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【DEEP106】来年2月26日、ついに暫定チャンプ藤田大和✖正規チャンプ神龍誠=フライ級王座統一戦

【写真】大接戦が予想されるフライ級王座統一戦(C)

24日(水)にDEEPより来年2月26日(土)に東京都文京区の後楽園ホールで開催されるDEEP106 IMPACTでDEEPフライ級王座統一戦が組まれることが発表されている。

正規チャンピオン神龍誠、暫定チャンピオン藤田大和。今やDEEPで最も層が厚いといっても異論はないであろうフライ級の頂上決戦が決まった。


10月に2年4カ月振りのDEEP出場で福田龍彌とのタフマッチを制した神龍に対し、藤田は9月に伊藤裕樹との一進一退の攻防で競り勝ち暫定王座の防衛に成功している。

神龍が長期間DEEPを離れていた期間に、暫定王者となった藤田の防衛戦が決まった。その直後に神龍のDEEP復帰が決まり、1カ月の時差で暫定王者は防衛戦、正規王者はノンタイトルを戦うという捩じれ現象が見られていた。

今や、DEEPフライ級のみならず国内主流プロモーションに当然のように存在する暫定王者が、正規王者のステップアップ→離脱に伴い暫定の二文字が外れて昇格するのではなく、王者同士との統一戦が組まれるのは、該当階級に正常な新陳代謝をもたらす良い兆しだ。

神龍のいない間にレスリングと寝技が伸びたことで、持ち味であるパンチ=ボクシングの強さが際立ってきた藤田。対して神龍は福田戦で、最大の長所であったノンストップMMAを展開できず、ブランクが如実に感じられた。

自らのジムを宮城県にオープンさせた神龍だが、今ではTRIBE TOKYO MMAなど首都圏のプロ練習を日常化させている。あと3カ月あれば十分に以前のような止まることを知らないスクランブル&フィニッシュ狙いのMMAが可能になっていることは間違いない。

対して、完成度が高まりどの局面でも穴がなくなったことで、藤田はよりパワフルなパンチャーに進化している。そんな両者の王座統一戦は、試合当日のコンディションが勝敗結果に大きく影響することすら十分にあり得る。

それだけに両者が口にするUFCという目標に近づくには、超拮抗戦が予想されるファイトで圧倒的な強さを見せることが必要となってくる。

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【RIZIN】DEEPフライ級王者・神龍誠が平良達郎に対戦要求「俺倒してからUFC行ってよ」

スクリーンショット (2983)

806: 実況厳禁@名無しの格闘家 2021/11/06(土) 20:05:23.05 ID:nY8FNFnA0


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DEEP ONE Report   パク・シウ 久保健太 伊澤星花 住村竜市朗 修斗 北岡悟 大木良太 石塚雄馬 神龍誠 福田龍彌 米田奈央 鈴木琢仁 鶴屋怜

『DEEP 104 IMPACT』試合結果

DEEP 10.23 後楽園ホール(レポ):神龍誠、元修斗王者・福田龍彌に苦戦も判定勝ち。鈴木琢仁、北岡悟を粉砕。伊澤星花、パク・シウに勝利も悔し涙。鶴屋怜が4連勝(バウトレビュー)
第7試合 メインイベント フライ級(ノンタイトル戦) 5分3R
○神龍 誠(神龍ワールドジム/DEEPフライ級王者)※フリーから所属変更
×福田龍彌[りゅうや](MIBURO/元修斗世界フライ級王者)
判定3-0 (和田29-28/豊永30-27/植松30-26)

第6試合 セミファイナル ライト級 5分3R
×北岡 悟(パンクラスイズム横浜/元DEEPライト級王者)
○鈴木琢仁[たくみ](ボンサイ柔術)
3R 0’20” TKO (レフェリーストップ:右膝蹴り→グラウンドパンチ)

第5試合 ウェルター(ノンタイトル戦) 5分3R
○住村竜市朗(TEAM ONE/DEEPウェルター級王者)
×米田奈央(フリー)
判定2-1 (福田28-29/和田29-28/植松30-27)

第4試合 DEEP JEWELS 49kg契約 5分3R
○伊澤星花(フリー/DEEP JEWELSストロー級王者)※高本道場から所属変更
×パク・シウ(韓国/KRAZY BEE)※TEAM MADから所属変更
判定3-0 (福田28-27/豊永29-26/和田29-26)

第3試合 ライト級 5分2R
×大木良太(KRAZY BEE)
○石塚雄馬(AACC)
判定0-3 (福田18-20/豊永○19-19/和田18-20)

