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【RIZIN52】2026年RIZIN開幕!ジョビン単独最終勝敗予想。珠玉の110分。

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【対戦カード】

DEEPライト級タイトルマッチ 5分3R

王者:大原樹理(KIBAマーシャルアーツクラブ)VS 倉本大悟(JAPAN TOP TEAM):挑戦者

DEEPウェルター級タイトルマッチ 5分3R

王者:嶋田伊吹(FIGHT HOLIC)VSストラッサー起一(総合格闘技道場コブラ会):挑戦者

DEEPメガトン級 5分3R

・酒井リョウ(レンジャージム)VS 荒東”怪獣キラー”英貴(パンクラス大阪稲垣組)

DEEPフライ級 5分3R

・関原翔(K-PLACE)VS 力也(FIGHT FARM)

DEEPフェザー級 5分3R

・五明宏人(JAPAN TOP TEAM)VS 椿飛鳥(フリー)

DEEPフェザー級 5分2R

・木下カラテ(和術慧舟會HEARTS) VS 直樹(FIGHTER’S FLOW)

DEEPバンタム級 5分2R

・魚井フルスイング(和術慧舟會HEARTS) VS 寺崎昇龍(Fight Holic)

DEEPバンタム級 5分2R

・日比野”エビ中”純也 (フリー) VS 山本有人(リバーサルジム東京スタンドアウト)

DEEPライト級 5分3R

・ケンシロウ(FIGHTER’S FLOW)VS 中谷優我(BRAVE GYM)

DEEPフェザー級 5分2R

・鈴木大晟(パラエストラ八王子)VS 奥村歩生(T・GRIP TOKYO)

オープニングファイト 17:40開始

DEEPフライ級 3分2R アマチュアSルール

・秋元優志(JAPAN TOP TEAM)VS 谷口仁歩(NEX SPORTS)

DEEPバンタム級 3分2RアマチュアSルール

・高尾凌生(JAPAN TOP TEAM)VS 河島ノブヒデ(KATANA GYM)

【大会概要】

●開催名:宗明建設Presents DEEP 130 IMPACT

●日時:2026年3月20日(金) 開場/17:30 開始/18:00

17:40からオープニングファイトを開催

●会場:後楽園ホール

秋元強真 vs. パッチー・ミックス
大島沙緒里 vs. ケイト・ロータス
ルイス・グスタボ vs. 桜庭大世
征矢貴 vs. トニー・ララミー
ビクター・コレスニック vs. 相本宗輝
カルシャガ・ダウトベック vs. 福田龍彌
高木凌 vs. 木村柊也
所英男 vs. 鹿志村仁之介
キム・ギョンピョ vs. 矢地祐介
佐藤将光 vs. ジョン・スウィーニー
伊藤裕樹 vs. カルロス・モタ
新井丈 vs. イ・ジョンヒョン
NOEL vs. イ・ボミ
RIZIN.52 大会情報/チケット

バンタム級タイトルマッチ/ダニー・サバテロ vs. 後藤丈治
堀江圭功 vs. パトリッキー・ピットブル
神龍誠 vs. エンカジムーロ・ズールー
浜崎朱加 vs. ナターシャ・クジュティナ
摩嶋一整 vs. ジェームズ・ギャラガー
萩原京平 vs. アバイジャ・カレオ・メヘウラ
ヌルハン・ズマガジー vs. 天弥
OPENING FIGHT/八尋大輝 vs. 岡本瞬
OPENING FIGHT/山﨑鼓大 vs. 有松朋晃
OPENING FIGHT/大木良太 vs. 荒井銀二
OPENING FIGHT/今村流星 vs. YU-KI
大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA 大会情報/チケット

#rizin52
#秋元強真
#相本宗輝

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【川尻達也】今回は4試合も予想が割れた!川尻達也と語るRIZIN52勝敗予想!

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【細バレ討論】復活!細川バレンタイン!爆笑トークとRIZIN52について久しぶりの討論!

細川バレンタイン / 前向き教室
細川バレンタインの公式YouTubeチャンネル 現役プロボクサーであり、第40代日本スーパーライト級王者ですが、 パンチの打ち方などを解説するつもりはありません。 細川バレンタインの類稀なトークスキルと 複雑な生育過程の経験、 そして会社経営者としての視点を活かした ビジネス系、教育系のエンタメYouTubeチャン...

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45 AB Eterna Gladiator LFA LFA216 MAX MMA MMAPLANET o ONE Road to UFC UAEW UAEW62 UAEW64 UAEW65 UFC YouTube ZFN03 アイエサ・ベルトソ イアゴ・ヒベイロ イ・チャンホ キック サラ ジャレッド・ブルックス ダールミス・チャウパスゥイ バクトヴァル・ユニソフ パヴェル・アンドルスカ ボクシング ミヒミジリ・オスマルニ ムヒディン・アブバカル メイサラ・ムハメッド ユ・スヨン ライカ ラニー・シウバ リース・マクラーレン 上久保周哉 修斗 和田竜光 小崎連 山本有人 若松佑弥 藤田大 藤田大和

【UAEW65】藤田大和が、元ONEのマクラーレンと対戦。ラリー・シウバ&ユニソフらも要・要注目!!

【写真】見逃せないだけでなく、楽しみな一戦 (C)UAEW & MMAPLANET

15日(日・現地時間)にアラブ首長国連邦はアブダビ首長国のADNECマリーナ・ホールで開催されるUAE Warriors65で、同プロモーションのフライ級王座を狙う藤田大和が、リース・マクラーレンと対戦することが決まっている。
Text by Manabu Takashima

7月のUAEW62でエジプトのメイサラ・ムハメッドをRNCで仕留め、前からだけでなく後ろからも首を取り切る力があることを示し、砂漠で5勝目を挙げた藤田。10月大会(UAEW64)で暫定王者ムヒディン・アブバカルが、正規王者イアゴ・ヒベイロを下し一本化したフライ級のベルトに向け、最後の難関といっても過言でない――そうなってほしい――猛者と戦うことになった。


豪州人ファイターのマクラーレンはXFCとEternal MMAのバンタム級を制し、2015年から9年に渡りONEを活動拠点としてきた。そのONEではバンタム級王座に挑戦し、フライ級トップ戦線においては2018年には和田竜光に辛勝、2021年には若松佑弥に惜敗を喫しており、日本のファンにも馴染みの存在といって良いだろう。

