2026年モデルの Lexus LFA 11 は、伝説的な Lexus LFA の精神を受け継ぎながら、さらに進化したスーパーカーとして登場しました。今回のDriveXでは、この驚異的なマシンのデザイン、インテリア、パフォーマンス、そして価格までを詳しく紹介します。
外観は未来的でアグレッシブなスタイルを採用し、空力性能を最大限に高めたボディラインが特徴です。レクサスの象徴とも言えるスピンドルグリル、鋭いLEDヘッドライト、大型エアインテークなど、どの角度から見ても圧倒的な存在感を放ちます。
インテリアは高級感とスポーツ性が見事に融合。カーボンファイバーやアルカンターラ、本革素材を使用したキャビンはドライバー中心に設計され、最新のインフォテインメントシステムやデジタルディスプレイも搭載されています。
パフォーマンス面ではV10エンジンを搭載し、約650馬力を発揮。0-100km/h加速はわずか3秒台前半で、サーキットでも公道でも圧倒的な走りを体験できます。軽量カーボンボディと高度なサスペンション技術により、スーパーカーならではのダイナミックなドライビングが可能です。
価格は約3,500万円からと予想されていますが、限定生産の希少性と圧倒的な性能を考えると、まさに夢の一台と言えるでしょう。
この動画では、2026年レクサスLFA 11の魅力をすべて紹介します。スーパーカー好き、レクサスファン、そして最新カー情報をチェックしたい方はぜひ最後までご覧ください。
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カテゴリー: 空
【UFN269】アライジャ・スミスと対戦、ユ・スヨン「風間敏臣選手のリベンジをします」
【写真】実はユ・スヨンが疲れており、インタビュー時間は10分以内にしてほしいと広報から伝言があった。蓋を開けてみると元気に取材に応えてくれた (C)MMAPLANET
14日(土・現地時間)、ネヴァダ州ラスベガスのメタAPEXで開催されるUFN269「Emmett vs Vallejos」。同大会で元DEEPバンタム級王者ユ・スヨンが、アライジャ・スミスを相手にオクタゴン3戦目を戦う。
Text by Manabu Takashima
Black Combat三階級制覇、ZEUS FC、DEEP、そしてNAIZA FCバンタム級を制したアジア最強のバンタム級ファイターは、Road to UFCを経て世界最高峰へ。ここまで2連勝でスミスと相対する。そのスミスは父にMMAファイター、ギルバート・スミスを持つ親子鷹ファイターで昨年8月には風間敏臣の三角絞めを思い切りスラムで叩きつけTKO勝ちしている。
そこに至るまでの流れ、フィニッシュのインパクトの強さで日本でも一気に注目されるようになったスミスに対して、ユ術ことユ・スヨンは「自分の方がウェルラウンディット・ファイター」と断言した。
自分の方が武器が多く、もっとウェルラウンディット
――今週末にアライジャ・スミスと戦います。今の調子はいかがですか。
「正直、時差ボケと減量で疲れれを感じていたのですが、メディアのインタビューを受けていると元気になってきました(笑)」
――おお、そんなことがあるのですね(笑)。ただ、疲れたらいつでも言ってください。
「ありがとうございます。ただコンディション的には凄く良い状態です。誰もがアライジャ・スミスは素晴らしいファイターだと言っていますが、どれだけ素晴らしいファイターなのかこの身をもって確認したいと思っています」
――ところで1月末にBlack Combatでキム・テギュンのコーナーに就いていました。結果は激闘の末、アジリット・ヌルマトフに敗れました。あの試合を見て、何か感じるところはありましたか。
