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【RIZIN52】2026年RIZIN開幕!ジョビン単独最終勝敗予想。珠玉の110分。

DEEP公認の格闘技ガールズバーUNDE

1130034 東京都文京区湯島3-38-11 エスパス上野広小路7階

20時から1時まで営業 日祝休み

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BGM 永井カイル
https://x.com/kairu_nagai?s=21

【対戦カード】

DEEPライト級タイトルマッチ 5分3R

王者:大原樹理(KIBAマーシャルアーツクラブ)VS 倉本大悟(JAPAN TOP TEAM):挑戦者

DEEPウェルター級タイトルマッチ 5分3R

王者:嶋田伊吹(FIGHT HOLIC)VSストラッサー起一(総合格闘技道場コブラ会):挑戦者

DEEPメガトン級 5分3R

・酒井リョウ(レンジャージム)VS 荒東”怪獣キラー”英貴(パンクラス大阪稲垣組)

DEEPフライ級 5分3R

・関原翔(K-PLACE)VS 力也(FIGHT FARM)

DEEPフェザー級 5分3R

・五明宏人(JAPAN TOP TEAM)VS 椿飛鳥(フリー)

DEEPフェザー級 5分2R

・木下カラテ(和術慧舟會HEARTS) VS 直樹(FIGHTER’S FLOW)

DEEPバンタム級 5分2R

・魚井フルスイング(和術慧舟會HEARTS) VS 寺崎昇龍(Fight Holic)

DEEPバンタム級 5分2R

・日比野”エビ中”純也 (フリー) VS 山本有人(リバーサルジム東京スタンドアウト)

DEEPライト級 5分3R

・ケンシロウ(FIGHTER’S FLOW)VS 中谷優我(BRAVE GYM)

DEEPフェザー級 5分2R

・鈴木大晟(パラエストラ八王子)VS 奥村歩生(T・GRIP TOKYO)

オープニングファイト 17:40開始

DEEPフライ級 3分2R アマチュアSルール

・秋元優志(JAPAN TOP TEAM)VS 谷口仁歩(NEX SPORTS)

DEEPバンタム級 3分2RアマチュアSルール

・高尾凌生(JAPAN TOP TEAM)VS 河島ノブヒデ(KATANA GYM)

【大会概要】

●開催名:宗明建設Presents DEEP 130 IMPACT

●日時:2026年3月20日(金) 開場/17:30 開始/18:00

17:40からオープニングファイトを開催

●会場:後楽園ホール

秋元強真 vs. パッチー・ミックス
大島沙緒里 vs. ケイト・ロータス
ルイス・グスタボ vs. 桜庭大世
征矢貴 vs. トニー・ララミー
ビクター・コレスニック vs. 相本宗輝
カルシャガ・ダウトベック vs. 福田龍彌
高木凌 vs. 木村柊也
所英男 vs. 鹿志村仁之介
キム・ギョンピョ vs. 矢地祐介
佐藤将光 vs. ジョン・スウィーニー
伊藤裕樹 vs. カルロス・モタ
新井丈 vs. イ・ジョンヒョン
NOEL vs. イ・ボミ
RIZIN.52 大会情報/チケット

バンタム級タイトルマッチ/ダニー・サバテロ vs. 後藤丈治
堀江圭功 vs. パトリッキー・ピットブル
神龍誠 vs. エンカジムーロ・ズールー
浜崎朱加 vs. ナターシャ・クジュティナ
摩嶋一整 vs. ジェームズ・ギャラガー
萩原京平 vs. アバイジャ・カレオ・メヘウラ
ヌルハン・ズマガジー vs. 天弥
OPENING FIGHT/八尋大輝 vs. 岡本瞬
OPENING FIGHT/山﨑鼓大 vs. 有松朋晃
OPENING FIGHT/大木良太 vs. 荒井銀二
OPENING FIGHT/今村流星 vs. YU-KI
大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA 大会情報/チケット

#rizin52
#秋元強真
#相本宗輝

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【川尻達也】今回は4試合も予想が割れた!川尻達也と語るRIZIN52勝敗予想!

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【細バレ討論】復活!細川バレンタイン!爆笑トークとRIZIN52について久しぶりの討論!

細川バレンタイン / 前向き教室
細川バレンタインの公式YouTubeチャンネル 現役プロボクサーであり、第40代日本スーパーライト級王者ですが、 パンチの打ち方などを解説するつもりはありません。 細川バレンタインの類稀なトークスキルと 複雑な生育過程の経験、 そして会社経営者としての視点を活かした ビジネス系、教育系のエンタメYouTubeチャン...

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45 Gladiator Gladiator034 MAX MMA MMAPLANET o エンフトルガ・ガンボルド キム・ウンソン チハヤフル・ズッキーニョス チハヤフル・ヅッキーニョス ナム・ヒョヌ 上田祐起 八木敬志 國頭武 小森真誉 岩倉優輝 木村旬志 海外 荒井銀二

【Gladiator034】日韓対抗戦=ヨンビンと対戦するズッキーニョス「仕留めることを目指して必死こきます」

【写真】2026年は明確にベルトに照準を定めているズッキーニョスだ(C)TAKUMI NAKAMURA

23日(月・祝)に大阪府豊中市の176BOXで開催されるGladiator034では3階級の日韓対抗戦が組まれ、ライト級でチハヤフル・ズッキーニョスがクォン・ヨンビンと対戦する。
Text by Takumi Nakamura

ズッキーニョスにとって2025年はライト級転向やモンゴル遠征など変化の多い1年だった。転向初戦こそ黒星を喫したものの、それ以降はライト級仕様のスタイルを作り上げつつ、3連勝と勝ち星を積み重ねてきた。2026年は明確に小森真誉が保持するライト級王座に狙お定め、今年の初戦となるヨンビン戦をしっかりとクリアしてスタートダッシュを切りたい。


ライト級に階級を上げて、フェザー級時代と同じくらい減量していたら本末転倒

――ヅッキーニョス選手にとって2025年はどんな1年でしたか。

「去年はライト級に階級を上げて、自分にとって新しいスタートという感じで始まって、1戦目は負けてしまったんですけど、その後は一応3連勝という形で、だんだんとライト級にも馴染んできたかなと思います。今年はさらに飛躍したいなと思います」

――転向初戦の岩倉優輝戦は判定負けでしたが、フィジカル差を感じる試合だったのでしょうか。

「相手が大きくなったこともありますけど、それよりも自分が体を大きくしたり、フィジカルを上げたりすることに躍起になって、力んでしまいましたね。それで自分本来の戦い方ができなかったことがよくなかったと思います」

――それ以降は3連勝を収めていますが、どういった部分で変化があったのでしょうか。

「ライト級で大きい選手だったら普段90キロ近い選手もいると思うんですけど、相手に合わせて自分も体を大きくして、減量幅も大きくする……フィジカルで勝とうとは思っていませんでしたが、転向当初は自分と相手を比較して、そこでも自分が優位に立たないといけないと思っていました。それが最近は自分は自分、自分のベストパフォーマンスを出すことが出来たらいい結果がついてくるという考えになってきて、余計な力が抜けてきた感じです」

――ライト級に合わせて体重を増やすのではなく、いかにいい状態で自分をぶつけるかにフォーカスするようになったわけですね。

「そうですね。元々フェザー級は減量がキツくて適正体重じゃないと思ったから階級を上げたわけで、それでライト級でも体重を増やしてフェザー級時代と同じくらい減量していたら何も変わらないじゃないですか。それは本末転倒だということに気づきました」

――ウエイトトレーニングに割く時間もかなり減っているそうですね。

「全くやらないわけではないんですけど、自重(トレーニング)や実際に組んで体を作る方にシフトしていますね。それを基本にしつつ、ウエイトで足りないところの補強するイメージです。自分の体に合う合わないがあることを実感しているので、ウエイトは部分的に取り入れながら体作りをしていきたいと思っています」

――昨年6月にはモンゴル遠征でエンフトルガ・ガンボルドに一本勝ちしました。あの試合はどんな経験になりましたか。

「すごく行って良かったなと思います。まだモンゴルではMMA自体がそこまでメジャーではないと思うんですけど、これから盛り上げていこうという空気もあるし、現地の選手たちもキャリアはそこまでないけれどポテンシャルの高い選手はいて、自分もそういう相手と戦ったんです。競技的に洗練はされていないけど強みのある選手と戦ったことは大きかったですし、海外の団体に呼んでもらって現地にしばらく滞在して試合をする経験をして、こういう世界があるんだなと感じました」

