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【Special】2026年、要・要注目の階級―01―UFCフライ級=平良達郎と堀口恭司の世界挑戦、直接対決も……

【写真】世界最高に2人のランカー。そして鶴屋怜もいるUFCフライ級(C)Zuffa/UFC

正月気分も抜け、いよいよ2026年の戦いが始まるMMA界。MMAPLANETでは、そんな世界中のMMA戦線から見逃すことができない階級をピックアップ。まずは日本人世界ランカーが2人も存在するUFCフライ級編をお届けしたい。
Text by Nakamura Takumi & Manabu Takashima

UFCフライ級ランキング
王者:ジョシュア・ヴァン(米国)
1位:アレッシャンドリ・パントージャ(ブラジル)
2位:マネル・ケイプ(ポルトガル)
3位:平良達郎(日本)
4位:ブランドン・ロイヴァル(米国)
5位:ブランドン・モレノ(メキシコ)
6位:アミール・アルバジ(アフガニスタン)
7位:アス・アルマバエフ(カザフスタン)
8位:堀口恭司(日本)
9位:ティム・エリオット(米国)
10位:スティーブ・アーセグ(豪州)
11位:アレックス・ペレス(米国)
12位:タジル・ウランベコフ(ロシア)
13位:チャールズ・ジョンソン(米国)
14位:ブルーノ・シウバ(ブラジル)
15位:ロナー・カヴァナ(英国)


平良が3位、堀口が8位。純粋に日本人が一番世界最強に近い階級がUFCフライ級だ。堀口は昨年11月に9年振りにUFCに復帰すると、進化した驚速ステップを披露したうえで、ウランベコフをRNCで倒した。そして、同門パントージャ挑戦を豪快にアピールした。

12月6日のUFC323では平良が元世界王者ブランドン・モレノ超えを2R TKO勝ちという結果をもって果たし、パントージャ挑戦への狼煙を挙げる。

パントージャと堀口の親友対決。UFCフライ級戦線の末席から勝利という結果を積んで、ここまで上り詰めた平良。日本のファンからすると、どちらも見たい世界タイトル挑戦だが、UFCにとっても一つの国にタイトルコンテンダーが2人もいるのは日本再進出というビジネス展開が見込める状態だった。

しかし、平良がモレノを破った大会でパントージャがジョシュア・ヴァンの挑戦を受け、ご存じのようにハイキックをキャッチされてテイクダウンを奪われそうになった際に、左手をついてヒジを脱臼――ベルトを失った。

それでもヴァンの次のチャレンジャーは平良という空気が、中継でも漂っていたが――1週間後にケイプがロイヴァルを初回KOし、挑戦権争いが混とんとしてきた。

UFCとしてはパントージャの負傷具合、再起がいつになるのかを知る必要だった。3カ月程度で戦えるようになるならダイレクトリマッチが絶対。そんな状況下で堀口が2月7日にアルバジとのマッチアップがアナウンスされる。朝倉海のような飛び級はないということだろう。

実際、現時点で2026年序盤に決定しているフライ級ランカーの試合は堀口×アルバジ以外は以下の通り、全てランカー対決となっており、厳しいサバイバル戦が要求されている。

1月24日@UFC324:ペレス×ジョンソン
2月28日@メキシコシティ大会:モレノ×アルマバエフ
3月14日@UFC APEX大会:シウバ×カヴァナ

当然、この4試合以外のノンランカー対決が実施され、それらの勝者が今後ランカーに挑むようになるのだろう。このようなマッチメイクが進む間にパントージャのヒジは手術の必要がないことが明らかとなった。同時にカムバックは今年の下半期になる模様だ。

ダイレクトリマッチがないとなると、ヴァンの初防衛戦のチャレンジャーはケイプか平良かとなり、日本大会に関して続報が聞かれなくなるのと同時にケイプ優勢の空気が伝わってくる。とはいえ、ヴァンの挑戦権がケイプに渡っても日本のファンも受け入れるしかない。

ケイプは平良に競り勝ったロイヴァルを初回KO、その前の2試合もシウバとアルマバエフというランカーをKOしている。現状、平良の下にタイトル挑戦という話は届いておらず、彼自身「自分でコントロールできないことに気を病まない」という心境に至っている。

誰が相手になろうが、次の試合に勝つために日々のトレーニングに向かうのが平良達郎だ。現状、上位陣とのマッチアップは世界戦以外に考えられない平良だが、下位ランカーとのマッチアップを考えると、2月7日の勝者ということは十分に考えられる……。果たして日本人ファンとしては見たいけど、見たくない日本人ランカー対決という青写真をUFCが描いているのか。

そしてUFCフライ級といえば、鶴屋怜も昨年夏に負った目の負傷も癒え、カムバック戦のリクエストは既に出している。昨年3月にキャリア初黒星を喫し、評価を落とした鶴屋だったが、その相手は今や世界チャンピオンだ。過大でも過小でもなく、鶴屋は今年中にランカーになれる力を持っている。

ただ現実問題として、彼の復帰戦はショートノーティスでない限りランカーと戦うこ可能性は低いだろう。非ランカーもランカーと同様に過酷な生き残り戦が強いられるなかで、実はフライ級にそれほど新顔がいない。TUF33優勝&出戻りのジョセフ・モラレスと準優勝のアリビ・イジリス、加えてコンテンダーシリーズで唯一フライ級ファイターで契約に至った(TUF33にも出演)イマノル・ロドリゲスらがめぼしい新加入といえる。

コンテンダーシリーズでは、LFAフライ級王者エドゥアルド・シャポリン、13勝2敗のロシアン=ラシッド・ヴァガボフという2人が勝ってもサインに至らなかった。これからもショートノーティス以外に新規契約の可能性があるのは、Road to UFC決勝に残っているアーロン・タウとナムスライ・バットバヤル、シアトル大会に向け噂があがるCFFC王者ビラル・ハサンぐらいか。

なかでも鶴屋と出世争いのライバルとして、ロドリゲスのUFCデビュー戦=2月28日のケヴィン・ケヴィン・ボルハスは要注目だ。

ランク外対決、ランク外×ランカー対決、ランカー対決、そして世界戦と正真正銘の世界最高峰の125ポンドの戦いが2026年も繰り広げられ続ける。

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45 MMA MMAPLANET o UFN UFN257 キック チャールズ・ジョンソン ロナー・カヴァナ

【UFN257】打撃で圧倒していたカヴァナが2Rの組みの攻防で失速。ジョンソンが右フックで逆転KO勝利

<フライ級/5分3R>
チャールズ・ジョンソン(米国)
Def.2R4分35秒 by KO
ロナー・カヴァナ(英国)

