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【Pancrase319】10月25日大会より、パンクラスがPay Per View配信を開始

【写真】パンクラスも10月からPPV配信を開始する (C)MMAPLANET

6日(火)、パンクラスより10月25日(日)に東京都江東区のスタジオコーストで開催されるPancrase319でPPV配信を行うことを発表した。

同大会では上迫博仁✖松本光史、春日井“寒天”たけし✖TSUNE、田村一聖✖アキラ、田中半蔵✖透暉鷹、神田T800 周一✖ジェイク・ムラタ、近藤有己✖小林裕、滝田J太郎✖Ryo、宮澤雄大✖井島裕彰などがメインカードで、プレリミでは岩﨑大河✖川和真を筆頭に3試合、このほかネオブラッドTが組まれている。


PPV視聴に関しては、視聴料金は税及びシステム使用料抜きで4000円。本日・6日からイベント終了時まで購入可能となっている。

またライブ配信は途中から視聴した場合はその時点からの配信となり、ライブ中の再生はできず、配信終了後にチケット購入者はアーカイブ配信を視聴できる。アーカイブ視聴はイベント終了後1週間となっている。

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J-CAGE News Pancrase317 TSUNE ブログ 中島太一 堀江圭功 春日井たけし 松岡嵩志 松本光史 田村一聖 神酒龍一 荻窪祐輔

【Pancrase317】計量終了 メインカード、プレリミ、NEXUSカード出場34選手が揃ってパス

【写真】バキバキボディを披露した堀江と、我関せずという雰囲気の中島(C)PANCRASE

22日(土)、明日23日(日)に東京都江東区のスタジオコーストで開催されるPancrase317の計量が新宿区の神宿サンエービルの会議室で行われた。


メインのフェザー級次期挑戦者決定戦に挑む、中島太一✖堀江圭功、ライト級では修斗世界王座を返上しパンクラス参戦を決めた松本光史✖松岡嵩志、フライ級の神酒龍一✖荻窪祐輔、バンタム級の春日井たけし✖TSUNEとステップアップ&サバイバルを賭けた一戦が並ぶ同大会。

メインカード終了後にはFighting NEXUSのカードが並ぶなど、新しい試みも見られるなか出場予定の34選手が計量をパスしている。

■ Pancrase317計量結果

<ライト級/5分2R+1ExR>
阪上直輝:66.6キロ
拳勇:69.25キロ

<フェザー級/5分2R+1ExR>
shin:65.75キロ
鎌田拳司郎:65.2キロ

<フライ級/5分2R+1ExR>
吉田哲之:56.8キロ
曾我英将:56.9キロ

<バンタム級/5分2R+1ExR>
須藤拓真:60.95キロ
林健太:60.55キロ

<フェザー級/5分2R+1ExR>
渡辺純:65.85キロ
山本空良:65.45キロ

<バンタム級/5分2R+1ExR>
青井心二:60.0キロ
谷育磨:60.7キロ

<フェザー級次期挑戦者決定戦/5分3R>
中島太一:65.65キロ
堀江圭功:66.0キロ

<ライト級/5分3R>
松岡嵩志:69.95キロ
松本光史:70.15キロ

<フライ級/5分3R>
神酒龍一:56.95キロ
荻窪祐輔:57.0キロ

<バンタム級/5分3R>
春日井たけし:61.45キロ
TSUNE:61.35キロ

<フェザー級/5分3R>
田村一聖:65.65キロ
高橋祐樹:65.4キロ

<ストロー級/5分3R>
宮澤雄大:52.5キロ
井島裕彰:52.5キロ

<ストロー級/5分3R>
前山哲兵:52.45キロ
尾崎龍紀:52.6キロ

<ネオブラッドTフェザー級2回戦/5分3R>
岩本達彦:66.15キロ
齋藤拓矢:65.8キロ

<ネオブラッドTバンタム級2回戦/5分3R>
井村塁:60.8キロ
田中ハヤトスネ夫:61.3キロ

<ネオブラッドTフライ級1回戦/5分3R>
谷村愛翔:56.75キロ
高橋拓也:57.0キロ

<バンタム級/5分3R>
工藤修久:60.95キロ
粥川吏稀:59.7キロ

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J-CAGE News Pancrase317 ブログ 田村一聖 高橋祐樹

【Pancrase317】Anytime & Anyone田村一聖。3月→4月→7月→8月、コンバ王子→小森→高橋祐樹

【写真】いつ何時、誰とでも戦う──(C) /MMAPLANET

2日(木・現地時間)、パンクラスより8月23日(日)に東京都江東区の新木場スタジオコーストで開催されるPancrase317で田村一聖が高橋祐樹と対戦することが発表された。


田村はコロナ問題により、パンクラスが最初にイベントの延期を決めた3月8日大会でコンバ王子と対戦予定だったが、延期を受けて4月12日=昼の部で小森真誉に対戦相手が変更された。しかし、同大会も延期となり小森との試合は7月5日にスライドされることに。それが、この7月大会が26日にリスケジュールされると、小森戦は消滅。結果、8月大会で高橋との対戦とあいなった。

パンクラスやMMA界だけでなく、社会全体が3カ月……いや2カ月後の予定が遂行されるかどうか予測がつかない状況だが、田村は昨年12月に3年2カ月振りのファイトで一本勝ち連勝を5連勝とした高橋と戦うことを承諾した。

同大会ではフェザー級KOP次期挑戦者決定戦=中島太一✖堀江圭功、ライト級松本光史✖松岡嵩志&ライト級=金田一孝介✖キム・ソングォン、バンタム級=春日井たけし✖TSUNE、フライ級=神酒龍一✖荻窪祐輔などが既に発表されている。

