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PFL PFL2021#07 Report ブログ マイケル・ロンバード

【PFL2021#07】カーフを効かされ寝転んだボーウェン、ロンバードに左足を蹴られたTKO負け

<ウェルター級/5分3R>
マイケル・ロンバード(米国)
Def.1R3分42秒by TKO
カイロン・ボーウェン(米国)

開始直後から激しくパンチ、蹴りを交換する両者。左フックから右ミドルを入れたボーウェンが、左ジャブを伸ばす。ロンバードは接近戦に首相撲からヒザを受け、先手を取られる。それでも右オーバーハンドをヒットさせたロンバードが、組んでケージへ。ロンバードは離れ際にワンツーを入れ、さらに右オーバーハンドを打ちこむ。ボーウェンは左ミドルを返すが、左フックからカーフを蹴られ姿勢を乱す。

ボーウェンは左フックを受け手、構えを変えるがカーフが効いているか。続く右カーフで、倒れ込んだボーウェンは左足を気にしている。ロンバードは立ってこいとアピールし、右オーバーハンドを当てて、右カーフへ。声を挙げて崩れたボーウェンが、背中をマットにつけてガードポジションに。直後に左足を蹴られると、さらに大きな声を挙げてレフェリーが試合を止めた。寝込んだ相手へのカーフで決着、珍しいフィニッシュだった。


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DWTNCS S04 Ep07 Report UFC ブログ マイケル・ロンバード

【DWTNCS S04 Ep07】ロンバードがコピーに判定勝ちも、コンテンダーシリーズ向きの試合はできず

<ウェルター級/5分3R>
マイケル・ロンバード(米国)
Def.3-0:29-28.29-28.29-28
コリー・コピー(米国)

サウスポーのワイドスタンス、サイドキックから左ミドルを見せたコピー。距離を詰めたロンバードが右フックを当てる。左ミドルを入れたコピーに対し、右を打ち込んだロンバードが組んでボディロックでケージに押し込む。掌底を打ち込むコピーは、倒されそういなると引き込むように下になる。ハイガードからクローズドになったコピーは殴られながらも下からエルボーを入れ、ミッションコントロールへ。

ヒザを抱えるロンバードが上体を起こしたので、もう一度クローズドに戻り背中をマットにつける。ロンバードが右エルボーを打ち下ろし、ボディにパンチを続ける。再びラバー狙いのコピーに対し、離れたロンバードがスタンドに戻る。後ろ回し蹴り、跳び蹴りを見えたコピーは、ロンバードのダブルレッグに非常にタイトなノーアームギロチンを仕掛けるも、時間がなかった。

2R、ロンバードが組んで腰をコントロール、クリンチでテイクダウンを狙う。ケージにもたれて防ぐコピーはバックを許すと、顔面にパンチを打たれ何やら言葉を吐く。ロンバードはスタンドのバックコントロールを続け、ハイクロッチからスラムでテイクダウンを決める。ボディにパンチを入れるロンバードだが、動きがないままラウンド終了を迎えた。

最終回、ロンバードはすぐに組んでバックへ。後ろから足を払い、コピーが胸を合わせたところでテイクダウンを決める。ガードの中にロンバードを収めたコピーが、細かいパンチ、エルボーを被弾する。ダナ・ホワイトが苦虫を噛み潰したような表情をしていると思われる試合は、レフェリーがファイトを促す。

音程が多少外れようが、元気に歌うことが命題のコンテストで、音律を守って慎重に歌うような試合は残り1分まで続く。ようやく立ち上がったコピーだが、ロンバードがボディロックでテイクダウン。コピーの三角狙いを耐えながら、ロンバードがパンチを入れる。タイムアウト後に何やら言い合いをする両者、見事なまでに今、このタイミングで何をすべきかを理解できていない試合はロンバードが判定勝ちを収めた。

ロンバードはバックステージインタビューで「ショートノーティスで、あのリーチの空手ガイ。対戦相手も最初は違った。KOを狙える相手を当てて欲しい」と打った桁。