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MMA PANCRASE Pancrase322 松岡嵩志 粕谷優介

【Pancrase322】22秒のKO劇! 松岡嵩志が粕谷優介をカウンターの右ショートでマットに沈める

<ライト級/5分3R>
松岡嵩志(日本)
1R0分22秒 by KO
粕谷優介(日本)

オーソドックスの粕谷が右ロー、右のパンチから左ミドルハイにつなげる。下がった松岡に対し、距離を詰めた粕谷。ここで松岡がカウンターで右ショートを合わせると、クリーンヒットして粕谷がダウン。すぐさまレフェリーが試合を止めた。


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【Pancrase322】1年9カ月ぶりのファイト=松岡嵩志戦へ、粕谷優介「試合がしたいという感情が」

【写真】対戦相手の松岡も2度に渡る松本光史戦の延期もあり、19カ月ぶりの試合になる (C)PANCRASE

本日27日(日)に江東区USENスタジオコーストで開催されるPancrase322で、粕谷優介が松岡嵩志と戦う。粕谷にとって一昨年9月のライト級暫定王座戦=サドゥロエフ・ソリホン戦以来、実に1年9カ月振り実戦となる。

この間、新型コロナウィルス感染拡大が世界を襲い、サラリーマンでもあった粕谷は、試合に出ることを自粛していた。結果、試合を欲する自分、如何に格闘技を必要としている人々がいるのかを知った粕谷は、人生の転機でデカゴンに足を踏み入れる。


──1年9カ月ぶりの試合、コロナ禍では初めてのファイトになります。

「そうですねぇ。もうそろそろ落ち着いてくるのかと思っていたのですが、全然でしたね(苦笑)。もう、ずっと続くのでしょうね」

──この間、試合をしていなかったのは社会人として勤め人であるが故でしょうか。

「はい。道場もありますし、勤め先のほうでも感染のリスクのあることはなるべくしないようにということだったので。道場のほうは緊急事態宣言で2週間ほど完全に閉めていた時期もあるのですが、試合を目指して練習したいという人から戻ってきました。

なんか、コロナを経験して僕のなかでは、格闘技は社会に必要だと強く思えるようになったんです。もちろん、濃厚接触だし、反論もあるかと思います。それでも道場で練習したい人や子供たちもそうだし、僕も本当に格闘技がないと人生の一部が欠けていると気づきました。

一時期は、道場を閉めないといけないかという風に考えたこともあったのですが、今は道場という場所が必要な人がいるんだという風に考えが変わりましたね。感染予防対策をできるだけして、指導も練習もしていこうと。感染者が出ていないのか幸運なのかもしれないですが、そう思っています」

──結果、試合にも出ようと。

「去年の年末ぐらいに会社のこと、道場の指導で本当にギリギリになっていた時期があり、その時に試合がしたいという感情が湧き出てきたんです。これが悩みの種なんですけど、結局は試合がしたいというところに行きつく。また試合の緊張感を体感し、試合に出るための練習がしたいと思うようになりました。試合を戦うことは一番のストレス発散であり、刺激があることだと思います。

年が明けて、パンクラスの大会がなかなかなかったのですが、活動再開が決まった時に初めて自分から『試合できないですか』と連絡しました。

正直、今も自分がファイターだという感覚はないのですが、あの場に立てるなら立ちたいという気持ちが日々大きくなりました。試合を組んでもらえなかったから、しょうがないし。組んでもらえるなら、戦っていきたいです」

──対戦相手の松岡選手は、ここまでフェザー級とライト級でパンクラスのトップ勢と戦ってきた粕谷選手とすれば、毛色が変わった相手になります。

「う~ん、僕も4連敗をしたりトップではなかったわけですし、そういう意識はありません。それにこれだけ戦ってくると、相手の強い弱いを気にすることはなくなりました。ただ勝ちたい。そういう気持ちで試合に臨みます。

コロナがあったことで、格闘技が無くなるかもという恐怖心を持ったことがあって。できる資格があれば、どんどん試合をしていこうと思っています。僕は格闘技をやめることはないです。柔術も習っていてすごく楽しいですし。だから格闘技を続けるうえで、パンクラスのベルトが欲しいと思うようになりました。勝ちたいという気持ちの先にはベルトがあるんですよね。

