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【直撃】RIZIN王者・扇久保が語るUFCファイター/肌で感じる平良達郎の強さ、堀口恭司の活躍に思うこと、パントージャとの思い出<扇久保博正と「●●●●」の話 後編>

中村プロデュース第8回のゲストはRIZINフライ級王者・扇久保博正が登場!

2025年大晦日「RIZIN師走の超強者祭り」で元谷友貴選手との大激闘を制して、悲願のRIZIN王者のベルトを巻いた扇久保選手。インタビュー後編では後輩でもある平良達郎選手、拳を交えている堀口恭司選手、ともにTUFを戦ったアレッシャンドリ・パントージャなど、UFCファイターたちについて語ってもらいました。

●扇久保博正 おぎちゃんねる。
https://www.youtube.com/@ogichannel9964

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【今回のトークテーマ】
00:00 オープニング
00:35 扇久保から見た平良達郎
02:33 平良達郎の強さ=柔術
02:58 平良達郎は仕掛けることを恐れない
03:58 平良達郎はフィジカルも鬼強い
04:54 怪我をしないことも強さ
05:12 平良達郎に期待すること
05:30 扇久保博正vs平良達郎
06:11 扇久保から見た堀口恭司
07:58 扇久保が語る2.8UFN 堀口恭司vsアミル・アルバジ
09:51 TUF24で共に闘った戦友
10:24 パントージャたちと語り合った
11:21 世界が望んだフライ級の夜明け
12:38 RIZINフライ級王者・扇久保博正
13:12 RIZIN東北大会を実現させたい
13:36 扇久保博正と「●●●●」の話

扇久保博正と「●●●●」の話 前編

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岡見勇信と「●●●●」の話

渡辺雅和と「●●●●」の話

長南亮と「●●●●」の話

金原正徳と「●●●●」の話

大沢ケンジと「●●●●」の話

岡田遼と「●●●●」の話

青木真也と「●●●●」の話

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●中村拓己 公式X
https://x.com/nkmrtkm0818

●中村拓己 公式Instagram
https://www.instagram.com/nkmrtkm/

●NO CLINCH 公式WEB SHOP
https://noclinch.official.ec/

#rizin #ufc #扇久保博正 #堀口恭司 #平良達郎 #格闘技 #作業用 #インタビュー #トーク

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【Lemino Shooto03】藤田大和が3年半振りに国内復帰!! 対戦相手はオトゴンバートル・ボルドバートル!!!!

【写真】こんなカードが見られるとは!!(C)UAEW & MMAPLANET

16日(金)、Lemino修斗のオフィシャルSNS上で2月18日(水)に文京区後楽園ホールで開催されるLemino Shooto03でフライ級3回戦=藤田大和×オトゴンバートル・ボルドバートル戦が行われることが発表された。
Text by Manabu Takashima

同大会では既に「バンタム級サバイバートーナメント リバイバル 2026」1回戦3試合、齋藤奨司×シンバートル・バットエルデネ、野瀬翔平×ジョン・オルニド、内田ワタル×青井心二が組まれることが明らかになっていた。

上記のカードはコアファンの受けが非常に良いようだが、ここに藤田が3年半ぶりの国内での試合で、モンゴルMMA界の将来と呼ばれる逸材とのマッチアップが加わる。


元DEEPフライ級暫定王者はこの3年半、中東のUAEWで7試合を戦い5勝2敗という戦績を残していた。まずウズベキスタンのフィルカドベク・ヤクボフ戦に続き、カザフスタンのクサンスハル・アディロフ戦でギロチンによる連続一本勝ちを果たすと、2024年5月にブラジルのイアゴ・ヒベイロと初代UAEWフライ級王座を賭けて戦うことに。

(C)UAEW

ダウンを奪い先行した藤田は、ここで攻め急いでスタミナをロス。

打撃戦で打ち負けて、TDからヒジの連打でTKO負けを喫する。それでも4カ月後に今度はダゲスタン戦士バドゥカン・バイスエフを相手にスプリット勝利で再起を飾り、2025年は1月にキャッチウェイトで元Titan FCフライ級王者フアン・プエルタからギロチンで一本勝ち。7月にはエジプトのメイサラ・ムハメッドからRNCでタップを奪っている

再びフライ級王座が見えてきた藤田だったが、直近の11月の試合では計量に失敗し、元ONEのリース・マクラーレンに判定負け。それでもUFCという目標を持ち続け、UAEWをはじめ海外でキャリアを積み続ける予定だったという。

ちなみにUAEWで戦った7人の相手の戦績を合計すると92勝28敗2分け、アベレージで13勝4敗というロシア、ブラジル、中央アジア、米国の手練れと戦ってきたことになる。

4つ一本勝ちのうち3試合ギロチンで勝利しているように、カーフを効かせて打撃戦でリードし、スクランブルのなかで首を絞めあげるという勝利の方程式を確立させてきた。日本で戦う以上にアブダビでの滞在が試合に向けて、創り上げるのに最善となった藤田が、このタイミングで修斗公式戦に出場するのは、THE BLACKBELT JAPANプロモーションの岡田遼氏の熱意が大きく関係しているという。

昨年4月には平良達郎のキャンプでスパーリング相手をするために沖縄に滞在し、顔見知りであった両者。岡田氏の言葉を借りると「三顧の礼を持って接し」口説いたとのこと。

もちろん藤田には大前提として、UFCを狙い続ける上で実力者と戦うという譲れない条件が存在していた。となればこれ以上の相手はいない。GLADIATORフライ級王者(返上)、現MGL-1FCフライ級チャンピオンのオトゴンバートルは、そんな肩書きがなくとも、実力者ぶりを見せてきた。

キャリア2年、レスリングベースとは思えない打撃の強さを発揮し二段蹴り、跳びヒザ、右オーバーハンド&返しの左フックはKOパワーを有し、オーバーハンドの動きに連動したテイクダウン能力も高い。さらにはギロチンというフィニッシュホールドも持つ。

オトゴンバートルは既にLemino修斗でインパクトを残しているシンバートルと並び、ジャダンバ・ナラントンガラグ率いるシャンダスMMAの勢いを体現しているファイターといえる。

歳の差こそ10歳の開きがあるが両者揃ってUFCという目標も持ち、藤田は中東を。オトゴンバートルは日本をステップアップのターゲットにしてきた。日蒙フライ級の実力者がクロスオーバーする一戦は、ワールドクラスのフライ級サバイバーファイトといえるだろう。果たして夢を手繰り寄せるために必要な勝利を手にするのは、どちらになるのか。夢の奪い合いが、熱い。

■視聴方法(予定)
2月18日(水)
午後――時~ Lemino


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【POUNDOUT03】激闘王、約4年振りのMMAへ――石橋佳大「スイッチが入るか、効いちゃって終わるのか」