「キム・テキュン選手は、ヌルマトフより優れたファイターです。ただ、あの日は動きが本当に悪かった。コンディションさえ良ければ、もっと良いパフォーマンスを見せることができたに違いありません。あの試合を見て、自分はとにかくコンディションをしっかりと整えないといけないと感じました。コンディション次第で、試合は変わってくることを改めて頭に叩き入れました」
――ではアジアでの試合の時より、ベガスでのファイトウィークはナーバスになりますか。
「う~ん、そんなことはないですね。体調管理のプレッシャーは毎試合、どこで戦っても同じです。去年の8月に上海で戦った時も、同じようなプレッシャーを感じていました」
――PIのあるベガスや上海では、UFCの計量に向けたファイターへのホスピタリティは素晴らしいと日本の選手は口を揃えて言っています。
「UFC PIの人間の対応が、減量をしている自分にとって素晴らしいとは思えないです(笑)。ただダイエット・フードの支給は、最高です。サプリメントにしても、自分の状態が良くなるために必要なモノを全て揃えてくれます。減量中に関して、この環境はベストです。ただPIの人間が減量に向けて自分に良くしてくれるとかは、本当に思わないです。
とにかくダイエット・フードの支給が、自分にとって最高のおもてなしですね。1日にどれだけの量の水分を摂れば良いのかも指導してくれますし、減量に関して本当に助かっています」
――そのようなサポートがあるなかでのアライジャ・スミス戦です。彼の印象を教えてください。
「何か特別なバッググラウンドがあるわけではなくて、ピュアMMAファイターでウェルラウンダーです。ただ自分の方が武器が多く、もっとウェルラウンディットなファイターです」
元気玉のような打撃をアライジャ・スミスに打ち込みたい
――タイプは違うとはいえ、アライジャは前回の試合で同じく柔術ベースの風間敏臣選手に勝利しました。あの衝撃的なスラムも含め、。彼のファイトIQをどのように感じましたか。
「ちゃんとしたファイトIQを持ってると感じました。ただし自分の柔術、レスリングを凌駕するモノではないです。彼がいくら準備をしてきても、自分の柔術とレスリングで試合はドミネイトできます。それに打撃戦になっても構いません。打撃でもレスリングでも、自分の技術が上回っています。とはいえ彼のスピードのあるパンチやキックは、しっかりと警戒しないといけないです。
彼のパンチも蹴りも見えると思うのですが、あのパンチや蹴りを受けることでポイントを失うこともあり得るので、そこは用心して戦う必要があります」
――どのような戦いをファンに見せたいと思っていますか。
「自分のMMAをアライジャ・スミスにぶつけたいです。柔術や打撃ということではなくて、MMAのすべての要素を試合で見せたいと思います。ある特定の動きにバイアスが掛かったようなMMAを見せるつもりはないです。自分はMMAファイターなので、MMAのスキルを見せます。そのためにも我慢が必要になってくることもあるかと思います。我慢は欠かせないですね」
――WBCでは日本も韓国も準々決勝に進出しました。ベガスで戦うユ・スヨン選手に向けて、日本のファンの応援がエネルギーになればと思います。
「いつも応援してくれる日本のファンの皆さんには、とても感謝しています。自分はドラゴンボールが好きで、孫悟空のようになりたい。そして、試合では元気玉のような打撃をアライジャ・スミスに打ち込みたいと思っています。そのために日本の皆も、自分に気を送ってください。日本のファンのために、風間敏臣選手のリベンジをします。そして、その勝利を韓国のファンにも捧げたいです」
■視聴方法(予定)
3月15日(日・日本時間)
