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【Double GFC07】バカサバイバーで入場のソ・ジェヒョン、キム・サンウォンの左ハイでKO負け

【写真】左ハイが顔面を直撃した(C)DOUBLE GFC

<フェザー級/5分3R>
キム・サンウォン(韓国)
Def.1R3分43秒by KO
ソ・ジェヒョン(韓国)

青木真也と親交のあるソが、バカサバイバーでケージイン。サッカーパンチ気味にワンツーを放ったキムに対し、ソが引き込んでハーフを取る。手首を掴み、ハーフバタフライのソは、離れようとしたキムに足関節を仕掛ける。上からパウンドを連打し、足関節を解除したキムはキムラにも反応し、亀になったソに対してバックコントロールからRNCを狙う場面も。

ソは再びキムラも腕を抜かれ、足関節を取りに行く。足を組ませず、回避したキムがスタンドへ戻ると、左ジャブから左フックへ。ソはサウスポーの構えから左を伸ばすが、パンチを受けそうになり、顔を背けたところで左ハイの直撃を受けKO負けとなった。


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【Double GFC05】超乱打戦はキム・サンウォンが涙のドクターストップ。ホン・ジュンヨンのTKO勝ち

<フェザー級挑戦者決定戦/5分3R>
ホン・ジュンヨン(韓国)
Def.1R5分00秒by TKO
キム・サンウォン(韓国)

まず右を当てたキム、さらに左フックを狙う。ホンは左ハイから、右ロー。前で出てワンツーを放ったキムだが、逆にフックを受けてパンチを連続で被弾する。足が揃った感があったキムに対し、ホンは間合いを取り直して呼吸を整えると右を当てる。さらにワンツーを受けたキムが、右ストレートを打ち返すとホンの腰が落ちる。連打からクリンチしてヒザ、ショートの左フックをホンが見せ、キムはボディにヒザを入れても胸を合わせようとする。

首相撲にダブルレッグでテイクダウンを決めたキムは、立ち上がろうとしたホンをボディロックで捕える。腰に乗せたホンがテイクダウンも、寝技にはこだわらずスタンドに戻ると跳びヒザを入れて、左右のフックを打ちこむ。完全に効いているように見えるキムが、ここでもフックで逆襲に出るとホンは左ハイにテイクダウンを合わされる。バックに回り、RNCをキムが仕掛けたところで初回が終わった。

とインターバル中に右目をドクターにチェックされたキムは、試合続行不可能と判断され──涙を見せた。そして勝者は「アジスベクとまた試合ができることが嬉しい。ジョン・チャンソンさんとエディ・チャ・コーチにサポートしてもらえた」と話した。


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【Double GFC05】計量終了 K-MMA界の今=キ・ウォンビン✖オク・レユン、キム・ハンソル✖ジン・テホ

【写真】日本のライト級ファイターにもぜひとも視てほしい王座決定戦だ(C)DOUBLE GFC

27日(金・現地時間)、明日28日(土・同)に韓国はソウルのKBSアリーナ・ホールで開催されるDOUBLE G05の計量が行われた。

日本と同様に新型コロナウィルス感染拡大傾向にある韓国では、火曜日よりソウルなど首都圏のレストランやカフェの店内での飲食が午後9時までとされ、行事ごとや集会の参加者を100人未満とするよう規制の強化が始まっている。

そのような状況でダブルGでは会場のあるカンソ区に確認を取り、無観客で同大会を実施が可能となった。


メインはウェルター級、セミはライト級王座決定戦、加えてフェザー級挑戦者決定戦と実力派対決&ガチンコ路線のダブルGらしいラインナップが今回も揃っている。

PXCとTOP FC、中東のPhoenix FCで活躍したキム・ハンスルと、Road FC~ロシア~DEEP~修斗~Angel’s Fightingと流浪のMMAファイター人生を送ってきたジン・テホがウェルター級王座を賭けて対戦。

2018年3月に川名雄生、2016年4月にはDEEPで大原樹里に敗れているジン・テホだが、ダブルGでは連勝中で通算3連勝としている。ジン・テホは長身のためウェルター級が適正体重のようにも思われる。

対するキム・ハンスルは前ONE世界ウェルター級王者ゼバスチャン・カデスタムとPXCウェルター級王座を賭けて戦い──ローキックに敗れて以来、過去5年間で6連勝中で、米田奈央、フランク・カマチョ、チョモランマ1/2ら倒してきた。ウェルター級になるとさすがにキム・ハンスルの方が大きいかと思われたが、計量ではジン・テホがまるで譲らない体躯を披露していた。

