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【DEEP】速報中!DEEP 104 IMPACT

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今週もまたしてもMMA大会ラッシュ。DEEPに始まり、べラトールにUFC、そしてRIZINと息つく暇もありません。まずは後楽園ホールで開催されるDEEP 104 IMPACT。メインではフライ級王者・神龍誠も復帰戦。修斗の前フライ級王者・福田龍彌と対戦します。久しぶりの実戦でどんな動きを見せてくれるか興味津々。さらにセミではもう負けられない北岡悟が前日計量で引退を迫った鈴木琢仁と激突。こちらも目が離せません。今宵はPPV中継を観戦しつつ、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。
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【RIZIN】斎藤裕 朝倉未来に対して「何で負けたかわかってない」


10月24日にぴあアリーナMMで開催されるRIZIN.31。大会まで残り1週間を切ったタイミングでYouTubeでのドキュメンタリー動画RIZIN CONFESSIONS #82が公開されました。

冒頭ではフェザー級王座初防衛戦を迎える斎藤裕が登場。「華がない」「求心力がない」と徹底してディスってくる朝倉未来に対して「何で負けたのかわかってない」と切り返したかと思えば、68kg契約で対戦した萩原京平との試合についても「(フェザー級規定の)66kgでやればよかったのに」「何かあったんですかね?」とチクリとやり返しました。

以前から続いていた華があるか否かという指摘。冷静に考えると当事者同士で華のあるなしを指摘し合うってめちゃくちゃ気持ち悪くないですか?「お前は華がない」「いや俺には華がある」。。。頭が悪そうに見えるからその論争にはハナから乗らないのが得策。斎藤が冷静な身のこなしをしてくれてホッとしています。

斎藤×未来の第二章に向けてお互いに牽制し始めた、主催者側が煽り出した、伏線を張り始めたという事か。でも、再戦に至るまでにはなかなかの障壁が。まずは直近のRIZIN.31で斎藤が王座防衛する事が最低条件。その上で大晦日以降に実現するであろうクレベル・コイケとの防衛戦に勝利して、その後に晴れて未来戦というのが最高の流れです。未来もその間に無敗である事が望ましく、全てをクリアするのはなかなか難易度が高そうです。その分、実現した時の高揚感、緊張感、爆発力は他のカードでは味わえなさそう。どうか両者ともご無事で。
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【修斗】VTJ2021 宇野薫×原口央 決定!

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11月6日に新木場USEN STUDIO COASTで開催されるVTJ2021。5年ぶりに復活するVTJの第1弾対戦カードとして宇野薫(UNO DOJO)×原口央(BRAVE)の65.8kg契約ワンマッチが発表されました。

「世界を目指す者」が「対世界」を経験する場、「世界を知る者」も新たな挑戦に挑む場を標榜する新生VTJ。果たしてどんなマッチメイクが待っているのか。正直半信半疑でしたが、最初の一手はなかなかどうして。レジェンド×若手の極み。下剋上中の下剋上。ここまで徹底した組合せを用意するとは思わず顔がほころびました。

宇野の実績と存在感は言わずもがな。46歳になった今でも現役に拘り続ける姿勢は頭が下がります。5月の修斗後楽園ホール大会では現在進行形の世界ランカー内藤太尊と対戦。タックルでテイクダウンを決めて見せ場を作るも、内藤の右フックを被弾して鮮やかに散った試合は強烈なインパクトを残してくれました。

あんな壮絶なKO負けを喫してもなお試合に出続けるモチベーションは一体どこから来るのか。格闘技を飛び越えて、仕事をする上でも手本としたい生き様を見せてくれています。しかも今回対戦する原口はこれまで宇野が対戦してきた中でも若手中の若手。GRADIATORフェザー級王者と言ってもピンとくる人はマニアの中でもそれほど多くはないでしょう。

しかし、高校時代にはレスリングで国体で3位になったバックボーンを持った実力派。なおかつ複数の大会でチャンピオンクラスを多数輩出している宮田和幸の指導を受けていると聞くと否応なしに期待値は高まっていきます。

ここでも宇野が敗れるといよいよ引退の二文字がチラつく。一方の原口はビッグネームを倒して名前を売り出す大チャンス到来。このレジェンド×若手のマッチメイクは残酷。でも残酷なものほど刺激があってそそられます。VTJ2021、期待していいんじゃないでしょうか。
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ABEMA PRIDE・格闘技 ブログ

