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『Triad Combat』試合結果/フランク・ミア vs. クブラト・プレフ他フルファイト動画

Triad Combat: Live blog, results for Triller event(MMAJunkie)
・Kubrat Pulev def. Frank Mir via TKO (punches) – Round 1, 1:59
・Alexander Flores def. Matt Mitrione via unanimous decision (68-64, 67-65, 68-64)
・Mike Perry def. Michael Seals via split decision (65-67, 67-65, 67-65)
・Derek Campos def. Brian Vera via majority decision (65-65, 67-63, 66-64)
・Albert Tumenov def. Scott Sigmon via unanimous decision (70-63, 70-63, 70-63)
・Alexa Culp def. Angelina Hoffschneider via TKO – Round 1, 0:46
・Harry Gigliotti def. Jacob Thrall via split decision (48-47, 47-48, 48-47)

 Triller Fight Clubが11月27日にテキサス州アーリントンのグローブライフ・フィールドで開催した『Triad Combat』の試合結果。変則ボクシングルールで行われ、カードは全てMMAファイター vs. ボクサーでした。

 メインイベントはフランク・ミアがクブラト・プレフに1R TKO負け。セミファイナルはマット・ミトリオンがアレクサンダー・フローレスに判定負け。しかし、マイク・ペリー、デレク・カンポス、アルバート・トゥメノフ、アレクサ・カルプのMMAファイターは勝利しているので、4勝3敗でMMAファイターが勝ち越しています。


 フランク・ミア vs. クブラト・プレフ ハイライト動画。ミアが完全に千鳥足になっています。あと『Triad Combat』の名前通りリングが三角形というのも興味深いです。

 以下、フルファイト動画ですが、ひょっとしたら消される可能性のあるのでご注意を。




 フランク・ミア vs. クブラト・プレフ。




 マット・ミトリオン vs. アレクサンダー・フローレス。




 マイク・ペリー vs. マイケル・シールズ。続きを読む・・・
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MMA RIZIN RIZIN TRIGGER01 キック ボクシング 松場貴志 竿本樹生

【RIZIN TRIGGER01】持ちうるポテンシャル全開、ベストバウトも松場は竿本にスプリット判定負け

<フライ級/5分3R>
竿本樹生(日本)
Def.2-1
松場貴志(日本)

サウスポー同士、左ローを蹴った松場がローを繰り返す。竿本のダブルをスプロールした松場は左ローを続け、テイクダウンを切っていく。竿本は左のオーバーハンドのフェイクを見せ左フックで前に出る。松場の右ジャブに竿本は右を振るって前に出る。レスリングが出来るモノ同士のキックボクシングマッチは、松場のローに竿本が右を合わせ、松場はローからパンチに繋げる。さらに左ストレートを伸ばした松場は、右フックをかわす。

ジャブを当てた松場は、パワフルな竿本の攻撃を吸収するようなファイトを見せ、フックやアッパーにも右を当て返し、ジャブを入れる。残り30秒、右フックを竿本が当て、松場が左アッパーを当て返し、右アッパーにダブルレッグを合わせる。抜群のタイミングも竿本が、倒れず時間となった。

2R、左ヒザをボディに入れた松場は、右ジャブを伸ばす。右フックが交錯すると、竿本の右ボディアッパーが松場の急所に入り試合が中断する。再開後、左から右を振るって前に出る松場が、その左から右を当てる。竿本も右を伸ばすが、松場がすぐにリードフックを入れる。竿本はボディにパンチを重ねて、オーソから前蹴りを見せる。ボディで入る竿本だが、松場も右フックをヒットさせる。

残り2分、右リードフックの松場、竿本が左フックを当てる。竿本はオーソで跳びヒザ、着地してサウスポーで右を伸ばす。動きが多い竿本だが、左ハイを当てる。さらにジャブを2つ入れた松場に、竿本がアッパーを返す。互角の勝負だが、どちらかをつけるとなると手数、アクションで竿本が印象点を稼いだことになるか。

最終回、右を振るう竿本がアッパーから左ストレートで前に出る。テイクダウンを見せた松場は切られて右ジャブを打つ。同時にアッパーを放った竿本は左フックと、手数でリードする。ワンツーにダブルレッグを合わせた松場がテイクダウンへ。尻もちをついた竿本だが、バック狙いにレッスルアップから組んでケージに松場を押し込んでいく。

