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RIZIN大晦日大会の応援ありがとうございました!ヒカキンさんプロデュースの「みそきん」全種類爆食いしてみた。

つ、ついに手に入れた…!
入手困難すぎるカップ麺、大人気ラーメン 「みそきん」 をようやく食べてました!!
プロデュースしたのはあのHIKAKIN さんです!
正直…
その味の評価は…!?
ぜひ最後まで見てください!!

ヒカキンさん、RIZIN師走の超強者祭りの応援ありがとうございました!!!

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【住所】
東京都豊島区西池袋5丁目1−3 メトロシティ西池袋 1F(池袋駅 C3出口そば)

【営業時間】
11:00~22:30 (L.O.22:00)

⇩チケット購入できるそうです!
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Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り
フライ級タイトルマッチ
扇久保博正vs元谷友貴

RIZIN超強者祭りを一緒に戦ってくださったスポンサー様を紹介いたします。
※順不同、敬称を略させていただきます。

【所属ジム】THE BLACK BELT JAPAN
https://www.parachiba.com/

株式会社TISE
https://www.ties-kaitai.net/

イーパートナーズ株式会社
https://epartners-offshore.com/

株式会社フクダヘルシー
http://www.f-healthy.co.jp/

有限会社セイコー
https://www.seiko1972.com/

グリーン夢農場
https://map.yahoo.co.jp/v3/place/xMAd7h6Iv_Y

株式会社ティーツーテクニカル
https://www.t2t.co.jp/

リカー123宇都宮
https://map.yahoo.co.jp/v3/place/OQ4zjjvWCEU

株式会社めいしんグループ
https://meishin-group.co.jp/

ヘアーメイクトゥルース
https://truth-beauty.jp/

むつみ産業株式会社
https://mutsumi-sangyou.com/company

セルフホワイトニングNEX 津田沼
https://whitening-nex.com/

大田原工業
https://www.ootahara.jp/

タユマズ
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ジャムツ・ダウスと呼ばれる貴重なモンゴル産岩塩!
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是非ご賞味ください!

おぎの塩単品販売URL
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【おぎちゃんフリーファイト再生リスト】

質問、要望があればコメント欄に書き込んで下さい!
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https://www.youtube.com/channel/UC7vKmzcPgsVUJXtHWsGVq-A/join

⇩おぎちゃんの衣装が気になる方はこちら
TAYUMAZ【タユマズ】
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お仕事等のご依頼は下記アドレスまでお願いいたします!
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扇久保博正は、唯一日本人として参加しました!
その内容を語った動画はこちら↓

【トレーニング】扇久保博正のトレーニング風景

扇久保博正 過去10戦
RIZIN超強者祭り 元谷友貴 ○
RIZIN.51 アリベク・ガジャマトフ 〇
超RIZIN.4 ホセ・トーレス 〇
超RIZIN.3 神龍誠 〇
RIZIN.45 ジョン・ドッドソン 〇
超RIZIN2 フアン・アーチュレッタ ✕
RIZIN.40 堀口恭司 ✕
RIZIN.38  キム・スーチョル ✕
RIZIN.33 朝倉海 〇
RIZIN.33 井上直樹 〇

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#みそきん#ヒカキン#ラーメン #RIZIN#扇久保博正#超RIZIN4#修斗#tuf24 #格闘技

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【RIZIN52】元LFA王者スウィーニーを迎え撃つ佐藤将光「しっかりと北米の扉を開いて、ブッ壊しますよ」

【写真】リモート画面が繋がって傷が見えた瞬間、「えぇっ!?」と声を挙げてしまいました(C)SHOJIRO KAMEIKE

7日(土)、東京都江東区の有明アリーナで開催されるRIZIN52で、佐藤将光がジョン・スウィーニーと対戦する。
Text by Shojiro Kameike

佐藤が昨年9月ダニー・サバテロに敗れて以来、約半年ぶりの試合で元LFA王者スウィーニーを迎え撃つ。佐藤が主催するジム「FIGHT BASE都立大」からは1月30日に駒杵嵩大が韓国ブラックコンバットでフライ級王座を防衛。2月18日には堀江耐志がLemino修斗でTOMAに判定勝ちを収めており、遂に自身が復帰戦を迎えることに。

復帰戦を行う今大会はRIZINにとって、大きなターニングポイントとなるだろう。「バーサス世界」を掲げて多くの国際戦が組まれたことに加え、判定に関して「デュアル・マストシステム」が新たに導入される。この「バーサス世界」と「デュアル・マストシステム」に、いかに立ち向かうのか――佐藤は「僕がどういう試合を見せたいかが一番大事」と言い切った。


これから柔道の技術はMMAで来ますよ。それも世界的に

――左目を負傷しているのですか!? 昨日、Lemino修斗で堀江耐志選手のセコンドについていた時は、何もないように見えましたが……(※取材は2月19日に行われた)。

「はい、今日の練習で負傷しました(苦笑)。でも傷は浅いし、減量もできるし、何よりもう試合へのイメージは固まっているので問題ないです」

――良かったです。まず昨日は堀江選手の勝利おめでとうございます。

「ありがとうございます。何だか辛い試合になりましたけど……。2Rが終わってコーナーに戻ってきた時、耐志が『もうアウトボクシングで良いですか?』と聞いてきて――たぶんその時にはもう両手を骨折していたのでしょうね。今日これから手術です」

――そうだったのですか! 最終回に下がりながらカウンターを狙ったのは、骨折が要因だったのですね。試合内容は1RがTOMA選手で、2Rが堀江選手。最終回はあの展開をどう採点されるのかが注目でした(※3Rはジャッジ1人がTOMA、ジャッジ2人が堀江につけた)。

「やっぱりダメージが一番優先ですよね」

――ダメージという面では、堀江選手のカウンターがしっかりとTOMA選手の顔面を捉えていました。下がりながらでもテイクダウンの強さがあるからこそ、しっかり打撃も当たったかと思います。パンチの振り方もコンパクトで。

「耐志もしっかりボクシングをやっていますからね。相手が出て来たところに合わせることができたのは、良かったところだと思います。ただ、もう少しテイクダウンを匂わせて顔面に当てたり、相手の打撃に合わせてテイクダウンを取るとか。もっと自分からの仕掛けが欲しかったかな、というのは正直な気持ちで。でもちゃんと相手のことを見ながら戦えたのは良かったです。

今まで耐志はバーンッとぶつかって、テイクダウンが取れちゃった。あるいはパンチが当たって倒せちゃった、みたいな感じで。今回はちゃんと攻防をしようとしていたところが見えました。特に2Rは良かったですよね。テイクダウンからコントロールしつつ、パウンドやヒジを打てたのは大きいかな。3Rもあのまま行ってほしかったけど、骨折していたから仕方ないです」

