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BELLATOR MMA ONE UFC YouTube   エメリヤーエンコ・ヒョードル スコット・コーカー ティモシー・ジョンソン ベラトール

デイナ・ホワイト「ヒョードルが2009年にUFCのオファーを受けていたら45歳になっても試合をせずに済んだ」


 『Bellator 269: Fedor vs. Johnson』でティモシー・ジョンソンに1R KO勝ちしたエメリヤーエンコ・ヒョードルが以下のコメント。

「この勝利は、私のキャリアの中で最も重要な勝利の一つだと思います。場所、国、年齢を考慮しても、ティモシーの実力を考慮してもそう思います」

「今のところこれでキャリアを終える気はありません。スコット・コーカーや家族と話し合います。少し静かに過ごし、祈りを捧げてから、神が我々のするべきことを教えてくれるでしょう」

「アメリカで試合をする方がよっぽど気は楽です。これほど大きな注目を浴びることはありませんし、全てのイベントが綿密に計画されています。ここでは我々の全てのキャンプと試合の準備が、メディアやジャーナリストなどの監視下で行われました」

「本当に最高の気分です。本当に嬉しいです。考えていた通りに全てが上手く行ったことをとても嬉しく思います。観客に喜んでもらい、我々のキャリアやベラトールの大会をフォローしているファンに大きな喜びを届けられたことをとても嬉しく思います」



 また、タス通信のインタビューでヒョードルがデイナ・ホワイトについて尋ねられ以下のコメント。

「彼にとってはお金が全てです。ファイターに対しても、人に対しても敬意を払ってません。お金だけが全てです」



 その後デイナ・ホワイトがヒョードルについて尋ねられ以下のコメント。

「ティモシー・ジョンソンをノックアウトしたから過大評価されていると見るべきじゃないのか? 私は何とも思っちゃいないよ」

「そもそも私はヒョードルのことをよく知らないし、ヒョードルも私のことをよく知らない。実際に会ったことがあるのは一度だけだ。彼は私がお金のことしか考えてないと言ったようだが、我々がオファーを出した時に彼はもっとお金のことを考えるべきだったし、そうすれば45歳になってまで試合をすることはなかっただろう」

「我々が彼にブロック・レスナーとの対戦をオファーした時の条件は今でも断ったことを後悔させるような条件だった。我々は契約をしようとしていた。しかし、どうやらヒョードルは私のことが好きじゃなかった。だから彼はUFCで戦うことがなかったのだと思う」
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BELLATOR MMA ONE   エメリヤーエンコ・ヒョードル ティモシー・ジョンソン

『Bellator 269』エメリヤーエンコ・ヒョードル vs. ティモシー・ジョンソンを見たファイター・関係者の反応

あなたの前の彼女だって、むかしはヒョードルだのミルコだの言っていた筈だ


Twitter reacts to Fedor Emelianenko's walk-off KO of Tim Johnson at Bellator 269(MMAJunkie)

 『Bellator 269: Fedor vs. Johnson』エメリヤーエンコ・ヒョードル vs. ティモシー・ジョンソンを見たファイター・関係者のツイッターでの反応。続きを読む・・・
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UFC キック ティモシー・ジョンソン デリック・ルイス

UFC266:第6試合・シャミル・アブドゥラヒモフ vs. クリス・ドーカス

ヘビー級。アブドゥラヒモフ7位、ドーカス10位。

コロナで試合が流れまくり、これが2年ぶりの試合となるアブドゥラヒモフ。ドーカス戦も7月に組まれていたが、アブドゥラヒモフのコロナ陽性により流れた。UFC5勝3敗で、負けた相手はティモシー・ジョンソン、デリック・ルイス、カーティス・ブレイズ。散打・レスリングがバックボーン。2年前、ブレイズと対戦して敗れた時はランキング9位だったが、何もしないうちに上が抜けていって7位に上がっている。今月40歳になり、あまり上がり目は見えない。

ドーカスはUFCデビューから3試合連続1RKO勝利で連勝中。ウェイトが100kg台前半と、ヘビー級にしては軽い。32歳。昨年6月に弟のカイル・ドーカスもUFCと契約したが(ここまで1勝2敗)、弟は身長・リーチが一緒だがミドル級。前回、UFC最年長のアレクセイ・オレイニクと対戦し、序盤のパンチでKO勝ちしてランキング入りした。試合では全く見せていないが、柔術も黒帯とのこと。もともと代役でUFCと契約した選手で、ローカルでも3敗しているので鳴り物入りでのUFC契約ではないが、今の所底は見えない。

