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Column MMA ONE UFC   イスラム・マカチェフ ダスティン・ポイエー ダン・フッカー マイケル・チャンドラー

『UFC 267』でイスラム・マカチェフに敗れたダン・フッカーがフェザー級復帰を示唆


 ダン・フッカーがインスタグラムで146ポンドに落とした動画をアップ。フェザー級復帰を示唆しています。

Dan Hooker(Sherdog)

 ダン・フッカーはMMA戦績21勝11敗(UFC戦績11勝7敗)。2014年6月のUFCデビューをきっかけにフェザー級に転向しましたが、UFC戦績3勝3敗となり2017年6月『UFC Fight Night 110: Lewis vs. Hunt』のロス・ピアソン戦からライト級で試合をしてきました。

 しかし最近4試合の戦績は1勝3敗ということでフェザー級復帰を決断したようです。もっとも敗れた相手がダスティン・ポイエー、マイケル・チャンドラー、イスラム・マカチェフでは仕方がない気がしますが。続きを読む・・・
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MMA ONE UFC   アレックス・ヴォルカノフスキー イスラエル・アデサニャ カマル・ウスマン ダスティン・ポイエー

ジョン・ジョーンズがDV容疑で逮捕以降パウンド・フォー・パウンド・ランキング1位から徐々にダウンしていることに苦言


 UFC公式サイトのパウンド・フォー・パウンド・ランキングでジョン・ジョーンズがDV容疑で逮捕されて以降1位から徐々に陥落しており、現在はカマル・ウスマン、アレックス・ヴォルカノフスキー、イスラエル・アデサニャ、フランシス・ガヌー、ダスティン・ポイエーに続く6位になっている件についてジョン・ジョーンズがツイッターで以下のコメント。

「パウンド・フォー・パウンドのランキングで俺を超えたところでテイクダウンディフェンスもできないことは分かってるだろ」

「俺が試合をしてないのに、俺より上位にランクインして満足している連中を見ているのは面白い。くだらないランキングから俺を外してくれ」

「俺に負けたことのあるヤツが俺の(実質的な)初の敗北が近いと言っている。笑わせてくれるぜ」

「最近はMMAゲームの3分の1の武器しか持ってなくても本物だと思われるようになったらしい。新しい戯言だ」

「ヘビー級の選手たちが悪口を言っているのを聞いたことがないのは、むしろ面白いことだと思う。俺のトラブルについてのコメントはない。騒いでいるのは俺と戦わないヤツか、俺が勝っているヤツだ。面白いよ」
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MMA UFC   ケイシー・ケニー ジョゼ・アルド ダスティン・ポイエー ブランドン・モレノ ペドロ・ムニョス

12.11『UFC 269』でペドロ・ムニョスとドミニク・クルーズが対戦


 UFCが12月11日に開催する『UFC 269』(会場未定)でペドロ・ムニョス vs. ドミニク・クルーズのバンタム級マッチが行われることをMMAFightingが確認したとのこと。まだ契約にサインはしてないものの口頭で同意しているそうです。

 ムニョスは『UFC 265: Lewis vs. Gane』でジョゼ・アルドに判定負けして以来の試合。クルーズは『UFC 259: Blachowicz vs. Adesanya』でケイシー・ケニーに判定勝ちして以来の試合。

 同大会はチャールズ・オリヴェイラ vs. ダスティン・ポイエーのライト級タイトルマッチ、アマンダ・ヌネス vs. ジュリアナ・ペーニャの女子バンタム級マッチ、ブランドン・モレノ vs. デイヴィソン・フィゲイレドのフライ級タイトルマッチの3大タイトルマッチが予定されています。続きを読む・・・
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MMA UFC   コナー・マクレガー ジリアン・ロバートソン ダスティン・ポイエー メイシー・バーバー

12.11『UFC 269』のメインイベントはチャールズ・オリヴェイラ vs. ダスティン・ポイエーのライト級タイトルマッチ

『UFC 265』で延期となっていたアマンダ・ヌネス vs. ジュリアナ・ペーニャの女子バンタム級タイトルマッチが12.11『UFC 269』で仕切り直し戦(2021年08月31日)

