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【DEEP Tokyo Impact2024#03】越智晴雄と王座統一戦、川原波輝「夢を潰しに来るヤツをしっかりと倒す」

【写真】タイでの2週間の集中打撃トレの成果が明日、見られるのか (C)MMAPLANET

本日26日(日)に東京都港区のニューピアホールで開催されるDEEP Tokyo Impact2024#03のメインで暫定チャンピオン越智晴雄とDEEPストロー級王座統一戦を正規チャンピオン川原波輝が戦う。
Text by Manabu Takashima

2020年8月の越智との2度目の対戦で同王座を獲得して以来、3年9カ月振りの国内でのファイトとなる川原は、この間にONEで挫折を経験し、UFCにストロー級王座を創るという壮大な目標に向かって動き始めた。

3月29日にA1 Combatで北米初のストロー級チャンピオンになった川原は、越智との試合を3週間後に控えた時点でタイはバンコクで打撃に特化したトレーニングを行っていた。


──バンコクはマスター・トンの下で練習をしている川原選手ですが、試合の約3週間前にサクラメントからタイにやってきて練習をする意味合いを教えていただけますか。

「8カ月間、サクラメントにいてレスリングと寝技をずっとやってきました。この間、アルファメールの打撃コーチが僕とはスタイルが全然違ってフィットしないので、打撃は夜叉坊とか選手同士で練習していたんですよ。

実はその前にONEで試合をするために半年ほど、マスターのところで打撃の練習をしていました。ONEで戦うことを想定していたので、やっぱり打撃の強い選手が多いし打撃を仕上げることが目標でした。それで米国のビザ申請中に打撃を磨くために、6カ月間バンコクでマスターの指導を受けて……サクラメントに行ってからも、ONEで戦うために練習をしていたのは変わらなかったんですけどね。

ただ、そのレスリングと寝技中心の練習をしていると打撃の感覚が凄く鈍って来て。越智戦を前にレスリングと寝技はある程度自信があるので、ここにいた時の打撃の感覚を取り戻したくて来ました。

あと、時差ボケを直すのも込みですね。3週間前に来て、2週間滞在して1週間前に帰国して試合をする予定です(※取材は9日に行われた)」

──では3月にA1 Combatのストロー級王座を獲得した時は、打撃の感覚は狂っていたということですか。

「狂っていたというよりか、自己流に近いモノでした。打撃のコーチとマンツーマンでミットを打ち込んでいた時とは別モノで。この前の試合は、自分のなかでは感覚としては良かったですけど、まだまだ仕上げないといけないという感じでした。倒しきれなかったですしね」

──しかし、アルファメールの打撃は大丈夫なのですか。

「チーム全体を見ているコーチもいますが、さっきも言ったように僕とはまるでスタイルが違うので習おうとは思わなかったです。そうなると……これは米国では結構あることかもしれないですけど、お金を持っている選手はマンツーマンで指導を受けています。でもお金のない選手は、選手同士でミットを持ち合っているような感じでした。何かを得るには、対価を支払う。それが米国なので」

──3週間前から日本にいる方が、体調面など調整は上手くいきそうに思えますが……。この猛暑のバンコクに来て、試合への調整は難しくないでしょうか。

「それは考えようです。こんだけ暑いことをネガティブに捉えて、調整が難しいと考えるのか。こんだけ暑いところでやっているから、日本に戻ると涼しくてメッチャ動きやすいやんって言う風にポジティブに考えることができるのか。

僕の志向は、今は良い方だけにフォーカスできるようになっています。何よりも、今回の試合は倒し切らないといけない。そうでないとUFCにストロー級なんて創れないですから。KOを量産してカリスマ性を持たないと……簡単なことではないと分かっているので、マスターのところに来たんです」

──マスター・トンは独特な間合いのパッディングですね。

「一発一発を重たく打つ。それがマスターの打撃で。僕はもともと伝統派空手だったので、手打ちだったんですよね。そこをマスターが修正してくれました。肩を入れて、一発一発打てって教えてくれて。それでパンチ力がついたというイメージが、ここにいる半年間にはありました。それこそ、ONEのムエタイに出ようかという話があったぐらいに」

──まだ2日目ですが、感覚を戻ってきているのでしょうか。

「ハイ。打ち込み、蹴り込みの大切さを思い出しています。スタミナの消耗の仕方も違っていますし。キレは2日間でも増しています。実際、A1 Combatのタイトル戦はとにかく勝たないといけないという意識で戦って、勝てて本当に嬉しかったです。でも、終わってみて……倒し切る大切さを凄く感じるようになって」

──とはいえバンコクにいるとMMAの練習はできないのでは?

「そこはもう8カ月間やり込んできたので、負けないです。レスリングだけでも、負けない。ピュアレスリングもハイスクールのレスリング・クラブに通ってやってきたので、そこに関してはある程度の自信はあります。

だから、ここからの2週間は余り寝技の練習はできないと思いますが、もう体が覚えているので。ここから2週間、アルファメールに残ってレスリングをやり込んでも、変わらないような気がしました。体に沁み込んでいるので。それに今回の試合は倒し切ることが絶対条件なので」

──そう公言していると、越智選手も対策を練って来るかと思われます。

「それでも倒さないと、自分の夢は叶わないので。自分の夢を潰しに来るヤツをしっかりと倒さないといけないです。ONEでは勝てなかったのですが、掴みかけていることがあったんです。それが道半ばで遮断された時に、もう一度ONEで戦うという選択もあったのですが、何も創られてない道を見つけました。UFCにストロー級を創るという道を見つけ、そこへの可能性を感じた。

それってユライア・フェイバーというチームのボスの下で、学ばしてもらったことなんです。ユライアはライト級までしかなったUFCにフェザー級とバンタム級を創らせた張本人で、僕がUFCにストロー級を創りたいって打ち明けると、迷いなく『やろうぜ』って言ってくれて。全くネガティブなことは言わなかったです。でも日本の友達に相談すると『そんなことできるの?』って言われてしまいますよね」

──応援したい気持ちがあっても、それは見果てぬ夢ではないかと思う人がいるのも当然ですよね。

「ハイ。それは分かっています。でも、ユライアはもう成し遂げているので。そのユライアが僕に言ったのは『ストロー級はいるのか』ということでした。でも、おるんですよ。まずアンソニー・ドゥがいて、その他にもカリフォルニアに何人かのストロー級の選手がいるので、その選手の名前を伝えました

でもユライアも自分の団体でベルトを創るのだから、そこは『その他には?』とまた尋ねられて……。実際、それ以上の選手の名前を僕自身伝えることはできなかったです。でも、創れば集まるっていう話をしたんです。ないからONEの水抜き無しで125ポンドというストロー級に選手が集まっているだけで、115ポンドを創れば選手は出てくる──と。そういう話をすると、ユライアは『じゃあ、タイトルを創ろう』って言ってくれました」

──それだけの夢を持つようになり、このタイミングでDEEPで戦うのは?