午前7時00分~UFC Fight Pass
午後6時45分~U-NEXT
■UFN269対戦カード
<フェザー級/5分5R>
ジョシュ・エメット(米国)
ケヴィン・バジェホス(アルゼンチン)
<女子ストロー級/5分3R>
アマンダ・レモス(ブラジル)
ジリアン・ロバートソン(カナダ)
<ライトヘビー級/5分3R>
ウマル・シ(フランス)
イオン・クテレバ(モルドバ)
<フェザー級/5分3R>
アンドレ・フィーリ(米国)
ホセ・デルガド(米国)
<フェザー級/5分3R>
マーワン・ラヒキ(豪州)
ハリー・ハードウィック(英国)
<ヘビー級/5分3R>
ヴィトー・ペトリーノ(ブラジル)
スティーブン・アスプルンド(米国)
<フライ級/5分3R>
ブルーノ・シウバ(ブラジル)
チャールス・ジョンソン(米国)
<ミドル級/5分3R>
ブラッド・タヴァレス(米国)
エリク・アンダース(米国)
<ウェルター級/5分3R>
クリス・カーティス(米国)
ミクティベク・オロルバイ(キルギス)
<ライト級/5分3R>
ブラジ・オキ(ベルギー)
マノエル・ソウサ(ブラ時rう)
<バンタム級/5分3R>
ルアン・ラセルダ(ブラジル)
エフェル・ソサ(スペイン)
<女子バンタム級/5分3R>
ビア・メスキータ(ブラジル)
モンセラート・レンドン(メキシコ)
<バンタム級/5分3R>
アライジャ・スミス(米国)
ユ・スヨン(韓国)
<女子ストロー級/5分3R>
ピエラ・ロドリゲス(コロンビア)
サム・ヒューズ(米国)
アウトサイダー衝撃K.O集😨🔥
当たった瞬間に空気が変わる。
荒さと勢いがそのまま爆発して、一撃で終わるの怖すぎる。
あなたの1位はどれ?
①②③…番号でコメントして👇
「このKOも入れろ」って追加候補も待ってる。
※本動画は格闘技の名シーンを振り返り、魅力を伝える目的で編集・引用しています。
危険行為を推奨する意図はありません。
権利者様からの申し立てがあれば速やかに対応します。
【写真】マスト判定、このニンジャがダウンより評価されたか(C)SHOJIRO KAMEIKE
<フライ級/5分2R>
松場貴志(日本)
Def.2-1:20-18.19-19must 松場.19-19 must 松原
松原聖也(日本)
サウスポーの松場が左インローを蹴る。松原も右インローを返して、右を当てる。近い距離でも右を被弾した松場が、組みついてテイクダウンを狙う。胸を合わせた状態で、後方への崩しから一度は下にされた松原だが、すぐに立ち上がりケージを背負う展開に。再び後方への崩しからトップを取った松場が、ガードの中でパンチをコツコツと落とす。ダースを創りに行った松場だが、これは強引か。松場はコツコツパンチを続けるも、レフェリーがブレイクを命じた。試合はスタンドに戻ると、松原が右を思い切り振っていく。
残り90秒、松原は三日月から右で飛び込み、左を当てる。松場もジャブを伸ばし、テンカオを狙う。リードフック、もしくはストレートで飛び込む松原に対し、松場はカウンターで待ち受ける。そのカウンターが当たったのか、勢い余ったのか前方に崩れた松原に、松場が左を打っていった。
最終回、パンチを見せてダブルレッグも中途半端だった松場。そこに右を当てる松原だが、跳びこむとカウンターが待っている。松場は左オーバーハンドを当て、インロー。さらに左をカウンターで打っていく。続いてインローにジャブを合わせるなど、松場の攻撃が精度で上回っている。それでも一発を思い切り打ち込む松原は、右ハイも空振りに。と、松原はここでシングルレッグに出る。ヒザをついて耐えた松原はキムラを仕掛ける。腕を取らせないよう差し込んで、ケージに押し込んだ松原だが、松場は倒されずエルボーを落とす。松原が頭をあげると、松場はニンジャチョークをセット。
