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BELLATOR Bellator271 MMA スティーブ・モウリー

【Bellator271】マスター・オブ・キムラ。スティーブ・モウリーがデビュー以来の連勝を10に伸ばす

<ヘビー級/5分3R>
スティーブ・モウリー(米国)
Def.1R3分28秒by キムラアームロック
ラキム・クリーブランド(米国)

モウリーが右ハイ、クリーブランドがローを返す。サウスポーの構えからオーバーハンドでワンツーを繰り出したクリーブランドに対し、距離を詰めたモウリーはヒザを突き上げる。クリーブランドも左ハイを見せたが、モウリーは右ローから左ミドルを繰り出し、直後に右ハイからダブルレッグを仕掛ける。ギロチンを取りつつ倒されたクリーブランド。

頭を抜いてハーフで抑えたモウリーは、クリーブランドに潜りを許さずキムラのセットアップとパスの圧を掛ける。足を戻そうとしたクリーブランドは足を絡めて草刈りからレッスルアップ、シングルレッグへ。潰したモウリーは再びハーフでキムラを狙う。レフェリーの陰でショーツを掴んで防御していたクリーブランドだが、この命綱が切れると肩が極まってタップした。

「立ち技をやろうとしたわけじゃない。どこでも戦えるから、自分のやるべきことをやった」と話したモウリーは、キャリア10連勝として次の対戦相手にマルセーロ・ゴルムの名を挙げた。


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BELLATOR Bellator257 Report スティーブ・モウリー ブログ

【Bellator257】ミドル級のようなヘビー級ファイター=スティーブ・モウリー、55秒でアッシャー倒す

<ヘビー級/5分3R>
スティーブ・モウリー(米国)
Def.1R0分55秒by TKO
ショーン・アッシャー(米国)

自らのローでバランスを崩したアッシャーに対し、左ミドルから右カーフを蹴るモウリー。さらに左ハイを見せテイクダウン狙い、右ヒザを顔面に突き上げる。前方に崩れたアッシャー対し、モウリーは鉄槌の連打で一気に試合を決めた。

まるでミドル級のような動きのヘビー級=モウリーは、デビュー以来の連勝を8とした。


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【Bellator257】ギブソンJr&バッド親子、JJ・ウィルソン、モウリー、ロジャース、プレリミでお腹いっぱい

【写真】ランス・ギブソン、Jrとジュリア・バッド親子 (C)BELLATOR

16日(金・現地時間)、コネチカット州アンカスビルのFight sphere=モヒガンサン・アリーナでBellator257「Nemkov vs Davis 2」が開催される。

大会名にある通り、Bellator世界ライトヘビー級選手権&ワールドGP準々決勝=王者ワジム・ネムコフがフィル・デイヴィスと2年5カ月振りの再戦を戦う。

2018年11月の対戦では、ネムコフがデイヴィスをスプリットで下しており、昨年8月に獲得した世界王座の初防衛戦と、ワールドGP準決勝進出を掛けて返り討ちを狙う。

コ・メインもGP準々決勝で、TUF19覇者でベラトール2戦目となるコーリー・アンダーソンが、元ACAライトヘビー級王者のトルクメニスタン人ファイター=ドブレジャン・ヤギュシュムラドフと相対する。

ヤギュシュムラドフはACBから自動的にACA王者となり、防衛にも成功していたが2019年12月より試合が組まれず、ベルトを返上して北米を目指してきた。

さらに知名度の高いポール・デイリーと、注目されやすい女子フライ級がメインカードに投入された今大会だが、2週間前のBellaor255と同様に──UFC並みにプレリミが充実している。


前女子ジュリア・バッド、義理の息子のランス・ギブソンJrがサークルケージそろい踏みとなる。Jrの父ランス・ギブソンはマット・ヒュームの初期の教え子で元UFCファイター、そして修斗でも活躍したファイターで、バッドと再婚。37歳のバッドと、26歳のJrは11歳違いの親子になった。

