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【RIZIN Y.E.S.P.Festival】メディアデーから。ケラモフ「勝ってタイトル戦に臨む。それしか考えられない」

【写真】今回は100パーセント創ることができた――か (C)MMAPLANET

31日(水)に開催が迫ってきた「RIZIN 師走の超強者祭り」のファイトウィーク公式行事が29日(月)のメディアデーより始まった。
Text by Manabu Takashima

出場全選手が午前11時より、午後7時半前まで各自15分間の共同インタビューを受けるメディアデーから、MMAPLANETが質問をした選手の受け答えは以下の通りだ。

ヴガール・ケラモフ

――2年半前にフェザー級王座に就いた時と、RIZINフェザー級の面々がかなり変わってきました。新しい力の台頭をみて、彼らの力をどのように評価し、クレベル・コイケ戦に勝っても次がタイトル戦でない場合、誰か戦ってみたい意中の相手はいますか。

「今、考えるのは明後日の試合に勝ってタイトル戦に臨む。もうそれしか考えられない。そこに100パーセント掛けているので、現時点でそれ以外のことは考えられない」


RENA
31日に全力で、死ぬ気で行こうと思っています

――10年の区切りの大会を終えたのち、2026年以降のプランは頭にありますか。

「本当にこの試合だけ、この先を考えていなくて。この試合だけを考えて今、生きているので。この先がどうなるか分からないですけど、うん。その結果は31日に分かると思うので。31日に全力で、死ぬ気で行こうと思っています」

伊澤星花
イライラを100パーセント、試合にぶつけたい

――7月のシン・ユジン戦などは体重を落とせなかった相手に試合前はかなり怒りの発言がありましたが、試合後には「女子MMAをもりあげよう」と優しい言葉を投げかけていました。トラッシュは試合を盛り上げるためにする部分もありますが、今回限りはかなり苛立って本当の感情が出ているように見受けられます。試合を盛り上げる要素と、本当に腹がっているのと割合はどれぐらいになっていますか。

「う~ん、ほぼ本当に怒っていますね。何か向うから煽ってきているのに、なんか『伊澤さんに言われている』みたいな感じを出してきているので。何を言っているのかなぁってずっと思っているので。イライラを100パーセント、試合にぶつけたいと思っています」

――このやり取りで女子MMAの注目度が上がっているという感触はありますか。

「やっぱり最近は自分も強く言ってしまっているので、いろんな形で盛り上がってきているのかと思うので。自分は自分のやり方で女子格闘技を盛り上げていきたいなと思っています」

ラジャブアリ・シェイドゥラエフ
インタビューで対応できる自信もついてきた

――去年とこの時期と比較すると、取材の数などまるで違ってきたと思いますが、メディア対応には慣れましたか。またキルギスにいる間、取材が多くて練習に影響が出るということはなかったですか。

「インタビューの数は最近、本当に増えている。そのインタビューで対応できる自信もついてきた。以前と比べると、自由に話せるようになった。キルギスにいるときにインタビュー依頼は、それほどあるわけではない。そしてインタビューがトレーニングと重ならないように。トレーニングに影響がでないように管理して対応している」

クレベル・コイケ
以前のスタイルに戻したい

――前回の朝倉未来戦は、判定に納得が言っていませんでした。

「ハイ」

――現状の判定基準はああいうモノだと割り切って、判定基準を考えて戦い方に変えることはありますか。

「今から変えるのではなくて、以前のスタイルに戻したい。すぐにフィニッシュを狙い、あまり長い試合をしないようにして。新しくなるのではなくて、昔の自分のスタイル。もっとアグレッシブで、もっと前に出るような試合がしたい。その気持ちの方が大きい」

ホベルト・サトシ・ソウザ
『相手の強さ、相手の得意なところ』を気にしない

――個別取材でノジモフから、サトシ選手がバックを取れるのは相手がミスをしているからという発言が聞かれました。この発言を受けて、サトシ選手としては相手がミスをしなくても自分の攻めの力でバックが取れている。もしくは。自分が相手をミスさせているという気持ちはありますか。

「もう、彼が何を言おうが気にしない。試合のなかで自分が良いポジションを取ると相手は何かミスをする。この気持ちがあるから、もう大丈夫」

――ノジモフは組み技をほとんど見せていないですが、「打撃が機能しなかった時は、テイクダウンして極めてきた」とグラップリングにも自信を持っていました。ノジモフのグラップリング力をどのように見ていますか。

「彼のグラウンドの強さは、誰もまだ見ていない。野村(駿太)もほとんどグラウンドをしていない。クレベルといつも言っていることは『相手の強さ、相手の得意なところ』を気にしないで、自分が練習でしてきたことが100パーセントと信じる。だから、誰でも寝技で100パーセント極めます」

神龍誠
ここのレベルじゃないよと

――3位決定戦的な、アリベク・ガジャマトフ戦を希望していましたが、実現しませんでした。今回ヒロヤ戦になったことを受けて、どのようなインパクトを残して2026年に繋げたいと思っていますか。

「しっかりフィニッシュして、ここのレベルじゃないよと。本当にタイトル、来年にチャンピオンになると決めているので。まぁ、神龍がチャンピオンになれるという幻想を見せられるような試合をしたいです」

――ここで勝って、即挑戦できるという考えなのか。例えばアリベク・ガジャマトフなどに勝ってという風なのか。どのような青写真を描いていますか。

「もう一戦ぐらい挟んだ方が良いんじゃないですか。前回、負けて、今回が3位決定戦だと思っていないので。もう1試合ぐらい来年の序盤にできたら、その次ぐらいに。その辺はRIZINの運営の方に任せるのですけど、今回の試合を合わせて2、3戦で行けたら良いなと思っています」

“ブラックパンサー”ベイノア
押忍

――ノーガードの打ち合いは技術としては退化かと思いますが、精神的に前に進んだと捉えて良いでしょうか。

「そう捉えてもらえると、良いですね。押忍」

――打ち合いと口にされていますが、蹴りがキーポイントではないかと。特に腹への。

「ありがとうございます。非常に良い分析ではないかと思いますね。押忍」

■視聴方法(予定)
12月31日(水)
午後12時~ ABEMA、U-NEXT、RIZIN LIVE、RIZIN100CLUB、スカパー!