しかしながら、ONEが立ち技に力を入れるようになり試合機会がなかなか巡ってこない状況で、公然と団体批判を繰り返すようになったマクラーレンは2024年12月のジャレッド・ブルックス戦の勝利以来、実戦の機会から遠のいていた。

一節によると、そのマクラーレン――9月にONEからの契約を解かれた話も伝わってきていたが、10月31日に豪州メディアのYouTubeで「ONEで長く戦ってきて、今でも最高のショーだと思っている。彼らに何かプランがあるように感じなかった。だから自由にしてほしかった。それでも最高のショーであることは間違いないから、リリース要求を撤回して戦い続けようと思ったんだ。でも、結局のことベンチに座っている状態が続いた」と心境を吐露していた。

それから1週間、今週になって日本でも藤田がUAEWでマクラーレンと戦うという話は選手間で伝わりつつあったが、昨日(6日)に同大会の全カードをオフィシャルアナウンスされ、藤田×マクラーレン戦が実現することが公になった。

これを受けて藤田本人がXでマクラーレン戦を公言し、同時にマクラーレンも自らのSNSに「充電は完了した。世界にショックを与える準備は整った。トップを目指し、俺たちは戻ってきたぜ」と投稿している。

藤田×マクラーレンは、日本のファンにとっても砂漠の気温がさらに増すような激熱カードだ。グラップラーでありながら、自らの課題であった打撃面もキックボクシングを実戦経験するなど克服してきたマクラーレンと、ストライカーからウェルラウンダーに昇華した藤田。マクラーレンは、藤田が砂漠で戦ってきたコーカサス&中央アジア勢、ブラジル人ファイターとは一味違うファイトスタイルの持ち主だ。

瞬発力で、全てを破壊するような戦い方でなく、強いストレングスを使い真綿で対戦相手を包み込むような粘り気の強いグラップリングこそマクラーレンの強みといえる。168センチという上背は、フライ級として今では規格外のサイズとはいえないが、自らの四肢を使い抜く組みは藤田も経験がないだろう。

スピードという点では、藤田に利があると思われるこの一戦。勝者がタイトルチャレンジャーになることが確実視され、高度なMMA、つまりはタフファイトが見られること間違いないだろう。

(C)LFA

そんな同大会のメインも女子タイトル戦だ。

9月にLFA216でアイエサ・ベルトソに敗れLFA女子ストロー級のベルトを失ったばかりのラニー・シウバが、同胞のミシェリ・オリヴェイラと空位のUAEW女子ストロー級王座決定戦を戦う。

またRoad to UFCシーズン03準決勝でユ・スヨンにスプリット判定負け、シーズン02でも同じく準決勝で韓国のイ・チャンホに敗れたダールミス・チャウパスゥイが、UAEWデビュー戦を戦う。今年の7月に山本有人、Road to UFCでは小崎連に勝利しているチャウパスゥイ。独特の投げを持つ中国人ファイターが、6勝0敗のモルドバ人ファイターのパヴェル・アンドルスカと戦うフェザー級マッチも見逃せない。

さらに――。

今年の2月にLFAで上久保周哉と戦うことが決まっていたが、負傷欠場となった10勝0敗(その後、5月の試合でドローを経験)のタジキスタン・ファイター=バクトヴァル・ユニソフも今大会でUAEW初戦を迎える。対戦相手はアゼルバイジャンのミヒミジリ・オスマルニ、彼もまたデビュー以来無敗の11連勝中という21歳のファイターで、2つのKO勝ちと7つの一本勝ちを誇る。

世界中から最高峰、頂点を目指すプロスペクトが集まるUAEW65――それこそ世界中で興行ラッシュの11月第3週のウィークエンド(15日にLFA222、ZFN03、Eternal MMAとUFC322。16日にONEとプロ修斗)にあって、要・要注目のイベントとなる。

■視聴方法(予定)
11月16日(日・日本時間)
午前1時00分~ UFC Fight Pass


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【DEEP128】椿飛鳥と対戦、牛久絢太郎「フェザー級でオファーが来て『階級を戻せ』ということだと思った」

明日11月2日(日)、東京都文京区の後楽園ホールで開催されるDEEP128で、牛久絢太郎が椿飛鳥と対戦する。
Text by Takumi Nakamura

2024年からバンタム級に階級を下げた牛久だが、太田忍、佐藤将光、福田龍彌に敗れて3連敗。結果を出すまでバンタム級にこだわるのか、それともフェザー級に戻すのか。葛藤を続けるなか、DEEPから届いたオファーによって牛久はフェザー級に戻ることを決めた。「今の僕には発言権がないと思っている」。そう話す牛久だが、言い方を変えれば、ここからまた勝ち星を積み上げて発言権を得るという決意表明でもある。フェザー級でのリスタートを目前に控えた牛久の言葉をお届けしたい。


──試合に向けて最終調整に入っているところだと思いますが(取材日は10月26日)、仕上がりはいかがですか。

「バッチリ仕上がっています」

――牛久選手は試合のどのくらい前まで対人練習するのですか。

「1週間前までは全然やりますね。基本的にファイトウィークに入ってから対人は少なめにして、調整の練習が多くなる感じです」

──今回は久々のフェザー級の試合です。オファーを受けた時はどんな心境でしたか。

「前回もバンタム級で負けていて、自分の中でこのままバンタム級でいいのか、フェザー級に戻した方がいいのか。そこに関してもの凄く葛藤があって、ずっと悩んでいました。そのタイミングでDEEPさんからフェザー級でオファーが来て『これはフェザー級に戻せ』ということなのかなと思い、フェザー級でやろうと決めました」

──牛久選手自身はバンタムで結果が出なかったってことも含めて、フェザーの方が調整しやすいという面があるのでしょうか。

「減量が超楽になるわけではないですが、フェザー級の方が体重を落とす幅は少なくなるので、そういう面では試合ギリギリまで動く練習やスパーリングもできるし、ギリギリまで食べることが出来て体重を落とす不安もないので、そういう面ではいいですよね」

──バンタム級時代は試合一週間前になると体重のことを第一に考えていたのですか。

「そうですね。バンタム級の時は試合後のリバウンドにも気をつけて、普段から食事も節制して、試合10日前ぐらいからは対人練習も極力控えて、徐々に調整していくという流れでしたね」