第2試合 フライ級 5分2R
×久保健太(グラップリングシュートボクサーズ)
○鶴屋 怜(パラエストラ柏)
1R 3’55” TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第1試合 フェザー級 5分2R
×高橋辰也(和術慧舟會HEARTS)
○木下尚祐(和術慧舟會GODS)
判定0-3 (豊永19-19○/福田18-20/植松18-20)

 10月23日に後楽園ホールで開催された『DEEP 104 IMPACT』の試合結果。メインイベントは神龍誠が福田龍彌に判定勝ち。セミファイナルはボンサイ柔術所属の鈴木琢仁が北岡悟に3R TKO勝ちしています。続きを読む・・・
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DEEP DEEP104 MMA キック 神龍誠 福田龍彌

【DEEP104】DEEPフライ級王者の復帰戦、神龍誠が最終回にダウンを奪い福田とのシーソーゲームを制す

【写真】大苦戦も勝利をもぎとった神龍。一方の福田にとっては今後のDEEP戦線が楽しみな試合内容だった(C)MMAPLANET

<フライ級/5分3R>
神龍誠(日本)
Def.3-0:30-26.30-27.29-28.
福田龍彌(日本)

サウスポー同士の一戦、福田がジャブを突きながら回る。プレッシャーをかける神龍が距離を詰めてから、福田の右足へ低空のシングルレッグを仕掛けた。しかし立ち上がった福田がケージに押し込んでいくも、神龍はテイクダウンを狙いながら、倒し切れないとみるや後ろ三角へ。両腕は福田の右足を抱えている。福田は足のクラッチを解いてアンクルを狙い、そのままトップを奪った。

相手をケージに押し込みながら、パスを狙う福田が、左のパンチとヒジを当てる。そしてパスに成功した福田が、再度から右の拳を落としていく。亀になる神龍のバックに回った福田に対し、神龍は立ち上がって正対する。右腕を差し上げて相手をケージに押し込む福田。神龍が飛びついてギロチンを狙うと、福田は反応するが神龍は再度セットアップ。福田は凌いでサイドポジションに戻る。神龍はケージキックで逃れようとするが、福田は抑え込みながら立ち上がる神龍に蹴りを見舞う。終了間際、福田が右フックを当てると、神龍も左右フックを返していった。

2R、福田の左ローがヒット。神龍が右フックを振りながら前に出る。さらに右バックハウンドブローを振りながら、下がる福田を追いかけるも、福田が組んで押し込んでいく。頭をおっつけて右のオーバーフックで神龍の動きを止めるが、神龍も離れて打撃戦を挑む。福田にケージを背負わせ、左右のフックを上下に散らす神龍。ケージから離れた福田がボディブローを連続でヒットさせ、神龍の勢いを止める。

ケージ中央から距離を詰めた神龍は、ダブルレッグを仕掛けるも、福田はスプロール。立ち上がった神龍を、そのままケージに押し込む。離れた神龍はケージ中央で右バックスピンキックを見せる。足を使う福田はパンチを上下に打ち分け、左フックを神龍のボディに突き刺した。神龍のパンチをブロックする福田のボディブローが当たる。前に出る神龍のパンチは正確性を欠くか。

残り30秒で神龍はテイクダウンを狙うも、福田はカットしてケージに相手を押し込む。しかし神龍が切り返して、最後は上になってラウンドを終えた。

最終回、ガードを叩くあげ、ジャブを当てていく福田。さらに右ボディストレートをヒット。神龍は福田の右ローの合わせてテイクダウンを仕掛けるが、これを福田はカット。飛びついてギロチンを狙う神龍を振り落とした福田が、ケージ際でトップを奪った。神龍はハーフガード、福田は抑え込みながらパンチを落とす。立ち上がる神龍のバックを取った福田は、神龍の右腕を制している。

腕を抜いた神龍がケージ際から離れるも、ケージ中央では福田の右ジャブが、幾度となく神龍の顔面を捉える。しかしケージ中央で、神龍の右ストレートがヒットし、福田がダウン。神龍はすかさず上になりパンチを連打する。下からの蹴り上げでバランスを崩した神龍だが、すぐにトップに戻り、ケージ際へ。ボディロックの神龍に対し、福田は左腕のオーバーフックで切り返す。神龍は残り10秒でトップを奪い、さらにバックへ回ったところで試合終了となった。