サウスポーのジョンソンに対し、カヴァナがインローを蹴る。ジョンソンがすぐに組みつこうとするが、カヴァナは距離を取る。スタンドではカヴァナが強烈なインローを連発し、ジョンソンも左ミドルを蹴り返す。カヴァンはインローから左フックで飛び込むと、これがジョンソンの右目に当たったか、ジョンソンは右目を気にする。

そこにカヴァナは右ハイキック。ジョンソンはカヴァナの左フックに合わせて組みつくが、カヴァナが離れながらヒジを狙う。カヴァナはインロー、ジョンソンはアウトローを蹴る。カヴァナは右ミドルと左フック、関節蹴り、右カーフ、右ミドルと攻撃を増やす。ジョンソンが蹴り足をキャッチして組みつくが、カヴァナがジョンソンをケージに押し込んで離れる。カヴァナは右ミドルと右ストレート、左の三日月蹴りを突き差す。ジョンソンはアウトローを蹴るが、そこからが続かない。

逆にカヴァナはジャブを突いて右ストレートと右ミドル、ジョンソンの前進をバックステップでかわしてパンチを合わせ、左フックから右ストレートで飛び込む。カヴァナが右ストレート、構えをスイッチして左の三日月蹴り。終了間際もカヴァなが右ミドルから左フック、ワンツー、右ストレート、スピニングバックキックと攻め続けた。

2R、ジョンソンが左ストレートで前に出る。距離を取ったカヴァナは右ミドルと右ストレート、インローを蹴る。ジョンソンは前蹴りで距離を取ろうとするが、カヴァナがワンツーと右ストレートで飛び込む。ジョンソンがシングルレッグに入ると、カヴァナはギロチンを合わせ、バックを狙いつつ離れる。ジョンソンが前蹴りで距離を測って組みつくと、カヴァナはそれにギロチンを合わせる。

ジョンソンも前転するようにして足をフックさせず、カヴァナはがぶりながらバックへ。ジョンソンは体を起こしつつ、後方のカヴァナのバックヒジを入れる。カヴァナはスタンドでバックを取ったまま、ジョンソンをケージに押し込んで後ろからヒジを入れる。ここからカヴァナはダブルレッグでテイクダウンも狙いつつ距離を取る。

試合がスタンドに戻るとカヴァナが左手を伸ばしてワンツー、右の前蹴り。ジョンソンも前に出て左ストレートから右フックを返す。ここからジョンソンが左ストレートで圧力をかけ、カヴァナは距離を取りつつ右ストレート、右ボディから顔面への左フック、左アッパーとパンチを返す。ジョンソンは変わらず左ストレートで前に出て、カヴァナが左フックから右ストレート、左アッパーから右ストレートにつなげる。

ジョンソンは左ヒジで飛び込みつつ、カヴァナは下がりながら右ミドルを蹴る。ジョンソンは下がるカヴァナに左ストレートから右フック、右ハイ、左ストレートから組みつく。これを切ったカヴァナだが、ジョンソンがすぐに前に出て左ストレートを打ち、カヴァナも下がりながらスイッチして左ストレートを打ち返す。ここでカヴァナが両手を下げたまま後退してしまい、そこにジョンソンが右フック一閃。この右がカヴァナの顔面を打ち抜き、カヴァナが後方にばったりとダウン。ジョンソンが追撃のパンチを落としたところでレフェリーが試合をストップし、ジョンソンが逆転KO勝利を収めた。


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【UFN257】ロナー・カヴァナと対戦する元LFA王者、チャールズ・ジョンソン「英雄は自分でなるもの」

【写真】LFA王者となり、チャンスを掴み取ったジョンソン(C)MMAPLANET

23 日(土・現地時間)、中華人民共和国は上海の上海インドアスタジアムでUFN 257:UFC ESPN+115「Walker vs Zhang」が開催され、チャールズ・ジョンソンが中国系英国人のロナー・カヴァナと戦う。
Text by Manabu Takashima

堀内佑馬に勝利しLFAフライ級王座を2度防衛し、UFCと契約。序盤の6試合で3連敗も経験し、2勝4敗もその後は4連勝を収め、フライ級戦線で確かな存在感を示してきた。

そんなジョンソンに、カヴァナ戦前の心境を尋ねた。


――今週末、ロナー・カヴァナと上海で戦います。普段は最大で4時間ぐらいの飛行時間で米国内を移動すると思うのですが、体調管理は難しくなかったですか。

「実はオーランドからLAに行き、LAから上海へのフライで5時間ぐらい経過したときに、乗客の一人が体調を崩してLAに引き返したんだ。だから、上海まで30時間ぐらい掛かった。ただ米国で戦う時と変わらない。ハイドレートがどうなのか。ちょっと、いつもと違うかもしれないけど体重を落としている最中だよ(※取材は19日に行われた)。でもエネルギーを感じるし、バイオリズムは日に日に良くなっているような気がする。いつもと変わりない。肉体的にも、しっかりと動ける状態になっている。だから気分も上々だよ」

――以前はタイガームエタイで練習をしていました。同じアジアといっても、雰囲気も相当に違いませんか。

「それはそうだけど、僕が今住んでいるフロリダのオーランドと上海は気候が似ているんだ。37度とかあって、湿気も凄くて蒸し蒸ししている。だから、ホームで戦っているようなものだ。そうそう実は9月10日に子供が生まれる予定で、今回の試合は特別なモノになるよ」

――おお、それはおめでとうございます。

「ありがとう」

――自分は出産を経験することはできないですが、家内の出産に立ち会い、人生最大の戦いだと感じました。しっかりと、奥さまにバトンを渡せるような戦いが必要ですね。

「イエース。妻の出産が近いことも含めて、凄く良い空気なんだ。コーチ、チームメイトのサポートもあって最高の状態だよ。しっかりと戦って、ワイフとともに前に進みたい。と同時に、ここまで来たことにも誇りを持っている」

――UFCフライ級が盛り上がるなか、前回のラザマン・テミロフ戦の敗北が痛かったですが、4連勝をするなどチャールズのしっかりと存在感を残していますね。

「う~ん、僕はLFAで世界チャンピオンを経験した。LFAから多くのUFC世界チャンピオンが育っている。LFAではショートノーティスで試合をして、防衛もした。それは自分との戦いでもあったんだ。UFC世界チャンピオンが世界で最高で、世界のベストと戦っていることは分かっている。でも、僕も長い間戦ってきた。そして、UFCでも世界チャンピオンになれると思っている」

――とはいえUFCでは最初の6試合で3連敗を経験しました。

「それでも自信を失うことはなかった。カヴァナは無敗の選手だ。でも、彼が戦ってきた相手はプロスペクトで、僕が戦ってきたのはコンテンダーだ。全く違う。僕の過去7試合の相手の成績を合算すると、80勝11敗なんだ」