前回のタイトルマッチはタナボタだったので、今回は勝ち続けると、またタイトルに絡めるんだということを意識して試合をします。諦められないという気持ちを、自分が持っていることにも気づきました」

──最近の粕谷選手を見ていると、辞めないなと思います(笑)。

「はい。キッズクラスがあって子供たちが頑張っている姿を見ると、俺は口ばっかりだと感じることもあるので」

──ところで長年勤めた会社を辞められると聞いたのですか。

「はい、今月いっぱいで退職します。もう有給期間で出社もしていないです。コロナ禍の影響もあって、会社員でいることが体力的に厳しくなったのもあります。13年間、お世話になったのですが、ここから自分が成長するうえで一旦区切りをつけようと思いました。

ただ、仕事は続けたいので次の仕事先も探していたのですが、パーソナルの申し込みが増えて──道場を閉めている時間に活用できるのは良いことなので、いったんは就職をやめて指導に専念しようかと思います」

──おお、では区切りの一戦になるわけですね。

「今もタウンワークを眺めていますし、アマチュアの頃から仕事をしつつ練習をしてきたので、会社員であることは強くなるうえで障害になると思っていないです。

だから道場の高校生や大学生には『しっかりと働け』と言っています。『俺たちは堀口恭司でも、那須川天心でもないんだ。彼らは才能があり、努力も人一倍したうえで格闘技に専念できる環境があった。でも、そうでない者がほとんど。いずれ格闘技に専念することがあったとしても、まずは社会を見ておくべき』と言っています」

──素晴らしいです。

「極々稀な成功例を基準にはできないですからね」

──この一戦を機に、生活環境が変わりますが気持ちも新たにケージに足を踏み入れるという感覚でしょうか。

「いえ、MMAは僕にとって楽しいことなので、同じ気持ちです。それと同時に、まだやれるぞというのは見せたいです。まだ弱くなったとは感じないですし、普段からやってきたことを全てぶつけたいです」

■視聴方法(予定)
6月27日
午後1時30分~ TIGET LIVE

■Pancrase322計量結果

<ネオブラッドTフライ級決勝/5分3R>
──
──

<ネオブラッドTライト級準決勝/5分3R>
伊良波:キロ
森井一輝:キロ

<ネオブラッドTバンタム級1回戦/5分3R>
上野惇平:70.6キロ
小川準也:69.55キロ

<ライト級/5分3R>
木村裕斗:66.05キロ
DARANI DATE:65.8キロ

<フェザー級/5分3R>
立成洋太:61.3キロ
上田厚志:61.15キロ

<バンタム級/5分3R>
サイバー遼:61.3キロ
宮島夢都希:61.5キロ

<フライ級/5分3R>
赤崎清志朗:56.75キロ
西村大輝:56.8キロ

<ネオブラッドTライト級準決勝/5分3R>
白川洸太:69.85キロ
ダスタン・オムルザオフ:69.85キロ

<ネオブラッドTバンタム級準々決勝/5分3R>
川北晏生:61.0キロ
内山拓真:61.65キロ

<ネオブラッドTフライ級準決勝/5分3R>
田代悠生:56.9キロ
曾我英将:56.6キロ

<ネオブラッドTフライ級準決勝/5分3R>
聡-sDATE:56.45キロ
前田浩平:56.95キロ

<ウェルター級/5分3R>
菊入正行:77.3キロ
三浦広光:77.45キロ

<ライト級/5分3R>
松岡嵩志:70.35キロ
粕谷優介:70.25キロ

<ストロー級/5分3R>
尾崎龍紀:52.4キロ
山北渓人:52.4キロ

<無差別級/5分3R>
佐藤光留:89.7キロ
渕上幹斗:105.8キロ

<フライ級/5分3R>
有川直毅:56.9キロ
山中憲次:56.4キロ

<フェザー級/5分3R>
名田英平:65.95キロ
高橋祐樹:65.35キロ

<フェザー級/5分3R>
狩野優:65.1キロ
林優作:65.55キロ

<ライト級/5分3R>
丸山数馬:70.3キロ
平信一:70.45キロ

<フェザー級/5分3R>
遠藤来生:64.85キロ
中川皓貴:65.9キロ

<女子ストロー級/5分3R>
EDGE:51.75キロ
華蓮DATE:51.4キロ

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【Pancrase322】計量終了 上位3試合に加え、フェザー級Next Gen対決=狩野✖林、遠藤✖中川にも注目

