カテゴリー
MMA UFC   アレックス・ヴォルカノフスキー コナー・マクレガー ボクシング マックス・ホロウェイ

デイナ・ホワイトがアレックス・ヴォルカノフスキー vs. マックス・ホロウェイ3を示唆「2試合とも僅差だったし理に適ってると思う」


 『UFC Fight Night 197: Holloway vs. Rodriguez』でヤイール・ロドリゲスに判定勝ちしたマックス・ホロウェイが以下のコメント。

「今後についてはいずれ分かるだろう。(マッチメイクをするUFC幹部の)ハンター・キャンベルやショーン・シェルビーも来ている。それが彼らの仕事だ。俺は155ポンドのチャンピオン(チャールズ・オリヴェイラ)にも勝ってるし、(フェザー級チャンピオンの)アレックス・ヴォルカノフスキーもいる。コナー・マクレガーもいる。彼らに言っといてくれよ。いつでも準備は出来てるよ」

「ヤイール・ロドリゲスのボクシングはかなり良かった。ボクサーのような動きをしながら肘打ちもしてきた。『ボクシングなら反則だぞ!』と思ったが、彼の中ではフェアゲームだし、彼はとんでもない野獣だし、だからこそ戦いたい相手だった」



 ヤイール・ロドリゲスが以下のコメント。

「この試合に向けてしっかり準備してきたし、マックスは本当に素晴らしいファイターだ。彼は経験豊富で素晴らしい仕事をしてくれた。彼の方が一枚上だったし、それを受け入れるしかない」

「できるだけ早くここから前向きに進んでいきたい。ホームに戻って、家族や友人たちと一緒にこの時間を楽しみたい。ハワイの人たち、そしてもちろんマックスには愛と敬意しかない」



 デイナ・ホワイトが以下のコメント。

「(ホロウェイが再びフェザー級王座に挑戦する可能性を尋ねられ)そうなることもあるだろう。アレックス・ヴォルカノフスキーとの試合はどちらも僅差の判定だったし、ここでこういうパフォーマンスをしてしまう。ヴォルカノフスキーは彼ともう一度やり直さなければいけない相手だ」

「今日の試合は私がこれまで見た中でも最高の試合のひとつだ。2年ぶりの復帰戦だったヤイールがこのようなパフォーマンスをしたことは前代未聞だし信じられないことだ」

「マックスの次戦はまだ分からないが、ヴォルカノフスキーとの3度目の対戦は理に適っているので、これから検討したい。コナー・マクレガーはまだ試合の準備が出来てないだろう。ケガが治ってないし、今はコナーの話を出すこと自体バカげている」
続きを読む・・・
カテゴリー
BELLATOR MMA RIZIN UFC YouTube アリ・バガウティノフ コナー・マクレガー セルジオ・ペティス マネル・ケイプ 修斗 堀口恭司 石橋佳大 総合格闘家

堀口恭司 デビューから朝倉海戦まで全KO ダウンシーン Kyoji Horiguchi knockout

#堀口恭司 #堀口恭司KO #総合格闘技 #RIZIN

史上最強のMade In JAPAN

井上尚弥 デビュー戦からマイケル・ダスマリナス戦まで全KO集 ダウンシーン Inoue Naoya knockout

那須川天心 デビュー戦から裕樹戦まで全KO ダウンシーン集 MMA スペシャルマッチあり tenshin nasukawa knockout

【世紀の一戦】那須川天心 デビュー戦から裕樹戦まで 武尊 デビュー戦からレオナ・ペタス戦まで全KO ダウンシーン集 Tenshin nasukawa Takeru knockout

武尊 デビュー戦からレオナ・ペタス戦まで全KO ダウンシーン Takeru Knockout

フロイド・メイウェザー デビューからコナー・マクレガー戦まで全KO集 ダウンシーン Floyd Mayweather knockout

堀口 恭司(ほりぐち きょうじ、1990年10月12日 – )は、日本の男性総合格闘家、YouTuber、タレント、実業家。群馬県高崎市出身。アメリカ合衆国フロリダ州ココナッツクリーク在住。アメリカン・トップチーム所属。現RIZINバンタム級王者[注釈 1]。元Bellator世界バンタム級王者。日本人史上初のBellator世界王者[6]。元修斗世界バンタム級王者[注釈 2]。