【ONE】速報中!Road to ONE: 5th Sexyama Edition

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月初の第3営業日。サラリーマンが休みを取るにはきつい日程ですが、渋谷 TSUTAYA O-EastでRoad to ONE: 5th Sexyama Editionが開催されます。秋山成勲がプロデュースする今大会。メインには和田竜光(フリー)×竹中大地(パラエストラ和泉)という非RIZIN系でのフライ級日本人最上位の試合が用意されました。そして秋山の天敵?の青木真也もグラップリングマッチに登場する目の離せない大会。今宵はABEMAで観戦しつつ、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【第1試合 MMA フェザー級】
○河名マスト(ロータス世田谷)
(3R チョーク)
×新関猛起(ALLIANCE)
1R、開始直後から河名が突進。ケージに押し込む。足を掛けてテイクダウン。ポジションを移行して上四方の体勢に固定。新関も必死で抵抗する。しかし立ち上がっても河名はバックに回って崩して倒す。そのままバックに回ってチョーク。極まらないとマウントに移行してパウンドを乱射。さらにバックに回ってチョークを仕掛けるが新関は耐え切ると、立ち上がり際にショートフックを当ててラウンドを終えた。
2R、打撃で勝負に出る新関に対して河名はタックルでテイクダウン。立ち上がる新関の首を取ってグラウンドに持ち込むとまたもバックに回る。長時間バックをキープ。新関が立ち上がってもすぐにタックルで倒してポジショニングで優勢。バックマウントからパウンドを乱射するが新関は耐え抜いてラウンドを終えた。
3R、河名が組み付くと崩してテイクダウン。上四方の体勢を取る。上から強烈なパウンドを落として攻勢。決まるかと思いきや、新関はこれも耐えて立ち上がる。しかし河名はこれも組み付いてテイクダウン。サイドをがっちりとキープ。さらにバックに回ってチョーク!これが極まって河名が一本勝ち。新関はデビュー戦で根性を見せたが最後は根負けしたか。


【第2試合 MMA バンタム級】
○須藤拓真(X-TREME EBINA)
(2R ヒールホールド)
×南風原吉良斗(THEパラエストラ沖縄)
1R、須藤のパンチに合わて南風原はタックルでテイクダウンする展開。須藤は自ら引き込むように下になる。そこから三角を狙うが南風原はしっかりと回避。ポジショニングでは南風原が優位に立ってラウンドを終えた。
2R、開始直後にテイクダウンした南風原。上をキープするが、須藤は下からあっと言う間に足を取ると一気に絞め上げると南風原はタップ!電光石火の早業で須藤が足関節を決めた!


【第3試合 MMA バンタム級】
○山本空良(POWER OF DREAM)
(判定3-0)
×野尻定由(赤崎道場A-SPIRIT)
1R、じりじりと距離を詰める野尻に対して山本は蹴りで距離を取る立ち上がり。それでも間合いを詰めると山本は嫌って組み付く。差し合いから野尻が足を掛けてテイクダウン。だが山本は下から三角絞め!野尻は回避するが、その度に山本は何度もトライ。かわされてもバックに回ってチョークを狙う。野尻はしぶとく脱出すると最後の最後でバックに回ってチョークを狙うがタイムアップ。
2R、野尻がプレッシャーをかけてカーフキックを当てる。山本も返すとさらにハイキックをヒット。そのままケージに押し込むと下になりながらギロチン。だが野尻は首を抜いて上を取る。山本はラバーでディフェンス。ここからはスクランブル。山本はぐちゃぐちゃとする流れからバックを奪取。しかし野尻は正対して上になってラウンドを終えた。
3R、開始直後の打撃の交差。スリップした野尻が転倒。山本が上になるが野尻はスイープして上を取り返す。するとすかさず腕十字!しかし山本はすぐに回避してスタンドに脱出。打ち合いになると野尻がフックから片足タックルでテイクダウンに成功。だが山本がスイープするとアームロック。これも野尻は回避。ぐちゃぐちゃっとしたスクランブルが続き、最後は打ち合って試合終了。フルラウンド動き続けた一戦は山本に軍配!
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【RIZIN】U-NEXT配信トラブル 配信が1時間遅延

