カテゴリー
AB Brave CF DEEP LFA MMA NavE o ONE RENA RIZIN UFC イルホム・ノジモフ カルシャガ・ダウトベック キック クレア・ロペス クレベル・コイケ シン・ユリ ダニー・サバテロ ヒロヤ ブラック ボクシング マゲラム・ガサンザデ ヤン・ジヨン ラジャブアリ・シェイドゥラエフ ヴガール・ケラモフ 三浦孝太 久保優太 井上直樹 伊澤星花 修斗 元谷友貴 冨澤大智 安藤達也 後藤丈治 扇久保博正 斎藤 新居すぐる 朝倉未来 木村柊也 直樹 福田龍彌 秋元強真 篠塚辰樹 芦澤竜誠

RIZIN師走の超強者祭り:予想と展望

RIZIN師走の超強者祭り:第1試合・芦澤竜誠 vs. ジョリー

マチュアMMAのキャリアがあるジョリーだが、プロでどのレベルかは不明。芦澤も梅野戦を見る限り、梅野に比べるとMMAへの対処ができていない。もちろん得意の打撃戦になれば優位は動かないだろうが、FIGHTER'S FLOW所属のジョリーが勝つための戦略を練ってくれば苦戦もありうる。まあ、このレベルで第1試合に抜擢されて、勝ちに徹した試合をして勝ったところで意味はないと思うが。

芦澤KO勝ち。

第2試合・雑賀“ヤン坊”達也 vs. “ブラックパンサー”ベイノア

ヤン坊は11月にダウンを奪われてから一本負け。年内は試合をする予定もなく、12月に入ってからトレーニングを再開したものの、年末は家族旅行の予定だったとのこと。準備期間はないが、RIZINでは3連敗で、まともなルートではもう試合が組まれることはないだろうから、チャンスに飛びつくしかない。

ベイノアはLFAで2連勝しているが、相手は同じ前座クラスの選手で、RIZINで戦ってきた相手に比べるとレベルは大きく下がるので、過大評価するほどのものではない。とはいえ、打撃ではベイノアが上で、準備期間の差もあってベイノアの優位は動かないか。ヤン坊が勝つには玉砕覚悟で序盤から打ち合いに出て、先に打撃を効かせるしかない。

ベイノアKO勝ち。

第3試合・篠塚辰樹 vs. 冨澤大智

2年前の大晦日ではオープンフィンガーグローブキックで対戦して篠塚が判定勝ちした試合。今回はMMA。篠塚はその後ベアナックルFCの参戦も発表されていたが立ち消え。MMAの本格的なトレーニングは今年に入ってからで、5月にヒロヤと対戦したが、簡単にテイクダウンされてパウンドを打たれ続けるのみでKO負け。組みの強いヒロヤと5ヶ月の練習期間で対戦するのは無理があった。

冨澤は昨年大晦日三浦孝太相手のMMAデビュー戦でKO勝ち。5月にアーセンと対戦したが、やはり相性的に最悪で、何もできず最後はチョークで一本負け。9月の平本弟との対戦では、レベル的に釣り合っていてスプリット判定勝ち。

打撃の武器という部分では篠塚が上だが、MMAファイターとしてのトータル能力で上回る冨澤が判定勝ち。

第4試合・後藤丈治 vs. ホセ・トーレス

後藤は昨年はRIZINから声がかからず、ONEとDEEPで強豪外国人と対戦し連敗。今年地元北海道大会でRIZINに再登場を果たし、鹿志村に勝った試合が評価されたのか、11月に中島戦が組まれて1RKO勝ち。

トーレスはもともとフライ級でUFCにも参戦していたが、BRAVE CFではフライ級トーナメントで体重が落とせなくなり途中棄権。以降はバンタムで戦っていたものの、一昨年にンコシ・ウデベレに2連敗しバンタム級王座から陥落したことで、またフライ級に。昨年の大晦日神龍戦は59kg契約で僅差判定勝ちだったが、今年はBrave CFのタイトル戦と、RIZINフライ級GP一回戦の扇久保戦でいずれも判定負け。やはり今はバンタムの選手で、減量苦がなくなることもプラスになるはず。

去年後藤が敗れた2選手よりもトーレスはワンランク上と見る。トーレス判定勝ち。

第5試合・神龍誠 vs. ヒロヤ

フライ級GPベスト4ながら、大晦日に試合のオファーがなかった神龍。一回戦負けながら大晦日の試合が決まったヒロヤから指名を受けての出場。ATT所属にはなったが、もともと出稽古でATTに訪れた際に所属が決まっただけなので、今回のATT滞在期間は一ヶ月そこそこ。この試合に影響するほどは変わっていないだろう。

