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MMA RIZIN YouTube   ストラッサー起一 川中孝浩 松場貴志 竿本樹生

【RIZIN TRIGGER】内弟子 竿本樹生と川中孝浩の試合を振り返ってみた

今回行われたRIZIN TRIGGERでは内弟子の竿本樹生選手と川中孝浩選手が出場しました。試合結果は以下の通りです。

◇ウェルター級
ストラッサー起一 ○
vs
川中孝浩 ✖︎

1R 4分10秒 SUB(肩固め)

◇フライ級
竿本樹生○
vs
松場貴志✖︎

3R 判定 (2-1)

沢山の応援ありがとうございました!
▼竿本選手のSNS
 竿本樹生
 ・Instagram:https://www.instagram.com/tatsuki_brave/?igshid=5mh1cq6c3goe
 ・Twitter:https://twitter.com/tatsuki19961004
 ・YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC9pwzDWf6twRQAC63zjQhbQ

▼川中選手のSNS(2010年フューチャーキングトーナメントミドル級優勝)
・Instagram : https://www.instagram.com/tk.1019/?hl=ja
・Twitter : https://twitter.com/mmagorira

#RIZIN
#竿本樹生
#川中孝浩
#宮田和幸
#BRAVEGYM
#MMA
#RIZINTRIGGER

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MIKE MMA ONE YouTube   ボクシング マット・ミトリオン

『Triad Combat』試合結果/フランク・ミア vs. クブラト・プレフ他フルファイト動画

Triad Combat: Live blog, results for Triller event(MMAJunkie)
・Kubrat Pulev def. Frank Mir via TKO (punches) – Round 1, 1:59
・Alexander Flores def. Matt Mitrione via unanimous decision (68-64, 67-65, 68-64)
・Mike Perry def. Michael Seals via split decision (65-67, 67-65, 67-65)
・Derek Campos def. Brian Vera via majority decision (65-65, 67-63, 66-64)
・Albert Tumenov def. Scott Sigmon via unanimous decision (70-63, 70-63, 70-63)
・Alexa Culp def. Angelina Hoffschneider via TKO – Round 1, 0:46
・Harry Gigliotti def. Jacob Thrall via split decision (48-47, 47-48, 48-47)

 Triller Fight Clubが11月27日にテキサス州アーリントンのグローブライフ・フィールドで開催した『Triad Combat』の試合結果。変則ボクシングルールで行われ、カードは全てMMAファイター vs. ボクサーでした。

 メインイベントはフランク・ミアがクブラト・プレフに1R TKO負け。セミファイナルはマット・ミトリオンがアレクサンダー・フローレスに判定負け。しかし、マイク・ペリー、デレク・カンポス、アルバート・トゥメノフ、アレクサ・カルプのMMAファイターは勝利しているので、4勝3敗でMMAファイターが勝ち越しています。


 フランク・ミア vs. クブラト・プレフ ハイライト動画。ミアが完全に千鳥足になっています。あと『Triad Combat』の名前通りリングが三角形というのも興味深いです。

 以下、フルファイト動画ですが、ひょっとしたら消される可能性のあるのでご注意を。




 フランク・ミア vs. クブラト・プレフ。




 マット・ミトリオン vs. アレクサンダー・フローレス。




 マイク・ペリー vs. マイケル・シールズ。続きを読む・・・
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【RIZIN】速報中!RIZIN TRIGGER 1st

