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MMA UFC UFC267   イリー・プロハースカ グローバー・テイシェイラ

【UFC267】グローバー・テイシェイラ、42歳と2日の栄冠。次は「5月に」イリー・プロハースカと?!

<UFC世界ライトヘビー級選手権試合/5分5R>
グローバー・テイシェイラ(ブラジル)
Def.2R3分02秒by RNC
ヤン・ブラボヴィッチ(ポーランド)

まず右ローを蹴ったブラボヴィッチ。ジャブからローを続けるチャンピオンに対し、テイシェイラはステップインで距離を取らせた直後にハイクロッチからダブルに移行し、早々にテイクダウンを奪う。ブラボヴィッチはクローズドガードを取り、テイシェイラはワキ腹に細かいパンチを入れる。ヒジをこするように打ち込むテイシェイラに対し、ブラボヴィッチも5Rの長丁場を考えてか多く動くことはない。

腰を上げたテイシェイラが左ヒジ、そして右ヒジを入れる。ガードの中からのネックロックという嫌がらせからエルボーの数が増えてきたブラボヴィッチが右のパンチを落とす。ブラボヴィッチはクローズドガードを取り続け、初回を捨てたファイトでダメージを最小限に努める。残り15秒ほど、クラシックなネックロックを執拗に仕掛けた挑戦者が初回を取った。

2R、ボディから左を伸ばしたブラボヴィッチに対し、テイシェイラがシングルレッグへ。これを切ったチャンピオンがワンツーを入れる。テイシェイラも左を見せるが、ブラボヴィッチが右アッパーを打っていく。組んだテイシェイラ、すぐにブラボヴィッチがケージに押し込み返す。ブラボヴィッチは離れ、左アッパーから左ジャブを入れ、テイクダウン狙いを切る。

右を見せて前に出たテイシェイラは左に左フックを合わせ、ブラボヴィッチがふらつく。ここからパンチをまとめたブラボヴィッチは、テイシェイラのシングルレッグにキムラを仕掛けるが、アンクルピックで倒される。一気にマウントを取ったテイシェイラは、スクランブル狙いのブラボヴィッチのバックを制し、すぐに両足をフックして背中を伸ばす。左のパンチを入れた直後のパームトゥパームでRNCをセットアップすると、ブラボヴィッチがあっさりタップ。

グローバー・テイシェイラは42歳でUFC世界ライトヘビー級に就き、「20年だよ、ベイビー。言いたいことはたくさんある。本当に色々とあるんだ。でも、今は何を言って良いか分からない。42歳になってどう成長してきたか? ここは僕の家なんだよ。このマットの血と一緒に居続けてきた。このチャンスを逃すことはできなかった。彼は偉大なチャンピオンだ。アデサニャや皆を倒してきた。僕は彼のことを尊敬している。家にベルトを持って帰るよ。約束は守った」と話した。

そしてダニエル・コーミエの「イリー・プロハースカがバックアップで控えていた。次は誰と?」という問いには「彼がここに来たことを尊敬している。イリー、こっちに来いよ。君と次に戦う。数カ月オフを取って、5月に戦おう」と断言した。


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MMA UFC UFC267   コリー・サンドハーゲン ピョートル・ヤン

【UFC267】UFC暫定世界バンタム級王者はピョートル・ヤン。サンドハーゲンに3-0の判定勝利

<UFC世界暫定バンタム級王座決定戦/5分5R>
ピョートル・ヤン(ロシア)
Def.3-0:49-46.49-46.49-46
コリー・サンドハーゲン(米国)

すぐにサウスポーからオーソに構えたサンドハーゲンが右ローを蹴る。ローを返すヤンをピョートル・ヤン・チャントが後押しする。スイッチし右リードフックを伸ばしたサンドハーゲンが、オーソで右前蹴りを腹に突き刺していく。ジャブを放つヤンを右ローで蹴るサンドハーゲンは左右に回りながらジャブを伸ばす。奥足をローで蹴ったヤンに対し、サンドハーゲンがボディフックを打ちこむ。