裁定は予想以上に大差がつき、神龍がユナニマスで勝利をモノにした。


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【DEEP104】計量終了 神龍誠「僕が殺しちゃう前にレフェリーの方、早目に止めてください」

【写真】2年4カ月振りのDEEP出場となる神龍。仕上がりは上々のようだ(C)MMAPLANET

明日23日(土)に東京都文京区の後楽園ホールで開催されるDEEP 104 IMPACTの計量が、中野区の中野サンプラザで計量が行われた。

前修斗世界フライ級チャンピオン福田龍彌と、DEEPフライ級正規チャンピン神龍誠の会場入りが数分遅れたものの全7試合、14人の出場選手は全てが計量をパスした。以下、計量後の選手たちの一言だ。


福田龍彌
「久しぶりに東京ですけど、折角戦いたくてもなかなか戦えへん子とできるんで精いっぱい楽しもうと思います」

神龍誠
「明日は……今、僕、メチャクチャ強いんで、福田選手死んじゃうと思うんで。僕が殺しちゃう前にレフェリーの方、早目に止めてください」

鈴木琢仁
「明日、北岡選手の引退試合の相手を務めることになりました。北岡選手、今までお疲れさまでしたって感じですね」

北岡悟
「ええと、この場でいうことではないんですけど、ホント改めて色々な方にありがとうございますっていう気持ちです。感謝の気持ちって、区切り感があるんですけど、まぁアレですねぇ………………まぁ、舐めんじゃねぇよ。明日、見とけよって感じでしょうか。宜しくお願いします」

米田奈央
「まぎれもない強敵なんですけど、明日も全力でぶつかって良い試合ができればと思います」

住村竜市朗
「前回ちょっと、米田選手が仕上げてきてくれたにも関わらず、不甲斐ない結果になってしまってスミマセンでした。なんで、今回は改めて創り上げてきて仕留められるように、ハイ、明日はしっかりと良いモノを見せられると思うので期待してください」

パク・シウ
「明日の試合、必ず勝ちたいと思います」

伊澤星花
「今回、このような面白い試合を組んでいただきありがとうございます。明日は男子の試合のなかで、女子の試合をすることができるので、DEEP JEWELSの強さを証明したいと思います。明日は完全決着で決めますので応援宜しくお願いします」

石塚雄馬
「大木選手、頑丈そうなんで明日はぶっ飛ばしていきたいと思います」

大木良太
「明日はいつも通り楽しんで試合をして、しっかりと倒したいと思います」

鶴屋怜
「相手、3連勝中か4連勝中がよく分からないですけど、一発KOで終わると思うので注目してください」

久保健太
「若手のホープの鶴屋選手と戦えることを光栄に思います」

木下尚祐
「他団体から来たので僕のことを誰も知らないと思いますけど、明日は覚えて帰ってもらうことになると思います」

高橋辰也
「このなかで実績がないなかでこうして、これだけDEEPのメイン大会に呼んでいただき本当に感謝しています。今回の相手はZSTの強豪だと思いますが、自分はDEEPとしてしっかり迎え撃ってガッチリ倒してやろうと思っています」

■視聴方法(予定)
10月23日(土)
午後5時55分~PPV SPWN
午後5時55分~PPV dwango

■ DEEP104計量結果

<フライ級/5分3R>
神龍誠:57.15キロ
福田龍彌:57.2キロ

<ライト級/5分3R>
北岡悟:70.6キロ
鈴木琢仁:70.35キロ

<ウェルター級/5分3R>
住村竜市朗:77.6キロ
米田奈央:77.5キロ

<49キロ契約/5分3R>
伊澤星花:48.35キロ
パク・シウ:49.0キロ

<ライト級/5分2R>
大木良太:70.75キロ
石塚雄馬:70.6キロ

<フライ級/5分2R>
久保健太:57.05キロ
鶴屋怜:56.95キロ

<フェザー級/5分2R>
高橋辰也:65.7キロ
木下尚祐:66.3キロ

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DEEP DEEP104 MMA RIZIN 伊藤裕樹 修斗 神龍誠 福田龍彌 藤田大和

【DEEP104】神龍誠戦へ、福田龍彌─02─「チーム関西として関東には負けない、という感じで」

【写真】7月の修斗大阪大会。ベルトを失った福田にこれだけの人々が、ねぎらいの言葉をかけていた。偏に人徳ということだろう (C) MMAPLANET

23日(土)、東京都文京区で開催されるDEEP104で、現DEEP正規フライ級王者の神龍誠と対戦する、元修斗同級王者・福田龍彌のインタビュー後編。
Text by Shojiro Kameike