あえて体重を絞っているというドーカスではあるが、腹回りには余裕がある。パンチのコンボを入れたドーカス。アブドゥラヒモフはバックキック。ドーカスのオーバーハンドの右に左を合わせる。アブドゥラヒモフのパンチがヒット。さらにジャブもヒット。ちょっと下がるドーカス。先手を取っていくアブドゥラヒモフ。が、ドーカスのローで足を払われスリップダウン。上を取ったドーカスだがアブドゥラヒモフすぐ立つ。ドーカスがパンチで出るがアブドゥラヒモフ打ち返している。残り1分。ドーカス前に出ていくと左フックが入りアブドゥラヒモフダウン!マウント!アブドゥラヒモフしたからしがみついて皮脂に凌ぐ。ドーカスパウンドラッシュ。しかし凌いだ。ホーン。

1Rドーカス。打撃ではややアブドゥラヒモフか?と思った終盤にスピーディな左フックが入り逆転。しかしホーンに救われた。

2R。出ていくドーカスに手を出していくアブドゥラヒモフ。まだダメージがあるはず。ドーカス出ていって4連打。右が顎を打ち抜きアブドゥラヒモフダウン!肘!レフェリー止めた!

ドーカス、1RKOは逃したが、トップ10ランカーをKOして4連勝。ヘビー級であえて体重を絞りスピード重視にしたことで、ここまでの相手は打撃に対応できず完勝している。タイトルコンテンダークラスになるとスピードもあるがどうか。

 

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BELLATOR GLORY MMA   エメリヤーエンコ・ヒョードル ティモシー・ジョンソン ファブリシオ・ヴェウドゥム

アリスター・オーフレイム「ヒョードルは俺との対戦を『Bellator 269』を含めて3度も断った」

ジョシュ・バーネット、10.23 Bellator ヒョードルの対戦相手がティモシー・ジョンソンに決定した件についてコメント(2021年08月07日)

ジュニオール・ドス・サントス「ヒョードルが俺ではなくティモシー・ジョンソンを選んだのには少しガッカリした」(2021年08月10日)

アリスター・オーフレイム。10.23『GLORY: Collision 3』でリコ・バホーベンのヘビー級王座に挑戦(2021年08月26日)

 こちらの続報。


 アリスター・オーフレイムが以下のコメント。スコット・コーカー代表は10月23日にモスクワで開催する『Bellator 269』でエメリヤーエンコ・ヒョードルの対戦相手の候補としてオーフレイムの名前も挙げていました。

「俺たちはヒョードル戦を実現させようとしたが、結局立ち消えになった。興味はあったけどね」

「2010年に彼がファブリシオ・ヴェウドゥムと対戦し、俺がブレット・ロジャースと対戦したことがあったが、あの時も断られた。彼がヴェウドゥムに敗れた後にも対戦しようとしたが断られた。だからこれで3度目だよ。敬意を払った上で言わせてもらうが、向こうは俺との対戦に興味がないと思うからヒョードルのことを責めようとは思わない。俺も少なからず歳をとったが、彼は俺よりさらに歳上で45歳か46歳だったと思うから理解はできるよ(※実際はまだ44歳で9月に45歳になります)。だけど俺は試合を実現するためにできる限りのことはした。10年前も今もね」
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BELLATOR キック ティモシー・ジョンソン ボクシング

Bellator265:メインイベント・シーク・コンゴ vs. セルゲイ・ハリトーノフ

ヘビー級。コンゴはランキング3位。

46歳のコンゴ。15年にキング・モーに敗れてから8連勝し、19年にライアン・ベイダーのタイトルに挑戦したが、ベイダーのアイポークによりノーコンテストに。再戦が組まれることなく、昨年8月にティモシー・ジョンソンと対戦しスプリット判定負け。

ハリトーノフは41歳。Bellatorは19年にリントン・ヴァッセルに敗れて以来出場しておらず、規定によりランク外。その後はベラルーシUAEのイベントで2連勝した他、ボクシングマッチにも2試合出場しいずれもKO勝ちしている。

アップライトに構えてプレスしていくハリトーノフ。圧されてケージ際をサークリングするコンゴ。ジャブを出すハリトーノフコンゴもジャブを打ち返す。コンゴがジャブで弾幕を張るが、またプレッシャーに圧されケージを背負う。ボディストレートを入れるハリトーノフ。サークリングで距離を取ったコンゴ。ジャブを打ち込む。また詰めていくハリトーノフ。ケージまで追い込む。ハリトーノフのジャブをもらい片膝をついたコンゴ。すぐ立った。ハリトーノフ距離を詰めてアッパー。パンチ連打。ハイキック。コンゴ顔をお会えて背中を向け距離を取る。ゴング。

1Rハリトーノフ。目を押さえていたのは直前に放ったハイキックの足が目に入ったアイポーク?