【写真】J-MMAの歴史のなかで今ほど若い力に注視しないといけない時期はない。最後のチャンスぐらいの気持ちで、業界が若い選手を強くしなければならない(C)PANCRASE

26日(土)、東京都新宿区の新宿サンエービル地下1階会議室において、明日27日(日)に江東区USENスタジオコーストで開催されるPancrase3221の計量が行われた。

メインイベントはウェルター級の菊入正行✖三浦広光、セミはライト級の松岡嵩志✖粕谷優介、セミ前に尾崎龍紀✖山北渓人のストロー級が組まれた今大会。


それら上位カードに並び、注目したいのが狩野優✖林優作、遠藤来生✖中川皓貴という東京、名古屋、神戸、札幌からトップ戦線入りを狙うフェザー級のサバイバルマッチだ。

昨年来Ryoの活躍が目立つアップネクスト・フェザー級戦線において、そのRyoに敗れた林、TTFCで中川に敗れた狩野。互いにパンクラス初陣となる遠藤と中川。ともに負けられない2試合、そして勝たなければいけない2つファイトだが、前者がより負けられない、後者がいかに勝つかという気持ちが反映しそうな勝負になるやもしれない。

■視聴方法(予定)
6月27日
午後1時30分~ TIGET LIVE

■ Pancrase322計量結果

<ネオブラッドTフライ級決勝/5分3R>
──
──

<ネオブラッドTライト級準決勝/5分3R>
伊良波:キロ
森井一輝:キロ

<ネオブラッドTバンタム級1回戦/5分3R>
上野惇平:70.6キロ
小川準也:69.55キロ

<ライト級/5分3R>
木村裕斗:66.05キロ
DARANI DATE:65.8キロ

<フェザー級/5分3R>
立成洋太:61.3キロ
上田厚志:61.15キロ

<バンタム級/5分3R>
サイバー遼:61.3キロ
宮島夢都希:61.5キロ

<フライ級/5分3R>
赤崎清志朗:56.75キロ
西村大輝:56.8キロ

<ネオブラッドTライト級準決勝/5分3R>
白川洸太:69.85キロ
ダスタン・オムルザオフ:69.85キロ

<ネオブラッドTバンタム級準々決勝/5分3R>
川北晏生:61.0キロ
内山拓真:61.65キロ

<ネオブラッドTフライ級準決勝/5分3R>
田代悠生:56.9キロ
曾我英将:56.6キロ

<ネオブラッドTフライ級準決勝/5分3R>
聡-sDATE:56.45キロ
前田浩平:56.95キロ

<ウェルター級/5分3R>
菊入正行:77.3キロ
三浦広光:77.45キロ

<ライト級/5分3R>
松岡嵩志:70.35キロ
粕谷優介:70.25キロ

<ストロー級/5分3R>
尾崎龍紀:52.4キロ
山北渓人:52.4キロ

<無差別級/5分3R>
佐藤光留:89.7キロ
渕上幹斗:105.8キロ

<フライ級/5分3R>
有川直毅:56.9キロ
山中憲次:56.4キロ

<フェザー級/5分3R>
名田英平:65.95キロ
高橋祐樹:65.35キロ

<フェザー級/5分3R>
狩野優:65.1キロ
林優作:65.55キロ

<ライト級/5分3R>
丸山数馬:70.3キロ
平信一:70.45キロ

<フェザー級/5分3R>
遠藤来生:64.85キロ
中川皓貴:65.9キロ

<女子ストロー級/5分3R>
EDGE:51.75キロ
華蓮DATE:51.4キロ

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J-CAGE News Pancrase322  ケイリン・メデイロス ブログ ホブソン・タカノ 尾崎龍紀 山北渓人 松岡嵩志 粕谷優介