■RIZIN Y.E.S.P.Festival対戦カード

<RIZINフェザー級選手権試合/5分3R>
[王者] ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)
[挑戦者] 朝倉未来(日本)

<RIZINライト級選手権試合/5分3R>
[王者] ホベルト・サトシ・ソウザ(ブラジル)
[挑戦者] イルホム・ノジモフ(ウズベキスタン)

<RIZINフライ級王座決定戦/5分3R>
扇久保博正(日本)
元谷友貴(日本)

<RIZINバンタム級選手権試合/5分3R>
[王者] 井上直樹(日本)
[挑戦者] ダニー・サバテロ(米国)

<RIZIN女子スーパーアトム級選手権試合/5分3R>
[王者] 伊澤星花(日本)
[挑戦者] RENA(日本)

<フェザー級/5分3R>
クレベル・コイケ(ブラジル)
ヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン)

<バンタム級/5分3R>
福田龍彌(日本)
安藤達也(日本)

<フェザー級/5分3R>
新居すぐる(日本)
秋元強真(日本)

<フェザー級/5分3R>
カルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)
久保優太(日本)

<フライ級/5分3R>
神龍誠(日本)
ヒロヤ(日本)

<バンタム級/5分3R>
後藤丈冶(日本)
ホセ・トーレス(米国)

<フライ級/5分3R>
篠塚辰樹(日本)
冨澤大智(日本)

<73キロ契約/5分3R>
雑賀“ヤン坊”達也(日本)
“ブラックパンサー”ベイノア(米国)

<バンタム級/5分3R>
芦澤竜誠(日本)
ジョリー(日本)

<RIZIN甲子園決勝フライ級/5分2R>
須田雄律(日本)
ヤマザト・エンゾ・マサミ(ブラジル)

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超RIZIN.4:感想

■ヒロヤ vs. 元谷友貴

元谷は動きは悪くなかったが、バンタム級での実力がそのまま出ていればヒロヤをフィニッシュしていたはずだと思うので、フライ級でそのままバンタム級時代と同じポジションに収まるとは思えない。

■ホセ・トーレス vs. 扇久保博正

後半の打撃での攻勢でトーレスかと思ったが。僅差だったことは間違いない。

■伊藤裕樹 vs. エンカジムーロ・ズールー

ズールーは、最初RIZIN参戦が発表された時、ローカルでの実績を見てそこまでの選手ではないと思っていた。堀口戦で健闘していたので評価を上方修正したが、今日の内容を見ると当初の評価に落ち着くと思える。

■アリベク・ガジャマトフ vs. 征矢貴

ガジャマトフもやや攻めが雑だったり、後半スタミナが切れかけたりと、欠点が見えた試合。まだまだ成長すると思うが、今年対戦すると考えると、扇久保・神龍を超えるのは難しいかもしれない。

神龍誠 vs. 山本アーセン

アーセンが上を取る展開が続けばどうなるかと思ったがあっさりと。

自分が勝ち上がりを選ぶとしたら、ガジャマトフ・神龍・扇久保は外せないので、伊藤か元谷をリザーバー枠にする。伊藤・元谷を試合内容で比較するなら、両者とも圧勝ではあったが、より相手が強かった伊藤を本戦に押す。ただ、優勝する可能性で見るなら、5月に神龍に完敗している伊藤よりは元谷の方が上になるが。

■ジョゼ・アウグスト vs. マレク・サモチュク

時間の都合で割愛。

■上田幹雄 vs. アレクサンダー・ソルダトキン

時間がなかったのでスキップしてしまったが、後から見直すかどうか迷う。

■須田萌里 vs. NOEL

須田を売り出すなら17歳の新人よりもRIZINレギュラー選手の方が良かった…と考えたが、そもそもレギュラー選手がいないので仕方がないか。ケイト・ロータスやシン・ユリでは評価にならないし。

■ヤン・ジヨン vs. 安藤達也

安藤快勝。正直まだポカをやらかすイメージは抜けきっていないが、次は太田クラスの選手と見たい。

■伊澤星花 vs. シン・ユジン

体重以前に、もともとタイトル戦で組むレベルの選手ではなかった。

井上直樹 vs. 福田龍彌

力の差を見せた試合。しかしこの内容なら、もう少し福田に感情移入できる流れで組まれないと、見るのが難しい。バンタム級は9月名古屋での将光 vs. サバテロの勝者が事実上の挑戦者決定戦か。

■秋元強真 vs. 赤田功輝

秋元が試合後に、対戦が流れた太田とはもういい、萩原との対戦したいとアピール。ダウトベック戦は時期尚早だったので流れて良かったが、萩原は逆の意味でやらない方がいい相手。

金原正徳 vs. YA-MAN

1R序盤の攻防を見た時点で、金原が相当落ちているように思えたが、2Rまではテイクダウンを取れていた。クレベル戦の頃の金原なら最後まで上で制していただろうから、YA-MANが上がったというより金原が落ちた印象が強い。YA-MANは今回もテイクダウンをかなり取られていたが、どれだけMMAに対応できているのかが測りにくい。試合後に鈴木千裕戦をアピールしていたが、元キックボクサーよりちゃんとMMAができる選手との対戦が見たい。