ヤンは左ミドル、さらに腹を殴るサンドハーゲンが左ローを蹴る。右ローを返したヤンに左リードフックを2発入れたサンドハーゲンがダブルレッグで組みつきバックに回る。ケージに追い込みヒザを入れて離れたサンドハーゲンに、ヤンが右ミドルを蹴り込む。ヤンもスイッチして右ミドル、そして左フックを振るう。サンドハーゲンは左を伸ばして距離を詰め、ヤンもフックで迎え撃つ。ミドルレンジから接近戦と両者が激しくやりあうなかで、遠めの距離はサンドハーゲンのものか。左ボディフックから右を入れ、シングルに出たサンドハーゲンはリリースしてヒジを狙う。

ローにも飛びヒザ返したサンドハーゲンのパンチの距離が蹴りの距離だったヤンを上回ったか。

2R、左右のジャブ、左右のローと攻撃を散らすサンドハーゲンに対し、しっかりとミドルを蹴っていくヤン。やや目を気にした素振りもあるがボディを伸ばす。サンドハーゲンも左ボディフックを繰り出すが、ヤンは右ミドルからワンツーにつなげる。ボディを続け、上につなげるサンドハーゲンがジャブを連続で見せ、右ハイへ。ヤンは左ミドルを返すが、右を受けてパンチの後で姿勢を乱す。直後にヤンが右を返し、サンドハーゲンのステップインに左を合わせる。

左の相打ちから圧を高めたサンドハーゲンが打ち合いの中で左を決める。続いて左ボディフック、ヤンはスピニングバックフィストから左フックを繰り出す。互いに空振り、ガードの上からパンチを見せるなかでサンドハーゲンがシングルレッグへ。切ったヤンがエルボーを放つ。サンドハーゲンのジャンピングニーをブロックしたヤンは右オーバーハンドを空振りする。サンドハーゲンの右に左を入れたヤン、直後にローを蹴られラウンドが終了した。

3R、左ジャブから構えを変えて左ストレートを繰り出すサンドハーゲン。ヤンの踏み込みに左ジャブを当て、姿勢を乱させる。ヤンは後ろ回し蹴り、観客は沸くが当たりは浅い。小刻みに構えを変え、ローから左を伸ばすサンドハーゲンはヤンの動きをカットするように斜めに移動する場面も。

動くが手数は減ったなか、ヤンが連打で前に出るとサンドハーゲンも同じようにコンビネーションを駆使して前進する。パンチをブロックしようとするヤンが、ワンツー。右ハイは空振りも、手数でサンドハーゲンを上回る。ヤンはミドルから左フック、続いて左をもう一発打ち込むと、右を見せたサンドハーゲンに対してワンツーで右を当てる。サンドハーゲンのコンビをウェービングでかわしたヤンは、右ボディショットに左打ち返し、直後に右スピニングバックフィスト、フォローの左フックをテンプルに当ててダウンを奪う。

パウンドを落とすヤンに対し、足を取ってスクランブルを狙ったサンドハーゲンがバックを許すが、足のフックが無く胸を合わせて立っていく。ヤンはさらにスイッチからバックに回り、サンドハーゲンは正対して立ち上がる。凄まじいグラウンドの攻防から立ち上がったサンドハーゲンは、ダメージが残っているのは明白だったがタイムアップとなった。

4R、左リードフックのヤンは、跳びヒザをかわす。ボディを入れ、ローを蹴ったサンドハーゲンは右フック、そこにヤンが左を合わせようとする。左ロングフックを伸ばすヤンは、近い距離で左をヒットさせる。ワンツーから右ミドル、そしてワンツーと優勢のヤンはダブルレッグでテイクダウンを取られるが、何と外ヒールを仕掛けすぐにリバーサル狙いへ。