ヒロヤは武器のレスリングで神龍に上を行かれるので厳しい戦いになる。

神龍一本勝ち。

第6試合・カルシャガ・ダウトベック vs. 久保優太

ダウトベックはベスト階級をバンタム級だと考えており、シェイドゥラエフは友人で対戦したくないとのこと。フェザー級の強豪外国人はお腹いっぱいなので、井上 vs. サバテロの次の挑戦者が見当たらないバンタム級に落とすことはRIZINにとってもウェルカムでは。

選挙出馬で1年ぶりのブランク明けとなる久保。斎藤のラーメン屋くらいに本気でやっていたなら、復帰への影響もありそうだが、特にそういったこともなさそう。

打撃の攻防なら久保にもチャンスはあるだろうが、ダウトベックが打ち合いながらテイクダウンを狙うようだと、久保は対処しきれないと見る。

ダウトベック判定勝ち。

第7試合・秋元強真 vs. 新居すぐる

本来新居と対戦する予定だったアーチュレッタが欠場となり、新居と実力的につり合いが取れる相手なら事欠かないし、出場をアピールしている選手も大勢いる中、11月に萩原と激闘を繰り広げたばかりの秋元の緊急出場が決定。ヤン坊のように、通常の方法ではRIZINに出るのが難しいランクにいる選手が緊急オファーに応じるのは理解できるが、秋元はそうではない。

もともと結果を残していない新居がアーチュレッタの相手になるのは疑問だったが、アーチュレッタが欠場したことで、試合中止でいいのではと思っていた。まして、ダメージの残る秋元をわざわざ緊急で出すほどでもない。秋元は「脳のダメージは全くない」とアピールしたが、ボクシングでのリング禍を見ても、現在のスポーツ医学では脳のダメージについてすべて解明されたとは言い難く、仮に医者がダメージがないと言っていたとしても、本当にダメージがないかは誰にもわからないだろう。

ダメージのことを除外するとしても、秋元 vs. 新居はわざわざ組むほどのカードとは思えない。普通にやれば秋元の勝ちは見えている。リスクはあるだろうが、相手がイージーだから出てきたように見える。これが相手がダウトベックなら実現していないだろう(本人がやる気でも周囲が止めるはず。逆に言うと、新居戦は周囲も止めなかったから実現したのだろう)。仮に秋元が負けたとしても、新居が今後トップ戦線で戦うということにはならず、見る側が「直前出場だったから」「前戦のダメージがあったから」という言い訳をどうしても考えてしまう。

この試合が組まれてマイナスにならない結果は、秋元がノーダメージで圧勝することだが、事前にそう考えて見るという時点で楽しめないし、ノレない。仮にそうなったとしても、ダメージがある、準備ができていない中でも出てくることを称賛する(転じて、そうしたオファーを断ることを非難する)風潮が強まりそうでうんざりする。しっかりと準備をしてきた者同士の対戦こそが見たいので。

秋元がパウンドでKO勝ち。

第8試合・福田龍彌 vs. 安藤達也

修斗でフライ級王者だった福田と、バンタム級王者だった安藤の対戦。

福田はRIZINで3連勝(相手はNavE、アーセン、芦澤)したものの、今年はDEEPで牛久相手にバンタム級王座防衛戦を行い判定勝ち。これが実績として評価されたのか、7月の超RIZIN井上直樹のタイトルに挑戦。しかし井上には距離を制せられてジャブを打ち込まれる展開で判定負け。バンタムに上げてから初黒星を喫した。

安藤は昨年勘違いによるフェザー級エントリーとなったRoad to UFCで一回戦負け。1年ぶりの試合が6月のRIZIN初参戦で、マゲラム・ガサンザデに1Rチョークで一本勝ち。正直、ガサンザデは白川相手にも苦戦していたので、そこまでの選手ではないと思ったが、7月にはヤン・ジヨン相手に2Rチョークで一本勝ち。バンタムではここ9年間では、2020年の大塚戦で、アクシデントで足を負傷してのTKO負けのみ。

一番結果が読めないカード。福田判定勝ちと予想。

第10試合・クレベル・コイケ vs. ヴガール・ケラモフ

クレベルはシェイドゥラエフに秒殺KO負けで王座から陥落し、インターバル2ヶ月の朝倉未来戦ではスプリットの判定負け。本人は勝っていたと主張していて、判定は微妙だったかもしれないが、クレベルの試合内容自体は悪くなかった。

ケラモフは昨年の大晦日は階級上のサトシのタイトルに挑戦し1R一本負け。6月の北海道大会では木村柊也に判定勝ちしたが、インフルに感染し体調が悪かったとのこと。11月の神戸大会では感染症により直前欠場。今年に入ってからはコンディションが作れていない。