■パトリッキー・ピットブル vs. 野村駿太

思ったよりパトリッキーが落ちていた。初戦でこれだと、次回以降当てる選手に困るが、宇佐美あたりのチャレンジマッチの相手として組まれそう。

野村は準備期間もない9月でのサトシ戦を受諾したが、負けてもともとのように見えてしまう。年齢的にいずれは超えるであろう相手なので、衰えを待ってから対戦するより、一番強い今に手合わせをしておきたいというのはわかるが。

クレベル・コイケ vs. 朝倉未来

判定結果に納得行かない様子を見せていたクレベル。ダメージについては差がつく(どちらかに50が入る)展開ではなかった。アグレッシブは、強いて言えばクレベルに入るかどうか。問題はジェネラルシップ。

後半は朝倉が決定的なポジションこそ許さなかったものの、クレベルが組みで攻め、下になっても蹴り上げなどを仕掛けていたので、ジェネラルシップではクレベルだが、前半はスタンドでの打撃で朝倉が攻勢だった時間が長かった。中盤から後半にかけて多かった、クレベルのボディロックを小手を巻いて耐えていた時間はどちらが制していたと見るべきか。微妙なところ。

鈴木千裕と違い、クレベルの引き込みからのスイープはほぼ防がれていた。パトリシオ、金原相手でもそうだったが、下からスイープ・十字・三角を警戒している相手には決めるのはよほど寝技の実力差がないと難しい。UFCでもクロンレベルでさえガードからの攻めは攻略される。クレベルのファイトスタイルの限界が見えた試合。

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【SUPER RIZIN04】計量終了、フライ級10選手は計量クリア→全選手の事前インタビューも公開中

明日27日(日)に、さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナで開催される超RIZIN04の公開計量が、26日(土)に会場非公開で実施された。
text by Takumi Nakamura


全18試合・36選手が参加した公開計量は、女子スーパーアトム級タイトルマッチから52キロ契約のワンマッチに変更となったシン・ユジンがリミットをクリアできず。ユジンにレッドカード1枚・減点50%の試合開始、伊澤が勝利した場合のみ公式結果となるノーコンテストルールでの実施となった。

MMAPLANETではフライ級GPに出場する10選手を含め、21選手のインタビューを実施。下記の計量結果と共に大会までにチェックしていただきたい。

■SUPER RIZIN04 視聴方法(予定)
7月27日(日)
午前11時00分~ ABEMA、U-NEXT、RIZIN LIVE、RIZIN100CLUB、スカパー!

■SUPER RIZIN04 計量結果

<フェザー級/5分3R>
クレベル・コイケ:65.85キロ
朝倉未来:66.00キロ

<ライト級/5分3R>
パトリッキー・フレイレ:70.80キロ
野村駿太:70.95キロ

<フェザー級/5分3R>
金原正徳:65.85キロ
YA-MAN:66.00キロ

<68キロ契約/5分3R>
秋元強真:67.70キロ
赤田功輝:67.90キロ

<RIZINバンタム級選手権試合/5分3R>
[王者]井上直樹:60.95キロ
[挑戦者]福田龍彌:60.95キロ

<52.85キロ契約/5分3R>
伊澤星花:51.45キロ
シン・ユジン:52.85キロ

<バンタム級/5分3R>
ヤン・ジヨン:60.70キロ
安藤達也:60.75キロ

<女子スーパーアトム級/5分3R>
須田萌里:48.65キロ
NOEL:48.80キロ

<RIZIN WORLD GP2025ヘビー級T準決勝/5分3R>
上田幹雄:111.50キロ
アレクサンダー・ソルダトキン:112.95キロ

<RIZIN WORLD GP2025ヘビー級T準決勝/5分3R>
ジョゼ・アウグスト:119.70キロ
マレク・サモチュク:118.75キロ

<RIZIN WORLD GP2025フライ級T1回戦/5分3R>
神龍誠:56.95キロ
山本アーセン:56.85キロ


<RIZIN WORLD GP2025フライ級T1回戦/5分3R>
アリベク・ガジャマトフ:57.00キロ
征矢貴:56.95キロ

<RIZIN WORLD GP2025フライ級T1回戦/5分3R>
伊藤裕樹:57.00キロ
エンカジムーロ・ズールー:56.90キロ

<RIZIN WORLD GP2025フライ級T1回戦/5分3R>
ホセ・トーレス:56.80キロ
扇久保博正:56.80キロ

<RIZIN WORLD GP2025フライ級T1回戦/5分3R>
元谷友貴:57.00キロ
ヒロヤ:57.00キロ

<68キロ契約/5分3R>
芦田崇宏:68.00キロ
直樹:67.70キロ

<120キロ契約/5分3R>
貴賢神:114.60キロ
稲田将:107.95キロ

<62キロ契約/5分3R>
大雅:62.00キロ
栗秋祥梧:61.90キロ

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【見所解説】超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り | チャーリーガイド