2R。すぐプレスするハリトーノフ。ケージを背負うコンゴ。追い詰めてパンチを入れるハリトーノフだが、コンゴ突如前に出てボディにテンカオからパンチ連打。コンゴの右がヒット。が、タックルに入り切られる。また間合いを詰めるハリトーノフコンゴ逃げ気味のタックル。切られた。ケージを背負う体勢となり、ハリトーノフがパンチを入れていく。コンゴまた前に出てパンチを入れていく。が、再びじわじわ下がりケージを背負う。コンゴパンチ連打を打ち込むとタックルへ。スタンドでバックに回るとバックからパンチの連打。ハリトーノフ突然失速。正対したがコンゴ首相撲からの膝を顔面に入れる。残り1分でコンゴタックル。テイクダウン。ハーフからパウンド連打。ハリトーノフガス欠なのか耐えるだけ。亀になったハリトーノフ。残り5秒でチョーク。ハリトーノフタップ!直後にラウンド終了のゴング。

ハリトーノフ、あと1秒耐えるだけで良かったが…。コンゴ大逆転勝ち。

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BELLATOR MMA ONE   エメリヤーエンコ・ヒョードル タイレル・フォーチュン ティモシー・ジョンソン ベラトール

スコット・コーカー「ティモシー・ジョンソンはジョークではない」「ヒョードルはトップレベルの選手と戦いたかった」

ティモシー・ジョンソン「ヒョードルは楽な相手とやりたくないから俺を選んだ」(2021年08月13日)

 こちらの続報。


 ベラトールMMAが10月23日にモスクワのVTBアリーナで開催する『Bellator 269』でエメリヤーエンコ・ヒョードルの対戦相手がティモシー・ジョンソンに決定した件についてスコット・コーカー代表が以下のコメント。

「我々は対戦相手の候補を並べて、ヒョードルは本当に熟考した。彼がワレンティン・モルダフスキー vs. ティモシー・ジョンソンのヘビー級暫定王座決定戦のためにここに来た時に、『モルダフスキーが負けるようなことがあったら私がジョンソンと戦いたい』と言っていた。彼の頭の中には現在ランキング入りしているような選手、つまり現在の格闘技界に関わっているような選手に照準を合わせていたのだと思う。そういう意味ではライアン・ベイダーへのリベンジも考えていたのかもしれない。結局ジョンソンはモルダフスキーに負けたが、彼の頭の中にはそのころからこの試合のことがあったのだと思う」

「彼は帰宅して考えた。我々は彼に全ての候補を伝えたが、どうするかは彼次第だ。彼には選ぶ権利があると思う。彼はこの試合をした後にもう1試合して引退する予定だ。私の中では彼は史上最高のヘビー級ファイターだ。多くのことを達成し、このスポーツのために多くのことをしてきた」

「私はジョンソンを高く評価している。彼はジョークではない。シーク・コンゴにもタイレル・フォーチュンにも勝っている。モルダフスキーとも5ラウンド戦ったし、タフな男だ。ヒョードルは楽な相手を選ばなかった。もっと楽な相手、連敗中の相手を選ぶこともできたはずだ」

「しかしヒョードルはトップレベルの選手と戦いたかった。彼はまだベルトを懸けてベイダーと再戦したいと思っているだろう。それが彼の目標なんだ。そういうような話はしてないけどね。私はただ『OK、ティモシー・ジョンソンと戦いたいんだろう? ではそうしよう』と言っただけだ。そして、そこから先は我々が考える」
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ティモシー・ジョンソン「ヒョードルは楽な相手とやりたくないから俺を選んだ」

ジョシュ・バーネット、10.23 Bellator ヒョードルの対戦相手がティモシー・ジョンソンに決定した件についてコメント(2021年08月07日)

ジュニオール・ドス・サントス「ヒョードルが俺ではなくティモシー・ジョンソンを選んだのには少しガッカリした」(2021年08月10日)

 こちらの続報。

Tim Johnson to critics of Fedor Emelianenko matchup: ‘You’d be stupid not to watch this fight(MMAFighting)’



 ベラトールMMAが10月23日にモスクワのVTBアリーナで開催する『Bellator 269』でエメリヤーエンコ・ヒョードルのティモシー・ジョンソンに決定したものの多くの批判の声が出ている件についてジョンソンが以下のコメント。