DEEP参戦にあたり、福田はいきなりトップの神龍と対戦することに。そこで神龍について、さらにDEEPフライ級の印象を訊くと、福田の中にあるドキドキワクワク感が伝わってきた。

ここで神龍に勝てば、藤田大和や伊藤裕樹といった、これまで交わることのなかったファイターたちとの対戦も見えてくる。そんなDEEP出場で、福田が狙うものとは――

<福田龍彌インタビューPart.01はコチラから>


――神龍選手に対しては、どのような印象を持っていますか。

「あの若さ(神龍は現在21歳)で自分のジムを作って、すごいですよ。自分は指導者とかジム経営はできひんと思うので。あの年齢なら、まだやりたいこともあるやろうに……いや、ホントに格闘技だけやりたいんやろうな。尊敬しています。試合に対しても、向こうも気合いが入っているそうやし、僕も良いものにしたいですね」

――ファイターとしては、いかがですか。

「アグレッシブ、という感じですね」

――これまで対戦した中で、神龍選手と同タイプのファイターといえば……。

「鈴木隼人選手ですかね(2014年10月に対戦し、判定負け)。オーソドックスとサウスポーの違いはあるけど、レスリング出身のアグレッシブでガンガン来るタイプということでは鈴木選手やと思います」

――そのタイプとの相性は良いと思いますか。

「良いも悪いも……ですね。お互いに得意なところと苦手なところがあって、僕は別にグラップリングの全てが苦手というわけでもないですから。そこがうまくハマれば勝てるやろうし。打撃でも相性はあるし、やってみないと分からない。でも、だからこそ格闘技って面白いんですけどね」

――そのとおりですね。これまで交わることがなかっただけに、どのような試合展開になるのか分からない。それが今回の試合の最大の見どころでもあります。

「ただ――伊藤(盛一郎)選手との試合はすごかったと思いますけど、その前の優作さんとの試合(中村優作、2019年12月にRIZINで神龍が判定勝利を収めている)を見ると、試合の出来が一定じゃないのかな、とも思うんですけど」

――中村選手と伊藤選手はタイプが違うので、その点は大きいかもしれません。伊藤選手は神龍選手と同じようなスタイルで、中村選手は受けが強いといいますか。

「自分も試合ごとにムラがあるので、あんまり人のことも言えないんですけどね(笑)。どちらかというと僕は優作さんみたいなタイプやし、優作さんより立つのは上手いんで」

――いきなり中村選手に飛び火しましたね(笑)。

「違いますよ、優作さんをディスっているわけじゃないですから(笑)」

――「優作さん」という呼び方で、お二人の関係性は理解できます。

「とにかく伊藤選手との試合は噛み合っていましたよね。あの試合のような、すごい神龍選手と試合したいです。オレは伊藤選手みたいに動かれへんけど」

――この試合に勝てば、次はベルトを賭けて再戦という可能性もありますよね。

「……それやと受けへんかな」

――えっ!?

「タイトルマッチなら、先に暫定王者の藤田(大和)選手やと思うんで」

――あぁ、なるほど。

「それは神龍×藤田でないといけないでしょう。僕が神龍選手に勝ったら、フライ級のトーナメントをやってほしいです」

――確かに今後は神龍選手だけでなく、藤田選手や伊藤裕樹選手との対戦も見てみたいです。

「この前の暫定タイトルマッチ、良かったですよね。2人の気持ちが見えて。競技者として見ていても良い試合やったと思うし、初めて格闘技を見た人でも『格闘家ってすごいんや』って思ってもらえる内容だったんじゃないですか。僕もそういう試合がしたいです」

――すると、今回は神龍選手に勝ってトーナメント開催をアピールですね。

「面白そうっすよね。トーナメントをやっちゃえば、全部解決すると思うので。そういう意味では、僕はDEEPフライ級の良い起爆剤になりたいです。ただ、もう関西の選手とはやりたないですけど(苦笑)」

――DEEP大阪大会へのオファーが来る日もあるかとは思いますが……。

「こっちの人たちとは練習もしているし、それならチーム関西として関東には負けない、という感じでいきたいです。DEEP大阪大会に出してもらえるなら、関東の選手を呼んでもらって、東西対決みたいなカードを組んでほしいですね。チケットは頑張って売るんで(笑)」