頭を抜こうと下がる松原はケージに押し込まれるが、左腕を差し上げて体を入れ替えつつ頭を抜くとシングルレッグへ。松場はここもスプロールし、スタンドへ。残り1分、間合いを取り直した両者。右フックをかわされた松原は、クリンチの展開で再びニンジャをセットされる。
頭を抜き、残り10秒――松場のロングをかわした松場が、足を止めて「こい」とばかりの表情を見せる。と、ここで松原の右が火を噴きダウンを奪う。直後に時間となり、松場はセーフ・ポーズ。結果、マスト判定絡みでスプリット判定勝ちとなった松場、全くもって最後の10秒は不注意だった。
【写真】スタンドではパンチを被弾したが、寝技でコントロール。しっかりと削った(C)SHOJIRO KAMEIKE
<女子49キロ契約/5分3R>
須田萌里(日本)
Def.3-0:30-27.29-28.29-28
HIME(日本)
ジャブを伸ばす両者。HIMEがローを空振る。須田もカーフをかわされ、右を被弾する。鋭いステップインをフェイクにも使うHIMEは右を再び入れ、すぐに距離を取り直す。組める距離に入ることができない須田はジャブを受け、右を打たれる。スイッチしオーソに戻した須田がシングルレッグからレッグリフト。足を抜かれると、引き込むもすかされる。間合いを外したHIMEは、続くテイクダウン狙いも切る。それでも須田はシングルを続け、ついにレッグリフトからHIMEに背中をつかさせる。足を抱えた形で、サイドで抑えた須田は足をリリースすると正対してきたHIMEにダースを狙う。
リストコントロールして、頭を抜いて立ち上がったHIMEに対し、須田が首相撲から連続でヒザを蹴り時間に。HIMEは急所に当たったか、顔をしかめてコーナーに戻った。
2R、すぐにテイクダウンのフェイクを見せた須田。HIMEが反応する。直後のジャブ後に、組んだ須田がバックに回って両足をフックすると左のパンチを耳の辺りに入れる。ボディトライアングル&RNCに、HIMEは手首を掴んで防御する。須田は左のパンチを連続し、絞めの機会を伺う。残りタイムは3分あり、須田は時間を使って削っていくか。
右のパンチから右エルボーを連打した須田は、腹ばいになったHIMEに左右のパンチを打って、再び仰向けになり、エルボーを側頭部に打ちつける。さらに左腕にヒジを打ちつけると、RNC。乗りすぎて極めきれなく下に落とされた須田だが、ラウンドを取った。
最終回、ジャブから右、ワンツーのHIME。須田はシングルから引き込むが、HIMEが足を抜いて立ち上がる。左で腰が落ちた須田は、シングルをかわされガードを取る。HIMEは付き合わず、須田はスタンドに戻ると左フックから組み、がぶってヒザをいれる。尻餅をすいたHIMEに対し、アナコンダをセットしていく須田は、立ちあがってヒザを連続で突き上げる。
引き込むように下になった須田に対し、頭を抜いたHIMEがボディを殴り、顔面にヒザを入れる。須田はフックスイープを決め、反転したHIMEのバックを制して足をフック。ハーフネルソンの須田は、落とさらないようにグリップを組み、左のパンチを入れる。足のフックを払いにかかるHIMEだが、腹ばいにされ窮屈な態勢に。このままタイムアップとなり、その瞬間に須田は涙を見せた。
昨年9月の大島沙緒里に敗れて以来の再起戦で勝利した須田は「メインとして面白くない試合をして、申し訳ないんですけど、一緒に練習してくれた皆さん、ありがとうございます。これからもっと強くなるので応援してください。5月に神戸でRIZINがあるんですけど、良かったらオファー待っています。地元でやりたいです」とアピールした。
<フライ級/5分3R>
スムダーチー(中国)