お互い不安を抱えている者同士だが、ケラモフの体調が万全なら、上を取ってパウンドで削る展開で判定勝ちか。

第11試合 女子スーパーアトム級タイトルマッチ・伊澤星花 vs. RENA

王者伊澤は先月2年ぶりに防衛戦を行い判定勝ち(7月にもタイトル戦が組まれていたが、相手の体重オーバーでノンタイトル戦に)。

RENAは23年4月にクレア・ロペスに一本負け。その後2連勝とはいえ、相手がシン・ユリとケイト・ロータス。そこからさらに1年半近いブランク明け。

序盤の出会い頭で打撃がヒットすればRENAにも勝機はある。もっともこれはすべてのカードに当てはまることなので、実質勝ち目がないのと同義。

伊澤がパウンドでKO勝ち。

第12試合 バンタム級タイトルマッチ・井上直樹 vs. ダニー・サバテロ

井上は3度目の防衛戦。現在4連勝中で、RIZINで過去に敗れた相手は、今はフライ級の扇久保と、今はフェザー級のアーチュレッタのみ。勝ったが苦戦した元谷も今はフライ級。バンタムは選手がいなくなっているのもあって、挑戦者候補が不足している中、元BellatrのサバテロがRIZINと契約。

サバテロは5月のRIZINデビュー戦こそ太田をボクシングで圧倒しての勝利だったが、前戦の将光戦ではレスリング能力の高さで組みでコントロールしきって勝利。しかし、割れる内容ではないと思ったが、謎にスプリット判定になったのが不安要素として残る。ダメージも差をつけるほどではない上に、アグレッシブもジェネラルシップも上回っていたのに、将光に一票入ってのが謎だが、JMOCが判定結果を公開しなくなったため、なぜ落としたのかは未だに不明。

相性としてはアーチュレッタ戦でもアーチュレッタのテイクダウンに苦戦していた井上が不利。3R中、明確にダメージを与える場面を作らないと、判定になったら厳しい。サバテロも、コントロールのみだと判定で持っていかれる可能性があるので、パウンドで削る場面を作りたいところ。

サバテロ判定勝ち。

第13試合 フライ級タイトルマッチ・扇久保博正 vs. 元谷友貴

ともにグラップリングを強みとしながらも打撃が強く、穴がない。テイクダウンからの塩漬けスタイルの扇久保に対し、元谷は柔術ベース。6年前の対戦では扇久保がスプリット判定勝ち。

両者ともベテランだが、まだ衰えは見せていない。今回も僅差の試合になるか。

扇久保判定勝ち。

第14試合 ライト級タイトルマッチ・ホベルト・サトシ・ソウザ vs. イルホム・ノジモフ

サトシは2年連続での階級下の相手とのタイトル防衛戦。ノジモフがもともとライト級での試合が組まれていて、直前でライト級に変更されるわけではないのは唯一のポジティブな要素。とはいえ、まだRIZINライト級では実績がなく、勝負論があるとは言えないが。ノジモフが最初に様子見するのではなく、打撃で仕掛けていくところが見たい。逆に、それ以外では何かが起こるという期待は持てない。

サトシ一本勝ち。

第15試合 フェザー級タイトルマッチ・ラジャブアリ・シェイドゥラエフ vs. 朝倉未来

組み・打撃ともにシェイドゥラエフが優位。朝倉が勝つには、序盤の出会い頭の打撃を効かせることしかない。つまりは伊澤 vs. RENAと同じで、勝ち筋が見えない。

シェイドゥラエフKO勝ち。

イベント開始は31日13時から。速報します。

カテゴリー
45 o YouTube 三浦孝太 川尻達也 水野新太 相本宗輝

水野新太や相本宗輝がRIZINに出場するタイミング。三浦孝太はアマチュア修斗からやり直した方がいいのか?

【CARPONIX】カルポニクス
『疲れが抜けない、集中力が続かない、お酒を​飲むと​翌日に​響く、眠りの​質が​落ちている、体調不良が気になる…そんな毎日を送るあなたへ』
https://carponix.jp/collections/0009

解説乞食のOFUSE
https://ofuse.me/crusher

じりラジオ1日スポンサー券
PoundOutグッズ
https://fightbox.thebase.in/

川尻達也のじりラジオ
https://stand.fm/channels/5f5e1d87f04555115d0dc503

レター募集中。
どんな質問にもお答えします。
https://stand.fm/channels/5f5e1d87f04555115d0dc503/letter

茨城県つくば市並木ショッピングセンター
『初めての人のための格闘技フィットネスジム』
【FIGHT BOX FITNESS】
運動したいけど何をしていいか分からない。
スポーツジムに入ったけど一人じゃ頑張れない。
そんな人たち!!!
川尻達也と一緒に格闘技で運動しましょう!
興味がある人はホームページから問い合わせお待ちしてます。
https://www.fightboxfitness.com/