立って離れた両者、竿本が右ボディ&オーバーハンドを振るう。松場は左ハイ、かわした竿本に右ジャブをヒットさせる。竿本も右ミドルを見せ、右から左を伸ばす。松場はショートでワンツー、左ハイをキャッチした竿本はスリップした松場を押し込もうとする。

背中を見せて走り、正対した松場が左を当て、アッパーを2発入れる。さらにボディも決めた松場が終盤は攻勢に。さらにジャブを繰り出す松場が、前に出てくる竿本に下がりながらもパンチを入れ──タイムアップに。

松場がその持ちうる能力を初めて全て見せた戦いを見せたが、ジャッジは割れ竿本がスプリット判定勝ちを手にした。


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【RIZIN】速報中!RIZIN TRIGGER 1st

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2週連続のRIZIN。なんと嬉しい事でしょう。今日は神戸ワールド記念ホールでRIZIN TRIGGER 1stが開催されます。RIZIN初のケージイベント。地方やニューフェイスの起用、ベテランの復活を掲げた新機軸のイベントは果たしてどう転ぶのか。メインの萩原京平(SMOKERGYM)×昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)まで電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【第1試合 キック(肘無し・つかんでの攻撃は1回) 55kg契約】
○森井翼(テツジム)
(判定3-0)
×FUJIMON♡(亀岡キックボクシングジム)
1R、開始直後から森井がアグレッシブに攻める。距離を詰めると至近距離では膝蹴りを多用。距離が離れると左右のパンチ、ロー、ミドルでイケイケ。ダウンこそ奪えないが手数で圧倒してラウンドを終えた。FUJIMON♡は終了間際にバックブローを放つが防戦が目立った。
2R、やはり先手を取るのは森井。中盤には左ミドルを効かせるとFUJIMON♡は後退。さらに左右のパンチを当てるとFUJIMON♡はバランスを崩す。森井はラッシュを仕掛けるがダウンを奪う事が出来ずにラウンド終了。森井が圧倒し始めた。
3R、ゴングと同時にFUJIMON♡が玉砕覚悟でラッシュ。しかし足を止めて森井も応戦。序盤のFUJIMON♡のラッシュを凌ぐとやはり森井ペース。距離を取ってミドル、ハイを効かせてパンチを打ち込むとFUJIMON♡はフラフラ。あと一発でKOというところまで追い詰めたが試合終了。判定は森井に軍配。


【第2試合 MMA バンタム級】
○加藤ケンジ(K.O.SHOOTO GYM/3POUND)
(2R TKO)
×藤原克也(SMOKER GYM)
1R、開始直後に左フックをクリーンヒットさせた加藤。藤原はダウン。加藤はパウンドで仕留めにかかるが藤原はタックルで組み付く。持ち堪えてスタンドに戻ると逆に藤原のパンチがヒットして加藤は腰を落とす。しかし加藤はすぐに回復。スタンドの展開に戻るとやや試合は落ち着く。加藤は低いガードから左右のジャブを中心にプレッシャーをかけると藤原は鼻から激しく出血。ドクターチェックが入った末に再開。すると加藤はタックルでテイクダウンしてバックに回るが藤原はすぐに脱出。なんとか持ちこたえてラウンドを終えた。
2R、藤原がプレッシャーをかけるが加藤の動きはスピーディー。素早くかわすと左右のジャブを的確に当てていく。藤原も離れ際に膝を狙うなどするが不発。加藤のパンチが的確にヒットする藤原の鼻からの出血を見てレフェリーが試合を止めた!加藤が実績の差を見せつけた。