【写真】MMAから離れて雰囲気も優しくなった感のある石橋——だが、試合でスイッチが入ればどうなるか(C)SHOJIRO KAMEIKE

17日(土)、千葉氏中央区のTKPガーデンシティホール千葉で開催されるPOUNDOUT03で、石橋佳大が岡田達磨と対戦する。
Text by Shojiro Kameike

2022年7月、石橋は修斗のケージで小林聖人を相手に引退エキシビションを行い、約13年に及ぶMMAファイター生活に一度はピリオドを打った。修斗では「激闘王」と呼ばれるほど毎試合、大激闘を展開し、2016年には安藤達也と岡田遼を下して環太平洋バンタム級王座を獲得している。

以降、ここ数年はグラップリングマッチには出場していた石橋だが、今回POUNDOUTでMMAに復帰することに。なぜ石橋は再びMMAを戦うことを決意したのか――そこにはプロモーター高谷裕之氏や仲間との絆とともに、ファイターとして忘れられない気持ちがあった。


高谷さんから『POUNDOUTに出てほしい』と言われた時、自分もそういう大会を盛り上げることができたら――と思いました

――公式戦としては2022年3月、石井逸人戦以来のMMAを戦う石橋選手です。

「数年振りのインタビューで緊張しますね(笑)」

――打撃ありの試合は約4年振りとなります。まずMMA復帰の理由をお聞きする前に、なぜ4年前に引退を決意したのか。その理由から教えてください。

「あの頃には、もうバンタム級の体重をつくるのが相当しんどくなっていました。最後のほうは水抜きで8キロぐらい落としていて。最後の石井戦は1Rが終わった時点で体が動かなくなっていて……これ以上バンタム級で良いコンディションをつくるのは無理だと思いました。

だからといってフェザー級に上げて、ベルトに向けてまたイチから並び直すほど自分の体は――試合で散々打たれてきたじゃないですか。だから自分が打たれ弱くなっていることも実感していましたし(苦笑)」

――激闘王のニックネームどおり、まさに激闘の連続でした。それだけダメージも蓄積されていたのでしょうか。

「練習の段階で打たれ弱くなっていることは感じていました。マススパーで少し当たっただけでも効くようになっていて」

――……。

「もともと『石井戦で勝てば次はタイトルマッチ』という話を、うっすら聞いていました。そうでなくても自分としては勝ったらベルト挑戦をアピールして、本当はそのタイトルマッチを最後に引退するつもりだったんです。でも負けてしまったので……」

――なるほど。MMA引退後もグラップリングの試合に出場していたのは、打撃がない試合であれば続けていきたいという気持ちだったのでしょうか。石橋選手は柔術がベースでもありましたし。

「はい。ジムで指導は続けていましたし、グラップリングでも何でも試合の目標がないと、自分の生活がだらしなくなってしまうので(笑)。何かしら目標は持ち続けていきたいと思って、グラップリングの試合には出場していました」

――そんななか昨年8月にGrachan福岡大会で、野瀬翔平選手とグラップリングマッチで戦っています(野瀬が1R、腕十字で勝利)。その頃から石橋選手がMMAに復帰するという話も伝わってきていました。

「フェザー級で復帰するためのコンディション調整も含めて、あの試合からフェザー級に上げました。実は去年のPOUNDOUT02で、MMAのお話を頂いていたんです。どうしてもスケジュールが合わずに出られなかったけど、そのあたりでMMA復帰は考えていましたね」

――そうだったのですね。特に高谷裕之さんが石橋選手のMMA復帰を希望していると聞きました。

「アハハハ。自分は高谷さんのファイトファームでトレーナーとしてお世話になっているし、ファイトファームの選手と練習することもあります。だからPOUNDOUTって自分から見れば、一種の身内のお祭りのようにも感じられていて。高谷さんから『POUNDOUTに出てほしい』と言われた時、自分もそういう大会を盛り上げることができたら――と思いました」

自分はいかに疲れず相手を制圧するかという練習になっていました。でも……

――とはいえダメージの面で不安はありませんか。4年前はダメージの蓄積を感じたことが、引退を決意する要因の一つでもあって。

「不安はあります。引退してから打撃ありのガチスパーは一切やっていないので。自分が今どれだけダメージが抜けているか、逆に打たれ弱くなっているかどうかは分からないところですね」

――打たれ弱くなったと感じられる要因に、減量の問題もあったのではないでしょうか。たとえ試合内容が激闘にならなくても、それだけ減量していれば、骨や内臓はもちろん脳にも影響が及ぶはずです。

「そうですよね……。昔は水抜きで落とす量も少なくて、試合当日は水抜きで落とした分プラス何キロか戻っていたんですよ。でも最後のほうは水抜きで落とした分も戻らず、全身筋肉痛みたいな状態で試合をしていました」

――MMAから離れ、減量することも少なくなった。しかしジムで体は動かし続けている。試合のための練習と、指導するなかで体を動かすことも大きく違うかと思います。

「それは違ってきますね。現役の頃は、とにかく自分を追い込む練習をしていました。自分が疲れる練習です。でも引退してから若手や後輩の相手をする時に――みんな若くて動き続けるから、自分はいかに疲れず相手を制圧するかという練習になっていました」

――MMAを一度引退したあと、指導していくなかで新たに気づいたことはありますか。

「自分は前に出続けるタイプだったので、引くことを覚えました。今は『絶対に激闘はするな』と指導しています(笑)」

――!!

「昔だったら、どんどん前に行けと言っていたと思います。そういうゲームメイクの部分は考え方が変わりましたね。

僕が参考にしているのは、ファイトファームで指導している田村彰敏さんなんですよ。昔はよく田村さんとガチスパーをやっていましたけど、今の今の田村さんはドリル、打ち込みを丁寧に何度もやっていて。選手としても、指導者としてもすごく参考になっています」

――すると自身の練習スケジュールや練習内容も大きく変わってきたのではないですか。

「基本は自分が所属しているZEEKジムで、スパーリングとかミット打ちをやっています。それと週2~3回ぐらいファイトファームのプロ練に参加させてもらって、そこで自分を追い込んでいくという感じですね。

復帰すると決めてからはMMAスパーの比率も多くしてきました。でも一番変わったのは……野瀬選手とのグラップリングマッチまで、先ほど言ったような疲れない練習をしていたんですよ。あの試合は、もちろん実力差で負けたのはそうだけど、自分も疲れない試合をしてしまった面がありました」

――というと?