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2週連続のRIZIN。なんと嬉しい事でしょう。今日は神戸ワールド記念ホールでRIZIN TRIGGER 1stが開催されます。RIZIN初のケージイベント。地方やニューフェイスの起用、ベテランの復活を掲げた新機軸のイベントは果たしてどう転ぶのか。メインの萩原京平(SMOKERGYM)×昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)まで電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【第1試合 キック(肘無し・つかんでの攻撃は1回) 55kg契約】
○森井翼(テツジム)
(判定3-0)
×FUJIMON♡(亀岡キックボクシングジム)
1R、開始直後から森井がアグレッシブに攻める。距離を詰めると至近距離では膝蹴りを多用。距離が離れると左右のパンチ、ロー、ミドルでイケイケ。ダウンこそ奪えないが手数で圧倒してラウンドを終えた。FUJIMON♡は終了間際にバックブローを放つが防戦が目立った。
2R、やはり先手を取るのは森井。中盤には左ミドルを効かせるとFUJIMON♡は後退。さらに左右のパンチを当てるとFUJIMON♡はバランスを崩す。森井はラッシュを仕掛けるがダウンを奪う事が出来ずにラウンド終了。森井が圧倒し始めた。
3R、ゴングと同時にFUJIMON♡が玉砕覚悟でラッシュ。しかし足を止めて森井も応戦。序盤のFUJIMON♡のラッシュを凌ぐとやはり森井ペース。距離を取ってミドル、ハイを効かせてパンチを打ち込むとFUJIMON♡はフラフラ。あと一発でKOというところまで追い詰めたが試合終了。判定は森井に軍配。


【第2試合 MMA バンタム級】
○加藤ケンジ(K.O.SHOOTO GYM/3POUND)
(2R TKO)
×藤原克也(SMOKER GYM)
1R、開始直後に左フックをクリーンヒットさせた加藤。藤原はダウン。加藤はパウンドで仕留めにかかるが藤原はタックルで組み付く。持ち堪えてスタンドに戻ると逆に藤原のパンチがヒットして加藤は腰を落とす。しかし加藤はすぐに回復。スタンドの展開に戻るとやや試合は落ち着く。加藤は低いガードから左右のジャブを中心にプレッシャーをかけると藤原は鼻から激しく出血。ドクターチェックが入った末に再開。すると加藤はタックルでテイクダウンしてバックに回るが藤原はすぐに脱出。なんとか持ちこたえてラウンドを終えた。
2R、藤原がプレッシャーをかけるが加藤の動きはスピーディー。素早くかわすと左右のジャブを的確に当てていく。藤原も離れ際に膝を狙うなどするが不発。加藤のパンチが的確にヒットする藤原の鼻からの出血を見てレフェリーが試合を止めた!加藤が実績の差を見せつけた。


【第3試合 キック(肘無し・つかんでの攻撃は1回) 女子46kg契約】
○百花(魁塾)
(判定3-0)
×未來(Blaze)
1R、序盤は未來が間合いを詰めて積極的にパンチを出す。しかし時間が経つにつれて百花ペース。リーチ差で劣るものの近めの距離から右フックを強振するとこれが蓄積。未來はグラつく場面も見られるなど有効打で百花が上回ってラウンドを終えた。
2R、リーチ差を活かすべく未來は距離を置く。前蹴りやローで試合を組み立てようとするが、百花は距離を詰めてパンチを当てる。すると未來は鼻から出血。終盤には百花のパンチが的確にヒット。ダウンこそ奪えなかったものの、パンチが効いて未來がスリップする場面も。
3R、後がない未來だが主導権を握るには百花。距離を潰して左右のパンチを蓄積させていく。未來はさらに鼻から出血。結局最後まで百花はスタミナが切れず、パンチをヒットし続けて試合終了。百花が完封勝ちです。


【第4試合 キック(肘無し・つかんでの攻撃は1回) 61kg契約】
×市村大斗(多田ジム)
(2R KO)
○テーパリット・ジョウジム(ジョウジム)
1R、テーパリットが左右のパンチを思い切りよく振り回す。あまりの強振にヒヤッとする場面の連続。市川はガードを固めてローを放つが、テーパリットもローを打ち返して応戦。中盤に市川がテーパリットにケージを背負わせてパンチを集中するがテーパリットは脱出。このラウンドは有効打でテーパリットが上手か。
2R、やはりテーパリットがパンチで圧力をかける。左右のフックに加えて強烈なボディをヒットさせて攻勢。市川がローで反撃するも逆にローを打ち返して手数で圧倒。終了間際にボディをヒットさせて市川を後退させると、追撃の右フックがクリーンヒット。ダウンした市川は立ち上がる事が出来ず試合終了。テーパリットが圧倒的なパワーを見せつけた。