――なるほど。1月30日には韓国ブラックコンバットで駒杵嵩大が3度目のベルト防衛を果たしました。

「駒杵はスタイルが確立してきましたね」

――柔道出身の選手がレスリングを練習したうえで、自分のベースである柔道で切り返すというスタイルでベルトを守り続けています。

「今、あれだけ柔道をMMAで生かしているファイターも少ないと思います。絶対にこれから柔道の技術はMMAで来ますよ。それも世界的に。

ピョートル・ヤンとかヴォルカノとかも大外刈りを使っているし、ヘンリー・セフードも大内刈りを使っていましたよね。これはDJも言っていましたけど、レスリングはすごく体力の消耗が激しくて、テイクダウンを取るのにすごく疲れる。昨日のシンバートルも『よく3Rやれたな』って思うぐらい疲労していて。

柔道の場合は振ってから足をかける、ということが多い。だからレスリングに比べると労力をかけないでテイクダウンできるというのは効率的で。首相撲とも混ぜやすいし、これから柔道技は来ると思いますね。ちゃんと技が広まってくると思う」

バーサス世界を打ち出したかぎりは、日本人選手が勝たなきゃいけない

――そして遂にご自身の試合を迎えます。パッチー・ミックス参戦発表の際、佐藤選手は「ビックリした」という旨をSNSで投稿していました。自身の相手も元LFA王者が来るとは驚かなかったですか。それだけでなくRIZINが「バーサス世界」を標ぼうし、国際戦を組んできました。

「驚いたけど、僕としては嬉しいです。でも、そっちばっかりに寄っちゃうと大丈夫かな、と思っちゃいますね」

――大丈夫かな、というのは興行的に?

「はい。もう少し混ぜても良いような気はするんですよ。全カードじゃなくて良いけど――本格的なカードばかりじゃないですか。今回もそうだし、次の福岡大会も。もっとバラエティに富んだカードも観たいな、というのはありますね。僕自身もRIZINを観ていて、いろんな種類の試合があるから面白いというか。そういう試合もやりつつ、バーサス世界を展開していくとは思いますけど」

――バーサス世界の第一弾と第二弾だからこそ、印象付けるため国際戦に振り切ったという面はあるでしょう。

「そうなんでしょうね。浜崎朱加さんの相手も元LFAの選手で。今後はきっとPFLも絡んでくるだろうし、そうなるとBellatorで戦っていた選手も来る。一方でミックスみたいに、UFCで結果が出せずにリリースされた選手が来るのも、僕自身は楽しみで。

やっぱり僕は海外志向が強かったから、ONEを離れてフリーになる時は少し考えました。その時はBellatorと契約できるかどうかは分からなかったけど、もちろん視野には入っていて。それが急きょのオファーでRIZINに出たら面白かったので、そのまま出させてもらっている。すると強い選手——アーチュレッタやキム・スーチョル、井上直樹君とか面白い相手がいっぱいいるから、良いなと思いました。僕の中では想像していなかった、良い流れが今来ていますよ」

――佐藤選手の場合、ONEに出ていたこともあって北米ファイターとの対戦経験が少ない。だからこそダニー・サバテロと戦うことは、とても興味深かったです。そのサバテロ戦については、試合後のインタビューや動画でも語っています。今改めて、サバテロ戦の内容についてはどう考えているか教えてください。

「試合前は『普通に戦える』と思っていたし、実際にそれなりには戦えたと思います。まぁ彼を北米の代表とするには、特殊なスタイルだから難しいところなんですよね。う~ん……、……世界のトップに近い選手とやり合えることは分かった試合でした。でもレスリングが思ったより強かったです。逆に極めの怖さは全くなかったですね」

――サバテロ戦は競った内容で、結果はスプリットで敗れました。佐藤選手の言うとおりサバテロが典型的な北米MMAファイターではないにせよ、北米MMAとの戦いの扉を開けることはできたのではと思います。

「うん、これから本格的に世界の選手と戦うことになるのは楽しみです。ただ、そうなると――バーサス世界を打ち出したかぎりは、日本人選手が勝たなきゃいけないと思うんですよ。そこが楽しみであり、日本人選手が全滅したところの怖さもあって」

ちゃんとキャラクターのある外国人選手を連れてくる。RIZINのマッチメイカーさん、流石だなぁって(笑)

――国際戦が主軸の興行で、どれだけ集客できるかは今回と次回の福岡大会で改めて検証できるでしょう。するとまさに次の怖さで、日本人選手が勝たなければ客足は遠のいていくかもしれない。

「そうですね。昔のPRIDEみたいに外国人選手がバンバン人気者になることができるなら、それでも良いんですよ。でも今の状況では、どうだろうなと考えていて」

――さすがに今すぐ、外国人選手同士の試合がメインで集客するのは難しいと思われます。

「だからここで日本人選手が頑張らないといけない、とは感じますよね。それは、すごく。でも通用するとは思っています。

もちろん、それは選手に寄りますよ。篩にかけられて残る人、落ちる人は出て来る。その中から、より飛び出していく選手も出て来ると思うし。選手として、そういう新しい展開は楽しみではありますね。

ただ、そんななかでもRIZINはちゃんとキャラクターのある外国人選手を連れてくるなぁと思いました。そこはRIZINのマッチメイカーさん、流石だなぁって(笑)」

――確かにスウィーニーもファイトスタイルは特徴的ですね。

「いわゆる伝統派空手の構えで、そこに動物的な要素が入っているというか。すごくアグレッシブだし、良い意味で雑さがある選手だなって感じますよね。打撃だけじゃなく組み、寝技もできるところも垣間見える。ほぼ打撃だけで戦っていますけど、テイクダウンされた後もちゃんと対処できるとは感じました。あとは速筋の塊で、力も凄いんだろうな、って」

――伝統派空手出身のMMAファイターであれば、間合いを保ちながら踏み込んで一発……というファイターが多いなか、スウィーニーは鋭い踏み込みからドカドカドカと連打を繰り出してくる。

「そう。めっちゃプレッシャーは掛けてきますよね」

――そこで組もうと思ったら、ガブってから相撲のように突き放してきます。そういう相手は佐藤選手にとって特別、相性が悪いわけではないというイメージはあります。

「どうでしょうね? 相性で言うと、僕は誰が相手でも合わせることができちゃうので。こういうタイプなら、こうしようって僕が変化できますから。たとえばグーしか出せないファイターなら、パーを出す相手は難しい。でも相手がパーを出してくるなら僕はチョキを出せるから、どんなタイプが来ても難しくはないです」

――確かに! すごくよく分かります。

「僕がスウィーニーに負けるとしたら、相手の勢いに飲み込まれた時じゃないですか」

――勢い、ですか。スウィーニーは組んでもグラウンドになっても殴り続けますからね。

「殴りますね。アグレッシブですよ。とにかく目の前にいる敵をブッ倒すという感じで。フェイントかけながら狙いを定めて、いきなり襲ってくる。スイッチが入っている時は獣のようですよ。