Jrは去年予定されていた試合が2度流れ、1年半ぶりの実戦復帰でキャリア4戦目を戦う。父と違いスリムな体格でライト級ファイターのJrは、打撃とレスリングを消化し、パンクレーション系らしくサブミッションで極めにかかるウェルラウンダーだ。ただ、その打撃や極めにいくなかで、気の強さから来るのであろう荒々しさは父を彷彿させる。

また今回のプレリミでは前戦で世界王座に挑戦したペドロ・カルバーリョが出場し、ジェイジェイ・ウィルソンと戦う。

カルバーリョはフェザー級ランク4位、女子フェザー級1位のバッド、ライトヘビー級5位のジュリアス・ジュリアス・アンリカスと3人のランカーがプレリミ出場となる。

対してウィルソンはベラトールで4連勝、通算7連勝中のキウイ・ファイターだ。

マオリ系特有の打撃の爆発力があり、かつ柔軟な筋肉の持ち主で旺盛な戦闘意欲を持ちつつ、しっかりと柔術の消化している。ウィルソンはポストGPフェザー級戦線で、間違いなく気になる存在の1人といえる。

ポストGPフェザー級ファイターといえば、カルバーリョと同じくフェザー級GPに出場していたが、初戦で敗れたソウル・ロジャースが第1試合に登場する。

幻のTUFファイナリストは、前からも後ろからも絞めで相手と仕留めることができる。2021年の浮上を誓い──昨年10月に続く連勝を狙う。

この他、RIZINでワジム・ネムコフを破っているカール・アルベクツソンが、ワジムの兄で元PFLのヴィクトル・ネムコフとのマッチアップなど楽しみなカードが揃っている。

さらにはWAKOスタイル、ド派手な回転系キックからBellator Kickboxingで世界ウェルター級王者となったレイモンド・ダニエルズも出場。

昨年9月に代名詞であるスピニングバックキックが2発急所に入りNCとなったピーター・スタノニックとの再戦も見逃せない。

さらにさらにサンフォードMMAのヘビー級戦士、プロMMA8勝0敗──アマからは通算15連勝中のスティーブ・モウリーが8年半ぶりのベラトール出場となるショーン・アッシャーと戦う試合も注目だ。

アッシャーはケンタッキー州ベースのエンパイアFSのヘビー級王者ながら防衛に成功しケージに駆け上がったことで半年間のサスペンションを食い、この間にパンデミックが起こり18カ月振りの実戦でモウリーと戦うことに。

UFCのようなガチガチの勝負論とはまた一線を画し、デモンストレーションファイト的な一面を持つ試合や、シビアな生き残り合戦に混ざっているプレリミファイト。これからのサークルケージを楽しむために、マストウォッチの9試合だ。

■視聴方法(予定)
4月17日(土・日本時間)
午前7時~Prelim :Bellator MMA YouTube Channel
午前10時~Main Card: Bellator MMA YouTube Channel

■Bellator257対戦カード

<Bellator世界ライトヘビー級選手権&ワールドGP準々決勝/5分5R>
[王者]ワジム・ネムコフ(ロシア)
[挑戦者]フィル・デイヴィス(米国)

<ライトヘビー級ワールドGP準々決勝/5分5R>
コーリー・アンダーソン(米国)
ドブレジャン・ヤギュシュムラドフ(トルクメニスタン)

<ウェルター級/5分3R>
ポール・デイリー(英国)
サバウ・ホミシ(米国)

<女子フライ級/5分3R>
ヴェタ・オーティアガ(米国)
デザリー・ヤネス(米国)

<ライトヘビー級/5分3R>
ジュリアス・アンリカス(リトアニア)
グレゴリー・ミリアード(アルバ)

<女子フェザー級/5分3R>
ジュリア・バッド(カナダ)
ダイナ・シウバ(ブラジル)

<ヘビー級/5分3R>
スティーブ・モウリー(米国)
ショーン・アッシャー(米国)

<ウェルター級/5分3R>
グラチキ・ボジニアン(カナダ)
デマルケス・ジョンソン(米国)

<ウェルター級/5分3R>
レイモンド・ダニエルズ(米国)
ピーター・スタノニック(米国)