PoundOutグッズ
https://fightbox.thebase.in/

Amazonほしい物リスト
https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/2U1KJSM5AK0V1?ref_=wl_share

#水野新太 #相本宗輝 #三浦孝太

カテゴリー
o 三浦孝太

【RIZIN】三浦孝太、黒木メイサと熱愛か 

258: 実況厳禁@名無しの格闘家 2025/09/16(火) 21:17:26.70 ID:Msc4ZmSG0
文春に黒木メイサと大物ジュニア三浦孝太
大物ジュニアで赤西の後にジャニーズジュニアと勘違いされてるけど


続きを読む
カテゴリー
o RIZIN RIZIN男祭り YouTube YURA   チャンネル ニュース ヒロヤ ヴィニシウス 三浦孝太 上田貴央 中村大介 久保優太 五明宏人 伊藤裕樹 冨澤大智 堀口恭司 堀江圭功 大成 太田忍 宇佐美正パトリック 安保瑠輝也 山本アーセン 所英男 扇久保博正 摩嶋一整 朝倉未来 桜庭大世 梅野源治 牛久絢太郎 皇治 神龍誠 秋元強真 篠塚辰樹 芦澤竜誠 萩原京平 西谷大成 赤田プレイボイ功輝 那須川天心 金原正徳 鈴木千裕 高木凌

クレベルはテイクダウンが多かったことについて語る 朝倉未来 2025.07.28 RIZIN 話題ニュース【ライジン 切り抜き 】ショート #shorts

クレベルはテイクダウンが多かったことについて語る 朝倉未来 2025.07.28 RIZIN 話題ニュース【ライジン 切り抜き 】ショート

このチャンネルではRIZIN FIGHTING FEDERATIONのまとめ動画を上げています
高評価 チャンネル登録お願いします 

RIZIN FIGHTING FEDERATION
https://www.youtube.com/c/RIZINFIGHTINGFEDERATION/videos

元動画

RIZIN男祭り

クレベルコイケvsシェイドゥラエフ
朝倉未来 vs 鈴木千裕
萩原京平 vs 西谷大成
神龍誠 vs 伊藤裕樹
高木凌 vs 秋元強真
中村大介 vs 桜庭大世
ヒロヤ vs 篠塚辰樹
山本アーセン vs 冨澤大智
朝久泰央 vs ウザ強ヨシヤ
上田貴央 vs ヴィニシウス
皇治 vs シナ・カリミアン

雷神番外地
RIZIN番外地

安保瑠輝也 vs. シナ・カリミアン
細川一颯 vs. 宇佐美正パトリック
野田蒼 vs.篠塚辰樹
冨澤大智 vs. 三浦孝太
YURA vs. 朝久泰央
安井飛馬 vs. 黒薔薇くん
五明宏人 vs. 赤田プレイボイ功輝

RIZIN話題ニュース

安保瑠輝也 芦澤竜誠 牛久絢太郎 梅野源治 太田忍
金原正徳 クレベル 久保優太 皇治 所英男 扇久保博正
鈴木千裕 萩原京平 堀江圭功 堀口恭司
サトシソウザ 摩嶋一整 那須川天心
etc選手の特集

#RIZIN話題ニュース #RIZIN話題ニュースの動画 #RIZIN #朝倉未来

カテゴリー
o RIZIN RIZIN男祭り YouTube YURA   チャンネル ニュース ヒロヤ ヴィニシウス 三浦孝太 上田貴央 中村大介 久保優太 五明宏人 伊藤裕樹 冨澤大智 堀口恭司 堀江圭功 大成 太田忍 宇佐美正パトリック 安保瑠輝也 山本アーセン 平本蓮 所英男 扇久保博正 摩嶋一整 朝倉未来 桜庭大世 梅野源治 牛久絢太郎 皇治 神龍誠 秋元強真 篠塚辰樹 芦澤竜誠 萩原京平 西谷大成 赤田プレイボイ功輝 那須川天心 金原正徳 鈴木千裕 高木凌

平本蓮と戦いたいけどについて語る 朝倉未来 2025.07.28 RIZIN 話題ニュース【ライジン 切り抜き 】ショート #shorts

平本蓮と戦いたいけどについて語る 朝倉未来 2025.07.28 RIZIN 話題ニュース【ライジン 切り抜き 】ショート

このチャンネルではRIZIN FIGHTING FEDERATIONのまとめ動画を上げています
高評価 チャンネル登録お願いします 

RIZIN FIGHTING FEDERATION
https://www.youtube.com/c/RIZINFIGHTINGFEDERATION/videos