「シンプルに4年で3試合しかしていないと、経済的にも厳しいですし。何より、ONEとの契約から解放されて試合が組まれるのであれば、どんどん戦っていきたいという気持ちになっていました。前の試合でケガもなくて、その時に佐伯さんから声を掛けてもらい、今は日本で試合ができることも嬉しいです。

それに日本で試合をするのであれば、DEEPだけ。それは決めていました。佐伯さんへの感謝の気持ちを込めて戦うから、相手は誰でも良かったです。そうしたら佐伯さんから『越智選手がいる』という話を貰いました。なので今回の試合は3度目とか、相手云々ではなかったです」

──この後というのは?

「やっぱり、そこはA1で戦っていきたいです。越智選手より強い相手がDEEPのストロー級にいれば別ですけど、いないですよね。越智さんは強い、リスペクトしている選手だからこそ倒し切ります。

A1のベルトに関しては、タイトルを取った後にDMで『やろうぜ』という風に伝えてくる選手もいます。ユライアには、そいつと防衛戦をしたいと伝えています」

──夢を現実にするために、どのような戦いを見せないといけないと感じていますか。

「何回も言っていますが、倒し切ること。それだけです。もう相手の問題でなく、自分自身との戦いです。誰が来ても、倒す。倒し切る、その姿勢が人の心を動かすんじゃないかと思っています。

スタイル的にも……ここにきてキレが増して、イメージもデキています。日々、毎日やってきたこと全力でやりきる。ただ『倒し切る』と言っていても、とにかくやってきたことを出すのが先決で。言うと日々、やってきたことを出すだけで。やってきているからこそ、それが自信になっています。あとは楽しんで、狩りに行くイメージですね」

■DEEP Tokyo Impact2024#03視聴方法(予定)
5月26日(日)
午後0時~U-NEXT
午後0時20分~YouTube DEEP/DEEP JEWELSメンバーシップ

■DEEP Tokyo Impact2024#03計量結果

<DEEPストロー級王座統一戦/5分3R>
[正規王者] 川原波輝:52.0キロ
[暫定王者] 越智晴雄:52.1キロ

<63キロ契約/5分3R>
石司晃一:62.75キロ
原口央:62.9キロ

<フェザー級/5分3R>
五明宏人:66.2キロ
瀧口脩生:66.25キロ

<メガトン級/5分2R>
赤沢幸典:107.8キロ
ベンツ:141.9キロ

<バンタム級/5分2R>
力也:61.55キロ
山本有人:61.65キロ

<59キロ契約/5分2R>
松岡疾人:58.8キロ
キム・ウジェ:58.75キロ

<バンタム級/5分2R>
梶本保希:61.4キロ
フェルナンド:61.5キロ

<75キロ契約/5分2R>
後藤亮:74.95キロ
山田聖真:74.8キロ

<フライ級/5分2R>
石井涼馬:57.15キロ
吉田悠太郎:57.0キロ

<バンタム級/5分2R>
清太郎:61.55キロ
生田大雅:61.5キロ

<アマ・ライト級/3分2R>
川島悠汰:70.15キロ
渡辺智偉:70.3キロ

<アマ・フェザー級/3分2R>
橋本玲音夢:66.1キロ
菊川勇:65.65キロ

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45 DEEP DEEP Tokyo Impact DEEP TOKYO IMPACT2024#01 MMA MMAPLANET o キック ハルク大城 山本有人

【DEEP Tokyo Impact2024#01】足を止めての打ち合いから、TDでゲームメイク。ハルク大城が快勝

【写真】DEEP初出場のハルク大城が山本有人から判定勝ち(C)MATSUNAO KOKUBO

<バンタム級/5分2R>
山本有人(日本)
Def.3-0:20-18.20-18.20-18
ハルク大城(日本)

DEEP初参戦、元パンクラシストで現CROSS X OVER左をでキックとMMAの二冠の大城が組んでケージに山本を押し込む。すぐに離れた山本がロー、大城もローを蹴りスイッチを織り交ぜながらショートのコンビを見せる。ケージに背負った山本をシングルレッグで揺さぶり、がぶった大城がヒジを打って離れる。山本は左右のフックの連打で前に出るが、大城は首相撲から崩してがぶる。首相撲に戻した大城は、ヒザをついて顔面を蹴らせない山本を見てがぶりに再度切り替える。

離れてフックの打ち合いで、ショート&回転数の速さで優位に大城が組んでバックを伺う。サイドバックで殴る大城に対し、山本が胸を合わせる。大城はパンチを振って離れると、両者が足を止めて打ち合いに。ガードを固める大城にパンチを纏めた山本だが、左フックで倒され鉄槌の連打を受ける。上四方を取った大城が初回を取った。

2R、ロングで前に出る山本に対し、カーフからワンツーを打っていく大城。山本もパンチを返し、打って打たれという展開に。ショートを被弾して足が乱れた山本が、パンチを集中される。間合いを取り直した山本は、フックで殴られても前に出て左右のフックを連続で打ち込む。ここで大城の左目じりの傷にドクターチェックが入る。このタイミングで息を整える両者、リスタートを切られると足を止めての打ち合いに。打撃の接近戦は、大城が首相撲からヒザ蹴り、左ハイを狙う。大城のジャブが当たる数が増え、両者がパンチの後に姿勢を乱すという消耗戦が大城が、ダブルレッグでクリーンテイクダウンを奪う。残り1分、スクランブルでバックを取った大城は正対して肩に山本を担いで倒す。

スクランブルではシングルでドライブ、ハイクロッチからリフトしてから山本を倒した大城がバチバチの打ち合いにスコアリングを融合させたスタイルで、しっかりと3-0の判定勝ちを手にした。


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45 AB DEEP DEEP JEWELS DREAM KOMA MMA MMAPLANET o RIZIN キック ハルク大城 パンクラス ボクシング 三村亘 佐伯繁 前薗渓 劉獅 山口コウタ 山本有人 平本丈 杉山廣平 松田亜莉紗 栗山葵 漆間將生 瀧口脩生 瀧澤謙太 鈴木琢仁 風我 飴山聖也

【DEEP Tokyo & Osaka Impact2024#01】大阪インパクトと東京インパクトのカードが続々と決定

【写真】松田は西で。前薗は東で(C)MATSUNAO KOMATSU & SHOJIRO KAMEIKE

1月29日(月)、DEEPより3月17日(日)に大阪市住吉区の錦秀会住吉区民センター大ホールで開催されるDEEP OSAKA IMPACT2024#01の対戦カードが発表されている。
Text by Manabu Takashima

