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【UFN172】カースライスに対し、ヒザ十字。デンジャラスクイーン=リプスキがカロリーナから一本勝ち

<女子フライ級/5分3R>
アリアネ・リプスキ(ブラジル)
Def.1R1分28秒byヒザ十字
ルアナ・カロリーナ(ブラジル)

カロリーナのローにワンツーを合わせたリプスキ。続くローにボディフックを受けたカロリーナがバランスを崩しガードを取る。ガードから立ち上がりパンチを狙ったリプスキに対し、カロリーナはヒールからバックを伺いカーフスライスの体勢に。リプスキはカロリーナの腹の上に座った形で、左足を取りヒザ十字。悲鳴を挙げてカロリーナがタップし、リプスキが一本勝ちした。

「素晴らしい気分よ。自信を再び与えてくれたヘッドコーチに感謝している。KOしたかったけど、柔術にも自信を持っていたから。チェックマット・クリチバに感謝している。すぐにでもオクタゴンに戻ってきたい。この機会をくれたUFCに感謝している。そしてボーナスが欲しいわ」とリプスキは話した。


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Interview UFC UFN on ESPN+30 UFN172 アリアネ・リプスキ ブログ ルアナ・カロリーナ

【UFN172】美しすぎるファイター、デンジャラスクイーン=アリアネ・リプスキがベストバウト宣言!!

【写真】リモートインタビューでも、ヘアスタイルを気にする場面が何度なく見られたリプスキ (C)Zuffa/UFC

19日(日・現地時間)に、UAEはアブダビ・ヤス島=UFC Fight Islandで開催されるUFN172:UFN on ESPN+30「Figueiredo vsBenavidez 2」で、ヴァイオレンス・クィーンこと、アリアネ・リプスキがルアナ・カロリーナとオクタゴン3戦目を戦う。

美しすぎるファイター、元KSW女子フライ級王者はUFCで1勝2敗という戦績ながら契約を更新することとなった。5月、そして6月と2度流れたカロリーナとの一戦は、激しい打撃戦になることをリプスキは明言した。


──2度、この対戦はキャンセルされ3度目の正直でファイトアイランドで実現することになったけど、今の気持ちは?

「2月からトレーニングしてきたから、準備は凄くできているわ。2度延期になったけど、ここファイトアイランドで私がどれだけ成長したかを披露することができることを本当にエキサイトしているの。ここで戦えることは、本当に幸せよ」

──3試合目で契約を更新できたけど、この意味は?

「きっと私はクリチバのファイターらしく、打撃でハードに攻めるからファンの皆に気に入ってもらえたんだと思う。私がハートで戦うことをUFCも理解してくれたんじゃないかしら。もしそうなら、本当に嬉しいわ。去年からUFCで戦うようになって、ジョジョ(ジョアン・カルダーウッド)は凄くタフな相手だったし、色んなことを学び、たくさん成長できたはず。

初勝利を挙げて、新たにUFCと契約ができたことで再び自信を取り戻すことができたわ。この試合で勝つことに集中しているけど、それからランクアップしていくつもりよ」

──ヨアナ・イェンジェチックと戦って勝つ自信は?

「毎晩のように彼女と戦いたいと思っているわ(笑)。勝つならKOね。グラウンドゲームも凄く成長しているけど、サブミッションでなく。MMAファイターとして成長していると思っているから、もしヨアナとの試合が実現するなら全身全霊で戦い、勝ち方なんて考えないで最初から最後まで勝利を目指すでしょうね。

ヨアナは私の大好きなファイターで、凄く影響を受けてきたの。だから彼女との試合が実現するなら、全力で戦うだけね」

──2度勝てなかった時はナーバスになっていた?

「ナーバスになっているとかではなくて、UFCに来た時は3カ所ほどケガをしていたから。対朝が良くなかった。でも今はケガもないし、凄く調子は良いわ」

──ルアナ・カロリーナもストライカーだから、バチバチの試合になるかな?

「そのつもりで準備をしてきたけど……もちろん、KOで勝つことが一番だし、そうしたいと思っている。いずれにしても、今大会で1番か2番のベストファイトになることは間違いないわ」

■UFN172計量結果

<UFC世界フライ級王座決定戦/5分5R>
デイヴィソン・フィゲイレド: 125ポンド(56.7キロ)
ジェセフ・ベナビデス: 125ポンド(56.7キロ)

<ミドル級/5分3R>
ジャック・ヘルマンソン: 186ポンド(84.37キロ)
ケルヴィン・ガステラム: 186ポンド(84.37キロ)

<ライト級/5分3R>
マーク・ディアキーシー: 156ポンド(70.76キロ)
ラファエル・フィジエフ: 156ポンド(70.76キロ)

<女子フライ級/5分3R>
アリアネ・リプスキ: 126ポンド(57.15キロ)
ルアナ・カロリーナ: 126ポンド(57.15キロ)

<フライ級/5分3R>
アレッシャンドリ・パントージャ: 125ポンド(56.7キロ)
アスカル・アスケロフ: 126ポンド(57.15キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
カディス・イブラヒモフ: 206ポンド(93.44キロ)
ロマン・デリツ: 206ポンド(93.44キロ)

<150ポンド契約/5分3R>
グラント・ドーソン: 150ポンド(68.03 キロ)
ナッド・ネアモリ: 150ポンド(68.03 キロ))

<ライト級/5分3R>
ジョエル・アルバレス: 156ポンド(70.76キロ)
ジョー・ダフィー: 155.5ポンド(70.53キロ)

<バンタム級/5分3R>
ブレット・ジョンズ: 136ポンド(61.69キロ)
モンテル・ジャクソン: 136ポンド(61.69キロ)

<バンタム級/5分3R>
マルコム・ゴードン: 135ポンド(61.24キロ)
アミール・アルバジ: 136ポンド(61.69キロ)

<ライト級/5分3R>
ダヴィ・ハモス: 156ポンド(70.76キロ)
アルマン・ツァルキャン: 156ポンド(70.76キロ)

<ヘビー級/5分3R>
セルゲイ・スピヴァク: 240ポンド(108.86キロ)
カルロス・フィリッピ: 261ポンド(118.38キロ)