Def.3-0:30-27.30-27.30-27
ヘスウ・アギラー(メキシコ)
サウスポーのスムダーチーがインロー、後ろ回し蹴りを繰り出す。ロングフックで前に出るアギラーもアウトローを蹴り、前に出る姿勢を見せる。スムダーチーは跳び蹴りを狙い、直後のアギラーのテイクダウン狙いもケージを背にして耐える。リストを取ってアギラーの動きを制限するスムダーチー。残り3分を切り、アギラーが自ら離れた。直後にスムダーチーのインローが急所に入ったとして試合が中断される。
再開後、ロー、前蹴り、ジャブで距離を創ったスムダーチーが左ハイを放つ。さらにホイールキックを繰り出す。ここはブロックしたアギラーだが、距離を支配された状態が続く。接近戦でもショートのコンビを繰り出すなどスムダーチーのペースで、試合が進む。ハイを空振りしたアギラーに対し、鋭いミドル、左ストレートを伸ばしたスムダーチーはテイクダウン狙いを切り返し逆にトップを取る。すぐにスクランブルから立ち上がったアギラーが、右を強振し初回が終わった。
2R、頭を下げて右オーバーハンドを狙ったアギラー。スムダーチーはカウンターで迎え撃ち、ワンツーからジャブ、前蹴りと変わらず距離を支配する。足を触ってオーバーハンドも届かないアギラーは、前蹴りで突き放されジャブを被弾。さらに初回に続き、ダブルレッグを切り返されてテイクダウンを許す。スムダーチーはエルボーを落とし、ガードの中に納まる。アギラーは下からエルボーを打ち、腕十字狙いを察知されたタイミングでシングルレッグ&レッスルアップへ。
自ら立ち上がるような形でスタンドに戻ったスムダーチーは前蹴り、ヒザ蹴りを繰り出す。スムダーチーは左ハイで姿勢を乱したが、すぐに立ち上がる。アギラーの前進をサークルアウトし、最後は蹴り足をすくって転がしたスムダーチーがこの回もリードした。
最終回、近い距離をワンツーを放ったスムダーチー。アギラーは強引なオーバーハンドも、姿勢を乱しトップを譲る。ケージを背にして立ち上がったアギラーを小外掛けで倒したスムダーチーがサイドから、右足でアギラーの頭をステップオーバー。腕十字からキムラ狙いのスムダーチーは足を取りに来たアギラーのバックを伺う。結果、正対したアギラーが立ち上がる。アギラーはここで右フックを入れ反撃に出る――と思いきや、スムダーチーがジャブを打ち込み動きを止める。
アギラーの踏み込みをサークルアウトしていたスムダーチーが、跳びヒザを迎え撃つ。ここでテイクダウンを決めたアギラーだったが、簡単にスタンドに戻す。勝利にはKOしかないという判断だろうが、ロングのオーバーハンドではスムダーチーを捕まえることはできない。残り80秒でシングルレッグでスムダーチーをケージに押し込んだアギラーだが、打つ手が尽きたか。スムダーチーはケージを背にしながらエルボーを入れ、小手投げを耐えたアギラーにワンツーを入れる。距離を取りつつ、エルボーから前に出るようになったスムダーチーが、最後はワンツーを決める。アギラーが腰を落とすシーンを最後に創ったスムダーチーは、完封勝利から最後に派手な打ち合いを見せファンを沸かした。
フルマークで判定勝ちを決めたスムダーチー。これでUFC戦績を5勝2敗としたものの、混戦状態のトップ戦線に割り込むにはより強いインパクトを残したい。そんな完勝劇だった。
【写真】昼興行=#01のメインは須田×HIME。打撃の圧力、組み際の一瞬が勝負に(C)DEEP
7日(土)、翌8日(日)に大阪市住吉区の錦秀会 住吉区民センター大ホールで開催されるDEEP OSAKA IMPACT2026#01とDEEP OSAKA IMPACT2026#02の計量が行われた。
Text by Shojiro Kameike