<ライトヘビー級/5分3R>
ヴィクトル・ネムコフ(ロシア)
カール・アルベクツソン(スウェーデン)

<フェザー級/5分3R>
ペドロ・カルバーリョ(ポルトガル)
ジェイジェイ・ウィルソン(ニュージーランド)

<ライト級/5分3R>
ランス・ギブソンJr(カナダ)
マーカス・スリン(米国)

<フェザー級/5分3R>
ソウル・ロジャース(英国)
マス・ブーネル(デンマーク)

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BELLATOR Bellator249 Report スティーブ・モウリー ブログ

【Bellator249】パトリッキー、メディカルにかかり試合が中止。メインカードに昇格したモウリーが圧勝

<ヘビー級/5分3R>
スティーブ・モウリー(米国)
Def.1R4分22秒by TKO
ショーン・ティード(米国)

パトリッキー・フレイレがメディカルにパスせず、ジャリール・ウィリスが中止となったためメインカードに昇格したヘビー級戦。右ローを蹴ったモウリーが、左ジャブを伸ばす。ティードは右ボディフックを返すが、ヒザ蹴りを受けて後退する。右から左、フックを入れたモウリーは組み合いになるとヒザを嫌がって離れる。しかしティードは左フックからボディへのヒザで下がり、前に出ても首相撲からヒザ蹴りを顔面に受け、ロングアッパーをつ打たれる。

それでも左右にフックで前に出てくるティードを首相撲で捕えたモウリーがヒザ蹴り、離れたところで右フックをヒットされる。モウリーは構わず右ストレート、ロングアッパーから組んでヒザを出し合う。さらに右クロスをヒットしたモウリーは、踏み込んで右のヒザ蹴り。後方で倒れたティードに追い打ちをかけることなく、レフェリーが試合を止めるのを待つ。そのレフェリーがすぐにストップしないとみると、パウンドを落としモウリーはTKO勝ちを決めた。

寝技に行くことなく勝利を手にしたモウリーは戦績を8勝0敗とした。


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BELLATOR Bellator249 Preview アビブ・ゴザリ アーリーン・ブレンコウ クリス・サイボーグ ジャリール・ウィリス スティーブ・モウリー パトリッキー・フレイレ ブログ

【Bellator249】サイボーグ初防衛戦大会でパトリッキー✖LFA王者、モウリー、アビブ・ゴザリが見逃せない

【写真】パトリッキーの突進力の前にタッチキックからテイクダウンは可能か。興味深いLFA王者の挑戦だ (C)BELLATOR & LFA

9月から10月にかけてのイタリア~フランスという欧州ツアーを終え、Bellatorが15日(木・現地時間)に、コネチカット州アンカスビルのモヒガンサン・アリーナでBellator249「Cyborg vs Blencowe」を開催する。

ペンデミック後のホームというべき同地での大会、メインはBellator世界女子フェザー級王者クリス・サイボーグが、今年1月に獲得したベルトの初防衛戦をアーリーン・ブレンコウ相手に行う。


セミでは昨年RIZINライト級GPで活躍したパトリッキー・フレイレが、ジャリール・ウィリスと対戦する新鮮なカードが組まれた。マイケル・チャンドラーがUFCに去ったBellatorライト級戦線の生き字引的な存在となったパトリッキー。2011年3月から始まったサークルケイジ生活9年目は、感染症拡大の影響もあり10月スタートとなった。

対するウィリスは8月のLFA88でLFAウェルター級チャンピオンに輝いたばかり。ヴィニシウス・ジ・ジェズウスとの王座決定戦は距離の取り合いが続き、タッチキックボクシングで上回っての勝利と渋い内容だった。UFCとの契約はならず、Bellatorを選択したウィリスは5試合ぶりにライト級に戻して、パトリッキーと相対する。

スイッチを織り交ぜた切れのある打撃と、持ち味である粘っこいケージレスリングを融合させるウィリスが、殺気を含んだパトリッキーの打撃の前に屈することなく、その持ち味を発揮できるようであればベラトール・ライト級戦線の上位が戦うチケットを手に入れることができる。

