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UFC   ジャレッド・キャノニア ブランドン・モレノ

UFCが1月22日、アナハイムのホンダ・センターで『UFC 270: Ngannou vs. Gane』の開催を正式発表


 UFCが1月22日にカリフォルニア州アナハイムのホンダ・センターで『UFC 270: Ngannou vs. Gane』を開催することと、フランシス・ガヌー vs. シリル・ガーヌのヘビー級王座統一戦、ブランドン・モレノ vs. デイヴィソン・フィゲイレドのフライ級タイトルマッチ、デレク・ブランソン vs. ジャレッド・キャノニアのミドル級マッチを正式発表。

 会場は未定でしたが、3カードは全て当サイトでは既報です。続きを読む・・・
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MMA News UFC   イスラエル・アデサニャ ケルヴィン・ガステラム ジャレッド・キャノニア ダレン・ティル

2022.1.22『UFC 270』でデレク・ブランソンとジャレッド・キャノニアが対戦


 UFCが2022年1月22日に『UFC 270』を開催することと、同大会でデレク・ブランソン vs. ジャレッド・キャノニアのミドル級マッチが行われることをMMAJunkieが確認したとのこと。

 ブランソンは『UFC Fight Night 191: Brunson vs. Till』でダレン・ティルに3Rリアネイキッドチョークで勝利して以来の試合で現在5連勝中。キャノニアは『UFC on ESPN 29: Cannonier vs. Gastelum』でケルヴィン・ガステラムに判定勝ちして以来の試合。

 デイナ・ホワイトはイスラエル・アデサニャ vs. ロバート・ウィテカーの再戦を示唆してますが、ニュージーランドの新型コロナウイルスによるロックダウン政策によりいつ行われるか未定の状態。しかし、ブランソン vs. キャノニアの勝者がその次のタイトル挑戦者決定戦と見られています。続きを読む・・・
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MMA ONE UFC   ケルヴィン・ガステラム ジャレッド・キャノニア

『UFC on ESPN 29』ジャレッド・キャノニア vs. ケルヴィン・ガステラムを見たファイター・関係者の反応



Twitter reacts to Jared Cannonier's main event win over Kelvin Gastelum at UFC on ESPN 29(MMAJunkie)

 『UFC on ESPN 29: Cannonier vs. Gastelum』ジャレッド・キャノニア vs. ケルヴィン・ガステラムを見たファイター・関係者のツイッターでの反応。続きを読む・・・
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Report UFC UFC ESPN29 ケルヴィン・ガステラム ジャレッド・キャノニア ブログ

【UFC ESPN29】5ラウンド、耐久シュートボックスでキャノニアが、ガステラムに競り勝つ

<ミドル級/5分5R>
ジャレッド・キャノニア(米国)
Def.3-0:48-47.48-47.48-47
ケルヴィン・ガステラム(米国)

右ジャブを伸ばすガステラム。キャノニアは右ハイで牽制する。ガステラムは左ロー、ハイから右ローを伸ばすキャノニアはケージに詰めると背中を向けて距離を取る。距離を詰めて右ハイ、ワンツーを繰り出したキャノニアは左ローから左フックを受けそうになる。ガステラムの左と、キャノニアの右が交錯しローの蹴り合いに。キャノニアは左ローに続き、右ミドルとスピードのある攻撃を見せる。ガステラムの左に、右を合わせるキャノニア、下がると左ミドルを蹴られる。そして、左ストレートには右をカウンターで伸ばすキャノニアが、自らステップインしてワンツーを繰り出す。

ガステラムは左ストレートから左ロー、さらに左ローを伸ばすと、キャノニアが右をカウンターで狙う。蹴りを空振りしたキャノニアにガステムらが組みついたところで時間となった。

2R、「良いラウンドだった。もう少し、ローを蹴ろう」とハファエル・コルデイロに送り出されたガステラムは、右ジャブを入れる。シングルレッグに反応したキャノニアが、ハイを狙う。かわしたガステラムは左ボディストレート、腹やローにはカウンターを打たないキャノニアに対し、ボディから右ジャブという攻撃を続ける。ワンツーで前に出たガステラムが、左ローを蹴る。キャノニアは手数が少なく、狙い過ぎか。

ガステラムは再び左ローを蹴り、左ストレートを見せてバックに回る。胸を合わせて離れたキャノニアに左ストレートを入れたガステラム。さらに左を続け、キャノニアはカウンターが打てなくなっている。引き続き左ローから、ボディストレートを狙ったガステラムは、右ハイをかわして右ジャブで跳びこむと、左ローから左ミドルを蹴っていく。キャノニアは自らの動きがなくなっていたが、スイッチキックで前蹴りを繰り出す。ガステラムは構わず、左主体のパンチでラウンドを取った。

3R、ワンツーで前に出るキャノニア、パンチは当たらなかったが自分から動く姿勢を見せる。さらにキャノニアは右ハイを蹴り、左のパンチがあったからこれを受けなかったガステラムは、直後に右ストレートを被弾しダウン。立ち上がり際に右ハイが顔面をかすめる。たまらず組みついたガステラムだが、キャノニアは離れてガステラムの右ジャブに、右を合わせていく。近い距離で右フックのキャノニア、ガステラムも左を返しボクシングの距離から間合を取り直す。キャノニアはダブルレッグを切り、サウスポーから右前蹴り、オーソに戻し縦ヒジを顔面に入れる。