今回は1週違いで上久保周哉君がLFAに乗り込み、僕は日本で元LFA王者を迎え撃つ。そういうのも面白いなって思います」

もっと原始的であり、戦いの原点の面白さを伝えたい

――まさにバーサス世界の波が来ています。そんななか、RIZINは有明大会から新しい判定基準を導入することとなりました。

「あぁ、デュアル・マストシステムですね。まだ全体に目を通していなくて――ただ今ままでもそうですけど、RIZINに出るようになってからも、微妙な試合で判定になったら、どっちに転んでもおかしくない。選手としてはそこに頼らないというか。『このラウンドは取っている』とか思わずに、『これで負けたら仕方ないよな』っていうところまで、やり切るしかないです」

――佐藤選手の場合、判定基準が変わってもファイトスタイルが変わるわけではない、と。

「ないですね。僕の中で一番大事なのは『僕がどういう試合を見せたいか』ということなので。いつも勝利にはこだわっているけど、だから判定基準に左右されることは、あまりないかなぁ。

MMAでヒジが解禁された時は、めっちゃ練習しましたよ。禁止されている技は、すごく危険だから禁止されていたわけじゃないですか。イコール有効な技ということであって。

たとえば押さえ込んでいる時『今の判定基準では、このままだと勝てないよな』って思うかもしれないです。でも僕はもともとコントロール重視じゃなくて、グラウンドでも殴るほうだったじゃないですか。逆に今さらコントロール重視にと言われたら『できねぇし』と思っちゃいますよね(笑)」

――アハハハ。

「それが僕のファイターとして、変えられないキャラクターだと思います。MMAって各々のキャラクターが試合に出るところが、MMAの一番の面白さであって。判定基準が変わっても、自分の性格は変えられないですよ(笑)」

――その意味ではファイターであり、表現者なのですね。

「僕が思う『MMAでこれが強いんだよ』というものを試合で出しているし、『こういう戦い方もあるんだよ』というものも見せている。あと、世に出ていないものを見せることができた時は嬉しいです。でも一番は自分らしく戦いことですね。それを表現者というのであれば、自分は表現者なのかもしれないです」

――スウィーニー戦では、何を表現することができるでしょうか。

「今までの自分は、どちらかといえば技術的なキャラクターになってきていたので、自然と自分もそういう試合をしていたかもしれないです。でも次はもっと原始的であり、原点回帰というか――いわゆる戦いの原点の面白さを伝えたいですね。今回はしっかりと北米の扉を開いたうえで、ブッ壊しますよ」

■視聴方法(予定)
3月7日(土)
午後2時~ ABEMA、U-NEXT、RIZIN LIVE、RIZIN100CLUB、スカパー!

■対戦カード

<フェザー級/5分3R>
秋元強真(日本)
パッチー・ミックス(米国)

<ライト級/5分3R>
ルイス・グスタボ(ブラジル)
桜庭大世(日本)

<フェザー級/5分3R>
高木凌(日本)
木村柊也(日本)

<フェザー級/5分3R>
ビクター・コレスニック(ロシア)
相本宗輝(日本)

<女子スーパーアトム級/5分3R>
大島沙緒里(日本)
ケイト・ロータス(日本)

<フライ級/5分3R>
伊藤裕樹(日本)
カルロス・モタ(ブラジル)

<バンタム級/5分3R>
所英男(日本)
鹿志村仁之介(日本)

<ライト級/5分3R>
キム・ギョンピョ(韓国)
矢地祐介(日本)

<バンタム級/5分3R>
佐藤将光(日本)
ジョン・スウィーニー(米国)

<フライ級/5分3R>
征矢貴(日本)
トニー・ララミー(カナダ)

<フライ級/5分3R>
新井丈(日本)
イ・ジョンヒョン(韓国)

<女子スーパーアトム級/5分3R>
NOEL(日本)
イ・ボミ(韓国)

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【RIZIN Y.E.S.P.Festival】「俺の人生で一番重要な試合だった」新バンタム級王者サバテロの人物像に迫る

【写真】 努力が報われた時、人はこれほどまでハッピーになれるのか――というなかで、常に次を考えているダニー・サバテロ(C)MMAPLANET

2025年12月31日(水)に埼玉県さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナで開催された「RIZIN 師走の超強者祭り」で、ダニー・サバテロが井上直樹を破りバンタム級のベルトをその腰に巻いた。
Text by Manabu Takashima

Titan FC、Contender Series、Bellator、PFLと北米メジャーシーンに挑み、その頂点に立つことはならなかった。同時にレスリング&コントロール主体のファイティング・スタイルも決して、一般受けするモノではなかった。

そんなサバテロは昨年5月にRIZIN参戦を果たすと太田忍、9月に佐藤将光を下し、大晦日にタイトル挑戦という機会を得た。4歳でレスリングを始めた時から一貫してチャンピオンを目指し、結果を残すことを唯一のゴールとして生きてきた。

その努力がRIZIN参戦を機に、リング内外でのハードワーカー振りと相まって花開いた。トラッシュトークでも、絶対的に諦めないリングで戦いだけでなく、決して自己犠牲ではなく、自己肯定方の努力が日本のファンの琴線に触れることとなった。今回のインタビューはタイミング的に試合前ではないため、彼の内面(既に溢れ出てしまっているが)、人格形成、人物像により迫ってみた。


シシリアン・アメリカンは家族の絆が強い

――去年の大晦日にRIZINバンタム級チャンピオンとなりました。新年を迎えて帰国し、シカゴの家族の下は訪れたのでしょうか。

「ノー、試合の翌日にサウスフロリダに戻った。ただ家族がフロリダにやってきてくれたから、そこで会うことができた。俺自身はファイト中心の生活で、シカゴに戻ることはほとんどないけど、両親は毎年フロリダに来てくれる。兄2人も機会を見ては、こっちにやってくるよ。

今回は俺の人生でも一番大きな試合だったから、両親、兄、叔父までフロリダに来てくれた。みな、凄く喜んでいて、素晴らしい時間を過ごすことができたよ」

――極寒のシカゴより、ダニーのタイトル獲得を祝福するにはフロリダの方が適しているかもしれないです(笑)。

「その通りだ。この時期のシカゴはとんでもなく寒いし、フロリダで会うことで良いバケーションになっていたはずだ。俺自身シカゴで生まれ育ち、お隣のインディアナにある大学に進学した。フロリダに住むようになって7、8年が過ぎ、シカゴの寒さが身にこたえるようになってきたんだ。クリスマスシーズンにシカゴに戻ると、もう体がアイスキューブになったかのように凍えてしまう。あの寒さに体が耐えられなくなったようだな。