<チャプター>
00:00 オープニング
◼︎喧嘩三番勝負
00:42 大雅 vs. 栗秋祥梧
02:18 貴賢神 vs. 稲田将
03:34 芦田崇宏 vs. 直樹
◼︎RIZIN WORLD GP 2025 フライ級トーナメント 1回戦
04:41 元谷友貴 vs. ヒロヤ
07:42 ホセ・トーレス vs. 扇久保博正
11:08 伊藤裕樹 vs. エンカジムーロズール
14:03 アリベク・ガジャマトフvs.征矢貴
17:06 神龍誠 vs. 山本アーセン
◼︎RIZIN WORLD GP 2025 ヘビー級トーナメント 2回戦
22:28 ジョゼ・アウグスト vs. マレク・サモチュク
25:17 上田幹雄 vs. アレクサンダー・ソルダトキン
—————————————
28:26 須田萌里 vs. NOEL
30:46 ヤン・ジヨン vs. 安藤達也
33:27 伊澤星花 vs. シン・ユジン
36:28 井上直樹 vs. 福田龍彌
40:08 金原正徳 vs. YA-MAN
43:12 パトリッキー・ピットブル vs. 野村駿太
47:04 クレベル・コイケ vs. 朝倉未来
-———————————————
▼NEXT EVENT
「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」
in さいたまスーパーアリーナ スタジアムバージョン
2025年7月27日(日)11 : 00開場/13 : 00開始
※11:30 喧嘩三番勝負開始
https://jp.rizinff.com/_ct/17770448

「RIZIN.51」
in IGアリーナ(愛知国際アリーナ)
2025年9月28日(日)※開場開始時間未定
https://jp.rizinff.com/_ct/17772171

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【SUPER RIZIN04】3年ぶりのRIZIN出場でNOELと激突、須田萌里「年下の選手と対戦することが初めて」

【写真】試合直後には21歳になる須田(C)SHOJIRO KAMEIKE

27日(日)にさいたまスーパーアリーナで開催される超RIZIN04で、須田萌里がNOELと対戦する。
Text by Shojiro Kameike

須田はこれまでのキャリアハイとなる浜崎朱加戦の勝利を経て、5月には初めてムンジアルに出場。その直後、2022年5月以来の沖縄大会(にっせーに腕十字で一本勝ち)となるRIZIN出場が発表された。対戦相手は修斗を主戦場としてきた高校生――自身が20歳を迎えたことを実感しつつ、RIZINの頂点に向かってまた新たなスタートを切る。


自分も大人になったんだなと思いました。あぁ年老いたんだなぁって(笑)

――MMAとしては前回の浜崎朱加戦から3カ月が経ちました。浜崎選手に勝利して以降、自身のMMAファイターとしての評価が高まったような声は聞こえてきますか。

「はい。『あの試合、凄かったね』という声をかけてもらうことは増えました。でも私、試合会場にいても全然気づかれないんですよ……」

――えっ、そんなことはないでしょう。

「いやいや、本当です。私より父のほうが声をかけられるんです。一緒にいる時は、だいたい父を見つけてから私を見つけるとか。父は髪の毛の色が目立つから」

――ハハハハ。

「6月29日にDEEP大阪大会があったじゃないですか。私は一人で会場にいて、全く声を掛けられなくて。父は当日別の仕事があって、大会が終わる頃に会場へ到着したんですよ。なのに父のほうが『RIZIN出場決まったね』とか声を掛けられていて(苦笑)」

――須田選手が会場で『話かけるな』というオーラを出しているか、あるいは有名人になったから帽子やサングラスで変装しているのでは……。

「アハハハ! そんなことはないです。気づかれなくても、何か思うわけでもないですし」

――なるほど。浜崎戦から2カ月後には、初めてムンジアルに臨みました。茶帯女子ライトフェザー級に出場し、結果は2試合目で敗退。まずはムンジアルの感想をお願いします。

「海外で柔術の大会に出るのが初めてで、感動しました。凄かったです」

――というと?

「日本の柔術大会は、やっぱりプロ興行と比べると演出とかはないじゃないですか。ムンジアルは、特に黒帯の決勝の演出や盛り上がり方が凄くて。決勝は1マットで、会場が暗くなって出場選手がスポットライトで照らされながら入場してきたりとか。あれはビックリしましたね」

――そんななかで自身は試合前、緊張する姿が須田選手のYouTubeチャンネルにアップされています。少し目が泳いでいるようにも見えました。

「そうですか、アハハハ。やっぱり緊張していましたよ。ただ、緊張は1試合目でほぐれていました。負けた2試合目も、そんなに動きは悪くなかったんじゃないかと思っていました。負けてしまったけど、メッチャ良いい経験になりましたね」

――MMAの試合ではここ最近、須田選手があれほど緊張している姿は見たことがないです。

「あぁ、そうですね。MMAでは最近、緊張しなくなりました。特にここ2試合は緊張していなかったです」

――初のムンジアル挑戦で敗れたことにより、次もまた挑戦してみたくなりませんか。

「やっぱり黒帯でチャレンジしてみたいです。でも黒帯になるとポイントがないとムンジアルに出られないし、それはMMAを続けながらだと正直厳しいですね。アジア選手権で優勝すればムンジアルに出場できるポイントは得ることができるけど、だからもう今年のアジア選手権も半分以上が外国人選手で。それがもう黒帯だけでなく、ポイントは関係ない色帯も外国人選手のほうが多いカテゴリーばかりでした」

――つまり、しばらくはMMAに集中するということですか。

「はい」

――そのムンジアルの直後、東京の増上寺で超RIZIN出場の会見が行われました。

「水曜日に帰国して、その週の土曜日でした。会見がムンジアルと被っていなくて良かったです。(笑)。ずっと前から、父から『この日からムンジアルに行く』とは伝えてもらっていたので、会見のスケジュールも調整してくれていたとは思うんですけど」

――ロングビーチのピラミッドから、すぐ東京の増上寺へ。

「ニューピアホールで試合をする時って、昼夜興行になっていることが多くて。夜の部で試合をする時は昼の時間が空いているから、ニューピアの周りを散歩したりしていたんです。その時にチラッと増上寺を見たことはあったけど、そこで会見をするとは思ってもみませんでした(笑)。会見後に映像を視た時は、メッチャ綺麗でしたね」