――すでにモンゴルから強豪選手も出てきていますが、もっとどんどん強い選手が出てくる予感もしていますか。

「間違いなく、次の(強い)選手たちがゴロゴロ出てくるなというのは感じますね」

――中継を見ていてもイベントそのものがかなり大規模で驚きました。

「これから継続してあの規模でやっていくのかは分からないですが、現地のMMAの熱が上がっていて、MMAをやりたい選手もすごく増えてるみたいなんですよ。今は日本の方が競技人口も多いですし、歴史も長いですけど、いずれはいいライバルになるんじゃないかなと思っています」

ヨンビン選手が予想を超えることを期待しているし、そういう試合になった方が得るものが大きい

――直近の試合は9月に荒井銀二選手にスプリット判定勝利でしたが、あの試合の勝因はどこだったと思いますか。

「荒井選手はまだキャリアは浅いですけど、組みのバックボーンとしっかり倒す力があって、僕にとっては結構相性が良くない選手だったと思います。そこで勝てた要因としては、経験差といってしまうとそれまでなんですけど、3R制は彼にとって初めてで、きっと自分が1Rを取られて2R・3Rでリズムを掴んで盛り返した試合だったかな、と。クリーンなテイクダウンは取れなかったんですけど、それでも組みを混ぜつつ打撃で前に出て、僕は試合の後半は先手を取った方が絶対に有利だと思っていて、そこでなんとか上回ることが出来たかなと思っています」

――シチュエーション的には下から上がってきた荒井選手を迎え撃つ図式でしたが、どんなメンタルで戦っていたのですか。

「僕は対戦相手を選ばない方針で、選んだこともないんですけど、今回はキャリア的にはやっぱり美味しくない、勝っても大きく評価はされないけど、やられる可能性もある嫌な相手だなと思っていました。なので勝った時はホッとしましたね」

――そういった厳しい試合を乗り越えて、どんなものを得ることが出来ましたか。

「この試合を通して、打撃で向かい合う時間が長くて、今まであまりなかった展開の試合だったので、すごく大きな経験になりました。対戦相手のキャリア的なところで言っても、若くて勢いがある選手に対して経験で上回ることができるようになってきたんだなという実感は掴めましたね」

――対戦相手のクォン・ヨンビンの情報はどのくらい入っていますか。

「一応映像は1試合だけあったんですけど、それももう4年以上前のものだったんで、ほとんどどういう選手が分からないですね」

――相手の情報がない分、いかに自分を仕上げていいパフォーマンスを見せるかが重要になりますね。

「対策の立てようがないので(苦笑)、自分が磨いてきたことを相手にぶつける戦い方になると思います。あとは相手がどの程度レベルアップしているかですよね。4年あれば別人になっていると思いますし、こっちの予想の範囲であれば危なげなく勝てるかなと思いますし、予想を超えてきたら、それはそれで必死こいて戦うだけです。逆に僕は後者を期待していますね。思ったよりやるなっていう。そういう試合になってくれたら、僕にとっても得るものが大きいかなと思います」

チャンピオンの小森選手は安定した実力がある。自分がそこを超えられるかどうか

――今年はどんな目標を持って戦っていきたいと思っていますか。

「やっぱりグラジエイターのベルトですよね。僕はグラジエイターでデビューして、主戦場に戦ってきて、今回で20戦目になるんですけど、まだタイトルマッチを経験したことがないんですよ。そろそろタイトルマッチを経験したいですし、今のチャンピオンの小森(真誉)選手も本当にいい選手ですよね。派手さはないけれども実力があって、自分がそこを超えられるかどうか。今年こそ挑戦したいと思っています」

――チャンピオンの小森選手にはどんな印象を持っていますか。

「階級も違いましたし、グラジエイターに来るまでは意識する選手ではなかったんですけど、グラジエイターに来て階級を上げてベルトを取ってからは意識するようになりました。ロータス世田谷で猛者たちに揉まれてきた選手で、今は4連勝していて安定した強さがあると思います。そういう小森選手だからこそ是非やりたいです」

――今年は明確にベルトを狙いに行く、と。

「はい。年齢的にも、つい先日32歳になりまして、さすがにいい年齢だなと思うので、ここらで一つ目標を達成して、次の景色を見たいと思います」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをいただけますか。

「今回は本当に未知の選手を相手にするんですけど、僕はいつも通り、相手を仕留めることを目指して必死こきますし、相手が強ければ激闘になって面白い試合になると思います。いつも応援してくれている皆さんの声援が力になって、僕を奮い立たせてくれるので、是非とも応援よろしくお願いします」

■対戦カード

<ライト級/5分3R>
チハヤフル・ヅッキーニョス(日本)
クォン・ヨンビン(韓国)

<バンタム級/5分3R>
上田祐起(日本)
キム・ウンソン(韓国)

<フェザー級/5分3R>
國頭武(日本)
ナム・ヒョヌ(韓国)

<ライト級/5分2R>
徳野”一心”一馬(日本)
拳椰(日本)

<フライ級/5分2R>
塩川玲斗(日本)
千葉琉偉(日本)

<フライ級/5分2R>
藤原浩太(日本)
マルザヘンペーソク(日本)

<フェザー級/5分2R>
原田康平(日本)
谷川渉(日本)

<バンタム級/5分2R>
セイヤ(日本)
梅永海世(日本)

<ストロー級/5分2R>
諸井友祐(日本)
木村旬志(日本)

<ヘビー級/5分2R>
松本洋平(日本)
田馬場貴裕(日本)

<ライト級/5分2R>
八木敬志(日本)
小沼魁成(日本)

<ウェルター級/5分2R>
遠塚浩希(日本)
山本和貴(日本)

<フライ級/5分2R>
谷口隆元(日本)
石田聖人(日本)

<フェザー級/5分2R>
乾裕次郎(日本)
天野武徳(日本)

<フェザー級/5分2R>
田中惇平(日本)
畑村悟史(日本)

<NGF フライ級/5分1R>
中野銀仁(日本)
PANTHERBOYショウ(日本)

<NGF ライト級/5分1R>
前田塁(日本)
伊藤幸真(日本)

<NGF ライト級/5分1R>
廣岡武来安(日本)
小宮大翔(日本)

<NGF フェザー級/5分1R>
川内悠生(日本)
吉澤颯馬(日本)

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【週刊ジョビンNEWS】RIZIN大晦日ノジモフvsベイノア決定。新居すぐるの相手が変更。ストラッサー起一vsスダリオ剛。堀口恭司vsアルバジ決定。DEEP129感想。今週の神の声『モテない諸君へ』

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【対戦カード】計量結果

メインイベント DEEPフェザー級タイトルマッチ5分3R

10.王者:青井人(BLOWS)65.35kg

VS 水野新太(フリー):挑戦者 65.80kg

セミファイナル DEEPフェザー級 5分3R

9.高橋遼伍(KRAZY BEE)66.20kg

VS 相本宗輝(ROOM)66.25kg

DEEPフェザー級 5分3R

8.武田光司(TRIBE TOKYO MMA)66.25kg

VS 奥山貴大(NEX SPORTS)66.05kg

DEEPバンタム級 5分3R

7.石司晃一 (フリー) 61.45kg

VS 河村泰博(和術慧舟會AKZA)61.50kg

中止対戦カード

DEEPバンタム級 5分3R

6.雅駿介(CAVE)

VS 平松翔(BLACK BELT JAPAN)