――クオリティ・ファイターと戦ってきたということですね。

「別に戦績で試合を戦うわけじゃない。でも、それだけ自分を試してきた結果だ。それに連敗をした時期は、ケガがあっても戦っていた。言い訳じゃないけど、2022、2023年の自分と2024年の自分は違う。2023年なんてショートノーティスの試合しかなかった。2024年は、ジョシュア・ヴァン戦以外はファイトキャンプができた。凄く体の調子は良いし、世界の誰とでも戦える」

――では改めてカヴァナの印象を教えてください。

ジョンソン、カヴァナは共に計量をクリアしてフェイスオフ。この身長差が試合に影響するかどうか(C)Zuffa/UFC

「イージーな相手に、輝かしい結果を残してきた。UFCには素晴らしいファイターが揃っているけど、タフファイトを繰り返し無敗のトップ選手なんていない。自分が背負っている全ての背景を抱えて、ケージに入る。ロナー・カヴァナが無敗とか、全く関係ない。しっかりと勝って、パントージャのところまで進むつもりだ」

――ストライカー対決ですが、K-1スタイルのカヴァナに対し、チャールズはムエタイも使いこなします。

「う~ん、どういう感じになるかな。ケージのドアが閉まり、そこで全てが始まる。彼のポイントヘビーなスタイルも気にならない。僕は自分のファイトを貫く。そこに、彼が自分の戦いを仕掛けてくることができるか。

早いペースで手数を多くしても、カヴァナは僕を倒すことはできないだろう。僕はどの局面でも、穴をついていく。彼はフィニッシュすることも、ラッシュすることも、逃げることもできない。僕のエネルギーが、それを許さない。自信はあるよ」

――次期タイトルチャレンジャー、ジョシュア・ヴァンに勝利したことで、チャールズ自身もタイトルに挑む力があると思っていますか。

「イエス。その機会が巡ってきたら、いつでも戦える。でも、ジョシュア・ヴァンは素晴らしい試合をしてきたから、彼の成功を願っている。UFCタイトル戦線は、椅子取り合戦だけど、僕は彼に上手くやってほしい。そして彼の成功が、僕の成功に影響を与えることはない。

UFCは実力者ばかりで、目の前のドアが開いた者からチャンスを手にしていく。僕もドアを開けて欲しくて、いつもノックしている。あとはノックに応えてくれる日がくるだけだよ。自分の力を信じているから、その機会が訪れる日を待っている」

――ところでフライ級には4人の日本人選手が在籍しています。いつか、戦うこともあるかもしれないです。

「皆、良い選手達だよ。キャリアの長い選手も、若くて勢いのある選手もいる。でもケージの中は毎試合が別モノだ。彼は、4人とも素晴らしいよ。僕は誰からも戦うことを嫌がられる。誰も僕と戦いたいたがらない。でも、僕はファンのために戦いたい。そのために全てを捧げて戦っている。倒すために全力で戦い、試合が終われば握手だ。それがマーシャルアーチストだろう? だから僕は日本の武士道が好きなんだ。

全ては自分自身に掛かっている。そういう日本の人々、そして文化が好きなんだ。日本のMMAファンに伝えたい。強い意思のあるエネルギーを持って、僕はケージに入る。英雄は自分でなるものなんだよ」

■視聴方法(予定)
8月23日(土)
午後4時00分~UFC Fight Pass
午後3時45分~U-NEXT

■UFN 257対戦カード

<ライトヘビー級/5分5R>
ジョニー・ウォーカー(ブラジル)
チャン・ミンヤン(中国)

<153ポンド契約/5分3R>
ブライアン・オルテガ(米国)
アルジャメイン・ステーリング(米国)

<ヘビー級/5分3R>
セルゲイ・パブロヴィッチ(ロシア)
ワルド・コルテスアコスタ(ドミニカ)

<フライ級/5分3R>
スムダーチー(中国)
ケヴィン・ボルハス(ペルー)

<ウェルター級/5分3R>
タイラクー・ヌールアチィー(中国)
キーファー・クロスビー(アイルランド)

<ライト級/5分3R>
マァフゥシャトゥ(中国)
ゲージ・ヤング(米国)

<フライ級/5分3R>
ロナー・カヴァナ(英国)
チャールズ・ジョンソン(米国)

<ライト級/5分3R>
ロン・チュウ(中国)
オースティン・ホバード(米国)

<ミドル級/5分3R>
ミシェウ・ペレイラ(ブラジル)
カイル・ダウカウス(米国)

<フェザー級/5分3R>
イー・チャー(中国)
ウェスティン・ウィルソン(米国)

<バンタム級/5分3R>
シャオ・ロン(中国)
ユ・スヨン(韓国)

<ライトヘビー級/5分3R>
ディアル・ニュルゴジャイ(カザフスタン)
ウラン・サチバリディエフ(キルギス)

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45 AB LFA LFA204 MMA MMAPLANET o UFC アン・トゥアン・ホー キック ロナー・カヴァナ

【LFA204】ハイキックからラッシュ、右前蹴りでアン・トゥアン・ホーが16秒でKO勝ち!!

<フライ級/5分3R>
アン・トゥアン・ホー(ベトナム)
Def.1R0分16秒by KO
ジミー・ナタヴィダッド(米国)

コンテンダーシリーズ敗北からの再起戦となったホー。ガードの上から右ハイキックを放つと、バランスを崩したナタヴィダッドにパンチのラッシュを仕掛け、ガードが開いたところで右前蹴りを顔面に決める。腰から崩れたナタヴィダッドにパウンドを落としたホーが、14秒でKO勝ちを決めた。

「ベガスとアリゾナの試合がキャンセルされた。今日は絶対に決めようと思っていた。皆に良い試合を見せたかったんだ。コンテンダーシリーズの敗北は暗黒の時代だった。でも、何が必要かを分からせてくれた。MMA Labを代表して戦っていることを光栄に思う。次? コンテンダーシリーズかUFCにショートノーティスで出たい。ロナー・カヴァナは良い選手だ。でも、今も僕はアイツを倒せると思っている」と勝者は話した。


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45 MMA MMAPLANET o UFN UFN255 キック フィリッピ・ドスサントス ロナー・カヴァナ

【UFN255】抜群のタイミングでTDを決めたカヴァナ、側頭部から流血もドスサントスに判定勝利

<フライ級/5分3R>
ロナー・カヴァナ(英国)
Def.3-0:29-28.29-28.29-28.
フィリッピ・ドスサントス(ブラジル)

ドスサントスが右ロー、左ミドルを蹴る。カヴァナも右ロー・カーフを蹴り返す。ドスサントスが左の二段蹴りから右ストレート。これがカヴァナの顔面を捉えるが、カヴァナはすぐに組みついてボディにヒザ蹴りを入れて離れる。試合がスタンドに戻るとドスサントスが右フックと右ロー、カヴァナは右カーフを蹴る。ドスサントスは構えをスイッチしつつ、オーソドックスから右カーフと右の前蹴り。カヴァナもサウスポーにスイッチして左ストレートから飛び込む。

