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【UFN174】計量終了 メインはルイスとヴェウドゥム破ったオレイニク。ワイドマンは生き残り戦

【写真】スタミナが鍵、特にオレニクはいかにつかれずグラウンドに持ち込むことができるか (C)Zuffa/UFC

7日(金・現地時間)、8日(土・同)にネヴァダ州ラスベガスのUFC APEXで開催されるUFN174:UFN on ESPN+32「Lewis vs Oeinik」の計量が行われている。

メインカード・オープニングのライト級でスコット・ホルツマンと戦うベニール・ダルーシュが3ポンドオーバー、プレリミ・メインでティム・ミーンズと対戦するロウレアノ・スタルポリは 4.5ポンドの超過となり、ともに20パーセントのファイトマネーの没収でキャッチ戦を戦うこととなった。


今大会のメインはヘビー級でデリック・ルイスが、5月にファブリシオ・ヴェルドゥムを破ったアレクセイ・オレイニクと戦い、セミでは連敗中のクリス・ワイドマンがライトヘビー級からミドル級に戻し、逆に5連勝中のオマリ・アクメドフと生き残りを賭けた厳しい試合が用意されている。

なおケビン・ホランドと対戦するホアキン・バックリーは、7月31日のLFAで勝利したばかり。8日間のインターバルでオクタゴン・デビューを迎えることとなった。またオープニングファイトではBrave CFからUFC初陣を向けるヨルダン人ファイターのアリ・アルカイシは、Titan FCバンタム級王者から2戦目の初勝利を目指すアーウィン・リヴェラと対戦。北米と中東&欧州フィーターショーからのUFCデビューが続く。

■UFN174対戦カード

<ヘビー級/5分5R>
デリック・ルイス: 265 ポンド(120.2キロ)
アレクセイ・オレイニク: 227ポンド(102.96キロ)

<ミドル級/5分3R>
クリス・ワイドマン: 186ポンド(84.37キロ)
オマリ・アクメドフ: 185.75ポンド(84.25キロ)

<ミドル級/5分3R>
ダレン・スチュアート: 186ポンド(84.37キロ)
マキ・ピロト: 186ポンド(84.37キロ)

<女子バンタム級/5分3R>
ヤナ・クニスカヤ: 136ポンド(61.69キロ)
ユニア・ストレアレンコ: 135.5ポンド(61.46キロ)

<ライト級/5分3R>
ベニール・ダルーシュ: 158ポンド(71.66キロ)
スコット・ホルツマン: 156ポンド(70.76キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ティム・ミーンズ: 171ポンド(77.56キロ)
ロウレアノ・スタルポリ: 174.5ポンド(79.15キロ)

<ミドル級/5分3R>
ケビン・ホランド: 183.5ポンド(83.23キロ)
ホアキン・バックリー: 185ポンド(83.91キロ)

<ライト級/5分3R>
ナスラ・ハクパレス: 156ポンド(70.76キロ)
アレックス・ムニョス: 156ポンド(70.76キロ)

<ミドル級/5分3R>
アンドリュー・サンチェス: 185.5ポンド(84.14キロ)
ウェリントン・トゥルマン: 185.5ポンド(84.14キロ)

<フェザー級/5分3R>
ジャスティン・ジェインズ: 146ポンド(66.22キロ)
ギャヴィン・タッカー: 146ポンド(66.22キロ)

<フェザー級/5分3R>
ユーゼフ・ザラル: 146ポンド(66.22キロ)
ピーター・バレット: 145.5ポンド(66.0キロ)

<バンタム級/5分3R>
アリ・アルカイシ: 136ポンド(61.69キロ)
アーウィン・リヴェラ: 136ポンド(61.69キロ)

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LFA87 other MMA Report ジャッキー・ゴッシュ ブログ ホアキン・バックリー

【LFA87】間合いを外すのもMMA──でも逃げていると勝負にならない。バックリーがゴッシュをKO

<ミドル級/5分3R>
ホアキン・バックリー(米国)
Def.2R1分47秒by KO
ジャッキー・ゴッシュ(イスラエル)

ゴッシュの左ローに対し、バックリーは距離を詰めて左ストレートを伸ばす。その左から右を放つと、ゴッシュは頭がさがり気味になる。そのゴッシュが飛びヒザから、右ミドル、さらにスタンドで鉄槌を繰り出す。ゴッシュの右オーバーハンドにも、思い切りフックを振るうバックリーがテイクダウン狙いを切っていく。

左右のフックを打ち込んだバックリーが、ゴッシュのサイドキック後にボディから顔面に攻撃を纏める。気が引けて来たようなゴッシュは右を見せた直後にフックを被弾するが、ここから下がらず前に出て連打を見せる。前のめりのファイトに、自らバランスを崩したゴッシュ、バックリーは寝技には付き合わない。ボディから顔面を攻めるバックリーが最後にガードの上から左ハイを蹴って初回が終わった。

2R、最初からケージを背負っているゴッシュに対し、バックリーが蹴りから左を伸ばす。後ろ回し蹴りから間合を取るゴッシュ。バークリーは「カモン、ファイト!!」と叫び、ワンツーフックで前に出る。左ストレートで姿勢を乱したゴッシュは、続く左フックと右フックを被弾し頭を抱えて前方に崩れ勝負は決した。間合いを外すのは構わないが、ゴッシュは完全に逃げモードになってしまっていた。