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【UFN176】計量終了 アリスター✖サカイ大会にミシェウ・ペレイラ&ヴィヴィ出場。注目ナティヴィダット

【写真】ウォルト・ハリス戦に続き、連勝を目指すアリスター(C)Zuffa/UFC

4日(金・現地時間)、5日(土・同)にネヴァダ州ラスベガスのUFC APEXで開催されるUFN176:UFN on ESPN+34「Overeem vs Sakai」の計量が行われた。

メインでアリスター・オーフレイムとアウグスト・サカイというヘビー級戦が組まれ、セミでは2週間前の大会で新型コロナウィルスの検査で陽性となり、欠場したオヴァンス・サンプレーとアロンゾ・メニフィールドとの対戦がスライドされている。


また今大会には日本に馴染みのあるブラジル人選手が2名出場している。1人はモンタナ・デラロと対戦するストロー級クィーン・オブ・パンクラシストのヴィヴィアニ・アロージョだ。

アロージョは8月1日の大会でCOVID19の検査でポジティブとなり、ジェニファー・マイア戦が流れ、昨年12月のジェシカ・アイ戦で敗れて以来のオクタゴン・インとなる。

もう1人はHEATで活躍した四次元MMAファイター=ミシェウ・ペレイラ。2月にディエゴ・サンチェスと戦い、勝利目前という状況でグラウンドでのヒザ蹴りにより反則負けになっているペレイラ。コレにより計量失敗と反則という汚点が残る連敗となったペレイラは、起死回生の一番=ゼリム・イマダエフ戦を迎える。

注目の新顔はブライアン・ケレハーと対戦するケビン・ナティヴィダットか。7月17日のLFA85でカイル・エストラーダを右ストレートでKOしたナティヴィダットは、本来はバンタム級だがリッキー・シモンがコーナーマンの陽性により欠場し、代役出場となった。

ケレハーも元々バンタム級だったか、コロナ禍になってからフェザー級で戦っており、5月、6月に続き、5カ月で3戦目というハイペースで試合を重ねている。

■UFN176視聴方法(予定)
9月6日(日・日本時間)
午前7時~UFC FIGHT PASS

■UFN176計量結果

<ヘビー級/5分5R>
アリスター・オーフレイム: 252.5ポンド(114.53キロ)
アウグスト・サカイ: 261.5ポンド(118.61キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
オヴァンス・サンプレー: 205.5ポンド(93.21キロ)
アロンゾ・メニフィールド: 204ポンド(92.53キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ミシェウ・ペレイラ: 170.5ポンド(77.34キロ)
ゼリム・イマダエフ: 171ポンド(77.56キロ)

<フェザー級/5分3R>
ブライアン・ケレハー: 146ポンド(66.22キロ)
ケビン・ナティヴィダット: 144.5ポンド(65.54キロ)

<ライト級/5分3R>
チアゴ・モイゼス: 155.5ポンド(70.53キロ)
ジェイリン・ターナー: 155ポンド(70.31キロ)

<ミドル級/5分3R>
バルトス・ファビンスキ: 184.5ポンド(83.68キロ)
アンドレ・ムニス: 185.5ポンド(84.14キロ)

<女子フライ級/5分3R>
モンタナ・デラロサ: 125.5ポンド(56.92キロ)
ヴィヴィアニ・アロージョ: 126ポンド(57.15キロ)

<ヘビー級/5分3R>
マルコ・ホジェリオ・デリマ: 260.5ポンド(118.16キロ)
アレクサンドル・ロマノフ: 259ポンド(117.48キロ)

<バンタム級/5分3R>
コール・スミス: 135ポンド(61.24キロ)
ハンター・アジャー: 135.5ポンド(61.46キロ)

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LFA85 Other MMA Result ケビン・ナティヴィダッド ジョーダン・ラヴィット ブログ ヴァネッサ・デモパウロス

【LFA85】試合結果 デモパウロス、大逆転で女子ストロー級王者に。キラリと光る新鋭ズラリ

【写真】ヒューズの打撃のレベルが相当に高いからこそ、この逆転勝ちは価値がある(C)LFA

17日(金・現地時間)、サウスダコタ州スーフォールズのサンフォード・ペンタゴンでLFA85「Hughes vs Demopoulos」が開催された。

メインのLFA女子ストロー級王座決定戦で、終始サム・ヒューズがフェイクとステップを交えた打撃でヴァネッサ・デモパウロスを圧倒する。

しかし、デモパウロスは4Rに足関狙いからリバース・トライアングルにスイッチしヒューズを失神させて初代王者となった。

カイル・エストラーダを右ストレートで沈めたケビン・ナティヴィダッド。

打撃の成長のあとを見せ、柔術でもジェイコブ・トロールを圧倒しレアンドロ・ゴミス──この両者がバンタム級王座に近づいたか。

徹底したグラップリング勝負で、レイヴォン・スミスをアナコンダで仕留めたジョーダン・ラヴィットなど、今大会もLFAらしくアグレッシブかつフィニッシュを狙う新しい力の台頭が見られた。