――会見中に、そのような雰囲気は感じなかったのですか。会見に登壇している側からすると……。

「それどころじゃなかったんですよ。まず御祈祷して、会見の説明を受けて、そのまま会見へ――もちろんスタッフさんから説明は受けていましたけど、場所が場所やから、どういう感じになるのかイメージもつかなくて。自分が出ていった場所も、そこで合っているかどうかも分からなかったです」

――浜崎選手に勝利したあとにRIZIN参戦とあって、須田選手が誰と戦うかという点に注目も集まったかと思います。

「浜崎さんとの試合が終わったあと、『次はRIZINかもしれない』という話がありました。そのあと、ちょうど良いタイミングで対戦相手も決まって。別に相手は誰でも――『この選手と戦ってください』と言われたら、ハイって答えます」

――結果、会見では17歳で制服姿の相手と並び立ちました。

「まず自分より年下の選手と対戦することが初めてやし、『自分も大人になったんだな』と思いました。あぁ年老いたんだなぁって(笑)」

自分とはレベルの差がある。グラップリング力、極める力は全然違いますよね

――20歳で『年老いた』とか、何を言っているのですか(笑)。NOEL選手は修斗を主戦場にしていますが、対戦が決定する前から試合は視ていたのでしょうか。

「女子で階級も近いし、チェックはしていましたね。何でもできる選手ではあるけど、まだまだ自分とはレベルの差があるかなって思います」

――自分との差とは、具体的に何だと思いますか。

「グラップリング力、極める力は全然違いますよね」

――加えて、会見で並んだ時に体格差があるように感じました。須田選手のほうが身長も高くて。

NOELの髪型もあって分かりづらいが、須田とは身長差があると思ったが……(C)TAKUMI NAKAMURA

「いや、えっと……」

――何でしょうか。

「身長は同じぐらいやと思うんですけど、実はあの時、厚底の靴を履いていました(苦笑)」

――アハハハ!

「私のほうが1~2センチぐらい高いのかな? それでも直接見ると、想像していたより大きいんやなって思いましたね」

――RIZIN出場は2022年7月、RIZIN沖縄大会のにっせー戦以来です。改めてRIZINに出る実感はありますか。

「沖縄大会の時は会見もなかったし、学校から帰ってきたら試合が正式発表されていました。当時はまだ私の名前だけ発表されるぐらいで。今回は特に、大きな会場で戦えることは嬉しいです。何万人と入る会場やから緊張はしますね。どんな感じなのかが想像できないです。まず花道をちゃんと歩けるかどうか……」

――これまで花道を歩いたことはないのですね。

「RIZIN沖縄大会もブラックコンバットも花道はなかったので、これが初めてなんです。だから花道の歩き方から練習せなアカン(笑)。まぁ花道を歩いている時も、集中と緊張で周りは見えていないと思いますけどね。アハハハ」

――そう考えると、少し不安もありませんか。

「いつもより多くの人に視てもらえるというのは、気合も入ります。良い試合をしないといけないとは思いますけど、リングに入ったらやることは同じですから」

――それは頼もしい言葉です。須田選手がRIZINに出場するとなれば、やはり伊澤星花選手との対戦も話題に挙がるかと思います。

RIZIN女子スーパーアトム級王者の伊澤星花は、韓国のシン・ユジンと防衛戦(C)TAKUMI NAKAMURA

「いずれは戦いたいです。さすがに今回いきなりタイトルマッチは無理やと思っていたし、やっぱりRIZINを視ている方たちにも私のことを知ってもらってからのほうが――特に今回は超RIZINなので、そのチャンスやと思っています。皆さんにアピールできるような良い試合をして、会場で気づいてもらえるぐらいになりたいです(笑)」


■視聴方法(予定)
7月27日(日)
午後1時00分~ ABEMA、U-NEXT、RIZIN LIVE、RIZIN100CLUB、スカパー!

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クレベル・コイケ vs. 朝倉未来
バンタム級タイトルマッチ/井上直樹 vs. 福田龍彌
女子スーパーアトム級タイトルマッチ/伊澤星花 vs. シン・ユジン
金原正徳 vs. YA-MAN
カルシャガ・ダウトベック vs. 秋元強真
パトリッキー・ピットブル vs. 野村駿太
須田萌里 vs. NOEL
参戦決定ファイター/ラジャブアリ・シェイドゥラエフ
超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り 大会情報/チケット

ヴガール・ケラモフ vs. 木村柊也
堀江圭功 vs. 西川大和
ビクター・コレスニック vs. SASUKE
アレクサンダー・ソルダトキン vs. プリンス・アウンアラー
中島太一 vs. CORO
後藤丈治 vs. 鹿志村仁之介
ソルト vs. 万智
マゲラム・ガサンザデ vs. 安藤達也
イルホム・ノジモフ vs. 新居すぐる
シナ・カリミアン vs. 荒東“怪獣キラー”英貴
山本空良 vs. 鈴木博昭
遠藤来生 vs. ザーシバーディン
上野奏貴 vs. 山川賢誠
上野空大 vs. ファーパヤップ・GRABS
としぞう vs. 鵜澤悠也
OPENING FIGHT 成田佑希 vs. 能登崇
OPENING FIGHT 鈴木嵐士 vs. 早坂優瑠
OPENING FIGHT 小林大希 vs. 森永ユキト
OPENING FIGHT 西島恭平 vs. 林修斗
【試合中止】安齋宙 vs. もっとがんばれ!ふるかわくん
RIZIN LANDMARK 11 in SAPPORO 大会情報/チケット

#RIZIN LANDMARK 11 in SAPPORO
#西川大和
#木村柊也

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【SUPER RIZIN04】クレベル×朝倉未来&3大タイトルマッチ、パトリッキー参戦で野村駿太と激突

