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『UFC on ESPN 26: Makhachev vs. Moises』メディカルサスペンション


 『UFC on ESPN 26: Makhachev vs. Moises』メディカルサスペンション。

・マリオン・ルノーが鼻のレントゲン検査をクリアするまで最大180日間の出場停止。

・マルコム・ゴードンが右手のレントゲン検査をクリアするまで最大180日間の出場停止。

・アラン・ボードーが鼻のレントゲン検査をクリアするまで最大180日間の出場停止。

 その他の選手は60日間以内です。続きを読む・・・
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MMA UFC UFC ESPN26 フランシスコ・フィゲイレド マルコム・ゴードン

【UFC ESPN26】組み続けたゴードンが、フィゲイレドから執念の判定勝ち

<フライ級/5分3R>
マルコム・ゴードン(カナダ)
Def.3-0:30-27.29-28.29-28
フランシスコ・フィゲイレド(ブラジル)

試合開始直後に組みついたゴードンが、ケージにフィゲイレドを押し込み、押し返されそうになっても耐え小外掛けでテイクダウンを決める。その刹那、リバーサルしたフィゲイレドがハーフガードでトップを取る。3/4マウントのフィゲイレドはハーフに戻り、ゴードンが頭を起こすと3/4ネルソンでダースをセットしようとする。

ゴードンは背中をつけて防ぐが、ガードで厳しい時間が続く。フィゲイレドは左エルボーを落とし、ゴードンはクローズドでしがみつく。フィゲイレドはここで足を取り、内掛けのストレートフットロックへ。足を抜いたゴードンが上を取り、逆にハーフからパンチを落とす。フィゲイレドはクローズドに戻すが、鉄槌やパンチ、エルボーを受け時間となった。

2R、ここも開始直後に跳び込んでパンチ、ヒザを狙いつつシングルレッグへ。がぶって離れたフィゲイレドは右を被弾し、続く左にシングルレッグを合わされる。ケージに押し込まれたフィゲイレドは、体を入れ替えて間合いを取り直す。ノーガードの顔面にジャブを受けたフィゲイレドは頭を振ってパンチをかわそうとするが、テイクダウン狙いからのフックを打たれる。ジャブを当て合った両者、ゴードンのダブルを切ったフィゲイレドが左ミドルを蹴る。

やや動き過ぎのきらいもあるゴードン、スタミナは持つか。フィゲイレドはボディへのヒザ蹴り、顔面への左を当てるようになる。近距離では左エルボー、ヒザ蹴りからパンチを連打したフィゲイレドが形勢逆転。やはり疲れたゴードン、それでも組んでボディロックテイクダウンを残り15秒で決め、トップでラウンド終了を迎えた。

最終回、フィゲイレドの跳びヒザ狙いのジャンプに、ゴードンが蹴りを当てる。バランスを乱したフィゲイレドはガードを強いられ、下の時間が続く。バタフライガードからのスイープで体を浮かされるゴードンだが、返されることなくトップを維持する。フィゲイレドはクローズドで止めて、ブレイクを待つがレフェリーは反応しない。

ケージ際でスクランブルを狙ったフィゲイレドは、背中に回られそうになるが、逆にワキを潜ってゴードンのバックへ。離れようとするフィゲイレドに、執拗にシングルレッグを続けケージに詰めたゴードンは懸命の壁レスを続ける。しかし、ボディロックテイクダウンを小外掛けで切り返されマウントを取られそうになる。

3/4マウントから腕十字のフィゲイレド、これは極まらず下にされる。直後にスクランブルに持ち込んだフィゲイレドがバックコントロールで試合終了を迎えた。結果、執拗なテイクダウン狙いが功を奏したか、執念で判定勝ちを手にした。


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Report UFC UFC ESPN18 スムダーチー ブログ マルコム・ゴードン

【UFC ESPN18】スムダーチーの左ストレートを受けたマルコム・ゴードン。顔を抱えてKO負け

<フライ級/5分3R>
スムダーチー(中国)
Def.1R0分44秒by KO
マルコム・ゴードン(カナダ)