「組んでみると野瀬選手の圧力は強かったです。と同時に――1R残り10秒で極められたんですけど、自分は1R残り1分になったあたりから『『2Rになったら自分から行こう』と考えていて。そういう考え方の差は大きいと思いました。

試合が終わったあと、元津田沼道場で今はピットブルジムを主宰している小林聖人さんからも言われたんです。『そういうところから考え方を変えて、疲れる練習をしなきゃダメだよ』って。本格的に練習内容が変わったのは、そこからです」

激闘になるかもしれないし、静かな試合になるかもしれない。ただ、自分が勝つパターンであれば、静かな試合にならない

――確かに以前MMAを戦っていた時の石橋選手であれば、『2Rから行こう』という考えはなかったと思います。続いて11月にはGrachan北海道大会で、ハワード颯真選手を下しました。

「試合自体は相手のほうが階級も下だったこともあって、早めに一本を取ることはできました。ただ野瀬戦とハワード戦は練習の時から考え方も違っていて。とにかく自分から動いていく。自分から試合をつくっていくことを意識して練習していました。内容的に、自分の中で勝利以上のものはあったと思っています。やっとMMAを戦うための下地が固まったかな、という気持ちで」

――以前と比較して自身の動きについては?

「練習の中で動きは良くなっています。でも一度引退する前と比べて、昔できたけど今できないことが増えてはいますよね。それも年齢で仕方ないし、その中で自分がどう動くかを考える良い機会になっています。

この期間でもMMAというもの自体が大きくレベルアップしているし、以前と比べて判定基準も大きく変わっているじゃないですか。その中で自分がどういう試合をするのか、というのは今でもイメージできていなくて。それはもう試合が始まってから、考えながらやろうかなと思っているぐらいです」

――そのような状態でも、もう一度MMAを戦う最大の理由は何ですか。

「……自分の中に『もう一度MMAをやりたいな』という漠然とした気持ちがありました。高谷さんの興行を盛り上げたいし、それと今は自分のジムにも『MMAファイターを目指したい』という10代の子たちがいるんですよ。彼らに試合に向けた取り組みとか、どれだけの覚悟でケージに向かうのかという面を見せたい。

そういう理由は、いろいろあります。でも結局は、まだ体がギリギリ動くうちに人前で試合を見せたい、という気持ちが大きいのかなって思います。自己満足、承認欲求みたいなものですよ(笑)」

――アハハハ。一度あの舞台を経験すると忘れられないものなのでしょうね。

「そう思います。ずっと続けているファイターの人たちって、こういう気持ちなのかもしれないって分かりました」

――そのMMA復帰戦の相手、岡田選手の印象を教えてください。

「レスリングは少し巧いのかなって思います。でもこういう言い方をしたら申し訳ないけど――国内の平均的な選手かな、と思っています。なにせ4年間マトモな打撃をもらっていないので、もし一発もらった時に自分がどうなるか次第ですよね。そこでスイッチが入るのか、効いちゃって終わるのか――それ次第ですね。あとは2Rしかないので、自分から展開をつくっていきます」

――周囲からは激闘を期待されるのではないですか。

「はい(笑)。でも僕は修斗時代から、激闘をやりたくて激闘になっていたわけではないので(笑)。激闘になるかもしれないし、静かな試合になるかもしれない。ただ、自分が勝つパターンであれば、静かな試合にならないのでは、と。相手が前に出て来てくれたら僕も前に出やすいので、ガチャガチャした試合になったら僕に分があるかなって思います」

――ちなみに勝利した時、あの言葉は出るのでしょうか。

「アハハハ! ポジションゼロ、ですか。やっぱり言ったほうが良いですよね。

今の人たちが知っているかどうか分からないけど、4年前までずっと僕の試合を観に来てくれていた人たちが今回も来てくれるんです。なかにはVIP席を買ってくれた昔のファンもいて――『また石橋選手のMMAを観ることができるのは幸せです』と言ってくださる人もいました。そうして今も応援してくれている人たちのために、しっかり勝って『ポジションゼロ!』と言いたいですね」

■POUNDOUT03対戦カード

<フライ級/5分3R>
山内渉(日本)
ダニエル・アグレイ(米国)

<バンタム級/5分3R>
榎本明(日本)
徳弘拓馬(日本)

<フェザー級/5分2R+ExR>
斎藤翼(日本)
大搗汰晟(日本)

<フェザー級/5分2R+ExR>
石橋佳大(日本)
岡田達磨(日本)

<キックボクシング60キロ契約/3分3R>
笠原淳矢(日本)
白谷フィッシュ征也(日本)

<ストロー級/5分2R+ExR>
樋口幹太(日本)
佐野光輝(日本)

<フライ級/5分2R+ExR>
椎名渉(日本)
河合亮(日本)

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【Just Curious 2025~2026】修斗とLemino修斗

【写真】同じように見えて、土壌と基盤が違う。そんなMMA興行が始まった(C)MMAPLANET

2025年を終え2026年を迎えたタイミングで、MMAPLANET執筆陣が昨年の格闘技シーンにおいて、妙に気になった出来事が今年にどうつながっていくのか――を想い巡らせコラム調で気軽にお伝えしたいと思います。題して「Just Curious 2025~2026」、第四弾は高島学が修斗、そしてLemino修斗について書き綴ります。
Text by Manabu Takashima

昨年7月にLeminoで配信、NTTドコモのバックアップを受ける形でLemino修斗の9月旗揚げが正式発表された。その第1回大会で引退試合を行った岡田遼とTHE BLACKBELT JAPANでの先輩&師匠にもあたる松根良太氏が中心となり、10月には沖縄で第2回大会を実施した。

なんせNTTドコモだ。Wiki調べによると2025年3月期の経常利益は8968億9800万、純資産は6兆987億5200万の大企業だ。平良達郎を全面サポートするNTTドコモ、そしてLeminoといえば井上尚弥――などと偉そうなことを書くほど、ボクシングのことは分かっていない。MMAPLANETの読者の方々より、全然分かっていないのが本当のところだ。Lemino修斗の文脈でPHOENIX BATTLEという大橋ボクシングジム主催のボクシング大会の配信をしていることを知ったほどで……。

ともあれLemino修斗がスタートすることに、業界はざわついた。同時に修斗がABEMAからLeminoに配信元が変更されるというような誤解もあった。


「修斗とはプロモーション名ではない」。この言葉と、その意味合いは今から四半世紀も以前の格闘技界の方が浸透していたようだ。競技、流派、団体――と、個々の取りようが違うので「修斗は競技」、「修斗は団体ではない」というそれこそ25年以上も昔に、旧修斗コミッションのメンバーが力説していた言葉も今は誤解を生むだけだろう。よって、修斗とはプロモーション名でないという言い方が一番しっくりくるように感じた次第だ。

1984年に佐山聡氏の「斗いを修める」という理念から、ルールが創られ、試合が行われ、プロ公式戦は興行のなかで組まれてきた修斗。プロ修斗公式戦を組んで大会を開くことができるのは一般社団法人日本修斗協会からプロモーターライセンスを与えられた興行主だけだ。