【第5試合 キック(肘無し・つかんでの攻撃は1回) 53kg契約】
○政所仁(魁塾)
(2R TKO)
×平松侑(岡山ジム)
1R、開始直後は一定の距離を置いた静かな立ち上がり。互いに様子を見ているのか。時間が経つにつれて政所が距離を詰めてパンチでラッシュ。平松をケージ際に追い詰めてボディを交えたコンビネーションを見せる。しかし平松もパンチを打ち返して決定打をもらわわずラウンドを終えた。
2R、リーチ差を活かして左ミドルを多用し始めた平松。しかし政所はハイを打ち返すとこれが顎を捉えて平松はダウン。なんとか立ち上がる。政所は距離を詰めてパンチを出すと平松は足を止めて応戦。激しいパンチの応酬の末、政所のフックがクリーンヒット。平松は腰から崩れ落ちてダウン。レフェリーが試合を止めた!政所は大晦日参戦をマイクアピール!


【第6試合 MMA バンタム級】
×釜谷真(SWAG GYM KYOTO)
(2R TKO)
○ダイキ・ライトイヤー(修斗ジム神戸)
1R、パンチの交差から釜谷が片足タックルでテイクダウン。釜谷は徐々にパスを狙うがダイキやスイープ。立ち上がる釜谷の背中にスタンドで張り付く。しかし不完全。ここでブレイク。スタンドに戻ると距離を取りつつの打撃戦。ダイキは関節蹴り、釜谷はジャブで手数を稼ぐ。お互いに決定打がないままラウンドを終えた。
2R、序盤から激しい打撃の応酬。釜谷の左フックでダイキは膝をつく。釜谷は追撃を狙うがダイキは回復して打ち返す。すると逆にパンチがヒットしたか釜谷はタックルを狙う。だがダイキは簡単に切ってスタンドの時間が続く。すると釜谷のタックルに合わせてダイキの膝蹴りがクリーンヒット!グッタリとダウンした釜谷を見てレフェリーが試合を止めた!ダイキが快勝です!


【第7試合 MMA 73kg契約】
×奥田啓介(DRAGON GATE)
(1R チョーク)
○グラント・ボグダノフ(KUSSANO TEAM)
1R、前に出て組み付くのは奥田。ケージに押し込むが足を掛けてテイクダウンしたのはボグダノフ。簡単にマウントを奪取。側頭部にパウンドを入れる。すぐにバックに回るとチョーク!奥田はタップ!ボグダノフがあっと言う間に一本勝ち!めちゃくちゃ強い!勝ったボグダノフはマイクを握って大晦日にホベルト・サトシ・ソウザに対戦要求。いやいや。言ってるだけだと思うけど、素人に一本勝ちして大晦日、しかも王者に宣戦布告って。。。身の程を知った方が。。。謙虚さは大事よ。


【第8試合 MMA フェザー級】
○鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)
(判定3-0)
×山本空良(パワーオブドリーム)
1R、序盤は長いお見合い。互いに警戒しているか。時間が経つにつれ鈴木がローでリズムを作る。終盤に入ると山本が胴タックル。鈴木は受け止めるが山本は粘り強く組み付く。やや強引にグラウンドに持ち込むとバックに回ってチョークを狙う。入ったかに見えたが鈴木は寸前で脱出してラウンドを終えた。
2R、開始直後から前に出る山本。しかし鈴木はパンチで迎撃。右ストレートをクリーンヒットさせる。さらに追撃をかけると山本も応戦。しかし鈴木のフックがヒットして山本はダウン。タックルに逃げるが鈴木は完全に切ってスタンドを要求。すると山本は完全に警戒して手が出ない。鈴木も深追いせずお見合いが続く。終了間際に鈴木が打撃でラッシュを仕掛けるが山本は耐え抜いてラウンド終了。
3R、やはり踏み込めない山本。鈴木も決して前に行かず膠着状態。中盤に入って山本は胴タックルで組み付く。ケージに押し込むが鈴木は肘を放って脱出に成功。身体が離れるとやはり互いに手が出ずにこのまま試合終了。判定はダウンを奪った鈴木に軍配。