――お話を聞いていると、修斗やDEEPというプロモーションの枠ではなく、格闘技やファイターへの敬意が伝わってきます。

「MIBURO代表のウエタユウさんを見ていると、職人だなって思うんですよ。選手としてもそうやし、人との関わり方についても尊敬していて。ウエタさんみたいな選手になりたいし、ウエタさんみたいな人間になっていきたいです」

――そういった全ての願いを叶えるためにも、次の試合は重要なものとなります。

「そうなんですよね。ここで自分が頑張らないといけないと思っています。よろしくお願いします!」

■視聴方法(予定)
10月23日(土)
午後5時55分~PPV SPWN
午後5時55分~PPV dwango

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【DEEP104】フライ級チャンプ神龍誠戦へ、福田龍彌─01─「平良戦で勝っても返上するつもりやったんで」

【写真】一区切りのつもりで戦っていた7月の平良戦 (C) MMAPLANET

23日(土)、東京都文京区の後楽園ホールで開催されるDEEP104で、元修斗世界フライ級王者・福田龍彌が現DEEPフライ級正規王者の神龍誠と対戦する。
Text by Shojiro Kameike

今年6月、平良達郎に敗れて修斗のベルトを失った福田。対する神龍も昨年8月にRIZINで行われた伊藤盛一郎戦以来の復帰戦であり、その両者の対戦は驚きでもあった。
福田が新しい戦いの場としてDEEPを選んだ理由とは? そこには、福田らしい格闘技観が存在していた。


――今回のDEEP参戦、そして現フライ級正規王者の神龍誠選手との対戦には驚きました。まずDEEPに出場することになった経緯などを教えていただけますでしょうか。

「純粋に競技を楽しみたい。ワクワクする試合がしたい。それが一番ですね」

――純粋に競技を楽しみたい、というと?

「戦う場所が欲しいんです。競技者として、練習するだけじゃなく、練習したことを試す場が欲しい。僕、今までずっと地方大会で戦ってきたじゃないですか」

――修斗の大阪大会はもちろん、高松大会や沖縄大会に出場してきましたね。

「基本的に試合のオファーは、よっぽどのことがないかぎり受けてきました。でも、なかなか試合の場がない。いつオファーが来るか分からない状況が続いて……。なのに、僕に負けた選手が先に東京で試合をしたりしていて。コロナ禍っていうこともあるんでしょうけど」

――それだけ、後楽園ホールで試合をすることに対して、こだわりがあったのですか。

「後楽園ホールとか、会場そのものじゃないんです。僕が最初に格闘技を見始めた頃は、先輩たちは結果を出したら後楽園ホールに出ていた。地方大会とか下北で勝ち残ったヤツが、後楽園ホールで潰し合う。そういう場だったんですよね。僕も29歳になって、ケガも多くなりましたし、あとどれくらい選手生活できるんかな、って考えることも増えたんですよ」

――……。

「それを考えたら、『福田を使ったら面白いんちゃうかな』って思ってもらえるところで戦いたいと思ったんです」

――もう修斗フライ級では、次に戦いたい相手も思い浮かばなかったのでしょうか。敗れた平良選手との再戦、という可能性もあったかと思います。

「いや、もともと平良くんとの試合で修斗は一区切りにするつもりでした。勝ってもベルトを返上するつもりやったんで。試合が終わってから関係者の方にも『お世話になりました』と挨拶しています。もしかしたら、僕が引退すると思われたかもしれないですけど」

――ベルトを賭けるかどうかはともかく、平良選手にリベンジしたいという気持ちはないですか。

「リベンジ……特にないですね。もちろん、勝てへんかったのは、純粋に悔しいです。もう1回試合する機会があれば、勝ちに行きますよ。でもそれは、縁があればっていうことで」

――ベルトには興味がなくなったということですか。それともDEEPのベルトを狙いに行くという気持ちはありますか。

「ベルトが欲しいという気持ちが、ないわけではないです。ただ――成り上がってやろうという気持ちが無くなったといったら変だけど、肩書や大金が欲しいとか、そういうことは求めていないんですよ」

――というと?