今回は人生最高の時を迎えたけど、もう俺の目は次の試合に向いている。だからシカゴに戻らず、フロリダに留まっているんだ。タイトルを奪取したことで達成感はあるけど、俺はもっと強くなれる。次の試合では、もっと良いファイトを皆に見てもらいたい。でも、友人も多く住んでいるシカゴは今も俺の心の拠り所であることは間違いないよ」

――実は35年も昔に兄がシカゴの郊外に住んでいて、私にとって初めて訪れた海外の街がシカゴでした。今も思い出の土地です。

「そうなのか。俺もシカゴの郊外を何度か引っ越してきたけど、郊外も凄く住みやすい街だよ。ずっとレスリングをやってきて、ハイスクール時代はレスリング・プログラムもあり、より競技と向き合うようになった。だからシティを出歩くようになったのは大学を卒業してからなんだけど、食事も美味いし、刺激的な街だっただろう? 郊外ってどこにいたんだい? 」

――確かガーニーという場所で、シックスフラッグスという遊園地が近くにありました。

「おお、俺も何度もローラーコースターに乗りに行ったよ。サマータイム・ウィークエンドやホリデーになると、凄い人でローラーコースターに乗るには1時間ぐらい並ばないといけないんだよ」

――兄が年間パスを持っていたので、平日の閉園間際に行ってローラーコースターを2本ほど乗り、帰宅していました。

「アハハハ。それは懸命な乗り方だ。でも、シカゴはどうだった? エンジョイできたかい」

――それはもう。全てが目新しく、初めての経験ができました。当時自分は、米国は自由の国だという単眼的思考を持っていて。相当なラフな格好で入国しようとして足止めを食らい、兄の仕事関係の人はなかなかコンサバな人が多いと感じていました。

「パスポート・コントロールで止められた? 凄く興味深い話だ。今もそうだけど、日本人はそういうタイプの人間がいると誰も思っていないからなぁ。それに日本とは違う文化が絶対にあるから、カルチャーショックもあっただろう。俺も日本に来て、色々な経験ができた。

シカゴは大きな都市だから、地域によって特性も違う。俺の家族は凄く仲が良い。タイトな関係だ。それが俺の人格形成に大きく関係しているに違いない。

特にイタリアン・アメリカン、シカゴ地域ではシシリアン・アメリカンはそういう風に家族の絆が強い。近所に住んでいた人たちも、うちとよく似ていた。だから家族、友人、コーチ、チームメイトのことを本当に大切に想っている。俺は誰にだって良い人間だし、周囲のことを凄くリスペクトしている。リングに上がって、俺と向き合うヤツ以外は。心を折り合う相手に関しては、容赦なくトラッシュトークを浴びせる。ただ試合が終われば、その必要もない」

俺はプロフェッショナルだからRIZINやRIZINファンが使ったマネー以上の仕事をしなくてはならない

――井上直樹選手に対しても、その言葉通りでしたね。

「もう試合は終わったんだ。トラッシュトークを続ける意味がない。それは他の相手も同じで。ただし、試合前は相手が嫌がる言動をする。俺のやるべきことだ。それがファッ〇ンな相手に向き合うために、俺のあるべき姿なんだ」

――ダニーのトラッシュトークは、プロ意識の表れでもあると思っています。自らのファイトをPRする。実際、チャンピオンになり祝福ムードに包まれていた会見会場で、自ら福田龍彌選手のことを罵り始めました。もう次の展開を考えているのだと、感心しました。

「俺はプロフェッショナルだからな。絶対に皆をガッカリさせたくないし、RIZINやRIZINファンが使ったマネー以上の仕事をしなくてはならない。だから試合が終わってからも、次の展開のことを考える。それが俺たちの仕事だ。ファイターとしても、次のことを考えることは必要だと思っている。フクダ、ゴトーや他の選手のことを頭に置いている。そして誰が相手になろうが、サカキバラが俺の前に用意した相手をぶっ飛ばすだけだ。

そこにベルトを失い、落ち込んでいるイノウエは存在しない。イノウエは才能に溢れ、技が切れる男だった。俺に負けた相手も、また顔を上げて次に向かって進まないといけない。底に関して、俺も何も言うまい。もう俺の視線は次に向かっている。次の試合に向けて、さらに強くなる。次はもっとビッグファイトになる。そうやって俺はレガシーを創っていくんだ。

ところで、ガーニーにいたことがあったなんて……。なぜ、今まで教えてくれなかったんだ?」

――それはインタビューが試合前ばかりで、試合のことを聞くのがメインになります。でも今回は試合前ではないので、ダニー・サバテロの人物像に迫りたいと思っています。日本のファンは、ダニーのハードワーカー振りを理解して応援しています。そのような人格が形成される以前、幼少期はどのような子供だったのでしょうか。

「いつだって、隣にスポーツがあった。4歳の時にレスリングを始め、常にチャンピオンを目指していた。自分が続ける競技を尊敬し、競技生活を送ってきたんだ。だから俺はプロファイターになってからも一度として、計量失敗をしたことがない。

レスリング時代もそうだ。シーズンになると、ずっと試合が続いていた。時には50試合以上も戦うことがあった。それでも4歳の時から一度も計量失敗をしたことはない。それだけ自分のキャリアをシリアスに考えてきた。

フットボール、ベースボールも齧ったけど、フットボールではランニングバックでキャプテンだった。でも俺のゴールは常にレスリングでチャンピオンになることだったんだ。そのためにフットボールでの活動を犠牲にし、最終的には諦めた。より優れたレスラーになるためにね。

そして、何をやるにも全力を尽くすこと。それがプロファイターになってからも、俺のベースにある。RIZINのためにリングの中だけでなく、外でもしっかりと働く。皆をワクワクさせるために、何をすべきか考えている。それが俺の性格なんだ。何も自分を偽ってきたわけじゃない。減量失敗なんかもってのほかだ。リングの中でも、絶対に諦めない。これまでがそうであったように、これからも」

――計量ミスもしないという性格は、自分に厳しいのですね。フットボールと野球をしていたということですが、個人スポーツの方がチームスポーツよりも合っていたということはありますか。

「それは絶対だよ。チームスポーツは負けたりすると、誰か他の人間の責任にすることができる。と同時に、自分ではコントロールできない不確定な要素が多くなる。対してファイトは上手くいっても、いかなくても全て自己責任だ。KO負けしようが、一本負けしようが言い訳のしようがない。他人のせいにすることなんて、当然できない。

反対に勝利を手にした時の気分は、他の何も比肩できない。どれだけ代償を伴って、ハードトレーニングを自分に課すことができるのか。試合前から、全ては自分次第だ。自分で運命を切り開く。だから個人スポーツが好きなんだ。このキャリアが終焉を迎える時、俺は俺だけのストーリーを残すことになる。そのために計量失敗はしないし、いつでも、常に、どんな時でも十分なスタミナを維持し続ける。リングに上がる前に、どれだけ自分を追い込めるのか。誰よりも、追い込んで俺はリングに上がる」

