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【ONE】ONEチャンピオンシップ、活動再開に際し──岡見勇信、若松佑弥、山口芽生の声

【写真】ONE活動再開へ向けて、岡見、若松、山口芽生は何を話したか (C)ONE

26 日(金・現地時間)にONE Championshipのチャトリ・シットヨートンCEO兼会長が、7月31日にタイのバンコクでONE「No surrender」を開催することを発表した。

元々ONEでは7月中にタイでのイベント再開を視野に入れており、その状況は関係各所には伝わって来ていた。当然、ONEとパートナーシップを結ぶABEMAにもその報を届いており、ABEMAではあらかじめONE出場日本人選手から活動再開に関してのコメントを集めていた。ONEチャンピオンシップ、リスタートが正式発表のタイミングで、それら日本人MMA選手の声をお届けしたい。第二弾として岡見勇信、若松佑弥、山口芽生の想いとは。


岡見勇信
「ONE Championshipが動き出す。止まっていた針がついに。とうとうきた! 総合格闘技。人間と人間が一対一で、持てる全ての力をぶつけて競う究極のスポーツ。金網の中、逃げ出せない。誤魔化せない。恐怖心、闘争心、怒り、喜び、驚き、焦り…選手たちのリアルな感情は観ている方々に入り込む。これほどまでに感情が全て伝わるスポーツはあるだろうか。究極の戦いを、やっと届けられる。 叫んでください。 感動してください。日常では味わえない、格闘技でしか味わうことの出来ない興奮を再び! 全てを賭けて戦うかっこいい男達をみてほしい。共に戦う想いで、デビュー戦から18年の月日が流れ、もはや敗北を経験の1つとして補う身分でもなくなった。敗北を成長の糧にしている暇はない。 総合格闘技の未来に、日本人の強さを証明するべく戦う。自分に打ち勝つ為、ONEに戦いの狼煙を上げる。 ONE再開と共に、見届けてほしい」

若松佑弥
「コロナ禍が騒動になり約2カ月。世間が大騒ぎになる中で、自分は何も変わらずにひたすら鍛錬していました。4月に試合が決まってからも、延期が3回ほどありました。このまま試合がないんじゃないかと少し考えていたけど、チャトリさんに言われた『チャンスが来るよ』と言う言葉を信じて鍛えていたら、全てにおいてレベルアップしました。もう、試合がしたくて爆発しそうです!自分の理想像『宮本武蔵』になりつつある姿を早く見せたいなー!」

山口芽生
「ONEの大会が再開されるということで、応援して下さる皆さんも、選手も、皆がワクワクしていると思います。当たり前のことがそうでなくなった時に、自分の生き方を見直したり、新しい価値観が生まれるのだと思いますが、私は改めて『格闘技が好き』なんだなと確信しました。そういう選手は他にもいると思います。久々の大会では、皆が今まで以上に戦えることの有り難さを爆発させて最高のパフォーマンスを魅せてくれると思います! 期待して見て下さい! 私もいつでも試合に出られるよう準備しています!」