ライト級王座決定戦はGladiatorでライト級の頂点に立ったキ・ウォンビンと、HEATのライト級を制したオク・レユンの対戦だ。

前回大会でケビン・パクをTKOしたキ・ウォンビンと、ブレンゾリグ・バットムンクをRNCで一蹴したオク・レユン。クォン・アソルが第一線を引いた形にあるなか、UAEWに戦場を移したキム・キョンピョと韓国ライト級3強の二角が直接対決となった。

日本人との対戦でいえばキ・ウォンビンは星野大介、岩田啓介らに勝利している一方で、岸本泰昭、岸本篤史に敗れており、オク・レユンは岸本、石川英司らに勝っている。キ・ウォンビンがリスクを冒し過ぎた打撃戦でなく、しっかりとケージレスリング&スクランブルを交えたMMAでどこまで勝負を挑むことができるか。一か八か的な打撃戦を狙うのであれば、逆にオク・レユンのパンチがカウンターで当たる確率が高くなる。

セミ前で組まれたキム・サンウォンとホン・ジュンヨンの一戦は、フェザー級挑戦者決定戦と謳われているが、実際には──コロナが収束に向かい外国人選手の来日が可能になれば─第3回大会でホン・ジュンヨンを破ったキルギスのアジスベク・サチバルジェフと王座決定戦を戦う権利を得られる試合だ。

前回大会でドローだった両者。ホン・ジュンホンは敗れたとはいえTop FCで暫定王座決定戦を戦っており、キム・サンウォンはトップFCではプレリミに出場していた。ホン・ジュンヨンとしては5人ジャッジ制で2票がついたが、残りがドローで勝利を掴み損ねたという気持ちも小さくはないだろう。ここはしっかりと差を見せて、サチバルジェフとのリベンジ戦の権利を得たいリマッチといえるだろう。

■視聴方法(予定)
11月28日(土・日本時間)
午後5時00分~ YouTube Double GFC Official Channel

■ DOUBLE GCF05 計量結果

<Double GFCウェルター級王座決定戦/5分3R>
キム・ハンスル:77.6キロ
ジン・テホ:77.1キロ

<Double GFCライト級王座決定戦/5分3R>
キ・ウォンビン:70.9キロ
オク・レユン:70.6キロ

<フェザー級挑戦者決定戦/5分3R>
キム・サンウォン:66.15キロ
ホン・ジュンヨン:66.25キロ

<ウェルター級/5分2R>
キム・ジュンギョ:77.45キロ
アン・ジョンギ:77.0キロ

<バンタム級/5分2R>
ファン・ヨンジン:61.75キロ
キム・ヨンジュン:61.8キロ

<ライト級/5分2R>
キム・ソングォン:70.9キロ
イ・フンソク:70.6キロ

<フェザー級/5分2R>
キム・ミンウ:65.7キロ
チェ・ムソン:66.3キロ

<フライ級/5分2R>
パク・ヒョンソン:57.15キロ
ソ・ドンヒョン:57.0キロ

<ライト級/5分2R>
イ・ヨンフン:70.85キロ
ユン・ダウォン:70.4キロ

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【DOUBLE GFC05】対戦カード オク✖キ・=ライト級、キム✖ジン=ウェルター級。2つの王座決定戦

【写真】前回大会のメインでドローだったファン・ヨンジン✖キム・ヨンジュンが、フェザー級挑戦者決定戦での再戦となる(C)DOUBLE GFC

2020年11月28日(土・現地時間)
DOUBLE G05
韓国ソウル
KBSアリーナ

■視聴方法(予定)
11月28日(土・日本時間)
午後5時00分~ YouTube Double GFC Official Channel

■ 対戦カード

<Double GFCウェルター級王座決定戦/5分3R>
キム・ハンスル(韓国)
ジン・テホ(韓国)

<Double GFCライト級王座決定戦/5分3R>
キ・ウォンビン(韓国)
オク・レユン(韓国)

<フェザー級挑戦者決定戦/5分3R>
キム・サンウォン(韓国)
ホン・ジュンヨン(韓国)

<バンタム級/5分2R>
ファン・ヨンジン(韓国)
キム・ヨンジュン(韓国)

<ライト級/5分2R>
キム・ジュンギョ(韓国)
アン・ジョンギ(韓国)

<ライト級/5分2R>
キム・ソングォン(韓国)
イ・フンソク(韓国)