ドスサントスが組みつくと、カヴァナがケージまで押し込んで離れ際のヒジ。ドスサントスもスピニングバックエルボーを返す。組みの攻防になると再びドスサントスがスピニングバックエルボーを放つ。距離が離れると、ドスサントスがサウスポーから左ミドル、オーソから右カーフ、右ストレートを伸ばして組みつく。

カヴァナが右腕を差して押し込み、ドスサントスがテイクダウンを仕掛けるが、カヴァナがグラウンドで上を取る。ドスサントスもすぐに立ち上がって離れる。インターバル中、ドスサントスのスピニングバックエルボーで側頭部をカットしたカヴァナの傷口から血が噴き出す。

2R、オーソに構えるドスサントスがインローから右ハイ、右ロー。カヴァナはそこに右ストレートを伸ばして右カーフを蹴る。ドスサントスはスイッチしながら前に出て右ストレート。カヴァナも右ストレート・左フックを返し、組みの攻防になると離れ際にカヴァナが右ヒジ。ドスサントスにケージを背負わせてパンチの打ち合いになるとカヴァナが右ストレートを当て、ドスサントスのダブルレッグを切ってインサイドガードでトップキープする。

カヴァナは身体を起こしてパンチを落とし、ドスサントスが足関節を狙うと鉄槌を連打。ドスサントスの蹴り上げを捌いて後ろにつきつつ、持ち上げてテイクダウン。再びインサイドガードに収まる。ドスサントスはガードポジションからヒジを入れ、カヴァナの流血が悪化。それでもカヴァナは思い切りよくパンチを落とし、ドスサントスに立たれてもダブルレッグで押し込んでテイクダウンし、亀になるドスサントスにパンチを入れる。

3R、インローの蹴り合いから、カヴァナが左ミドルと右カーフを当てる。ドスサントスもスイッチしながら左ストレートと右カーフ、カヴァナもステップ&スイッチを使って右ストレートと左ハイキックを当てる。ドスサントスは左ミドルから右ストレート、カヴァナも左ミドルを蹴り返す。ドスサントスが右の前蹴りを出すと、カヴァナが蹴り終わりにダブルレッグで飛び込んでテイクダウンする。

ドスサントスが下からヒジを入れ、カヴァナは体を起こす。ここでドスサントスがカヴァナの顔を蹴ってしまい、レフェリーに注意される。ドスサントスはケージを使って立ち上がろうとすると、カヴァナがダブルレッグに入ってドスサントスを持ち上げてテイクダウンする。ドスサントスは左腕を首に巻いてギロチンを狙い、再びケージを背にして立ち上がろうとするが、カヴァナがドスサントスを寝かせながら、立ち際にヒザ蹴りを入れる。

試合がスタンドに戻ると、前に出るドスサントスがかけ蹴りやスピニングバックキック。カヴァナはダブルレッグでテイクダウンを狙いつつ離れる。このまま試合終了となり、タイミングのいいテイクダウンとトップキープ&コントロールを見せたカヴァナが判定勝利した。


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【UFN255】ドスサントス戦へ、ロナー・カヴァナ「散打の試合に出るだけでなくウシュウの型も学んでいた」

【写真】漢民族には見えないが、やはりアジアの血が流れている顔立ちのカヴァナだ(C)MMAPLANET

22日(土・現地時間)、英国はロンドンのO2アリーナでUFN255:UFN on ESPN+113「Edwards vs Brady」が開催される。
Text by Manabu Takashima

13試合中9試合に英国人ファイターが出場する今大会。そのなかの1人、フィリッピ・ドスサントスと戦うロナー・カヴァナは中国人ファイターとして紹介されることも多い。

中国を連想させることはない名前だが、彼の体には中国人の血が流れていた。ロンドンで、中国の伝統と価値観を身に着けたカヴァナに初インタビューを試みた。


126ポンドで計量を終えたカヴァナ(C)Zuffa/UFC

――ロンドン出身のロナーですが、中国人という風に紹介をされることもあります。姓名ともに中国風ではないのですが、ルーツに関して説明していただけないでしょうか。

「僕の母のファミリーは中国から香港に移り住み、香港で母は生まれた。そして、ロンドンにやってきたんだ。僕自身はロンドンで生まれたけど、中国文化のなかで育った。中国の文化は、僕の根幹をなしている。UFCとサインし、母の伝統や価値観とともに戦おうと思った。中国の旗の下で戦うことを嬉しく思っている」

──その中国文化の中に格闘技も含まれていたのでしょうか。

「もちろん、僕は8歳の時に武術(ウシュウ)散打を始めた。それが僕にとって初めてのマーシャルアーツの経験だった。散打の試合に出るだけでなく、ウシュウのフォーム(型)も学んでいたよ」

──型が何かに生きることはありましたか。

「アプローチ……う~ん、でもあんまり覚えていないのが本当のところだよ(笑)。ただ型を学んだことで規律が身に付き、集中力を養うことができたのは絶対だ。とにかく、覚えるのが大変だったからね。一つ一つの動き、流れが大切で。色々な動きが含まれていて、捻りやジャンプをすることで本健康な体を持つことができた。そういう部分で、型は今の僕にも役立っている」

──ところで英国で散打はポピュラーだったのでしょうか。

「ノー。練習する場所を探すのも大変だよ。ただ大会は人気があって、多くの人が出場していた。テイクダウンも打撃もあるアグレッシブなコンバットスポーツだから、やっておいて良かったよ。

僕自身は散打だけでなくテコンドーも習うようになり、それからキックボクシングを始めた。WKUではキッズ時代に5度の世界チャンピオンになっている。ただプロのキックで戦うことはなかった。キックのコーチ2人がMMAの指導もしていて、13歳の時からMMAの練習をするようになったから。14歳の時に、初めてアマチュアMMAを戦ったよ」

──立ち技よりMMAの方が興味があったのですか。

「ノー。MMAはほとんど知らなかった。ただ、1度だけMMAの試合を見たことがあったぐらいで。それがロイ・ネルソンのファイトだったんだ。UFCの試合を見た思い出は、太ったファイターが勝って、ケージに駆け上がったぐらいで。他のことは余り覚えていなかった。いうとロイ・ネルソンが僕をMMAに導いてくれたのかもしれないね(笑)。

ただアマチュアの試合に出て、ずっとMMAを続けたいと思うようになったんだ。ちょっとバイオレンスなスポーツが、凄く自分に合っていた。それから本当に多くのことを学ばないとけなかったけどね。そうやってファイトを続けていると、人として成長できた。ならアマチュアだけでなく、プロになってMMAで生きていこうと思うようになった。母も凄く応援してくれたしね。19歳からプロの試合に出るようになり、今、ここにいる(微笑)」