即反応しスタンドに戻ったサンドハーゲン、ヤンもスタンドに戻っており試合は打撃戦へ。サンドハーゲンがパンチをまとめたと思った直後に、ヤンがえげつないボディショットを入れ、離れたサンドハーゲンにワンツー、スピニングバックフィストは空振りし、ヒジを被弾しそうになる。それでも拳の圧力で上回るヤンは、サンドハーゲンのダブルレッグからスクランブル戦を振り切り、スタンドで正対する。残り10秒で打撃戦でも手数は元チャンピオンの方が多かった。

最終回、左右に回るサンドハーゲンに対し、ワンツーで前に出る出るヤンはローを受けても圧を掛けていく。ミドルはさすがに勢いが落ちているが、サンドハーゲンは足を使うばかりで手数が少ない。3Rにダウンを喫し、4Rも劣性だったサンドハーゲンのサークリング戦法は理解に苦しむ。と、ヤンはダブルレッグをしけて切ったサンドハーゲンが左を振るう。

ジャブを見せて動くサンドハーゲンに対し、ヤンが左フック。続いてワンツーで前に出ると、ようやくサンドハーゲンがワンツーを打ち返す。逆転にカウンターの一点狙いなのか、またも左右に回り続けるサンドハーゲンが、ジャブをダブルで見せる。ヤンは左フックからアッパー、スピニングバックフィストを空振りするとサンドハーゲンがヒザを入れる。さらに跳びヒザを見せたサンドハーゲンだが、ヤンの後ろ回し蹴りが顔面をかすめる。最後にジャンピングニーをもう1度繰り返したサンドハーゲンだが、5Rの動きは本当に解せなかった。

ロシア国旗を羽織り、勝利を確信するヤンが3-0で判定をモノにし暫定王座のベルトを巻いた。「彼が動きを多くする作戦で来ることは分かっていた。そこに対し、僕は圧力を掛けて殴るというゲームプランだったんだ。アブダビで2度目のタイトル奪取、僕のホームのようなものだ。アルジャメインに一言? 皆、僕が本当のチャンピオンだと知っている。誰とでも戦う」とヤンは話した。


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Report UFC UFC267 イスラム・マカチェフ ダン・フッカー ブログ

【UFC267】イスラム・マカチェフ、フッカーを145秒でキムラで下す。「柔術じゃない、MMAの寝技だ」

<ライト級/5分5R>
イスラム・マカチェフ(ロシア)
Def.1R2分25秒by キムラ
ダン・フッカー(ニュージーランド)

アブダビの観客からブーイングが送られたフッカー。逆に大声援を受けたマカチェフはフッカーの左ジャブを見て、ローを蹴られるが、サウスポーの構えから左ストレートを伸ばす。右フックを当てた直後にダブルレッグでテイクダウンを決めたマカチェフは、ハーフ&枕で圧を掛ける。足を抜きつつキムラを狙ったマカチェフは、足を抜くと同時にセットアップする。さらに左足でフッカーの頭をステップオーバーし、右腕を捻り上げる。完全に肩が極まり、マカチェフはレフェリーを見上げてストップを促した。

一度のテイクダウンでフッカーに腕関節を極めるという無双振りを見せたマカチェフは、ケージサイドのダナ・ホワイトにタイトル挑戦を訴えた。

「時が来た。以前はトップ11、トップ15の相手だった。今日は6位の選手を極めた。何勝? 9? 9連勝だ。タイトル挑戦の準備はできた。誰が相手でも良い。ライト級は今、少し眠っている。猛練習をしているし、この階級を活発にしたい。テイクダウンしたら、誰でも極めることができる。俺のグラップリング・レベルはこの階級の全ての選手より上回っている。このグラップリングは柔術じゃない、MMAだ。MMAの寝技は俺がライト級で一番だ。みなタイトルに挑戦して勝った、負けたを繰り返しているビジネスだ。俺はベルトを巻くためにやっている。ベルトを何年間も巻くためにね」とマカチェフは話し、カビブ・ヌルマゴメドフらと記念写真に収まった。


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ABEMA MMA UFC UFC267 カムザット・チマエフ ブログ リー・ジンリャン