日本人及び軽量級総合格闘家において世界トップクラスの実力を有しており、アメリカの総合格闘技団体「UFC」在籍時はフライ級ランキング最高3位まで上り詰め、UFC 186のメインイベントで当時のUFC世界フライ級王者デメトリアス・ジョンソンと対戦した[1]。

堀口恭司 vs セルジオ・ペティス

堀口恭司 vs 朝倉海

堀口恭司 vs 朝倉海

堀口恭司 vs ダリオン・コールドウェル

堀口恭司 vs ベン・ウィン

堀口恭司 vs ダリオン・コールドウェル

堀口恭司 vs 扇久保博正

堀口恭司 vs イアン・マッコール

堀口恭司 vs 石渡伸太郎

堀口恭司 vs マネル・ケイプ

堀口恭司 vs ガブリエル・オリベイラ

堀口恭司 vs 所英男

堀口恭司 vs 元谷友貴

堀口恭司 vs アリ・バガウティノフ

堀口恭司 vs ニール・シーリー

堀口恭司 vs チコ・ケイミュス

堀口恭司 vs デメトリアス・ジョンソン

堀口恭司 vs ルイス・ゴーディノ

堀口恭司 vs ジョン・デロス・レイエス

堀口恭司 vs ダレル・モンタギュー

堀口恭司 vs ダスティン・ペイグ

堀口恭司 vs 石渡伸太郎

堀口恭司 vs 扇久保博正

堀口恭司 vs イアン・ラブランド

堀口恭司 vs 井上学

堀口恭司 vs 徹肌ィ郎

堀口恭司 vs 上田将勝

堀口恭司 vs 直撃我聞

堀口恭司 vs 根津優太

堀口恭司 vs 細井鷹飛呂

堀口恭司 vs 赤尾セイジ

堀口恭司 vs 石橋佳大

堀口恭司 vs 川名蘭輝

カテゴリー
YouTube   キック コナー・マクレガー ボクシング 堀口恭司 藤田大和

那須川天心 デビュー戦から裕樹戦まで全KO集 ダウンシーン MMAあり【再編集】tenshin nasukawa knockout

#那須川天心 #KO集 #キックボクシング #那須川天心KO

バックスピンキック トリケラトプス拳

井上尚弥 デビュー戦からマイケル・ダスマリナス戦まで全KO ダウンシーン Inoue Naoya knockout 【再投稿】

武尊 デビュー戦からレオナ・ペタス戦まで全KO ダウンシーン Takeru Knockout 【再編集】

フロイド・メイウェザー デビューからコナー・マクレガー戦まで全KO集 ダウンシーン Floyd Mayweather knockout

那須川天心 vs 鈴木真彦
那須川天心 vs 志朗
那須川天心 vs クマンドーイ・ペットジャルーンウィット
那須川天心 vs 裕樹
那須川天心 vs 皇治
那須川天心 vs 笠原友希
那須川天心 vs 江幡塁
那須川天心 vs 志朗
那須川天心 vs スアキム・PKセンチャイムエタイジム
那須川天心 vs マーティン・ブランコ
那須川天心 vs フリッツ・ビアグタン
那須川天心 vs フェデリコ・ローマ
那須川天心 vs 内藤大樹
那須川天心 vs 堀口恭司
那須川天心 vs ロッタン・ジットムアンノン
那須川天心 vs 中村優作
那須川天心 vs スアキム・シットソートーテーウ
那須川天心 vs 藤田大和
那須川天心 vs 浜本”キャット”雄大
那須川天心 vs イグナシオ・カプロンチ
那須川天心 vs ウィサンレック  
那須川天心 vs ライアン・シェーハン
那須川天心 vs アムナット・ルエンロン
那須川天心 vs ワンチャローン・PK・センチャイムエタイジム
那須川天心 vs 村越優汰
那須川天心 vs リン・ビン
那須川天心 vs タリック・トッツ
那須川天心 vs フレッド・コルデイロ
那須川天心 vs 宮元啓介
那須川天心 vs マノリス・カリシス
那須川天心 vs マイク・アラモス
那須川天心 vs 内藤大樹
那須川天心 vs 小笠原裕典
那須川天心 vs 鈴木真彦
那須川天心 vs 村越優汰
那須川天心 vs 藤本昌大
那須川天心 vs キム・ジンミン
那須川天心 vs 九島亮
那須川天心 vs アレクサンドロ・ヒデオ
那須川天心 vs 有松朝