DEEPメガトン級 5分3R

5.水野竜也(フリー)97.50kg

VS 稲田将(BOND GYM) 106.05kg

DEEPフライ級 5分2R

4. 杉山廣平 (THE BLACK BELT JAPAN)57.10kg

VS 橋本ユウタ(CAVE)57.20kg

DEEPフェザー級 5分2R

3.高橋正親(BRAVE GYM)66.00kg

VS 杉野亜蓮(パラエストラ八王子)66.15kg

DEEPフライ級 5分2R

2.横内三旺(Battle-Box)57.15kg

VS 石原射(GRABAKA)56.95kg

DEEPライト級 5分2R

1.荒井銀二(BRAVEGYM)70.70kg

VS 平石光一(PUREBRED)69.55kg

オープニングファイト16:40から開催

DEEPフライ級 3分2R アマチュアSルール

2.琥(JAPAN TOP TEAM)57.15kg

VS 斎藤冬翔 (EXFIGHT) 57.05kg

DEEPメガトン級 3分2R アマチュアSルール

1.TAKUMA(JAPAN TOP TEAM) 86.00kg

VS ハチミツ大魔王(焼肉京ちゃん) 84.10kg

【大会概要】

●開催名:宗明建設Presents DEEP 129 IMPACT

●日時:2025年12月14日(日) 開場/16:30 開始/17:00

16:40からオープニングファイトを開催

●会場:ニューピアホール

ブレイキングダウン18 大会情報(日程、会場)
ブレイキングダウン18 対戦カード・試合順・試合速報
第1試合 ラオウ vs. せーや
第2試合 長谷川拓也 vs. 舞杞維沙耶
第3試合 野嶋琉生 vs. 関谷勇次郎
第4試合 きょうすけ vs. 池田晃樹
第5試合 江口響 vs. 竜
第6試合 Jerio San Pierre vs. サップ西成
第7試合 誠 vs. 傾奇者
第8試合 ボク vs. レオ
第9試合 村田将一 vs. ドラゴン
第10試合 尾田優也 vs. 虎之介
第11試合 龍志 vs. 西島恭平
第12試合 レフリー金野 vs. 爆音那智
第13試合 りゅう君 vs. 赤パンニキ
第14試合 シェンロン vs. 内藤裕
第15試合 ダイスケ vs. メカ君
第16試合 HIROTO vs. 秀虎
第17試合 寿希也 vs. 川島悠汰
第18試合 リキ vs. 大野篤貴
第19試合 賢民 vs. 細川一颯
第20試合 ジャー・シャンミン vs. シモミシュラン
第21試合 ウー・ジアラー vs. 山本隆寛
第22試合 ワン・ズンイェン vs. 野田蒼
第23試合 ウェイ・ウェイヤン vs. 井原良太郎
第24試合 ハン・ウェンバオ vs. YURA

フェザー級タイトルマッチ/ラジャブアリ・シェイドゥラエフ vs. 朝倉未来
ライト級タイトルマッチ/ホベルト・サトシ・ソウザ vs. 野村駿太
女子スーパーアトム級タイトルマッチ/伊澤星花 vs. RENA
バンタム級タイトルマッチ/井上直樹 vs. ダニー・サバテロ
フライ級タイトルマッチ/扇久保博正 vs. 元谷友貴
クレベル・コイケ vs. ヴガール・ケラモフ
斎藤裕 vs. YA-MAN
福田龍彌 vs. 安藤達也
神龍誠 vs. ヒロヤ
カルシャガ・ダウトベック vs. 久保優太
後藤丈治 vs. ホセ・トーレス
フアン・アーチュレッタ vs. 新居すぐる
篠塚辰樹 vs. 冨澤大智
芦澤竜誠vs.ジョリー
RIZIN甲子園2025 決勝戦/須田雄律 vs. ヤマザト・エンゾ・マサミ
【試合中止】ヘビー級タイトルマッチ/アレクサンダー・ソルダトキン vs. ライアン・ベイダー
Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り 大会情報/チケット

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【DEEP129】実話誌的(笑)平松翔の半生と雅駿介へのリベンジ戦「不器用なりに、そこで戦うしかない」

【写真】大晦日の福田龍彌×安藤達也戦については「絶対に福田さんに勝ってほしい。絶好調の福田選手に勝つ自信があるので。負けたらベルトを返上してほしい。でも、勝てると信じています」ということだった(C)MMAPLANET

14日(日)に東京都港区のニューピアホールで行われるDEEP129で、平松翔雅駿介と事実上バンタム級次期挑戦者決定戦と目される一戦を戦う。
Text by Manabu Takashima

2023年7月に戦い判定負けを喫している雅にリベンジを誓う平松が1年7カ月振りにMMAPLANETのインタビューに登場。KNUCKLESPLANETかと思うようなエピソードを過去形でしっかりと話した平松からは、MMAファイターとして直球勝負で生きる姿勢が伝わってきた。

その肝の据わり方は、驚くようなヤンチャ時代を経たからなのか。あるいは天性のモノなのか。そんな気持ちの強さを持つ平松は、世界で戦うチームメイトから受けた刺激を経てプロMMAファイターとして、見たい世界が変わってきていた。


『もう一発入るだろうな。このままやったら地元を離れないと変われんな』と思って

――前回のMMAPLANETのインタビューは急遽受けた元谷戦に特化して話を伺いました。今回は平松選手の格闘家人生から聞かせていただきたいと思います。大阪の藤井寺出身だそうですね。

「そうなんですよ」

――世代が違いますが、神戸出身の関西人として藤井寺のガラの悪さは我々の耳にも届くところでした。近鉄バファローズがまだ健在で、藤井寺球場を日生球場を本拠地にしていた頃の話ですが。

「まぁガラは悪いですね。もう31歳になったので、僕らはそういうことはないのですが……瀧澤(謙太)戦で勝って、地元で祝勝会とか開いてもらっていたら、藤井寺駅前とかで喧嘩している連中がいますしね(笑)」

――凄いですねぇ(笑)。メジャーリーガーのダルビッシュ有選手もあの辺りだったかと。

「隣ですね。羽曳野です。昔は藤井寺の方がヤンチャやったと思います。僕らの年代やとその大リーガーの方と弟さんがなかなかでしたね(笑)」

――といいつつ平松選手も年少に入っていたとか。そんなにヤンチャだったのですか。

「まぁ、ちょっとですね(笑)」

――そういう手の人は、皆が「ちょっと」と言いますからね(笑)。ヤンチャからMMAを始めたきっかけは何だったのでしょうか。

「少年院に2回入って、出てきたときに『もう一発入るだろうな。このままやったら地元を離れないと変われんな』と思って。最初は京都ぐらいに行こうとしたら親から『京都に行っても何も変わらんやろ』と言われて」

――確かに。90分も北上すれば京都ですし。

「そうなんですよ(笑)。で、叔母が沖縄に住んでいたのでそこに行くことになりました。それが17歳の終わりごろですね」

――では高校に行っていたわけではなかったと。

「高校は中退していたので、なかで高卒認定を取りました」

――なかで(笑)。

「ハイ(笑)。資格とかも、なかで取ったので仕事も決まっていないけど取り敢えず沖縄に行ってしまえって。で住み込みでゲストハウスでバイトをしていました。そこに叔母の知り合いがきて、『格闘技、今からやりにいくけど、どう?』って誘われて暇やったからついて行ったんですよ」

――それが当時のパラエストラ沖縄だったとか?

「それやったら、ストーリーとしても最高なんですけど。地下格系のジムでした(笑)」

――アハハハハ。

「体育館で練習をする程度やったけど、僕は松根さんのことは認識していました。当時はアマチュア修斗もなかったので、パラエストラ沖縄の選手は地下格はでないけど、アマチュアとの間みたいなところの試合には出ていました。地下格みたいヤツもいるけど、ちゃんと練習している選手も出るというような大会で。

そこでないと試合経験が積めないので、パラエストラ沖縄の選手と僕みたいな半端者が一緒の会場にいましたね。だから松根さんのことは知っていたんです」

――そこからしっかりとMMAを始めようと思ったのは?

「格闘技以外、何もなかったです。ただプロになろうと思っていなかったので、当時流行っていたOUTSIDERでチャンピオンになるわっていうノリでしたね。20歳になって、成人式の際に沖縄を離れることにして、大阪に戻りました。

成人の日がだいたい1月10日ぐらいじゃないですか。その前にハッピーニューイヤー、元旦の日に藤井寺の道明寺天満宮に行って……」

――ハッピーニューイヤー……初詣ですね(苦笑)。

「ハイ、その1時間後ぐらいに集団リンチにあいました。20分ぐらい、ボコボコにされて。歯も折れて……」

――なんとも……。

「後輩が不意打ちで、なんかやられて。それで僕もビックリして殴ってしまったんですよ。いきなりやったから。それでばぁって始まって。でも、僕がやり返すと17歳の時と同じじゃないですか」

――ハイ。

「だからずっとガードをしていて。そこからは手を出さなかったです。そいつらも練習はしている奴らやったんで、『なら、ここやなくて試合しようや。それでエェやろ』って言いながら、ボコられていました」

――沖縄では、それだけ真面目に練習をするようになっていたのですか。

「もともとのチームはすぐに解散して。自主練をしていたら、松山っていう繁華街に僕が出ていた地下格闘技の代表が、ジムを創ってくれたんです。なかなか練習仲間もいなかったですけどザ・ブラックベルト・ジャパンで柔術の方で活躍されている宮城(貴志)さんだとか、DEEPに出ているBaggioさんがいたので、一緒に練習をしていました。それと砂辺(光久)さんのCROSS LINEにいる当真佳直が、地下格に出るヤンチャ仲間と一緒に練習にくることもありましたね。その程度した」

――でも、暴行を受けても耐えることができたと。

「ハイ。で、3日後ぐらいにそいつらの道場に行って……」

――お礼参りじゃないですか……。

「いや『スパーリングをしよう』って(笑)。あの時に一番殴ってきた90キロぐらいあるヤツとスパーをして、ボコボコにしてやりました。まぁ、あんな奴には負けない。沖縄での練習でも、それぐらいにはなっていましたね。

でも気分は晴れないというか。ボコボコにされたことが、悔しくて。そこでプロになろうって決めて、成人式が終わってから上京しました」

――大阪でプロになろうとは?