【写真】驚きの会場で、驚きのカード発表(C)SHOJIRO KAMEIKE

7日(土)東京都港区の増上寺にて、7月27日(日)さいたまスーパーアリーナで超RZIN04「真夏の喧嘩祭り」の開催、ならびに決定対戦カードが発表された。
Text by Shojiro Kameike

今大会は、さいたまスーパーアリーナのスタジアムバージョンが使用される。記者会見では増上寺の階段に設けられたステージには榊原信行CEOのほか、出場選手がズラリと並んだ。今回発表されたカードは次のとおりだ。

フェザー級=クレベル・コイケ×朝倉未来
バンタム級選手権試合=井上直樹×福田龍彌
女子スーパーアトム級選手権試合=伊澤星花×シン・ユジン
フェザー級=金原正徳×YA-MAN
フェザー級=カルシャガ・ダウトベック×秋元強真
ライト級=パトリッキー・フレイレ×野村駿太
女子スーパーアトム級=須田萌里×NOEL

会見の冒頭で、榊原CEOはフェザー級選手権試合=王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフの防衛戦で行う予定であることを明かした。さらに対戦相手の第一候補は、14日(土)に北海道札幌市で開催されるRIZIN LANDMARK11におけるヴガール・ケラモフ×木村柊也の勝者としている。また、フライ級GP1回戦の出場メンバー8名も札幌大会で発表するという。


今回のサプライズはパトリッキーのRIZIN出場だろう。対戦カードが発表された際には、会見場に集まったファンからどよめきが起こっていた。パトリッキーはBellator買収劇のあと、昨年はPFLのリーグ戦に出場するも2敗を喫している。兄パトリシオはPFLではなくUFCと契約。続いてパトリッキーはRIZINを選択した形だ。

ここでは記者会見に出席したファイターの挨拶を紹介したい。

クレベル・コイケ
「東京ドームでは負けて、すみませんでした。私もすぐ試合がしたい。榊原さんから『超RIZINはどうですか』、私もやる。朝倉ともう一度戦う。勝ったら大晦日にリベンジしたい。勝ってベルトが欲しいです」

朝倉未来
「この間の東京ドームでは、たくさんの応援ありがとうございました。本当に力になりましたし、勝てて良かったです。期間は短いですけど、またさいたまスーパーアリーナのスタジアムモードで超RIZINをやるということで、ここは俺が出るしかない。オファーの中で一番強いクレベルを指名させていただきました。4年越しに借りを返したいと思います」

井上直樹
「先ほど超RIZINの成功を祈りました。自分自身もしっかり防衛して、このベルトの価値を上げていくように頑張っていきます。さいたまスーパーアリーナでお会いしましょう」

福田龍彌
「京都から来ました福田龍彌です。ホンマに偉大なチャンプと戦わせてもらえるということで、今ここでやりたいぐらいワクワクしています。7月27日まで取っておいて、しっかり皆とヒリヒリ楽しみたいです。敬意を持って狩りに行きます」

金原正徳
「久しぶりですね。戻ってきました。去年、鈴木千裕にぶっ飛ばされて、『もういいかな』と思うところもありました。でも皆と一緒で、格闘技が好きなんですよ。辞められなくて戻ってきました。絶対にYA-MANのことを舐めていないし、本当に強い選手だと思っています。僕も100パーセント準備して、もう1回ベルトに絡めるように上がっていきます」

YA-MAN
「RISEから来ましたYA-MANです。前夜祭で喧嘩を売られたので、金原さんに復帰戦の相手として丁度良いと思われているかもしれないですけど、俺の打撃は鈴木千裕より強いので。ナメんなよ。皆さん、またぶっ倒れるところを楽しみにしてください」

伊澤星花
「女子格闘技は新しい時代を迎えたと思います。そのトップとして私が皆さんに、今までの女子格では見られなかったような恐怖も、怖さも感動も与えていけるような試合をお見せします」

シン・ユジン
「初めまして、私はシン・ユジンです。今回RIZINタイトルマッチの機会をくれた榊原CEOや、ROAD FCジョン・ムンホン代表に感謝いたします。今回チャンピオンベルトを韓国に持ち帰りたい。RIZINファンの記憶に残る試合をしたいです」

秋元強真
「ダウトベック選手の岩石パンチをもらう前に、俺が早い段階でKOするので、楽しみにしてください」

カルシャガ・ダウトベック ※コメント代読
「新しい長期契約を提示してくれたRIZINには、とても感謝しています。これからもRIZINと共に歩んでいけることを心から嬉しく思います。7月に大きな大会があり、日本の若い選手が私を対戦相手として指名していると聞きました。私はこの世界に長く身を置いていたいい。常に試合に飢えています。できれば3カ月に1回は戦いたい。なので相手は選ばず、この試合を受けました。いつもどおりファンが喜ぶ試合を提供したいと思います」

野村駿太
「DEEPライト級チャンピオンの野村です。日本男児、このまま舐められたままじゃ終われないので、しっかりピットブル選手をブッ飛ばして、年末にサトシ選手からベルトを獲ります」

パトリッキー・フレイレ ※コメント代読
「最近、いろんな人たちからMMAにおける次の段階について尋ねられる。もう待つ期間は終わりだ。俺は来月、日本に飛びRIZINで戦う。俺が大好きな大会で、特にルールが最高だ。俺は一番最初にこのルールで練習を始めた。何より日本のファンが最高だ。対戦相手はDEEPのチャンピオンで、とてもタフな空手使いだ。RIZINとは複数契約を結んだ。俺は契約期間中にベルトを巻きたい。誰がベルトを持っていようと、俺がチャンピオンになる。来月、日本に行って頭を蹴りまくるぜ」