那須川天心 vs 藤田大和
那須川天心 vs フランシスコ・ギリオッティ
那須川天心 vs カウイカ・オリージョ
那須川天心 vs ニキータ・サプン

那須川天心 vs 才賀紀左衛門

カテゴリー
MMA News ONE UFC YouTube   イスラム・マカチェフ カムザット・チマエフ コナー・マクレガー ダン・フッカー ネイト・ディアス リー・ジンリャン

デイナ・ホワイト「ネイト・ディアスの契約はあと1試合だ」/カムザット・チマエフ「ネイト・ディアスよ、やろうぜ」

Tony Ferguson accuses 'fragile' McGregor of PED use; Conor replies to 'sad bastard' with death threat(MMAJunkie)

 トニー・ファーガソンがツイッターで「コナー・マクレガーは成長ホルモンを使っているから精神がモロイし足をケガしやすかった。お前が天罰を喰らったのは初めてじゃない。(ファイターじゃなく)一般人やDJを殴るのはどういうわけだ」とコメント。これに対しマクレガーは「メンタルがおかしくなってる悲しいヤツだな。お前が泣きながら自宅を破壊する様子のビデオを奥さんが送ってくれて共有してるよ。悲しいノータリンだ。負け癖がついて自己管理能力も無く、奥さんが恐怖のあまりビデオを送ってくる」と反撃しています。


 するとネイト・ディアスがツイッターにトニー・ファーガソンの写真をアップしています。


 デイナ・ホワイトがネイト・ディアスについて以下のコメント。

「彼はあと1試合やる。我々は彼の試合を組むために動いている。トニー・ファーガソンは候補に入っていない。ネイトの契約はあと1試合残っている」

 その後ネイトはツイッターで「最低でもトップ4とやる。お前らの取引に俺を巻き込むな」とコメントしています。

Dana White: Tony Ferguson not eager to fight right now, but still one of the most talented guys out there(MMAJunkie)

 また、デイナ・ホワイトはトニー・ファーガソンについて「今の彼が戦うことを熱望しているようには見えない。しばらく休んでいるのだと思う」「彼は今でも最も才能のある選手の一人だし、復帰の準備が出来たら試合を組みたい」とコメント。

 『UFC 267: Blachowicz vs. Teixeira』でイスラム・マカチェフはハファエル・ドス・アンジョスの代打であるダン・フッカーと対戦しましたが、実はフッカーの前にファーガソンにオファーをしたもののショートノーティスということもあり断られたそうです。



 『UFC 267: Blachowicz vs. Teixeira』でリー・ジンリャンに1Rリアネイキッドチョークで勝利したカムザット・チマエフがネイト・ディアスに対し以下のコメント。

「ヘイ、ネイト・ディアス。やろうぜ。レッツゴー。葉っぱも吸おうぜ。誰が本物のギャングスターなのか決めようぜ」
続きを読む・・・
カテゴリー
YouTube コナー・マクレガー 堀口恭司

那須川天心 武尊 全KO ダウンシーン集 Tenshin Nasukawa Takeru knockout

#那須川天心 #武尊 #KO集

那須川天心 デビューから裕樹戦まで全KO ダウンシーン 総合格闘技あり
https://www.youtube.com/watch?v=nMTcWCZf1Z8

堀口恭司 デビューから朝倉海戦まで全KO集 ダウンシーン Kyoji Horiguchi knockout

フロイド・メイウェザー デビューからコナー・マクレガー戦まで全KO集 ダウンシーン Floyd Mayweather knockout

武尊 デビューからレオナ・ペタス戦まで全KO ダウンシーン Takeru knockout

カテゴリー
MMA News ONE UFC   コナー・マクレガー

コナー・マクレガーのMTVビデオ・ミュージック・アワードでの乱闘騒ぎを見たファイター・関係者の反応

Tickets To My Downfall(マシン・ガン・ケリー)


MTVビデオ・ミュージック・アワードのレッドカーペットでコナー・マクレガーが人気ラッパーに激怒し乱闘騒ぎ→その後釈明(動画)(2021年09月14日)

 こちらの続報。

'Conor has lost his f*cking mind!': Fighters rip McGregor for Machine Gun Kelly scuffle at MTV VMAs(MMAJunkie)