12.11『UFC 269』でメイシー・バーバー vs. モンタナ・デ・ラ・ロサ、ジリアン・ロバートソン vs. プリシラ・カショエイラ(2021年09月02日)

 こちらの続報。


 UFCが12月11日に開催する『UFC 269』(会場未定)のメインイベントがチャールズ・オリヴェイラ vs. ダスティン・ポイエーのライト級タイトルマッチになることをMMAFightingが確認したとのこと。まだ契約にサインしてないものの両者は対戦に同意しているそうです。同大会はアマンダ・ヌネス vs. ジュリアナ・ペーニャの女子バンタム級タイトルマッチが発表されているので2大タイトルマッチになると思われます。

 オリヴェイラは『UFC 262: Oliveira vs. Chandler』で行われたライト級王座決定戦でマイケル・チャンドラーに2R TKO勝ちして以来の試合で現在9連勝中。今回が初防衛戦。

 ポイエーは『UFC 264: Poirier vs. McGregor 3』でコナー・マクレガーに1R TKO勝ちして以来の試合で現在3連勝中。続きを読む・・・
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Bu et Sports de combat MMA コナー・マクレガー ダスティン・ポイエー ブログ 剛毅會 岩﨑達也 武術空手

【Bu et Sports de combat】武術的な観点で見るMMA。ポイエー✖マクレガー「当てる箇所と角度」

【写真】左足で蹴り。左足を負傷。カーフを蹴って自ら負傷するという事例が、なぜMMAで多く見られるのか。そこにはMMAでは必要ないと思われてきた技術の欠如があった (C)Zuffa/UFC

MMAと武術は同列ではない。ただし、武術の4大要素である『観えている』状態、『先を取れている』状態、『間を制している』状態、『入れた状態』はMMAで往々にして見られる。

武術の原理原則、再現性がそれを可能にするが、武術の修練を積む選手が試合に出て武術を意識して勝てるものではないというのが、武術空手・剛毅會の岩﨑達也宗師の考えだ。距離とタイミングを一対とする武術。対してMMAは距離とタイミングを別モノとして捉えるスポーツだ。ここでは質量といった武術の観点でMMAマッチを岩﨑師範とともに見てみたい。

武術的観点に立って見たダスティン・ポイエー✖コナー・マクレガーとは?!


──1R終了前に足首負傷でマクレガーが試合続行不可能となりました。

「2度目のネイト・ディアス戦でマクレガーがサウスポーに対し、同じくサウスポーの構えから左ローを蹴りました。右足前の構えの相手に対し、右足前の構えから左のローを蹴るのは打撃格闘技でも有効な技です。

相手がサウスポーだと右の蹴りを蹴りたくなるのですが、自分の左サイドから来る蹴りは蹴られ慣れています。それが右サイド、それも遠くから蹴られる耐性はありません。奥足で蹴られることに対して」

──前足で蹴ると、カウンターを受けそうです。

「サウスポーの前足を、オーソの構えから左ローで蹴ると、距離が詰まっているので隙ができやすいですね。フルコン空手の場合は良いですが、顔面パンチがあると有効ではないです。

でもサウスポー同士で左のローを蹴っても、遠いから当たらないと思いがちです。それがマクレガーは躊躇なくて、蹴っていました。分かって蹴っているのか、たまたま得意だったのかは分からないです」

──その場合、角度が付き過ぎてパンチに繋げられない場合も出てきませんか。

「そこで言えば、できない人もいるでしょう。マクレガーはジョゼ・アルドを倒した時も、見事な下と上の連係を見せていました。ただし、米国の選手は上と下のバランスが悪い。時折り見られる蹴りの上手い選手は、切り替えの時にラグが生じます。

蹴りとパンチの時で重心が違うから、切り替える時にラグができることを嫌う選手は、左で蹴らないでしょうね。元々出来ていたのに、今回のマクレガーはそういう欠点がありました。

以前は居着いていなかったマクレガーが、居着くようになっています。ローはローで終わり、パンチはパンチで終わっている。2度ほど、この試合でもパンチが交錯しましたが、完全にポイエーの間でした。マクレガーは距離、タイミングを考えて出していない。考えないで思い切り振りまわすから、危なくてしょうがなかったです」