【第9試合 MMA フライ級】
○竿本樹生(BRAVE)
(判定2-1)
×松場貴志(パラエストラ加古川)
1R、開始直後から緊張感あるスタンドの神経戦。立ち上がりこそ竿本がタックルに行くが松場がこれを切ると、以降はスタンドの展開が続く。竿本が飛び込んだアッパーやフックを放てば、松場はリーチ差を活かしてジャブやフックをヒットさせて互角の展開。終了間際には松場がタックルにいくが竿本が切ってラウンドを終えた。
2R、前に出てプラッシャーを掛けるのは竿本。至近距離からボディ、アッパー、フックを狙う。対する松場は遠めの距離からジャブ、フックを当てる。スタンドでは互角の展開。終盤には松場のハイがヒットするが竿本のダメージはないか。逆に竿本の細かいパンチで松場は鼻から出血が見られてラウンド終了。
3R、これまでと同様スタンドでの細かくて激しい削り合い。竿本もは距離を詰めてのフック、ボディ、アッパー。松場はリーチを活かしてジャブ、フック、ハイで交戦。さらに中盤に入ると松場がタックルでテイクダウン。だがすぐに竿本は立ち上がってタックルに切り替えるが松場はこれを切ってスタンドに戻る。その後は互角のパンチの応酬のまま試合終了。拮抗した試合はスプリットで竿本に軍配。どっちに転んでもおかしくない大接戦だった。


【第10試合 MMA バンタム級】
×獅庵(パラエストラ大阪)
(1R TKO)
○魚井フルスイング(和術慧舟會HEARTS)
1R、序盤は息の詰まるようなスタンドの神経戦。じわじわ前に出る獅庵に対して魚井は距離を取ってフルスイングの機会を見定める。中盤に左フックを放つがこれは獅庵の鼻頭をかすめて大きなダメージはない。このままラウンド終了かと思いきや、またしても魚井の左フック。これはヒット。さらに前に出てくる獅庵に対して魚井はまたしても左フック。膝をついた獅庵に対してサッカーボールキックを当てたところでレフェリーが試合を止めた!魚井が快勝です。
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MMA ONE RIZIN RIZIN TRIGGER01   柏木信吾

『RIZIN TRIGGER 1st』速報

神戸プリン10個入り


RIZIN TRIGGER 1st 対戦カード/見所解説(RIZIN)

RIZIN TRIGGER 1st(バウトレビュー)

【RIZIN TRIGGER01】TRIGGERを、柏木信吾に訊く─01─「外国人選手を毎大会、2名は呼びたい」(MMAPLANET)

【RIZIN TRIGGER01】柏木信吾に訊く─02─「RIZINでケージのチャンピオンが誕生することだってありえます」(MMAPLANET)

 上記を参照。以下、速報です。続きを読む・・・
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MMA Polaris18   イゴール・タナベ エルベース・サントス トミー・ランガカー

【Polaris18】イゴール・タナベ、ランガカーを圧倒し最後はボウアンドアロー絞め。「ここでやりたい!!」

27日(土・現地時間)、英国はニューポートにあるウェールズ国際会議場で、Polaris18が開催された。

英国産ノーポイント&サブオンリー大会。ここではMMAデビューを10月に行ったばかりのイゴール・タナベが出場、2018年のヨーロピアンの無差別級でエルベース・サントスを三角絞めで切って落として以来、ワールドクラスの柔術家として活躍している格上のトミー・ランガカーと道着マッチで対戦した一戦をお届けしたい。

<道着90キロ契約/10分1R>
イゴール・タナベ(日本)
Def.9分05秒by ボウアンドアローチョーク
トミー・ランガカー(ノルウェー)

右手を伸ばして前に出たイゴールが、左襟を掴んで引き込む。ラペルを取られたランガカーが横回転で回避して、両者がシッティングで正対する。座って袖口の取り合いになり、イゴールが立ち上がる。スイープ成立だが、もちろんポラリスにポイントはない。デラヒーバから上体を起こしてイゴールの右足を両手で取ったランガカーはスクイットガード狙いも、イゴールが足を抜いて対応する。

