタイルで、この距離を保つことができたら』という手応えはありました。

階級が上の選手で、負けたけど試合をやって良かったと思います。あれだけプレッシャーが凄い選手と向かい合って、自分もパンチで攻め込むことができました。『これでまた49キロで試合をしたら、どうなるんだろう?』と楽しみです」

――次の試合は49キロ契約で、「ストライカー対決」と言われています。

「ストライカー対決であっても、ストライキングだけで終わりたくないです。ストライカーである自分も好きではあるんですけど(笑)」

――今はストライカーの自分と、寝技をやりたい自分では、どちらが上ですか。

「あぁ、際どい! どっちなんでしょうね。今はストライカーの自分のほうが好きかもしれないけど、綺麗に寝技で極めることがあれば、また変わると思います」

『姫か殿か、どちらか選んでいいよ』と

――なるほど。ちなみに対戦する彩綺選手がブレイキングダウン出身であることについて、何か意識したりはしますか。

「特にないですね。『次の相手は?』と訊かれて『ブレイキングダウンに出ていた彩綺選手だよ』と答えたほうが分かってもらえることもある程度で。もうDEEPジュエルスで何戦もしている選手ですし、私たちが戦うのはMMAなので。自分もMMAで勝ちます」

――最後に、HIMEというリングネームの由来は何なのでしょうか。

「バスケの時のコートネームがHIMEだったんですよ。バスケでは試合中、互いに呼びやすいよう2文字ぐらいの名前をつけることがあって、それをコートネームと言うんです。大学でコートネームを決める時、私はカッコいいのが良かったのに、先輩が悪ふざけで『姫か殿か、どちらか選んでいいよ』と言ってきて」

――アハハハ! ゆくゆくはMMAのリングネームがTONOになる可能性もあったのですね。

「いやぁ、そうなると選択肢は一つしかないじゃないですか。でも当時から私はボーイッシュで、『見た目がボーイッシュでコートネームがHIMEなら笑いが取れるじゃん』という先輩の言葉に乗ってしまいました(笑)。今もリングネームがHIMEなのにストライカーで、あの時にHIMEを選んで良かったと思います」

■DEEP JEWELS46視聴方法(予定)
9月8日(日)
午後5時10分~U-NEXT、YouTube DEEP/DEEP JEWELSメンバーシップ、サムライTV

■DEEP JEWELS46 対戦カード

<ストロー級/5分3R>
万智(日本)
スーリ・マンフレディ(フランス)

<49キロ契約/5分3R>
HIME(日本)
彩綺(フリー)

<アトム級/5分3R>
村上彩(日本)
桐生祐子(日本)

<ミクロ級/5分2R>
山崎桃子(日本)
知名眞陽菜(日本)

<60キロ契約/5分2R>
斎藤百湖(日本)
MANA(日本)

<アトム級/3分2R>
LIBBY(日本)
須田美咲(日本)

<バンタム級/5分2R>
Te-a(日本)
鈴木”BOSS”遥(日本)

<アトム級/5分2R>
上瀬あかり(日本)
サラ(日本)

<フェザー級/5分2R>
超弁慶(日本)
近藤セリナ(日本)

■DEEP Tokyo Impact2024#04視聴方法(予定)
9月8日(日)
午後12時35分~U-NEXT、YouTube DEEP/DEEP JEWELSメンバーシップ

■DEEP Tokyo Impact2024#04対戦カード

<バンタム級/5分3R>
魚井フルスイング(日本)
梶本保希(日本)

<フライ級/5分3R>
渋谷カズキ(日本)
原虎徹(日本)

<フライ級/5分2R>
マサト・ナカムラ(日本)
濱口奏琉(日本)

<フライ級/5分2R>
松岡疾人(日本)
安永吏成(日本)

<フライ級/5分2R>
加藤瑠偉(日本)
渡邉龍太郎(日本)

<フェザー級/5分2R>
水野新太(日本)
石塚一(日本)

<バンタム級/5分2R>
岩見凌(日本)
湯浅帝蓮(日本)

<68キロ契約/5分2R>
滝田J太郎(日本)
宮本誠一(日本)

<バンタム級/5分2R>
山口コウタ(日本)
フェルナンド(ブラジル)

<フェザー級/5分2R>
アシルベック(ウズベキスタン)
雄大(日本)