──デビューの翌年にパンデミックが起こり、2年以上試合機会がなかったですが、Cage Warriorsからコンテンダーシリーズと勝ち続けました。このステップアップ方法は、計画通りだったのでしょうか。

「そういうプランが、あったことは確かだよ。フルタイムのMMAファイターになりたかったから。好きなことを続けるためにも自分のやるべきことをやり、ステップアップする。そこでも自分のやるべきことをやり、結果を残して先を目指していた」

ドスサントスは125ポンドでパスしている(C)Zuffa/UFC

──7連勝でUFCと契約。

ついに昨年11月にUFCデビューを果たしました。しかも特別行政区とはいえマカオ、中国で。

「会場の雰囲気は最高だったね。僕は中国にも香港にも、マカオにも住んだことはないし、訪れたのも初めてだった。でも会場中から声援が聞こえた。あんなに中国のファンが僕を応援してくれるとは思ってもいなかった。感動したよ。ケージの中に入ってしまえば、いつもと同じことをやるだけだったけどね。それでも本当にエキサイトしたし、ハッピーだった」

──今週末はロンドンというホームタウンで戦います。

「凄くワクワクしている。そしてマカオで戦った時と同じように、ロンドンで戦える自分を幸せに思う」

──では対戦相手フィリッピ・ドスサントスの印象を教えてください。

「良い対戦相手だよ。打撃が良いね。でも、僕はベストを目指している。ベストになるために、やるべきことをやる。打撃でも寝技でも、倒すことができると思っている。なるべく良い一発を入れるために、スタンドで戦いたい。レスリングも立ち技で戦うために使いたい。ただ、どの局面になっても集中力を保つこと。そこが一番大切になってくるはずだ。そうすればKOできるだろう。UFCで戦い続け、ランキングを駆け上がる力があることを証明したい」

──UFCフライ級には3人の日本人ファイターがいます。

「う~ん、実はあんまり彼らのことを知らないんだ。UFCもあまり視ないから(笑)。戦うことがあれば、打撃を使った良い試合をしたいと思う。何より、僕はずっと日本で試合がしたいと思ってきたんだ。中国で試合をした。ロンドンで戦う。次は日本だ。UFCが日本大会を開くなら、教えてほしい(笑)。日本のMMAにはRIZINというビッグプロモーションが存在している。でもUFCが日本にいくなら、ラインナップに自分の名前を並べてほしい。そのためにも、まずは土曜日の試合を日本のファンに楽しんでもらいたい。そして、その日が訪れるなら必ず日本で試合をしたいと思う」

■視聴方法(予定)
3月23日(日・日本時間)
午前2時00分~UFC FIGHT PASS
午前1時45分~U-NEXT

■UFN255対戦カード

<ウェルター級/5分5R>
レオン・エドワーズ(英国)
ショーン・ブレイディ(米国)

<ライトヘビー級/5分3R>
ヤン・ブラボヴィッチ(ポーランド)
カーロス・アルバーグ(ニュージーランド)

<ウェルター級/5分3R>
ケヴィン・ホランド(米国)
グンナー・ネルソン(アイスランド)

<女子ストロー級/5分3R>
モリー・マッキャン(英国)
アレクシア・タイナーラ(ブラジル)

<ライト級/5分3R>
ジョーダン・ブチェニック(英国)
クリス・ダンカン(英国)

<フェザー級/5分3R>
ナサニエル・ウッド(英国)
モーガン・シャリエール(フランス)

<ライト級/5分3R>
ジェイ・ハーバート(英国)
クリス・パディーリャ(米国)

<フライ級/5分3R>
ロナー・カヴァナ(英国)
フィリッピ・ドスサントス(ブラジル)

<ヘビー級/5分3R>
マルチン・ティブラ(ポーランド)
ミック・パーキン(英国)

<ミドル級/5分3R>
アンドレイ・プリエフ(ロシア)
クリスチャン・リロイ・ダンカン(英国)

<女子ストロー級/5分3R>
ショーナ・バノン(アイルランド)
プジャ・トマール(インド)

<バンタム級/5分3R>
キャオラン・ローラン(アイルランド)
ネイサン・フレッチャー(英国)

<ライト級/5分3R>
グラム・クタテラデス(ジョージア)
カウエ・フェルナンジス(ブラジル)

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【UFN248】打高組低=Road to UFCバンタム級決勝へ。ユン・スヨン「グラップリングで攻め続ける」

【写真】それでも自分を貫く。それが、勝利を手にする最善の策なのだろう(C)MMAPLANET

明日23日(土・現地時間)、マカオはコタイにあるギャラクシー・アリーナで開催されるUFN248:UFN on ESPN+106「Yan vs Figueiredo」に組み込まれたRoad to UFC決勝戦。
Text by Manabu Takashima

そのバンタム級ファイナルで、ユ・スヨンがチィルイイースー・バールガンと戦う。Black Combatで3階級制覇。カザフスタンでもNIZAでバンタム級王者となり(昨年12月に王座陥落)、日本ではご存じのようにDEEPバンタム級のベルトを巻いた(Road to UFCに出場するために返上)ユ・スヨンは、初戦で野瀬翔平に組み勝った。

組み伏せることへの評価が減少したMMAにあって、ユ・スヨンは組み続けて勝つという――自分のスタイルを貫くことを決めていた。


――1週間後にRoad to UFCの決勝が迫ってきました(※取材は16日に行われた)。今の気持ちを話していただけますか。

「コンディションは凄く良いです。減量も順調ですし、作戦も出来上がりつつあります。このままいけば、大会当日は良い試合を見せることができると思います」

――米国では調整に苦労したと伺いました。今回はマカオですが、その辺りに関して気持ち的には楽ですか。

「長時間の飛行機の旅は、コンディションにも少なからず影響を与えると思います。でもマカオまでは4時間ほど、映画を2本でも視れば到着します。なにより時差が少なく、調整のために早く現地入りする必要もないので、気持ちは楽です。最後まで韓国で調整できますし。ただ減量に関しては、毎回違ってくるのでそこは慎重になっています」

――チィルイイースーを相手に完全アウェイとなることも考えられます。

「上海のPIで、チェ・ドンフン選手が中国人選手と戦った試合を見ていてアウェイだとは感じました。チェ・ドンフン選手も『良くない意味で特別でした』と話していました。実際にオクタゴンに立ってみて、どのように思うのか。それは分からないですが、今のところは気にしていないです。とにかく自分のやるべきことをやる。そこに集中したいと思います」

――Road to UFCでなく、UFCのイベントです。UFCファイターの中で戦うことになります。

「まだ決勝で勝ったわけでも、契約できたわけでもないです。なので、しっかりと気を引き締めて戦うだけで。Road to UFCだとか、UFCで試合が組まれたとかは関係ありません。ただマカオで中国人選手と戦うことで、注目度が高くなるはずです。そういう場で、中国の選手に勝つことで注目度が上がる。それはチャンスだと捉えています」