直後にレッスルアップからダブルレッグを決めたランガカーに対し、イゴールは倒された勢いで立ち上がりトップをキープしパスを仕掛ける。体をスピンさせクラブライド狙いのランガカーに対応したイゴールは、続いて右足を取り来た動きを利用し、一瞬にして飛び込み三角を仕掛ける。

そのまま足を絡ませにいったイゴールは、座って正対した後に立ち上がる。ランガカーのリバースデラに強固なポスチャーを見せるイゴールは内回りに背中を取られないよう足を抜いて離れる。

ここでレフェリーが両者に道着を直すように伝え、試合はスタンドで再開に。すぐにジャンピンガードから引き込んだランガカーに対し、またもイゴールが飛び込み三角へ。そのままオモプラッタに移行し、ランガカーが腕を抜くがイゴールのアクションが際立っている。

下攻めとなったイゴールは、ランガカーのパス狙いをニーシールドで遮断する。ランガカーは圧を高めスタックパスへ。イゴールは亀になることなく、腰を押してエビで回避していく。ランガカーは執拗に担ぎを狙うも、イゴールはその動きを利用してスイープを決める。

MMA転向で体をしぼったことが、よりイゴールの柔術を強くしたのか、世界の強豪を相手に全く遅れを取ることなく、見事なゲームを続ける。これにはウェールズの観客も拍手をイゴールに送り、飛び込み三角への期待が高まっている。するとイゴールは一瞬にしてパスを決め、ニーインベリーへ。ランガカーが懸命に足を戻すと、スクイットからヒザ裏を持ちあげて、スイープを仕掛ける。イゴールは腰をひいてスプロールで対応したが、バックを譲りそうになる。

前転し背中をマットにつけて逃れたイゴールが、腕を取りつつトップを維持。ランガカーのZハーフガードで試合がマット中央に戻される。足を絡ませ、バック狙いのランガカーが上を取りリバーサルに成功する。イゴールはここでカラードラッグ、バックは取り切れなかったが結果、トップを奪取するなど切れのある動きを続ける。

さらにランガカーが潜ってくると、キムラグリップをとったイゴールが立ち上がってバックを伺いつつ、前転。カウンターアタックでランガカーの攻撃を遮断し、結果トップをキープした。

ランガカーの息が荒くなっており、イゴールも踏ん張りどころだ。残り2分、イゴールが一瞬にしてトレアドールパスを決め掛けると、嫌がって背中を見せたランガカーのバックを制してワンフック。さらにボウアンドアローチョークに移行すると、ランガカーがタップ、イゴールが勝利の雄叫びを挙げた。

MMA転向が勿体ない。柔術で世界の頂点を目指して欲しいというパフォーマンスでポライスに衝撃を与えたイゴールは、「皆がCOVIDで厳しい時を過ごしてきた。そのなかでこの勝利の意味は本当に大きい。欧州の状況は知らなかったけど、日本は全くトーナメントがなくなった時期があり、僕はモチベーションを失ってしまった。試合機会がなく、もう戦えないんじゃないかとも思った。そうしたらポラリスがこの機会を与えてくれた。そんなこと期待してもいなかった。妻も『行こう。戦って』と言ってくれた。そして僕も『やってろう』という気になった。この勝利は、僕がずっと夢として人生を賭けてきた場所でやっていけることを証明してくれた。日本を代表して、ここで戦った。正直なところ、疲れていて『このままで良いか』って思っていたけど、『皆が求めていることを見せないといけない』と考え直して、ボウアンドアローにトライしたんだ。次? とにかくここで戦えて嬉しいんだ。ギ、ノーギ、誰とでも戦うよ。ただ、またここで戦いたい」と話した。


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「合気上げ」の応用変化!ハンドルを回すように相手を投げ飛ばす!! 東京稽古会359 くっつける 大東流合気柔術

合気道の源流、大東流合気柔術に興味のある方に。古武術の身体の使い方を研究する東京稽古会の動画です。
http://kobujutsu.jp/blog-entry-431html

東京稽古会は随時参加者募集中です。お問い合わせは「古武術ドットジェイピー 東京稽古会ブログ」 http://kobujutsu.jp/  まで。

動画は毎週更新します。
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【RIZIN TRIGGER01】柏木信吾に訊く─02─「RIZINでケージのチャンピオンが誕生することだってありえます」