須田萌里
「DEEPジュエルスの須田萌里です。3年振りにRIZINで戦うことができて、すごく嬉しいです。初めて年下のJKと試合をするんですけど、しっかり実績を積んできたので、しっかり勝ちたいと思います」

NOEL
「高校2年生のNOELです。今回ずっと憧れていたRIZINの舞台で戦わせていただくことになりました。(須田は)キャリアも実績も上で、すごく強い選手ですが、他の試合に負けないぐらい面白い試合ができるよう頑張ります」

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45 MMA MMAPLANET o ROAD FC Road FC71 キック シン・ユジン パク・ソヨン

【Road FC71】計量オーバーのシン・ユジンがパク・ソヨンをRNCで下したため、NC&新王者誕生ならず

【写真】試合は行われたものの、ただただ残念な結果に(C)MMAPLANET

<ROAD FC女子アトム級暫定王座決定戦/5分3R/5分3R>
シン・ユジン(韓国)
NC 2R4分45秒
パク・ソヨン(韓国)

シン・ユジンは前日の計量で5キロオーバーのため、パク・ソヨンが勝利した場合のみ新王者が誕生する変則暫定王者決定戦に。クラウチングで構えるパク・ソヨンがプレスをかける。シン・ユジンはケージ中央を取るも、なかなか手が出ない。パク・ソヨンがサウスポーにスイッチした。シン・ユジンの右ストレートがパク・ソヨンの顔面を捉える。回るシン・ユジンは手を出せないのか。

シン・ユジンは右スピニングバックキックを見せた。両者の応援団による応援合戦も行われる。互いに手を出さないため、レフェリーが注意を与えた。再開後、シン・ユジンが左インローを打ち込む。新王者が誕生するというが左ジャブを伸ばすも距離を詰めない。シン・ユジンの左フックがヒットする。さらに左ミドルを当てたシンがプレスをかけ、パク・ソヨンは下がる展開が増えた。シン・ユジンがパク・ソヨンをケージに押し込み、右腕を差し上げた。手数は互いに少ない。

2R、シン・ユジンのパンチにパク・ソヨンが右ローを合わせる。パク・ソヨンは左を突きながらプレスをかける。サウスポーにスイッチして、シングルレッグで飛び込むも切られた。反対に右ストレートを当ててから距離を詰めたシン・ユジンが、組みつき小外刈りでグラウンドに持ち込んだ。パウンドからパク・ソヨンの左腕を取り、キムラを狙う。

さらにサイドに移行してアメリカーナに切り替えるも極めきることはできず。そのままマウント→バックマウントを奪取。仰向けになったパク・ソヨンから再びマウントを奪うと、パウンド&ヒジを落とす。パク・ソヨンの体を伸ばしてバックマウントに移ったシン・ユジンが左腕をパク・ソヨンの首に回す。切り替えて右腕で、パームトゥパームでパク・ソヨンのアゴを絞め上げてタップを奪った。

結果、パク・ソヨンが敗れたため試合はノーコンテストに。新暫定王者の誕生は先送りとなった。


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45 AB ABEMA MMA MMAPLANET o RIZIN ROAD FC Road FC71 カミル・マゴメドフ キム・スーチョル シン・ユジン パク・ソヨン ブログ ヤン・ジヨン

【Road FC71】T決勝でキム・スーチョルと対戦、ヤン・ジヨン「早い時間でKOできると思います」

【写真】プロモーションとしては、とんでもない状況になっているが……その分、メインが締まりそうだ(C)ROAD FC

本日29日(日・現地時間)に韓国はウォンジュのチアック体育館でRoad FC71が開催され、メインのGlobalバンタム級=63キロ級トーナメント決勝でヤン・ジヨンがキム・スーチョルと対戦する。
Text Manabu Takashima

8月に開幕し、10月に準決勝。今大会で決勝という短期決戦8人トーナメントのファイナルは韓国人対決となった。初戦をシードされ、9月にRIZINバンタム級王座決定戦に出場し井上直樹にKO負けを喫したスーチョルは、準決勝でキム・ヒョンウを判定で下し、2年連続の決勝進出を決めた。

一方、ヤン・ジヨンは初戦でアレクセイ・インデンコを左ハイキックで35秒殺KOするも、準決勝は当初対戦予定だったエルデュカルディ・ドゥイシェフの代役コシェン・アカノフが減量中に急性心不全で倒れ(※後に回復)、不戦勝となっていた。

昨日行われた計量でスーチョルは62.9キロ、ヤン・ジヨンはジャスト63キロでパスしている。

なおバンタム級と並行して実施されていたライト級トーナメントは、カミル・マゴメドフと対戦予定だったディフェンディング・チャンピオンのアルトゥル・ソロヴィエフとの交渉が不発に。Road FC側はソロヴィエフがファイマネーの大幅な増額を要求したと説明し、選手サイドは「来年の契約をしないと決勝は戦わせないと言われた」とSNSで反論している。

ともあれライト級決勝はなくなり、プレリミ出場予定だったヨ・ジェウが、キャッチウェイト72キロでマゴメドフと戦うこととなった。

さらにパク・ジョンウンの負傷欠場を受け、修斗インフィニティ・リーグ女子アトム級で優勝したばかりのパク・ソヨンが代役出場することとなったRoad FC暫定女子アトム級王座決定戦は――タイトルマッチながら51キロの契約体重制が敷かれていた。それにも拘わらず、もともとタイトル戦が決まっていたシン・ユジンが56.9キロと5キロもオーバーしてしまう。