【Pancrase322】6月大会でストロー級ネオブラ優勝者対決=尾崎龍紀✖山北渓人が決定

【写真】じっくりパンクラスでキャリアアップ、Road to ONEで外敵と──という道を進む山北 (C)MMAPLANET

8日(土)、パンクラスから6月27日(日)に東京都江東区USENスタジオコーストで開催されるPancrase322で尾崎龍紀✖山北渓人のストロー級戦が組まれることが発表されている。

2021年の首都圏でのパンクラス第2戦で2019年ネオブラ・ストロー級優勝の尾崎✖2020年ネオブラ・ストロー級優勝者・山北というフレッシュなサバイバル戦が決まった。


キャリア序盤の黒星先行から7連勝を経て、戦績を9勝6敗とした尾崎は、昨年12月の八田亮戦で99秒ギロチンで敗れており、ウィンニングトラック復帰を賭けた一戦に挑む。

対する山北は今やJ-MMA界に燦然と輝く専修大閥の最新鋭ファイターで、MMAファイターとして力をつけるために学生時代をレスリングに費やし、その成果もありプロでは4連勝──アマ時代から通算14連勝と負け知らず、だ。

今年の2月にはRoad to ONE04で年下ながら格上と見られた安芸柊斗をONEルール特有のがぶってからヒザを効かせ、パウンドアウトしている。修斗もこの敗北を受けて、山北に上位ランカーを用意しているという話も伝わっていたが、パンクラスで5連勝を目指すこととなった。

同大会では既に松岡嵩志✖粕谷優介というライト級ランカー対決、そして無差別級で佐藤光留✖渕上幹斗、さらにはネオブラ・ライト級で白川洸汰✖ホブソン・タカノという柔術食の強いカードが決定している。

そのパンクラス、緊急事態宣言が延長されたなか5月30日のPancrase321はキャパの5割の有観客イベントとして実施する方向で会場側と話をしているということだ。

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J-CAGE News Pancrase318 ブログ ライリー・ドゥトロ 上迫博仁 中島太一 堀江圭功 秋葉太樹 粕谷優介

【Pancrase318】上迫博仁✖粕谷優介&ドゥトロ✖秋葉太樹 OUT。中島太一✖堀江圭功&前山✖尾崎 IN

【写真】残念だが致し方ない粕谷とドゥトロの欠場だ(C) MMAPLANET

3日(水)、当日計量とテンポラリー階級を用いることが発表されたばかりのPancrase318のカード変更が明らかとなった。

27日(日)に東京都江東区のスタジオイーストで開催されるPancrase318では77.1キロ以下で暫定ライト級KOP王座決定戦=雑賀ヤン坊達也✖林源治と共に組まれていて、ライト級の上迫博仁✖粕谷優介と、フライ級の国際戦=ライリー・ドゥトロ✖秋葉太樹が取りやめとなり、フェザー級次期挑戦者決定戦=中島太一✖堀江圭功、ストロー級の前山哲兵✖尾崎龍紀戦が追加された。


ライリー・ドゥトロ✖秋葉太樹はコロナ禍の影響で米国は未だに入局拒否対象地域であることからドゥトロの来日は困難で、取りやめざるをえない状況に。また上迫博仁✖粕谷優介は後者がコロナ禍を考慮して出場辞退した。粕谷は一社会人として高校卒業時から一企業に務めており、8月大会の中止などもあり企業人として判断せざるを得なかったことが推測される。

そして今回追加された2試合=中島✖堀江と前山✖尾崎は中止されたPancarse317からスライドされ、実施されることとなった。なお上迫、秋葉に代役が用意されるのかは、現時点では明らかとなっていない。

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J-CAGE News Pancrase318 ブログ ライリー・ドゥトロ 上迫博仁 林源平 秋葉太樹 粕谷優介 雑賀ヤン坊達也

【Pancrase318】上迫✖粕谷に続き、暫定ライト級KOP決定戦=雑賀✖林、ドゥトロ✖秋葉も9月に

Saika vs Hayash【写真】上迫✖粕谷、ドゥトロ✖秋葉ととも暫定ライト級王座は決定戦も9月に行われる。ところで正規王者のネクストマッチは?(C)MMAPLANET