その日本修斗協会のホームページによると現在、プロ修斗公式戦を組めるプロモーションは越後風神祭り実行委員会、SUSTAIN、TKプロモーション、闘裸男/Torao Nation State、FORCE/TORAO Nation State、THE SHOOTO OKINAWAの6つの組織だ。Torao Nation Stateは中国・九州で闘裸男、四国でFORCEという大会を開いているが、同ホームページではプロモーション名として別団体として表記されている。

Sustainでは主催大会を「プロフェッショナル修斗公式戦」と銘打ち、同様に新宿FACE大会はSHOOTO GIG TOKYOという大会名で取り行ってきた。女子大会のCOLORSもSUSTAIN主催だ。闘裸男とFORCEの主催はTorao Nation State。越後風神祭りを越後風神祭り実行委員会(イベントスケジュールページでの主催は越後風乃陣実行委員会。大会名にはプロクテテス新潟主催興行と記されている)が開き、TKプロモーションはBORDERという大会を行ってきた。

Lemino修斗の主催はTHE BLACKBELT JAPANとなっており、プロモーター一覧とは一致しないが、それがTHE SHOOTO OKINAWAに当たるものと理解している。

いよいよ混乱してしまうかもしれないが、簡略化させていただくと修斗には公式プロモーターが存在し、それぞれのイベントを開いているということ。Lemino修斗はそのうちの一つのプロモーションが主催する一つの大会であり、修斗の配信がABEMAからLeminoに代わるということでは決していない。

しかしながら修斗のプロモーター制は上記にあるように修斗コミッション創世記にはコミッションだけでなく、プロモーターサイドもファン、メディアに強く訴えかけてきたが、今はそうではない。メディアも修斗について、その他のプロモーションと同じ理解できる場合がほとんどだろう。

よって修斗内の常識は外部では常識でなく、LeminoでTHE BLACKBELT JAPANのプロ修斗イベントが配信されることが、SUSTAINのプロ修斗イベントもそうなるという風に理解され、「そんな話は一切聞かされていない」とABEMAおよびサーバーエージェント上層部が色めき立ったのも致し方ない。もう長い間、修斗の成り立ちと競技及び興行形態が理解されていない状態が続いてきたのだから。

ONEが修斗と提携していた時期があった。これも実際にはONEとSUSTAINの提携にアマ修斗がほんの少しばかり絡んだに過ぎない。同時期に見られたパンクラスとONEのパートナーシップ(結果的に破談に終わったが……)とは違う。パンクラスはワールド・パンクラス・クリエイト~スマッシュ・パンクラス事業本部~スマッシュ格闘技部門パンクラス実行委員会~FENパンクラス事業本部という運営団体が、パンクラスという大会を開いてきた。よってONEとパンクラスの提携は成り立つ。

一報で修斗のプロモーターライセンス制度を含めた競技性という文脈では、ONEという大会と修斗がパートナーシップを結ぶということは、本来はありえない。ONEと柔道が提携するなんてことが、決して起こりえないのと同じで。

実際に「ONEとのパートナーシップは自分たちには恩恵がない」という言葉も、他プロモーション関係者から聞かれることもあった。当然だ。チャトリ・シットヨートンの提携先は実質SUSTAINだったのだから。同時にSUSTAINが、それこそ25年以上に渡り後楽園ホール大会に代表されるプロ修斗公式戦の最高峰のイベントを主催してきた事実に変わりはない。他のプロモーションは、SUSTAIN興行に選手を送り出すため、修斗内フィーダーショーを開いてきたのだ。

いわば「修斗の看板を背負い続けてきた」のがSUSTAINなのだから、「恩恵」ぐらい受けても良いだろう。そんな修斗の世界に、Lemino修斗が誕生した。後楽園ホールでプロ修斗公式戦を行い、国際戦を組む。松根氏が36歳の岡田をプロモーターとして育てようとしている。

SUSTAINの坂本一弘代表は29歳の時に、この興行会社を起ち上げた。実際には27歳の時にワールド修斗のプロデューサーとしてプロ修斗公式戦のプロモート業を行ってきた人だ。真剣勝負の総合格闘技など、一つの興行の失敗で吹き飛ぶような荒野でプロ修斗公式戦を組み続けてきた。

あの頃と今では修斗、MMAを取り巻く環境は全く違う。SUSTAINが道なき道を切り開いたのに対し、松根氏と岡田氏は交通網が整った状態で、日本人選手を世界最高峰に送り出すための幹線道路を創り上げようとしている。この大きな理想は野望、夢と呼んでも語弊はないだろう。野望や夢が大きければ大きいほど、多くの障害が待ち受けている。

NTTドコモのバックアップは、サブカルだからと世間(あるいは社会性)を斜めから捉えることができている日本の格闘技興行の方法論を踏襲することは決して許されない。いわば何も無いところから道を創るよりも、やっかいな事業に取り組んでいる。現時点では松根氏も岡田氏もゴールに向かって測量を開始し、同時に土を掘り起こし始めたばかり。そんな彼らは第2回大会を終えた時に、このような言葉を取材で話していた。

松根良太
「5年、10年、次の世代にバトンを渡し、20年、30年と如何に続けていくか。30年続けることでMMAという競技をサッカーや野球のように日本の文化として根付かせる。僕は今43歳になりますけど、60歳まで17年あります。選手を指導し、活躍する場を提供するという人生を送る。次の世代にバトンを渡すためにLemino修斗を継続させます。僕の人生を賭けて」

岡田遼
「Lemino修斗という船を絶対に沈没させない。そのために選手ファーストでLeminoさん、NTTコモさんとの橋渡しという重責を担い、全うしていきます。この船の航海を続けるために、その責任と向き合って生きていきます」

相当な覚悟が備わっているのは、2人の表情にまるで余裕がなかったことで伝わってきた。2月18日、Lemino修斗第3弾。彼らの覚悟がどのような形となって、可視化できるのか。松根と岡田には申し訳ないけど、ワクワクしている。

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『UFC 323: Dvalishvili vs. Yan 2』オッズ/視聴方法/見どころ

総合格闘技 MMA (動画(QRコード)でよくわかる!格闘技) [ 岡田遼 ]


 BetOnlineの『UFC 323: Dvalishvili vs. Yan 2』のオッズを紹介。続きを読む・・・
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【ONE FF127】山本歩夢がONE FF初陣。フィリピンのサクレッグ×コロンビアのフアン・トルヒーリョも注目

【写真】セレモニアルといえども、この体躯はONE階級らしい(C)ONE

本日3日(金・現地時間)、タイはバンコクのルンピニースタジアムで開催されるONE FF127に山本歩夢が出場し、アルゼンチン人ファイターのルカス・ガニンと対戦する。
text by Manabu Takashima