昨日開催されたRIZIN LANDMARK vol.1。無観客の配信のみというRIZINの新機軸を打ち出した大会でしたが、大会開始直前にU-NEXTの配信トラブルが発生。視聴出来ない状況が続き、結局1時間遅れの20時から大会がスタートするという前代未聞のハプニングに発展しました。

試合開始時刻後が近づいても、静止画のまま無音状態が続く状況にTwitterには心配する事や辛辣な声のオンパレード。途中からNHK教育テレビでかかりそうなBGMが流れ始めましたが、あまりのエンドレスっぷりにノイローゼになりかけましたもん。

配信トラブルの原因は、開始直前でPPVを購入しようとする駆け込みアクセスが集中した事が一因との事。RIZINの榊原信行CEOは「過去のU-NEXTでのLIVEのPPV配信では最高の数字を出す結果になりました」と語り、U-NEXTでのサザンオールスターズや、5週連続無観客配信ライブを行ったB'zのオンラインライブの購入件数を「大きく上回った」と語ったそうです。

私は観戦出来たから良かったものの、ウェブブラウザからは視聴が出来なかったというから対象の方は暴れたくなった事でしょう。払い戻しがあるのは最低限の話。視聴できない中で試合が進んでいく喪失感は考えただけでも拷問ですよ。

サザンやB'zのPPV購入件数を超えた。。。格闘技が世間に認知されたのは喜ばしい話なのかもしれませんが、視聴出来なければ何の意味もありません。配信限定を謳った大会で配信が出来ないというのは笑えない冗談です。

4試合で3800円という決して安いとは言えないPPV料金。せめて配信は安定を。安定してくれるのであれば個人的にはU-NEXTにこだわりはないので別のプラットフォームでも。。。今回の件を受けて、改めてUFCファイトパスABEMAの偉大さを痛感しております。
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【ONE】ハム・ソヒ 怪我によりアトム級WGP準決勝を辞退!

ONE Championshipが開催している女子アトム級ワールドGP。9月3日に1回戦が行われていますが、準決勝に勝ち上がった韓国代表のハム・ソヒが怪我のために欠場する事がONEの公式Twitterで発表されました。代役としてリザーブマッチに勝利したジュリー・メザバルバがスタンプ・フェアテックスと準決勝で対戦します。

際どい試合を競り勝ったソヒ。詳細はわかりませんが代償は大きかったという事か。とにかく今は治療に専念して早期の復帰を願います。そして代役のメザバルバ。1回戦は体格差を活かしてV.V Meiを相手に打撃で前に出ましたが、キックとムエタイ二冠のスタンプを相手に同じ戦術が通用するか。どんな手を打ってくるのか興味津々。
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【RISE】那須川天心 試合後に武尊との対戦について語る

9月23日にぴあアリーナMMで開催された「RISEワールドシリーズ2021 YOKOHAMA」。メインイベントで那須川天心(ARGET/Cygames)が鈴木真彦(山口道場)とバンタム級ワンマッチで対戦しました。結果は皆さんもご存知の通り3-0の判定で天心の勝利。キックボクシング、MMA、ミックスルールを含めて無敗の45連勝を記録しました。

判定結果は文句なし。異論も特にありません。でももっと派手に、もっと衝撃的な決着を期待してしまうのは私だけではないでしょう。キック界の中ではもはや異次元のレベルに到達しているし、ボクシング転向まで残り3試合しかキックの試合が見られないとなると、自ずとハードルが高くなるのは間違いありません。

そしてファンの関心事はキックの中で唯一の忘れ物K-1スーパー・フェザー級チャンピオン武尊とのドリームマッチ。記者会見の中で質問を受けた天心は「動きがないので僕もマジで分からないです。組まれるのであれば向こうもやりたいだろうし、客観的に見て盛り上がるカードだし、全部状況が整えばやりたいと思います」と引き続き対戦に向けて前向きな発言をしています。

さらに「お世話になったので恩返しの意味も込めてRIZIN引退試合みたいな感じで(大晦日に)やりたい」武尊戦については「そこで決まるのであれば、やるのかな」と発言しました。かねてから武尊が主張しているのは中立なリングでの対戦。その意味でいうと天心色の強いRIZINで行う事に強い反発がありそうですが、その辺の調整はどうなのか。