<フェザー級/5分2R>
キム・ミンウ(韓国)
チェ・ムソン(韓国)

<フライ級/5分2R>
パク・ヒョンソン(韓国)
ソ・ドンヒョン(韓国)

<ライト級/5分2R>
イ・ヨンフン(韓国)
ユン・ダウォン(韓国)

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Double G FC04 other MMA Report キム・サンウォン ブログ ホン・ジュンヨン

【Double GFC04】ホン・ジュンヨン✖キム・サンウォン。フェザー級の熱闘は5人ジャッジ制2-0の痛み分け

<フェザー級/5分3R>
ホン・ジュンヨン(韓国)
Draw 2-0: 30-29.30-29.30-30.30-30.29-29
キム・サンウォン(韓国)

左ジャブを伸ばすホン、キムがジャブから左フックを狙う。ホンの蹴りをかわしたキムが左ジャブを届かせ、ステップインに左右のフックを連打する。さらにワンツーのキム、ホンは動きがまだ固い。そのホンがダブルレッグでキムに尻もちをつかせるが、すぐに立ち上がられて離れる。キムはワンツーから左ジャブ、さらにワンツーと攻め立て左フックへ。ホンの右フックに組みついたキムがケージに押し込む。

離れた両者、ジャブは相打ちとなり、ホンが左ハイから前に出る。跳びヒザを見せて組んだホンがバックへ。離れたホンは、ローを交換後に右を被弾する。さらにワンツーの右を入れたキムが初回を取ったか。

2R、ホンがジャブだけでなく右を見せ、キムはワンツーからハイ、さらにシングルと両者の手が増えてくる。前に出てワンツーを入れたキムは、ホンのフックにも組んでヒザを狙う。ややクラウチングのホンに対し、上半身が柔らかいキムが左右のフックを纏める。ホンも右オーバーハンドを打ち返す。近距離での打ち合いは手数はキムだが、ホンには一発があるか。

間合をとりなおしたキムに左を入れたホンが、アッパー、パンチを纏めるように見せてテイクダウンで上を取る。左腕を差すが、スクランブルに持ち込めないキムはニーシールドを取り、下から殴る。ホンは一旦立ち上がるも、キムはここでスタンドに戻れずバックを許してしまう。スクランブルから立ち上がった両者、かなり疲れた様子で最終回へ。

3R、ハグで健闘を誓いあうとキムが左ジャブを当て、ワンツー。もう一度左を当てると、ホンが右を打ち返す。右をダブルで当て、左も入れるホンに対し、キムがアッパーをヒット。ワンツーからハイを狙ったキム、ジャブの差し合い後に左ボディフック、続くダブルレッグはホンが切る。

クリンチに持ち込めなかったキムは左を空振りし、バランスを崩す。ホンはヒザ蹴り、クリンチでは内股を狙う。耐えたキムがケージにホンを押し込む、非情なブレイクが明治有れる。近い距離で打ち合う両者、ヒザからワンツーを伸ばすホンがここは打ち勝つ。続くテイクダウンダウン合戦は、キムがホンのギロチンを防ぎダブルレッグで制してトップへ。

蹴り上げから立ち上がったホンが、シングルレッグへ。ここでタイムアップに。ダブルGは今大会からジャッジ5人制を用いており、30-29、30-29、30-30、30-30、29-29でホンが2票獲得のドローに。

ラウンドマストでない10点法の5人のジャッジ制ゆえ、ここで計算間違いがないか再度が集計が行われる。結果、スコアに変わりはなくドローが確定した。


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Double G FC04 News other MMA Preview オク・レユン キム・サンウォン キ・ウォンビン ケビン・パク ジョン・ヒョンジ バク・ホビョン ブレンゾリグ・バットムンク ブログ ホン・ジュンヨン

【Double GCF04】計量終了 グラジ王者✖ケビン・パク、元HEAT王者に格闘代理戦争、QOPT経験者集結

【写真】皆が団体のTシャツを着るなかで、ケビン・パクだけがこの出で立ちで競れも似る計量に姿を見せていた(C)DOUBLE G

25日(土・現地時間)、韓国ソウルのKBSアリーナで開催されるDOUBLE G04の計量が24日(金・同)に行われた。

本計量→セレモニアル計量という韓国MMA界らしい流れで今日の計量は実施された。そしてメインカードが5試合、パッションマッチと呼ばれるプレリミ6試合、計11試合の出場選手のなかでパク・ポヒョンと対戦するジャン・ヒョンジが体重オーバーだった。


