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【Double GFC06】イム・ヨンジェ、殴りに来たレスラーのアンをKOし番狂わせ。「空手に誇り持っている」

<Double GFCウェルター級挑戦者決定戦/5分3R>
イム・ヨンジェ(韓国)
Def.2R1分05秒by KO
アン・ジョンギ(韓国)

右ローを蹴って回るイムだが、アンの最初のダブルレッグでテイクダウンを許す。ケージを背負って立ち上がろうとするイムに対し、アンはパンチに切り替え立ち上がられても右フックを効かせる。離れてミドルを見せるイムは、非常に低い姿勢で組みつきカカトを取ったアンに倒される。ここも抑えでなく、殴りに出たアンは右を当てる、

距離を取って戦うイムが右ミドルハイ、アンは右を見せて組みいくとスラム気味にテイクダウンを決める。バタフライガードから左を差し、立ち上がったイムに対し、アンがすぐにテイクダウンを決めここも殴っていく。

ヒザを入れながらスタンドに戻ったイムは、右に右を合わせる。腰が落ちたアンのバックに回ろうとしたイムだが、前方に落とされる。蹴り上げでスタンドに戻った両者、直後に時間となった。

2R、イムが右ローを当て、遠い後ろ回し蹴りを繰り出す。じっくり間合を図るアンは、ワンツーで右を受けると、パンチで前に出たところで右フックを受けて体が揺れる。それでも打ち気に出たアンは、右ストレートを打ち抜かれ腰から崩れ落ち大の字に。イムが番狂わせでウェルター級王座挑戦権を手にした。

「韓国人ファイターは皆、ウェルラウンダーを目指し過ぎる。レスリングに徹されたら勝てなかったと思う。自分は、自分の空手に誇りを持って一生懸命戦った。それが今日の結果に結びついた」とリムは話した。


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【Double GFC06】ウェルター級とフライ級で挑戦者決定戦。アン・ジョンギ&パク・ヒョンソンが絶対有利か

【写真】メインで挑戦者決定戦に出場するアン・ジョンギ(C)DOUBLE GFC

19日(金・現地時間)にDOUBLE GFC06が韓国はソウルのシンドリム・テクノマート11階で開催される。

Angel’s FCとの交流から、同会場で今年初のイベントを開催することとなったDouble GFC。本来は20日に開催予定だったが、同会場はもともと結婚式会場ということで土日のスケジュールは詰まっており、金曜日の夜に行われることとなった。そんな今大会では、上位2カードで挑戦者決定戦を組まれている。


Double GFCウェルター級王者ジン・テホへの挑戦権を賭けた一戦=アン・ジョンギ✖イム・ヨンジェ戦が組まれた。アン・ジョンギは韓国代表歴のあるレスラーで、前回大会でジン・テホと王座を争ったキム・ハンソルに続く同プロモーション・ウェルター級の実力者だ。

対するイム・ヨンジェは空手出身の選手だが、テイクダウン防御能力は高くない。いわばアン・ジョンギが圧倒的に優位なメインイベントといえる。

セミはDouble GFCのイ・ジフン代表の期待のファイターであるパク・ヒョンソンが、キム・セヒョンとフライ級挑戦者決定戦を戦う。元々イ・チャンホウと対戦予定だったが、負傷欠場となり、多くの選手がスクランブル発進に躊躇するなか、キム・セヒョンが対戦を承諾も体重を落としきれないということで、契約体重マッチがチャレンジャー決定戦とした組まれることとなった。

そのキム・セヒョン、韓国キック界で3本のベルトを持つらしいがMMAはデビュー戦。緊急事態のなか、キム・セヒョンにとっては初陣が挑戦者決定戦となった。セミ前のフェザー級戦はシン・スンミンがブラジリアン柔術、バン・ジェヒョクがレスリング・ベースというMMAグラップラー対決だ。キャリアが少ない選手が多い今大会、オープニングファイトのヘビー級戦には韓国在住のモンゴル人選手=レンダッシュ・アズジャーガルが出場し、イ・ホジュンと相対する。

空手出身のモンゴルの巨漢、アズジャーガルは母国で3勝1敗の戦績を残している。

■視聴方法(予定)
3月19日(土・日本時間)
午後7時00分~ YouTube Double GFC Official Channel

■ DOUBLE G06対戦カード

<Double GFCウェルター級挑戦者決定戦/5分3R>
アン・ジョンギ(韓国)
イム・ヨンジェ(韓国)

<59キロ契約Double GFCフライ級挑戦者決定戦/5分3R>
キム・セヒョン(韓国)
パク・ヒョンソン(韓国)

<フェザー級/5分3R>
シン・スンミン(韓国)
バン・ジェヒョク(韓国)

<ライト級/5分3R>
ブレンゾリグ・バットムンク(モンゴル)
キム・ソングォン(韓国)

<ライト級/5分3R>
キム・ビョンソク(韓国)
イ・ヨンフン(韓国)

<フェザー級/5分3R>
ソォ・ドンヒョン(韓国)
イ・ギョンソップ(韓国)

<ヘビー級/5分3R>
セレンダッシュ・アズジャーガル(モンゴル)
イ・ホジュン(韓国)

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