両者は今日、拳を交えることになるがパク・ソヨンが勝った時のみ新王者が誕生するという超変則女子アトム級暫定王座決定戦となる――など、主催者の胃がキリキリとなる音が聞こえてきそうな今大会。そのトリを務め、世代交代を狙うヤン・ジヨンの声をここでお届けしておきたい。


――ヤン・ジヨン選手、ファイトウィークに入ってから取材を受けていただき、ありがとうございます。

「いえ、こちらこそインタビューをしていただきありがとうございます」

――ところでヤン・ジヨン選手はチェジュ島出身ということですが、今もチェジュ在住なのですか。

「ハイ。そうです」

――アジアのハワイ、さぞクリスマスで賑やかだと思われます(※取材は24日に行われた)。

「やはりチェジュは暖かいので、皆が外に出て楽しんでいる様子は伝わってきます」

――そんななか、ヤン・ジヨン選手は減量中なわけですね。

「通常の試合なら、外の様子を見て羨ましいと思っていたかもしれないですが、今回はタイトルがかかった大切な試合なのでクリスマスを楽しんでいる人達以上に自分の方が盛り上がっています」

――おお、力強い言葉です。ところでトーナメント初戦を終えた時にキム・スーチョル選手のRIZINタイトル戦について話を伺った時、韓国勢のほぼ全員がスーチョル勝利を高らかに宣言していたのに対し、ヤン・ジヨン選手だけが井上選手は簡単でないという風に話していました。

「井上選手が強いことは絶対です。加えてスーチョル選手にとって井上選手の打撃とグラップリングは相性的に良くないと思っていました」

――そのスーチョル選手と決勝を戦うことになりましたが、RIZINのチャンピオンになったキム・スーチョルと試合がしたかったという気持ちはありますか。

「ハイ。RIZINのベルトを持つスーチョル選手と戦いたかったです。RIZINは韓国での知名度も高いですし、RIZIN王者と戦えるのは絶好の機会だと捉えていました。RIZIN王者に勝つと次にRIZINで戦う時は、トップ選手と戦えると期待していたのは事実です。

ただスーチョル選手のように実績のある選手に勝つことで、自分の評価も上がる。それは確かなので、またRIZINで戦う機会を得た時にはスーチョル選手に勝った者同士、井上選手と戦いたいです。なによりスーチョル選手はずっと憧れていた選手で、彼を追いかけてやってきました。スーチョル選手に勝って、アジア最強という称号を手に入れます」

――すでにそこまで青写真を描いているわけですね。ところで今回のトーナメントは、準決勝が不戦勝でした。結果、このトーナメントでは35秒しか戦っていないです。

「相手の健康状態なので、致し方ないです。ただし計量とはどの選手もクリアしないといけない、スタート時点です。その計量を終えることができない選手は、自分に負けていると思います。本当に戦いたかったので、残念でした。トーナメント戦であっても、相手が体重オーバーしようが試合がしたかったです。試合のために練習をしていたわけですし、やはり応援してくれる人たちに、勝利を届けるのが一番の恩返しなので」

――スーチョル選手はスタミナ、圧力が最大の武器かと思いますが、フィジカル的にヤン・ジヨン選手も凄く充実していますね。

「こういうことを口にするのは気が早いと思われるかもしれませんが、早い時間でKOできると思います。本当に体調が良くて、それだけでなく精神的にも緊張することなく、とてもリラックスできていて。過去最高の状態なんです。

過去の試合を見ると分かってもらえると思いますが、自分はストライカーです。打撃ではスーチョル選手より上だという自負があります。自分の拳に自信を持っていますし、ファイターならそれぐらいのプライドを持つべきです」

――では逆に気をつけないといけない点は、どういうところでしょうか。

「グラップリングではスーチョル選手にアドバンテージがあるかと思います。だからこそ、グラップリングに重点を置いてきました。それでも警戒しないといけないです」

――チェジュという土地柄、ソウルやプサンと比較して自身の練習環境をどのように捉えていますか。

「確かに練習相手が豊富だとは言えないです。プロファイターも少ない。でも、それを言い訳にはしたくないです。強くなれるかどうかは、環境でなく自分次第です。と同時に次の試合でチャンピオンになって、チェジュ島で大会を開いてほしいとジョン・ムンホン代表に直訴します。

チェジュ島にMMAブームを起こせるよう頑張ります。そして、自分より強い選手を育てたいと思っています」

――そのために日曜日の決勝戦、どのような試合をして勝利を手にしたいと考えていますか。

「もう、ここで言葉にすることはそれほどないですが、見てくれる人たちに楽しんでもらえるよう激しい試合をします」

――では最後に2025年を見据えて、日本のファンにメッセージをお願いします。

「必ずRoad FCのタイトルを取り、そしてRIZINに戻ってもタイトルに挑戦できるように頑張りますので応援よろしくお願いします。アリガトウゴザイマス」

■視聴方法(予定)
12月29日(日・日本時間)
午後2時00分~KAKAO TV、AFREECA TV


■ メイン対戦カード

<Globalバンタム級T決勝/5分3R>
キム・スーチョル(韓国)
ヤン・ジヨン(韓国)

<72キロ契約/5分3R>
カミル・マゴメドフ(バーレーン)
ヨ・ジェウ(韓国)

<ROAD FC暫定ミドル級選手権試合級/5分3R>
イム・ドンフアン(韓国)
ラ・インジェ(韓国)

<フライ級/5分3R>
イ・ジョンヒョン(韓国)
ピョン・イェジュン(韓国)

<ROAD FC女子アトム級暫定王座決定戦/5分3R>
パク・ソヨン(韓国)
シン・ユジン(韓国)

<ヘビー級/5分3R>
シム・ゴンオ(韓国)
関野大成(日本)

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