【UFC267】カムザット・チマエフと対戦、リー・ジンリャン「日本人選手もUFC PI上海で一緒に練習を」

【写真】いつだって自信満々、リー・ジンリャン。このメンタルは見習いたい (C)MMAPLANET

本日 10月30日(土・現地時間)にUAEはアブダビのエティハド・アリーナで開催されるUFC267「Blachowicz vs Teixeira」で、アジアの大砲リー・ジンリャンがカムザット・チマエフと対戦する。

キャリア9勝0敗、UFCでは3試合連続フィニッシュ勝利中のチマエフは第二のガビブ・ヌルマゴメドフという見方がされるほど評価を得ている。コロナ感染による引退騒動から、オクタゴンに戻ってきたチマエフとの試合を前にして、リー・ジンリャンはいつも通りに自信に満ち溢れていた。


──土曜日に非常にタフなカムザット・チマエフと戦います。今の気持ちを教えてください。

「凄く良い調子だ。今回の試合のために、6人ものコーチやトレーニングパートナーがアブダビまでやってきてくれた。皆、チマエフは良いファイターだというけど、アイツのこれまでの対戦相手と自分は違う。俺はベリーグッドだ(笑)。より強い相手と戦うということは、良い戦いができるから嬉しい」

──今回の試合に向けて、準備はどこで行ってきましたか。以前は米国でキャンプもしていましたが。

「UFC PI上海で練習してきた。コーチ、設備、練習環境が本当に素晴らしい。今後はもっと多くの国の選手がPIに来て練習してほしいと思う。本当に良い環境だから。セラピスト、栄養士、何から何まで整っている。本当に凄い」

──UFC PI上海があることは、中国人選手のアドバンテージになりますか。

「もちろん。豊かな才能の持ち主が集まっているよ」

──では日本や韓国の選手のように米国のジムに所属する必要性がなくなるかもしれないですね。

「その通りだ。日本や韓国の選手たち……全アジアの国のファイターたちは上海のUFC PIで練習すれば良いと思う。施設の規模が段違いだし、互いに意思疎通が取れて強くなるという目標に向かって良い練習ができるに違いない。それこそがアジアのMMAの成長につながるはずだ」

──なるほど。その一方で今朝(※取材は日本時間で10月27日に行われた)のコンテンダーシリーズでUFC PI上海のUFCアカデミーから出場した3人の中国人選手は揃って敗れ、UFCとの契約を勝ち取るのは簡単ではないと痛感しました。

「彼らはまだ若い。MMAファイターとして生きていると、勝つときがあれば負けるときもある。それが常識だ。この敗北は成功への一歩だ。今回負けたことで、彼らは色々と多くのことを学べたに違いない。この負けが全てじゃない、彼らの将来の成長を見てやってほしい」

──了解しました。シエ・ビン、シャオ・ロン、そしてイェン・チーフエイのこれからを追っていきたいと思います。ところでリー・ジンリャン自身の試合ですが、改めてチマエフの印象を教えてください。

「さっきも言ったけど、UFCでまだ3試合しかしていない。そして、知名度はどんどん上がった。その人気に実力が追いついていることを期待したい。まあ、この試合が終わればファンは自分の力を認めることになるだろう。

キャリアの違い、経験の差を見せたい。この競技を戦ってきた歴史がアイツとは違う」

──リー・ジンリャンはパンチを被弾しても倒れない。そこからの反撃は凄まじいものがあります。アゴが強いのか、ハートが強いのか。あの打たれ強さはどこからきているのでしょうか。

「厳しいトレーニングでメンタルが強くなっていることは間違いないけど、その強さの秘密はシークレットだ(笑)。それは秘密だが、鉄のアゴを持っていることで誰とでもガンガン打ち合える。でも、その秘訣は言えない。なぜ、俺がここまで打たれ強いのかを知りたいなら、もっと俺の試合を注意してチェックして、探り当ててほしい(笑)。1回だけ見てもダメだ。じっくり、何回も見返すんだ。そうしたら、分かって来るだろう」