セミのキ・ウォンビン✖ケビン・パク戦、ライト級のオク・レユン✖ブレンゾリグ・バットムンク戦は、日本のMMA界ともリンクした試合ということもあり特に注目が集まる。

前者はGLADITORライト級王者で昨年のDEEPにおける岸本篤史戦のKO負けからの再起をかけるキ・ウォンビンが、Arzaletでタイトル戦を経験しているケビン・パクと74キロで戦う。ライト級でもアベレージより大きなキ・ウォンビンに対し、フェザー級で戦ってきたケビン・パクがバルクアップしたボディでどのような戦いを挑むのか。

オク・レユンとブレンゾリグ・バットムンクはAngel’s Fightingでの2回戦で対戦したことがあり、既にHEATライト王者だったオク・レユンがまさかの判定負けを喫し、2年8カ月振りのリベンジに挑む。

返り討ちを狙うバットムンクは同じくHEATでウェルター級王座に挑戦経験がるものの、現状は4連敗中で後がない状況といえる。

上記にあるようにジャン・ヒョンジが体重オーバーとなった女子マッチも、日本にゆかりのある選手同士のマッチアップであるだけでなく、昨年1月にAngel’s Fightingで両者は拳をかわしており、ジャン・ヒョンジがパク・ポヒョンから判定勝ちを収めている。

この試合の3カ月前にパク・ボヒョンは格闘代理戦争シーズン3の準々決勝で平田樹に腕十字で敗北、ジャン・ヒョンジは昨年12月に藤野恵実とストロー級QOP王座を賭けて戦い敗れている。格闘代理戦争卒業生とパンクラス女子の頂点を賭けた戦いの場を経験している両者の一戦は、ジョン・ヒョンジが1Rにつき-2Pという壊滅的に不利なスコアでキャッチ戦として行われる。

また今回からダブルGでは10点法で5人のジャッジがスコアする制度が用いられるようになった。そんな同大会のメインはキム・サンウォンとホン・ジュンヨンのフェザー級戦だ。ホン・ジョンヨンはコリアンゾンビことジョン・チャンソンの教え子でTOP FCでは暫定フェザー級王座決定戦でUFCにステップアップを果たしたジョ・ソンビンに敗れている選手だ。

キックの経験があるストライカーの本・ジュンホンは韓国海軍の特殊部隊出身で潜水活動のスペシャリスト──スタミナでは誰にも負けない。ただしホン・ジュンヨンは昨年10月のダブルG03でキルギスのアジスベク・サティバルディエフに惨敗といってもおかしくない判定負けを喫しており、本来はダイレクトリマッチでフェザー級王座決定戦が組まれていた。しかし、新型コロナウィルス感染拡大により、サティバルディエフの訪韓が不可能となり、今回はキム・サンウォンと戦うこととなったという経緯がる。

キム・サンウォンはキャリア6勝3敗でデビュー戦はFighting NEXUS、その後も豪州のHEX FSやロシアのMFP、グアムのBrawlと海外での試合経験が多い。KTT所属でレスリングとボクシングの融合MMAを得意とするキム・サンウォン。彼とホン・ジュンヨンの勝者がサティバルディエフとベルトを賭けて戦うことになる。

■DOUBLE G04計量結果

<フェザー級/5分3R>
キム・サンウォン:66.2キロ
ホン・ジュンヨン:66.25キロ

<74キロ契約/5分3R>
キ・ウォンビン:73.55キロ
ケビン・パク:73.45キロ

<女子ストロー級/5分3R>
ジャン・ヒョンジ:55.15キロ
パク・ポヒョン:52.0キロ

<ライト級/5分3R>
オク・レユン:70.9キロ
ブレンゾリグ・バットムンク:70.9キロ

<ライト級/5分3R>
ジン・テオ:70.4キロ
ジョン・ジェイル:70.85キロ

<フェザー級/5分2R>
キム・ミンウ:66.25キロ
イ・ミンジェ:66.0キロ

<ライト級/5分2R>
イ・ヨンフン:70.25キロ
パク・ジョンホン:70.75キロ

<フェザー級/5分2R>
ソ・ドンヒョン:66.05キロ
カン・シンホ:66.1キロ

<フェザー級/5分2R>
イ・ギョンソップ:66.15キロ
パク・サンヒョン:66.25キロ

<ウェルター級/5分2R>
アン・ジョンギ:77.25キロ
キム・ジュンギョ:77.05キロ

<ライト級/5分2R>
ユン・ダウォン:70.75キロ
キム・ビョンソク:70.2キロ