「僕は他にも仕事をしていて、格闘技だけで生きているわけじゃない。格闘技はライフスタイル、僕が僕であるためにやっていることで。そのために、戦う場が欲しい。とにかく戦う人間でありたい、戦う職人でいたいんです。強い相手と実力を試していきたいんですよ。」

――分かりました。では、次に戦う場所としてDEEPを選んだ理由を教えてください。

「今DEEPフライ級には、いろんな選手が集まってきているじゃないですか。佐伯(繁DEEP代表)さんが『フライ級でトーナメントをやりたい』みたいなことを言っていると聞いて。僕も修斗の新人王以外、トーナメントに出たことがないから、それも楽しそうやなと思って」

――福田選手は以前にもDEEPに出場したことがありますよね。

「DEEP大阪大会ですよね(2019年4月、安谷屋智弘に判定負け)。あの時も、修斗で試合が組めないなら他で試合させてください、っていうことは修斗側に伝えて、DEEPに出させてもらいました」

――その安谷屋戦から2年ぶりのDEEP参戦となるわけですが、対戦相手が神龍誠選手となったのは……。

「ビックリしましたよ。まさか、いきなりトップと対戦できるとは思っていなかったです。DEEPに出ている人、神龍選手が持っているベルトを目指している人に対して申し訳ない」

――申し訳ない……試合の煽り映像でも「他のDEEPに出ている選手には申し訳ないと思うんですけど」という言葉がありましたが、あれは他のフライ級のファイターを煽るものではなかったのですか。

「違います。自分はDEEPでは新参者で、しかも前の試合では安谷屋選手に負けているじゃないですか。なのに藤田(大和)選手は暫定タイトルマッチで、自分が正規王者とノンタイトル戦……ごめんね、という気持ちが強いです。僕自身が、そういうもどかしい想いを抱えて戦ってきたから」

――神龍選手の復帰とタイトルの扱いについては、タイミングもあるので仕方ない部分はあるかと思います。その神龍選手との試合を、後楽園ホールで迎えます。

「後楽園ホールに対して、もう憧れはないです。後楽園ホールで対戦できるのは嬉しいですけどね。でもケージがあって、戦う相手がいれば一緒やから。別に会場が広島でも沖縄でも、宮城――神龍選手の地元でもよかった。神龍選手と対戦できるなら、どこでもいいですよ。それだけの相手やと思っています」

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【DEEP103】藤田大和に挑戦、伊藤裕樹─01─「良いヤツですよね。もう1回勉強してもらえれば良いかな」

【写真】言葉は丁寧、淡々と受け答えしつつ、言いたいことはズバッという伊藤。ここもファイトスタイルに似通っているか(C)MMAPLANET

23日(木・祝)、東京都文京区の後楽園ホールで開催されるDEEP103で、DEEP暫定フライ級チャンピン藤田大和に伊藤裕樹が挑戦する。

2年前、2019年9月8日に藤田をRNCで破っている伊藤だが、その後はプロ初黒星を喫すると1年間の引き籠り生活に。この間、藤田は敗北を糧に全局面で進化し、今年2月に同王座を獲得している。

伊藤は3月のRIZINを経て、6月にDEEPで安谷屋智弘を破り挑戦権を手にした。先の藤田戦、安谷屋戦もRNCを極め切り、Road FCからキャリア6勝のうち、5つの勝利は相手と仕留めている。

一発はある。と同時に、流れのなかで極め切る力を優勢、劣性のなかで持っている。この終わらせる感覚はどこから生まれているのか。伊藤に尋ねた。


──Zoomの画面でも左目の周囲が青くなっていることが確認できるのですが……。

「あっ、これは練習中にヒザ蹴りを貰ったもんですね。でも、全然大丈夫です」

──6月に安谷屋選手とのタフファイトをRNCで勝ち切り、タイトル挑戦の権利を手に入れました。

「あの試合はめっちゃしんどかったです。タイトルに関しては、あそこで勝てば佐伯代表から『勝てばタイトルマッチに、かなり近づくから』という風には言ってもらっていたので。そこを意識して戦っていました」

──佐伯さんはその時、神龍誠選手のDEEPカムバックはないと見ていたのかもしれないですね。

「いや、突然試合が発表されてビックリしました。『まだ、やっとんだぁ』って」

──正規王者に復帰については、また後程伺うとして。「しんどかった」と振り返った安谷屋戦、何が「しんどかった」のでしょうか。

「やっぱり組みの展開が多くて……試合前に組みの展開になると厳しくなるとは予想していました。捌きながらチャンスを伺っていたのですが、フィジカル的にもちょっとえらかったです。でも、チャンスに極め切れて良かったです」

──あそでRNCがハマらなかった時は、どうなるのか。それは少し思いました。伊藤選手は終わらせる力を持っている選手ですが、終わらせに行って凌がれるとどうなるのか。

「結構、腕がパンパンでしたしね。3Rまでもつれ込んでいたら……それでも動くことができる体力は残っていました。それに安谷屋選手もミドルとかで削れていることも分かっていたし、3Rになっても何とか勝てたかと。それがあったから、あそこもガムシャラに極めに行くことができたんだと思います」