そしてDEEP JEWELSストロー級チャンピオン松田亜莉紗が、チャンピオンとして初めての試合をノンタイトルの3回戦&初の国際戦として臨むことが決まった。


対戦相手はマドンナ・ザ・ロケット。アムを筆頭にタイのザ・ロケット集団はゲオチャイ、アンドレ、ダイヤモンドローズ、ノーパン、プリンセスらがDEEPで戦っているが、そのアム以外は白星がない。前例からいえばマドンナも、苦戦は必至というところか。半面、チャンピオンとはいえキャリアは2年の松田は試合毎に穴が見つかる肯定にあるため、思わぬ落とし穴があるかもしれない。

とはいえ組んでからのパンチ=ダーティーボクシングとパウンドの強烈さは、松田がグラップリングの基礎をしっかりと叩きこまれているからこその強味だ。マドンナ・ザ・ロケット──佐伯繁代表によると「ロケット軍で一番の美女」──がそこに対応できるようだと、今後のDEEP JEWLESタイ勢の核となるルーキーが現れたことになる。

この他、女子では2回戦で栗山葵がMANAと対戦する59キロ契約マッチやアマを含め7試合が決まっている。一方、男子のカードは3回戦で三村亘✖劉獅のフェザー級、2回戦では鈴木琢仁✖角野晃平のウェルター級など11試合、計18試合のラインナップとなっている。

アマ時代に平本丈にKO勝ちを収めている飴山聖也が、井上暉也を相手に3度目の正直でプロ初勝利となるか。西の実力者=瀧口脩生が、ロケット軍団に負けじと増殖中のグラップリングシュートボクサーズジム軍団からRIZIN帰りの銀グラップリングシュートボクサーズジムを迎え撃つ一戦も注目だ。

また3月24日のDEEP TOKYO IMPANCT2024#01の対戦カードも──杉山廣平✖風我のトップ返り咲きを目指すフライ級永遠に続くサバイバル3回戦を筆頭に、10試合が1月27日(土)に明らかとなっている。

気になるのは元パンクラシストで、KROSS X OVERでMMAとキックの二冠王となったハルク大城の初出場だ。2018年3月に瀧澤謙太に敗れ、MMAから距離を置いていた大城はキック、ムエタイ、シュートボクシングと立ち技に専念していたが、昨年6月にMMAに戻ってくると11月にKROSS X OVERのバンタム級のベルトを巻いている。山本有人戦の勝敗もちろん、パフォーマンス次第でトップ戦線返り咲きが見えてくる──そんなハルクのDEEP初陣となる。

初参戦でいえばバンタム級で山口コウタと対戦する、漆間將生も気になる存在といえよう。格闘DREAMERS出演から、パンクラスでは3勝4敗と思うような結果を残すことができなかった漆間が、DEEPで同じような状況にある山口とのマッチアップ。戦場を変える、外敵を迎え撃つ──という状況は、キャリアのアクセントとなる戦いだけに、現状を打破するために両者とも落とせない一戦となろう。

また大阪大会で5連勝中の前薗渓が、待望の東京での初試合を迎える。柔道とグレコローマンレスリングで培った組みの強さが、関東初お目見えとなる。が、対戦相手のアシルベックは今話題の中央アジア=ウズベキスタン人ファイターだけに、前薗の最大の長所が潰される可能性もあるタフなマッチメイクといえるだろう。

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Column DEEP DEEP112 MMA MMAPLANET o   しなしさとこ 五明宏人 伊藤裕樹 住村竜市朗 修斗 力也 北岡悟 古林礼名 宇田悠斗 山本有人 嶋田伊吹 本田良介 渡部修斗 神田コウヤ 福田龍彌 鈴木慎吾 鈴木槙吾 阿部大治 高野優樹

【DEEP112】試合結果 フライ級GPは本田&福田が生き残り、鈴木と神田が新王者に。北岡が一本勝ち

【写真】激闘、熱闘続きだったDEEP112(C)MMAPLANET

11日(土)、東京都文京区の後楽園ホールでDEEP 112 Impactが開催された。今年最初のDEEPは本戦9試合のコンパクト興行ながら、3回戦が7試合でタイトル戦が2試合、トーナメント準決勝3試合と強度の高さが凝縮されたイベントとなった。

フライ級GP2試合は打撃戦とスクランブルで激闘となり本田良介と福田龍彌が生き残り、5月の決勝戦へ。2階級のタイトル戦は鈴木慎吾がウェルター級王者、神田コウヤが暫定フェザー級チャンピオンに輝いている。

北岡悟は3Rのねちっこいドミネイトの果てに、ノースサウスチョークで高野優樹を下し4年2カ月振りの白星を手にした。その北岡、手を挙げらえても笑顔はなく勝利者インタビューも拒否。大会終了後の囲み会見に出席することなく、会場を後にしている。

また住村竜市朗と、しなしさとこ──の元チャンピオン2人も再起の勝利を挙げている。

DEEP112 Impact
<フライ級GP準決勝/5分3R>
○本田良介(日本)3R
判定
詳細はコチラ
×伊藤裕樹(日本)

<フライ級GP準決勝/5分3R>
○福田龍彌(日本)3R
判定
詳細はコチラ
×宇田悠斗(日本)
<DEEPウェルター級選手権試合/5分3R>
○鈴木槙吾(日本)2R2分05秒
ギロチン
詳細はコチラ
×阿部大治(日本)
<DEEP暫定フェザー級王座決定戦/5分3R>
○神田コウヤ(日本)3R
判定
詳細はコチラ
×五明宏人(日本)
<ライト級/5分3R>
○北岡悟(日本)
3R3分27秒 by
ノースサウス・チョーク
詳細はコチラ
×高野優樹(日本)
<ウェルター級/5分3R>
○住村竜市朗(日本)3R
判定
詳細はコチラ
×嶋田伊吹(日本)
<女子ミクロ級/5分2R>
○しなしさとこ(日本)2R
判定
詳細はコチラ
×古林礼名(日本)
<バンタム級/5分3R>
○力也(日本)1R0分27秒
TKO
詳細はコチラ
×渡部修斗(日本)
<バンタム級/5分2R>
○KENTA(日本)2R
判定
×山本有人(日本)
<フライ級/5分2R>
○秋元強真(日本)1R3分16秒
KO
×高柳京之介(日本)


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『DEEP 112 IMPACT』試合結果


▼第9試合 宗明建設 Presents DEEPフライ級GP準決勝 5分3R
×伊藤裕樹(ネックスイチムエ)57.05kg
[判定0-5] ※28-29×5
〇本田良介(フリー)57.05kg
※本田が決勝進出

▼第8試合 宗明建設 Presents DEEPフライ級GP準決勝 5分3R
〇福田龍彌(MIBURO)57.15kg
[判定5-0] ※30-27×2, 29-28×3
×宇田悠斗(総合格闘技道場HOPE)56.80kg
※福田が決勝進出

