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11.20『UFC Fight Night 198』でアウグスト・サカイと対戦予定のタイ・ツイバサがアメリカ政府のワクチン接種証明義務付けについてコメント

アメリカ政府が11月8日から入国する外国人に対しワクチン接種証明を義務付け→デイナ・ホワイトがファイトアイランドシリーズ再開を示唆(2021年10月22日)

 こちらの続報。


 UFCが11月20日にラスベガスのUFC APEXで開催する『UFC Fight Night 198: Vieira vs. Tate』でタイ・ツイバサ vs. アウグスト・サカイのヘビー級マッチを行うことを発表。

 ツイバサは『UFC 264: Poirier vs. McGregor 3』でグレッグ・ハーディーに1R KO勝ちして以来の試合で現在3連勝中。サカイは『UFC Fight Night 189: Rozenstruik vs. Sakai』でジャルジーニョ・ホーゼンストライクに1R TKO負けして以来の試合で現在2連敗中。


Not yet vaccinated, Tai Tuivasa plans to make UFC Fight Night 198: 'Rules are rules'(MMAJunkie)

 オーストラリア人のタイ・ツイバサはまだワクチンを接種していないものの、試合に間に合うように接種することを表明し以下のコメント。

「近々接種するよ。ルールはルールだ。こういうルールはあまり好きじゃないが、仕方ないよ。俺とチームはそれをしなきゃいけない…試合には間に合わせるよ」

「元々ウォルト・ハリスと対戦予定だったけど、ハリスの欠場でサカイ戦になったのはかえって良かった。ランキング上位の選手とやりたかったのでその通りになった。ファンにとっても良い試合になると思う。サカイのことはファイターとして評価しているし良い試合になると思う。お互いにスタンド勝負が好きだしね。いつものゲームプランで集中して勝利を目指したい。彼の頭を吹っ飛ばしたい」
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MMA UFC UFC264   その他 クリス・モウティーニョ グレッグ・ハーディー コナー・マクレガー ショーン・オマリー ヤナ・クニツカヤ ライアン・ホール

『UFC 264: Poirier vs. McGregor 3』メディカルサスペンション/勝ったショーン・オマリーが最大180日間、負けたクリス・モウティーニョが60日間の出場停止


 『UFC 264: Poirier vs. McGregor 3』メディカルサスペンション。

・コナー・マクレガーが足の骨折により医師の診察をクリアするまで最大180日間の出場停止。

・グレッグ・ハーディーが左眼窩底骨折により医師の診察をクリアするまで最大180日間の出場停止。

・ヤナ・クニツカヤが鼻骨骨折により医師の診察をクリアするまで最大180日間の出場停止。

・ショーン・オマリーが両手、左脛骨、右足のレントゲン検査をクリアするまで最大180日間の出場停止。

・ライアン・ホールが左手骨折により医師の診察をクリアするまで最大180日間の出場停止。

・オマリ・アクメドフが鼻骨骨折により医師の診察をクリアするまで最大180日間の出場停止。

 その他の選手は60日間以内。物議を醸したショーン・オマリー vs. クリス・モウティーニョですが、勝ったオマリーが最大180日間の出場停止で敗れたモウティーニョが60日間で済んでいます。

Ryan Hall releases statement following UFC 264 loss, says he broke hand on first punch(MMAJunkie)

 また、イリア・トプリアに敗れたライアン・ホールはインスタグラムで一発目のパンチで左手を骨折していたことを告白しています。続きを読む・・・
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MMA UFC UFC264 グレッグ・ハーディー タイ・ツイバサ

【UFC264】右を効かされたツイバサが、左フックでハーディーをKO

<ヘビー級/5分3R>
タイ・ツイバサ(豪州)
Def.1R分07秒by KO
グレッグ・ハーディー(米国)

米国人ながらブーイングが計量時から収まらないハーディー、対照的に豪州人のツイバサが大きな声援を受ける。ハーディーが左ジャブから左ロー、ツイバサが右ローに続き左ロー、さらに右ローでハーディーが姿勢を乱す。ハーディーはそのローにカウンターを合わせていくも、ローからワンツーを被弾する。それでも前に出て、右を効かせたハーディーは足が泳いだツイバサに飛び込んで左を打っていく。ここでツイバサの左フックが決まり、ハーディーが後方に倒れる。パウンドを受け、背中を見せたハーディーがTKO負けとなった。