 MTVビデオ・ミュージック・アワードのレッドカーペットでコナー・マクレガーがマシン・ガン・ケリーと口論から乱闘騒ぎになったのを見たファイター・関係者のツイッターでの反応。続きを読む・・・
カテゴリー
News UFC コナー・マクレガー

【UFC】コナー・マクレガーが世界最大の音楽祭典でマシンガン・ケリーにドリンクを投げ乱闘寸前に

35733

1: 名無しさん@恐縮です 2021/09/13(月) 23:46:25.37 ID:CAP_USER9
 元UFC二階級同時王者のコナー・マクレガー(33=アイルランド)が12日(現地時間)にニューヨークのバークレイズ・センターで行われたMTVビデオミュージックアワードにて、乱闘寸前の騒ぎを起こした。

(中略)

ケリーはその際にマクレガーの体を押すと、マクレガーが手に持っていた飲み物をこぼしてしまい、激怒したマクレガーがケリーに飲み物を投げつける騒動に発展。実際に乱闘になる前に警備員が慌てて止めに入った。(全文は以下リンク先参照)

https://news.yahoo.co.jp/articles/a7477c714835c8c51afc00745a0bdd809ada3ec4


続きを読む
カテゴリー
MMA UFC   コナー・マクレガー ジリアン・ロバートソン ダスティン・ポイエー メイシー・バーバー

12.11『UFC 269』のメインイベントはチャールズ・オリヴェイラ vs. ダスティン・ポイエーのライト級タイトルマッチ

『UFC 265』で延期となっていたアマンダ・ヌネス vs. ジュリアナ・ペーニャの女子バンタム級タイトルマッチが12.11『UFC 269』で仕切り直し戦(2021年08月31日)

12.11『UFC 269』でメイシー・バーバー vs. モンタナ・デ・ラ・ロサ、ジリアン・ロバートソン vs. プリシラ・カショエイラ(2021年09月02日)

 こちらの続報。


 UFCが12月11日に開催する『UFC 269』(会場未定)のメインイベントがチャールズ・オリヴェイラ vs. ダスティン・ポイエーのライト級タイトルマッチになることをMMAFightingが確認したとのこと。まだ契約にサインしてないものの両者は対戦に同意しているそうです。同大会はアマンダ・ヌネス vs. ジュリアナ・ペーニャの女子バンタム級タイトルマッチが発表されているので2大タイトルマッチになると思われます。

 オリヴェイラは『UFC 262: Oliveira vs. Chandler』で行われたライト級王座決定戦でマイケル・チャンドラーに2R TKO勝ちして以来の試合で現在9連勝中。今回が初防衛戦。

 ポイエーは『UFC 264: Poirier vs. McGregor 3』でコナー・マクレガーに1R TKO勝ちして以来の試合で現在3連勝中。続きを読む・・・
カテゴリー
Bu et Sports de combat MMA コナー・マクレガー ダスティン・ポイエー ブログ 剛毅會 岩﨑達也 武術空手

【Bu et Sports de combat】武術的な観点で見るMMA。ポイエー✖マクレガー「当てる箇所と角度」

【写真】左足で蹴り。左足を負傷。カーフを蹴って自ら負傷するという事例が、なぜMMAで多く見られるのか。そこにはMMAでは必要ないと思われてきた技術の欠如があった (C)Zuffa/UFC

MMAと武術は同列ではない。ただし、武術の4大要素である『観えている』状態、『先を取れている』状態、『間を制している』状態、『入れた状態』はMMAで往々にして見られる。

武術の原理原則、再現性がそれを可能にするが、武術の修練を積む選手が試合に出て武術を意識して勝てるものではないというのが、武術空手・剛毅會の岩﨑達也宗師の考えだ。距離とタイミングを一対とする武術。対してMMAは距離とタイミングを別モノとして捉えるスポーツだ。ここでは質量といった武術の観点でMMAマッチを岩﨑師範とともに見てみたい。

武術的観点に立って見たダスティン・ポイエー✖コナー・マクレガーとは?!