【第3試合 キック(肘無し・つかんでの攻撃は1回) 女子46kg契約】
○百花(魁塾)
(判定3-0)
×未來(Blaze)
1R、序盤は未來が間合いを詰めて積極的にパンチを出す。しかし時間が経つにつれて百花ペース。リーチ差で劣るものの近めの距離から右フックを強振するとこれが蓄積。未來はグラつく場面も見られるなど有効打で百花が上回ってラウンドを終えた。
2R、リーチ差を活かすべく未來は距離を置く。前蹴りやローで試合を組み立てようとするが、百花は距離を詰めてパンチを当てる。すると未來は鼻から出血。終盤には百花のパンチが的確にヒット。ダウンこそ奪えなかったものの、パンチが効いて未來がスリップする場面も。
3R、後がない未來だが主導権を握るには百花。距離を潰して左右のパンチを蓄積させていく。未來はさらに鼻から出血。結局最後まで百花はスタミナが切れず、パンチをヒットし続けて試合終了。百花が完封勝ちです。


【第4試合 キック(肘無し・つかんでの攻撃は1回) 61kg契約】
×市村大斗(多田ジム)
(2R KO)
○テーパリット・ジョウジム(ジョウジム)
1R、テーパリットが左右のパンチを思い切りよく振り回す。あまりの強振にヒヤッとする場面の連続。市川はガードを固めてローを放つが、テーパリットもローを打ち返して応戦。中盤に市川がテーパリットにケージを背負わせてパンチを集中するがテーパリットは脱出。このラウンドは有効打でテーパリットが上手か。
2R、やはりテーパリットがパンチで圧力をかける。左右のフックに加えて強烈なボディをヒットさせて攻勢。市川がローで反撃するも逆にローを打ち返して手数で圧倒。終了間際にボディをヒットさせて市川を後退させると、追撃の右フックがクリーンヒット。ダウンした市川は立ち上がる事が出来ず試合終了。テーパリットが圧倒的なパワーを見せつけた。


【第5試合 キック(肘無し・つかんでの攻撃は1回) 53kg契約】
○政所仁(魁塾)
(2R TKO)
×平松侑(岡山ジム)
1R、開始直後は一定の距離を置いた静かな立ち上がり。互いに様子を見ているのか。時間が経つにつれて政所が距離を詰めてパンチでラッシュ。平松をケージ際に追い詰めてボディを交えたコンビネーションを見せる。しかし平松もパンチを打ち返して決定打をもらわわずラウンドを終えた。
2R、リーチ差を活かして左ミドルを多用し始めた平松。しかし政所はハイを打ち返すとこれが顎を捉えて平松はダウン。なんとか立ち上がる。政所は距離を詰めてパンチを出すと平松は足を止めて応戦。激しいパンチの応酬の末、政所のフックがクリーンヒット。平松は腰から崩れ落ちてダウン。レフェリーが試合を止めた!政所は大晦日参戦をマイクアピール!


【第6試合 MMA バンタム級】
×釜谷真(SWAG GYM KYOTO)
(2R TKO)
○ダイキ・ライトイヤー(修斗ジム神戸)
1R、パンチの交差から釜谷が片足タックルでテイクダウン。釜谷は徐々にパスを狙うがダイキやスイープ。立ち上がる釜谷の背中にスタンドで張り付く。しかし不完全。ここでブレイク。スタンドに戻ると距離を取りつつの打撃戦。ダイキは関節蹴り、釜谷はジャブで手数を稼ぐ。お互いに決定打がないままラウンドを終えた。
2R、序盤から激しい打撃の応酬。釜谷の左フックでダイキは膝をつく。釜谷は追撃を狙うがダイキは回復して打ち返す。すると逆にパンチがヒットしたか釜谷はタックルを狙う。だがダイキは簡単に切ってスタンドの時間が続く。すると釜谷のタックルに合わせてダイキの膝蹴りがクリーンヒット!グッタリとダウンした釜谷を見てレフェリーが試合を止めた!ダイキが快勝です!