<フライ級/5分2R>
武利侑都(日本)
濱口麗地(日本)

<ライト級/5分2R>
宇良拳(日本)
渡部智偉(日本)

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【DEEP JEWELS45】大島沙緒里とミクロ級W王座戦。村上彩「誰に勝ったか――自分がどれくらい強いのか」

【写真】強さを求め続ける村上にとってwタイトルマッチ、そして大島沙緒里とは(C)TAKUMI NAKAMURA

26日(日)に東京都港区のニューピアホールで開催されるDEEP JEWELS45にて、同ミクロ級王者の村上彩が、DEEP女子ミクロ級王者の大島沙緒里とのダブルタイトルマッチに臨む。
Text by Shojiro Kameike

アトム級を主戦場としていた村上は昨年9月、アム・ザ・ロケットを下してDEEPミクロ級のベルトを巻いた。「ミクロ級がベスト」と語る村上にとって、同王座の初防衛戦がDEEP女子ミクロ級王座との統一戦に。女子ミクロ級の頂点を決める戦いに向けた意気込みを訊いた。


――5月19日の修斗ニューピアホール大会で、勝利した関口祐冬選手と一緒に写真に納まっていました(※取材は5月22日に行われた)。練習仲間が勝ったことで盛り上がっていますか。

「はい、盛り上がっています! 良い勝ち方でしたよね」

――続いて村上選手が試合を迎えるわけですが、ミクロ級への減量は慣れましたか。

「慣れたといえば慣れたし、慣れていないといえば慣れていなくて――何とも言えないですね(※前日計量は43.95キロでクリアしている)」

――前回、アム・ザ・ロケットとのタイトルマッチ前は「ミクロ級のほうが動きは良い」と仰っていました。それは実際の試合でも同じでしたか。

「そうですね。そこは変わらないです。やっぱり速く動けるというのはありましたね」

――そのアム戦から今回の王座統一戦まで、9カ月の期間が空いています。

「ミクロ級だと相手もいないですからね。これがプロデビュー当時なら誰でも当てられると思うんですよ。でも、もう対戦した選手も多いですしね。そこで新しい相手となると、もう試合が組めないし仕方ないと思います」

――一方、今年に入って1月から3月まで柔術の大会に出場しているのですね。柔術の試合も久々かと思いますが、その感想を教えていただけますか。

「MMAとの違いという面では――MMAと違って柔術は、勢いで行って勝てる競技ではないんですよね。MMAは結構、勢いも大事だったりするじゃないですか。でも柔術はちゃんと技術をやらないなぁという感じです」

――この期間は練習も柔術中心にシフトするのでしょうか。

「アジア選手権やワールドマスターとか大きな大会に出る時は、柔術に集中するかもしれないです。でも、そこまでの規模の大会でなければMMAと柔術、両方やっていますね」

――そんななか、この統一戦のいつ頃決まったのでしょうか。

「もともと去年から『次の試合は来年だったら5月ぐらいかな』とは言われていました。正式にお話があったのは今年の1月か2月ぐらいですね」

――今回はDEEP王座とDEEPジュエルス王座の統一戦となります。これまでDEEPジュエルスで戦っていて、DEEPで同階級のベルトを意識したことはありますか。

「いや、あまり気にしたことはなかったですね。去年ぐらいから大島さんとは試合したいなぁとは思っていましたけど」

――なるほど。これまで大島選手との対戦がないのが不思議でした。

「これまでオファーもあったと思いますけど、タイミングが合わなかったか何かで。でもいつか対戦するだろうと考えていましたし、ずっと試合したいと思っていました」

――大島選手は、どのような印象を持っていますか。

(C)TAKUMI NAKAMURA

「体格は同じぐらいなのに、試合では極めていて強い選手ですよね」

――その大島選手に対して、ご自身が上回っているポイントは何だと思いますか。

「動きとか柔らかさ、かなと思っています」

――では今回の統一戦という形式については、どのように考えていますか。

「形式的にはベルトがあったほうが良いんでしょうけど、特に意識していないんですよね。私がDEEPジュエルスのチャンピオンになったから、この形になったというか。ベルトよりも誰に勝ったか――自分がどれくらい強いのか、というほうが大事だと思っています。今回の試合を楽しみにしてくれていた方、どうぞお楽しみに!」