──考えないで蹴るから、足を負傷したということになりますか。

「ポイエーのカットでケガをしたとは思えないです。自爆した影響でしょう。オマリー✖モウティーニョ戦、ヤネス✖コスタ戦でも話したように距離的に80年代、90年代のフルコン空手の距離に似てきていています。その結果、あの頃のフルコンタクト空手は異常に蹴りが発達したのですが、その前段階として、どこをどういう風に当てていくのかという教えを受けることができていました。

考えて蹴らないといけないということを、常に言われていました。ヒジから先、ヒザから下は10年鍛えないと打てないという言葉が残っていますが、それだけ打った方、蹴った方もダメージも大きい。そこに特化した競技だったので、より考えてしました。毎日のように組手をしていたので、おかしな蹴り方をしていれば一貫の終わりです。足がもつわけがないんです。

だから、当てる箇所、当てる角度を徹底して指導され、身につけてきました。そんな40年前の技術が、今のMMAに生きる。それを実感できた試合でしたね」

フルコン空手で修得できた脹脛への下段蹴り

フルコン空手で修得できた太腿への下段蹴り

太腿への下段蹴りで、脹脛を狙うとどうなるのか……

※来月、フルコンの下段蹴りについて詳細をお届けします

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MMA UFC   コナー・マクレガー ダスティン・ポイエー

ダスティン・ポイエー「コナー・マクレガーとはオクタゴンであろうと路上であろうとまたやる」

After repeated 'murder' threats from Conor McGregor, Dustin Poirier promises fourth fight(MMAJunkie)

 『UFC 264: Poirier vs. McGregor 3』でコナー・マクレガーに1ラウンド終了TKO勝ちしたダスティン・ポイエーが以下のコメント。

「コナーは番宣番組でも流せないようなことを言っていた。この試合の舞台裏が放送される時には、グラウンド状態の時にも暴言を吐いているところが見られるかもしれない。だがそんなことを言われても俺は誰であろうと致命傷を与えたくはないけどね。彼にも子供がいるわけだし、家族のもとに無事に帰ってもらいたい。俺はオクタゴンに入る前に毎回祈っている。勝つためではなく、両方とも無事に出られることを祈っている。俺は彼に何をしようとしたか、彼は俺に何をしようとしたかは分かっている」

「オクタゴンであろうと路上であろうとまたやることになるだろう。彼のようなことは言わない。俺の妻はちゃんとしてるし彼の言うことはノイズでしかない。彼は俺のことを殺すと言っていたが、俺はそんなことは言わない。死ぬ可能性はあるかもしれないが、俺はそんなことは言わない。誰もそんなことは望んじゃいないからな」
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MMA UFC   キック コナー・マクレガー ダスティン・ポイエー

ジョン・カヴァナ「コナー・マクレガーは試合前から足首を負傷していた…MRI検査では大きな問題は無かったが」

Coach John Kavanagh: Pre-existing Conor McGregor injury may have led to UFC 264 leg break(MMAJunkie)

 『UFC 264: Poirier vs. McGregor 3』で行われたダスティン・ポイエー戦で左足首を骨折し1ラウンド終了TKO負けしたコナー・マクレガーについてヘッドコーチのジョン・カヴァナが以下のコメント。

「彼はトレーニングキャンプ中に足首を少し悪化させていた。それが大ケガに繋がったのかと言われると分からない。数週間前にMRI検査をしていたのだが、何かがあったのかもしれない。若くて健康で体力のある男が、以前から何もなく足骨折させることは通常では考えられないことだ」

「彼はローキックをしてから前蹴りをした。そこで骨折が起きた。彼はアグレッシブにキックを打ち、ダスティンはリードハンドで砲撃し、アンデウソン・シウバやクリス・ワイドマンと同じように骨折した」

「辛い思いだよ。このスポーツはアップダウンの差が激しい。今後について見極めるために時間を掛けなければならない。もちろんリハビリと回復が最優先だ」

「試合は素晴らしい展開だった。彼の調子も良かった。全く心配していなかった。とてもハッピーだった。4分30秒、何なら4分45秒の時点でさえ余裕を感じていた。エネルギーもテクニックも良さそうだと思った。インターバル中でいくつかのアジャストをして、第2ラウンドでは上手くフィニッシュできただろうし、リズムを崩すことなく戦えたと思ってる」