13日(水)、パンクラスより9月27日(日)に東京都江東区の新木場スタジオコーストで開催されるPancrase318のカードが発表された。

今回明らかとなったのは、7月大会からのスライドが既に伝えられていたライト級=上迫博仁✖粕谷優介に加え、暫定ライト級KOP王座決定戦=雑賀ヤン坊達也✖林源平、そしてライリー・ドゥトロ✖秋葉太樹のフライ級戦という3試合だ。

雑賀✖林とドゥトロ✖秋葉は3月から4月、そして5月と延期が続いたことで、今回が4度目の対戦発表となる。6月も大会の中止発表が続くなか、選手としては格闘技イベント再開の目途が立つのか予想ができない7月よりも、さらに2カ月後の9月というタイミングの方が、頭も気持ちもリセットしやすいかもしれない。


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J-CAGE News Pancrase316 ブログ 上迫博仁 小森真誉 田村一聖 粕谷優介

【Pancrase316】上迫✖粕谷が9月大会に延期。一聖✖小森は中止に & 2試合のプレリミマッチが追加

Pancrase316【写真】上迫✖粕谷は9月に延期が決まった(C)MMAPLANET

11日(月)、パンクラスより7月5日(日)に東京都江東区の新木場スタジオコーストで開催されるPancrase316で予定されていた上迫博仁✖粕谷優介が9月27日大会に延期、田村一聖✖小森真誉が中止になるという発表があった。

長引く自粛にそれぞれの選手の事情も、試合のオファーを受けた時点から変化が起こるのは致し方ないといえるだろう。

なお今回の発表ではプレリミでフェザー級=櫻井裕康✖風間敏臣、そして5月31日大会からバンタム級の力也✖聖王DATEがスライドされ、フェザー級=ISAO✖アキラ、女子フライ級のライカ✖端貴代、バンタム級の土肥潤✖関原翔などとともに7月大会のラインアップに加わることが明らかとなっている。


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J-CAGE News Pancrase316 ブログ ライカ 上迫博仁 端貴代 粕谷優介

【Pancrase316】上迫✖粕谷、ライカ✖端、田村✖小森など7月大会に4月12日からのスライドが発表される

Pancrase316【写真】3月~4月と試合が流れた選手から、出場が決まっていっている(C)MMAPLANET

16日(木)、パンクラスより7月5日(日)に東京都江東区の新木場スタジオコーストで開催されるPancrase316の対戦カードが発表された。

5月31日大会に続き活動再開第2弾となる同大会、メインカードではライト級で上迫博仁✖粕谷優介と平良信一✖葛西和希、フェザー級の田村一聖✖小森真誉、バンタム級では平岡将英✖花レメ紋次郎TK及び土肥潤✖関原翔、フライ級の杉山廣平✖有川直毅、女子フライ級=ライカ✖端貴代の6試合が組まれることが明らかとなった。


上迫博仁✖粕谷優介とライカ✖端貴代の軸となるカードは4月12日の夜の部=314大会からスライドされる形となる。

一方、田村一聖✖小森真誉、平良信一✖葛西和希、平岡将英✖花レメ紋次郎TK、土肥潤✖関原翔の4試合は4月12日の昼の部=313大会から組み直されることとなったが、もともと田村はコンバ王子、小森は高橋祐樹、葛西は友實竜也、関原は三村亘と当初同大会が開催されるはずだった3月8日に試合が組まれていた。

このように3月の第2週と海外の主な大会と同じ時期にイベント延期を決めたパンクラスは、その後3月&4月大会のメインカードに出場予定だった選手たちに特別手当として3万円を支給していた。

この他、プレリミではフェザー級の&渡辺謙明✖透暉鷹、フライ級=安永有希✖渡辺達也の2試合とネオブラッドTの5試合も発表されている。

なお活動再開の第一弾として予定されている5月31日(日)の315大会では、暫定ライト級KOP決定戦=雑賀ヤン坊達也✖林源平、ライリー・ドゥトロ✖ 秋葉太樹、松本光史✖松岡嵩志、中村勇太✖菊入正行、神酒龍一✖荻窪祐輔などが行われるパンクラスだ。