――ではチィルイイースーとの対戦に向けて、特別な対策練習などしてきましたか。

「相手云々よりも、自分の良さが出せるように仕上げてきました。Road to UFCの初戦、準決勝を経験して自分のグラップリングの強さを出して戦いたいと思うようになったので」

――それは過去2試合のデキには、満足できなかったということでしょうか。

「う~ん……。1回戦は打撃が足らなくて、準決勝は打撃だけでなく、もっとトップコントロールできたはずだと考えています。そこに悔いが残っているので、しっかりと修正し強くなったユ・スヨンを見てもらえると思います」

――ではチィルイイースーの印象を教えてください。

「気持ちが強く、技術的には右ストレートには気をつけないといけないです。ただ、そこを上手く戦うことができれば問題ない相手です」

――透暉鷹選手にも右を当てて、テイクダウンに入っていました。

「あれは透暉鷹選手が相手だから、できただけだと思います。自分は透暉鷹選手とは違い後ろ足重心になって、パンチからテイクダウンされても即スイープを仕掛けることができます」

――準決勝で原口伸選手が敗れた試合に代表されるようにテイクダウンとコントロールへの評価が下がっているなかで、試合の組み立て方をアジャストする必要を感じることは?

「何が正解かは分からないですが、殴って来れば組んでテイクダウンへ。距離を取ってくるなら、自分の方が詰めて殴る。そんな風に戦おうと思います。スタイル的にマラブ・デヴァリシビリのように力強いグラップリングで先手を取る。何度も、ぶつけることが必要だと思います。15分間、自分がグラップリングで攻め続けます。その自信はあります」

――日本人選手が決勝に残らなかった決勝戦。日本のファンはDEEPチャンピオンだったユ・スヨン選手を応援するかと思います。そんなファンに一言お願いできますか。

「Road to UFCの決勝まで進めたことで、ある程度はDEEPのチャンピオンとして強さを見せることができたのは嬉しいことです。日本人選手と戦ってグラップリングのレベルの高さは分かっています。そういう戦いを経験して、自分も強さを身につけることができました。毎試合、成長しているユ・スヨンを見せるつもりですので、楽しみにしてください」

■視聴方法(予定)
11月23日(土・日本時間)
午後5 時00分~UFC FIGHT PASS
午後4時45分~U-NEXT

■UFN248計量結果

<バンタム級/5分5R>
ピョートル・ヤン: 135.5ポンド(61.46キロ)
デイヴィソン・フィゲイレド: 135ポンド(61.24キロ)

<女子ストロー級/5分3R>
イェン・シャオナン: 116ポンド(52.62キロ)
タバタ・ヒッチ: 115.5ポンド(52.38キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ソン・ケナン: 171ポンド(77.56キロ)
ムスリム・サリコフ: 170.5ポンド(77.34キロ)

<女子フライ級/5分3R>
ワン・ソン: 126ポンド(57.15キロ)
ガブリエラ・フェルナンジス: 126ポンド(57.15キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
ヴォルカン・オズデミア: 206ポンド(93.44キロ)
カーロス・アルバーグ: 205.5ポンド(93.21キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
オジー・ディアス: 205ポンド(92.99キロ)
チャン・ミンヤン: 205ポンド(92.99キロ)

<Road to UFCバンタム級決勝/5分3R>
ユ・スヨン: 135.5ポンド(61.46キロ)
チィルイイースー・バールガン: 135ポンド(61.24キロ)

<Road to UFCフライ級決勝/5分3R>
チェ・ドンフン(韓国)
キル・シン・サホタ: 126ポンド(57.15キロ)

<Road to UFC女子ストロー級決勝/5分3R>
シー・ミン: 115.5ポンド(52.38キロ)
フン・シャオカン: 115ポンド(52.16キロ)

<フライ級/5分3R>
カーロス・ヘルナンデス: 125.5ポンド(56.92キロ)
ニャムジャルガル・トゥメンデムベレエル: 125.5ポンド(56.92キロ)

<フライ級/5分3R>
ロナー・カヴァナ: 126ポンド(57.15キロ)
ホセ・オチョア: 125ポンド(56.7キロ)

<バンタム級/5分3R>
シャオ・ロン: 135ポンド(61.24キロ)
クァン・リー: 136ポンド(61.69キロ)

<ライト級/5分3R>
マァフゥシャトゥ: 155.5ポンド(70.53キロ)
ニコラス・モッタ: 155ポンド(70.31キロ)

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【UFN248】計量終了 続報女子握手問題&グータッチ禁止?! ジョーカーorオバQ、ブラックさん現れる

【写真】このメイクは正直、微妙。でも、そのやる気は買いたい(C)MMAPLANET

22日(金・現地時間)、明日23日(土・同)にマカオはコタイのギャラクシー・アリーナで開催されるUFN248:UFN on ESPN+106「Yan vs Figueiredo」の計量が同地アンダース・ホテルのボールルーム16で行われた。
Text by Manabu Takashima

メインはピョートル・ヤンとデイヴィソン・フィゲイレドの元バンタム級&フライ級の世界王者対決。昨日の会見で「チーム・アルファメールで練習しているらしいけど、あのチームのファイターと俺はこれまで3度戦って3勝0敗だ。それが4勝0敗になるだけ」とフィゲイレドだけでなく、壁際で会見の様子を眺めていたユライア・フェイバーまで挑発したヤンだったが、計量後のフェイスオフでは互いに目立った挑発行為は見られなかった。

そのヤンは中国メディアのソン・ヤードンと再戦はないのかという問いに「俺はあいつを買っている。だから、もうあんな酷い目に合わせたくないんだ」と英語で返答。その英語が相当にスローモーだったため、逆に強烈な嫌味を発しているようにも見え――元ポルトガル領のマカオですっかりヴィランの役割を果たしていた。

ランク2位ながら10位との対戦を受けた理由を会見で「このオファーを受けたのは、ただ一つ母国のファンの前で戦いたかったから」と話していたコメイン出場のイェン・シャオナンも、タバタ・ヒッチと共に問題なく計量をクリアしていた。

2時間設けられた本計量、残り15分でワン・ソンと相対するガブリエラ・フェルナンジスがパスし全13試合、計26選手全員が計量失敗することなく終了した。

フェルナンジスが計量を終えた15分後に始まったフェイスオフ。その彼女と戦うワン・ソンはジョーカーの異名通りのメイクで登壇し、中国語でフェルナンジスを挑発する。しかし、笑顔を浮かべて若干オバQのようなワン・ソンに対し、「何を言っているのか分からない」とフェルナンジスは苦笑いを浮かべるのみだった。