【写真】後編のスナップショットは真面目バージョン。必ずRIZINの文字が背景に入る場所をセレクトする柏木氏(C)MMAPLANET

本日28日(日)に神戸市中央区の神戸ワールド記念ホールで開催されるRIZIN TRIGGER01。同大会を前にしてJ-MMAの実状、世界の中の日本のMMAという論点で柏木信吾氏に行ったインタビュー後編。

RIZINルールのケージ大会に期待すること。そしてRIZINとBellatorの今後に対して柏木氏が熱弁をふるった。

<柏木信吾インタビューPart.01はコチラから>


──TRIGGERはケージでRIZINルール。ケージで北米ユニファイドとも、リングでRIZINルールとも違う戦いが見られそうです。

「ケージでグラウンドの4点ヒザ、サッカーボールキックがあれば膠着はかなり減少するかと思います。選手にとっては気が抜けなくて、精神的に厳しい戦いになるでしょうね」

──レフェリーも気が抜けないです。

「う~ん、でもそこはアジャストしていただかないと」

──サッカーボールキックが入ると終了の合図的なこともありますが、ケージを背負って座った状態の選手にヒザ蹴りとか、本当に怖いです。ただし、見た目のインパクトでストップしてしまうことも起こる可能性があります。

「ヒザですよね。テイクダウンから起き上り際、スクランブルでのヒザ蹴りはユニファイドではない攻撃で。ユニファイドだと一息つけるところが、致命傷になる」

──いやぁ、止まることができないですね。厳しいっ!!

「そうなんです。動くしかない。なら立ち上がってクリンチに、すぐに持ち込まないと」

──それはそれで疲れますね……。ところでユニファイド思考の選手が、ケージで外国人選手との試合も組まれていくのであれば、「リングだから」とRIZINを避けていた選手が出場するケースも増えそうですね。

「そうかもしれないですね……」

──と同時に、ケージしか出たくないんだと言うかもしれないです。

「そういう選手はお断りです(笑)。というのは冗談で、TRIGGERだけ、そして踏み台にしたいという選手が出るのも良いと思います。TRIGGERで無双して、それでも『リングは出ない』というのなら格好良いですし、運営側としては意地でも出場させたくなってビッグファイトが生まれるかもしれない。

それこそTRIGGERが盛り上がると、RIZINでケージのチャンピオンが誕生することだってありえます。RIZINリング王者、RIZINケージ王者が生まれるってなると、それはそれで面白くないですか。そこまでTRIGGER……RIZINで金網が盛り上がるなら、それこそさっき高島さんが言った別競技……RIZINのスピンオフ・ストーリーが確立する。それってメチャクチャ面白いですよ」

──もう制圧ですね。

「ハイ」

──J-MMA界を……。

「いや、何言っているんですか!! そんなことないですよ」

──アハハハハハ。

「いやいやいやいや、引っかけじゃないですか!!(笑)。そんなことは考えていないですよ。でもリングとケージの統一チャンピオンシップとか、面白くないですか!!」

──そりゃ面白いですよ。結果、制圧してしまうし(笑)。

「だから、制圧じゃないですって(笑)」

──自分はフリーで25年やってきたから、力がないモノは続けられない。それが当然だと思っているのは嘘じゃないです。

「でも、RIZINはそれを全然望んでいないですから。やはり協力体制がないと、業界全体が盛り上がらないですからね。どこかが転んだときに、『ざまぁ見ろ』なんて思っている業界は伸びないです」

──ホント、その通りです。自分たち雑誌も格闘技通信が休刊になった時、ゴン格の人間で喜んだ者など誰一人もいなかったです。先を走っていたライバル誌がなくなるって、ジャンルにとって大きなピンチだったので。だからTRIGGERで勝っても、もともと活躍していたプロモーションで試合も続ける。そういう風になるのが、理想ですね。

「そうなんですよ。負けて戻って再生だけでなく、勝った選手が凱旋。そこも上手く調整しながらやっていくつもりです。そこはしっかりと向き合って、足並みを揃えてやっていければ業界全体が良くなる。甘いですかね?」