「大阪におったら、また同じことになると思って」

今もヤバいですけど、当時の木曜日のプロ練はマジでヤバかったです

――あぁ、なるほど。そして当時のパラエストラ千葉ネットワークに?

「最初は赤羽にあるGRABKAに入会しました。沖縄でトレーナーやっていた人の知り合いが、GRABAKAで指導をしているということで紹介してもらったので。ただGRABAKAのプロ練は大きな人しかいなくて。プロ練に出ることもなく、クラスにたまに出てサンドバッグを叩くとかしているうちに3年ぐらい経ってしまっていました。

OUTSIDERには出ていたのですが、『何しとんのやろう』って思って。プロ練に参加したいということをSNSにアップしました。そうしたらパラエストラ松戸所属で、OUTSIDERとかに出とった人……会ったことはないけどつながっていた人が『おいでよ』と言ってくれて。

で調べたら、タイミング外れていたかもしれないですけど、扇久保さんがTUFに出ているようなジムで。世界中のチャンピオンと戦っているのを知って、パラエストラ松戸に行きました。そうしたら扇久保さんが、ちょうど指導中で対応をしてくれて。で、そのまま入会しました」

――ようやくプロレベルで、本格的なトレーニングができるようになったと。

「今もヤバいですけど、当時の木曜日のプロ練はマジでヤバかったです。扇久保さん、内藤(のび太)さん、もちろん征矢(貴)もいてたし。もう、今は引退された人とか、色々なジムから選手が集まっていて。斎藤(裕)選手も出稽古できていましたね。

怜が中学を卒業するぐらいで、僕より下は全然いなくて。その前は知らないですけど、僕のなかで一番盛んな木曜日でした」

――自分が平松選手を認識したのは、一昨年4月のDEEP大阪大会でDEEPキック王者だった谷岡祐樹選手をKOした試合でした。谷岡選手軸で見ていると、打撃で勝った。そこで注目したのですが、次の試合で雅選手にテイクダウン&コントロールで判定負けに。

「あぁ今、思い出しただけでも腹が立ってきます」

僕は日本で日本人を代表して、海外の選手と戦いたい

――でもすぐに魚井フルスイング戦では、ギロチンで一本勝ちし、サブミッションもあるのかと。その次の試合がスクランブル出場の元谷選手との試合に。敗れはしましたが、一発当てた。結果論ですが、あの試合を受けてから上昇気流に乗ったかと。元谷戦に向けて、意識が違って来たということはなかったですか。

「意識はまぁ、変わらないですよね。誰とやってもぶっ倒すという気持ちでやっているんで。それは元谷さんだろうが、他の選手だろうが変わらないです。

ただ、何か名前を残せるような選手になれればと思っていた程度だったのですが、元谷戦を経て3連勝できた。今はDEEPだけでなくRIZINのベルトは当然獲りたいですし、外国人とやり合いたい。日本人を代表して、外国人選手とやりたいと思うようになりました。

でも、まだそれだけの力はないので、今回しっかりと勝ってベルトに近づきたいです」

――「今、思い出しただけでも腹が立ってきます」という発言があった雅選手との再戦です。

「当時と比較しても、雅選手が強くなっていることは分かります。ただ僕もあの時より断然強くなっているんで。それは自分自身が一番分かっているし、僕も仕事をしているなかでずっと朝、昼、晩と練習してきました。寝技でこられても、打撃できても……何できても勝負はできるし、その上で勝てると思っています」

――千葉と沖縄、チーム内に2人のUFCファイターがいることは刺激になっていますか。

「達郎君と怜がいることは、もちろん刺激になっています。ただ、以前は別の世界にいる選手という感覚でした。怜にしろ、達郎君にしろ。UFCで戦っていて、僕はそういう世界には行けない。こっちで戦っていくと」

――最近、ザ・ブラックベルト・ジャパンの若い選手たちは「勝って、世界に出る」という確信めいた感覚を持って戦っているように見えます。と同時にキャリアがある程度ある選手の中にも、佇まいが変わった選手がいます。その1人が平松選手でした。先ほど言われた「日本人を代表して、外国人選手とやりたい」という言葉の真意は、海外を目指すということでしょうか。

「いえ。僕は日本で日本人を代表して、海外の選手と戦いたいと思っています。そういう風になったのも達郎君と怜がいてくれたからです」

3R、キツい戦いをして最後は失神させたいです

――では福田龍彌選手の持つベルトに挑む権利を得るために、今回はどのような試合をしたいと考えていますか。

「気持ちは喧嘩スタイル。でも、そんなアホみたいな戦いをしても、勝っていけるような相手はここからはいないんで。自分が身につけてきた技術を使いながら、結局のところは気持ちでぶつかることになると思います。そこで上回りたいですね」

――MMA、格闘技は喧嘩と違う。自分のなかで喧嘩は誰でもできるけど、プロ格闘技は違うと思っています。日頃の鍛錬があってこそ、お客さんの前で戦える。それだけの努力をして、気持ちもある選手が戦う特別なこと。その一方で、ここで打ち合わずに引くのかと感じることもあります。本当に凄いことをしているのに、喧嘩ができないのかと。

「僕個人としては、やっぱりゴングが鳴ったと同時に殺しに行くぐらいの気持ちでないと生き残れない世界だと思っています。そうでないと、しんどい時に前に出られなくなる。それって気持ちが出てしまっているからで。やっぱりそこで『殺ったる』っていう気持ちがないと、弱い自分になってしまうと思います。

本当に強い人は冷静でサイボーグのように戦うことができる。正直、それが一番強いと思います。そうやって練習でやってきたことを試合で出せる人が。けど、僕は気持ちで戦わないと勝てない。技術力があって、それを試合で出せる選手は別に冷静に創っていけば良いと思います。

僕は練習でどれだけやっても、気持で戦わないと試合として成り立たない。そういうスタイルやからこそ、僕はこうやって感じるのかと思います。真面目に練習はしています。ここ数年、人生で一番頑張っているなと自信を持って言えます。だからといって扇久保さんのように、しっかりと技術で戦える選手ではないので。不器用なりに、そこで戦うしかない。それが僕の長所やと思っているんで」

――では、そこも踏まえて雅戦ではどのような試合をしたいと考えていますか。

「向うも色々とやってくるはずなので、綺麗に戦いたいと思います。でも、最後はぶん殴っているだけになる。まぁ1R で勝とうとも思っていないし。3R、キツい戦いをして最後は失神させたいです」

■DEEP129 視聴方法(予定)
12月14日(日)
午後4時35分~U-NEXT、サムライTV、DEEP/DEEP JEWELS YouTubeチャンネル メンバーシップ

■DEEP129 対戦カード

<DEEPフェザー級選手権試合/5分3R>
[王者] 青井人(日本)
[挑戦者] 水野新太(日本)

<フェザー級/5分3R>
高橋遼伍(日本)
相本宗輝(日本)

<フェザー級/5分3R>
武田光司(日本)
奥山貴大(日本)

<バンタム級/5分3R>
石司晃一(日本)
河村泰博(日本)

<バンタム級/5分3R>
雅駿介(日本)
平松翔(日本)

<メガトン級/5分3R>
水野竜也(日本)
稲田将(日本)

<フライ級/5分2R>
杉山廣平(日本)
橋本ユウタ(日本)

<フェザー級/5分2R>
高橋正親(日本)
杉野亜蓮(日本)

<フライ級/5分2R>
横内三旺(日本)
石原射(日本)

<ライト級/5分2R>
荒井銀二(日本)
平石光一(日本)