──フェザー級に階級を上げれば減量の幅が減る分、対戦相手もサイズが大きくなります。今回練習をしていてフェザー級のフィジカルは戻ってきていますか。

「全然戻っていますね。フェザー級時代はフェザー級からライト級の選手と結構スパーリングしていて、今回はその時に練習していた練習仲間とも練習したんですけど、そこでフィジカル負けしたと思うことはなかったです。だから今回は凄くいいパフォーマンスが見せられるんじゃないかなと思っていますね」

――先ほどは階級をどうするか葛藤があったという言葉もありましたが、具体的にどんな葛藤があったのですか。

「僕は頑固な部分があって、バンタム級では3戦3敗していて1回も勝ちがなくて、そのままで終わっていいの?という葛藤ですね。今回フェザー級でやるとなって、フィジカル面もどんどん上がっていて、フェザー級の方がいいんだろうなというのは分かってはいたんですけど、負けたままで(階級を戻したくない)………ですね。そこはバンタム級でパフォーマンスがどうだったかという問題ではないです」

──例えば周りから「フェザー級の方がいいんじゃない?」と言われることはなかったですか。

「みんなに言われましたね、フェザー級の方がいいよねって(苦笑)。あとはそれだけじゃなくてフェザー級で試合を見たいという声もたくさんありました」

──そういう中でフェザー級でオファーが来たというのは運命的だったかもしれないですね。練習内容や練習メニュー的なところで意識してやってきたことはありますか。

「バンタム級時代はバンタム級やフライ級の選手とも練習していたんですけど、今回はフェザー級やライト級の選手とスパーリングするのがメインになったので、そこが大きな違いですね。マッハ道場巣鴨に行って中原(由貴)さんとやったり、大尊(伸光)選手ともよくやりますね」

──2選手ともフェザーの中でもフィジカルが強い方なので、そこと組んでおけば心配ないですね。そういったなかで今回は椿飛鳥選手と対戦することになりましたが、これは予想外だったと思います。

「今まで対戦相手として意識したことはなかったですね。椿選手自体がDEEP初参戦で、椿選手がDEEPに来ることも知らなかったので、最初は驚きました」

──対戦相手として椿選手にはどんな印象を持っていますか。

「オールラウンダーで全体的に万遍なくできる選手というイメージが強いですね」

──本人のキャラクターもあると思うのですが、試合前から「スプリット判定で勝つ」と発言したり、曲者っぽいところがありますよね。ノラリクラリしつつ、要所要所は抑えるみたいな。

「それは自分も感じますね。ただ自分の中でフィニッシュするんだったら、このパターンというのは何通りかあるので、試合当日に手合わせして、相手がどう反応するかで自分の手札が絞れてくるかなという感じです。今回はそこを一番大事にしたいです」

──今回はフェザー級に戻しての試合であり、連敗からの脱出というテーマもある試合です。結果も含めて、どんな試合を見せたいですか。

「今回はちゃんとフィニッシュしたいですね。ただ勝つだけではなく。自分の今後も考えると、そこが大事になってくるのかなと。もちろん椿選手も強いんで、いい試合にはなると思うんですけど、その中で自分のメンタル的にはそういう感情があるという感じですね」

──それは椿選手のことを軽く見ているわけではなく、自分自身に課しているものという意味でしょうか。

「そうですね。僕は過去の試合を振り返ると判定が多くて、少しずつでもそれを変えていかないといけないと思っています。それは相手が椿選手だからどうではなく、自分のマインドが少しずつ変わってきた感じですね」

──連敗を脱出するために気持ちの面で変えたこともありますか。

「一番はこんな状況でも変わらず応援してくれる周りの人たちには本当に感謝していますし、その感謝の気持ちが強くなりましたね」

――極端な言い方かもしれませんが、連敗が続いて人が離れていく不安もありましたか。

「そういう不安もなくはなかったです。ただ僕が負けても応援してくれている人は牛久絢太郎という人間を見て、応援してくれてるんだなということを改めて感じて、今の練習仲間たちも含め、大事な存在だということを本当に感じましたね」

――今後は再びRIZINのフェザー級戦線に食い込んでいくことが目標ですか。

「僕の中では椿選手との試合を控えているので、今はそこに集中して、あまり先のことは考えないようにしています。今の僕には発言権がないと思っているので」

──逆に言えばここから勝ち星を重ねて、発言権を得たり、周りに期待してもらえる試合や勝ち方を見せていきたいですか。

「当然ファイターとしてそこを目指しています」

──それでは今回の試合を楽しみにしてくれているファンの皆様にメッセージをいただけますか。

「久しぶりのフェザー級の試合で調整もバッチリ上手くいっているので皆さん楽しみにしていてください」

■視聴方法(予定)
11月2日(日)
午後5時35分~U-NEXT、サムライTV、DEEP/DEEP JEWELS YouTubeチャンネル メンバーシップ

■対戦カード

<DEEPライト級暫定王者決定戦/5分3R>
大原樹理(日本)
神田コウヤ(日本)

<フェザー級/5分3R>
牛久絢太郎(日本)
椿飛鳥(日本)

<ライト級/5分3R>
大木良太(日本)
倉本大悟(日本)

<ライト級/5分3R>
北岡悟(日本)
山田聖真(日本)

<フェザー級/5分2R>
直樹(日本)
三井俊希(日本)

<バンタム級/5分2R>
高野優樹(日本)
山本有人(日本)

<59キロ契約/5分2R>
木村琉音(日本)
火の鳥(日本)

<メガトン級/5分2R>
誠悟(日本)
バッファロー(日本)

<バンタム級/5分2R>
寺崎昇龍((日本)
唐沢タツヤ(日本)

<アマチュア フェザー級/3分2R>
大越充悟(日本)
マイティ・saw(日本)

<アマチュア フライ級/3分2R>
大将(日本)
金子蒼空(日本)

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DEEP o   キック パンクラス 八須拳太郎 北岡悟 山本有人 山本颯志 朝比奈龍希 木村琉音 滝田J太郎 雅駿介