──甘かろうが、辛かろうが……です(笑)。理想を追いかけないと。そういう部分ではどのプロモーションも選手の手売りがマネタイズになっており、勝ち負けに関係なく試合が組まれるという状況があります。そこはUFC、Bellator、PFL、ONE、BRAVE CF、UAEWなどとの違いですが、柏木さんはどのように考えられていますか。

「日本ではMMAが興行という形に収まっており、コンテンツとして広く認められチケット云々でなく、スポンサーフィーやインベスターからの投資を得ることができる状況にはないです。この状況では、PFLのように地味でも強ければ良いという風に世界中から選手を呼ぶことはできない。それができれば本当に理想的で。でも、日本はその状況ではない」

──そこを業界全体でどう打開していけるのか、期待しています。そして、ここからは柏木さんの渉外という面で、お話を聞かせていただきたいのですが。

「ハイ」

──RIZINバンタム級チャンピオンの堀口恭司選手がBellatorと契約した。ベラトールとエクスクルーシブですが、RIZINに関してはベラトールの合意があると試合ができる。これは画期的な、この業界になかった契約形態だと思います。そうなると他の日本人選手も同じようにベラトールと契約し、日本でも試合をすることができるようになるのでしょうか。

「日本人選手に関わらず、RIZINとエクスクルーシブ契約の外国人選手も堀口選手のような契約形態にできないかという問い合わせは来ています」

──そうなりますよね。

「日本が大好きで、RIZINも大好きだ。RIZINで2度戦い、ベラトールで2試合する。そういうことは可能か?と」

──それが実現すれば、本当に素晴らしいことです。

「堀口恭司選手を皮切りに新しい契約の仕組みができるかもしれないです。まあ、これはスコット・コーカーと榊原社長の話し合い、人と人、人間関係で決まったことなので本当に凄いことだと自分は思います」

──ただし、そういう希望を堀口選手以外の日本人選手が持っていてもベラトールで勝てるでしょうか。私は正直、甘くないという想いはあります。

「それは私もあります。簡単ではないです。正直、世界という言葉は言いやすいかもしれないですが、やはり知ることが先だと思います。行きたいというのも良いです。行けるなら、行くべきです。でも、現実を見る必要性はあります。かつ国内で誰もが納得する戦績を残した選手が行くのが一番ではないかと。UFCに行くのではなく、UFCで勝つことを考えてほしい。

そうなると現状では日本からシレっとUFCに行っても、伝わらない。イケイケの気持ちになっている選手には分かってもらえないかもしれないですが、自分のブランド力を上げて日本のファンを引き連れてUFCへ行って欲しいです。

日本のファン、1万人、2万人、10万人の目ん玉を連れて行ってくれよ、と。国中から応援されて行けば良いじゃん。周囲の100人とかでなくて。せっかくRIZINってモノがあるんだから、『RIZINは違う』とかって言うのも良いけど、使えるモノは使えば良いのに。逆に使ってよって僕は思います」

──もう19年以上過去の話ですが、桜井マッハ速人選手がUFCでマット・ヒューズの持つ世界ウェルター級王座に挑戦した時、WOWOWやサムライTVのスタッフが現地に赴き、専門メディアだけでなくスポーツ新聞、そして一般誌の記者もラスベガスを訪れていました。何より、マッハは世界に挑戦する力があった。

「まさにそういうことですね。今はそういう風になっていないです。世間が何か、格闘技が盛り上がっているね──というところまで、まだ浸透していない。世界一を目指すのは良いです。僕もそういう姿を見てみたい。その実績が、皆に貢献できるようになるにはRIZINを使えば良いと思います。変に意固地になるんじゃなくて……」

──そこまで意固地にならないと、その意志力がないとできない。それも有りだし、自分に納得したい選手もいるのも致し方ないかと(笑)。

「もちろん、バカだなって思わせるぐらいの直向きさのある選手、僕も好きです。あの意志の強さは大好きです」

──必殺、大好きだからRIZINで戦う姿が見たいってことですね(笑)。

「まぁ、あの道は修羅の道ですからね。そのおかげでLFAの中継があるって、ありがたいですよ。だから、僕も世界に行くためにRIZINを使ってほしいという想いは、ここで満足してほしくないという気持ちに通じています。それはTRIGGERも、そう。利用して上を目指して欲しいです。」