【第7試合 MMA 73kg契約】
×奥田啓介(DRAGON GATE)
(1R チョーク)
○グラント・ボグダノフ(KUSSANO TEAM)
1R、前に出て組み付くのは奥田。ケージに押し込むが足を掛けてテイクダウンしたのはボグダノフ。簡単にマウントを奪取。側頭部にパウンドを入れる。すぐにバックに回るとチョーク!奥田はタップ!ボグダノフがあっと言う間に一本勝ち!めちゃくちゃ強い!勝ったボグダノフはマイクを握って大晦日にホベルト・サトシ・ソウザに対戦要求。いやいや。言ってるだけだと思うけど、素人に一本勝ちして大晦日、しかも王者に宣戦布告って。。。身の程を知った方が。。。謙虚さは大事よ。


【第8試合 MMA フェザー級】
○鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)
(判定3-0)
×山本空良(パワーオブドリーム)
1R、序盤は長いお見合い。互いに警戒しているか。時間が経つにつれ鈴木がローでリズムを作る。終盤に入ると山本が胴タックル。鈴木は受け止めるが山本は粘り強く組み付く。やや強引にグラウンドに持ち込むとバックに回ってチョークを狙う。入ったかに見えたが鈴木は寸前で脱出してラウンドを終えた。
2R、開始直後から前に出る山本。しかし鈴木はパンチで迎撃。右ストレートをクリーンヒットさせる。さらに追撃をかけると山本も応戦。しかし鈴木のフックがヒットして山本はダウン。タックルに逃げるが鈴木は完全に切ってスタンドを要求。すると山本は完全に警戒して手が出ない。鈴木も深追いせずお見合いが続く。終了間際に鈴木が打撃でラッシュを仕掛けるが山本は耐え抜いてラウンド終了。
3R、やはり踏み込めない山本。鈴木も決して前に行かず膠着状態。中盤に入って山本は胴タックルで組み付く。ケージに押し込むが鈴木は肘を放って脱出に成功。身体が離れるとやはり互いに手が出ずにこのまま試合終了。判定はダウンを奪った鈴木に軍配。


【第9試合 MMA フライ級】
○竿本樹生(BRAVE)
(判定2-1)
×松場貴志(パラエストラ加古川)
1R、開始直後から緊張感あるスタンドの神経戦。立ち上がりこそ竿本がタックルに行くが松場がこれを切ると、以降はスタンドの展開が続く。竿本が飛び込んだアッパーやフックを放てば、松場はリーチ差を活かしてジャブやフックをヒットさせて互角の展開。終了間際には松場がタックルにいくが竿本が切ってラウンドを終えた。
2R、前に出てプラッシャーを掛けるのは竿本。至近距離からボディ、アッパー、フックを狙う。対する松場は遠めの距離からジャブ、フックを当てる。スタンドでは互角の展開。終盤には松場のハイがヒットするが竿本のダメージはないか。逆に竿本の細かいパンチで松場は鼻から出血が見られてラウンド終了。
3R、これまでと同様スタンドでの細かくて激しい削り合い。竿本もは距離を詰めてのフック、ボディ、アッパー。松場はリーチを活かしてジャブ、フック、ハイで交戦。さらに中盤に入ると松場がタックルでテイクダウン。だがすぐに竿本は立ち上がってタックルに切り替えるが松場はこれを切ってスタンドに戻る。その後は互角のパンチの応酬のまま試合終了。拮抗した試合はスプリットで竿本に軍配。どっちに転んでもおかしくない大接戦だった。


【第10試合 MMA バンタム級】
×獅庵(パラエストラ大阪)
(1R TKO)
○魚井フルスイング(和術慧舟會HEARTS)
1R、序盤は息の詰まるようなスタンドの神経戦。じわじわ前に出る獅庵に対して魚井は距離を取ってフルスイングの機会を見定める。中盤に左フックを放つがこれは獅庵の鼻頭をかすめて大きなダメージはない。このままラウンド終了かと思いきや、またしても魚井の左フック。これはヒット。さらに前に出てくる獅庵に対して魚井はまたしても左フック。膝をついた獅庵に対してサッカーボールキックを当てたところでレフェリーが試合を止めた!魚井が快勝です。
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2021/11/27 BOXING パーソナルレッスン LIVE配信 | ボクシング tomitt トミット

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11.27『Triad Combat』に出場するマット・ミトリオンがMMA引退を示唆「Bellatorに対して良い感情はない」

Triller Fight Clubが11月27日に変則ボクシングルールの大会『Triad Combat』を開催/フランク・ミア、マット・ミトリオン、マイク・ペリーらが出場(2021年11月12日)

 こちらの続報。




 11月27日にテキサス州アーリントンのグローブライフ・フィールドで開催する『Triad Combat』でアレクサンダー・フローレスと変則ボクシングルールで対戦するマット・ミトリオンが以下のコメント。