――それがダニーの責任感なのですね。大晦日のタイトル戦では、「in the air tonight」で入場をしました。レスリング時代からの話をきいて、さらに冒頭部分がグッときます。

「ウォークアウトソングは、その時々によって変えてきたけど、前回の試合は俺の人生で一番重要な試合だった。in the air tonightの冒頭部分、あれこそRIZINのタイトルを賭けて戦う……俺がMMAに人生を賭けてきた気持ちと重なる部分なんだ。

”I can feel it coming in the air tonight, oh Lord
And I’ve been waiting for this moment for all my life, oh Lord
Can you feel it coming in the air tonight, oh Lord, oh Lord”
『今夜、この空気の中にその瞬間がやってくることを感じるんだ 
俺はこの瞬間を、ずっと人生をかけて待っていた 
神よ、お前も感じるだろう? 今夜、この空気の中にそれが迫ってきているのを』
大晦日の入場は、グッとくるものがあった(C)RIZIN FF

――そこまで自分を追い込んでいると、時に孤独を感じることはないですか。「in the air tonight」の次の節は”Well if you told me you were drowning, I would not lend a hand”(もしお前が溺れているって言ったとしても、俺は手を差し伸べない)というモノで、孤独感を際立たせるように感じていたんです。

「あぁ、そんな風に感じられることがあるんだな。とにかくあの日はフィニッシュできなかったことを除くと、パーフェクトだった。あのフレーズで、そこまで想ってもらえるのがRIZINという舞台なんだ。ファイトに、個々のストーリーが存在している。

多くのファイターはマイクを渡されても、自分の正当性をアピールするばかりで、自身の物語を語ることがない。それではファンもファイターがどういう人間なのか、分かりっこない。俺はファンと、あの夜の『I’ve been waiting for this moment for enter my life』という想いを共有したかった。そして4万5000人のファン、世界中でファイトを視聴したファンと、美しい夜を共に過ごすことができた。あんなことが可能になるのはRIZINのリングだけ、MMAだけなんだ。

俺はRIZINに感謝している。他のどこにも、あんな入場はない。そんなRIZINで俺はずっと戦って行きたい。だからこそ、全ての面において成長する必要がある。そのためにも、もっとルールに則した攻撃をしないといけない。まだ始まったばかりだ。もっと素晴らしい景色を皆と見ていきたい」

――本当に自分を律しているのですね。その「in the air tonight」はフィル・コリンズのオリジナルでなく、Nonpointのモノです。

「そう、リメイクされた方だ。フィル・コリンズの方も良い曲だけど、ちょっとスローテンポなんだよ。これからハードな戦いの場に向かう時に、フィル・コリンズ版ではソフトになってしまう。少しロックンロールで、グランジなNonpointの方がハードな俺の状況、戦いに向かう入場に合っている。あの曲を試合前の耳にして、色々と抱えているモノを整理して、自分が何者かを確認するんだ。リングの外は最もクレイジーでも、リングのなかでは何があっても勝利を手にする男になるために。

大晦日に、RIZINの会場で、最高のファンの前を、人生で最も多くの観客がいる最高の場所で、in the air tonightが流れ、スポットのなか一人で歩く。これまでの人生を振り返り、リングに上がることができた」

ゴトーは俺の相棒のホセ・トーレスに勝った。アイツもタイトル・コンテンダーとして頭に入れておく必要がある

――ベルトを手にしたことで、パーフェクトな夜になりました。

「コーチやジムの皆と50回はあの試合を振り返って見直した。家族も、友人もそうだけど、ATTの皆が本当に喜んでくれた。俺がジムに戻った時、皆が練習をやめて拍手で迎えてくれた。素晴らしい瞬間だった。世界最高のジムでは、RIZINバンタム級のベルトの価値を皆が分かっている。もちろん、キョージ・ホリグチが巻いていたベルトだからだ。あのベルトがATTに戻った。これから、ずっとATTに有り続ける」

――今後ATTから、ダニー以外にもRIZINで戦いたいというファイターが出てくるのではないでしょうか。

「もう既にいるよ。ATTだけじゃない、米国では多くのファイターがRIZINと契約したがっている。ただ、実現していないだけだ。俺のソーシャルメディアには、直接RIZINについて質問が届く。俺がRIZINのサインした時点では、まだRIZINがどういう場所が分かっていない者が多かった。

でも今では本当に多くのファイターから、RIZINについて教えて欲しいという連絡が絶えない。RIZINが最高のプロモーションでも、全員がサインすることはできない。でもRIZINへの興味が、全米で高まっているのは絶対だ。

ATTからRIZINで戦う選手が増えれば、ATTのためになるしRIZINのためになる。俺は今後の人生をRIZINとともに歩み、RIZINを最大のイベントにする」

――2026年のRIZINバンタム級戦線ですが、ダニーは既に太田忍選手と佐藤将光選手に勝利しています。福田選手は井上選手に敗れ、井上選手もダイレクトリマッチという風にはならないかと思います。そのなかでバンタム級転向を宣言しているカルシャガ・ダウトベックのことをどのように思っていますか(※インタビューをした翌日に、福田龍彌×カルシャガ・ダウトベックが発表された)。

「ダウトベックはフェザー級で戦ってきた。いきなりタイトル挑戦はないだろう。正直、あまりダウトベックのことは気にしてこなかった。ただ他のバンタム級のファイターのことを常に頭にある。

フクダはアンドーを相手に素晴らしいKO勝ちをした。ただし、イノウエには敗れている。でも複数回、タイトルショットを戦う選手もいる。あのフィニッシュは、タイトル戦線に浮上するだけのインパクトがあったはずだ。

フクダ以外だとゴトーだな。ゴトーは俺の相棒のホセ・トーレス(トーレスもシカゴ出身)に勝った。元UFCファイターのホセ・トーレスを破ったのだから、アイツもタイトル・コンテンダーとして頭に入れておく必要があるだろう。フライ級チャンピオンになったオウギクボが二階級制覇を目指すこともあるのか。いずれにしてもダウトベックもオウギクボも他の階級で戦っているのだから、意識はしてこなかった。俺がフォーカスしているのはゴトーとフクダだ。

実力的にアンドーもタイトル・コンテンダーの一員だろう。でも、あのKO負けをしたから数戦は必要になってくるに違いない。バンタム級の戦いは熾烈を極め、凄まじい階級になっていく。それでも、俺の支配が続くことになる」

――現時点でダニーはいつ頃、日本に戻ってくると考えていますか。

「3月のカードに俺を加えて欲しい。それが無理なら、4月だな。すぐにでも試合がしたい。サカキバラが今年は10大会を開くと言っていると聞いた。それにRIZINのスタッフにも、井上に勝った翌日に『俺はヘルシーだから、いつでも戦える』と伝えてある。彼らも俺がいつでも戦うことができると分かっている。俺もASAPで日本で戦いたい。それができるなら1年で7000試合しても構わない。