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Report UFC UFN ESPN+41 UFN183 グレッグ・ハーディー ブログ マルチン・ティブラ

【UFN183】寝かされると──マ〇ロ?! 初回劣勢のティブラが2Rにハーディーをパウンドアウト

<ヘビー級/5分3R>
マルチン・ティブラ(ポーランド)
Def.2R4分31秒by TKO
グレッグ・ハーディー(米国)

サウスポーのティブラが蹴り足をキャッチするが、ハーディーはすぐに抜いて離れる。左右のパンチで前に出たティブラはオーソに構え前蹴り、ハーディーが右を伸ばす。左の蹴りから、左オーバーハンドのティブラだが距離は遠い。ハーディーは左ジャブを伸ばし、前進に右クロスを合わせようとする。ティブラのローに右を当ていくハーディーが左ボディに続き、左フックを打ち込む。

一瞬動きが止まったティブラは、ここから距離を詰められなくなる。ローを蹴られても、右ストレートをヒットさせたハーディーは、シングルを切りパンチをまとめる。右ストレートを7発、エルボーを入れたハーディーは攻め急ぐことなく、初回を取った。

2R、初回より近い距離でパンチを出すハーディー。ティブラも下がることなく左を伸ばす。パンチスピードで優るハーディーだが、打ち終わりに右を打たれる場面も。それでもテイクダウン狙いをかわし、右を当てるなど攻撃を見えているハーディーだったが、近い距離で戦うことで動きが多くなり、肩で息をするようになる。

ティブラは蹴りと交えて、前に出る圧力を与えるとついにダブルレッグでテイクダウンに成功する。ボディロックでスクランブルを許さなかったティブラが、背中をつかせハーフで抑える。エルボーから鉄槌、左右のパンチをまとめられたハーディーは両手で顔を覆うばかりで動けない。そのまま殴られるハーディーを見てレフェリーが試合を止めた。

2020年、4勝目を挙げたティブラは「忙しい1年だった。正直、疲れている。でも、このままいきたいね。初回はテイクダウンすることは難しいと思っていたから疲れさせた。コーチの言う通り、倒してしまうと彼のディフェンスは酷いモノだったよ」と勝利を振り返った。


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Report UFC UFC249 グレッグ・ハーディー ブログ

【UFC249】ローを効かされたハーディーが、手数でカストロに判定勝ち……

<ヘビー級/5分3R>
グレッグ・ハーディー(米国)
Def.3-0:30-27.30-27.30-27
ヨーガン・デ・カストロ(米国)

ハーディーのローに右を合わせたカストロが、引き続きローと右を繰り出す。さらに右を振るって左フックを狙ったカステロは、ハーディーの前進に右から左を振るう。ハーディーもボディとローを見せ、ジャブを伸ばす。しかし、右を打ち込むとカステロのフックが返ってくるために慎重にならざるをえない。

ボディにも右オーバーハンドを合わされ、ローで体がよれるようになったハーディーは息が荒くなり、左ヒザの外側が赤みを増してくれる。それでもパンチを連打し、前蹴りから距離を詰めたハーディーは、距離を取り直して左ジャブを伸ばす。カステロは待ちの姿勢が続き、試合の流れが変わって来たか。残り10秒を切り、右ハイを蹴っていったハーディー。対してカステロは、あれだけ効かせていたローも蹴らなくなっていた。

2R、カステロは右ローを蹴り、修正を図る。そこから左右の左フックを振るい、ハーディーの勢いを持続させない。ハーディーも左ローを蹴るが、右ローのダメージは蓄積しているはずだ。カステロはローをチェックされ、顔をしかめるシーンも。ハーディーは左リードフックを当て、右を伸ばし右ローへ。手数が少なくなった中盤を経て、終盤も動きないラウンドとなってしまった。

最終回、開始直後にハーディーが右をヒット、熱くなったカステロが前に出る。右ローを太腿に入れ、左インサイドローで抉っていく。ハーディーも左インサイドローを返し、右ローにつなげる。カステロは手数が足らない。それでも右ローを被弾したハーディーは、一瞬表情が変わるようになってくる。ローでバランスを崩したカステロは、なんとすぐに立ち上がらずガードを取る。