山本は高校や実業団の柔道で活躍した後、起業をして手っ取り早く会社を有名するために「UFCは見たことがない」という状態で格闘DREAMERSに挑戦するなど、型破りなプロMMA人生を歩んでいた。結果、目指すモノが違うとDREAMERSの負傷脱落も気にせずにプロMMAデビューを2020年12月にDEEPで果たす。


4戦目の関鉄矢戦で腕十字によって初黒星を喫しながら、2022年3月にRIZINで戦う機会を得るもRYUKIにTKO負けする。己に自信があり、ぶっちぎりの勝利でキャリア序盤を謳歌した選手は、その勢いを叩き折られるとMMAへの熱を失うことも少なくない。特に山本のように他競技で上々の成績を残しているファイターは、勝利と脚光を浴びる舞台から遠ざかるとそうなる傾向が強い。

しかし、山本は素潜り漁師を志し石垣で、柔術黒帯で現ROAMANを率いる渡辺直由氏と出会うと、その石垣で柔術を学ぶことになった。その後、ROMANから桜井隆多興行=Resilience、NEXUS、そしてPancraseとファイトシーンに拘りを見せキャリアを再構築している。同時にK-PLACE所属となり、決して大舞台でなくても真剣にMMAに向き合うチームメイトを得たことが山本の精神面、そしてファイトスタイルにどのような変化をもたらしたのか。

ONE FFという舞台で戦うルカス・ガニンはキャリア8勝1敗のアルゼンチン人ファイターだ。ONE FF103ではハリソン・ヌネス・ソウザを相手にえげつない回転数のフックの連打で30秒KO勝ちを収めている。それでいて、8つの勝利のうち5試合が一本勝ち(ヒールフック、RNC、腕十字×3)というガニン。山本のMMAファイター力と今後の可能性を占ううえで最適な相手といえるかもしれない。

また今大会のオープニングマッチで組まれたジアン・クラウド・サクレッグ×フアン・トルヒーリョにも注目だ。散打では2016年のワールドカップ60キロ級優勝。2014年の世界武術選手権では同級3位になっているサクレッグ。2019年のMMAデビューは日本の修斗で、当時の環太平洋バンタム級王者の岡田遼と対戦した。

結果はテイクダウン&コントロールの前に判定負けを喫したが、「外せる距離だと思っていたのに、蹴られました。想像を超えた踏み込みのスピード。このまま普通に練習していたら勝てなくなるぞと教えてもらった」と岡田が振り返るほど、チーム・ラカイの新鋭はポテンシャルの高さを見せていた。

サクレッグはMMAデビューの7カ月後にSEA Gamesのキック部門63.5キロ級で、ONEでも戦っているマレーシア人キックボクサーのモハメド・ビン・マムードを決勝で下し金メダルを獲得した。

しかし、コロナでキャリアが4年以上途絶え2023年にMMA二戦目で初勝利を挙げると、去年からONE FFに参戦し2勝1敗の戦績を残している。今年の5月にトルクメニスタンのシャザダ・アタエフに腕十字で敗れたが、敗れてなお精度のあがったテイクダウンディフェンスやスクランブルなど組み技に長足の進歩を見せている。

打撃に関してはデビュー時から得意だった遠距離のサイドキックやカーフは当然として、蹴りの後のパンチのコンビ――特に左フックを強力な威力を秘めており、首相撲からヒザというゼロ距離でも打撃を駆使できるようになっている。

対するフアン・トルヒーリョは6戦負けなしのコロンビア人ファイターで、打撃も使いこなすが組んでバックテイク&RNCという必殺の勝利のパターンを持つ。

ONEに関していえば、MMAのバンタム級戦線が活発とはいえない。が、フィリピンやコロンビアのヤングプロスペクトのファイトをチェックすることで、世界を知ることができる。そういう意味でも注目度の高い第1試合だ。

■放送予定
10月3日(金)
午後9時15分~U-NEXT

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【Lemino Shooto02】なんと沖縄で、野瀬翔平×シンバートルが実現。西條英成はクルボン・バトルとバトル!!

【写真】これは楽しみ過ぎる一戦だ (C)MMAPLANET

2日(火)、後楽園ホールで第1回大会が実施されたばかりのLemino 修斗の第2回大会=10月19日(日)、沖縄市ミュージックタウン音市場大会の対戦カード7試合が日本修斗協会のオフィシャルホームページで発表されている。
Text by Manabu Takashima

「試合の15分前まで10月19日のことを考えていた」と岡田遼氏が引退試合直後の共同インタビューで話していたLemino修斗の第2弾は、松根良太氏がMMAPLANETのインタビューで公言していた「世界で戦って行ける日本人選手を育てる。それには海外の選手と戦う経験は絶対です。そこが根源となると、国際戦を組んでいくのは当然の話になってきます」という言葉通り、今回発表された7試合のうち4試合組まれた3回戦中2試合が国際戦となっている。


上記にある共同インタビューの席で岡田氏が「これが沖縄大会で見られるのか」と自信を持って言葉にしていたカードは、ずばりバンタム級3回戦の野瀬翔平×シンバートル・バットエルデネの一戦だろう。

Road to UFCに3度出場も契約に至らず、修斗環太平洋バンタム級王座決定トーナメントもファイナルで敗れるなど、ここ一番で星を落としてきた実力者の野瀬。5月に闘裸男・福岡大会で加藤ケンジを下し、8月31日のGrachan福岡大会ではグラップリングながら石橋佳大を腕十字で倒し、修斗世界王座奪取&世界再進出へリスタートを切った。

対するシンバートルは2022年10月にMMAプロデビューし、1年半のブランク後に母国のFalcon Fighting Series01でテムーレン・アルギルマーを倒し注目を集めた。その後、昨年10月にBreakthrough Combat01で初来日を果たすと、吉野光を相手にテッポウ返し&スクランブルゲームを制し関係者をアッと言わせしめた。

MMA戦績こそ少ないが、ベースはレスリングのシンバートルは2023年にコンバットサンボとキックでモンゴル選手権優勝、2024年は同じくコンバットサンボとシュートボクシングのモンゴル選手権で準優勝を飾るなど、MMAデビュー後からダッシュがきくだけの下準備ができていた。

今年に入り1月にはGladiator暫定バンタム級王座決定戦に出場も計量失敗、吉田開威をシザーススイープで落としたがベルトを巻くことはできなかった。

6月には新体制となった母国のMGL-1FCで逆に体重オーバーとなったオドスレン・シャグダルとのMGL-1FCバンタム級王座決定戦をRNCで勝利し、モンゴル最強の称号をベルトとともに手にしている。