LFA85「Hughes vs Demopoulos」
<LFA女子ストロー級王座決定戦/5分5R>
○ヴァネッサ・デモパウロス(米国)4R2分21秒
リバーストライアングルチョーク
詳細はコチラ
×サム・ヒューズ(米国)
<バンタム級/5分3R>
○ケビン・ナティヴィダッド(米国)2R1分37秒
KO
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×カイル・エストラーダ(米国)
<フェザー級/5分3R>
○レアンドロ・ゴミス(ブラジル)3R
判定
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×ジェイコブ・トロール(米国)
<ライト級/5分3R>
○ジョーダン・ラヴィット(米国)2R2分01秒
アナコンダ
詳細はコチラ
×レイヴォン・ルイス(米国)
<バンタム級/5分3R>
○クリスチャン・ナティヴィダッド(米国)1R2分48秒
TKO
×マイケル・アキラ(米国)
<ヘビー級/5分3R>
○ミッチェル・サイプ(米国)1R1分37秒
TKO
×ダリオン・アビー(米国)


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LFA85 other MMA Report カイル・エストラーダ ケビン・ナティヴィダッド ブログ

【LFA85】ケビン・ナティヴィダッド、強烈右ストレートでスイッチヒッター=エストラーダを沈める

<バンタム級/5分3R>
ケビン・ナティヴィダッド(米国)
Def.2R1分37秒by KO
カイル・エストラーダ(米国)

タッチグローブ直後に右を放ったエストラーダ、スイッチして蹴りを織り交ぜ序盤から飛ばす。左ミドルを蹴られたナティヴィダッドのダブルレッグは切られ、ミドルとローを受ける。ナティヴィダッドはワンツーで前に出ようとし、エストラーダがヒザで迎え撃つ。左リードフックを当てたナティヴィダッドのダブルはまた切られ、エストラーダが左ミドル、右ローを蹴っていく。

左右のフックで前に出るナティヴィダッドは、左ミドルをブロックして右フックを打ち込む。近い距離での打撃戦のなかでナティヴィダッドがダブルレッグを仕掛けると、両者の頭がぶつかる。そのままケージにエストラーダを押し込んだナティヴィダッドは、左足を取ったところでエルボーの直撃を受ける。足をリリースしクリンチに移行したナティヴィダッドは細かいパンチ、ヒザ蹴りからエルボーを逆に打って距離を取り直した。

サウスポーから左ハイ、そのまま前に着地してオーソに戻して右ロー、もしくは右フックというパターンで攻めるエストラーダに対し、ナティヴィダッドも左リードフックを当て初回はタイムアップに。

2R、すぐに左右のパンチを交換した両者。エストラーダがテンカオを決める。ナティヴィダッドは右ボディから左フック、体を沈めて綺麗に打ち込む。ダッキングとダブルレッグの融合、そしてフェイクから左フックを当てたナティヴィダッドは、続いて右ストレートもヒットさせる。ナティヴィダッドはダブルのジャブで踏み込むと、エストラーダの右アッパーに右ストレートを打ち抜く。

アゴを打ち抜かれたエストラーダは、腰からキャンバスに崩れ落ち勝負は決した。「彼は左しかないと思って準備して、ボディを打ってガードが下がるようにしたんだ。でも頭とボディの間のキックを使って来たね。そこで中に入り左フックを打って打開した。カーフキックは効いたよ(笑)。でもローキックに対して、アリゾナ・コンバットクラブでしっかりと準備してきた。序盤は練習してきたことより、粗かった。この試合で多くのコトを学べたので、来週にはジムに戻ってトレーニングに活かすよ。誰がタイトルを持っている? 空位? とにかく試合に出続けるよ」と勝者は笑顔で話した。


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LFA85 other MMA カイル・エストラーダ ケビン・ナティヴィダッド サム・ヒューズ ブログ ヴァネッサ・デモパウロス

【LFA85】対戦カード LFA4weeks、第2弾のメインは女子ストロー級王座決定戦

【写真】タイトル戦以外の注目マッチは、写真のカイル・エストラーダ✖ケビン・ケビン・ナティヴィダッドのバンタム級戦か(C)LFA

7月17日(金・現地時間)
LFA85「Hughes vs Demopoulos」
サウスダコタ州スーフォールズ
サンフォード・ペンタゴン

■視聴方法(予定)
3月18日(土・日本時間)、午前10時~UFC Fight Pass

■ 対戦カード

<LFA女子ストロー級王座決定戦/5分5R>
サム・ヒューズ(米国)
ヴァネッサ・デモパウロス(米国)

<バンタム級/5分3R>
ケビン・ナティヴィダッド(米国)
カイル・エストラーダ(米国)

<ヘビー級/5分3R>
ミッチェル・サイプ(米国)
ダリオン・アビー(米国)

<フェザー級/5分3R>
レアンドロ・ゴミス(ブラジル)
ジェイコブ・トロール(米国)

<ライト級/5分3R>
ジョーダン・ラヴィット(米国)
レイヴォン・ルイス(米国)

<ライト級/5分3R>
イグナシオ・バハモンデス(チリ)
クリス・ブラウン(米国)

<バンタム級/5分3R>
クリスチャン・ナティヴィダッド(米国)
マイケル・アキラ(米国)