左に回りながら左ロー、左ハイを見せるスムダーチー。ゴードンの前進には、右に回ってかわし右フックを当てていく。さらに左ストレート、ロー、前に出てくるところに右ジャブを当てる。直後に左ストレートを当てると、頭を下げて動きを止めたゴードンにパンチ連打する。顔を覆って腹ばいに崩れる。左ストレートが目を直撃したのは、ゴードンは痛ダウンで敗れた。


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Report UFC UFN on ESPN+30 UFN172 アミール・アルバジ ブログ マルコム・ゴードン

【UFN172】幻の松場貴志の相手=マルコム・ゴードン、アミール・アルバジの三角絞めに下る

<フライ級/5分3R>
アミール・アルバジ(スウェーデン)
Def.1R4分42秒by 三角絞め
マルコム・ゴードン(カナダ)

松場貴志との対戦が流れたカナダTKOフライ級王者ゴードンのUFC初陣で、Brave CFからステップアップを果たしたアルバジと対戦。互いにジャブを見せるなか、アルバジがワンツー、アッパーを当てる。ゴードンはローやミドルを蹴り、ジャブを出す。そこに左フックを合わせたアルバジは、ゴードンの前進にも左フックを打ち込む。さらにアルバジはカーフ、右で釣って左ミドルを蹴り込む。

と、シングルレッグでテイクダウンを決めたアルバジは、左エルボーを入れる。スタンドに戻れないゴードンはハーフでロックダウンも、左エルボーを打たれガードが空いたと同時にマウントを奪われる。アルバジは右のパンチを連打し、バックに回る。胸を合わされると同時に三角絞めに入ったアルバジがタップを奪い、ゴードンからタップを奪った。「14歳からUFCで戦いたいと思って、ずっとUFCを見てきたんだ。僕は紫帯だけど、技は黒帯に通じるんだ」とアルバジは話した。


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News UFC UFN on ESPN+30 UFN172 アスカル・アスカロフ アリアネ・リプスキ アレッシャンドリ・パントージャ ジョセフ・ベナビデス デイヴィソン・フィゲイレド ブログ マルコム・ゴードン

【UFN172】対戦カード メインでフライ級王者決定戦。松場貴志戦が実現しなかったTKO王者初参戦!!

【写真】2月29日のUFN169では体重オーバーで王座を得る権利を失したフィゲイレドが、ベナビデスをKOしている(C)Zuffa/UFC

2020年7月19日(日・現地時間)
UFN172:UFN on ESPN+30「Figueiredo vsBenavidez 2」
UAE アブダビ
UFC Fight Island

■視聴方法(予定)
7月19日(日・日本時間)
午前6時~UFC FIGHT PASS

■対戦カード

<UFC世界フライ級王座決定戦/5分5R>
デイヴィソン・フィゲイレド(ブラジル)
ジェセフ・ベナビデス(米国)

<ミドル級/5分3R>
ジャック・ヘルマンソン(スウェーデン)
ケルヴィン・ガステラム(米国)

<ライト級/5分3R>
マーク・ディアキーシー(英国)
ラファエル・フィジエフ(キルギス)

<女子フライ級/5分3R>
アリアネ・リプスキ(ブラジル)
ルアナ・カロリーナ(ブラジル)

<フライ級/5分3R>
アレッシャンドリ・パントージャ(ブラジル)
アスカル・アスカロフ(ロシア)

<ライトヘビー級/5分3R>
カディス・イブラヒモフ(ロシア)
ロマン・デリツ(ジョージア)

<150ポンド契約/5分3R>
グラント・ドーソン(米国)
ナッド・ネアモリ(英国)

<ライト級/5分3R>
ジョエル・アルバレス(スペイン)
ジョー・ダフィー(アイルランド)

<バンタム級/5分3R>
ブレット・ジョンズ(英国)
モンテル・ジャクソン(米国)

<フライ級/5分3R>
マルコム・ゴードン(カナダ)
アミール・アルバジ(スウェーデン)

<ライト級/5分3R>
ダヴィ・ハモス(ブラジル)
アルマン・ツァルキャン(アルメニア)

<ライトヘビー級/5分3R>
セルゲイ・スピヴァク(ウクライナ)
カルロス・フィリッピ(ブラジル)