──試合を終わらせにいくのは、凌がれると相手も気持ちが盛り返すことがありますし、何より自身の体力を消耗します。それでもあのように行けるのは、行けるという感覚があってのことなのでしょうか。

「う~ん、それよりも守りに入るより、常にKOか一本を狙っていきたいという気持ちだと思います。そこで取れなくて形勢逆転されても、一か八かのスリルがめっちゃ好きです」

──そこで行ける伊藤選手なので、愚問かもしれないですが、行ける・行けないの差はどこだと思いますか。

「どうなんですかね。やっぱり気持ち……性格じゃないですか。そこで行かんかったら、僕はあとで後悔すると思います。『あそこで行っておけば』と思うのは嫌いなんです。逝くことができるチャンス、相手に隙があるならガンガン狙って行っちゃいます」

──大したものです。なかなか思い切れないかと思います。

「取りあえず行ったら、なんとかなる。仮に倒すことができなくても、攻めているのはこっちだし次の展開を創れます。だから、思いっきりいきます」

──なるほど、次が頭にあっての思い切りの良さなのですね。

「負ける覚悟をもって、常に勝ちにいくことを意識しています。勝ちに行き、倒しに行くということを。二の矢、三の矢はあるので、またトライすれば良いことです」

──伊藤選手はずば抜けたフィジカルの持ち主でもないし、かといって超スタミナ派でもない。そこは自分でスタミナ配分を考えて戦っているのでしょうか。

「いや、結構すぐにスタミナは切れます(笑)」

──ですよね(笑)。でも、粘る。

「上手く誤魔化して、少し回復させて攻める……みたいな感じですかね。最後まで切らさないというのは、あります」

──少し、伊藤選手が理解できたような気がします。そしてチャンピオン、藤田大和選手です。このところの充実振りは目を見張るものがあると思うのですが、どのような印象を持っていますか。

「2年前に戦った時とは別人になった。そう言って良いぐらい化けています。前はボクシング主体で試合を創っていたのが、今はもう組みも蹴りも使えて『MMAとして格段にレベルが上がっとるな』と思います」

──MMAPLANETのインタビューで、それは伊藤選手に負けたからだと。「ありがとう」という言葉までありました。

「あぁ、読みました。良いヤツですよね(笑)」

──とはいえ、あの言葉は自信の表れかと思います。

「ハイ、まぁもう1回倒して、また勉強してもらえば良いかなって(笑)」

<この項、続く>

■視聴方法(予定)
9月23日(木・祝)
午後5時50分~PPV SPWN

■DEEP103対戦カード

<DEEP暫定フライ級選手権試合/5分3R>
[王者] 藤田大和(日本)
[挑戦者] 伊藤裕樹(日本)

<ライト級/5分3R>
大原樹里(日本)
小金翔(日本)

<フェザー級/5分3R>
DJ.taiki(日本)
関鉄矢(日本)

<フライ級/5分3R>
越智晴雄(日本)
渋谷カズキ(日本)

<メガトン級/5分2R>
誠悟(日本)
SAINT(米国)

<バンタム級/5分2R>
CORO(日本)
橋本優大(日本)

<フライ級/5分2R>
駒杵嵩大(日本)
杉山廣平(日本)

<フライ級/5分2R>
鮎田直人(日本)
関原翔(日本)

<フライ級/5分2R>
力也(日本)
関原翔(日本)

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【DEEP103】伊藤裕樹とDEEPフライ級暫定王座防衛戦。藤田大和─02─「やっぱり打撃です」

【写真】デビュー直後と今の藤田の違い。「打撃で勝つ」という同じ目標を掲げても、その打撃がMMAのほつれにならない本当の武器になっている(C)MMAPLANET

23日(木・祝)、東京都文京区の後楽園ホールで開催されるDEEP103で、伊藤裕樹を相手にDEEP暫定フライ級王座の防衛戦を行う藤田大和のインタビュー後編。

元アマチュアボクシングの全日本王者として鳴り物入りでMMAデビューした藤田だったが、伊藤にRNCで敗れたことで組み技の向上に挑んだ。そして彼がMMAファイターとして成長した陰には、チームメイトである山北渓人の存在があった。

同時に国内MMAフライ級はDEEPフライ級正規王者・神龍誠の復帰や、21歳の平良達郎が修斗のベルトを獲得するなど、大きく変化していく。そんななかで藤田はいかに勝ち残り、目指す大舞台への足掛かりにしようというのか。