「ダスティンの功績は大きい。彼は勝ったが、不満の残る終わり方だった。きちんと終わったとは思ってない。良い締め括りじゃなかった」
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MMA UFC   コナー・マクレガー ダスティン・ポイエー

『UFC 264』ダスティン・ポイエー戦で左脛骨&腓骨を骨折したコナー・マクレガーの手術が成功「俺は戻って来る」

Conor McGregor undergoes surgery on broken leg after UFC 264 loss, details recovery timeline(MMAJunkie)

 『UFC 264: Poirier vs. McGregor 3』でダスティン・ポイエーに1ラウンド終了TKO負けしたコナー・マクレガーですが、左下脛骨と腓骨を骨折していたとのこと。3時間半に渡る手術を行い無事に成功したそうです。脛骨は髄内釘で、腓骨は小型プレートと釘で固定したそうです。


 マクレガーがツイッターで以下のコメント。

「ちょうど手術室から出てきたところだ。手術は上手くいったよ! 気分は最高だ! 6週間の松葉杖生活を経てまた戻って来れる。レッツゴー! 神のご加護を」


 マクレガーのマネージャー、オーディ・アッターはツイッターで以下の声明を発表。

「コナーは3時間の手術の後、回復に向かっています。脛骨と腓骨の骨折を修復することに成功しました。主治医にはNeal El Attrache医師、そしてコナーの長年の整形外科医Milton Little医師がいました。両医師ともに完全に回復すると確信しています。彼のオクタゴンへの復帰を期待しています」
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MMA UFC   コナー・マクレガー ダスティン・ポイエー

デイナ・ホワイト、『UFC 264』直後からダスティン・ポイエー vs. コナー・マクレガー4を示唆「戦いは終わっていない」

Dana White targets Dustin Poirier vs. Conor McGregor 4: 'The fight didn't get finished'(MMAJunkie)

 『UFC 264: Poirier vs. McGregor 3』終了直後にデイナ・ホワイトが早くもダスティン・ポイエーとコナー・マクレガーの4度目の対戦を示唆し以下のコメント。

「戦いは終わってなかった。あのような形で試合を終わらせるわけにはいかない。どうなるかはいずれ分かるだろう。コナーがいつまで休むかは分からないし、ポイエーもコナーの準備が出来るまでは自分のやるべきことをしていくだろうしな」

「このスポーツで仮定の話をしても仕方がない。全てはタイミングだし、ここからどう転ぶかは分からない。コナーは手術をするが休養期間は分からない。リハビリや治療がどうなるのかも分からない」
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News コナー・マクレガー ダスティン・ポイエー

【UFC】コナー・マクレガーの手術が無事に終わる「6週間の松葉杖生活を経て、次のステップに進む」

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233: 実況厳禁@名無しの格闘家  2021/07/11(日) 13:40:42.80 ID:2+Q2qG5hH
しかしマクレガーはこれでしばらく練習できんからまたスタミナ減るな
 メインイベントのライト級(5分5R)では、ダスティン・ポイエー(米国)とコナー・マクレガー(アイルランド)が対戦。

1R残り7秒で、マクレガーが左足を捻り、下腿骨を骨折。

結果は1R終了時、ドクターストップによるTKOで、ポイエーがマクレガーを下している。

試合後、病院へ入院したマクレガーは、11日(日本時間12日)にロサンゼルスで3時間半の手術を行ったことをSNSで報告。
米国「TMZ Sports」によると、プレートとネジが付いたロッドを脛骨と腓骨に挿入したという。

マクレガーは日本時間の12日の11時に、「ちょうど手術室から出てきたところです。手術はうまくいきました。気分は最高だよ! 6週間の松葉杖生活を経て、次のステップに進む。頑張ろう! 神のご加護を」とツイートしている。(全文は以下リンク先参照)

https://news.yahoo.co.jp/articles/ae4fa850778c46c0e4a42858e14daad5ff0555cb?page=1



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