──なるほど。いやぁ、柏木さんはやっぱり究極ですよ。では堀口選手とは逆にベラトールの選手がRIZINにやって来ることは、またあるのでしょうか。

「あります。ホント、この世界で前例のない良好な関係なんです。それはスコット・コーカーの日本に対する思い入れもありますし、理解が凄くあるからこそ現実になっている。スコットももちろん自分たちの利益を考慮しなければならない立場ですが、その先を見ている。そういう野心があるから、この関係を築くことができている。選手とプロモーター、プロモーターとプロモーターがWIN WINにある。やはり人間関係はWIN WINでないと築けないです」

──仰る通りですね。

「だからRIZINからベラトールに選手を送り出すだけでなく、ベラトールの選手にもRIZINに来てもらいたいという話は当然しています」

──マゴメド・マゴメドフ、ジェイジェイ・ウィルソン……見たいですねぇ。

「僕はボリッチ、ボリッチって言っていますよ(笑)」

──クソ見てみたいですね。アダム・ボリッチ、ぜひTRIGGERで。

「いや、だからTRIGGERはそうじゃないですって(笑)。アジアの活きの良い選手とか招聘したいです。ベラトールだったら、単発契約で出ている選手なら有り──かもしれないです。でも、そうしたらアジアの選手の方が面白い。そうしたらMMAPLANETでもインタビューお願いします」

──勿論です。

「でもジェイジェイ・ウィルソンとか、ダニー・サバテーロとかMMAPLANETがインタビューしたら体重オーバーとか、コロナで陽性になって欠場って。ああいうジンクスを創るのは勘弁してほしいなぁ(笑)」

──いや、勘弁してくださいはこっちですよ。またネガティブ・キャンペーンだ(笑)。

「アハハハハ」

──リングだと自分は書くことができないですけど、J-MMA界のためにもRIZINにベラトールのトップ選手が来日してほしいです。

「そうするとベラトールの通常大会も日本のファンが楽しめますしね。でも、ホントTRIGGERきっかけで、今日はMMAPLANETにインタビューしてもらって嬉しかったです」

──今後も月刊・柏木信吾のこの一番など、お願いできれば自分も嬉しいです。

「ホントですか。ぜひ、お願いします(笑)」

■視聴方法(予定)
11月28日(日)
午後2分~Exciting RIZIN
午後2時~RIZIN LIVE
午後2時~スカパー!

■ RIZIN TRIGGER01計量結果

<フェザー級/5分3R>
昇侍:65.80キロ
萩原京平:65.95キロ

<68キロ契約/5分3R>
堀江圭功:68.00キロ
中田大貴:67.40キロ

<ウェルター級/5分3R>
ストラッサー起一:76.75キロ
川中孝浩:76.10キロ

<ウェルター級/5分3R>
住村竜市朗:76.90キロ
木下憂朔:76.95キロ

<バンタム級/5分3R>
獅庵:60.95キロ
魚井フルスイング:60.50キロ

<フライ級/5分3R>
竿本樹生:57.00キロ
松場貴志:56.60キロ

<フェザー級/5分3R>
鈴木千裕:66.00キロ
山本空良:65.60キロ

<73キロ契約/5分3R>
奥田啓介:72.45キロ
グラント・ボグダノフ:72.95キロ

<バンタム級/5分3R>
釜谷真:60.90キロ
ダイキ・ライトイヤー:60.90キロ

<キック53キロ/3分3R>
政所仁:52.75キロ
平松侑:53.00キロ

<キック61キロ/3分3R>
市村大斗:60.90キロ
テーパリット・ジョウジム:60.95キロ

<キック46キロ/3分3R>
百花:45.70キロ
未來:45.85キロ

<バンタム級/5分3R>
加藤ケンジ:60.80キロ
藤原克也:59.80キロ

<キック55キロ/3分3R>
森井翼:54.90キロ
FUJIMON♡:54.60キロ

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