■DEEP JEWELS45視聴方法(予定)
5月26日(日)
午後5時~U-NEXT
午後5時20分~YouTube DEEP/DEEP JEWELSメンバーシップ

■DEEP JEWELS45計量結果

<DEEP女子ミクロ級& DEEP JEWELSミクロ級王座統一戦/5分3R>
[DEEP王者] 大島沙緒里:43.95キロ
[DEEP JEWELS王者] 村上彩:43.95キロ

<DEEP JEWELS 暫定ストロー級王座決定戦/5分3R>
パク・シウ:51.90キロ
万智:51.90キロ

<58キロ契約/5分3R>
中井りん:57.85キロ
HIME:55.45キロ

<59キロ契約/5分2R>
Te-a:58.80キロ
斎藤百湖:58.10キロ

<グラップリング59キロ契約/5分1R>
鈴木”BOSS”遥:58.85キロ
青野ひかる:当日計量

<アマ49キロ契約/3分2R>
須田美咲:48.95キロ
セアリ:48.45キロ

<アマ58キロ契約/3分2R>
北岡心愛:57.05キロ
明美:57.90キロ

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【DEEP JEWELS45】計量よもやま話。コスプレにまつわるエトセトラ、中井が牛コス、大島も…!?

【写真】思わぬ形で(?)コスプレネタが続いた計量となった(C)TAKUMI NAKAMURA

明日26日(日)に東京都港区のニューピアホールで開催されるDEEP JEWELS45の計量が千代田区のKANDA SQUARE内SQUARE CONFERENCEで行われた。
Text by Takumi Nakamura


メインイベントのDEEP女子&DEEP JEWELS ミクロ級ダブルタイトルマッチで対戦する村上彩と大島沙織里はともに43.95キロで計量をクリア。コスプレイヤーでもある村上との対戦を前に、大島は「負けたらコスプレする覚悟で死に物狂いで勝ちます」と意気込みを語り、会場を和ませた。

そして「牛のスポンサーがいて、今回の計量は牛がテーマです」という中井りんは写真の通り、かなり際どい牛コスプレで登場し、会場をどよめかせた。しかもピンヒールを履いた状態でステージへ上がり、セコンドの手を借りてピンヒールを脱いで体重計に乗り、再びピンヒールを履くというプロフェッショナルぶりを見せた。

なお計量後のDEEPからのプレスリリースで、計量を欠席した樹季がヘルニアにより欠場、鈴木”BOSS”遥は青野ひかるとグラップリングルールで対戦することがアナウンスされた。

■DEEP JEWELS45視聴方法(予定)
5月26日(日)
午後5時~U-NEXT
午後5時20分~YouTube DEEP/DEEP JEWELSメンバーシップ

■DEEP JEWELS45計量結果

<DEEP女子アトム級& DEEP JEWELSアトム級王座統一戦/5分3R>
[DEEP王者] 大島沙緒里:43.95キロ
[DEEP JEWELS王者] 村上彩:43.95キロ

<DEEP JEWELS 暫定ストロー級王座決定戦/5分3R>
パク・シウ:51.90キロ
万智:51.90キロ

<58キロ契約/5分3R>
中井りん:57.85キロ
HIME:55.45キロ

<59キロ契約/5分2R>
Te-a:58.80キロ
斎藤百湖:58.10キロ

<グラップリング59キロ契約/5分1R>
鈴木”BOSS”遥:58.85キロ
青野ひかる:当日計量

<アマ49キロ契約/3分2R>
須田美咲:48.95キロ
セアリ:48.45キロ

<アマ58キロ契約/3分2R>
北岡心愛:57.05キロ
明美:57.90キロ

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AB DEEP DEEP JEWELS F1 o Te-a   万智 伊澤星花 山崎桃子 彩綺 斎藤 斎藤百瑚 松田亜莉紗 栗山葵 熊谷麻理奈 須田萌里

『DEEP JEWELS 43』試合結果

ゴング格闘技 2024年 1月号 [雑誌]


第10試合 メインイベント DEEP JEWELSストロー級暫定王者決定戦 5分3R
○松田亜莉紗(BLOWS)
×万智(スポーツジム67’s)
判定3-2 (石川28-29/橋本29-28/島村29-28/植松28-29/豊永29-28)
※松田が王者に