▼第7試合 DEEPウェルター級タイトルマッチ 5分3R
×阿部大治(フリー)王者 77.00kg
[2R 2分05秒 ギロチンチョーク]
〇鈴木槙吾(Mil gracias)挑戦者 76.95kg
※鈴木がウェルター級新王者に

▼第6試合 DEEPフェザー級暫定王者決定戦 5分3R
〇神田コウヤ(パラエストラ柏)65.70kg
[判定5-0] ※30-27×4, 30-26
×五明宏人(トラフォース赤坂)65.70kg
※神田がフェザー級暫定王者に

▼第5試合 DEEP ライト級 5分3R
〇北岡 悟(パンクラスイズム横浜)70.70kg
[3R 3分47秒 ノースサウスチョーク]
×高野優樹(フリー)69.50kg

▼第4試合 DEEPウェルター級 5分3R
〇住村竜市朗(TEAM ONE)77.55kg
[判定2-1] ※29-28×2, 28-28マスト嶋田
×嶋田伊吹(FIGHT HOLIC)77.40kg

▼第3試合 DEEP女子ミクロ級 5分2R
〇しなしさとこ(フリー)43.40kg
[判定3-0] ※20-18×2, 19-19マストしなし
×古林礼名(GSB 多治見)43.75kg

▼第2試合 DEEPバンタム級 5分3R
×渡部修斗(FIGHT LYNX)61.60kg
[1R 0分27秒 TKO] ※右フック→パウンド
〇力也(KING OF LIBLTY)61.50kg

▼第1試合 DEEPバンタム級 5分2R
×山本有人(リバーサルジム東京スタンドアウト)61.60kg
[判定1-2] ※18-20, 19-19マスト山本, 19-19マストKENTA
〇KENTA(K-Clann)61.60kg

【オープニングファイト】※開場中に実施
▼DEEPフライ級 5分2R
×高柳京之介(k-clann)57.05kg
[1R 3分16秒 TKO]
〇秋元強真(パラエストラ柏)57.20kg

 2月11日に後楽園ホールで開催された『DEEP 112 IMPACT』の試合結果。フライ級グランプリ準決勝は本田良介と福田龍彌が判定勝ちし決勝進出。ウェルター級タイトルマッチは鈴木槙吾が阿部大治に2Rギロチンチョークで勝利し新チャンピオンに。フェザー級暫定王者決定戦は神田コウヤが五明宏人に判定勝ちし暫定チャンピオンに。北岡悟が高野優樹に3Rノースサウスチョークで勝利し4年2ヶ月ぶりに勝利しています。続きを読む・・・
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【DEEP112】高野優樹戦で、4年2カ月振りの勝利を目指す北岡悟「頑張りだけ評価されるのは癪」

【写真】どれだけ体が戻り、それが試合で優位になるか (C)MMAPLANET

明日11日(土)、東京都文京区の後楽園ホールで開催されるDEEP112で北岡悟が高野優樹と戦う。

最後の勝利は2018年の大晦日。4年間、勝利から遠ざかり喫した敗北の数は、7。それでも北岡は戦い続け、戦い続ける努力を続け、対戦相手に恐怖を感じさせている。そんな北岡に計量直後に話を訊いた。


──前回の計量は取材できなかったのですが、前々回の計量後に「肌艶が良くて調子が良さそうだ」という話をさせてもらったのですが、今日は一見して目のくぼみ方とかその時とは違っていて。減量が厳しかったとかは?

「いえ、普通に水抜きしただけです。そりゃ、減量は楽じゃないですよ。でも、しっかりと落としてきた。ドライアウトしてきただけです。体重を落とすのが無理ということではなくて、良くも悪くもギリギリで落とした感じです(笑)」

──ハイパーダイエット&リカバリーを見直す選手も増え、また年齢を重ねると階級を上げる選手もいます。そのなかで北岡選手がライト級に拘るのは?

「でもウェルターじゃないですよ。僕の骨格はライト級がぴったりで。なんならもっと若い時にフェザー級にするという判断をしていればフェザー級でやれる体格です。下手をすると、MMAファイターを志した時点でバンタム級に設定していればバンタム級の体になっていただろうし、当時『UFCフライ級だ』っていう選択があればそうなっていたかもしれない。それぐらいの体だから、ウェルターではない」

──逆に若かりし頃のパンクラス時代には90キロぐらいありそうでした。

「いや、それはないですよ(笑)、過去最高で通常で87キロぐらいで。今が82キロとかで。特にライト級に拘っているわけでないし、普通にそういう動かし方をしているからです。普段、動きやすい体を79キロぐらいにしている時もあります。でも4年間も勝っていない人間の体重なんて、どうでも良くないですか」

──いや、確かに勝っていないです。ただし、北岡悟の話は聞いておきたい。そういう価値観の見出し方は良くないかもしれないですが。

「そうですね。北岡悟だから、ずっと組んでもらっているので。分かっています、それは。人がどう思っているか分からないけど、僕は過去がどうだったかとかで続けているわけじゃないし。過去の成功体験を求めることが無いと言ってしまうと、それは嘘で。でも、過去の栄光にすがって試合をしているわけじゃない。まぁ過去の栄光のおかげで試合ができている……俺に過去の栄光なんてあったのかって見方もありますけどね(笑)。

でも、そのおかげでこうやってやらせてもらっているのはありますよね。だから過去の自分にはありがとうと言いたい。でも、今は今で頑張っているし。その頑張っているのも、結果を残してから言わないといけないことなんで。

そういう過去があって、今も評価してもらっているから恐らくは、この大会で一番ファイトマネーを貰っていて、恐らく一番チケットを売っている。別に他の選手が頑張っていないなんて思っていないですよ。でも、そういうことなんじゃないかなって。こんな話、面白いですか(笑)」

──正直、北岡選手にインタビューをする時は覚悟が必要です。

「それ、話を聞いておいて言いますか(笑)」

──だから計量直後なんです。やはり試合の準備期間のピリピリしている時は、今のようにインタビューが成立しないこともままありましたし。

「なるほど。ただ続けている、頑張っているだけじゃ評価したくないですよね?」

──本当に極まれにそこを超越した戦いが見られます。勝っても、響くものがない勝利もあれば、負けても響く試合がある。それが2022年の2試合でした。

「上迫(博仁)戦は人によってはボロンチョに言われますが、自分のなかでは良い動きができていたと思っています。江藤(公洋)戦の内容は悪かったですか?」

──重ねて言いますが、格闘家は結果を残してナンボです。ただし、前回の試合は選手から『北岡選手の頑張りに感動した』という声が聞かれました。

「そうなんですね。でも、頑張りだけ評価されるのは癪なんですよね」

──そうだと思います。ただし、今回は佐伯さんも北岡選手の対戦相手選びに苦慮しているようにも感じました。

「……。……。……。それは僕に言われても……。……。……。僕が相手を選んだわけじゃないから。少なくとも僕は……試合をさせてもらって有難いなんていうのは違うけど、相手を選べる立場にないから。来た相手を受けただけです」

──前回の試合の動きを見れば、恐らくは79キロぐらいまで戻るであろう北岡選手の方が、肉体的に有利で。それはMMAを戦う上でも絶対に有利だと考えられます。

「逆に怖いですよね。だからこそ、怖いです」

──怖い?