──心臓が強いことは間違いなさそうですね。

「謝謝!! サンキュー」

──タイトル挑戦に向けて、この試合後に想い描いているプランはありますか。

「そこが問題なんだ。俺の目標はただ一つ。ただし、ダナ・ホワイトは常にファンやメディアの声に耳を傾けている。次の試合がどうなるのか、それは皆が決めることなんだ」

──ところでジャン・ウェイリが既にUFC世界女子ストロー級チャンピオンとなり、中国人初のUFC王者になっています。前世界王者に続く、男子の中国人初のUFC王者誕生に向けてどれほど自信を持っていますか。

「そう急ぐ必要はない。もう少し時間が必要だ。アジア人、中国人ファイターはUFC世界チャンピオンになれるから。俺たちはベストになる。中国にはソン・ヤードン、スムダーチー、ロン・チュウという素晴らしいファイターが揃っている。

彼らは経験も十分に積んでいるし、メンタル的にも成熟している。中国から男子のUFC世界チャンピオンはもう少しすれば生まれる。自信を持ってそう言えるよ」

──それはリー・ジンリャンではなく?

「今、話したのは俺以外の選手で──ということだよ(笑)。もちろん、ザ・リーチ(リー・ジンリャンのニックネーム)は中国人初の男子UFC世界チャンピオンになる!!」

──ザ・リーチ、今日はありがとうございました。最後に日本のファンに一言お願いします。

「応援ありがとう。日本人選手もUFC PI上海に来て、一緒に練習をしよう。そしてアジアのMMAをナンバーワンにしようじゃないか!!」

■視聴方法(予定)
10月30日(土・日本時間)
午後11時30分~UFC FIGHT PASS
10月31日(日・日本時間)
午前3時~PPV
午前3時~WOWOWライブ

■UFC267試合結果

<UFC世界ライトヘビー級選手権試合/5分5R>
[王者] ヤン・ブラボヴィッチ: 205ポンド(92.99キロ)
[挑戦者]グローバー・テイシェイラ: 205ポンド(92.99キロ)

<UFC世界暫定バンタム級王座決定戦/5分5R>
ピョートル・ヤン: 135ポンド(61.24キロ)
コリー・サンドハーゲン: 135ポンド(61.24キロ)

<ライト級/5分5R>
イスラム・マカチェフ: 155.5ポンド(70.53キロ)
ダン・フッカー: 156ポンド(70.76キロ)

<ヘビー級/5分3R>
アレキサンダー・ヴォルコフ: 263ポンド(119.29キロ)
マルチン・ティブラ: 249ポンド(112.95キロ)

<ウェルター級/5分3R>
リー・ジンリャン: 171ポンド(77.56キロ)
カムザット・チマエフ: 171ポンド(77.56キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
マゴメド・アンカラエフ: 205.5ポンド(93.21キロ)
ヴォルカン・オデズミア: 205.5ポンド(93.21キロ)

<女子ストロー級/5分3R>
アマンダ・ヒーバス: 115.5ポンド(52.38キロ)
ヴィルナ・ジャンジローバ116ポンド(52.62キロ)

<フェザー級/5分3R>
ズベア・トホゴフ: 146ポンド(66.22キロ)
ヒカルド・ラモス: 146ポンド(66.22キロ)

<ミドル級/5分3R>
アルベルト・デュラエフ: 186ポンド(84.37キロ)
ローマン・コピロフ: 186ポンド(84.37キロ)

<ウェルター級/5分3R>
エリゼウ・カポエイラ: 170.5ポンド(77.34キロ)
ブノワ・サンドニ: 171ポンド(77.56キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
ミハウ・オレキシェイジュク: 206ポンド(93.44キロ)
シャミル・ガムザトフ: 206ポンド(93.44キロ)

<フェザー級/5分3R>
マクワン・アミルカーニ: 146ポンド(66.22キロ)
レローン・マーフィー: 146ポンド(66.22キロ)

<ミドル級/5分3R>
フ・ヤオゾン: 186ポンド(84.37キロ)
アンドレ・ペトロスキー: 185.5ポンド(84.14キロ)

