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【UFC ESPN15】アグレッシブが過ぎ、粗くなったアガポワがスタミナロスしドブソンのパウンドに敗れる

<女子フライ級/5分3R>
シェイナ・ドブソン(米国)
Def.2R1分38秒by TKO
マリヤ・アガポワ(カザフスタン)

ローを蹴り合った両者、アガポワは左ハイを2度蹴り距離を詰める。ドブソンがテイクダウンを決めるが、アガポワは頭を抱えて立ち上がりすぐに胸を合わせる。ダブルレッグには背中を叩いて耐えたアガポワは、逆にボディロックからテイクダウンを奪う。パウンド狙いに腹を蹴り上げられ、宙を舞って後方に着地したアガポワは、続く打撃戦は粗すぎてまたもテイクダウンを取られる。

バックに回ったドブソンは、前方に落とされそうになると腕十字へ移行する。クラッチを組んで耐えるアガポワは、技が解けると同時にトップからパンチを落とす。アガポワは逆にバックに回り四の字フック背中が伸びかけたドブソンは上を向かされるも、キープが背中からずれていたためRNCは決められないで済む。極めきれないと判断したアガポワがトップを選択し、パンチを落として初回をリードした。

2R開始直後に左ハイから、パンチの交換を経てアガポワがテイクダウンを決める。パウンドに勢いをつけすぎ、バランスを崩したアガポワはリバーサルを許す。マウントからバックマウントで殴られ続けドブソンがTKO勝ちを決めた。


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News UFC UFC ESPN15 フランキー・エドガー ブログ ペドロ・ムニョス マリヤ・アガポワ マルチン・プラチニオ マーク・ストリーグル 佐藤天 魅津希

【UFC ESPN15】対戦カード 佐藤天&魅津希揃い踏み。比=ストリーグル、カザフのアガポも注目!!

【写真】PCR検査の陰性となり、PIで汗をかくことができた佐藤と魅津希。メインや日本勢の試合、PXCやONEで活躍したマーク・ストリーグル、ONEミドル級で王者候補だったマルチン・プラチニオ、女子ストロー級のマリヤ・アガポワ=カザフスタンなどアジア関連の選手の出場も多い(C)ON THE ROAD MANAGEMENT

2020年8月22日(土・現地時間)
UFC ESPN15「Minchoz vs Edgar」
ネヴァダ州ラスベガス
UFC APEX

■視聴方法(予定)
8月23日(日・日本時間)
午前6時30分~UFC FIGHT PASS

■対戦カード

<バンタム級/5分5R>
ペドロ・ムニョス(ブラジル)
フランキー・エドガー(米国)

<ライトヘビー級/5分3R>
オヴァンス・サンプレー(ハイチ)
アロンゾ・メニフィールド(米国)

<ライトヘビー級/5分3R>
マイク・ロドリゲス(米国)
マルチン・プラチニオ(ポーランド)

<女子フライ級/5分3R>
マリヤ・アガポワ(カザフスタン)
シェイナ・ドブソン(米国)

<ウェルター級/5分3R>
佐藤天(日本)
ダニエル・ロドリゲス(米国)

<女子ストロー級/5分3R>
魅津希(日本)
アマンダ・レモス(ブラジル)

<ライト級/5分3R>
オースチン・ハバート(米国)
ジョー・ソレツキ(米国)

<ウェルター級/5分3R>
ドゥワイト・グラント(米国)
ケーレン・ボーン(米国)

<ライトヘビー級/5分3R>
イケ・ビジャヌエバ(米国)
ジョーダン・ライト(米国)

<ウェルター級/5分3R>
マヒュー・セムレスバーガー(米国)
カールトン・マイナス(米国)

<バンタム級/5分3R>
マーク・ストリーグル(フィリピン)
チムール・ワリエフ(ロシア)

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UFC ESPN10 ハナ・サイファース ブログ マリヤ・アガポワ 未分類

【UFC ESPN10】怒涛の162秒──パンチ、蹴り、ヒザ、そしてRNCでアガポワがサイファースに圧勝

<女子フライ級/5分5R>
マリヤ・アガポワ(カザフスタン)
Def.1R2分42 秒by RNC
ハナ・サイファース(米国)

2週間前にマッケンジー・ダーンのヒザ十字に屈したばかりのサイファースが、コンテンダーシリーズからInvicta FCを経てオクタゴン初陣を迎えたアガポワと対戦する。リーチに優るアガポワが、左を当てた打撃戦を攻勢に進める。ショートディスタンスでの打撃が得意なサーファースだが、その距離で打ち負け思わず組みつく。ここでもヒザを受けたサイファースに対し、アガポワはサウスポーから鋭い左フック、さらにエルボーを入れ離れたサイファースにヒザを突き刺す。

さらに左ミドルからパンチを連打するアガポワは、組まれて一旦息を整えると離れて左ストレートの直後に左ハイでダウンを奪う。立ち上がって必至にパンチを振るサイファースだが、アガポワは首相撲でヒザをいれ、崩してバックへ。そのままスタンドでRNCを仕掛けると、両足をフックして後方に倒れると同時にタップを奪った。

「凄くハッピー、コンテンダーシリーズで負けてから国に帰らず米国に留まったの。人生の全ての夢が叶ったわ」と興奮した様子で話すアガポワは次の対戦相手にシェイナ・ドブソンを指名した。