「勝負はそういうモノだから。ハイ」

──では、前回の試合に続き何を見せたいですか……って、これも北岡選手には尋ねるべき問いではないですね。

「ハイ。僕には見せたいモノはないから。住村さんがコメントで言ったように、僕も勝ちたいだけだから。勝ちたいだけなら弱いヤツ選べよって話もあって」

──えっ?

「それ、ちょっと人に言われたんです。去年の2試合、強いヤツを選んでいるから。勝ちたいだけなら、弱いヤツ選べば勝てるだろって言われて。それは違うんですよね。強いヤツに勝ちたいんだから。だからこそ、明日の試合は怖いんですよ。何となく、分かりますよね?」

──ハイ。ただ、これは江藤選手と上迫選手に失礼かもしれないですが、あの試合で彼らは北岡選手が怖かったのかもしれないなと。

「あぁ、それは毎試合思います。これね、人のことだしこうやって持ち出すべきじゃないかもしれないけど、岩﨑達也さんが『ヴァンダレイ・シウバが怖がっていた』と言っていますよね」

──ハイ。まぁ、誰もそうは思わないかという話ですが……。

「それと同じなんです。要は覇気とか、なんかどういえば良いのか。当人にしか分からない」

──と同時に相手は怖いから、勝てるということもありますね。

「それ、自分でいうとナンだけど、怖い……怖がられるのは、やはり強味で。だから僕のことを買ってくれる人がいてくれる。そういう覇気、あると思うから。多分、僕の懸命さのようなモノが形になってぶつかるわけでしょ。まぁ、それが僕です」

──北岡選手は怖いですよ。そりゃあ、怖い。だって普段は良いヤツだから。良い人間だから、ケージの中で面と向かって戦うのは怖い。きっと北岡選手が良いヤツでなかったら、同じだけの覇気があっても怖くないはずです。

「うん……。ちょっと、それは……。だから、しっかりと見届けてください」

■視聴方法(予定)
2月11日(土)
午後5時30分~サムライTV
午後5時40分~SPWN PPV
午後5時40分~ニコニコ生放送

■ DEEP112計量結果

<フライ級GP準決勝/5分3R>
伊藤裕樹:57.05キロ
本田良介:57.05キロ

<フライ級GP準決勝/5分3R>
福田龍彌:57.15キロ
宇田悠斗:56.8キロ

<DEEPウェルター級選手権試合/5分3R>
阿部大治:77.0キロ
鈴木槙吾:76.95キロ

<DEEP暫定フェザー級選手権試合/5分3R>
神田コウヤ:65.7キロ
五明宏人:65.7キロ

<ライト級/5分3R>
北岡悟:70.7キロ
高野優樹:69.5キロ

<ウェルター級/5分3R>
住村竜市朗:77.55キロ
嶋田伊吹:77.4キロ

<女子ミクロ級/5分2R>
しなしさとこ:43.4キロ
古林礼名:43.75キロ

<バンタム級/5分3R>
渡部修斗:61.6キロ
力也:61.5キロ

<バンタム級/5分2R>
山本有人:61.6キロ
KENTA:61.6キロ

<フライ級/5分2R>
高柳京之介:57.5キロ
秋元強真:57.2キロ

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DEEP DEEP112 MMA MMAPLANET o RIZIN   しなしさとこ 五明宏人 伊藤裕樹 住村竜市朗 修斗 力也 北岡悟 古林礼名 宇田悠斗 山本有人 嶋田伊吹 本田良介 渡部修斗 神田コウヤ 福田龍彌 鈴木槙吾 阿部大治 高野優樹

【DEEP112】計量終了 本田良介「コイツがメインで良かったなと」✖伊藤裕樹「早いものであと2回」

【写真】良い仕上がり具合のメインイベンター2人 (C)MMAPLANET

明日11日(土)に東京都文京区の後楽園ホールで開催されるDEEP 112 Impactの計量が、雪化粧の東京の街が中野区の中野サンプラザ12階で行われた。

いよいよ準決勝を迎えるフライ級GP出場4選手も始め、全選手が計量を一発でクリアしている。

そのフライ級GP準決勝、そしてメインで戦う本田良介は「明日はこんな無名ですけど、RIZINとかいっぱい出ている選手を差し置いて抽選で運よくメインを張れたんですけど、結果で『コイツがメインで良かったな』と思ってもらえるようにやって、しっかり決勝に繋げたいです。伊藤裕樹選手、強いと言われているけどしっかりやっつけます」と抱負を語る。

対して伊藤は「早いもので準決勝、あと2回。最高の相手を用意してもらったんで、明日は潰されないようにしっかりぶちのめしたいと思うので」と応えた。

コメインで組まれたもう1つの準決に臨む宇田悠斗は「相手は福田選手ということで、強い相手と分かっている。皆知っていると思うんで。ホント、この1カ月、福田選手のことを考えて抜かりなく準備してきたんで。俺はもう決勝のことは考えていないんで。明日、殺るか殺られるか。俺は明日死ぬ気でいくんで。福田選手とならデキると思うんで、ぜひお願いします。胸貸してください」と下剋上宣言。

一方、福田は減量がこれまで上手くいったのか声が枯れることなく「ええと、いつも通り楽しみだけです」と言葉短めにコメントした。

ウェルター級と暫定フェザー級のタイトル戦を含めて、他の試合の出場選手のコメントは以下の通りだ。


鈴木槙吾
「明日、阿部選手に挑戦させていただきます。タイトルマッチがね、メインじゃなかったので。ちょっとどうかなと思っているんですけど。後から僕らの試合をメインにすれば良かったと言ってもらえるような試合ができればと思います」

阿部大治
「2年振りにDEEPに戻って来ました。明日はメイン級の試合
をやります」

五明宏人
「毎日、朝倉未来さんと練習してきました。明日は全局面で圧倒します。押忍」

神田コウヤ
「意気込みなどはENCOUNT様で取材頂いたので、そっち方見てください。明日はPPVもあります。今日までに購入で前売り券などで是非お求めやすい価格で勝ってください」