今回のリベンジマッチは、藤田のキャリアを占ううえで決して見逃すことはできない。

<藤田大和インタビューPart.01はコチラから>


――山北選手との練習で、藤田選手も大きく成長してきたのですか。

「渓人がMe,Weに入ってきたのは、2~3年前ぐらいですかね。自分と体重が近くて、もともとレスリングをやっていたこともあって、渓人とスパーリングすることが多くなりました」

――2~3年前というと、伊藤選手に敗れた頃ですかね。

「その前後ぐらいだと思います。考えてみたら、いろんな変わり目だったんですかね。当時渓人はアマチュアの試合に出ていて、スパーリングも打撃はもちろん、スタンドの組みや寝技をやっているうちに、僕も自然に成長していました」

――当時は、レスリング面では山北選手のほうが上を行っていたのでしょうか。

「そうですね。最初は普通にやられていたと思います。渓人はストロー級ですけど、パワーが凄くて、レスリング力があって、さらに寝技も上手い。しっかり柔術もやっていて、細かい動きが上手いんです」

――そして現在は……。

「練習で渓人に負けることは――お互いに知り尽くしているから、たまにはありますけど(苦笑)、もう全然やられないですね。今は充実しています」

――ところで現状、ファイターとして藤田選手は目標をどこに定めているのでしょうか。

「一番行きたいのはUFCです。世界最高峰なので。Me,Weでは村田夏南子ちゃんがUFCに出ていて、山﨑さんも毎回帯同して――それを見ながら、話も聞くし、やっぱりUFCっていいなと思います」

――では現在の自信の力はその目標において、どの位置にあると判断していますか。

「ボクシングスキルなら負けないと思っています。今も自分のボクシングスキルは上がっていますし、打撃で勝負すれば倒せるんじゃないか、という気がするんですよ。そこはMMAなので、実際にやってみたら分からないですけど。UFCの選手は、全部できますからね」

――それこそが世界最高峰たる戦場ですね。

「UFCの選手は、柔術やレスリング――すべてのジャンルを究めているじゃないですか。すべてマスタークラス、すべて黒帯というか。UFCの試合を見ながら、もっと自分もいろんな部分でスキルアップしていかないといけないなって思います」

――今後UFCを目指すうえで、数々の戦いが待っているかと思います。それこそ神龍選手が前修斗世界王者の福田選手と対戦するなら、現王者の平良達郎選手と対戦することもあるかもしれません。

「そういう試合も、あるかもしれないですね。今は特に意識していないけど、勝ち進んでいけば……」

――一方、フライ級ではLFAの堀内祐馬選手のように、北米のフィーダーショーで戦い続けるケースもあります。

「堀内選手、知っています。凄いですよね。でも僕は、今の段階で海外で練習したり、試合をしたりということは考えていないです。やっぱり日本で強くなって、海外で試合をして勝ちたいっていう気持ちが強いですね」

――なるほど。次の試合は、世界最高峰の舞台へ近づくために重要となるでしょうか。初めてのメインイベント出場となります。

「メインというのは、今はまだ実感はないけど……嬉しいです。やっと来たな、っていう感じですね。メインでリベンジ、僕の中では今回の試合に懸けています。この試合が最後になってもいい、っていうぐらいに」

――そこまでの想いを懸けた試合なのですね。

「その先に繋がるのも、ここで終わってしまうのも、次の試合次第です。毎試合そうなんですけど、今回は特に、次につながるターニングポイントになるでしょうね。ただ、考えすぎないようには務めています。まずは自分の戦いをするしかないので」

――ちなみに、前回の敗戦直後にすぐリベンジしたいという気持ちは生まれなかったのでしょうか。

「それはありました。すぐリベンジしたかったです。でも相手がしばらく試合に出ていなかったりして――。なかなか再戦のチャンスがないなと思っていましたけど、自分がベルトを獲って、挑戦者として出てきてくれました。それは嬉しいです」

――そんな伊藤選手とのリベンジマッチ、どのような試合になると思いますか。

「相手がどうこうというより、自分のスタイルを貫きたいと思っています」

――藤田選手のスタイルとは?

「やっぱり打撃です。打撃で押し切りたい。相手の寝技に付き合う場面もあるかもしれないですけど、最後は打撃で仕留めます」

■視聴方法(予定)
9月23日(木・祝)
午後5時50分~PPV SPWN

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