【DEEP】速報中!DEEP 124 IMPACT

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今にも雨が降り出しそうな天気の中、後楽園ホールではDEEP 124 IMPACTが開催されます。注目はついに開幕するDEEPフェザー級GPの1回戦。相本宗耀(ROOM)の欠場は残念ですが、残す3カードは必見。ベテラン、中堅、新人をバランスよく配置したトーナメントを制するのは誰か。後楽園ホールから電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【オープニングファイト フェザー級】
◯滝田J太郎(KINGCRAFT)
(判定3-0)
×八須拳太郎(FIGHTER’S FLOW)
1R、八須の蹴りに合わせて滝田がタックルでテイクダウン。立ち上がろうとする八須のバックに周るが八須は完全に取らせない。長い攻防の末にスタンドに戻る。すると滝田がまたもタックルでテイクダウン。今度はマウントを奪って腕十字!極まったかに見えたが八須はラウンド終了まで耐え抜いた。
2R、開始直後の八須のフックに合わせて滝田がタックル。組み付くとバックに周ってグラウンドに引きずり込む。しかし決め手に欠く。八須はスイープしてサイドを奪取。パウンドを打ち込む。さらに立ち上がる滝田のバックに張り付くが滝田は背中越しのアームロックで切り返してグラウンドに移行。たが八須もディフェンスしてスタンドに脱出。試合終了。判定は滝田に軍配!


【第1試合 フライ級】
木村琉音(K-Clann)
(ノーコンテスト)
松井優磨(KATANA GYM)
木村が計量1.95kgオーバー。減点3から試合開始。松井が勝った場合のみ公式記録。
1R、開始直後にパンチを振るって前に出る松井。そのままタックルでテイクダウン。しかし木村はすぐに立ち上がる。スタンドに戻ると木村はカーフを効かせる。さらに松井のパンチに合わせて膝蹴り。これが効いたか松井は後退。木村は膝蹴り、ミドルを連打。しかし松井は何とか組み付いて逃れてラウンドを終えた。
2R、木村はミドルをヒットさせる。嫌がった松井は組み付くが木村がテイクダウン。大きな攻め手がなく立ち上がる。スタンドの展開になると木村が怒涛のラッシュ。左右の連打に膝、ハイキックも交えて猛攻。見かけたレフェリーが試合を止めた!しかし木村は体重オーバーのためノーコンテスト。


【第2試合 バンタム級】
◯山本有人(リバーサルジム東京スタンドアウト)
(1R TKO)
×朝比奈龍希(JAPAN TOP TEAM)
1R、パンチからのタックルのコンビネーションで組み付いた朝比奈。スタンドでバックに周るが山本は正対。ケージ際で激しい打ち合い。足を止めてフックを振り回すと山本のパンチがヒット。大の字になった朝比奈にパウンドを打ち込むとレフェリーが試合を止めた!


【第3試合 バンタム級】
×日比野“エビ中”純也 (フリー)
(1R TKO)
◯雅駿介(CAVE)
1R、開始直後から近い距離での打撃戦。雅のパンチが効いたか日比野は足がもつれる。それでも組み付くと一本背負い。しかし雅はこれを潰すとスタンドでバックに周る。そのまま中腰の日比野のパンチ、さらに膝蹴りを放つと頭部にヒット。ダウンした日比野を見てレフェリーが試合を止めた!雅のムエタイ仕込みの膝が怖い!


【第4試合 ライト級】
×北岡悟(パンクラスイズム横浜)
(判定0-3)
◯山本颯志(JAPAN TOP TEAM)
1R、意外にも組み付いた山本。しかし北岡はギロチンを狙って自ら下になると足関節を狙って、さらにはギロチンを仕掛けるなど果敢に攻める。かわされたものの終盤はグラウンドで上になってポジショニングで優勢に立ち、ラウンドを終えた。
2R、組みつきたい北岡に対して山本は突き放してパンチ、三日月蹴りをヒット。嫌った北岡はパンチで応戦しつつしつこいタックル。何度か凌がれたが山本の膝蹴りに合わせたタックルでテイクダウンに成功。上を固めていたが終了間際に山本がスイープしてラウンド終了。
3R、開始直後から立っても寝てもぐちゃぐちゃしたスクランブルの展開。スタンドでの差し合いも互角。グラウンドにもつれ込むと上下が入れ替わる。スタンドに戻ると北岡が転倒したところに山本はサッカーボールキックから踏みつけ。クリーンヒットしないが上になってパウンドで削って試合終了。判定は山本に軍配。
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【DEEP124】計量不参加の相本宗輝が欠場。高橋遼伍が不戦勝でフェザー級GP準決勝へ

明日15日(土)に東京都文京区の後楽園ホールで開催されるDEEP124の一部対戦カードが変更となった。
Text by Takumi Nakamura

今大会からスタートするフェザー級GP一回戦で高橋遼伍と対戦予定の相本宗輝だが、公式計量に到着が間に合わず。計量不参加という状況だったが、DEEPからの公式リリースによれば減量中に倒れて、病院に搬送されたため欠場。高橋が不戦勝でフェザー級GP準決勝に駒を進めることが発表された。

なお第1試合で松井優磨と対戦する木村琉音がフライ級のリミットを1.95キロオーバー。木村は減点3からの試合開始・木村が勝った場合はノーコンテストという形で試合が行われる。


■DEEP124 視聴方法(予定)
3月15日(土)
午後5時40分~ YouTube DEEP/DEEP JEWELSメンバーシップ、U-NEXT、サムライTV

■DEEP124 対戦カード

<DEEPフェザー級GP1回戦/5分3R>
中村大介(日本)
五明宏人(日本)

<DEEPフェザー級GP1回戦/5分3R>
芦田崇宏(日本)
水野新太(日本)

<DEEPフェザー級GP1回戦/5分3R>
奥山貴大(日本)
海飛(日本)

<DEEPフェザー級GP1回戦/5分3R>
高橋遼伍(日本)
相本宗輝(日本)
※相本の計量失格で中止、髙橋が不戦勝

<バンタム級/5分3R>
瀧澤謙太(日本)
平松翔(日本)

<フライ級/5分3R>
本田良介(日本)
KENTA(日本)

<ライト級/5分3R>
北岡悟(日本)
山本颯志(日本)

<バンタム級/5分2R>
日比野エビ中純也(日本)
雅駿介(日本)

<バンタム級/5分2R>
山本有人(日本)
朝比奈龍希(日本)

<フライ級/5分2R>
木村琉音(日本)
松井優磨(日本)

<フェザー級/5分2R>
滝田J太郎(日本)
八須拳太郎(日本)