高野優樹
「今回ライト級で挑戦させていただくんですけど、体重どうこうというよりはもちろん勝つだけっていう形なので気にせず、逆にバンタムの時と比べてマイクの時にこんなに声が出るんだという感覚もあるんですけど、しっかり楽しんで試合をしてきたいと思います。前回、後楽園ホールでチャンスを頂いたんですけど、試合が中止になってしまって。今回、またこういう形でチャンスをいただけたので、とにかく勝つだけです。それだけを考えてきたので応援宜しくお願いします」

北岡悟
「頑張ります」

嶋田伊吹
「またトップどころを引きずり下ろすチャンスを貰えたんで。明日は全力で叩き潰します」

住村竜市朗
「ハイ。勝ちたい。明日は勝ちたい。以上です」

古林礼名
「明日は女子格のレジェンドのしなし選手との試合なんですけど、自分がやることは決まっていると思うので明日はそれをやるだけのつもりです。応援宜しくお願いしま~す」

しなしさとこ
「46歳の挑戦です。多分、最年長だと思います。3年振りなんですが、しっかり勝ちたいと思います。応援宜しくお願いしまぁす」

力也
「明日は格の違い見せます。押忍」

渡部修斗
「今までやってきたことを信じて、明日は全力で戦って勝ちます。押忍」

KENTA
「後楽園ホールで連続3回出させてもらって、とりあえず3連勝目指して頑張ります。少しずつレベルが上がっているんで。明日は一発目から盛り上げます」

山本有人
「今年一発目、明日はしっかりと勝ちたいと思います」

秋元強真
「明日はKOして勝ちます」

高柳京之介
「明日はオープニングなんですけど、しっかり勝って先輩のKENTAさんと高野さんに繋げられるように頑張りたいと思います」

■視聴方法(予定)
2月11日(土)
午後5時30分~サムライTV
午後5時40分~SPWN PPV
午後5時40分~ニコニコ生放送

■ DEEP112計量結果

<フライ級GP準決勝/5分3R>
伊藤裕樹:57.05キロ
本田良介:57.05キロ

<フライ級GP準決勝/5分3R>
福田龍彌:57.15キロ
宇田悠斗:56.8キロ

<DEEPウェルター級選手権試合/5分3R>
阿部大治:77.0キロ
鈴木槙吾:76.95キロ

<DEEP暫定フェザー級選手権試合/5分3R>
神田コウヤ:65.7キロ
五明宏人:65.7キロ

<ライト級/5分3R>
北岡悟:70.7キロ
高野優樹:69.5キロ

<ウェルター級/5分3R>
住村竜市朗:77.55キロ
嶋田伊吹:77.4キロ

<女子ミクロ級/5分2R>
しなしさとこ:43.4キロ
古林礼名:43.75キロ

<バンタム級/5分3R>
渡部修斗:61.6キロ
力也:61.5キロ

<バンタム級/5分2R>
山本有人:61.6キロ
KENTA:61.6キロ

<フライ級/5分2R>
高柳京之介:57.5キロ
秋元強真:57.2キロ

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【DEEP112】古林礼名と対戦=しなしさとこ─02─「これからは最年長一本勝ち記録を目指したいです」

【写真】人生、常にピース──サインとはいかないから、良いのです(C)SHOJIRO KAMEIKE

11日、東京都文京区の後楽園ホールで開催されるDEEP112で古林礼名と対戦する、しなしさとこインタビュー後編。
Text by Shojiro Kameike

プロデビューから20年――変化した面もあれば、変わらないところもある。出産と育児でブランクをつくりながらも、しなしは戦い続けてきた。勝ち続けることに対する執着は無くなった、といっても負けることは絶対に嫌な46歳の現役ファイター。選手としてカドは取れていない。そんな彼女の新しい挑戦が、今回の古林戦から始まる。

<しなしさとこインタビューPart.01はコチラから>


――将来、息子さんが『MMAをやりたい』と言ったら、どうしますか。

「いやぁ、どうなんでしょうね(苦笑)。どんどん体は大きくなるでしょうし……。今はまだ170センチぐらいで」

――中学1年生で170センチは大きなほうだと思います(※13歳男子の平均身長は160センチ前後)。

「そうなんですか!? そうなれば息子の良いお手本になれるよう、私も頑張っていきたいですね。試合の結果だけではなく、一緒に暮らしているなかで試合に臨む過程を見てもらいたいです」

――母として試合に臨む気持ちは理解できました。一方で、いちファイターとしては今後戦い続ける先に何を見ているのでしょうか。

「何でしょうね? 最近は女子も選手が増えてきたけど、RIZINでも海外でも女子44キロって試合がないですよね。だから、そういうところは求めていないです。何だろう――幸せ、かな(笑)」

――意外な答えが返ってきました。しなし選手にとっての幸せとは……。

「心の在り方ですよね。年齢を重ねるにつれて、そう思うようになってきたんです。自分が好きなことをやっていると、気持ちが豊かになるし、穏やかにもなるから。最近は、そういう幸せを求めています」

――……その幸せが格闘技を続けていく先にしかない人生って、素敵なことだと思います。

「私はやりたいようにやらせてもらっているので、今も幸せだなって思います。どうですか? あんまり幸せじゃないですかね(苦笑)」

――人それぞれではないでしょうか。これまで多くのファイターを見てきて、戦うことで幸せを得た選手もいるし、そうではない選手もいたと思います。何より命に関わる怪我を負う可能性がある競技なので、MMAを続けることが良いのか良くないのかは第三者として言えません。ただ、しなし選手を見ていると……楽しそうです。

「アハハハ、楽しいですよ。もちろん練習はキツいです。でも何でも楽しまないと、もったいない気がします。この年齢で格闘技を続けられること自体が幸せだと思うし。特に、46歳で挑戦できること――もう吹っ切れましたよね。吹っ切れたので、今までよりも心が強いと思います」

――何に対して吹っ切れたのでしょうか。

「最初に言ったように、ずっと勝ち続けることばかり追求していました。負けたら終わり。でもそこにこだわり続けると自分が小さくなってしまう気がして。今はそんなこだわりを捨てることができて、私にとっては46歳の新しい挑戦なんですよね。ちなみに、毎年つくっている年賀状も楽しいんですよ」

――毎回新しいコスプレに挑戦している年賀状ですか。

「今年の年賀状も撮影した時点で『次は何をやろうかなぁ』って考えていますから。こうなったら年賀状も、できるだけ続けたい。毎年、お正月から皆さんに笑いを届けたいです」

――えっ、あの年賀状は笑いのためにやっていたのですか! てっきりコスプレの趣味があるのかと思っていました。

「そんなわけないじゃないですか(笑)。『皆さんが少しでも笑顔になってくれれば良いなぁ』という気持ちですよ」

――なるほど。話が逸れすぎてしまいましたが、試合のお話に戻ります(笑)。今回の対戦相手、古林選手の印象を教えてください。

「やりづらそうな相手ですよね。結構しつこく組んでくる選手で、しかもケージ際で振り回してくるじゃないですか。力も強そうで」

――にっせー戦では、しなし選手がケージに押し込みながら100パーセントの状態で組むことはできていませんでした。今回もケージレスリングで苦戦すると思いますか。

「前の試合(にっせー戦)は、前蹴りをもらって効いちゃっていたんですよ。それで力が入らなくて。でも負けるつもりはないし、勝ちに行かせていただきます。今回は2R、10分フルで戦うことになるかもしれないです。相手もサクッと極めさせてくれないでしょうし」