元動画

RIZIN男祭り

クレベルコイケvsシェイドゥラエフ
朝倉未来 vs 鈴木千裕
萩原京平 vs 西谷大成
神龍誠 vs 伊藤裕樹
高木凌 vs 秋元強真
中村大介 vs 桜庭大世
ヒロヤ vs 篠塚辰樹
山本アーセン vs 冨澤大智
朝久泰央 vs ウザ強ヨシヤ
上田貴央 vs ヴィニシウス
皇治 vs シナ・カリミアン

雷神番外地
RIZIN番外地

安保瑠輝也 vs. シナ・カリミアン
細川一颯 vs. 宇佐美正パトリック
野田蒼 vs.篠塚辰樹
冨澤大智 vs. 三浦孝太
YURA vs. 朝久泰央
安井飛馬 vs. 黒薔薇くん
五明宏人 vs. 赤田プレイボイ功輝

RIZIN話題ニュース

安保瑠輝也 芦澤竜誠 牛久絢太郎 梅野源治 太田忍
金原正徳 クレベル 久保優太 皇治 所英男 扇久保博正
鈴木千裕 萩原京平 堀江圭功 堀口恭司
サトシソウザ 摩嶋一整 那須川天心
etc選手の特集

#RIZIN話題ニュース #RIZIN話題ニュースの動画 #RIZIN #朝倉未来

カテゴリー
45 AB ABEMA DEEP MAX MMA MMAPLANET o RIZIN SUPER RIZIN04 YA-MAN カルシャガ・ダウトベック キック コナー・マクレガー ダスティン・ポイエー ボクシング マックス・ホロウェイ ライカ ラジャブアリ・シェイドゥラエフ 三浦孝太 平本蓮 金原正徳 鈴木千裕 鈴木博昭 長南亮

【SUPER RIZIN04】金原正徳戦に向け、YA-MAN「実はこの2~3週間ぐらいで凄く覚醒して」

【写真】ある意味、ぼんやりとしているMMAを立ち技から入ることで、YA-MANは最初から明確に見ることができているように感じる(C)MMAPLANET

27日(日)にさいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナで開催される超RIZIN04にて、YA-MANが金原正徳と対戦する。
Text by Takumi Nakamura

2023年5月の三浦孝太戦でMMAデビューし平本蓮、鈴木博昭、カルシャガ・ダウトベックと戦ってきたYA-MAN。MMAの練習と試合を重ねるなかで「テイクダウンディフェンス&立つ技術を強化する」+「組まれる覚悟で打撃の圧力をかける」、自身の理想のMMA像が見えてきたという。

YA-MANは国内フェザー級屈指の実力者・金原との一戦を「MMAファイターとしてのYA-MANを認めさせる」ための試合と位置付けている。


国内だとRIZINよりもDEEPの試合を方が見る方が多い

――公開練習前のインタビューありがとうございます。先ほどYA-MAN選手のSNSを見ていたら、直前までマックス・ホロウェイとダスティン・ポイエーの試合を見ていたそうですね(※取材は20日に行われた)。

「試合は勝ち負けも大事ですけど、ああやってお客さんが総立ちになるような試合をしたいですよね。自分の試合前にいいものを見られましたね」

――しかも2人の場合は試合を盛り上げるために勝ち負けを度外視して打ち合うのではなく、勝つためにあの試合をやっていることがファンを熱狂させているのだと思います。

「ああやって自分の最大の武器、自分が持っているものを全部出し切った試合が盛り上がるし、自分も似たような部分あると思うんですよ。僕は勝つためにああいう試合をしないと勝てないので、そういった意味でも自分の試合前に2人の試合を見られたことはすごくよかったです」

――YA-MAN選手が本格的にMMAにチャレンジするタイミングで取材させてもらって、その時は「これからMMAの試合を見て勉強する」ということでしたが、かなりMMAの試合は見るようになったのですか。

「僕、キックをやっている時からキックの試合ってほとんど見なかったんですけど、MMAはめちゃくちゃ見ますね。で、国内だとRIZINよりもDEEPの試合を方が見る方が多いですね」