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J-CAGE News Pancrase316 ブログ 上迫博仁 小森真誉 田村一聖 粕谷優介

【Pancrase316】上迫✖粕谷が9月大会に延期。一聖✖小森は中止に & 2試合のプレリミマッチが追加

Pancrase316【写真】上迫✖粕谷は9月に延期が決まった(C)MMAPLANET

11日(月)、パンクラスより7月5日(日)に東京都江東区の新木場スタジオコーストで開催されるPancrase316で予定されていた上迫博仁✖粕谷優介が9月27日大会に延期、田村一聖✖小森真誉が中止になるという発表があった。

長引く自粛にそれぞれの選手の事情も、試合のオファーを受けた時点から変化が起こるのは致し方ないといえるだろう。

なお今回の発表ではプレリミでフェザー級=櫻井裕康✖風間敏臣、そして5月31日大会からバンタム級の力也✖聖王DATEがスライドされ、フェザー級=ISAO✖アキラ、女子フライ級のライカ✖端貴代、バンタム級の土肥潤✖関原翔などとともに7月大会のラインアップに加わることが明らかとなっている。


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ABEMA Fighter's Diary Interview J-CAGE ブログ 田村一聖

【Fighters’s Diary con on that day】「試合がない日々」を生きる田村一聖の声 on 2012年2月22日

Issei【写真】8年前なのに、余り変わってない一聖。そして、人の良さも同じだ(C)ABEMA & MMAPLANET

全世界を巻き込む新型コロナウィルス感染拡大の影響は当然のように日本の格闘家たちの人生にも影響が出ている。試合がない、大会が開かれない、練習場所の確保も困難だ。

そんな今、格闘技を愛する全ての人へ──ABEMA格闘CH が公式YouTubeチャンネルで Fighter’s Diary Ep.02が19日(日)より、アップされている。

第2回でクローズアップされた格闘家はKRAZY BEE軍団(朴光哲、矢地祐介、田村一聖、あい)、佐藤天、浅倉カンナ、北岡悟、堀江圭功(と高阪剛)の9人だ。

Fighter'sDiaryFighter’s Diaryは3週に渡り、3つのエピソードで総勢16人の格闘家たちの声をYouTubeで伝え、26日(日)午後7時より、ABEMA格闘CHにて Fighter’s Diary完全版が放送される。

そんなFighter’s Diaryでは「試合がない日々」を格闘家たちはどう生きるのか? ──という今の声を集めた。MMAPLANETでは、タイアップ企画ならぬボーディング企画を提案。MMAファイター達が今を発せられるようになった原点を探る上で、あの日の彼らや彼女達の声=on that dayとして、MMAPLANETインタビュー初登場時の声を紹介したい。

題してFighter’s Diary con on that day、第10回は2012年2月22日公開、同日に取材が行われた── UFCデビュー戦を4日後に控えた──田村一聖のあの日の声をお届けしよう。


<リードを含めた完全版はコチラから>

――突然のUFCデビューが決まりました。オファーがあったのは、いつ頃だったのですか。

「ちょうど、2週間前ですね。その1週間ぐらい前に一緒にYBTで練習している選手から『一聖君、UFC出るの?』なんて聞かれたことがあったんですが、『ないです。そんな話。俺が出られるわけないです』って答えていたんです(笑)。

その時点では、全くそんな話は来ていなかったです。本当にオファーをもらったときは驚きました」

――ともあれ、オファーが2週間前に届いた時点で、体重など問題はなかったのですか。

「体重はしっかりと練習しているので、問題はなかったです。夢の舞台なので、全く迷うことなく出場を決めました」


――日本で勝てば、そのまま米国でも戦えるという契約なのですか。

「いや、それは僕の方は全く聞いていないです。とにかく、今回の試合に集中しているので、そういう契約の話などはマネージメントをしてくださる方に任せています」

――田村選手の修斗での試合を見る限り、中国のジャン・ティエチュエンに勝つ力は十分にあると思います。

「いえ、ホント、そんなことないです。人生の全てを賭けて戦います。本当に今回の話をもらって、人生を変えることができるので、ハンパなく気合が入っています。

試合なんで、結果はどちらかしかないのですが、それまでに全てを賭けます」

――対戦相手の試合などは見られましたか? ギロチン一本槍という印象が強いのですが。

「ハイ、何回も試合を見ました。ギロチンは方向も、入り方もパターンが決まっていますね。プレッシャーを掛けてくると思うので、真っ直ぐ下がらず捌いてから攻めたいです」

――11日にマカオでジャン・ティエチュエン選手のチームメイトの試合を見たのですが、凄く成長していました。

「UFCのレベルが高いので、目立っていないだけかもしれないですし。とにかく、どんな局面になっても戦えるようにしています」

――アマチュア修斗でもない、まさかの朝9時半からの試合開始です。

「ハイ、とにかく朝早くから目を覚まして、体がしっかりと起きるように朝型の生活をしています。寝るのが遅くなった日も、朝早く起きるようにしてします」

――このチャンスをもらったのも、今までやってきたことが評価されてのことだと思います。頑張ってください。

「戦績でいえば、僕よりも良い選手、実力的にも強い選手がいます。だから、僕がこの試合で絶対に勝って、日本には強いファイターがゴロゴロいるんだと伝えることができるような試合がしたいです。

ホントに自分よりも良い選手がいたなかで、UFCのチョイスで試合ができるようになった。何を思って、自分が選ばれたのか分からないですが、オファーが来たからには絶対に勝ち上がろうと思っています」

――ある意味、こういうケースでUFCに出て結果が残せればジャパニーズ・ドリームとして、日本の選手のモチベーションにもなると思います。頑張ってください。

「ハイ、ありがとうござますッ。頑張ります」