もちろん試合をするために日本へ行く。日本を満喫したいけど、試合のために訪れてソレはできない。だから、バケーションを取って日本を楽しみたい。2026年に実現させたいことは、日本でバケーションを取ることだ。日本でやりたいことは、もうリスト化してポケットにしまってある。もしくはATTのファイターがRIZINと契約すれば、コーナーマンとして日本に行く機会もできるだろう。食事が美味しくて、街が綺麗で、人々が親切な日本を減量なしで楽しみたい」

――ジ・イタリアン・チャンプスターの早々の来日を楽しみにしています。

「その呼び方、最高だよ。サンキュー!! このベルトを持って、日本へ行く。世界一のサポートにいつも感謝している。俺のアンチは、Go fXXk yourself。消え失せろ。でも俺のファンの皆を愛している。まだ俺たちの旅は始まったばかりだ。RIZINのベルトを獲ったけど、これから8000回防衛する」

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【RIZIN Y.E.S.P.Festival】フライ級GP優勝&ベルト獲得、扇久保博正「UFCへの恨み、復讐です(笑)」

【写真】最高の形で締めくくった2025年。果たして今年は何に抗うのか(C)RIZIN FF

2025年12月31日(水)に埼玉県さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナで開催された「RIZIN 師走の超強者祭り」で、扇久保博正元谷友貴を判定で下してフライ級GP優勝を果たすとともに、RIZINフライ級のベルトを獲得した。
Text by Shojiro Kameike

2021年のRIZINバンタム級GPに続き、今回のフライ級GPも制した扇久保。さらに修斗に続き、RIZINでもバンタム級とフライ級で2階級制覇を達成した。2006年のプロデビューから20年を迎える扇久保にとって、そのMMAキャリアは順風満帆だったわけではない。しかし、敗戦からさらに強くなることこそ扇久保の真骨頂ともいえる。今回は大晦日の元谷戦を振り返ってもらうとともに、常に何かに対して抗ってきた彼のMMAキャリアと今後について訊いた。


GP優勝賞金2000万円は、子供の将来のために使いたいです

――RIZINフライ級GP優勝、そしてベルト獲得おめでとうございます。

「ありがとうございます!」

取材は大晦日から2週間後——試合の疲れやダメージは一切感じさせなかった(C)SHOJIRO KAMEIKE

――扇久保選手本人も試合後のインタビューで言っていたように、「一番厳しい道を選択した」結果の優勝です。改めて率直な気持ちを教えてください。

「……2021年にバンタム級トーナメントで優勝した時は、本当に嬉しかったです。今回はどちらかといえば、ホッとしているという気持ちが大きいですね」

――バンタム級GPは嬉しくて、今回はホッとしている。その違いは何から生まれているのでしょうか。

「今回のフライ級GPは、最初から僕が優勝候補だと言われていたので。バンタム級の時は朝倉海選手と井上直樹選手が優勝候補だと言われていて、その予想を覆してやろうという気持ちで戦っていました」

――自身が優勝候補だと言われているために、バンタム級GPとは違うプレッシャーがありましたか。

「プレッシャーというか毎試合がタイトルマッチ、毎試合が防衛戦みたいな感じでしたよね」

――さらに優勝賞金2000万円も懸かっていましたし。バンタム級GPの時は?

「バンタム級GPは1000万円でした」

――RIZINで2つのトーナメントを制し、合計3000万円!!

「アハハハ。前回のはだいぶ税金で持っていかれて、あまり残っていないですけど(苦笑)」

――それでも凄いことだと思います。扇久保選手がプロデビューしたのが2005年。当時の軽量級で、それだけMMAで稼ぐことができるファイターは稀でしたし、扇久保選手も自自身がそうなるとは予想していなかったのではないですか。

「確かにそうですね。デビューした頃はパンツスポンサーみたいな概念もなくて、収入も今とは大きく違いました」

――それだけの収入を得ることで生活も変わりましたか。

「生活スタイル自体は、あまり変わっていないんですよ。毎日練習して、遊びにも行かないし、そんなにお酒も飲まないので。ただ、メンタル面の余裕というか――それはお金が有ると無いとでは全然違いますからね」

――もちろんです。以前の収入といえばファイトマネーとジムスタッフ=正社員としての給与が主だったかと思います。今もジムスタッフは続けているのですか。

「いえ、コロナ禍をキッカケに僕もジムの指導員を辞めて、そこからは選手一本で生活しています」

――そして賞金が合計3000万円……フライ級GPの賞金はまず奥様に渡すということでしたが、奥様の反応は?

「渡しましたけど、まだ何か買ったとかでもなくて。奥さんも欲のある人ではないんですよね。まだ子供が3歳と1歳で、子供の将来のために使いたいです」

元谷選手は絶対に僕が組みに来るだろうと考えている。だからその裏をかいてボクシング勝負、パンチでいこうと

――それはとても大切なことです。扇久保選手の場合はバンタム級GP優勝後に3連敗を喫し、フライ級でジョン・ドッドソンと神龍誠選手に勝利したあと同級GPを制しています。バンタム級とフライ級の違いは関係していましたか。

「その違いはありました。バンタム級では日本人のチャンピオンクラスなら勝てるけど、世界の強豪と戦うには、この体格ではキツいと感じていて。自分の適性階級はフライ級だと思っていた頃でもありましたね」

――もともと修斗でもバンタム級からフライ級に転向し、VTJのフライ級トーナメントで優勝したあと、修斗のフライ級王座を獲得しました。そこからRIZINではバンタム級で戦うことになった時は、不安などはなかったのでしょうか。

「当時はとにかく堀口恭司選手に勝ちたい、という気持ちが強かったんですよ。その時は堀口選手がRIZINのバンタム級で戦っていたので、その堀口選手を倒すために自分はバンタム級でも何でも良いから行くという感じでした。だから『バンタム級だからなぁ……』ということは考えていなかったです」

――それが再びフライ級で戦うことになった時、練習内容や体づくりの面で変えたものはありましたか。

「バンタム級の時は結構しっかりとウェイトトレーニングをやっていました。フライ級に落としてからは、そこまでウェイトには力を入れず、スパーリングの量や走り込みの量を増やしましたね。減量した体でもしっかりと動くことができるように」

――結果、フライ級初戦は相手がドッドソンで、GPでも1回戦はホセ・トーレスを下したあと、準決勝の相手に自らアリベク・ガジャマトフを選択しました。それだけフライ級の自分に自信を得ていたのですね。