――それは一緒に練習している選手が出ているからですか。

「僕の感覚的にRIZINよりDEEPの方がスクランブルの展開が多い気がしていて、自分に足りない組みの部分を勉強するという意味ではDEEPをよく見ますね」

――確かにDEEPはケージで、そこまでブレイクもかからないので、特に組みの部分で動きが続く展開が多いかもしれないです。

「ああ…そうかもしれないですね。DEEPの試合を見ながら、ここはこうやって防ぐんだとか、こういう風に守るんだというのが分かります」

佑弥さんのアドバイス通りにやって動きがハマってきました

――YA-MAN選手がMMAにチャレンジする際、どのようなファイトスタイルを目指して作っていくかを考えたと思うのですが、そこはもうかなり明確になってきましたか。

「やっぱり目立つところで言うとイリア・トプリアみたいなスタイル、ガードを固めて前に出てテイクダウンを切る、みたいな。もちろんトプリアはレスリングと柔術がバックボーンというのがあるんですけど、僕は距離を取るのが上手い方じゃないし、ガードを上げて相手の打撃を受けながら前に出る方が合っているのかなと思いますね」

――ストライカーがMMAに転向する場合、完全に距離を取って触らせない位置で戦うタイプとある程度は組まれる前提でプレッシャーをかけるタイプがいますが、YA-MAN選手としては後者の方が自分に合っていると。

「僕はそうですね。逆に平本蓮はどちらかというとコナー・マクレガーみたいに距離を取って遠い距離から打撃を当てるスタイルだと思うんですけど、僕はそういう戦い方が得意じゃないし、多分そういう戦い方をしていたらMNAファイターにも打撃で負けると思うんで。僕は打撃でガンガン行って、相手がテイクダウンに来ても距離で外すんじゃなくて正面から切る。仮にテイクダウンされてもすぐに立つ。そういう意味で自分はトプリアのスタイルを目指した方がいいのかなって思います」

――組まれる覚悟を持って打撃のプレッシャーをかけた方が結果的に相手はやりにくいと思います。

「自分もそう思ってやっています。実はこの2~3週間ぐらいで凄く覚醒して、自分のファイトスタイルがようやくハマってきたんですよ。それこそ(若松)佑弥さんから『YA-MANさんはこうした方がいいですよ』とアドバイスをもらって。佑弥さんは世界のトップ中のトップで、自分は佑弥さんが言うことは間違いないと思っていて、そのアドバイスを自分の中で落とし込んでやってみたら、めちゃくちゃ動きがハマって。まさに『これだ!』みたいな感じになりましたね」

――キャリアやバックボーンは違いますがYA-MAN選手と若松選手はファイトスタイルや戦い方が似ている部分もありそうですね。

「そうなんですよ。だから余計に佑弥さんのアドバイス通りにやって動きがハマってきました。あとはこの2カ月ぐらいで練習方法も変えて、今まではMMAグローブをつけてメインの練習をやっていたんですけど、最近はボクシンググローブをつけてテイクダウンまでのスパーリングを増やしたんです」

MMAグローブのスパーではなかなか練習相手もテイクダウンに入れないという見方は確かに成り立つ

――いわゆるシュートボックスと言われる練習方法ですね。

「これをやり始めてから、なんで俺は今までこの練習をやってなかったんだよ!と思って後悔しました(苦笑)」

――ボクシンググローブで練習するとMMAグローブ=試合と感覚が違うという選手も多いですが、なぜボクシンググローブの練習が有効だと感じたのですか。

「どうしてもMMAグローブで練習すると思い切り打てないから、テイクダウンディフェンスも思い切り打たないパンチを前提にした動きになるんです。でも試合になったら思い切りパンチを打つから、試合と練習で動きに違いが出てしまう。だからボクシンググローブでテイクダウンありのスパーリングをやっておくと、思い切りパンチを打つ中でテイクダウンディフェンスする感覚が養えるから、この練習(シュートボックス)を始めてから一気に覚醒しましたよ」

――そこはまさに年末のカルシャガ・ダウトベック戦での修正点にもつながってきそうですね。

「あの試合は俺も怪我していたし、ダウトベックの打撃スキルが相当高いうえにテイクダウンのタイミングも絶妙だったから、常にダウトベックのテイクダウンを意識しながら打撃をやらざるをえなかったんですけど。でもあの試合の反省から学ぶことは多かったし、確実に成長できといると思います」

――試合を含めて自分のMMAファイターとしての成長を感じていますか。

「めちゃくちゃ感じますね。昔は極められていた技が段々と極められなくなってきたり、テイクダウンされなくなってきたり。MMAは今までできなかったことが目に見えてできるようになるのが分かるんで楽しいですよ」