「あえて言えばMMAとは決別した感じだな。もしかしたらこれ(Triad Combat)が大好きになるかもしれない。こんなことを言うと無知だと言われるかもしれないが、私はスタンドで負けたとは思っていない。セルゲイ・ハリトーノフ戦なんて2回ともヘッドバット絡みだし、タイレル・フォーチュン戦もファーストコンタクトでそうだった。だからもし引退するのなら圧倒されたい。俺の得意分野でコテンパンにしてくれる人が出て来て欲しい。そしたら『OK、お前は終わりだ。お前の時代は終わった』となるし諦めもつく。だが俺の見解ではヘッドバットは反則なのだから負けではなくノーコンテストに変更されるべきだ。ああいう状況ではファイターはプロテクトされるべきだと思う。だが裁定は覆らなかったし、コミッション、レフェリー、統治機関を信用できない以上MMAを辞めるしかなかった」

「とても良い人生だったしエンジョイさせてもらったが、気まぐれなファンがいたのはあまり好きじゃなかった。本当に教養のあるファンもいるが、あまりにも軽率で無知でニュアンスを学ぶこともしないファンもいるし、それはいつも気になっていた」

「グラップリングは好きだ。MMAの一部だからレスリングをしていたが、あまり好きではなかった。判定勝ちを狙うようなヤツも好きではない。アグレッシブさが評価される方が好きだ。ファイトスポーツなのに消極性が評価されるのは好きじゃない。だが昔からそうだった。また、俺が住んでいたインディアナ州では、遠征したり、家族と離れたり、多くのことをしないといけなかった」

「ベラトールに対して良い感情はない。ヘビー級グランプリはジョークだったと思う。あれはヘビー級じゃなくてスーパーファイトのトーナメントだった。ビッグネーム8人によるトーナメントを予想してたのに馬鹿げたメンバーだったらから俺はやりたくないと言った。俺はMSGでエメリヤーエンコ・ヒョードルにKO勝ちしたばかりだったし、3連勝中だった。なのにどうして1回戦で一番打たれ強いロイ・ネルソンとやらされるんだ? さらにどうしてレスラーのチェール・ソネン、ライアン・ベイダー、キング・モーをエントリーさせたんだ? なんで3人のライトヘビー級のレスラーをヘビー級と対戦させるんだ? 俺にとっては意味が無かった。俺は馬鹿げてると思った。俺を不参加にするか、シーク・コンゴと対戦して勝った方がヘビー級グランプリ優勝者と対戦すればいいじゃないかと言ったが、彼らはそのアイデアを嫌がったので、こっちも金のために我慢したんだ。そこから全てが変わっていった」

「『Triad Combat』のアレクサンダー・フローレス戦は俺にとって素晴らしい戦いになるかもしれない。ブチのめされるかもしれないが、それは誰にも分からない。俺が望んでいたのは1試合のみの契約だ。経済的には問題ないし、そのことで悩んでいるわけでもない。今はキャリアを積んでいる最中だが、今後も戦い続けるかもしれない。だが、妻や子供たちは俺が家にいることをエンジョイしてるし、ライフスタイルを楽しんでいるし、俺はもう誰かに何かを証明する必要があるとも思ってない。自分の人生に幸福を感じているが、同時に俺は戦うことに夢中でもある」

 この人はThe Ultimate Fighterの頃から変わってないですね。裁定への不満、ファンへの不満、団体への不満…ヘビー級グランプリにしても自分がライアン・ベイダーに勝てば良かっただけのことだと思うのですが。続きを読む・・・
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フランク・ミア「『Triad Combat』のファイトマネーはキャリア最大になる」「UFCは選手の取り分が少ない」

Triller Fight Clubが11月27日に変則ボクシングルールの大会『Triad Combat』を開催/フランク・ミア、マット・ミトリオン、マイク・ペリーらが出場(2021年11月12日)

 こちらの続報。




 11月27日にテキサス州アーリントンのグローブライフ・フィールドで開催する『Triad Combat』でクブラト・プレフと変則ボクシングルールで対戦するフランク・ミアが以下のコメント。