「フライ級なら今でも自分はトップクラスだと思っています。それは自信がありました」

――その自信を、試合でトーレスやガジャマトフを組み伏せることにより証明しています。あの試合展開こそ扇久保選手の真骨頂だと思います。対してフライ級GP決勝戦は、元谷友貴選手を相手に打撃戦を展開しました。

「簡単に言うと、裏をかいたということですね。元谷選手は絶対に僕が組みに来るだろうと考えている。その対策をガッツリやってきている。だからその裏をかいてボクシング勝負、パンチでいこうと。元谷選手は負けている試合って結構、パンチで押されている試合が多いんですよね。そこを狙っていこうというプランでした」

――試合中、そのプランがハマッっている実感はありましたか。

「元谷選手が面喰っているというか、『想定よりパンチを打ってくるな』と感じているんだろうな、とは思いましたね。ただ、3Rに僕がテイクダウンされたじゃないですか。それまで僕が何も打っていない時に元谷選手が入ってきていたから、僕はテイクダウンを切ることができていて。でも3Rめの時は僕がパンチを出したところに元谷選手がテイクダウンで入ってきていたので、あれは元谷選手が巧かったなと思います。タイミングも、距離感も」

――それだけ裏をかくために、元谷戦に向けてパンチの練習を変えたりしましたか。

「ガジャマトフ戦のあとボクシングを強化しました。矢田圭一さんというオリンピック選手を指導されているトレーナーさんに、ボクシングのパーソナルトレーニングをお願いして、だいぶ変わりましたね。

僕も今までのキャリアの中で、いろんな方のパーソナルトレーニングを受けてきて……やっぱり相性ってあるじゃないですか。矢田さんはすごく相性が良くて、自分もどんどん吸収できる実感がありました。その点が良かったと思います」

――なるほど。元谷戦では扇久保選手のジャブが当たるとともに、元谷選手のパンチをヘッドスリップで綺麗にかわしているのも印象的でした。

スウェー、ダッキング、そしてヘッドスリップ。扇久保のディフェンス力が高かった。それゆえに自身のパンチも当たる(C)RIZIN FF

「結構かわせましたね。あのディフェンスも練習でやってきたことで。詳しい内容は言えないですけど……、矢田さんには体の使い方を直してもらったんです。オフェンスでもディフェンスでも、それがうまくハマりました。とにかく自分のターンで終わる。自分が打って当てて、相手の攻撃は当てさせない。

試合中は相手のパンチもよく見えていました。パーソナルトレーニングだけでなく、ボクシングのスパーリングもたくさんやってきたので、その成果が出たのかなって思います」

――あれだけ自分のほうが当てていれば、気持ちも乗ってくるでしょう。

「このままいけば倒せるかもしれない、と試合中に思ったのは久しぶりだったかもしれないですね。対策してきたことが、ほぼハマッていたので。テイクダウンのフェイントも効いていて、アッパーも入るようになっていました」

トーナメント、強いんですよ。自分の場合は逆算するのが好きで

――個人的に前回インタビューしたのは、2014年のVTJフライ級トーナメント優勝後だったかと思います。あれから10年以上が経った今、また新たな扇久保選手の強さを見ることができたのは驚きでもあります。

「アハハハ、ありがとうございます」

――この10年……特にRIZINに参戦して以降、自身の中で「このまま戦っていくのは難しいな」と感じることもあったかと思います。

「ありましたね。やっぱり3連敗した時は『もう限界なのかな』とか思ったりしました。そう思いつつも、まだ巻き返すことはできるという気持ちもあって。今もそうですけど、当時もメンタルも落ち切ってはいなかったです」

――メンタル、ですか。扇久保選手はメンタルが弱いとは思わないです。ただ2012年から2103年にかけて、とても落ち込んでいる時期もありました。

「あぁ、一番は最初の堀口戦ですよね。あの時は心を折られて負けたことがショックで……『もう自分はファイターじゃない。こんな負け方をするなら辞めたほうが良いのかな』と落ち込んでいて」

――RIZINで戦うなか、それほど落ち込んだ時はありますか。

「1回目の朝倉海戦は落ち込みました。1回目の堀口戦の時のメンタルに似ていましたね。もう相手に飲み込まれてしまった。『まだこんな俺が出てしまうんだ!?』と落ち込みましたよ」

――そう考えると堀口選手との初戦直後にVTJトーナメントがあり、朝倉海選手に敗れたあとRIZINバンタム級GPが行われ、3連敗してフライ級GPが始まるという……。

「あぁ、確かに。同じですね(笑)」

――トーナメント戦には絶対的な自信があるのでしょうか。

「トーナメント、強いんですよ。アハハハ。自分の場合は逆算するのが好きで」

――逆算、というと?

「トーナメント決勝に向けて逆算するんです。『この時期はこういう練習をして、ここは練習したくても絶対に休まなきゃいけない時期だ』とか計算するのが好きだから、トーナメントの時は良いコンディションとメンタルを保つことができている。自分自身では、そう分析しています」

――2016年のTUFもトーナメント戦でしたが、あの時は期間が短すぎましたか。

「TUFは準決勝のパントージャ戦で出し切っていて、決勝は無理でした。もう疲れ切っていて――決勝で戦ったティム・エリオットもキツかったと思いますよ(笑)」

――あのレベルの相手と1カ月で4試合戦うわけですからね。今回のフライ級GPで優勝し、新たなベルトを巻いたことにより自身の中では何か変わりましたか。

「ベルトを獲って、やる気がすごく上がっています。満足してしまうのかと思っていたけど、逆にモチベーションが高まっていますね。チャンピオンとして良い試合をして、RIZINを盛り上げていきたい。そういう前向きなメンタルでいることができています」

TUFで世界中からフライ級の選手が16人集まった時、皆が同じ気持ちだったんです。『体は小さいけど、俺たちも面白い試合ができるんだ』

――これは邪推かもしれませんが元谷選手との打ち合いは、いつも塩試合と評価されていたことに抗い、「俺もこういう試合ができるんだぜ」と見せたかったのかとも思いました。

「あ、それは少し思っていたかもしれないです」

――試合について「強いけど面白くない」「面白くないけど強い」と言われることも多いです。

「僕も性格が悪いから、そういうことを言われると俄然盛り上がるタイプなんですよ(笑)。『これは優勝したい!』と思っていました。

元谷戦については――元谷選手も同じ気持ちだったんじゃないですかね。お互い『強さだけを目指している』という感じの、口数が少ないキャラで。『だけど試合ではこれだけやれるんだぞ』というところは見せたかったし、元谷選手が相手ならそういう試合ができると思っていて。実際に戦いながら、元谷選手もそう考えているようには感じました」