「まぁ俺のことを調べてくれよ。俺が知られてないのは俺のせいじゃない。かなり長くこのゲームをしてきたしな」

「フランシス・ガヌーも、シリル・ガーヌも、どんなヘビー級ファイターも、キャリアのどの段階でもヒョードルと対戦できるチャンスがあれば引き受けるだろう。史上最高のファイターだからな。断るわけにはいかない、喜んで受けるよ」

「対戦相手に不満があるからこの試合を見ないというのはあまりにも愚かだ」

「彼は楽にノックアウトできるような相手だったり、もう終わってるような相手とはやりたくない。彼は戦いをしたいし、俺が相手ならそれができることを知っている。楽な相手じゃない。だから俺を選んだんだ」
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BELLATOR MMA   エメリヤーエンコ・ヒョードル ティモシー・ジョンソン ファブリシオ・ヴェウドゥム ベラトール

ジュニオール・ドス・サントス「ヒョードルが俺ではなくティモシー・ジョンソンを選んだのには少しガッカリした」

ジョシュ・バーネット、10.23 Bellator ヒョードルの対戦相手がティモシー・ジョンソンに決定した件についてコメント(2021年08月07日)

 こちらの続報。


 ベラトールMMAが10月23日にモスクワのVTBアリーナで開催する『Bellator 269』でエメリヤーエンコ・ヒョードル vs. ティモシー・ジョンソンが決定した件についてジュニオール・ドス・サントスが以下のコメント。スコット・コーカーはヒョードルの対戦相手の候補の一人にドス・サントスの名前を挙げていました。

「ティモシー・ジョンソンのことは少ししか知らない…実際のところはほとんど知らない。失礼な言い方になるかもしれないが、最初はヒョードルのキャリアを終わらせるためには俺が最高の選択肢になるんじゃないかと凄く期待していた。俺の考えでは、彼は素晴らしい試合、ファンが本当に興味を持ち、見ている人が興奮するような試合を望んでいるものだと思っていた。それは、俺やアリスター・オーフレイム、ファブリシオ・ヴェウドゥムのような相手を選んだ場合だ。俺はそういうのを想像してたし、理に適っていると思っていたが、実際は全くの逆だった」

「彼は結局ティモシー・ジョンソンを選んだ。どういう試合になるかは俺にも分からないが、俺、オーフレイム、ヴェウドゥム、バーネットらとやった方が面白くなっただろうし、少なくとももう少し注目はされてたと思う。ヒョードルはヘビー級史上最高のチャンピオンだし俺もファンだけど、ラストファイトには世界中のファンから注目されるようなスーパーファイトをファンにプレゼントしてくれるものだと思っていた。だけどそうはならなかった。理由は分からないけど、少しガッカリしたね」

「ヒョードルにとって俺は間違いなく大変な相手になるから選ばれなかったのかもしれない。俺がヒョードルと対戦できたら名誉なことだし間違いなく100%に仕上げてくる。だけど彼はそういう試合は望んでなかったのかもしれない」

「俺には他のオファーが来ているし、検討した上で良い契約を結びたい。まだまだキャリアを続けていきたいし、燃料はたくさん残っているし調子も良い。だが焦ってはいない。次のステップは特に重要だから慌てて試合をしたくない。自分のキャリアにとって意味のある試合にしたい」

「良い話はいくつか来ているが、今のところはただの話だ。近いうちに決めて、みんなが見たがっているノックアウトが出来るよう戻って来るよ」

 ドス・サントスはモスクワ大会がヒョードルの引退試合になると思い込んでいるようですが、ベラトールとの契約は2試合残っているので引退試合になる可能性は低いと思われます。続きを読む・・・
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BELLATOR MMA   ティモシー・ジョンソン ファブリシオ・ヴェウドゥム ベラトール

10.23 Bellatorモスクワ大会、エメリヤーエンコ・ヒョードルはティモシー・ジョンソンと対戦

スコット・コーカー「ヒョードルの対戦相手には困っていない。ジョシュ・バーネット、ジュニオール・ドス・サントス、アリスター・オーフレイムから打診があった」(2021年06月26日)

10.23 Bellatorモスクワ大会、ファブリシオ・ヴェウドゥムがヒョードルとの11年ぶりの再戦をアピール「ヒョードルよ、俺にリベンジしたくないのか」(2021年07月06日)

 こちらの続報。


Timothy Johnson(Sherdog)