「今回がキャリア最大のファイトマネーになる。『UFC 100』のブロック・レスナーとの再戦はそれに近かったが、キャリア2番目の金額だな。実際のところ、勝ってボーナスを獲得したら7桁(100万ドル以上)になるが、MMAではそんなことは1度も無かった」

「これは主催のTriller Fight Clubがファイトマネーを押し上げて収入を分配していることを証明していると思う。数年前に気付いたことだが、俺にとっては苦い思い出だよ。デオンテイ・ワイルダーとタイソン・フューリーのPPVの売上げと彼らの手にした金額を調べた。俺のブロック・レスナーの方がPPVを売ってるのに、彼らに比べたら全然貰ってない。俺とブロックを合わせても彼らの10%も貰ってないと思うよ」

「キャリアの最後の方ではいろんなことを試してみたり、トレーニングの中でも打撃面を強化してきた。MMAの試合をするたびに、たとえミルコ・クロコップやシーク・コンゴをKOしても、みんなサブミッションの話をしてくる(※実際はミルコにはKO勝ちしているが、コンゴにはギロチンチョークで勝利しています)」

「実際、俺は世界で最もMMAファイターとしての知識を持っていると思う。だから、打撃の技術も非常に知識が豊富で、自分のやっていることを理解していることをアピールしたかった。だからスティーブ・カニンガムとボクシングマッチをしたわけだが、(判定負けしたものの)そこで自分のボクシング能力をしっかりアピール出来たと思ってる。そして今回、この機会が訪れた時は、新しいことに挑戦して、自分を追い込んで行こうと思った。テイクダウンやグラウンドのテクニックは使えないルールだが、クリンチを活用出来ることで、ボクサーとの実力差を縮められると思ってる」
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BELLATOR MMA RIZIN RIZIN TRIGGER01 UFC   キック ストラッサー起一 ダイキ・ライトイヤー ボクシング 中田大貴 住村竜市朗 堀江圭功 山本空良 川中孝浩 昇侍 木下憂朔 松場貴志 獅庵 竿本樹生 萩原京平 釜谷真 魚井フルスイング

【RIZIN TRIGGER01】計量終了 萩原京平「本気でぶっ倒しにいく」✖昇侍「そっくりそのまま返します」

【写真】RIZIN TRRIGERという場でも空気が読めないままイベントウィークを過ごした松場。竿本が如何に征伐するか。あるいは松場が、ここの未知の実力を見せつけるか(C)SHOJIRO KAMEIKE

明日28日(日)に神戸市中央区のワールド記念ホールで開催されるRIZIN TRIGGER01の計量が、同じく神戸市中央区のANAクラウンプラザKobeで行われた。
Text by Shojiro Kameike

MMA、キックボクシング併せて全14試合、28名の出場選手が全員計量をパスした。イベントの後半戦に出場する選手が、明日の試合に向けてコメントは以下の通りだ。


萩原京平
「明日はメインにふさわしい、お客さんが盛り上がる試合をしようと思っているので。本気でぶっ倒しにいく試合をします。昇侍選手、覚悟しておいてください」

昇侍
「すごく気合いが入ったコメントを頂きました。その言葉、そっくりそのまま返します。速攻、ぶっ倒してやります」

中田大貴
「明日は自分の存在全てを懸けて堀江選手にぶつけていこうと思っているので、よろしくお願いします。押忍」

堀江圭功
「全力で毎日やってきました。悔いはないです。明日はそれを全てぶつけます」

川中孝浩
「明日は自分が持っているものを全てぶつけて、勝利したいと思います」

ストラッサー起一
「まだ僕のことを知らない方もいてると思うんですけど、UFCとBellatorで培ってきた強さを明日は全力でぶつけたいと思います。圧倒的な強さを見せつけるので、皆さん楽しみにしていてください」