――その気持ちは試合終了直後、2人が肩を抱き合ってロープにもたれかかりながら言葉を交わしているシーンに表れていたように思います。大晦日最大の名シーンでした。

昨年の大晦日——いや、日本MMA史に残る名シーンの一つだった(C)RIZIN FF

「アハハハ、自然にああいう形になりました。お互いの想いは一緒だったんだな、って感じましたね」

――それは自身の試合内容に対する評価だけでなく、フライ級というクラスへの評価にも同じようなことを感じていたのではないですか。MMAだけでなく格闘技は、どうしても重量級に人気が集まりがちです。

「それが一番大きいですね。TUFに出た時から、そう思っていました。TUFが行われていた時期はUFCもデメトリウス・ジョンソンが絶対王者で、相手がいなくてフライ級自体の人気が低かったじゃないですか。もうDJが強すぎて。

そんななかTUFで世界中からフライ級の選手が16人集まった時、皆が同じ気持ちだったんです。『体は小さいけど、俺たちも面白い試合ができるんだ』と。TUFを通して自分たちの生活も変えていかなきゃいけないし、皆が同じ気持ちで戦ってきました。

TUFのあともパントージャやブランドン・モレノたちがUFCでフライ級を盛り上げていて、僕もRIZINで戦っている。一緒にTUFで戦っていたズールーもRIZINに来た。あの時の皆の気持ちが、ようやく華開いてきたというか。世界中の人たちに『フライ級の試合も面白いんだぞ』ということが伝わってきているような気はします」

――そう聞くと扇久保選手とは、ずっと何かに抗ってきたファイターなのですね。

「そうですね、はい(笑)」

――となると気になるのは、今回評価される試合をしてベルトも巻いたあとも何かに抗う気持ちはあるのかどうかです。

「ありますよ。MMAをやっているかぎり、そこに行くまで消えることはないと思います」

――「そこ」とは、もしかして……。

「UFCへの恨みです。アハハハ」

――恨み、ですか。

「まぁ、恨みというのは言いすぎですかね(笑)。でもTUFで準優勝したあと、当時のマネージャーを通じて『試合がつまらないから契約しない』と言われましたから。RIZINさんは、いつも『試合がつまらない』と言いながらも、僕の試合を組んでくれている。だから僕はRIZINをメチャクチャ盛り上げて、世界中のフライ級ファイターがUFCではなくRIZINのベルトを獲りに来るようにする。それでUFCへの復讐は完了ですよ」

――アハハハ、壮大な復讐劇ですね。

「そのモチベーションは落ちていないです(笑)。もう一つは、この4月で39歳になるんですよ。まだ自分が衰えているとは思っていなくて、まだまだ成長しています。その年齢的な部分に抗いながら、強い選手と戦ってRIZINのベルトの価値を上げていきたいですね。強さを示していけば、世界中のファイターがRIZINを直視するようになる。それが今最大のモチベーションです。まだ2026年最初の試合は決まっていませんが、今年も宜しくお願いします!」

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バンタム級トーナメント 舞台裏振り返り

【TUF24再生リスト】TUF24シリーズを一気見!
TUFとは・・・
アメリカの総合格闘技団体UFCが主催するリアリティ番組でUFC出場を目指す総合格闘家が合宿所で共同生活をしながら正式契約を賭けて戦います。
扇久保博正は、唯一日本人として参加しました!
その内容を語った動画はこちら↓

【トレーニング】扇久保博正のトレーニング風景

扇久保博正 過去10戦
RIZIN超強者祭り 元谷友貴 ○
RIZIN.51 アリベク・ガジャマトフ 〇
超RIZIN.4 ホセ・トーレス 〇
超RIZIN.3 神龍誠 〇
RIZIN.45 ジョン・ドッドソン 〇
超RIZIN2 フアン・アーチュレッタ ✕
RIZIN.40 堀口恭司 ✕
RIZIN.38  キム・スーチョル ✕
RIZIN.33 朝倉海 〇
RIZIN.33 井上直樹 〇

◆扇久保博正 X

◆扇久保博正 Instagram
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◆おぎちゃんねる。 X
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⇩扇久保博正所属のTHE BLACKBELT JAPANの詳細はこちら
https://paramtd.jimdofree.com/

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扇久保博正vs.元谷友貴、全部出し切って闘った!#rizin# #格闘技#扇久保博正#元谷友貴

フライ級トーナメントで激闘の末、敗れてしまった元谷友貴選手ですが、全て出し切って闘った。そして心も折れてない!

元動画↓
【【番組】RIZIN CONFESSIONS #204 | フライ級タイトルマッチ/扇久保博正 vs. 元谷友貴 / バンタム級タイトルマッチ/井上直樹 vs. ダニー・サバテロ etc.

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篠塚辰樹 深夜に鳴る説教電話!!岩崎先生からの熱い激励【RIZIN師走の超強者祭り】

「RIZIN 師走の超強者祭り」で冨澤大智に勝利した篠塚辰樹が、剛毅會空手・岩崎達也宗師との深夜のやり取りを明かしました。篠塚は、モチベーションが湧かない時について問われると、岩崎宗師から突然電話がかかってきて、弱さやパンチについて厳しく指摘されると告白。夜中でも容赦なく続く熱い言葉に対し、篠塚は、「はい…」「頑張ります」と全て受け止めていると語りました。

▼【番組】RIZIN CONFESSIONS 204 | フライ級タイトルマッチ/扇久保博正 vs. 元谷友貴 / バンタム級タイトルマッチ/井上直樹 vs. ダニー・サバテロ etc./元動画

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朝倉未来vsシェイドラエフ他【RIZIN大晦日感想】

大晦日に開催された RIZIN 師走の超強者祭り
注目カードの総評・試合解説をしています^^

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■対戦カード
第15試合 フェザー級タイトルマッチ/ラジャブアリ・シェイドゥラエフ vs. 朝倉未来
第14試合 ライト級タイトルマッチ/ホベルト・サトシ・ソウザ vs. イルホム・ノジモフ
第13試合 フライ級タイトルマッチ/扇久保博正 vs. 元谷友貴
第12試合 バンタム級タイトルマッチ/井上直樹 vs. ダニー・サバテロ
第11試合 女子スーパーアトム級タイトルマッチ/伊澤星花 vs. RENA
第10試合/クレベル・コイケ vs. ヴガール・ケラモフ【試合中止】
第9試合/斎藤裕 vs. YA-MAN
第8試合/福田龍彌 vs. 安藤達也
第7試合/秋元強真 vs. 新居すぐる
第6試合/カルシャガ・ダウトベック vs. 久保優太
第5試合/神龍誠 vs. ヒロヤ
第4試合/後藤丈治 vs. ホセ・トーレス
第3試合/篠塚辰樹 vs. 冨澤大智
第2試合/雑賀“ヤン坊”達也 vs. “ブラックパンサー”ベイノア
第1試合/芦澤竜誠 vs. ジョリー
第0試合 RIZIN甲子園2025 決勝戦/須田雄律 vs. ヤマザト・エンゾ・マサミ

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