<ライト級/5分3R>
ダミール・イスマグロフ: 163.5ポンド(74.16キロ)
マゴメド・ムスタファエフ: 156ポンド(70.76キロ)

<フライ級/5分3R>
タジル・ウランベコフ: 125.5ポンド(56.92キロ)
アラン・ナシメント: 126ポンド(57.15キロ)

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News UFC UFC267   イスラム・マカチェフ カムザット・チマエフ グローバー・テイシェイラ ダン・フッカー ピョートル・ヤン リー・ジンリャン

【UFC】ファイト・アイランドで『UFC267』が開催 メインはヤン・ブラホヴィッチvsグローヴァー・テイシェイラ

548468

49: 実況厳禁@名無しの格闘家 2021/10/29(金) 09:58:54.37 ID:A1jqYsGQ0
UFC 267って土曜日か
しかも土曜の23:30からってことは朝まで夜更かしせんといかんのか
日曜の朝がちょうど良いのに
 2021年10月30日(土)深夜、アラブ首長国連邦・アブダビのUFCファイト・アイランド エティハド・アリーナで『UFC267』が開催される。

(中略)

◆UFC 267: Blachowicz vs. Teixeira

2021年10月30日(土)アラブ首長国連邦アブダビヤス島
エティハドアリーナ

【メインカード】

▼UFC世界ライトヘビー級選手権試合 5分5R
ヤン・ブラホビッチ(ポーランド)28勝8敗
グローバー・テイシェイラ(ブラジル)32勝7敗

▼UFC世界バンタム級暫定王座決定戦 5分5R
ピョートル・ヤン(ロシア)15勝2敗
コーリー・サンドヘイゲン(米国)14勝3敗

▼ライト級 5分3R
イスラム・マカチェフ(ロシア)20勝1敗
ダン・フッカー(ニュージーランド)21勝10敗

▼ヘビー級 5分3R
アレキサンダー・ヴォルコフ(ロシア)33勝9敗
マルチン・ティブラ(ポーランド)22勝6敗

▼ウェルター級 5分3R リー・ジンリャン(中国)18勝6敗
カムザット・チマエフ(スウェーデン)9勝0敗

▼ライトヘビー級 5分3R
マゴメド・アンカラエフ(ロシア)15勝1敗
ヴォルカン・オーズデミア(スイス)17勝5敗

◆WOWOW『UFC -究極格闘技-』放送・配信スケジュール
『UFC‐究極格闘技‐ UFC267 in アブダビ ライトヘビー級ブラホヴィッチ防衛戦&バンタム級暫定王座決定戦』

(全文は以下リンク先参照)

https://news.yahoo.co.jp/articles/56e638ce6c6e42c51ba118ffda0df09646dd5986



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【UFC267】計量終了 ピョートル・ヤン人気が高いなかサンドハーゲンは「25分のウォーの準備してきた」

本日 10月30日(土・現地時間)にUAEはアブダビのエティハド・アリーナで開催されるUFC267「Blachowicz vs Teixeira」の計量が29日(金・同)に行われた。

メインではUFC世界ライトヘビー級王者ヤン・ブラボヴィッチがグローバー・テイシェイラの挑戦を受け、コメインは暫定バンタム級王座決定戦としてピョートル・ヤンとコリー・サンハーゲンが相対する。


ライトヘビー級の頂点で戦う両者は、フェイスオフでバチバチに火花を散らしながら、笑顔で握手をかわした。まず前日に42歳になったチャレンジャーのテイシェイラが、2度目の世界挑戦に向けて「素晴らしい誕生日だ。明日は僕へのプレゼントを手にする。全く疑う余地もないよ」とインタビューに答える。

続いて王者ブラボヴィッチは「明日もこのままチャンピオンでいる。良い試合、凄く良い試合になる」と断言した。

サンドハーゲンは「25分のウォーになる。そのための準備をしてきた」と話し、前王者ヤンには「いつもように戦う。そしてもの凄くエキサイティングな試合になる」という通訳の言葉以前にロシア語で話した時点で、会場のファンから大きな歓声が挙がっていた。