<アマチュア フライ級/3分2R>
琥(日本)
斎藤冬翔(日本)

<アマチュア メガトン級/3分2R>
TAKUMA(日本)
ハチミツ大魔王(日本)リロン・サントス(ブラジル)

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【DEEP129】MMA甲子園×RIZIN甲子園=横内三旺戦へ、石原射「眉毛のところをカットしてやります」

【写真】現在19歳、とても礼儀正しいファイターです。この日はアルファメールのパーカーを着用(C)SHOJIRO KAMEIKE

14日(日)に東京都港区のニューピアホールで行われるDEEP129で、石原射が横内三旺と対戦する。
Text by Shojiro Kameike

石原は2024年2月、第1回MMA甲子園全国大会のバンタム級を制し、同年6月にネクサスでプロデビュー。今年9月から戦いの場をDEEPに移し、今回はRIZIN甲子園2024を制した横内三旺と相まみえる。このMMA甲子園×RIZIN甲子園という構図について本人はどう感じているか。また、米国チーム・アルファメールで練習した際のエピソードも語ってくれた。


『自分は勝って負けてというキャリアなのかな』というメンタルだったんです。でもMMA甲子園で優勝できて、メッチャ自信になりました

――MMAPLANET初登場の石原選手です。石原選手は高校3年生の時にMMA甲子園で優勝していますが、格闘技を始めたのはいつだったのでしょうか。

「中学時代にバレーボール部に入っていて、部活を引退したあと赤羽のGRABAKAに入りました。もともと赤羽に住んでいて、父から『赤羽に菊田早苗さんという凄いファイターのジムがある』と紹介されたんです」

――お父さんが格闘技ファンだったのですね。

「父はずっと自分に格闘技をやらせたかったらしいです。自分は記憶がないけど、幼い頃にはキッズレスリングに通わせてそうで。小学校高学年の時も柔道を習っていて――なのに中学でバレーボール部に入った時、母に『アイツに格闘技をやらせる道は途絶えた』と、残念がっていたそうです(笑)」

――石原選手はなぜバレーボール部に入ったのですか。

「自分が中学に入った年にバレーボール部が出来たんですよ。先輩がいない、ということで入りました(笑)」

――なるほど。それでも部活を引退したあとGRABAKAに入るのは、石原選手も格闘技に興味があったということですか。

「はい。レスリングと柔道を少し経験していたおかげか、練習でも組みのほうは最初から少しだけ対応できたんですよね。自分が格闘技を始めて、父も喜んでいました」

――GRABAKAでMMAを始めて3年後、MMA甲子園で優勝した時の気持ちを教えてください。

初のMMA甲子園全国大会でバンタム級優勝。高校生ファイターの中で打とレスリングのバランスは光っていた(C)MMA KOUSHIEN

「メチャクチャ嬉しかったですよ。自分はこういう大会で優勝できる人間なんだ、とビックリしましたね」

――それまでアマチュアでも大会優勝経験はなかったのですか。

「それがなくて……正直、『自分は勝って負けてというキャリアなのかな』というメンタルだったんです。でもMMA甲子園で優勝できて、メッチャ自信になりました」

――そして2024年6月、ネクサスでプロデビューして判定勝ちを収めています。

「自分はグラバカの小池秀信さんにお世話になっていて。小池さんから『6月にネクサスがあるけど、プロデビュー戦どう?』と声をかけてくださったんです。せっかく声をかけていただいたから『やろう!』と思いました」

――続く2戦目はKO勝ち。同年末の3戦目は韓国で行われた試合でした。MMA甲子園の代表として、「高校天王」という韓国で行われている高校生MMA大会の代表、パク・チャンスと戦いRNCで勝利しています。このタイミングで、海外で同じキャリアの選手との試合を経験できることは大きなチャンスだと思います。

「韓国で試合ができると聞いて『えぇ~、マジか!』って思いました(笑)。相手は同い年で、十代対決。メッチャ良い経験になりましたね。デビューした年に海外で試合できることなんて、なかなかないと思うので。ただ、水抜きしようと思っても向こうのホテルにバスタブがなくて……」

――海外だとホテルにバスタブがないことは多いようですね。その場合、近くにサウナがあるかどうか確認することも。

「そういうのも勉強になりました」

サクラメントではシェアハウスに泊まり、スケボーでジムに通っていました。そのスケボーは……

――韓国で勝利したあと、翌年5月にプロ5戦目に臨んでいます。その前に米国サクラメントのチーム・アルファメールで練習していたと、川原波輝選手がインタビューで語っていました

「そのインタビューは読みました。(川原)波輝さんが『今年の2月に――』というふうに言っていたんですけど、実は去年なんですよ(苦笑)。去年の7月後半から9月半ばぐらいまでお世話になっていました」

――ということは、デビュー戦の直後にアルファメールへ?

「はい。デビュー戦が終わって、すぐ行きたいと思って」

――数ある米国のジムから、なぜアルファメールを選んだのでしょうか。

「まずアルファメールでは日本人選手が多く練習しているというイメージがありました。それと自分は名字が石原じゃないですか。同じ名字だから石原夜叉坊さんのことが昔から好きで。その夜叉坊さんと同じ名字なら、現地でも覚えてもらいやすいかなと思ったんです」

――しかし行ってみると、その夜叉坊選手がいなかったという……。

「そうなんですよ。いなかったです」

――おそらくその頃はハワイの路上生活か、帰国した後に負傷して大変だったのでしょうね(詳しくはこちら)。川原選手は「DMを送ってきていて、返事をしていなかったけどサクラメントに来た」と、石原選手の覚悟を認めていました。どのような道程でアルファメールに向かったのですか。

「最初は家族と旅行で、一週間ぐらいLAにいて。そのあと家族と離れて、バスに乗ってサクラメントに行ったんです。向こうではシェアハウスに泊まり、スケボーでジムに通っていました」

――いろいろと要素が多すぎるので、一つひとつ整理して良いですか(笑)。まず家族旅行も、サクラメントに行くためのものだったのですか。

「はい。もう向こうにいられる間に必要なものも全部持っていって」

――現地で見て、感じた日本のジムとアルファメールの違いを教えてください。

「まずジムの広さが全然違いましたね。あと人の多さもそうですし、何よりコーチがジャンルごとに一人ひとりいる。何か……楽しかったです。アルファメールの人たちは皆フレンドリーで、温かくて。日本って良くも悪くも真面目じゃないですか。もちろんアルファメールでも、皆やる時は真面目でやります。そんななかでも皆が笑顔で。だから楽しかったです。

【写真上】現地でお世話になった川原波輝と【写真下】アルファメールで練習した仲間たちとの集合写真。90日ほどの滞在だったが、大きな経験となったはずだ(C)ISHIHARA IRU

向こうでは波輝さんにお世話になりました。車で送り迎えしてくださったりとか。週末はジムがお休みなんですけど、自分はスケボーしか持っていなくて。どこか遠くに行けるわけでもないじゃないですか。すると波輝さんが車で、すごく景色が綺麗なところに連れて行ってくれて。すごく優しい人です」

――心温まる川原選手のエピソードです。と同時に、まず移動手段としてスケボーを選んだことも驚きます(笑)。

「アハハハ。自転車って高いじゃないですか。サクラメントに1年とかいるわけじゃないし、自転車を買うのは勿体ないなぁと思って。だけど歩いて通うには遠いから、現地でスケボーを買ったんです。それまでスケボーに乗ったこともなかったんですけど」

――えぇっ!?