第9試合 セミファイナル 49kg契約 5分2R
○須田萌里(SCORPION GYM)
×彩綺(フリー)
1R 0’49” 腕ひしぎ十字固め

第8試合 フライ級 5分2R
○栗山 葵(SMOKER GYM)
×斎藤百瑚(EXFIGHT)
1R 2’51” TKO (レフェリーストップ:左フック→グラウンドパンチ)

第7試合 バンタム級 5分2R
○熊谷麻理奈(Trister Gym)
×Te-a[ティーエー](AACC)
判定3-0 (20-18/20-18/20-18)

第6試合 ミクロ級 5分2R
○山崎桃子(坂口道場一族)
×こゆき(Kyoto SEIKENKAI)
2R 4’27” TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第5試合 フライ級 5分2R
○奥富夕夏(リバーサルジム新宿Me,We)
×谷山 瞳(パラエストラ柏)
判定3-0 (20-18/20-18/20-18)

第4試合 バンタム級 5分2R
○MANA(blooM)
×細谷ちーこ(ABLAZE八王子)
判定3-0 (○19-19/19-18/○19-19)

第3試合 無差別級 5分2R
○超弁慶(ガムランナック)
×ぽちゃんZ(パラエストラ東京/レグルス池袋)
判定3-0 (19-18/19-18/20-18)

第2試合 グラップリング 54kg契約 5分1R
○横瀬優愛[ゆあ](BELVA)
×あきび(ABLAZE八王子)
3’25 裸絞め

第1試合 ミクロ級 5分2R
○ジャカ季美香(SONIC SQUAD)
×チャッキールビ(大阪SEIKENKAI)
判定3-0 (○19-19/○19-19/○19-19)

オープニングファイト アマチュアSPルール 50kg契約 3分2R
○サラ(FIGHT BASE都立大)
×横瀬美愛(BELVA)
判定3-0

 11月23日にニューピアホールで開催された『DEEP JEWELS 43』の試合結果。メインイベントのストロー級暫定王者決定戦は松田亜莉紗が万智に判定勝ちし王座戴冠。セミファイナルは須田萌里が彩綺に1Rアームバーで勝利しています。続きを読む・・・
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【DEEP JEWELS43】Te-aのテイクダウンを防ぎ続けた熊谷がフルマーク判定勝ちでリベンジ

<バンタム級/5分2R>
熊谷麻理奈(日本)
Def.3-0:20-18.20-18.20-18.
Te-a(日本)

互いにローを見せてから、Te-aが強い右ローを当てる。熊谷はワンツーから右ローへ。下がるTe-aの右フックが熊谷の顔面を捉えた。ケージを背負ったTe-aがダブルレッグで組みつく。熊谷はスプロールできずケージに押し込まれる。シングルレッグに切り替えたTe-aが動きを見せたところで、レフェリーがブレイクをかけた。再開後、再びTe-aが組みつき熊谷をケージに押し込む。熊谷は右腕を差し上げてディフェンスしながら、ボディへ左ヒザを突き上げた。ここでレフェリーが両者を分ける。離れると熊谷が左ジャブを突き、さらに右でTe-aの顔面を跳ね上げる。Te-aはニータップで入るも倒すことはできず。熊谷が右腕を差し上げ、ボディへヒザ蹴りを連打する。三度レフェリーがブレイク。熊谷の右ローが効いてきたか、Te-aの左足が流れ始めている。Te-aは組むも、やはりテイクダウンすることはできなかった。

最終回、右ローの打ち合いから熊谷が左ジャブを突く。Te-aの左ジャブに右ローを合わせた熊谷は、Te-aのシングルレッグをスプロールして右腕を差し上げる。Te-aは押し込みながら体を離すため、熊谷がヒザを突き上げることになる。Te-aが組みつくも熊谷が差し返し、ケージに押し込む場面も。

左ジャブをもらいながら飛び込むTe-aはグラウンドに持ち込むことができない。レフェリーがブレイクをかけると、ケージ中央から熊谷がプレスをかけていく。Te-aのシングルレッグをスプロールした熊谷が、ガブりながらコツコツと鉄槌を落とす。立ち上がるTe-aのバックに回った熊谷が、ヒザを連打して試合を終えた。

裁定はフルマークで熊谷の勝利。2021年6月、Te-aに敗れていた熊谷がリベンジに成功した。


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