ヤン人気の高さからも分かるように、アブダビではロシア人ファイターの人気が高く、出場選手も多い。今回もロシア人ファイターが9名に加え、ダゲスタン系スウェーデン人選手のカムザット・チマエフがコロナウィルス感染による引退発表→撤回から1年2カ月振りに実戦復帰する。

アジアの大砲リー・ジンリャンと向き合ったチマエフは、笑顔を浮かべながらも挑発しあい、ダナ・ホワイトが懸命に割って入った。

上位カードで最大の注目マッチといっても過言でないダン・フッカーとイスラム・マカチェフの両者は、フェイスオフでも過剰な動きはなく両者が微笑をたたえていた。

フッカー✖マカチェフ戦と同様に楽しみだったプレリミのライト級マッチ=ダミール・イスマグロフ✖マゴメド・ムスタファエフは前者が163.5ポンドと8.5ポンドオーバーでセレモニアル計量すら行われず、試合は中止となっている。

■視聴方法(予定)
10月30日(土・日本時間)
午後11時30分~UFC FIGHT PASS
10月31日(日・日本時間)
午前3時~PPV
午前3時~WOWOWライブ

■UFC267試合結果

<UFC世界ライトヘビー級選手権試合/5分5R>
[王者] ヤン・ブラボヴィッチ: 205ポンド(92.99キロ)
[挑戦者]グローバー・テイシェイラ: 205ポンド(92.99キロ)

<UFC世界暫定バンタム級王座決定戦/5分5R>
ピョートル・ヤン: 135ポンド(61.24キロ)
コリー・サンドハーゲン: 135ポンド(61.24キロ)

<ライト級/5分5R>
イスラム・マカチェフ: 155.5ポンド(70.53キロ)
ダン・フッカー: 156ポンド(70.76キロ)

<ヘビー級/5分3R>
アレキサンダー・ヴォルコフ: 263ポンド(119.29キロ)
マルチン・ティブラ: 249ポンド(112.95キロ)

<ウェルター級/5分3R>
リー・ジンリャン: 171ポンド(77.56キロ)
カムザット・チマエフ: 171ポンド(77.56キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
マゴメド・アンカラエフ: 205.5ポンド(93.21キロ)
ヴォルカン・オデズミア: 205.5ポンド(93.21キロ)

<女子ストロー級/5分3R>
アマンダ・ヒーバス: 115.5ポンド(52.38キロ)
ヴィルナ・ジャンジローバ116ポンド(52.62キロ)

<フェザー級/5分3R>
ズベア・トホゴフ: 146ポンド(66.22キロ)
ヒカルド・ラモス: 146ポンド(66.22キロ)

<ミドル級/5分3R>
アルベルト・デュラエフ: 186ポンド(84.37キロ)
ローマン・コピロフ: 186ポンド(84.37キロ)

<ウェルター級/5分3R>
エリゼウ・カポエイラ: 170.5ポンド(77.34キロ)
ブノワ・サンドニ: 171ポンド(77.56キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
ミハウ・オレキシェイジュク: 206ポンド(93.44キロ)
シャミル・ガムザトフ: 206ポンド(93.44キロ)

<フェザー級/5分3R>
マクワン・アミルカーニ: 146ポンド(66.22キロ)
レローン・マーフィー: 146ポンド(66.22キロ)

<ミドル級/5分3R>
フ・ヤオゾン: 186ポンド(84.37キロ)
アンドレ・ペトロスキー: 185.5ポンド(84.14キロ)

<ライト級/5分3R>
ダミール・イスマグロフ: 163.5ポンド(74.16キロ)
マゴメド・ムスタファエフ: 156ポンド(70.76キロ)

<フライ級/5分3R>
タジル・ウランベコフ: 125.5ポンド(56.92キロ)
アラン・ナシメント: 126ポンド(57.15キロ)

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