残り1分10秒、空振りになったものの鋭い左アッパーを見せたキャノニアは、左に右のカウンターを合わせるファイトに戻っている。ガステラムはテイクダウンのフェイクから左を当ててラウンドが終了となった。

4R、まずガステラムが左ミドルを決める。構えを変えて右を見せたガステラムだが、空振りしてサウスポーに戻したところで、パンチの連打でケージに押し込まれそうになる。体を入れ替えて逆にキャノニアを押し込むガステラム、首相撲に入られそうになり離れる。ガステラムは左ボディ、回りながら左を伸ばして、左ローを決める。リズムが変わったか、再び受動態のカウンター狙いになりつつあるキャノニアが、右ハイから右フックへ。かわしたガステラムが、左オーバーハンドを狙う。かわして右を狙ったキャノニアが、続くステップインに右アッパーを決める。

動きが止まったガステラムだが、踏み止まり右ジャブを伸ばす。頭を振ってパンチを出すガステラムは左オーバーハンドに、右アッパーを受けそうになった。

最終回、ガステラムの左ボディに対し、左フックを放つキャノニア。スイッチしながらサークリングを繰り返すキャノニアが、右エルボーをヒットする。ガステラムが右ジャブを当てるが、次がなく左に左を合わされる。と、ガステラムはダブルレッグからバックに回るも、正対したキャノニアは倒れない。ダックアンダーで再びバックに回ったガステラムだったが、キャノニアはすぐに正対して離れた。

ガステラムはワンツー、もう一度ワンツーを見せて、左ボディステートを入れる。キャノニアは素早いジャブから右を放ち、このまま逃げ切ると勝ち切れるというファイトに。最後の1分、ガステラムは前に出てフック、ローからキャノニアの前進にダブルレッグも切られる。直後に目を気にして、何やら言葉を発したキャノニアは、再度ダブルレッグを防ぎ、最後の最後に左ストレートにヒザを突き上げタイムアップを迎えた。結果、48-47を3票集めたキャノニアがガステラムを破った。


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Report UFC UFC254 ジャレッド・キャノニア ブログ ロバート・ウィティカー

【UFC254】ロバート・ウィティカーが、変幻自在の打撃でジャレッド・キャノニアに快勝

<ミドル級/5分3R>
ロバート・ウィティカー(豪州)
Def.3-0:29-28.29-28.29-28
ジャレッド・キャノニア(米国)

胸を開いたような構えでスイッチするキャノニアは、ローでウィティカーを崩した直後に、自らのハイで尻もちをつく。ウィティカーは立ち上がったキャノニアに左、右と蹴りを上下に放ち、キャノニアも右カーフを蹴る。その蹴りの踏み込みに右を合わせたウィティカーは、右ハイの辛くも避けたキャノニアに右ストレートを打ち込む。

ローに左ジャブを合わせたウィティカーは、右から左ロングフックを見え、キャノニアは右ローを蹴る。飛び込んでパンチを当てるウィティカーは鋭い左ローで前足を削る。さらに腹に蹴りを入れたウィティカーがステップを踏んでから右ハイ、着地と同時にワンツーと攻めたウィティカーが初回を取った。

2R、初回は蹴り以外の攻撃がほとんど届かなかったキャノニアのローに、ウィティカーが左ジャブを合わせる。ジャブの差し合いから右ローを蹴ったキャノニアは、ウィティカーの左足を攻撃のターゲットと定めたか。キャノニアの左ハイをブロックしたウィティカーは、近い距離でアッパーを狙う。キャノニアを動かせて、パンチを当てるなど、ウィティカーの試合巧者ぶりが目立つ。

ようやく左ジャブに右フックを合わせたキャノニアが、ローを続ける。残り70秒でダブルレッグからテイクダウン、バックに回ったウィティカーは後ろからハイを狙う。終盤にダブルジャブを決めたウィティカーがこの回もリードした。

最終回、よりサイドの構えになり、戻したウィティカーが左ジャブから前蹴りを見せる。さらに鋭い左ジャブと緩急をつけた攻撃のウィティカーは、左を見せた直後に右ハイキックをヒットさせる。後方に下がり、追い打ちに倒れたキャノニアはクローズドガードへ。直ぐに足を一本抜いたウィティカーは肩固めを仕掛ける。察知したキャノニアにエルボーを落とし、マウントを取ったウィティカーはスクランブル狙いにバックを制する。

キャノニアは胸を合わせにかかり、スタンドへ。残り90秒強となり、両者が離れる。右ローにウィティカーが左フックを合わせ、踏み込みに左ジャブを打っていく。キャノニアは左ハイ、ガードしたウィティカーだが右ジャブを打たれ腰が落ちる。回りつつ、パンチを振るったウィティカーがダブルレッグに。切ったキャノニアがヒザ蹴りを狙うが、バランスを崩す。すぐに立ち上がったキャノニアだが、時間はなくタイムアップに。

ウィティカーがジャッジ3者から29-28という評価を得て判定勝ちした。


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