プレリミでは3度目の正直となるか──スティーブ・モウリーに注目だ。2月は体調不良、7月は新型ウィルス検査で擬陽性と2度に渡りルディ・シャフロス戦が流れたモウリーは今大会でショーン・ティードと対戦することとなった。

佐藤天をしてサンフォードMMAで最もテイクダウンが強いと言わしめるモウリーは、カレッジレスリングに柔術を融合させ、テイクダウンからスクランブルでなく抑えて極めきるという強さを持っている。

そんなキャリア8連勝を狙うヘビー級のモウリーに対し、ウェルター級のアビブ・ゴザリはデビュー以来の連勝を6に伸ばすためにローガン・ニールと戦う。

イスラエルMMA界のパイオニアであるハキムを父の持つゴザリは、キャリア2戦目の相手とプロテクト気味のマッチアップだけに、ここはしっかりとフィニッシュが望まれる。

■視聴方法(予定)
10月16日(金・日本時間)
午前8時15分~Prelim :Bellator MMA YouTube Channel
午前11時00分~DAZN

■ Bellator249「Cyborg vs Blencowe」対戦カード

<Bellator世界女子フェザー級選手権試合/5分5R>
[王者]クリス・サイボーグ(ブラジル)
[挑戦者] アーリーン・ブレンコウ(豪州)

<ライト級/5分3R>
パトリッキー・フレイレ(ブラジル)
ジャリール・ウィリス(米国)

<バンタム級/5分3R>
リッキー・バンデハス(米国)
レアンドロ・イーゴ(ブラジル)

<ライト級/5分3R>
サヤッド・アワッド(米国)
マンデル・ネーロ(カナダ)

<ヘビー級/5分3R>
ショーン・ティード(米国)
スティーブ・モウリー(米国)

<ミドル級/5分3R>
ジョセフ・クレア(米国)
アンドリュー・キャペル(米国)

<ウェルター級/5分3R>
カイル・クラッチマー(米国)
ケムラン・ラチノフ(米国)

<ライトヘビー級/5分3R>
クリスチャン・エドワーズ(米国)
ハムザ・サリーム(米国)

<140ポンド契約/5分3R>
デイモン・ブラックシェアー(米国)
マイク・キンベル(米国)

<ウェルター級/5分3R>
アビブ・ゴザリ(イスラエル)
ローガン・ニール(米国)

<ウェルター級/5分3R>
アルバート・ゴンザレス(米国)
キャストリット・ジェマ(米国)

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BELLATOR Bellator242 News アンソニー・ペティス アーロン・ピコ ジェイソン・ジャクソン ジョーダン・メイン スティーブ・モウリー タイワン・クラックストン ブログ リッキー・バンデハス

【Bellator242】対戦カード 活動再開のベラトール。ペティス✖バンデハス、ジャクソン、ピコから

【写真】プレリミにサンフォードMMAで最もテイクダウンの強いファイター=スティーブ・モウリー出場(C)BELLATOR

2020年7月24日(金・現地時間)
Bellator242「Bandejasl vs Pettis」
コネチカット州アンカスビル
モヒガンサン・アリーナ

■視聴方法(予定)
7月25日(土・日本時間)
プレリミ 午前9時45分~Bellator MMA YouTube Channel

■対戦カード

<バンタム級/5分3R>
セルジオ・ペティス(米国)
リッキー・バンデハス(米国)

<ウェルター級/5分3R>
ジョーダン・メイン(カナダ)
ジェイソン・ジャクソン(ジャマイカ)

<フェザー級/5分3R>
タイワン・クラックストン(米国)
ジェイ・ジェイ・ウィルソン(ニュージーランド)

<フェザー級/5分3R>
アーロン・ピコ(米国)
ソロ・ハトリーJr(米国)

<ウェルター級/5分3R>
ジェイク・スミス(米国)
マーク・レミンガー(米国)

<バンタム級/5分3R>
ラフィオン・ストッツ(米国)
キャス・ベル(米国)

<ヘビー級/5分3R>
ルディ・シャフロス(米国)
スコット・モウリー(米国)