RISEの伊藤隆代表は「現状テーブルに着いていません。間接的に聞いている部分はあります。言えない部分がたくさんあるんですが、テーブルに着いてないです。決まるなら、テーブルに着いて話したいと思います。RIZINの榊原代表が間に入っているので、挟んでの会話になっているので進まないですね。その状況が続いています」と語っています。

RIZINサイドとしては大晦日のさいたまスーパーアリーナ大会で実現したいのは間違いないでしょうが、RIZINの榊原信行CEOはどう対応しているのか。天心のボクシング転向まで残り2試合。期間にすると約半年。残された時間はあまりにも少ない。
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【RIZIN】速報中!RIZIN.30

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世間は三連休中日。台風一過の中、さいたまスーパーアリーナではRIZIN.30が開催されます。バンタム級GPの2回戦4試合に加えて、浜崎朱加×藤野恵実、佐々木憂流迦×堀江圭功の実力派対決。さらには太田忍×久保優太といったイリュージョンまで多種多様なカードが揃いました。今日は久しぶりのさいたまスーパーアリーナから電波と充電の続く限り速報します。
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【RIZIN】RIZIN.30 井上直樹×金太郎

井上×金太郎
いよいよ今週末に迫ってきたRIZIN.30。バンタム級GP2回戦の見どころを綴ってきましたが、最後に残しておいたのがGP2回戦屈指の好カード 井上直樹(セラ・ロンゴ&ワイドマンMMA)×金太郎(パンクラス大阪稲垣組)の一戦です。

UFCを経てRIZINに参戦した井上。トレント・ガーダム、渡部修斗、元谷友貴、石渡伸太郎を連破して無傷の4連勝。朝倉海に次いで優勝候補ナンバー2と言っても過言ではないでしょう。寝技に定評のある元谷をあっと言う間に極めた寝技の強さは言わずもがな。そればかりか石渡を僅か1分58秒でKOしたスタンドの打撃でも勝負出来る逸材。24歳という若さからもポテンシャルの高さと伸びしろを感じさせてくれます。

対する金太郎は井上と対照的に歩んできた道は裏街道。THE OUTSIDERで頭角を表し、パンクラスではタイトルマッチに挑戦した経験を持っています。敗戦も多く、決して綺麗な戦績とは言えないものの、魅力はなんと言っても一撃でKO出来る打撃の強さ。完成度の高さでは井上が上手ですが、全てをぶち壊す可能性のある金太郎のパンチには期待せずにはいられません。

寝技での一本負けも多いし、打撃戦でもKOさせる試合もある。MMAという競技においては井上が制圧する可能性が高いですが、試合が落ち着く前にケンカを仕掛ければ番狂わせが待っている事も十分にあり得ます。スポーツライクのMMAか、ケンカ上等の野戦か。GP2回戦ではやっぱりこの試合が一番興味深い。
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【修斗】9.20 江藤公洋参戦!グンター・カルンダと対戦!

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9月20日に後楽園ホールで開催されるプロフェッショナル修斗公式戦 PROFESSIONAL SHOOTO 2021 Vol.6の追加対戦カードとして江藤公洋(和術慧舟會HEARTS)×グンター・カルンダ(TriH.studio)の一戦が発表されました。試合は75kg契約のキャッチウェイトで行われます。

ここ最近はONEを主戦場にして外国人選手を相手にしても安定した戦績を残している江藤が満を持しての修斗参戦。エリートと言っても過言ではないレスリングのバックボーンを持ち、手堅いテイクダウンとポジショニングは修斗ライト級戦線を間違いなく賑わしてくれるでしょう。

対戦相手のカルンダは南アフリカのMMAプロモーションEFCで5連勝した逸材。しかし日本に戦いの場を移すと、手塚裕之にKOで敗れ、今年1月には山田宗太郎にヒールホールドで一本負け。2連敗を喫しており、これ以上は負けられない崖っぷちに追い込まれています。

カルンダはこれまで83.9kgで試合をしていただけに、契約体重が75kgがどう作用するか興味津々。パワーとフィジカルの強さをいかんなく発揮するのか、それとも減量に苦しんで動きが落ちるのか。ひょっとすると大化けするなんて事も。。。味わい深い試合です。