 ベラトールMMAが10月23日にモスクワのVTBアリーナで開催する『Bellator 269』でエメリヤーエンコ・ヒョードル vs. ティモシー・ジョンソンのヘビー級マッチが行われることをタス通信が確認したとのこと。

 ヒョードルは2019年12月の『BELLATOR JAPAN』でクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンに1R TKO勝ちして以来実に1年10ヶ月の試合。

 ジョンソンは6月に開催された『Bellator 261: Johnson vs. Moldavsky』で行われたヘビー級暫定王座決定戦でヴァレンティン・モルダフスキーに判定負けして以来の試合。

 スコット・コーカーはヒョードルの対戦相手の候補としてジョシュ・バーネット、ジュニオール・ドス・サントス、アリスター・オーフレイムらの名前を挙げていましたが、結局実現せず。しかしヒョードルとベラトールの契約はあと2試合残っているので、引退試合になるであろうこの次の試合では大物をぶつけて欲しいところです。続きを読む・・・
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BELLATOR Bellator261 News ティモシー・ジョンソン ブログ リズ・カモーシェ ヴァレンティン・モルドフスキー 渡辺華奈

【Bellator261】計量終了 渡辺華奈✖リズ・カモーシェ、フェイスオフでも一歩も譲らず

【写真】スコット・コーカーが前を向いてといっても、それを無視してカモーシェに目線を送り続けた渡辺 (C)BELLATOR

24日(木・現地時間)、25日(金・同)にコネチカット州アンカスビルのFight sphere=モヒガンサン・アリーナ で開催されるBellator261「Johnson vs Moldavsky」の計量が行われた。

コメインでリズ・カモーシェと対戦する渡辺華奈は、「ジュードービースト」とコールされて登壇。スケールの上でガッツポーズを取り、胸を拳で戦い鼓舞した。

フェイスオフ後スコット・コーカーから前を向くように2度、3度と促されて渡辺もカモーシェも一向にも視線を逸らさない。ついにはコーカーが「撮影が必要なんだ」と間に、巨体を割って入れ渡辺が前を向く。それでも渡辺を見続けたカモーシェ、相当な意地の張り合いが見られた。


今大会のメインはティモシー・ジョンソン✖ヴァレンティン・モルドフスキーの間で争われるBellator暫定世界ヘビー級王座決定戦だ。正規王者のライアン・ベイダーは現在ライトヘビー級ワールドGPに参戦中で、ヘビー級での活動活動は定かでない。

いずれにせよ1位のジョンソンより、3位のモルドフスキーが掛け率で上回る今回の暫定王座決定戦の勝者は、仮ながら暫らくの間はベラトール最重量級の頂点に君臨することになる。

■視聴方法(予定)
6月26日(土・日本時間)
午前7時30分~Prelim :Bellator MMA YouTube Channel
午前10時~Main Card: Bellator MMA YouTube Channel

■Bellator261対戦カード

<Bellator暫定世界ヘビー級王座決定戦/5分5R>
ティモシー・ジョンソン: 260ポンド(117.93キロ)
ヴァレンティン・モルドフスキー: 234ポンド(106.14キロ)

<女子フェザー級/5分3R>
リズ・カモーシェ: 125.5ポンド(56.92キロ)
渡辺華奈: 125.25ポンド(56.81キロ)

<フェザー級/5分3R>
ダニエル・ヴェイケル: 145.5ポンド(66.0キロ)
ケオニ・ディッグス: 146ポンド(66.22キロ)

<ライト級/5分3R>
マイルズ・ジュリー: 156ポンド(70.76キロ)
シドニー・アウトロー: 156ポンド(70.76キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
クリスチャン・エドワーズ: 206ポンド(93.44キロ)
シモン・ビヨン: 204.5ポンド(92.76キロ)

<ライト級/5分3R>
ソーレン・バク: 156ポンド(70.76キロ)
ボビー・リー: 155.25ポンド(70.42キロ)

<ライト級/5分3R>
アイザイア・ホキット: 154.75ポンド(70.19キロ)
コーリー・サミュエルス: 156ポンド(70.76キロ)

<バンタム級/5分3R>
ジェイロン・ベイツ: 136ポンド(61.69キロ)
コディ・マシューズ: 135ポンド(61.24キロ)

<ミドル級/5分3R>
テイラー・ジョンソン: 185.25ポンド(84.02キロ)
ランス・ライト: 185.75ポンド(84.25キロ)

<フェザー級/5分3R>
ジョン・マカパ: 144.75ポンド(65.65キロ)
ジョン・デ・ジーサス: 145.5ポンド(66.0キロ)

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