――勝つことへの執着はなくなったとしても、やはりフィニッシュへのこだわりは持ち続けているのでしょうか。

「もちろんです。いろんなパターンをイメージしていて、そのパターンにハマればフィニッシュできると思います。ただ、相手がいる試合ですからね。どうなるかは分からないですけど、必ず仕留めたいです。判定は考えていません。今までMMAの試合で、判定で勝とうなんて一度も思ったことがないですから」

――「勝ち続けることにこだわらない」としながら、そう仰っている表情が、やはりファイターなんだなと思います。

「そうですか(笑)。何て言うんでしょうね。スマックガールに出始めた頃(2001年12月にプロデビュー)って、できることが少なかったんです。極めるしか勝つ方法がなかった。そこから極めないと勝ちじゃないと思うようになりましたね。プラス今は、できることも増えていますから」

――判定勝ちよりもKO負けのほうが良いと思うタイプですか。

「いやいや、それはないです。負けたら、また気持ちが落ちちゃいますから。自分も情けないし、周りの人にも申し訳ないし……。だからKOに関わらず負けと、判定勝ちは同じぐらい悔しいかな。今どういう記録があるか知らないけど、これからは最年長一本勝ち記録を目指したいです」

■視聴方法(予定)
2月11日(土)
午後5時30分~サムライTV
午後5時40分~SPWN PPV
午後5時40分~ニコニコ生放送

■ DEEP112対戦カード

<フライ級GP準決勝/5分3R>
伊藤裕樹(日本)
本田良介(日本)

<フライ級GP準決勝/5分3R>
福田龍彌(日本)
宇田悠斗(日本)

<DEEPウェルター級選手権試合/5分3R>
阿部大治(日本)
鈴木槙吾(日本)

<DEEP暫定フェザー級選手権試合/5分3R>
神田コウヤ(日本)
五明宏人(日本)

<ライト級/5分3R>
北岡悟(日本)
高野優樹(日本)

<ウェルター級/5分3R>
住村竜市朗(日本)
嶋田伊吹(日本)

<女子ミクロ級/5分2R>
しなしさとこ(日本)
古林礼名(日本)

<バンタム級/5分3R>
渡部修斗(日本)
力也(日本)

<バンタム級/5分2R>
山本有人(日本)
KENTA(日本)

<フライ級/5分2R>
高柳京之介(日本)
秋元強真(日本)

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DEEP DEEP108 MMA MMAPLANET o キック 山本有人 濱口奏琉

【DEEP108】フューチャーキング優勝の19歳・濱口奏琉がプロデビュー、山本有人をユナニマスで下す

【写真】レスリングの試合にも出場し続けている濱口が、プロMMAデビュー戦を勝利で飾った(C)MMAPLANET

<バンタム級/5分2R>
濱口奏琉(日本)
Def.3-0:20-18.20-18.19-18.
山本有人(日本)

濱口がオーソドックスから右ローを当てる。サウスポーにスイッチし、オーソドックスに戻して右ストレートを狙った濱口に対して、山本がカウンターのダブルレッグで尻もちを着かせた。立ち上がった濱口は右ローと右ストレート、さらに右の跳びヒザを繰り出しながら組みついた。左腕を差し上げて山本をケージに押し込む濱口。ケージ中央に戻り、再び右ローを狙う。山本は濱口の右ローの打ち終わりを狙い、グラウンドに持ち込んだ。そのまま濱口をケージに押し込む山本。しっかりとボディロックで相手の動きを固める。

ケージを背にしながら、山本の右耳元にパンチを打ち付ける泉が、立ち上がり山本をケージに押し込んだ。さらにバックを狙いながらグラウンドに持ち込む泉。立ち上がり離れた山本がパンチの連打で泉を追い立てる。泉のシングルをスプロールした山本、パンチの連打を浴びせると泉の表情が歪んだ。体勢を立て直した泉が組み合いから山本をケージに押し込み、初回を終えた。

最終回開始早々、濱口の右がクリーンヒット。そのままグラウンドで濱口が鉄槌を連打する。山本はスクランブルからシングルレッグで泉をケージに押し込んだ。上半身を起こす濱口に対し、右腕を差し上げた山本。濱口は体勢を入れ替え、山本をケージに押し込みながらヒザで削っていく。ケージから離れた両者、山本がパンチを振り回すも、かわした濱口が右の前蹴りをヒット。さらに山本のテイクダウンをスプロールした濱口がバックを狙う。

立ち上がる山本をケージに押し込む泉。展開がないと離れた泉に対し、山本はノーガードで近づく。すると右ローを当てた泉。相手の右バックスピンキックの打ち終わりに飛び込んだ山本だが、泉がスプロールしてそのままケージに押し込んだ。立ち上がり、距離を詰める山本。泉は打撃からダブルレッグで飛び込むも、これは山本がスプロール。すると泉は離れてから、再度テイクダウンを狙う。これを凌いだ山本が打撃で泉をケージ際に追い込む。泉に打ち合いを要求する山本、しかし泉は下がりながらニータップで山本に背中を着かせて試合が終わった。

判定はジャッジ3者とも濱口の勝利を支持。濱口がプロデビュー戦を判定勝利で飾った。


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ARAMI DEEP DEEP108 MMA MMAPLANET o 上迫博仁 中村大介 修斗 内山拓真 劉獅 北岡悟 原虎徹 大原樹理 山本有人 本田良介 杉山廣平 松嶋こよみ 泉武志 海飛 渡部修斗 濱口奏琉 石塚雄馬 赤沢幸典 野村駿太 雅駿介

【DEEP108】上迫博仁と対戦、北岡悟「世の中はどうなっても良いから僕の試合はやってほしい」

【写真】計量後にはちょっとしたフラットな時間が北岡にも訪れる──という印象を勝手ながら持っておりインタビューを敢行(C)MMAPLANET

明日10日(日)、東京都文京区のTDCホールで開催されるDEEP108 IMPACTで北岡悟が上迫博仁と戦う。

昨年はDEEP2連敗。3年以上勝ち星から遠ざかっている北岡から、試合前の取材で心境を聞きだすことは非常に難しい。それも彼の格闘家としての矜持ということは十分に理解しつつ、一瞬のエアポケットともいえる瞬間──計量直後に北岡の話を訊いた。