それでもワン・ソンとフェルナンジスはしっかりと握手をして別れた。MMAPLANETが追い続けるファイスオフで女子選手は握手をしない問題――。今回は13試合中2試合で、フェイスオフ前後ともに握手がなかった。一つはRoad to UFC女子ストロー級決勝で同胞対決となるシー・ミン×フン・シャオカン。もう1試合はライトヘビー級=ヴォルカン・オズデミア×カーロス・アルバーグだ。

とはいえオズデミアとアルバーグの両者は向かい合うとグータッチをしようとし、拳を握っていたからか立会人のミック・メナードがスッと手を差し伸ばして両者の接触を避けた。つまり、事実上握手をしなかったのはシー・ミンとフン・シャオカンのみ。UFCマカオ大会でも女子は握手をしない説はまかり通ったことになる。

そんな計量でワン・ソンに次ぎ、気合が入っていたのがニャムジャルガル・トゥメンデムベレエルだ。モンゴルの民族坊を被り、胸の大きな虎のタトゥーの迫力が際立つニャムジャルガルに、UFCスタッフから「スーパークール」という声も聞かれた。

また計量会場にはBlack Combatのブラック代表の姿も確認されている。自らのプロモーションのバンタム級王者ユ・スヨンの戦いを見届けにきていたブラックさんに12月28日のコリョ大学でのイベントについて尋ねると、「日本から4選手が出場する」と明言。パンクラスのクリスマス決戦こそなくなった2024年だが、日韓MMAワールドは大晦日前の最後の1週間で未発表のイベントも合わせると4大会が実施される模様だ。それ以前に国内では上記にあるパンクラス、DEEP、NEXUS、GRACHAN、韓国ではZFNも行われ――まさにJ&K MMA界は僧侶こそ走り回ることはないが、大忙しの1カ月になりそうだ。

■視聴方法(予定)
11月23日(土・日本時間)
午後5 時00分~UFC FIGHT PASS
午後4時45分~U-NEXT

■UFN248計量結果

<バンタム級/5分5R>
ピョートル・ヤン: 135.5ポンド(61.46キロ)
デイヴィソン・フィゲイレド: 135ポンド(61.24キロ)

<女子ストロー級/5分3R>
イェン・シャオナン: 116ポンド(52.62キロ)
タバタ・ヒッチ: 115.5ポンド(52.38キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ソン・ケナン: 171ポンド(77.56キロ)
ムスリム・サリコフ: 170.5ポンド(77.34キロ)

<女子フライ級/5分3R>
ワン・ソン: 126ポンド(57.15キロ)
ガブリエラ・フェルナンジス: 126ポンド(57.15キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
ヴォルカン・オズデミア: 206ポンド(93.44キロ)
カーロス・アルバーグ: 205.5ポンド(93.21キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
オジー・ディアス: 205ポンド(92.99キロ)
チャン・ミンヤン: 205ポンド(92.99キロ)

<Road to UFCバンタム級決勝/5分3R>
ユ・スヨン: 135.5ポンド(61.46キロ)
チィルイイースー・バールガン: 135ポンド(61.24キロ)

<Road to UFCフライ級決勝/5分3R>
チェ・ドンフン(韓国)
キル・シン・サホタ: 126ポンド(57.15キロ)

<Road to UFC女子ストロー級準決勝/5分3R>
シー・ミン: 115.5ポンド(52.38キロ)
フン・シャオカン: 115ポンド(52.16キロ)

<フライ級/5分3R>
カーロス・ヘルナンデス: 125.5ポンド(56.92キロ)
ニャムジャルガル・トゥメンデムベレエル: 125.5ポンド(56.92キロ)

<フライ級/5分3R>
ロナー・カヴァナ: 126ポンド(57.15キロ)
ホセ・オチョア: 125ポンド(56.7キロ)

<バンタム級/5分3R>
シャオ・ロン: 135ポンド(61.24キロ)
クァン・リー: 136ポンド(61.69キロ)

<ライト級/5分3R>
マァフゥシャトゥ: 155.5ポンド(70.53キロ)
ニコラス・モッタ: 155ポンド(70.31キロ)

The post 【UFN248】計量終了 続報女子握手問題&グータッチ禁止?! ジョーカーorオバQ、ブラックさん現れる first appeared on MMAPLANET.
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【UFN248】「BMFタイトル戦には敗者はいない?」。マカオを訪れたジャスティン・ゲイジーに訊く

【写真】ショートインタビューだったが、早口で多くを話してくれたゲイジー。しゃべりも勢いがあります (C)MMAPLANET

23日(土・現地時間)、マカオはコタイにあるギャラクシー・アリーナで開催されるUFN248:UFN on ESPN+106「Yan vs Figueiredo」にジャスティン・ゲイジーが、ディエゴ・ロピスと共にゲストファイターとして訪れている。
Text by Manabu Takashima

もはや東洋のラスベガスといっても過言でないマカオ・コタイ地区のナイトライフを楽しんでいると公言するゲイジーに、そのファイトスタイルとBMF王座、そしてUFC世界ライト級タイトルの関係性について尋ねた。


――ジャスティン、実はWSOF時代に日本のGONGマガジンのインタビューをラスベガスでさせていただいたことがありました。もう10年も昔の話になりますが……。

「10年っていうことはないだろう。15年は昔だよ(※ゲイジーのMMAデビューは2012年)」

――とにかく大昔ですね。お父さんやおじいさんが銅の採掘をしていたという話をしてくれました。

「あぁ、アリゾナのモレンシー銅山で穴を掘っていたんだ」

――あの時、D-1オールアメリカン・レスラーのジャスティンに「なぜ、テイクダウンを使わないのか」を尋ねました。そうすると「レスリングじゃない。プロのファイトはファンをエキサイトさせないといけない」という風にジャスティンが返答してくれた記憶があります。

「それが俺のファイトだからね。レスリングをやるためにMMAファイターになったわけじゃない。ファイトをして稼ぐためにMMAを戦ってきたんだ」

――ハイ。そのスタイルをWSOFで3年間続けてUFCに転じた時は、正直なところジャスティン・ゲイジーもいよいよ戦い方を変える時がきたと思っていました。世界最高峰であの戦いを続けることはできないだろうと。それが……。

「ノー。俺は変わらない。これまでも、これからも。心配しなくて良いよ。俺はずっと、このままだ(笑)」

――いや、体のことは心配しますよ(笑)。

「アハハハハ。そこも心配しなくて構わない。なぜなら、俺が選んだことだから。レスリングは疲れる。レスリングをやると、バテて試合も勝てない。だから、殴り合っているんだ。それが俺の勝ち方で。レスリングをやっても、俺は勝てない」