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【DEEP124】フェザー級GP1回戦で芦田崇宏と激突、水野新太「戦いの中で新しいリズムを創る」

【写真】ルックスは和製パディ・ピンブレットーー和製GP前に髪の色も銀から金へ。美容師さんの提案で眉毛まで金色に(C)SHOJIRO KAMEIKE

15日(土)、東京都文京区の後楽園ホールでDEEP124が開催される。今大会からフェザー級GPが開幕し、その初戦で水野新太が芦田崇宏と対戦する。
Text by Shojiro Kameike

2023年のプロデビュー以来、5戦無敗。野球と映画が好きだった男の人生を変えたのは、朝倉未来のYouTubeチャンネルだった。趣味で始めたMMAも、ジムで出会った石司晃一の影響でプロを目指すことになる。様々な出会いを通じて成長してきた水野の目標は「MMAで親に恩返しをしたい」――謎のベールに包まれた、そのキャリアを語る。


下半身の強さは、野球の経験が生きている

――MMAPLANETでは今回が初インタビューとなります。まずは水野選手がMMAを始めたキッカケから教えてください。

「コロナ禍の時期に朝倉未来さんのYouTubeチャンネルを視て、MMAを始めました。当時は僕も家族も、格闘技には興味がなかったんですよ。そんな時に兄から『面白い人がいるよ』って朝倉未来さんのYouTubeチャンネルを紹介されて、朝倉兄弟の試合も視るようになりました。

RIZINの試合を視ていると『これは凄い』と思って、兄貴とスパーリングみたいなことをやり始めたんです。『この技、この感じかな』みたいな。それがどんどん楽しくなって、親に言ったらジムを勧められて。僕は中野にある高校に通っていたので、中野のジムなら通いやすいだろうということでトイカツ道場東中野に入りました」

――現在はトイカツ道場から離れて、フリーとして活動しているのですか。

「はい。今はフリーなので、いろんなところに行かせてもらっています。トイカツ道場で石司晃一さんと練習したり、週イチで大塚隆史さんのT-GRIP TOKYOに行ったり、HALEOでトレーニングしています」

――MMAを始める前は、何かスポーツ経験があったのでしょうか。

「小3から高3の夏まで、ずっと野球をやっていました。でも才能はなくて――もう腐っていたというか、野球に対する熱は下がっていたんです。よく格闘家でも『昔、甲子園に出たことがある』という選手もいるじゃないですか。僕が入った高校の野球部はメッチャ強いというわけではなくて。だけど1年生から周りは上手い人たちばかりで、心が折れました」

――とはいえ10年近く野球をやっていると、MMAを始めるうえでも下地が違いませんか。

「そうですね。MMAを始めてから『野球をやっていたおかげだ』と感じることが多かったです。野球部でハードな練習をしていたから、MMAでハードな練習をしても怪我しにくかったり。あと周りと比べても下半身の強さは、野球の経験が生きていると思います」

――MMAを始めた当初は、プロのファイターになろうと思っていたのですか。

「いえ、完全に趣味でした。最初は楽しくMMAをやっていきたいと思って。ただ、アマチュアの試合には出たいとは考えていました。ジムに入って7カ月ぐらいかな? 初めてアマチュアの試合に出た時、負けたんです。次の試合では腕が折れて……それで逆にMMAが楽しくなりましたね」

――えぇっ!?

「大きな怪我があると辞めちゃう人も多いですよね。でも自分はその怪我で火がついちゃって、本気で練習に取り組み始めました」

――その強いメンタルも、野球を通じて培ったものでしょう。

「そうだと思います。野球部は練習もキツし、上下関係もキツいですし(笑)。今MMAをやっていて、『野球をやっていて良かった』と思えることは多いですね。

でもそれ以上に――プロになろうと思ったのは、石司さんとの出会いが大きかったです。僕がMMAを始めた頃には、石司さんはもうプロで活躍している選手で。練習すると僕がボコボコにやられるじゃないですか。もうヤバいぐらいボコボコに(笑)。そこで僕はプロ選手にただ憧れるだけじゃなく、『プロって凄いな。自分もプロで戦いたいな』と思って。プロ選手になるための練習や考え方に変わっていきました」

親にMMAで恩返し、親孝行したい

――イチからMMAを始めて、ファイトスタイルを構築していくうえでも、石司選手の影響が大きいのですか。

「最初は朝倉未来さんを目指していて、まず構えは右利きだけどサウスポーにしました。まだ試合では決めたことがないけど、いつか左ハイでバシッと倒したいと思っています。でも今は憧れとかではなく、自分もプロ選手とやっているので、その気持ちは変わってきました。

やっぱりMMAが好きだから、全部できるようになりたいです。テイクダウンを切って打撃というだけじゃなく、寝技も全部強くなりたい。そう考えると、やっぱり石司さんのスタイルが理想なんですよ。ずっと近くで見ていて――石司さんは全部がマジで強い。寝技も極めが強いし、ディフェンスも強い。僕もそんなスタイルを目指したいです」

――そのうえで水野選手は動きが速いというか、躊躇なく試合を展開させていくという印象が強いです。

「えっ、そうですか。練習だと少し考えるところがあるけど、それでも常に動くようにしています。自分のテンポ、自分のリズムというのがあって。うまく言葉では説明できないけど――ゆっくり動くのではなく、速いテンポで動きたいんですよね。

それが試合になると、いつの間にか動いています。たとえばワンツーを出そうと考えて出しているわけじゃなく、体が反応してワンツーを打っているような感じで。いつも試合はそんな感じです」

――プロデビュー当時、MMAを戦っていくうえでの目標は何でしたか。

「強くなりたい、っていう気持ちが一番でしたけど――最初はこんな自分を想像していませんでした。これほど本気でMMAをやるとは思っていなかったというか。今でも目標はボヤけたままではありますけど、最近は『親に恩返ししたい』と思っています」

――恩返し、というと?