──北岡選手、計量を終えたタイミングでインタビューをお願いします。

「……。答えられる限りのことは、答えましょう(笑)」

──計量を終えて、今の気持ちを教えてください。

「いや、特にないですよね。グフフ」

──ホッとしないですか。

「いや、当たり前のことだから。まぁ、去年の2回よりも上手くやっていると思います」

──それは減量がということですか。それとも仕上がり事態が、ですか。

「両方かな」

──つまり去年の2試合では問題があったと。

「あの時はどうだったかとか、あの時は失敗したとかいうのは嫌なんですけど。昨年の2回より、今回は良いです」

──肌の感じが良いように見えます。

「本当かよ!!(笑)」

──いや、本当に。こけていてもカサカサの場合と、艶がある場合とあって。

「おお、そういうことですか。まぁ、それなりに反省とか学習はしているので。ハイ」

──では、試合を明日に控えて。改めてどのような心境でこの試合に臨んでいますか。

「特に言いたくないですよね、それは」

──じゃあ、いつのタイミングで聞いたらエェねんってなるわけですよ。このところ、試合後に話を聞けないではないですか。

「試合後は話せないですよね。勝っていないから。まぁ敗者は語る資格がないので。僕はずぅっと負け続けているから、語る資格がないと思っている。だから、今回はそういうフェーズでやっている感じですよね」

──北岡選手がどういう考えであることは重々理解しているつもりなので……。だから、試合後に話を聞ける機会を与えてくれよってなるわけですよ。本当は記者として、こんな中立でない意見は言ってはいけないのですが。

「あぁ、ありがとうございます」

──そんななか、昨日、安倍元総理が凶弾に倒れるという事件がありました。これは東日本大震災の時も同じだったのですが、「俺はずっとこれをやって生きてきたけど、こんな時にMMAの原稿なんて書いて良いのか」って思ってしまうんですよ。

「あぁ……元首相が亡くりましたよね。逆ですね、僕の場合は。世の中はどうなっても良いから僕の試合はやってほしいと思っちゃいます。それこそ、震災の時もそうでした。DEEPの試合が決まっていて、僕は世の中がどうなっても良いから試合があってくれって思っていました。

昨日に関しては、試合が無くなることはないと思っていました。ただ、世の中がどうなろうが僕は試合がしたいなと思っています」

──こういう状況だから、格闘技で明るくなって欲しいという選手側の意見もあります。

「言っている人いましたね。そういうこと。身の程を知れよって。グフフフフ」

──そう言った選手も本心でしょうし。でも、北岡選手からそういう言葉が出てくると違うなってなりますよね。自分なんかは、世の中がどうなるのかって考えてしまう気質なんです。

「いや、家族がある人は心配になって当然ですよ。でも、僕は家族がいないから。グフフフフ。だから、僕が試合をすることと、そこは関係ないですよね。ご存知だと思うけど、コロナの時も練習していましたし。結膜炎になっても練習して、奥さん、彼女、その時のオンナが皆、結膜炎になるっていうパンデミックを練習仲間で起こしたこともありますしね」

──それは威張って言うことではないです。でも、何が起ころうが関係ないと。

「ただ、僕って地元が奈良じゃないですか。そして実家が比較的、〇〇的なんです。僕は東京に来た20年間、ニュートラルであり続けたいんですけど。だから事件が奈良で起こったので、そこでちょっと思うことはありました。今回の選挙は珍しく実家から期日前選挙で〇〇に投票してって連絡があって。親には『時間があれば』って言う風に答えたとかあったから。そこだけですね」

──北岡選手が実家の選挙ネタを話してくれたので、私もイーブンにしないと申し訳ないですね……。実はもう30年以上昔に、ちょっと故意の暴力で友人にケガをさせてしまったことがあって。その相手の家が〇〇で。以来、自分でなく実家に長い間選挙前になると連絡があって、『あんたは本当に厄介なことをしてくれた』と母に言われたことがありますよ。

「おお、おおおお。それも伏字で書いていください(笑)。でも、試合の前日に世の中に何が起ころうが気にしていられないですよ。それより自分のことで精いっぱいだから。それじゃダメだって、自分ことだけ考えていては──とも思っていますよ。

ジムのヤツらが、自分のことで精いっぱいなので。全体を俯瞰できたほうが自分のためになるとも思ったりしますし」

──それというと松嶋こよみ選手のセコンドでシンガポールに来ている時に、今回の試合について話を聞こうかと思ったのですが、『ここにはセコンドで来ているので、自分の試合の話はしません』という反応がありそうで、尋ねられなくて。

「アハハハハハ。スイマセン。気を遣ってもらって。でも、時間があったら話していましたよ。それにタケ大宮司を使って、自分の練習をしていたので」

──その松嶋選手の勝利で、何か影響はありましたか。

「あまり関係ないです。でも嬉しいですよ、力にはなるけど──それはそれ、これはこれなんで。ただケガがなかったから、僕のスパーリング相手を毎週してくれたので。そうでなくても、彼の試合前も相手はオーソドックスなのに、サウスポーの僕の相手をしてくれていて。その辺も思うところはあるんですけど……うん、試合後に言いましょう。試合後に言えるようにしましょう。ハイ」

──宜しくお願いします。では北岡選手は世の中がどうであろうが──と思っていますが、そんな北岡選手を応援し続けてくれている人たちに最後に一言、お願いします。

「世の中のことは気にせず。僕の試合のことを気にしてくれている変態の皆さん、いつもありがとうございます──ですかね(笑)」

■視聴方法(予定)
7月10日(日)
午後2時30分~SPWN PPV
午後2時30分~ニコニコ生放送

■DEEP108計量結果
<DEEPライト級選手権試合/5分3R>
[王者] 大原樹理:70.3キロ
[挑戦者] 石塚雄馬:70.3キロ

<ライト級/5分3R>
北岡悟:70.6キロ
上迫博仁:70.25キロ

<フェザー級/5分3R>
中村大介:66.3キロ
ユータ&ロック:65.6キロ

<バンタム級/5分2R>
渡部修斗:61.6キロ
内山拓真:61.6キロ

<フライ級/5分2R>
本田良介:57.1キロ
杉山廣平:56.95キロ

<女子ストロー級/5分2R>
ケイト・ロータス:52.3キロ
ARAMI:52.25キロ

<メガトン級/5分2R>
赤沢幸典:119.9キロ
アンディコング:96.4キロ

<バンタム級/5分2R>
雅駿介:61.7キロ
海飛:61.6キロ

<フライ級/5分2R>
原虎徹:57.0キロ
風我:57.1キロ

<バンタム級/5分2R>
山本有人:61.55キロ
濱口奏琉:60.95キロ

<ライト級/5分2R>
泉武志:70.8キロ
野村駿太:70.75キロ

<フェザー級/5分2R>
劉獅:66.1キロ
鷹辰:66.0キロ

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