――D-1オールアメリカン・レスラーが、本当にそうなのでしょうか。

「ファンだって、こっちの方が良いだろう? 俺もこっちが好きなんだ。レスリングじゃない、ファイトが」

――もちろんファンも、プロモーターもその方が良いです。では家族はどうでしょうか。

「おお、そっちか……。でもさ、マムが双子の俺たちにレスリングをやらせたんだ。4歳の時にゴルフキャップを持ってきて、ゴルファーになるか、レスリングをやるのかって尋ねられた。俺たちはゴルフを選ぶ気は一切なかった。でも、こうやって自分のスタイルを続け、いつだって求められた試合をしてきたことで今の俺がある。ファイトしてきたから、皆が俺を認めてくれたんだ」

――確かに普通のUFCファンは、世界王者を全て知っているわけではないですしね。

「でも、俺のことは忘れないだろ。それは俺があの戦いを続けてきたからだ」

――そこでジャスティンに尋ねたいことがありました。BMFのタイトル戦を戦う時と、UFC世界ライト級選手権を戦うときは気持ちの面など違いはあったのでしょうか。

「う~ん、リアルベルトが掛かっている時はプレッシャーがより大きかった。だって、勝つしかないだろ? チャレンジャーは。1試合、1試合がそれぞれしっかりと経験になるのは絶対だ。ただし勝って手にしてきてモノは、負けると全て奪われる。だからこそ、全ての試合で新しい経験ができる。そして、試合が終わると自分が何者が再確認できるんだ。全てが経験値を高めてくれる。それでも、世界タイトル戦のプレッシャーは群を抜いている」

――その点でいえば、BMFタイトル戦は戦う意思を見せ続ければ試合に負けても、敗者はいない。そんな印象を与えることができる戦いになります。

「うん、その意見は正しいな。ファイトはファンが喜ぶためにあるからね。そうだな……逃げずに、真っ向から戦う姿を見せることができればファンは文句を言わない。そして俺は自分がやりたいように戦っている。俺のファイトを、俺のことを皆がいつまでも覚えてくれるような戦いを続けたい。それには、インパクトのあるフィニッシュが欠かせない。

俺はマックス・ホロウェイでKOされた。ただし、そこには勝敗を超越した何かがあって……その何かを皆に見てもらうことはできたはずだ。それでも勝者と敗者は違う。負け喜んでいるヤツはない。ただし、ファンに認められているなら敗者はいないという意見は正しいと思う」

――ではジャスティンはUFC世界王座挑戦と、BMFタイトル挑戦を二者択一ということが起こった時には、どちらにチャレンジしたいと思うのでしょうか。

「もちろんライト級のワールドタイトルだ」

――それでも戦い方は変えない?

「MMAってクレイジーなんだ。俺が(シャーウス)オリヴェイラにレスリングを仕掛けてどうなる? ヤツの庭に自分から飛び込んでいくようなモノだろ?  一発、アイツの頭にパンチをぶち込んだら勝てる。殴り倒してからも、寝技をさせないためにパウンドにもいかなった。オリヴェイラが背中をつけていたから。それでも、俺は負けた。クレイジーだよ」

――オリヴェイラがスタンドで待つジャスティンに右を当ててダウンを奪ってから後ろ三角、そしてRNCで逆転勝ちでした。となると、さきほどレスリングをすると疲れると言っていましたが、例えばダゲスタンのレスラーとレスリングを使って戦うのも手ではないでしょうか。

「そりゃあ、使うだろう。ただしテイクダウンを奪うことだけがレスリングじゃない。テイクダウンを切るのもレスリングだ。レスリングはオフェンスとディフェンスがある。俺はレスリングを立って戦い続けるために使う。KOするために。足を蹴って頭を殴って倒すために、ね」

――そんなジャスティンの試合を次に見られるのは、いつ頃だと期待して良いですか。

「3月だ。俺は3月に戦いたい。相手は分からないけど、UFCが決めることだ」

――またビッグファイトになりそうですね。

「そりゃあ、そうだ。俺はいつだってビッグファイトをやってきたから」

■視聴方法(予定)
11月23日(土・日本時間)
午後5 時00分~UFC FIGHT PASS
午後4時45分~U-NEXT

■UFN248対戦カード

<バンタム級/5分5R>
ピョートル・ヤン(ロシア)
デイヴィソン・フィゲイレド(ブラジル)

<女子ストロー級/5分3R>
イェン・シャオナン(中国)
タバタ・ヒッチ(ブラジル)

<ウェルター級/5分3R>
ソン・ケナン(中国)
ムスリム・サリコフ(ロシア)

<女子フライ級/5分3R>
ワン・ソン(中国)
ガブリエラ・フェルナンジス(ブラジル)

<ライトヘビー級/5分3R>
ヴォルカン・オズデミア(スイス)
カーロス・アルバーグ(ニュージーランド)

<ライトヘビー級/5分3R>
オジー・ディアス(米国)
チャン・ミンヤン(中国)

<Road to UFCバンタム級決勝/5分3R>
ユ・スヨン(韓国))
チィルイイースー・バールガン(中国)

<Road to UFCフライ級決勝/5分3R>
チェ・ドンフン(韓国)
キル・シン・サホタ(英国)

<Road to UFC女子ストロー級準決勝/5分3R>
シー・ミン(中国)
フン・シャオカン(中国)

<フライ級/5分3R>
カーロス・ヘルナンデス(米国)
ニャムジャルガル・トゥメンデムベレエル(モンゴル)

<フライ級/5分3R>
ロナー・カヴァナ(英国)
ホセ・オチョア(ペルー)

<バンタム級/5分3R>
シャオ・ロン(米国)
クァン・リー(ベトナム)

<ライト級/5分3R>
マァフゥシャトゥ(中国)
ニコラス・モッタ(ブラジル)

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『Dana White’s Contender Series 67』試合結果/ハイライト動画




MAIN CARD (ESPN+, 7 p.m. ET)

・Mansur Abdul-Malik def. Wesley Schultz via TKO (punches) – Round 2, 3:55
・Rami Hamed def. Meng Ding via unanimous decision (30-26, 29-27, 29-27)
・Bruno Lopes def. Mikheil Sazhiniani via TKO (punches) – Round 2, 4:14
・Jose Delgado def. Ernie Juarez via knockout (knee and punches) – Round 2, 1:25
・Lone’er Kavanagh def. An Tuan Ho via knockout (punch) – Round 1, 2:35

【DWCS S08 Ep01】ロニー・カヴァナ、強烈な左でアン・トゥアン・ホーを初回KO!!(MMAPLANET)

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【DWCS S08 Ep01】アブドゥルマリク、乱戦も一気にヒジでTKO。カヴァナ、デルカド&ロピスとUFCへ(MMAPLANET)



 8月13日にネバダ州ラスベガスのUFC APEXで開催された『Dana White's Contender Series 67』の試合結果。フィニッシュ勝利を収めたロナー・カヴァナ、ホゼ・デルガド、ブルーノ・ロペス、マンスール・アブドゥルマリクの4名がUFCとの契約を勝ち取っています。以下、ハイライト動画です。続きを読む・・・