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【PFL2021#05】初回KO負けピンチのセフェリーノが、肩固めでポネを破りプレーオフへ

【写真】初回のピンチを切り抜けたセフェリーノ。グラウンドに入ると、ポネは手も足も出ない状況だった(C)PFL

<ウェルター級/5分3R>
ジョアォン・セフェリーノ(ブラジル)
Def.2R2分16秒by 肩固め
ジェイゾン・ポネ(フランス)

試合開始直後に走って、跳び蹴りを見せたセフェリーノが左フックに、左から右を合わされ腰から崩れる。シングルを切られパウンドを受けたセフェリーノは、辛くも組みながら立ち上がり離れる。ポネはスピニングバックフィストを空振りも、セフェリーノの右をかわして左を伸ばす。セフェリーノもワンツーを打ち返し、パンチから組んでボディロック、ケージに押し込む。ウィザーのポネはヒザをつかされたが、立ち上がって離れることに成功した。

左を見せてから右を当てたポネは、右フックも当てる。初回フィニッシュならプレーオフ進出のあるポネに対し、セフェリーノはテイクダウン狙いから引きこむ。付き合わないポネに続き、スタンドに戻ったセフェリーノは左ハイにテイクダウンを合わせる。ハーフでキムラ、ここからマウントに入ったセフェリーノは頭を抱えて圧をかける。これを解き、パンチに切り替えたセフェリーノはRNC狙いに反応したポネを、後方から殴り続け初回が終了。セフェリーノがリードを許す予想外のスタートとなった。

2R、プレーオフにはこの回の1分56秒以内での勝利が必要なポネだが、最初のダブルレッグでテイクダウンを許す。ハーフで抑えられ、枕でプレッシャーを受けるポネはキムラをセットされそうになり、マウントを許す。セフェリーノは肩固めを極め、初回の劣性を跳ね返し5Pを獲得、トータルポインドを『8』としプレーオフ進出を決めた。と同時にシの脱落が決まった。


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【PFL2021#02】レイ・ブラダボーイ・クーパー3世、肩固めでポネから初回フィニッシュ勝利

【写真】パンチをラッシュを見せることなく、ブラダボーイはこのスラムから寝技で勝利した(C)PFL

<ウェルター級/5分3R>
レイ・クーパー3世(米国)
Def.1R1分23秒by 三角絞め
ジェイゾン・ポネ(フランス)

2019年ウィナーのブラダボーイことレイ・クーバー3世に対し、ポネが右ジャブを伸ばし左ローを蹴っていく。シングルに出たポネ、スプロールして防いだブラダボーイはケージに押し込まれる。ヒザ蹴りを抱えてスラムしたブラダボーイは、サイドからハーフに入り肩固めをセットする。

そのまま絞めると、ポネがタップしブラダボーイが一本勝ちした。ボーナス3Pと勝利Pの3P、合わせて6P獲得となり、プレーオフ進出に大きく近づいた。「パンチを振るう機会はなかったけど、彼が組んできたからレスリングで勝負した。スタンドでもグラウンドでも、僕はどこでも戦える。ないよりポイントを多くとるために、早く勝てるよう戦った。プレーオフに進出できるのは4人だからね。次も同じようにする。打撃でもグラップリングでも、素早くフィニッシュを目指す。次は今回欠場したマゴメド・マゴメドカリモフと戦いたい」と話した。


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