――しかもYA-MAN選手の場合はTRIBE TOKYO MMAの長南亮代表をはじめ、MMAファイターとして正しい方向に導いてくれていますよね。

「それはまさにTRIBEという練習環境のおかげです。本当に(MMAを始めて)長南さんの言うことを聞いていてよかったと思っていて、長南さんはいきなり派手なことは絶対にやらせないんですよ。まずはちゃんとこれをやれというところから始まるので、その通りにやると間違いがないんです。で、そういう基礎的なことがハマってきたら、TRIBEには色んなタイプの選手がいるので、みんなそれぞれの立場からアドバイスをくれるんですよ。佑弥さんもそうだし、出稽古に来ている(佐藤)将光さんもめちゃくちゃ細かいことを教えてくれるんです。しかも自分が求めなくてもアドバイスをもらえるので、本当に素晴らしい環境だと思います」

――そして今大会では金原選手という国内屈指の実力者と戦うことになりました。どんな試合を見せたいですか。

「ダウトベック戦は怪我もあって、自分のMMAを見せられるタイミングではなかったです。あれから試合と経験を重ねて、ようやく自分もMMAファイターのYA-MANになってきたと思うので、次はそれを見せたいですね。あとこれは言っておきたいんですけど、なんか俺はダウトベックにテイクダウンされまくって負けたみたいな雰囲気になっていますけど、ダウトベックにテイクダウンされたあとに何回か立ち上がってますからね。逆に鈴木千裕はダウトベックにテイクダウンされて立てなかったじゃないですか。YA-MANはテイクダウンが切れない・腰が軽すぎる…とか好き勝手なことを言うヤツがいますけど、格闘技ファンでもそういうところを分かってないヤツが多いですね(苦笑)」

――ちゃんと試合を見ろ、と。

「だから次の試合で金原選手にテイクダウンされたところから立ち上がったりしたら、会場も『うわー!』って沸くと思いますよ。というかそもそもテイクダウンを取られないと思いますね。金原選手がどうやってテイクダウンに来るかは大体分かっているし、スクランブルや四つの展開にはなると思うんですけど、そこから先はないと思います」

――RIZINフェザー級はラジャブアリ・シェイドゥラエフが新王者となり激動の階級ですが、RIZINでベルトを巻きたいという想いは強くなりましたか。

「やっぱりそこを目標にしたいですよね。格闘技はどんなに強い相手に勝っても、どんなに強い相手といい試合をしても、結局チャンピオンとそれ以外なんです。格闘技ファンでもチャンピオンは強い、チャンピオンじゃない=弱いくらいに思っているだろうし、格闘技ファンを認めさせたいですね。今でも『YA-MANは色物』とか『YA-MANは実力がない』みたいに言われるんで(苦笑)、金原選手を倒してファンに自分の実力を認めさせたい。しかもMMAファイターとしてのYA-MANを認めさせたいです」


■視聴方法(予定)
7月27日(日)
午後1時00分~ ABEMA、U-NEXT、RIZIN LIVE、RIZIN100CLUB、スカパー!

The post 【SUPER RIZIN04】金原正徳戦に向け、YA-MAN「実はこの2~3週間ぐらいで凄く覚醒して」 first appeared on MMAPLANET.
カテゴリー
AB o YouTube チャンネル 三浦孝太 青木真也

RIZIN韓国大会とK-1を斬る!青木真也の東スポ取材の裏側公開!前田記者との東スポ記事はこうやって作られる! #青木真也 #rizin #k1

東スポ✖️青木真也
【RIZIN】青木真也が4連敗の三浦孝太に〝非情〟アドバイス「やる気をだすことだな」
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/346883

—–
メンバーシップはこちらから [ファイティングオペラ]
https://www.youtube.com/channel/UCq4ivf-il6TuKib3I2WvjxA/join
—–
⚫︎青木真也チャンネル でんすけ OFFICE X
https://x.com/densukeoffice
—–
⚫︎ note
https://note.com/a_ok_i
⚫︎ X
https://x.com/a_ok_i
⚫︎ Instagram
https://www.instagram.com/shinya050983/

—–
グッズはこちら↓
⚫︎ 青木真也商店
https://unspooky.jp/collections/shinya-aoki
—–

お問い合わせ等は下記メールアドレスまで
shinyaaokich@gmail.com

カテゴリー
MMA o RIZIN YouTube チャンネル ブラック 三浦孝太 大成 西谷大成

三浦孝太 東南アジアで人気爆発!台湾の超大物MCが涙したヤバすぎる知名度【RIZIN韓国大会】

「RIZIN韓国大会」事前番組で三浦孝太の東南アジア人気が話題になりました。鈴木芳彦アナは、三浦が「格闘技ファンのみならず一般層を巻き込んだ華やかな戦いをしていきたい」と語っていることを紹介。さらに、東南アジアでは“日本人ファイターといえば三浦孝太”という国もあると触れると、ベイノアも「タイとか行ったらほんとにとんでもない人気らしいっすね」とコメント。鈴木アナは台湾の国民的司会者が三浦の登場で涙したエピソードも明かしました。

▼RIZIN WORLD SERIES in KOREA 事前番組 presented by U-NEXT/元動画

▼【番組】RIZIN CONFESSIONS 124/元動画

▼【番組】RIZIN CONFESSIONS 105/元動画

▼RIZIN FIGHTING FEDERATION
https://www.youtube.com/@RIZIN_FF

▼チャンネル登録はこちら/RIZIN【切り抜き動画】チャンネル
https://www.youtube.com/@rizin.