それでも野瀬の14勝6敗2分という戦績に対し、シンバートルは5勝0敗と経験の差は大きい。とはいえ共通の対戦相手=吉野との対戦では前述したようにシンバートルは判定勝ちを収め、野瀬は判定負けを喫している。

まだまだ未知の部分も多いシンバートルだけに、野瀬との修斗デビュー戦は強さの輪郭が掴める一戦となろう。

もう一つの国際戦はウェルター級=西條英成×クルボン・バトル戦だ。THE BLACKBLET JAPAN沖縄所属の西條は今年の6月にONE FFに挑むも、カシム・マゴメドシャピエフの前に僅か33秒でKO負けを喫した。外国人選手と戦う厳しさを肌で知った西條は、再度海外進出に向けホームで国際戦を戦うことになった。

レイ・クーパー門下という情報もあるバトルだが、修斗協会の発表によると所属はProdigy Training Center――つまりクリスチャン・リー門下となる。そのバトルはMMAの経験は2試合(※2勝0敗)だがキックで5勝0敗、ボクシングは1勝1敗1分と立ち技でも経験を積んでいる。特にキックではUFCで5勝3敗と勝ち越しているルイス・ペナと2023年9月に対戦し判定勝ち、Kings of Kickboxingのウェルター級王座を戴冠している。

このバトル戦は、西條を育てるという目的は当然のようにある。だからといってイージーに白星を得らえるような相手ではなく、乗り越えないといけない部類、タフな対戦相手といえよう。

また西城と同様にONE FFで国際戦を経験し、10戦目でプロ初黒星を喫した畠山隆称も、ニシダ☆ショーを相手に再起に挑む(※ストロー級)。さらに宮城友一が、シモンスズキを地元に迎え撃つフライ級マッチと、この4試合が現時点での3回戦となっている。

なお2回戦では平良達郎の実兄=平良龍一と梅木勇徳の間で、THE BLACKBELT JAPAN沖縄×千葉という禁断の同門対決が、早くも実現する点も注目だ。

Lemino修斗となり、明らかにグレードが上った沖縄大会。追加カードの発表も気になるところだ。なおMMAPLANETでは修斗初出場となったシンバートルに野瀬戦に挑む心境を尋ねると、以下のような意気込みが届いた。

シンバートル・バットエルデネ
「歴史ある修斗の一番新しいプロモーションであるLemino修斗でショーヘイ・ノセというRoad to UFCファイターと戦えることにワクワクしています。この試合に関して、とてもシリアスに考えています。そして、彼のような経験豊富でタフなファイターを相手に自分の力を世界に示すことができる絶好の機会だと捉えています」

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45 Lemino Shooto01 Report ブログ 岡田遼 弥益ドミネーター聡志

【Lemino Shooto01】12年のプロシューター人生に幕を下ろす右の一撃! 岡田が引退試合で弥益を沈める

【写真】UFCでの戦いをサポートしてきた平良達郎に肩車された岡田。最高の引退試合に(C)MMAPLANET

<フェザー級/5分3R>
岡田遼(日本)
Def.2R1分56秒 by KO
弥益ドミネーター聡志(日本)

サウスポーに構えた岡田が右に回ると、弥益もサウスポーにスイッチしてから、オーソドックスに戻してプレスをかける。岡田はパンチを振りながら飛び込んだ。弥益はワンツーで迎え撃つも、組まれてケージに押し込まれる。右腕を差し上げた岡田がヒザで削る。弥益はウィザー、カカト蹴りから離れた。

右に回る岡田がプレスをかけていく。しかし弥益が前に出て来るとオーソドックスに。互いにスイッチする展開から、弥益が右ストレートを伸ばした。岡田はサークリングから左ジャブをボディに伸ばした。弥益の右ローをかわして距離を詰める岡田。そこに弥益がカウンターで右ヒジを当て、岡田がバランスを崩した。

左に回る岡田を弥益が追う。岡田は右フックからレベルチェンジで飛び込み、ダブルレッグで倒した。弥益は下になるも岡田の左腕をキムラで抱えている。ヒジを受けていた岡田の鼻から出血が見られる。キムラリバーサルから腕十字に切り替える弥益。凌いだ岡田はパウンドを連打してバックコントロールへ。弥益はまたもボトムからキムラで抱えるも、岡田はトップからヒジを落として初回終了となった。

2R、岡田はサウスポー。弥益はオーソドックスで構える。岡田は左ハイから右に回っていく。距離を詰めた弥益の右ストレートがヒット。岡田は蹴りで距離をつくり、左をボディに伸ばすが届かず。岡田の右オーバーハンドに右ショートを合わせた弥益は、さらに距離を詰めてきた岡田の顔面に右を突き上げた。

岡田の左ハイはブロックされるも、オーソドックスにスイッチして左ジャブ、右ストレートで弥益を下がらせる。さらに打ち合いから、右で弥益のアゴを打ち抜く。ダウンした弥益にパウンドの連打を浴びせて仕留めた。

引退試合で強烈なKO勝ち――まさに有終の美を飾った岡田は、続く引退セレモニーで対戦相手の弥益に感謝を伝える。そして自身の12年のプロキャリアを「プロシューター人生」と表現し、「修斗を愛しているから!」と締めくくって10カウントゴングを聞いた。


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45 DEEP o RIZIN 修斗 岡田遼 弥益ドミネーター聡志

【修斗】続報中!Lemino 修斗 Vol.1

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今日はLemino 修斗の旗揚げ戦。NTTドコモが手掛ける映像配信サービスLeminoがバックアップによりTHE BLACKBELT JAPANが主催する修斗の新機軸イベント。日本国内はRIZIN一強体制になる中で果たしてどんな方向性を示すのか。メインは岡田遼の引退試合。DEEPからの刺客・弥益ドミネーター聡志と階級も団体の垣根も超えた試合に挑みます。本日は月初2営業で仕事が猛烈にバタついていますが、無礼講という事で後楽園ホールから電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。
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【Fight&Life#110】Lemino修斗出場。弥益ドミネーター聡志「岡田さんの経歴は、自分が歩きたかった道」

【写真】マウスピースに記された言葉は、DOMINATEだ(C)MMAPLANET

現在、絶賛発売中のFight&Life vol.110に、2日(火)に開催されるLemino Shooto01で岡田遼と対戦する弥益ドミネーター聡志のインタビューが掲載されている。
Text by Manabu Takashima

岡田遼引退試合の相手を務めることになった弥益。1年8カ月振りのファイト、そして岡田遼に対する想いを訊いたインタビューをFight&Life編集部の許可を得て、全文を掲載したい。


――Lemino修斗の旗揚げ戦で岡田遼選手と引退試合で戦う。意外過ぎる1年8カ月振りのファイトとなります。頭がフラフラすると言われていた期間が長かったと思いますが、いつ頃からMMAに復帰できる状態だったのですか。