「兄弟でずっと野球をやっていて、兄貴は有名な高校に進んだんですよ。だけど自分は試合の時、親が応援に来てくれても良いところを見せられなかったり……。野球をしていた頃から、そういう苦い思いばかりしてきて。でもMMAを始めて、周りの人たちが僕に期待して、応援してくれる。まずそれが嬉しいけど、一番は親の前で活躍して、喜んでもらいたいです。

親としては、たぶん僕に野球で活躍してほしかったはずなんですよ。親父も野球が大好きで。だけど自分がMMAを始めてからは、親父も格闘技のことを調べ始めて、今では自分より詳しくなっています。そんな親にMMAで恩返しというか、親孝行するのが目標です」

――MMAを始める時、親御さんの反対派はなかったのですね。

「なかったです。高3の夏が終わって格闘技を始めたあと、僕は日本映画大学に入ったんですよ。もともと家族全員が映画を観るのが好きで。父は昔、自分で映画を撮っていて、母は舞台の脚本を書いていたという影響もあって、僕も映画の大学に入りました

だけど最初は趣味だった格闘技に集中したい――と思って、親に相談したんです。『大学に3年間通わせてもらったけど、辞めてMMAに集中したい』と。そうしたら親父は賛成してくれて、今でもずっと応援してくれています」

ケージに入るのは2人で、勝つのは1人

――水野選手に、大学生活を捨ててまでMMAに集中したいと思わせたものは何だったのでしょうか。

「ケージに入るのは2人で、勝つのは1人――それが魅力的ですよね。KOや一本で勝った時は、周りも親も喜んでくれて。自分一人だけじゃ格闘技はできない。周りが支えてくれて、続けられるものなので。結果、僕が勝つことで皆が喜んでくれるのが好きなんです」

――なるほど。そして今回、水野選手のキャリアにとって大きな転換点となるであろう、DEEPフェザー級GPを迎えます。

「まずプロ6戦目で、こんなチャンスをもらえるとは思っていなかったです。『自分はどこまで行けるのか―』という気持ちでオファーを受けました。もちろん優勝を目指すけど、このメンバーと対戦して自分がどんな試合をすることができるのか。それで自分がどれだけ成長できるのか、というワクワクしかないです」

――GP初戦では芦田選手と対戦することとなりました。

「芦田選手はリズムやテンポが一定じゃなく、いろんな戦い方を見せますよね。試合経験も豊富だから、芦田選手のリズムになる時もあるとは思うんです。だけど、そうなった展開も楽しもうと思っています。相手との戦いの中のリズムから、自分の新しいリズムを創ったりとか。

これから上に行くと、自分のリズムで戦えない時も出てきます。そんななかで自分の新しいリズムを見つけていきたいですね。GP出場メンバーの中でも僕は知られていない存在だと思うので、芦田戦で自分の実力を証明します」

■DEEP124 視聴方法(予定)
3月15日(土)
午後5時40分~ YouTube DEEP/DEEP JEWELSメンバーシップ、U-NEXT、サムライTV

■DEEP124 対戦カード

<DEEPフェザー級GP1回戦/5分3R>
中村大介(日本)
五明宏人(日本)

<DEEPフェザー級GP1回戦/5分3R>
芦田崇宏(日本)
水野新太(日本)

<DEEPフェザー級GP1回戦/5分3R>
奥山貴大(日本)
海飛(日本)

<DEEPフェザー級GP1回戦/5分3R>
高橋遼伍(日本)
相本宗輝(日本)

<バンタム級/5分3R>
瀧澤謙太(日本)
平松翔(日本)

<フライ級/5分3R>
本田良介(日本)
KENTA(日本)

<ライト級/5分3R>
北岡悟(日本)
山本颯志(日本)

<バンタム級/5分2R>
日比野エビ中純也(日本)
雅駿介(日本)

<バンタム級/5分2R>
山本有人(日本)
朝比奈龍希(日本)

<フライ級/5分2R>
木村琉音(日本)
松井優磨(日本)

<フェザー級/5分2R>
滝田J太郎(日本)
八須拳太郎(日本)

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【DEEP Tokyo Impact2024#05& DEEP JEWELS47】計量終了。TTM冬の3連戦、わんぱくララミー登場

明日23日(土)に東京都港区のニューピアホールで開催されるDEEP Tokyo Impact2024#05及びDEEP JEWELS47の計量が新宿区のホテルローズガーデン新宿で行われた。
Text by Takumi Nakamura

Tokyo Impactは本戦11試合+JEWELSは本戦8試合が組まれ、合計19試合・38選手が最初の計量でリミットをクリアしている。後藤丈治、狩野優、後藤亮の3選手が出場するTRIBE TOKYO MMA(TTM)勢は、今大会を皮切りに、11.30修斗でエフェヴィガ雄志、12.7ONE Fight Night26で若松佑弥と3週連続で試合が続く。

TTM冬の3連戦で先陣を切る3選手のリーダー格=後藤丈治曰く、TTF CHALLENGE以外で同じ大会にこれだけ多くの選手が出ることは記憶にないとのこと。「全員でDEEPに乗り込む気持ち。3週連続で試合が続くので、みんな士気を上げて練習できましたし、全員で勝って大将(若松)までつなぎます」と3人を代表して意気込みを語った。

その後藤と対戦するマンド・グディエレスは11.17RIZIN LANDMARK10で村元友太郎に勝利したトニー・ララミーと共に計量に登場。計量をパスすると、ルールレビュー後に個別にJMOCスタッフにサッカーボールキックと踏みつけが認められるDEEPルールを細かく確認する姿が印象的だった。なおララミーは一週間前にフライ級(56.85キロ)で戦ったとは思えないほど、わんぱくなビジュアルに変貌を遂げていた。

JEWELSの計量では中井りんが女豹のコスプレで登場。前回に続いて、今回もピンヒールを履いてステージへ向かい、ピンヒールを脱いで体重計に乗って計量→写真撮影時にはピンヒールを履くプロフェッショナルぶりを見せていた。

そしてMMAPLANETが追い続けているフェイスオフ時の握手率だが、Tokyo Impactは全14試合中8試合、JEWELSは全10試合中1試合とやはり女子選手は握手しない傾向は変わらず。その一方、女子選手のフェイスオフ時の会釈率は全10試合中8試合と80%を記録。女子選手は握手はしないけど会釈はする――という新たな傾向が発見された。

■DEEP Tokyo Impact2024#05 視聴方法(予定)
11月23日(土)
午後12時05分~YouTube DEEP/DEEP JEWELSメンバーシップ、U-NEXT、サムライTV