「だから道路に出てしまったりとか、3回ぐらい事故りかけました(苦笑)」

――そのスケボーはサクラメントから日本に持って帰ってきたのですか。

「いえ、それが……シェアハウスを出る2日前に、朝起きたらスケボーがなくなっているんですよ。室内に置いていたのに。どうやら他の誰かが退去する時に、間違えて僕のスケボーも持っていったみたいで。実質、パクられました。結構気に入っていたのに」

自分はMMA甲子園のほうがレベルは高いと思っています

――想い出の品が残念な結果に……。キャリアの話に戻すとプロ5戦目はNEXUSで藤原俊樹選手と対戦し、初黒星を喫しています。

「気分は最悪でした。でも正直——去年はずっと勝っていたじゃないですか。だから気持ち的にも『自分はいけるだろ』と自信を持っていて。そのせいで、いつもと同じ練習をしちゃっていました。試合に向けて何も考えていなかったんです。いつもどおりやっていれば大丈夫だ、って」

――あの試合だけ距離の取り方が違いましたよね。前に出すぎていたように感じました。近くなったところでボディに左ヒザを食らってKO負け。MMA甲子園の頃から考えても、あのヒザをもらうような距離や位置で戦っていなかったはずです。

「そうなんです。試合中も――今までは絶対にチャレンジャーのマインドで頑張ろうと考えていました。でもあの試合は『ここで負けていたらダメでしょ。KOしないと』みたいな考えを持ってしまっていて。倒そうと焦っていたところを倒されました。

負けないに越したことはないけど、終わってみれば必要な黒星だったと思いますね。あの時はなんとなく気持ちもフワフワしていて。最近はFIGHT BASE都立大にも通っています。佐藤将光さんと話をしながら、前回の試合(今年9月、颯斗に判定勝ち)は良いマインドで戦うことができたし、なんとか勝つことができました」

――DEEP初戦をクリアし、ここでMMA甲子園×RIZIN甲子園という絶妙な試合を迎えます。

「最高ですよ。ずっと自分も『横内選手と試合させてください』とお願いしていました。横内選手も試合を受けてくれて感謝です。彼は知名度もあるし、『おにぎりくんと試合するの!?』って聞かれます」

――MMA甲子園×RIZIN甲子園という構図は意識しますか。

「自分はMMA甲子園のほうがレベルは高いと思っています。もし自分がRIZIN甲子園に出ていたら、そこでも優勝していたんじゃないかなぁと思いますし。どちらのほうがレベルが高いかはさておき、お互い思うところがある試合じゃないですかね」

――MMA甲子園に出ていた時、芝商業高校3年生でした。芝商業高校とニューピアホールはすぐ近くなのですね。

「メチャメチャ近いですよ。前回の試合、ニューピアホールに行く時『通学路だったなぁ』って思い出しました。そういう意味では、ニューピアホールはホームです(笑)。

今回は2試合目で、会場を盛り上げるような試合をしたいですね。おにぎり君って眉アートで眉毛を綺麗に形作っているじゃないですか。せっかく綺麗にしている眉毛のところを、思いっきりカットしてやろうかなって思います」

■DEEP129 視聴方法(予定)
12月14日(日)
午後4時35分~U-NEXT、サムライTV、DEEP/DEEP JEWELS YouTubeチャンネル メンバーシップ

■DEEP129 対戦カード

<DEEPフェザー級選手権試合/5分3R>
[王者] 青井人(日本)
[挑戦者] 水野新太(日本)

<フェザー級/5分3R>
高橋遼伍(日本)
相本宗輝(日本)

<フェザー級/5分3R>
武田光司(日本)
奥山貴大(日本)

<バンタム級/5分3R>
石司晃一(日本)
河村泰博(日本)

<バンタム級/5分3R>
雅駿介(日本)
平松翔(日本)

<メガトン級/5分3R>
水野竜也(日本)
稲田将(日本)

<フライ級/5分2R>
杉山廣平(日本)
橋本ユウタ(日本)

<フェザー級/5分2R>
高橋正親(日本)
杉野亜蓮(日本)

<フライ級/5分2R>
横内三旺(日本)
石原射(日本)

<ライト級/5分2R>
荒井銀二(日本)
平石光一(日本)

<アマチュア フライ級/3分2R>
琥(日本)
斎藤冬翔(日本)

<アマチュア メガトン級/3分2R>
TAKUMA(日本)
ハチミツ大魔王(日本)

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45 AB Gladiator Gladiator032 MAX MMA MMAPLANET o チハヤフル・ヅッキーニョス 荒井銀二

Overlooked【Gladiator032】強打の荒井銀二を、前に出て打開。ヅッキーニョスが辛くもスプリット判定勝ち

【写真】見当どころでなく、勝っていてもおかしくなかった荒井。この勝負で勝利を手にできたヅッキーニョスにとっても意味のある試合となった(C)SHOJIRO KAMEIKE

スケジュールの都合により速報できなかった試合をお伝えする──帳尻合わせ試合レポート。今回は21日(日)に大阪府豊中市の176BOXで行われたGladiator032より、ライト級3回戦=チハヤフル・ヅッキーニョス×荒井銀二の一戦をお届けする。
Text by Manabu Takashima

キャリア19戦目、ライト級の体ができつつあり打撃と組みの融合を目指すヅッキーニョスが、右のパンチ力は絶対的な4戦目の荒井のチャレンジをいかに迎え撃ち、完成形に近づくことができるか。

<ライト級/5分3R>
チハヤフル・ヅッキーニョス(日本)
Def.2-1:29-28.29-28.28-29
荒井銀二(日本)

サウスポーから左インローのヅッキーニョスが、テイクダウンを狙う。距離を取った荒井が続くダブルレッグも切る。荒井はボディストレートを入れ、ジリジリと圧を掛けて左リードフックで前へ。そして、テイクダウンのフェイクから右を伸ばす。続いて右ボディストレートを入れた荒井は、しっかりとヅッキーニョスのテイクダウン狙いを見切っている。

左ジャブから右の荒井に対し、右を返したヅッキーニョスが右ストレートを被弾する。ヅッキーニョスは左ストレートからダブルもサークルアウトされる。

テイクダウン狙いを見究めて、打撃を伸ばす荒井が右をヒット。ヅッキーニョスは跳び蹴りとリズムを変えに掛かる。

踏み込みの瞬発力をあげた近めの距離からのダブルもスプロールされたヅッキーニョスは右を被弾。

ならばと左ストレートを返して、インローから連打へ。

フックを打ち返した荒井は、ワンツーを打たれる。乱打戦になるとヅッキーニョスの勢いに押される感もある荒井は右を2発ヒットさせた直後、初めてダブルレッグで倒され、その直後にラウンド終了を迎えた。

2R、ジャブから左ストレートのヅッキーニョス。初回より近い距離でパンチを伸ばし、ダブルレッグでケージに荒井を押し込む。ハイクロッチからのリフトを耐えた荒井が、離れようとする。

追いかけてドライブのヅッキーニョスが、再びケージに押し込む。ボディロックからワキを潜ったヅッキーニョスは、自ら背中をつけてバックへ。その刹那、荒井が立ち上がるとヅッキーニョスはダブルレッグでケージに押し込むが、頭を上げてクリンチへ。

肩パンチのヅッキーニョスが、レベルチェンジからダブルレッグ。荒井はこれも切って離れた。ヅッキーニョスが左ミドル、荒井は圧を高めてジャブを伸ばすがヅッキーニョスが飛び込んでワンツーを振るう。荒井は右アッパー、右ストレート。ヅッキーニョスはここで組みに行かず打撃右リードフックを放つ。右ハイをブロックしたヅッキーニョスが右を返し時間となった。

最終回、すぐに距離を詰めたヅッキーニョスが左インローからダブルレッグでテイクダウンを奪う。ケージを背負って座った荒井に対しボディロックから背中をつかせようとする。右足を跳ね、尻をずらして立ち上がった荒井はヅッキーニョスのステップインにカウンターを狙う。ハイからパンチの荒井。

それでも前に出るヅッキーニョスは左から前蹴りを2つ入、右フックを当てる。ジャブ&左ストレート、前蹴りからダブルレッグのヅッキーニョスが、シングルからボディロックでテイクダウンを狙う。ケージを利して耐える荒井はウィザーでバックに回らせない。ヅッキーニョスはスピニングバックエルボーを狙うも、空振りに。ここで試合はケージ中央に。左を当てたヅッキーニョスが、サークリングで回る荒井を追いかけて左をもう一つ入れる。荒井も疲れが見えるなかで、最終局面では打ち合いへ。根性ファイトとなったヅッキーニョスが、ワンツーを当てタイムアップに。

序盤に適格かつ威力のあるパンチを出していた荒井を終盤追い上げたヅッキーニョス。裁定は割れ、2-1でヅッキーニョスに凱歌が挙がった。2Rのタイトな組みが、荒井の打撃より評価されたか。キャリア4戦目の荒井に対し、ヅッキーニョスは薄氷を踏むようなスプリット判定勝ちだった。


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【Gladiator032】フェザー級転向2戦目、國頭武「押さえ込んで極める力は前よりも強くなっている」