計量はオープニングファイトに出場する2選手以外は全員クリアした。昼興行= DEEP OSAKA IMPACT2026#01のメインは須田萌里が、2024年12月以来の大阪大会出場で、HIMEと対戦。夜興行= DEEP OSAKA IMPACT2026#02では濱口奏琉が、3連勝中の松井優磨を迎え撃つ。
今年1月に掲載したインタビューで佐伯繁DEEP代表は、次のように語っている。「「ここ数年で選手が増えてきたことにより、大会も増えてきました。女子も2月23日にDEEPジュエルスがあって、さらに3月8日の大阪大会でも9試合が組まれている。これは凄いことだと思うんですよ」。この言葉のとおり、まさにDEEPジュエルスを含むDEEP女子部門の選手層を示す大阪大会のマッチメイクとなった。
DEEP大阪の女子ファイターを代表する存在の一人、須田は2024年に大阪大会で2連勝後、昨年3月には浜崎朱加をRNCで下すアップセットを起こした。続いて5年振りのRIZIN出場で、NOELを撃破。この勢いのままRIZIN女子スーパーアトム級トップ戦線に食い込むかと思われたが、9月の大島沙緒里戦で手痛い敗北を喫している。大島戦以来、半年ぶりの復帰戦ながら強敵HIMEと対戦することに。
計量時、横に並ぶとHIMEのほうが数センチ上回っている程度に見え(※公式発表のサイズではHIMEが3センチ上)、さらにリーチ差もそれほどではないように見える。にも関わらず、試合となれば伸びる左ジャブと右ストレートが強烈な武器となるHIME。2022年3月には大島沙緒里を捌き続けて判定勝ち。さらに彩綺との打ち合いを制し、元パンクラスQOPの重田ホノカを腕ひしぎ腕固めで下している。須田はその左ジャブをかいくぐって組むことができるか。打撃だけでなく組みでも強烈なカウンターを持つHIMEとの一戦は、組み際の一瞬に注目だ。
計量後、HIMEは「須田選手とは階級が同じなのに、今まで試合をしたことがないのがおかしいぐらい、常に射程圏内にいました。明日は何の問題もなく試合をこなします」と語った。HIMEの言葉をうなずきながら聞いていた須田は「練習してきたことを出してフィニッシュします。明日は楽しい試合をしましょう」とHIMEに向けてメッセージを送った。
一方、夜の部のメインを務める濱口も、昨年9月の力也戦でTKO負けを喫して以来の試合となる。幼少期から極真空手を学び、さらに中高は柔道とレスリング部に所属していた濱口が地元で迎え撃つのは、3連勝中の松井だ。伸びるパンチと突進力を持つ松井は、さらにグラウンドでも一瞬で極める力を持つ。特に左ジャブが当たることで、どんどんリズムに乗るタイプなだけに、濱口としては常に自分から仕掛けたいところ。ミドル~ロングレンジでも濱口には蹴り、松井には左ジャブと右オーバーハンドがある。開始早々から距離の作り方がポイントとなる夜のメインだ。
先に計量をクリアした松井は「大阪で濱口選手と戦えるので楽しみにしています」とガッツポーズでアピール。遅れて計量を行った濱口はクリアすると、松井と握手を交わし「明日は全集中で、自分のやることに集中して全てぶつけたいと思います」と語った。
もう一つの注目は、昼の部のコメインに出場する知名昴海と武蔵の一戦。前述の佐伯代表インタビューでは、今年後半にストロー級GP開催のプランが明かされた。そのDEEPストロー級では新チャンピオン杉山空に続き、注目されるのが現在19歳でプロデビュー以来5戦無敗の知名だ。対する武蔵は現在、DEEP大阪大会で2連勝中。ここで知名を下せば、一気にストロー級GP出場の可能性が高まるだろう。
■DEEP OSAKA IMPACT2026#01視聴方法(予定)
3月8日(日)
11時40分~DEEP/DEEP JEWELS YouTubeチャンネル メンバーシップ、ツイキャスPPV