■DEEP Tokyo Impact2024#05 計量結果

<フェザー級/5分3R>
五明宏人:66.30キロ
ミヨン・ジェウク:66.15キロ

<バンタム級/5分3R>
後藤丈治:61.55キロ
マンド・グディエレス:61.50キロ

<バンタム級/5分2R>
力也:61.60キロ
吉田陸:61.65キロ

<バンタム級/5分2R>
諏訪部哲平:61.25キロ
上田直毅:61.65キロ

<バンタム級/5分2R>
山本有人:61.55キロ
山口コウタ:61.50キロ

<フェザー級/5分2R>
狩野優:66.20キロ
森俊樹:66.15キロ

<ライト級/5分2R>
山本颯志:70.60キロ
後藤亮:70.70キロ

<ウェルター級/5分2R>
小林ゆたか:77.25キロ
前田啓伍:76.85キロ

<バンタム級/5分2R>
清太郎:61.50キロ
柴田修斗:61.45キロ

<ライト級/5分2R>
野尻大輔:70.70キロ
ケンシロウ:70.55キロ

<フェザー級/5分2R>
荒井銀二:66.25キロ
中村雄一:66.10キロ

<アマ・フェザー級/3分2R>
ダイア:65.65キロ
千:65.55キロ

<アマ・バンタム級/3分2R>
井上セナ:61.50キロ
橋本玲音夢:61.40キロ

<アマ・バンタム級/3分2R>
左京:60.80キロ
玄:61.00キロ

■DEEP JEWELS47視聴方法(予定)
11月23日(土)
午後17時00分~YouTube DEEP/DEEP JEWELSメンバーシップ、U-NEXT、サムライTV

■DEEP JEWELS47計量結果

<58キロ契約/5分3R>
中井りん:57.75キロ
鈴木”BOSS”遥:57.90キロ

<ストロー級/5分3R>
万智:52.60キロ
アム・ザ・ロケット:52.30キロ

<バンタム級/5分2R>
熊谷麻理奈:61.55キロ
MANA:61.10キロ

<バンタム級/5分2R>
百湖:61.55キロ
ゆりな:60.15キロ

<アトム級/5分2R>
サラ:47.95キロ
横瀬美久:47.90キロ

<ストロー級/5分2R>
SAAYA:50.80キロ
堀井かりん:52.05キロ

<ストロー級/5分2R>
横瀬友愛:52.45キロ
ののか:52.65キロ

<アマ・ストロー級/5分2R>
吉川桃加:52.25キロ
あきぴ:50.25キロ

<アマキック・ストロー級/5分2R>
島村優花:51.85キロ
須山はな:52.05キロ

<アマ・49キロ契約/5分2R>
横江明日香:48.85キロ
須山ゆな:49.70キロ

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【DEEP Tokyo Impact2024#03】越智晴雄と王座統一戦、川原波輝「夢を潰しに来るヤツをしっかりと倒す」

【写真】タイでの2週間の集中打撃トレの成果が明日、見られるのか (C)MMAPLANET

本日26日(日)に東京都港区のニューピアホールで開催されるDEEP Tokyo Impact2024#03のメインで暫定チャンピオン越智晴雄とDEEPストロー級王座統一戦を正規チャンピオン川原波輝が戦う。
Text by Manabu Takashima

2020年8月の越智との2度目の対戦で同王座を獲得して以来、3年9カ月振りの国内でのファイトとなる川原は、この間にONEで挫折を経験し、UFCにストロー級王座を創るという壮大な目標に向かって動き始めた。

3月29日にA1 Combatで北米初のストロー級チャンピオンになった川原は、越智との試合を3週間後に控えた時点でタイはバンコクで打撃に特化したトレーニングを行っていた。


──バンコクはマスター・トンの下で練習をしている川原選手ですが、試合の約3週間前にサクラメントからタイにやってきて練習をする意味合いを教えていただけますか。

「8カ月間、サクラメントにいてレスリングと寝技をずっとやってきました。この間、アルファメールの打撃コーチが僕とはスタイルが全然違ってフィットしないので、打撃は夜叉坊とか選手同士で練習していたんですよ。

実はその前にONEで試合をするために半年ほど、マスターのところで打撃の練習をしていました。ONEで戦うことを想定していたので、やっぱり打撃の強い選手が多いし打撃を仕上げることが目標でした。それで米国のビザ申請中に打撃を磨くために、6カ月間バンコクでマスターの指導を受けて……サクラメントに行ってからも、ONEで戦うために練習をしていたのは変わらなかったんですけどね。

ただ、そのレスリングと寝技中心の練習をしていると打撃の感覚が凄く鈍って来て。越智戦を前にレスリングと寝技はある程度自信があるので、ここにいた時の打撃の感覚を取り戻したくて来ました。

あと、時差ボケを直すのも込みですね。3週間前に来て、2週間滞在して1週間前に帰国して試合をする予定です(※取材は9日に行われた)」

──では3月にA1 Combatのストロー級王座を獲得した時は、打撃の感覚は狂っていたということですか。

「狂っていたというよりか、自己流に近いモノでした。打撃のコーチとマンツーマンでミットを打ち込んでいた時とは別モノで。この前の試合は、自分のなかでは感覚としては良かったですけど、まだまだ仕上げないといけないという感じでした。倒しきれなかったですしね」

──しかし、アルファメールの打撃は大丈夫なのですか。

「チーム全体を見ているコーチもいますが、さっきも言ったように僕とはまるでスタイルが違うので習おうとは思わなかったです。そうなると……これは米国では結構あることかもしれないですけど、お金を持っている選手はマンツーマンで指導を受けています。でもお金のない選手は、選手同士でミットを持ち合っているような感じでした。何かを得るには、対価を支払う。それが米国なので」

──3週間前から日本にいる方が、体調面など調整は上手くいきそうに思えますが……。この猛暑のバンコクに来て、試合への調整は難しくないでしょうか。

「それは考えようです。こんだけ暑いことをネガティブに捉えて、調整が難しいと考えるのか。こんだけ暑いところでやっているから、日本に戻ると涼しくてメッチャ動きやすいやんって言う風にポジティブに考えることができるのか。

僕の志向は、今は良い方だけにフォーカスできるようになっています。何よりも、今回の試合は倒し切らないといけない。そうでないとUFCにストロー級なんて創れないですから。KOを量産してカリスマ性を持たないと……簡単なことではないと分かっているので、マスターのところに来たんです」

──マスター・トンは独特な間合いのパッディングですね。

「一発一発を重たく打つ。それがマスターの打撃で。僕はもともと伝統派空手だったので、手打ちだったんですよね。そこをマスターが修正してくれました。肩を入れて、一発一発打てって教えてくれて。それでパンチ力がついたというイメージが、ここにいる半年間にはありました。それこそ、ONEのムエタイに出ようかという話があったぐらいに」

──まだ2日目ですが、感覚を戻ってきているのでしょうか。

「ハイ。打ち込み、蹴り込みの大切さを思い出しています。スタミナの消耗の仕方も違っていますし。キレは2日間でも増しています。実際、A1 Combatのタイトル戦はとにかく勝たないといけないという意識で戦って、勝てて本当に嬉しかったです。でも、終わってみて……倒し切る大切さを凄く感じるようになって」

──とはいえバンコクにいるとMMAの練習はできないのでは?

