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J-CAGE News Shooto2020#04 キャプテン☆アフリカ ブログ 前田吉朗 南出剛 小巻洋平 川名雄生 本田良介 福田龍彌

【Shooto2020#04】対戦カード 2階級のタイトル戦など、シューターが4カ月振りにファンの前で戦う 

【写真】1年半振りの実戦が世界王座決定戦となる川名雄生と、昨年9月に元世界ストロー級王者の黒澤亮を破った本田良介の2人が、関西以外からの出場だ(C)SUSUMU NAGAO/SUSTAIN & MMAPLANET

2020年7月12日(日)
Shooto2020#04
大阪市淀川区
メルパルクホールOSAKA

             
■対戦カード

<修斗世界ライト級王座決定戦/5分5R>
川名雄生(日本)
キャプテン☆アフリカ(日本)

<修斗暫定世界フライ級王座決定戦/5分5R>
前田吉朗(日本)
福田龍彌(日本)

<フライ級/5分3R>
小巻洋平(日本)
本田良介(日本)

<フェザー級/5分3R>
南出剛(日本)
服部賢大(日本)

<バンタム級/5分3R>
清水清隆(日本)
小堀貴広(日本)

<ライト級/5分2R>
山本健斗デリカット(日本)
ムテカツ(日本)

<バンタム級/5分2R>
西村大地(日本)
宇田悠斗(日本)

<ライト級/5分2R>
青柳洸志(日本)
鍵山onion雄介(日本)

<ウェルター級/5分2R>
林RICE陽太(日本)
石田拓穂(日本)

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【Shooto2020#04】サステイン恒例の大阪大会は6/28→7/12にスライド、有観客大会開催に

【写真】修斗が大阪で観客を入れたイベントを開催。メインでキャプテン☆アフリカがライト級王座決定戦、セミで前田と福田が暫定フライ級王座決定戦と3人の関西勢がタイトルマッチに出場(C)MMAPLANET

6日(土・現地時間)、Sustainより7月12日(日)に大阪市淀川区のメルパルクホールOSAKAでProfessional Shooto2020V0l.04を開催し、世界ライト級王座決定戦及び暫定世界フライ級王座決定戦を行うことを発表した。

プロ修斗恒例の6月の大阪大会=Shooto2020#04は3月17日に、6月28日にエディオンアリーナ大阪第二競技場で行われ、修斗世界ライト級王座決定戦=川名雄生✖キャプテン☆アフリカ戦を組むことが一度はリリースされていた。

その後、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け追加カードの発表等はなかった。その大阪大会は2週間スライドされ、さらに会場も変更されて開かれることとなった。

サステイン今大会は無観客ではなく、大阪府発表の新型コロナウィルス感染防止対策のガイドラインに則り、客席を開放し予防策を講じた上で行うとのこと。メルパルクホールOSAKAは、ホテル・メルパルクOSAKA内にあるシアター型の会場で座席数は1010席、2階席も設けられており公式サイトで見る限り天井は高い。観客はマスク着用で座席を1席空けて観戦することになる。


対戦カードとしては修斗世界ライト級王座決定戦がスライドされ、新たに修斗暫定世界フライ級王座決定戦と前田吉朗✖福良龍彌と2つのタイトル戦が決定。

この他のフライ級3回戦=小巻洋平✖本田良介、フェザー級2回戦=南出剛✖服部賢大、ウェルター級2回戦=林RICE陽太✖石田拓穂は本来の階級よりも1階級上のクラスで戦い、当日計量が用いる。

ちなみに屋内スポーツとしては、プロ野球が7月10日移行に東京ドームで5000人までの有観客大会を始めるとしている。

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Gladiator Interview J-CAGE Special The Fight Must Go On ブログ 南出剛 土肥潤 櫻井雄一郎

【The Fight Must Go On】Must Watch !! 櫻井雄一郎のおススメ、Gladiatorを知るための5番勝負─01─

Minamide vs Doi【写真】現時点で和歌山で開催された最後のGladiatorのメインで南出と土肥が戦った (C)MMAPLANET

国内外のMMA大会の中止及び延期、さらには格闘技ジムの休館など、停滞ムードの真っただ中です。個人的にも大会の延期と中止のニュースばかりを書かざるをえない時期だからこそ、目まぐるしい日々の出来事、情報が氾濫する通常のMMA界では発することができなかったMMAに纏わる色々なコトを発信していければと思います。こんな時だからこそ The Fight Must Go On──第28弾はMust Watch!!  このスポーツの著名人が、改めて視聴することを薦める試合を紹介したい。

今回から和歌山発、関西でMMAの普及に努めるGLADIATORの櫻井雄一郎代表が選ぶ、Gladiator編。櫻井代表が「Gladiatorで頑張っている選手をもっと知って欲しいために選んだ5番勝負」から、最初の1番を。

※ここで紹介する試合は、オフィシャルホームページやオフィシャルYouTubeチャンネルで誰もが無料で視聴できるファイトに限っており、違法でアップされた試合は含まれていません。


櫻井代表が選んだ「Gladiatorで頑張っている選手をもっと知って欲しいために選んだ5番勝負」、1試合目は2017年8月13日に行われた南出剛✖土肥潤の一戦だ。

和歌山・創道塾のエースが打✖組という異種格闘技的な一戦に挑んだ一戦は、櫻井代表にとってプロモーターとして、そしてジムの代表としての2つの目を持って見ていた両者の特徴が出た好勝負だった。

櫻井雄一郎のMust Watch 01、南出✖土肥戦の選択理由は以下の通りだ。

櫻井雄一郎
Minamide vs Doi 02「この大会で南出をメインに抜擢したのは、2カ月前に修斗大阪大会に急遽オファーを受けたのですが、減量中に脱水症状で病院に運ばれ試合に穴を開けてしまったことも関係していました。

そのことで本人の気持ちも落ち気味だったので、それなら地元・和歌山で戦って再起を目指せば良いやろうと。MIBUROのウエタ・ユウ代表に電話をすると、その時横にいた土肥選手が即答で『やりたい』って言ってくれました。

Minamide vs Doi 03土肥選手は南出が苦手とするグラップラーで、自分の持ち味を出して勝てるのか、それとも相手の得意なところで戦って負けるのか。1Rは組まれて寝技に持ち込まれ、何とかラウンド終了まで堪えましたが圧倒されました。

この試合は2回戦だったのですが、南出は組みを嫌がって下がらず、前に出て勝負を賭けました。そして打ち勝った。結果的に両者の良いところが出たうえで、剛が地元に錦を飾ることができた良い試合でした」

BellatorオフィシャルYouTubeチャンネルで視られる──動画はコチラから