■DEEP OSAKA IMPACT2026#02視聴方法(予定)
3月8日(日)
16時40分~DEEP/DEEP JEWELS YouTubeチャンネル メンバーシップ、ツイキャスPPV
■DEEP OSAKA IMPACT2026#01 計量結果
<女子49キロ契約/5分3R>
須田萌里:48.55キロ
HIME:48.85キロ
<ストロー級/5分2R>
知名昴海:52.4キロ
武蔵 :53.0キロ → 52.65キロ
<フライ級/5分2R>
飴山聖也:56.85キロ
太一:56.95キロ
<ライト級/5分2R>
今村豊:70.2キロ
河坂修斗:70.55キロ
<バンタム級/5分2R>
谷岡祐樹:61.65キロ
矢野武蔵:61.65キロ
<女子49キロ契約/5分2R>
上瀬あかり:48.85キロ
SAAYA:48.9キロ
<女子バンタム級/5分2R>
MANA:61.45キロ
中尾あづき:60.85キロ
<ライト級/5分2R>
ベンジャミン:70.6キロ
武蔵坊慶輔:70.5キロ
<フライ級/5分2R>
マサムネ:57.15キロ
米原剛希:57.05キロ
<97キロ契約/5分2R>
西川将輝:94.9キロ
アモリン:97.1キロ → 96.7キロ
<女子68キロ契約/5分2R>
ぽちゃんZ:66.70キロ
Bobo飛鳥:67.80キロ
<女子フェザー級/5分2R>
近藤世里菜:65.85キロ
JUICY:61.85キロ
<アマチュア メガトン級/3分2R>
佐藤勇真:96.75キロ
酒井天佑:115.05キロ
<アマチュア フライ級/3分2R>
朝井啓太:59.10キロ → 58.90キロ
杉映都:57.15キロ
※朝井が1.7キロオーバーのため杉が勝った場合のみ公式記録に
■DEEP OSAKA IMPACT2026#02 計量結果
<フライ級/5分3R>
濱口奏琉:57.1キロ
松井優磨:57.1キロ
<女子フライ級/5分2R>
栗山葵:56.75キロ
鈴木 “QP” まい:57.1キロ
<ライト級/5分2R>
大澤将司:70.4キロ
冨田昂志:70.65キロ
<フライ級/5分2R>
松場貴志:57.15キロ
松原聖也:57.2キロ
<フェザー級/5分2R>
古根川充:66.3キロ
小川道的:66.15キロ
<フェザー級/5分2R>
岩本達彦:66.2キロ
藤田宇宙:66.1キロ
<バンタム級/5分2R>
大空斗:61.45キロ
カーレッジユウキ:61.55キロ
<バンタム級/5分2R>
木下竜馬:61.6キロ
福田泰暉:61.65キロ
<女子50キロ契約/5分2R>
あー子:49.9キロ
abbie:49.95キロ
<フェザー級/5分2R>
瀧口脩生:66.2キロ
澤田龍美:66.3キロ
<フェザー級/5分2R>
田中壱季:66.0キロ
永井康勢:65.75キロ
<アマチュア 女子49キロ契約/3分2R>
渡辺真央:53.05キロ → 52.1キロ
西口日奈子:48.35キロ
※渡辺が3.1キロオーバーで試合中止
<アマチュア 女子ストロー級/3分2R>
橋本葵:51.3キロ
大西未来:51.7キロ
<フライ級/5分3R>
伊藤裕樹(日本)
Def.1R2分27秒by TKO
カルロス・モタ(ブラジル)
サウスポーの伊藤、モタと揃って慎重な立ちあがりに。まず伊藤が右ジャブを伸ばし、距離を取る。フックのモタは、蹴り足をキャッチして右オーバーハンドを振るう。モタは伊藤のステップインに右の蹴りを合わせていく。さらにハイから右フックを見せたモタ。これは空振りになり、近い距離でパンチが交錯する。伊藤が前に出ると、モタはボディにコンビを打ち、ボディには右を振っていく。