▼RIZIN【切り抜き動画】チャンネル X(旧Twitter)
https://x.com/RKirinuki

#三浦孝太 #西谷大成 #ブラックパンサーベイノア #RIZIN #RIZIN韓国大会 #格闘技 #MMA #shorts

カテゴリー
o RIZIN YouTube 三浦孝太 榊原信行

【RIZIN韓国大会】榊原社長が4連敗の三浦孝太に言及 #rizin #韓国 #三浦孝太

【RIZIN韓国大会】榊原社長が4連敗の三浦孝太に言及 #rizin #韓国 #三浦孝太

引用: 榊原信行CEO 総括 試合後インタビュ
– / RIZIN World Series in Korea

カテゴリー
45 MAX MMA MMAPLANET o RIZIN RIZIN WS01 ジ・ヒョクミン 三浦孝太 武田光司

【RIZIN WS01】1Rは組みで優位に立った武田光司だが、2Rにジ・ヒョクミンのヒザ蹴り&パンチに沈む

【写真】1Rは完全に武田ペース。2R序盤の組み際の打撃から一気にヒョクミンが流れを引き戻した (C)RIZIN FF

<フェザー級/5分3R>
ジ・ヒョクミン(韓国)
Def.2R4分13秒 by TKO
武田光司(日本)

お互いサウスポー同士、細かくフェイントをかける展開から武田がジャブを伸ばす。ヒョクミンも鋭いステップインでワンツー、左ローを蹴る。武田はヒョクミンの前足にシングルレッグに入り、ヒョクミンをケージに押し込む。ここから武田はダブルレッグに切り替え、ヒョクミンの体をリフトして後方に落としてテイクダウン。ヒョクミンが背中を見せて立ち上がると、ここも武田はヒョクミンの体を持ち上げてテイクダウンする。

ヒョクミンが立ち上がると、武田が先ほどと同じように持ち上げてテイクダウン。この攻防が続き、武田はケージに体を預けて立ち上がろうとするヒョクミンをダブルレッグで押し込み、ヒョクミンは背中を見せてテイクダウンを阻止する。武田はテイクダウンを狙いつつ細かいパンチを入れ、左腕を差してヒョクミンをケージに押し込む。ヒョクミンは右手を小手に巻いて顔面にヒザ蹴り。武田が両差しで組み、バックを狙いながらヒョクミンをケージに押し込んでラウンド終了となった。

2R、ヒョクミンが右ミドルと左ロー。武田は細かいステップから組みつこうとするが、そこにヒョクミンが左ストレートのカウンターを合わせる。ヒョクミンは組みつく武田を突き放してパンチをまとめ、武田も必死に組みついてヒョクミンをケージまで押し込むが、ここはヒョクミンが離れて距離を取る。ヒョクミンが左ロー。武田はダブルレッグに入るが距離が遠い。

ヒョクミンは離れた間合いから左ストレートをヒットさせ、武田は強引に距離を詰めてヒョクミンをケージに押し込む。武田はボディロックとダブルレッグを繰り返してテイクダウンを狙うが、ヒョクミンは首相撲も使ってディフェンスする。武田が四つの攻防から足をかけてテイクダウンを狙うがヒョクミンは立ち上がる。

武田は右目の上をカットして流血。顔を血で染めながらもテイクダウンを狙うが、ヒョクミンが両差しで組んで武田を突き放す。武田は左ストレートからダブルレッグへ。それを切ったヒョクミンはワンツーを伸ばし、武田を首相撲に捉えてヒザ蹴りを突き上げる。そこから左右のフックを打ち込むと武田が崩れ落ち、ヒョクミンに追撃のパンチを落としたところでレフェリーが試合を止めた。

試合後、ヒョクミンは「試合に勝ててうれしいです。生涯最高の勝利となりました。日本でイケメンの三浦孝太選手と韓国でイケメンの僕、戦ったらどうでしょう?」と三浦との対戦をアピールし、ケージサイドの恋人に向けて「愛してるよー!」とメッセージを送った。


The post 【RIZIN WS01】1Rは組みで優位に立った武田光司だが、2Rにジ・ヒョクミンのヒザ蹴り&パンチに沈む first appeared on MMAPLANET.