「正直、復帰できる状態なのかはまだ分かっていないです。ダメージという部分では、確実に残っていますし。明らかに打たれ弱くなっています。ただ2年、3年と休んで、打撃をせずにMMAにいきなり復帰するというビジョンは見えていなかったです。なので、去年の春ぐらいからは何となく趣味として、週に3、4回と練習をしてきました。ずっとそのまま楽しく格闘技をやってきたという感じですね」

――試合を戦うということも、どこかで考えていたのですか。

「2024年は試合をしない。それは周囲にも伝えていました」

――つまり、いずれ試合に出たいという気持ちがあったと。

「試合がしたいというか。試合に出ないと、結局は何のために格闘技をやっているのかということになります。色々なコンプレックスを抱えて生きていて。少しでも自分を肯定したい……何かになりたい。求めらたモノから、逃げてしまった人間なので――自分は」

――だから、何かになりたいためのMMAだったと。

「ハイ、何かにならないといけない。そのために格闘技をやってきました。同時に、日々の戦いが楽しかったです。そうすることで、何かになれていた。試合をすることで、何かになりたい。何かを伝えたいというのが一番で。ただ、その気持ちを持って戦うには、RIZINでの自分の立ち位置は違う」

――う~ん。こういうとアレですが、弥益選手のためのマッチアップはなかなかないですよね。

「ハイ。それは自分が実力不足だったからです。僕のための試合を組んでもらえるような立ち位置にいることができなかったので。『試合に出たいです』と伝えると、何かしら組んでもらえたと思います。でも、それだと自分がなりたい……自分がなり得る姿に近づけるような試合では恐らくないので」

――ハイ。なので時折り、顔を合わせた時に「この辺りで、海外は?」などという笑い話をしていました。

「僕も誰も知らないところで試合をして、それが最後かなぁという気持ちは正直ありました」

――海外で戦いたいということは、常に言われていましたしね。

「そうなんです。それでも練習が楽しくて。自分がデキることも、少しずつですが増えています。そのなかで今回、オファーを頂きました。本当に想定外でした。岡田さんとはプライベートで酒を飲んだこともありますし、自分では仲が良いと思っていたので」

――手を合わせたことは?

「数えるほどですけど、グラップリングの練習をしたことがあります。僕と岡田さんって、同い年だし経歴が似ているんですよね」

――お勉学がデキるところが。

「大学院まで行ったという部分も、似ています。と同時に成人してから格闘技を始めたことも。そこまでは勉強を頑張っていて(笑)。言い方は悪いですが、岡田さんは『なぜ、格闘技をやっているの?』という人ではあると思います。自分のなかでは、憧れの人というか」

――そうなのですか。

「経歴が似ているようで、岡田さんは成功例なんです」

――そんな風に岡田選手のことを見ていたのですね。

「僕は岡田さんにはなれないけど、少しは近づきたい。そう思っていた選手なんです。結局、自分は何かしらの後悔をしてきた人間ですし」

――後悔? サラリーマンとして働きながら格闘技を続け、RIZINという大舞台も経験しているというのにですか。

「そうですね……。格闘技だけでなく、人生として勉強を頑張らないといけない学生時代を過ごしなら、頑張り切れなかった。周囲が望んだ進路に進まなかったです。言い方は悪いですけど、途中で格闘技に逃げた。でも格闘技に振り切ることもできず、結局はサラリーマンという道を選んでしまった」

――……。

「岡田さんは、それまで頑張っていた勉強を完全に振り切って、格闘技に全てを注いだ。そういう岡田さんの経歴は、自分が歩きたかった道なんです」

――弥益選手は格闘技一本でない人生を卑下していますが、社会人とし生活の糧を得て、家族を守っている。そのうえでプロとして、MMAを戦う。凄く誇れる人生を送っているとしか思えないですが。

「止めてください。褒められることに慣れていないので、普通に泣きそうになってしまいます(笑)」

――アハハハハ。ともあれ、岡田選手に対しては、なれなかった自分という風に捉えているのですね。

「ハイ。その分、オファーが来た時は凄く複雑でした。どういう気持ちで、岡田さんは俺にオファーしてくれたんだろうって。だから、返答をするまで1週間ぐらい、考えました。これまでで、一番長くかかりましたね」

――その真意を岡田選手から説明を受けたことは?

「なかったです。さすがに対戦相手ですし、オファーは松根さんからだったので。まぁ、岡田さんからするとおいしい相手だと思います。アハハハハ」

――そうですか? 会見の時も、弥益選手の方が体が大きかったですし、岡田選手はもうバンタムに落とせない。だからフェザーで戦うけど、フェザーのフィジカルではないかと。

「最後に勝てる相手として僕を選んだのか。それとも感情優先で選んでくれたのか。そこは本当に分からなくて。かといって、本人に聞くわけにもいかないじゃないですか。いずれにしろ、先ほど言ったように僕が何かになるための試合であることは間違いないです。ただ、この試合に勝って自分が選んだ道を正解としたいということではないんです」

――岡田選手を合わせ鏡にして、自己否定と自己肯定をしているような。凄く複雑な心境なのですね。

「ハイ。岡田さんと交わることで、自分が歩んできた道も悪くなかったと思えるんじゃないかと。そういう意味で、岡田さんと試合がしたいと思ったことは一度もなかったのですが、今の心境的には急に湧いて出た話なのに『間に合った』という感じがしています。酔っぱらって、良く分からない電車に飛び乗ったら目的地に着いたみたいな(笑)」

――もう、本当にそこは弥益選手にしか分からない心境なのでしょうね。

「正直、梅田(恒介)さんは『やらなくて良いんじゃないのか』と言われていました」

――確かに引退試合の相手って、これからキャリアがある選手にとっては得るモノが少ないと感じます。

「それでも今の僕に、この試合以上に感情を揺さぶってくれるオファーってないと思います。それこそ、さっき言ったような海外で、誰も知らないところで、訳の分からない強いヤツと戦うとか。そういうことでないと、日本では多分ない。岡田さんと僕の試合って、岡田さんの引退興行としても良いカードだと思うし。僕とは違う誰かでも良い試合でなく、僕だから良いと思ってもらえるんじゃないかと」

――話題をぶり返すことになるのですが、この試合のオファーがあった時の体調面というのは?