──1R終了前に足首負傷でマクレガーが試合続行不可能となりました。

「2度目のネイト・ディアス戦でマクレガーがサウスポーに対し、同じくサウスポーの構えから左ローを蹴りました。右足前の構えの相手に対し、右足前の構えから左のローを蹴るのは打撃格闘技でも有効な技です。

相手がサウスポーだと右の蹴りを蹴りたくなるのですが、自分の左サイドから来る蹴りは蹴られ慣れています。それが右サイド、それも遠くから蹴られる耐性はありません。奥足で蹴られることに対して」

──前足で蹴ると、カウンターを受けそうです。

「サウスポーの前足を、オーソの構えから左ローで蹴ると、距離が詰まっているので隙ができやすいですね。フルコン空手の場合は良いですが、顔面パンチがあると有効ではないです。

でもサウスポー同士で左のローを蹴っても、遠いから当たらないと思いがちです。それがマクレガーは躊躇なくて、蹴っていました。分かって蹴っているのか、たまたま得意だったのかは分からないです」

──その場合、角度が付き過ぎてパンチに繋げられない場合も出てきませんか。

「そこで言えば、できない人もいるでしょう。マクレガーはジョゼ・アルドを倒した時も、見事な下と上の連係を見せていました。ただし、米国の選手は上と下のバランスが悪い。時折り見られる蹴りの上手い選手は、切り替えの時にラグが生じます。

蹴りとパンチの時で重心が違うから、切り替える時にラグができることを嫌う選手は、左で蹴らないでしょうね。元々出来ていたのに、今回のマクレガーはそういう欠点がありました。

以前は居着いていなかったマクレガーが、居着くようになっています。ローはローで終わり、パンチはパンチで終わっている。2度ほど、この試合でもパンチが交錯しましたが、完全にポイエーの間でした。マクレガーは距離、タイミングを考えて出していない。考えないで思い切り振りまわすから、危なくてしょうがなかったです」

──考えないで蹴るから、足を負傷したということになりますか。

「ポイエーのカットでケガをしたとは思えないです。自爆した影響でしょう。オマリー✖モウティーニョ戦、ヤネス✖コスタ戦でも話したように距離的に80年代、90年代のフルコン空手の距離に似てきていています。その結果、あの頃のフルコンタクト空手は異常に蹴りが発達したのですが、その前段階として、どこをどういう風に当てていくのかという教えを受けることができていました。

考えて蹴らないといけないということを、常に言われていました。ヒジから先、ヒザから下は10年鍛えないと打てないという言葉が残っていますが、それだけ打った方、蹴った方もダメージも大きい。そこに特化した競技だったので、より考えてしました。毎日のように組手をしていたので、おかしな蹴り方をしていれば一貫の終わりです。足がもつわけがないんです。

だから、当てる箇所、当てる角度を徹底して指導され、身につけてきました。そんな40年前の技術が、今のMMAに生きる。それを実感できた試合でしたね」

フルコン空手で修得できた脹脛への下段蹴り

フルコン空手で修得できた太腿への下段蹴り

太腿への下段蹴りで、脹脛を狙うとどうなるのか……

※来月、フルコンの下段蹴りについて詳細をお届けします

The post 【Bu et Sports de combat】武術的な観点で見るMMA。ポイエー✖マクレガー「当てる箇所と角度」 first appeared on MMAPLANET.

カテゴリー
MMA UFC   コナー・マクレガー ダスティン・ポイエー

ダスティン・ポイエー「コナー・マクレガーとはオクタゴンであろうと路上であろうとまたやる」

After repeated 'murder' threats from Conor McGregor, Dustin Poirier promises fourth fight(MMAJunkie)

 『UFC 264: Poirier vs. McGregor 3』でコナー・マクレガーに1ラウンド終了TKO勝ちしたダスティン・ポイエーが以下のコメント。

「コナーは番宣番組でも流せないようなことを言っていた。この試合の舞台裏が放送される時には、グラウンド状態の時にも暴言を吐いているところが見られるかもしれない。だがそんなことを言われても俺は誰であろうと致命傷を与えたくはないけどね。彼にも子供がいるわけだし、家族のもとに無事に帰ってもらいたい。俺はオクタゴンに入る前に毎回祈っている。勝つためではなく、両方とも無事に出られることを祈っている。俺は彼に何をしようとしたか、彼は俺に何をしようとしたかは分かっている」

「オクタゴンであろうと路上であろうとまたやることになるだろう。彼のようなことは言わない。俺の妻はちゃんとしてるし彼の言うことはノイズでしかない。彼は俺のことを殺すと言っていたが、俺はそんなことは言わない。死ぬ可能性はあるかもしれないが、俺はそんなことは言わない。誰もそんなことは望んじゃいないからな」
続きを読む・・・