木下憂朔
「見ている人は全員、(自分のことを)ただの勢いがある若いヤツと思っているけど、皆さんとは全然違うんで。明日はそこを見せるんで、楽しみにしてください」

住村竜市朗
「明日は勝敗関係なく、プロとしての試合をします」

魚井フルスイング
「今回の試合に向けて準備に力を貸してくれた全ての方々に感謝したいと思います。明日はファンの方々、会場かネットで全試合を楽しんでください」

獅庵
「明日は魚井くんと一緒に会場を一番盛り上げるので、楽しみにしてください。バチバチの殴り合いをしましょう」

松場貴志
「(竿本は)本当に良い選手だと思います。でもちょっとガサツだなって、今見て思いました。ヘソのゴマ、溜まりすぎています(会場苦笑)。ゴマが黒いです。もうゴマ塩です。お赤飯に乗っけるゴマ塩です。あぁ、そうだ! 竿本選手はお赤飯だったんだ。松場貴志、RIZIN初出場。お祝いのお赤飯、いただきます!」

竿本樹生
「1年ぶりに試合が決まって、明日は楽しみにしています。僕がいない間に、いろいろフライ級の選手が増えてきて盛り上がっています。その中でも僕が先頭に立って引っ張っていけるように、明日は覚醒しようと思っています」

■視聴方法(予定)
11月28日(日)
午後2分~Exciting RIZIN
午後2時~RIZIN LIVE
午後2時~スカパー!

■ RIZIN TRIGGER01計量結果

<フェザー級/5分3R>
昇侍:65.80キロ
萩原京平:65.95キロ

<68キロ契約/5分3R>
堀江圭功:68.00キロ
中田大貴:67.40キロ

<ウェルター級/5分3R>
ストラッサー起一:76.75キロ
川中孝浩:76.10キロ

<ウェルター級/5分3R>
住村竜市朗:76.90キロ
木下憂朔:76.95キロ

<バンタム級/5分3R>
獅庵:60.95キロ
魚井フルスイング:60.50キロ

<フライ級/5分3R>
竿本樹生:57.00キロ
松場貴志:56.60キロ

<フェザー級/5分3R>
鈴木千裕:66.00キロ
山本空良:65.60キロ

<73キロ契約/5分3R>
奥田啓介:72.45キロ
グラント・ボグダノフ:72.95キロ

<バンタム級/5分3R>
釜谷真:60.90キロ
ダイキ・ライトイヤー:60.90キロ

<キック53キロ/3分3R>
政所仁:52.75キロ
平松侑:53.00キロ

<キック61キロ/3分3R>
市村大斗:60.90キロ
テーパリット・ジョウジム:60.95キロ

<キック46キロ/3分3R>
百花:45.70キロ
未來:45.85キロ

<バンタム級/5分3R>
加藤ケンジ:60.80キロ
藤原克也:59.80キロ

<キック55キロ/3分3R>
森井翼:54.90キロ
FUJIMON♡:54.60キロ

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『ONE: NEXTGEN III』試合結果/ハイライト動画


第6試合 メインイベント MMA ストロー級 5分3R
×リト・アディワン(5位)
○ジャレッド・ブルックス
2R 3’07” 肩固め

第5試合 コーメインイベント ムエタイ バンタム級 3分3R
○アラヴァディ・ラマザノフ(5位、元キック王者)
×ポンシリ・PKセンチャイムエタイジム
1R 2’39” KO (右アッパー)

第4試合 MMA ストロー級 5分3R
○アレックス・シウバ(4位、元王者)
×レネ・カタラン
1R 3’35” 腕ひしぎ十字固め

第3試合 キックボクシング フライ級 3分3R
○パンパヤック・ジットムアンノン
×ダニエル・ピュータス[プエルタス]
判定3-0

第2試合 MMA ライト級 5分3R
×ピーター・バウシュト
○ルスラン・エミベック・ウフール
判定0-3

第1試合 キックボクシング バンタム級 3分3R
○フィリップ・ロボ
×ロートレック[ロドレック]・PKセンチャイムエタイジム
判定3-0

 ONE Championshipがシンガポール・インドアスタジアムで開催し11月26日に配信された『ONE: NEXTGEN III』の試合結果。メインイベントはジャレッド・ブルックスがリト・アディワンに2R肩固めで勝利。アレックス・シウバがレネ・カタランに1Rアームバーで勝利しています。


 ジャレッド・ブルックス vs. リト・アディワン ハイライト動画。


 アレックス・シウバ vs. レネ・カタラン ハイライト動画。続きを読む・・・