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【SUG13】ブギーマン=リッチー・マルチネスは、ペイジ旦那=ヴェンダーフォードに延長一本負け

<5分1R>
オースチン・ヴェンダーフォード(米国)
Def.Overtime
リッチー・マルチネス(米国)

コンテンダーシリーズで勝利もUFCと契約できず、Bellatorで3連勝中のヴェンダーフォード。ペイジ・ヴァンザント夫人の姿は当然のようにコーナーにない。試合開始直後に引き込んだマルチネスはラバーガードから腕十字へ。2度前転をして腕を抜いたヴェンダーフォードが立ち上がる。

シッティングのマルチネスに対し、ヴェンダーフォードが側転パスガードを仕掛けるが決まらない。飛び込んだヴェンダーフォード、かわしたマルチネスの顔面に手が当たり両者が仕切り直す。立ちから一気にパスをヴェンダーフォードが狙うが、マルチネスは足を効かせ許さない。

グラップリングとしては、ヴェンダーフォードが寝技にいかず噛み合わない展開が続く。それでもヴェンダーフォードが足を掴み、マルチネスが首や肩を抑えにいくと立ち上がる。一瞬のオモプラッタ狙いも、思い切り頭を突っ込んで腕を抜いたヴェンダーフォードは、組ませない寝技を続けタイムアップに。

試合はEBI流のオーバータイムへ。マルチネスはスパイダーウェブを選択。5秒で腕を抜いたヴェンダーフォードはシートベルトポジションを選び、35秒間でマルチネスがエスケープに成功した。

続いてマルチネスもバックを選択するが、ヴェンダーフォードは僅か7秒で逃げる。ヴェンダーフォードは2度目のバックをチョイスし、胸を合わせにきたところで肩固めに移行してタップを奪う。ブギーマンが、まさかの延長一本負けを喫した。