「週に4度、打撃のある練習をするときは、ちょっとした覚悟が毎回必要です。良いのを貰うと、効かされてしまうはずですし。そのなかでスタイルチェンジとまではいかないですが、意識の変革とかはちょっとしていて。少し手応えを感じ始めた……ぐらいの時期でした」

――試合が決まって、練習への向き合い方はギアが上がりましたか。

「こんな言い方をするのは恥ずかしいですけど、過去イチきついことをしています。『ここで頑張らないとな』って。正直、勝ちたいとかじゃないんです。岡田さんと戦って、恥ずかしい試合をしたくなくて。岡田さんに『こんなものか』と思われたくない。『弥益、結構強いじゃん』と思われたい」

――過去最高に厳しいことを強いている。それはどういう部分で?

「やっぱりドロドロとしたケージレスリングになると、岡田さんが一番の強みが出る。そこに対して、良くないのかもしれないけど付き合いたくて。だからスパーを連続でこなす。その回数が、過去になかったぐらいやってきています。スパーリング仲間もそこを伝えていますし、それ以外の日もダッシュ、階段ダッシュと一人でやれる練習を夜中にやっています(笑)」

――そうやってドロドロのケージレスリングとスクランブルをやれるだけの体力をつけていると。

「体だけでなく、メンタルもですね。なので、そこに関しては余り不安はないです。ケージレスリングとシンプル・グラップリング・テクニックについて、岡田んさんのバンタム級時代の試合を見ていても、明らかに後半に失速します。他にも要因があるかもしれないですが、減量の影響は確実だと思います」

――フェザー級での試合で、そこがどうなるのか。

「それも織り込んでいます。普段の練習で、スタミナがないなんてことはないと思いますし。僕も過去バンタム級でやっていて、フェザー級に階級を上げるとメチャクチャ調子が良くなったことがありました。同じことが最後の最後に岡田さんに訪れて、引退撤回ぐらいまでいくと想定しています(笑)」

――そこまで、読んでいると。

「それぐらいの気持ちでいるということですね。過去最強の岡田さんが、僕の前に現れるだろうと。それぐらいの気持ちで創らないと、自分が納得できないです」

――岡田選手の工夫はいわば辞書や図鑑に載っていることを記憶して、組み立てていく。弥益選手の創意工夫は閃き。そういう風に感じます。

「そこでいえば、だからこそ僕はピンとこないと身につかないタイプで。岡田さんとはスタイル的にも真逆だとは思います」

――ところで岡田選手は弥益選手が言われたように院卒というキャリアを使わない道を選択した。と同時に、その現役にもスパッとかどうかは分からないですが、見切りをつけて次に進もうとしています。

「そこに対して、僕は格闘技に依存しています。正直、格闘技がなくても奥さんがいて子供もいる。凄く幸せです。本当に良い生活を送ることができています。だから、本来なら格闘技がない方が幸せなんです」

――奥様からすると、ここで格闘技に依存するとか言われると……。どのような心境になってしまうのか。

「体の心配は、本当にしています。試合をすると伝えた時も冗談ですけど、『岡田選手に顔は殴らないでと伝えておいて』と(苦笑)」

――次の試合を家族に見てもらうことは?

「行こうかなと言われましたが、止めました」

――えっ?

「子供を連れて見に行こうかなと言われて、自分は子供に見せたくない。子供には親の極端な姿を見せたくなくて。特に年齢もいっていない時に、父親が格闘技の試合を戦うという刺激の強いモノを見せると、その後の選択肢を狭めてしまうような気がするんです。それを自分はしたくないんですよね。中学、高校生とある程度の分別がつくようになって、『お父さんはこういうことをやっているんだよ』と見せることができれば、選択肢を増やすことになると思います。でも物心もつかない時に見せて、好きになるか嫌いになるか分からないですが、いずれにしても子供の視界を少し狭めてしまうことにつながるような気がして。格闘技が危険だとか、そういうことではなくて。ウェイトとして重いモノを見せたくない、という何となくの主義なんです」

――ここしっかりと発言できる考えですし、お子供さんのことを真剣に考えている意見だと思います。とこで岡田選手は引退試合を公言しています。一方で弥益選手も「これが最後かも」という気持ちが、どこかにあるのでしょうか。

「引退試合って、それだけ格闘技に人生を賭けてきた人に用意される花道だと現時点では思っています。僕は引退試合を戦うつもりは、今のところはないです。自分の人生で、たまたま最後に戦った試合が、自分の引退試合になる。現時点で、岡田さんとの試合を最後にするつもりはないですが、自分が死ぬときに最後の相手が岡田遼だったら、凄く満足して逝ける。そういう気持ちがあるから、今回の試合を受けたということもあります」

――そこで感じた手応え次第で、またキャリアップをしたいという想いも持たれていますか。

「行き場はもうないんですよね。自分の格闘技は、だんだんと過去の清算に近づいてきています。『なぜ格闘技を始めたのか』とか『なぜ、やらないといけなかったのか』。そういうところに、意識が向いているなって感じています。それが解消されると、スッと辞めてしまうかもしれないです。将来とかでなく、過去をどう綺麗にするのか。過去をどう肯定するのかという話になってきている。そこに近いかと思います」

――そんな弥益ドミネーター聡志にとって、岡田遼戦とは?

「岡田さんが結果を残している。それは自分に『お前も頑張れ』と言う時の発奮要素でした。そこと向き合うなかで、色々な過去とも向き合うことになる。それ以上に岡田さんのキャリアの最後に、自分の名前が連なるのが本当に嬉しいです。だから岡田さんとの試合は、自分にとって勲章でもあるし、鏡を見ている気持ちにもなる。自分のエピローグ、終盤に相応しい試合です。RIZINに出させてもらって、広い層の人々に見ていただくことは経験したうえで、やっぱり自分は自分のためにやりたいと思いました。自分が頑張れるための刺激として、本当に岡田さんはこれ以上にない相手です。自分のために試合をしますし、岡田さんも岡田さんのために最後に良い試合をしてほしいです」

<Fight&Life vol.110のご購入はこちら>

■視聴方法(予定)
9月2日(火)
午後5時45分~Lemino

■Lemino Shooto01対戦カード

<フェザー級/5分3R>
岡田遼(日本)
弥益ドミネーター聡志(日本)

<フライ級/5分3R>
山内渉(日本)
デウジヴァン・ソウザ(ブラジル)

<ストロー級/5分3R>
当真佳直(日本)
内藤頌貴(日本)

<フライ級/5分2R>
岡田嵐士(日本)
古賀優平(日本)

<バンタム級/5分2R>
下間英史(日本)
塚本竜馬(日本)

<2025年度バンタム級新人王決定T一回戦/5分2R>
翔べ!ゆうすけ!(日本)
辻純也(日本)

<49キロ契約/5分2R>
徳本望愛(日本)
安田”kong”詠美(日本)

<ジュニア修斗54キロ契約/4分1R>
長谷川凌生(日本)
窪田登馬(日本)

<ジュニア修斗54キロ契約/4分1R>
河上純登(日本)
中坊一(日本)

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