この判断は意味不明だ。ハーディーが間合を外し、試合はスタンドへ。残り80秒、ほぼ打撃の交換がないまま試合は終了し、ハーディーは右足を引きずるようにコーナーに戻った。結果、足にダメージのあるハーディーが手数で判定勝ちした。


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【UFC249】出場選手の新型コロナウィルス及び、抗体検査の実施へ。バーチャル・メディアデーも

UFCPI【写真】写真は上海のUFCPIのオクタゴン (C)Zuffa/ UFC

4日(月・現地時間)、9日(土・同)にフロリダ州ジャクソンビルのヴィスター・ベテランズ・メモリアル・アリーナで決行されるUFC249の主治医がリングサイド主治医協会の代表と電話会談を行い、イベント中のリスク管理を話し合ったとESPNが報じている。

記事によると、UFCのジェフリー・デヴィッドソン医師はドナルド・ムッジ代表と出場選手に新型コロナウィルス感染のテストを行う方向で話し合いが行われたという。今大会においてフロリダ州ボクシング・コミッションのリングサイド・ドクターの主治医を務めることになっているムッジ氏は「今日の世界で、可能な限り安全性を高める。我々はニューノーマルの時代を生きている。最低限の人数で、ソーシャルディスタンスを念頭に置いて無観客試合を行う」と明言。

その結果かUFCではUFC パフォーマンス・インスティチュートから、UFCメディカルチームがUFC249に出場するファイターの検査を行う旨がファイターに伝えられ、抗体検査も含まれているという話を米国の大手MMAメディアであるMMAJANKIEが伝えている。

抗体検査とウィルス検査、これがUFCのニューノーマルとなるのか──。検査はどのタイミングで行われ、その結果はいつ出るのかなどは明らかになっていない。とはいえ、今回のUFCの事例は他のMMAプロモーション及び、コンバットスポーツにとって参考となることは間違いなく、またイベント再開に向けて協力する医師団の存在があることは日本とは、あまりにも状況が違うといえるだろう。

また今大会のメディアデーと試合後の会見は、バーチャルで行われ各国のメディアにはその通達もUFCから届けられている。

(C)Zuffa/UFC

(C)Zuffa/UFC

※UFC249に出場するファブリシオ・ヴェウドゥムのインタビューはコチラから

※同、ヴィセンチ・ルケ初インタビューはコチラから


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UFC249「Ferguson vs Gaethje」(5月9日)対戦カード──活動再開、UFC。ドミニク復活、全試合見逃せない

Cruz【写真】メインに負けず、注目の世界バンタム級選手権試合。名解説者ドミニク・クルーズが、3年5カ月振りにオクタゴンで戦う(C)Zuffa/UFC

2020年5月9日(土・現地時間)
UFC249「Ferguson vs Gaethje」
フロリダ州ジャクソンビル
ヴィアスター・ベテランズ・メモリアル・アリーナ

■視聴方法(予定)
5月10日(日・日本時間)
午前7時~UFC FIGHT PASS Early Prelims
午前9時~UFC FIGHT PASS Prelims
午前11時~WOWOW ライブ

■対戦カード

<UFC暫定世界王座決定戦/5分5R>
トニー・ファーガソン(米国)
ジャスティン・ゲイジー(米国)

<UFC世界バンタム級選手権試合/5分5R>
[王者]ヘンリー・セフード(米国)
[挑戦者]ドミニク・クルーズ(米国)

<ヘビー級/5分3R>
フランシス・ガヌー(カメルーン)
ジャイルジーニョ・ホーゼンストライク(スリナム)

<ヘビー級/5分3R>
グレッグ・ハーディー(米国)
ヨーガン・デ・カストロ(米国)

<ウェルター級/5分3R>
ドナルド・セラーニ(米国)
アンソニー・ペティス(米国)

<ヘビー級/5分3R>
アレクセイ・オレイニク(ロシア)
ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル)

<女子ストロー級/5分3R>
カーラ・エスパルザ(米国)
ミッシェレ・ウォーターソン(米国)

<ミドル級/5分3R>
ホナウド・ジャカレ(ブラジル)
ユライア・ホール(米国)

<ウェルター級/5分3R>
ヴィセンチ・ルケ(ブラジル)
ニコ・プライス(米国)

<フェザー級/5分3R>
ブライス・ミッチェル(米国)
チャールズ・ロサ(米国)

<ライトヘビー級/5分3R>
サム・アルヴィー(米国)
ライアン・スポーン(米国)