ワンツーから左を伸ばす伊藤、右をモタが返す。と、一瞬の間ができると伊藤が左ハイを決め、直後に左ストレートでダウンを奪う。そのまま左のパウンドを連打し、思い切り右を打ち抜いたところで勝負が決した。
「RIZINが対世界と言っているんですけど、どんどん強い選手を呼んでもらって。大晦日、名古屋なんで。日本人最強の――どこ行った、あの運転下手な人。あなたを超えるために、今年は突っ走るんで。皆さん、これから伊藤裕樹の応援よろしくお願いします。一つ、征矢、何やってんだ。まぁ、いいけど。俺がフライ級を取るんで、皆さん、楽しみにしておいてください」と伊藤はマイクで話した。
<ライト級/5分3R>
キム・ギョンピョ(韓国)
Def.2R4分25秒 by TKO
矢地祐介(日本)
サウスポーの矢地が左ミドルを打ち込む。キム・ギョンピョの右ミドルをキャッチした矢地が組みつくも、キム・ギョンピョが切り返してコーナーに押し込んだ。矢地は首相撲へ。キム・ギョンピョがボディロックで組むと、矢地は左ヒザを突き上げる。しかしキム・ギョンピョが崩し、リング中央に向けてテイクダウンに成功した。クローズドの矢地はキム・ギョンピョの両腕を抱える。右腕を引き抜いたキム・ギョンピョが右パウンドを浴びせ、続けて左ヒジを連打する。矢地の右目周辺が切れて大量の出血が見られる。
下がって立ち上がる矢地。キム・ギョンピョはそのままコーナーに押し込む。矢地の首相撲を引きはがし、左右フックから右ストレートを突き刺したキム・ギョンピョ。ダブルレッグを切って右ヒザを顔面に入れると、背中を着いた矢地にパウンドと鉄槌を浴びせる。起き上がったキム・ギョンピョに対し、矢地もペダラーダを狙う。矢地の足を捌いてガードの中に入ったキム・ギョンピョの顔面を、矢地のペダラーダがかすめる。キム・ギョンピョは左右のヒジを落とし、矢地の顔面を赤く染めて初回を終えた。
2R、矢地が左ミドルから左ハイ。さらに矢地が左ハイを放つと、それに合わせたキム・ギョンピョの右ローが矢地の下腹部をとらえた。倒れた矢地に休憩が与えられる。再開後、矢地は右ジャブから左ストレート、右フック。キム・ギョンピョが矢地の右ジャブに左フックを被せた。キム・ギョンピョが右ストレートから組んでコーナーに押し込む。矢地がボディロックからグラウンドに持ち込んだ。
顔面から大量に出血している矢地の傷口に、キム・ギョンピョが半身のハーフガードから右ヒジを連打する。左パウンドを空振りした矢地はパスを狙うも、キム・ギョンピョがハーフガードをキープする。キム・ギョンピョがリバーサルに成功したところでレフェリーは一旦試合を止め、矢地の傷口にドクターチェックが入る。出血が止まらず、ここでストップとなった。
これでRIZINでの戦績を4勝1敗としたキム・ギョンピョは、「今日の試合は矢地選手に運がなく、僕に少し運があっただけだと思います。次回はもっと良い試合をお見せします」と語り、RIZIN関係者と日本のファンに向けて感謝を述べた。
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■武道塾チャンネルについて 武道塾は、空手に柔術の寝技を融合させた「総合格闘技空手(MMA空手)」の道場です。愛媛県松山市・東温市を拠点に活動しています。
未就学児から一般男子・女子まで、年齢性別に関係なく実戦重視の技を学んでいます。空手の突き蹴りに加え、柔術の投げ、寝技、絞め技、関節技を習得し、万能な護身空手を身に付けられます。 (※寝技はあくまで総合格闘技の一部として稽古しており、マニアックな技よりも基本・実戦を重視しています)
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