「そこはもう8カ月間やり込んできたので、負けないです。レスリングだけでも、負けない。ピュアレスリングもハイスクールのレスリング・クラブに通ってやってきたので、そこに関してはある程度の自信はあります。

だから、ここからの2週間は余り寝技の練習はできないと思いますが、もう体が覚えているので。ここから2週間、アルファメールに残ってレスリングをやり込んでも、変わらないような気がしました。体に沁み込んでいるので。それに今回の試合は倒し切ることが絶対条件なので」

──そう公言していると、越智選手も対策を練って来るかと思われます。

「それでも倒さないと、自分の夢は叶わないので。自分の夢を潰しに来るヤツをしっかりと倒さないといけないです。ONEでは勝てなかったのですが、掴みかけていることがあったんです。それが道半ばで遮断された時に、もう一度ONEで戦うという選択もあったのですが、何も創られてない道を見つけました。UFCにストロー級を創るという道を見つけ、そこへの可能性を感じた。

それってユライア・フェイバーというチームのボスの下で、学ばしてもらったことなんです。ユライアはライト級までしかなったUFCにフェザー級とバンタム級を創らせた張本人で、僕がUFCにストロー級を創りたいって打ち明けると、迷いなく『やろうぜ』って言ってくれて。全くネガティブなことは言わなかったです。でも日本の友達に相談すると『そんなことできるの?』って言われてしまいますよね」

──応援したい気持ちがあっても、それは見果てぬ夢ではないかと思う人がいるのも当然ですよね。

「ハイ。それは分かっています。でも、ユライアはもう成し遂げているので。そのユライアが僕に言ったのは『ストロー級はいるのか』ということでした。でも、おるんですよ。まずアンソニー・ドゥがいて、その他にもカリフォルニアに何人かのストロー級の選手がいるので、その選手の名前を伝えました

でもユライアも自分の団体でベルトを創るのだから、そこは『その他には?』とまた尋ねられて……。実際、それ以上の選手の名前を僕自身伝えることはできなかったです。でも、創れば集まるっていう話をしたんです。ないからONEの水抜き無しで125ポンドというストロー級に選手が集まっているだけで、115ポンドを創れば選手は出てくる──と。そういう話をすると、ユライアは『じゃあ、タイトルを創ろう』って言ってくれました」

──それだけの夢を持つようになり、このタイミングでDEEPで戦うのは?

「シンプルに4年で3試合しかしていないと、経済的にも厳しいですし。何より、ONEとの契約から解放されて試合が組まれるのであれば、どんどん戦っていきたいという気持ちになっていました。前の試合でケガもなくて、その時に佐伯さんから声を掛けてもらい、今は日本で試合ができることも嬉しいです。

それに日本で試合をするのであれば、DEEPだけ。それは決めていました。佐伯さんへの感謝の気持ちを込めて戦うから、相手は誰でも良かったです。そうしたら佐伯さんから『越智選手がいる』という話を貰いました。なので今回の試合は3度目とか、相手云々ではなかったです」

──この後というのは?

「やっぱり、そこはA1で戦っていきたいです。越智選手より強い相手がDEEPのストロー級にいれば別ですけど、いないですよね。越智さんは強い、リスペクトしている選手だからこそ倒し切ります。

A1のベルトに関しては、タイトルを取った後にDMで『やろうぜ』という風に伝えてくる選手もいます。ユライアには、そいつと防衛戦をしたいと伝えています」

──夢を現実にするために、どのような戦いを見せないといけないと感じていますか。

「何回も言っていますが、倒し切ること。それだけです。もう相手の問題でなく、自分自身との戦いです。誰が来ても、倒す。倒し切る、その姿勢が人の心を動かすんじゃないかと思っています。

スタイル的にも……ここにきてキレが増して、イメージもデキています。日々、毎日やってきたこと全力でやりきる。ただ『倒し切る』と言っていても、とにかくやってきたことを出すのが先決で。言うと日々、やってきたことを出すだけで。やってきているからこそ、それが自信になっています。あとは楽しんで、狩りに行くイメージですね」

■DEEP Tokyo Impact2024#03視聴方法(予定)
5月26日(日)
午後0時~U-NEXT
午後0時20分~YouTube DEEP/DEEP JEWELSメンバーシップ

■DEEP Tokyo Impact2024#03計量結果

<DEEPストロー級王座統一戦/5分3R>
[正規王者] 川原波輝:52.0キロ
[暫定王者] 越智晴雄:52.1キロ

<63キロ契約/5分3R>
石司晃一:62.75キロ
原口央:62.9キロ

<フェザー級/5分3R>
五明宏人:66.2キロ
瀧口脩生:66.25キロ

<メガトン級/5分2R>
赤沢幸典:107.8キロ
ベンツ:141.9キロ

<バンタム級/5分2R>
力也:61.55キロ
山本有人:61.65キロ

<59キロ契約/5分2R>
松岡疾人:58.8キロ
キム・ウジェ:58.75キロ

<バンタム級/5分2R>
梶本保希:61.4キロ
フェルナンド:61.5キロ

<75キロ契約/5分2R>
後藤亮:74.95キロ
山田聖真:74.8キロ

<フライ級/5分2R>
石井涼馬:57.15キロ
吉田悠太郎:57.0キロ

<バンタム級/5分2R>
清太郎:61.55キロ
生田大雅:61.5キロ

<アマ・ライト級/3分2R>
川島悠汰:70.15キロ
渡辺智偉:70.3キロ

<アマ・フェザー級/3分2R>
橋本玲音夢:66.1キロ
菊川勇:65.65キロ

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