【写真】計量時でも首周りと肩、そして二の腕に筋肉がしっかりと残っている(C)SHOJIRO KAMEIKE

21日(日)に大阪府豊中市の176BOXで開催されるGladiator032で、國頭武が石田拓穂と対戦する。
Text by Shojiro Kameike

プロキャリアのほとんどをバンタム級で戦ってきた國頭が、今年6月のヤン・ジファン戦からフェザー級に転向した。そのキッカケは昨年10月、韓国RING Championshipのバンタム級王座決定トーメンと準決勝での敗北(キム・ウンソンにTKO負け)と、続く国内復帰戦となった4月のしゅんすけ戦のKO負けだった。

インタビュー中、國頭は「これは言い訳になるので……」という言葉を繰り返した。きっと不器用なタイプだ。自分の言葉で説明しきれず、言い訳のように聞こえるのが嫌なのかもしれない。そんな國頭にベルトを目指してフェザー級で戦う――ファイターとしての再スタートについて訊いた。


――計量直後の國頭選手です。前回の試合からフェザー級に転向しましたが、これまでフェザー級で戦ったことはあったのでしょうか。

「プロデビューはバンタム級で、そのあと病気のために水抜きができない状態だった時はフェザー級で試合をしていたことがあります。でも筋トレとかができない時期もあって、バンタム級に戻って戦っていました」

――基本的にはバンタム級で試合をしていた國頭選手にとって、今回のコンディションはどうですか。

「ちょうど良いというか――自分はフェザー級では体格が小さいかもしれないけど、ベストの状態で望めたほうが悔いも残らないと思うので」

――悔いも残らない、悔いを残したくない。その言葉にはRING Cと、しゅんすけ戦の敗北も影響しているのでしょうか。

「まず韓国で負けたことは大きかったですね。あの時は試合中にアゴを骨折してしまって……いや、それはいいです」

――えっ、どういうことですか。

「……たぶん一発目のパンチでアゴの右側が折れたんだと思います。口が閉まらなくなり、『これは折れたな』と。もう寝技をやっている時間はない。KOするしか勝つ道はない。そう思っているところにヒザを受けて、もう一箇所——完全に効いてしまい、自分でも何が起こっているか分からなくなった状態で止められました」

――キム・ウンソン戦は気持ちが折れたかのような終わり方でしたが、そうではなくアゴが折れていたのですね。

「といっても試合内容は……相手は爆発力が凄いけど、スタミナはないタイプで。だから自分は組むだけじゃなく、遠い距離からアウトボクシングを混ぜつつ組もう。『うまくやろう』という試合をしてしまったんです。『自分はそういうタイプじゃない』と試合が終わって、そう思いました」

――BURSTでアゴの骨折といえば、どうしても佐々木信治代表の怪我を思い出してしまいます。周囲も心配しませんでしたか。

「あぁ、そうですね。同じような感じでしたけど、僕の場合はまだ軽くて。完治してから次の試合に臨むことができました」

――次の試合=しゅんすけ戦については……。

「あれは……しゅんすけ選手が僕より強かったです。本当はあの試合で勝って、どんどんバンタム級でやっていこうと思っていました。でも、いや――」

――言える範囲で構わないので、お願いします。

「……順を追っていくと、韓国で負けたけど『これからは海外で強い相手と戦いたい』と思うようになったんです。もともと海外志向ではなかったのに、急にそういう意識が芽生えてきました。僕ももうそれほど若くはないし、挑戦するなら関西で強い外国人選手を呼んでいるグラジで復帰して、バンタム級でどんどん強い相手と戦っていきたい。

でも復帰戦で負けてしまった時、周りの人からも『階級を上げてみたほうが良いんじゃないか』と言われて。だったら一度フェザー級に上げて、再スタートして頑張ってみようと思ったんです」

――なるほど。実際のところ、フェザー級転向1試合目となったヤン・ジファン戦は動きが変わっていました。相手のパンチをもらわないように体勢を低くし、スッとボディロックで組むという。

「それが本来、練習でやっていることなんです。その前の2戦は、練習していることが出せていませんでした。減量していると筋肉が削れている感じで……それも言い訳になってしまいますけど」

――いえ。自分の適正階級を見つけるの、階級制のスポーツにおいてとても重要なことです。何よりパフォーマンスを最大に引き出すためではなく、ただ体重を落とすための減量になっていたら意味はないわけで。

「……ありがとうございます。今回もフェザー級で減量してみて、シンドイのは変わらないです。でも筋肉は残っているので」

――そんななかで課題できた点などはありますか。

「結局やることは変わらないんですよ。いっぱい組んでテイクダウンして、倒されたら上を取り返す。ただ、押さえ込んで極める力は絶対に、前よりも強くなっていると思います」

――先ほど「フェザー級の中でも体格が小さい」と言っていましたが。今回は対戦相手と並んでも、それほど差はなかったです。その対戦相手、石田選手の印象を教えてください。

「寝技が強いですよね。柔道の投げ技を生かしたテイクダウンも強くて。テイクダウンした後の寝技のスピードも速い。自分とはタイプが違うグラップラーで、強いと思います」

――石田選手はフェザー級トーナメントに出場していた選手です。ということは、ここで勝てば國頭選手がフェザー級のベルトに絡んでいく可能性も出てきます。

「それはもちろん――やっぱりベルトは欲しいです。ベルトを目指して一戦一戦やっていました。ただ、今はまずはこの試合で絶対に勝つこと。それだけしか考えていないです」

■視聴方法(予定)
9月21日(日)
午後4時00分~ THE 1 TV YouTubeチャンネル

■Gladiator032 計量結果

<68キロ契約/5分3R>
中川皓貴:67.9キロ
イ・フィジェ:67.4キロ

<ライト級/5分3R>
チハヤフル・ヅッキーニョス:70.5キロ
荒井銀二:70.7キロ

<キック 70キロ契約/3分3R>
ハンセン玲雄:69.8キロ
荒尾祐太:69.4キロ

<60キロ契約/5分3R>
岩崎圭吾:58.2キロ
パク・ファラン:59.6キロ

<フェザー級/5分3R>
石田拓穂:66.0キロ
國頭武:66.0キロ

<78.4キロ契約/5分3R>
後藤丈季:77.2キロ
クォン・ジフ:78.6キロ→78.4キロ
※ウェルター級契約でクォン・ジフが900グラムオーバー。試合はキャッチウェイト戦に

<ライト級/5分3R>
八木敬志:70.8キロ→70.7キロ
友實竜也:70.6キロ

<キック(※ヒジなし) 80キロ契約/3分3R>
森井翼:80.0キロ
小山寛太:79.9キロ

<PROGRES ライト級/5分2R>
岸田海輝:70.2キロ
徳野”一心”一馬:69.5キロ

<バンタム級/5分2R>
野口蒼太:61.4キロ
古賀珠楠:61.2キロ

<フェザー級/5分2R>
コウ:66.2キロ
谷川渉:66.2キロ

<フライ級/5分2R>
藤原浩太:56.5キロ
村泉空:57.1キロ

<ストロー級/5分2R>
木村旬志:52.5キロ
與那嶺大輝:52.1キロ

<ヘビー級/5分2R>
土井淳:117.4キロ
ヨコヤマクレガー:96.1キロ

<ヘビー級/5分2R>
松本洋平:118.4キロ
かずややねんけど:98.3キロ

<バンタム級/5分2R>
古賀琉斗:61.4キロ
岩田虎之助:61.1キロ

<フェザー級/5分2R>
天野武徳:65.8キロ
キム・ジギョン:65.7キロ

<60㎏契約/5分2R>
谷口隆元:59.2キロ
カーヴィ:59.8キロ

<バンタム級/5分1R>
田口大貴:61.1キロ
髙橋良河:61.4キロ

<ストロー級/5分1R>
辻本涼太52.6キロ
松尾翔貴:51.8キロ

<フライ級/5分1R>
藤原健介:56.9キロ
横山桔平:57.1キロ

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【Gladiator032】対戦相手がイ・フィジェに変更——中川皓貴「やることは同じ。試合で出し切るだけです」

【写真】ライブ中継も正式決定の今大会。メインで中川はRIZIN LANDMARK神戸大会出場をアピールしたいという(C)SHOJIRO KAMEIKE

21日(日)に大阪府豊中市の176BOXで開催されるGladiator032で、中川皓貴が韓国のイ・フィジェと対戦する。
Text by Shojiro Kameike

中川は当初、ウズベキスタンのアヴリヨホン・ハミドフとの試合が発表されていた。しかし主催者からのリリースによれば、ハミドフのビザが下りずに欠場。代わりにイ・フィジェとフェザー級ではなく68キロ契約で対戦することが決まったという。

いずれにせよ中川にとっては昨年7月、チハヤフル・ヅッキーニョスに敗れて以来のMMAとなる。フェザー級トーナメント準々決勝で敗れ、中川も一時期は引退まで考えたという。そんななか復帰を決めた中川の表情は、何か吹っ切れたのか――以前にも増して笑顔で溢れていた。再びグラジのフェザー級王座、そして今回勝利して11月3日のRIZIN LANDMARK神戸大会出場を希望する中川に話を訊いた。

この取材はハミドフ欠場が発表される前のもの。発表を受け、改めてイ・フィジェ戦に向けたコメントも中川から届いている。


中原選手とプログレスルールで戦って、ここで辞めるわけにはいかんと思うようになりました

――中原由貴選手とのプログレス戦を挟み、久々のMMAに臨みます。

「そうですね。MMAは1年以上、空いてしまいました」

――この期間は、あえてMMAをやろうと思っていなかったのか。それとも良いオファーがなかったのでしょうか。

「オファーがなかったわけではないです。でも自分の中で『どうしようかな……』と」

――どうしようかな……、というのは?

「今後どうしていこうかな、って。試合も長いこと出ていないし」

――それは「現役を続けるかどうか」と考えていたのですか。

「そうです。ちょっと悩んでいました。しばらく負けが続いていて、自分の立ち位置——グラジからすると、自分のことはどう見えているんかな、と考えたりとか。もちろんグラジのベルトは欲しいです。ただ、今のままタイトルマッチに辿り着いても自分はチャンピオンになれるんかな……って考えたりしていました」

――フェザー級トーナメントで中川選手に勝利したヅッキーニョス選手は、その後ライト級に転向しています。そこで中川選手がもう一度ベルトを目指すためには何戦も勝利を重ねなければいけないなかで、誰と対戦すれば良いのかという状態でもあります。

「はい、そこが見えなくて。かといって、いきなりタイトルマッチをやるのは違いますしね。

何より負けが続いていて……今までずっと上を目指してやってきました。自分はホンマに上を目指せるのか。このままじゃアカン、メチャクチャ中途半端やなと思っていて。

そんななかでも大会は行われているじゃないですか。それを見て、自分も出たいとは思っていました。練習も続けていましたし。ただ仕事が忙しい面もあったのと、オファーはあっても自分の中で何かしっくり来るものがなかったんです」

――ヅッキーニョス戦は中川選手が勝っているのでは、という声もありました。

「そういう声をもらえるのは嬉しいですけど、負けは負けなので。『自分の伸びしろは、ここまでやったんか』と思いました。ヅッキーニョス選手にはウチの先輩たちが負けて、どうしても自分は勝たなアカンという気持ちも強かったんですよ。メチャクチャ練習にも熱が入って、追い込んでやっていて。それで負けて『ここまでなんか……』と思ったのは確かです」

――……。

「でも中原選手とプログレスルールで戦って、あれほど強い選手に極められることがなかった。すると『これはまだMMAでいけるんちゃう?』と思うようになって。まだいける、ここで辞めるわけにはいかん、と思うようになりました」

自分は今、ゼロの状態になりました。今また調子が上がってきています

――プログレス戦を経て、再びMMAを戦う気持ちになったわけですね。

「ずっとモヤモヤした気持ちを抱えていたけど、そう思ってから練習が楽しくなったんです。楽しくなると、練習も良い感じになってきて。その頃に代表(田中淳reliable代表)から『9月のグラジ、どうする?』と訊かれたので、自分も『やります』と答えました」

――なるほど。

「そこで代表から『誰と試合したい?』と訊かれて。『今グラジのフェザー級なら誰やろう?いきなりタイトルマッチはないし……』と考えていたら、ウズベキスタンの選手との試合が決まりました。

とりあえず『誰でも良いです』とは答えていたんです。自分の中でも、コレっていうのは決まっていなかったし。そうしたらウズベキスタンって(笑)」

――アハハハ。

「最初、代表から『相手が決まったぞ』と、中央アジアの人の写真を送られてきて、そのあとに『まぁ嘘やけどな』と言われたんですよ。でも数時間後に『ホンマに中央アジアの選手やったわ……』という連絡が来て」

――まさかのジョークが現実に(笑)。

「メチャメチャ予想外でした。自分から国際戦は希望していなくて、たぶん日本人選手やろなと思っていました。厳しいですよ。でもここで勝たんと、タイトルマッチやらせてほしいとは言えへんし。

今は楽しみと不安、半分半分ですね。全く相手の情報がないし、どうなるかなっていう気持ちもあります。試合映像を視るとテコンドーとレスリングが主体で。テイクダウンを奪えない場合のギロチンもある。凄いのは――その対戦相手からインスタのフォローリクエストが来ていて」

――えっ!?

「僕も試合前に相手と仲良くなろうとは思っていないので、フォローは返していないけど――でも投稿された練習動画を視たら、メチャクチャ動きにキレがあって。でもこれは練習であって、試合を視ると自分にもチャンスはあるのかなって思いますね。

とにかく試合が楽しみです。でも早く試合を終えて、早く帰宅したいですね。もう試合までの気持ちが……しんどくて(苦笑)」

――久々の試合を控えて、毎日の緊張感も違いますか。

「全然違いますね。今回もたくさん応援に来てくれるし、良い試合を見せたくて。ただ、以前とは違う部分もあります。負けていない時はずっと『勝たないといけない。良い試合を見せないといけない』という、自分へのプレッシャーが強すぎました。

でも今は違っていて。自分は今、ゼロの状態になりました。もうやるしかないし、今また調子が上がってきているので。減量もうまくいっていて、メチャクチャ調子が良いです。次の試合に向けて楽しみしかないですね。ワクワクしています」

ハミドフ戦を楽しみにしてくれていた方は、対戦相手が変わっても更に楽しみにしてください

このインタビュー後、前述のとおり中川の対戦相手はイ・フィジェに変更となった。イ・フィジェのプロMMA戦績は3勝2敗。フィジカル+レスリングで前に出て来るというよりも、蹴りを多用して距離を詰めてくる好戦的なストライカーだ。イ・フィジェ戦の発表後、中川はMMAPLANETに次のコメントを寄せてくれた。

「対戦相手が変わってしまいましたが、やることは同じなので、練習してきたことを試合で出し切るだけです。ハミドフ戦を楽しみにしてくれていた方は、対戦相手が変わっても更に楽しみにしてください。メインで一番盛り上げます!」

■視聴方法(予定)
9月21日(日)
午後4時00分~ THE 1 TV YouTubeチャンネル

■対戦カード

<68キロ契約/5分3R>
中川皓貴(日本)
イ・フィジェ(韓国)

<ライト級/5分3R>
チハヤフル・ヅッキーニョス(日本)
荒井銀二(日本)

<キック 70キロ契約/3分3R>
ハンセン玲雄(日本)
荒尾祐太(日本)

<60キロ契約/5分3R>
岩崎圭吾(日本)
パク・ファラン(韓国)

<フェザー級/5分3R>
石田拓穂(日本)
國頭武(日本)

<ウェルター級/5分3R>
後藤丈季(日本)
クォン・ジフ(韓国)

<ライト級/5分3R>
八木敬志(日本)
友實竜也(日本)

<キック(※ヒジなし) 80キロ契約/3分3R>
森井翼(日本)
小山寛太(日本)

<PROGRES ライト級/5分2R>
岸田海輝(日本)
徳野”一心”一馬(日本)

<バンタム級/5分2R>
野口蒼太(日本)
古賀珠楠(日本)

<フェザー級/5分2R>
コウ(日本)
谷川渉(日本)

<フライ級/5分2R>
藤原浩太(日本)
村泉空(日本)

<ストロー級/5分2R>
木村旬志(日本)
與那嶺大輝(日本)

<ヘビー級/5分2R>
土井淳(日本)
ヨコヤマクレガー(日本)

<ヘビー級/5分2R>
松本洋平(日本)
かずややねんけど(日本)

<バンタム級/5分2R>
古賀琉斗(日本)
岩田虎之助(日本)

<フェザー級/5分2R>
天野武徳(日本)
キム・ジギョン(韓国)

<60㎏契約/5分2R>
谷口隆元(日本)
カーヴィ(日本)

<バンタム級/5分1R>
田口大貴(日本)
髙橋良河(日本)

<ストロー級/5分1R>
辻本涼太(日本)
松尾翔貴(日本)

<フライ級/5分1R>
藤原健介(日本)
横山桔平(日本)

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