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【LFA86】ムエタイ戦士=アルトゥル・エストラズラスが大腰からバックマウント、RNCでクラークに完勝

<ライト級/5分3R>
アルトゥル・エストラズラス(ブラジル)
Def.1R3分26秒by RNC
ドミニク・クラーク(米国)

鋭い右ローを蹴ったエストラズラス。2発目のローでクラークの体が、早くも一回転する。ワンツーで前進したエストラズラスの右ローに組みついたクラークが、ボディロックテイクダウンを狙う。ケージを利して耐えたエストラズラスだが、ついに足を払われ尻もちをつかされる。スクランブルでバックを回ろうとするクラーク、エストラズラスがケージによりかかり懸命に耐える。胸を合わせ、体を入れ替えたエストラズラスが大腰で逆にテイクダウンし、そのままバックマウントへ。RNCでタップを奪った。ムエタイ・ベースのエストラズラスが、絞めで一本勝ちを手にした。


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【LFA86】計量終了 サンフォードペンタゴン4連戦、第3弾はフライ級王座決定戦=フィッシャー✖フリック

【写真】これが今の米国世論か。計量では完全にマクス着用となっている。メインで戦うフィッシャー(右)とフリックも当然のようにソレに倣っている (C)LFA

LFAの7月4連戦も後半戦へ。23日(木・現地時間)、24日(金・同)にサウスダコタ州スーフォールズのサンフォード・ペンタゴンで開催されるLFA86「Fischer vs Flick」の計量が行われた。

フェザー級、女子ストロー級に続き、今回はブランドン・ロイヴァルが返上したフライ級のベルトを賭けて、グレッグ・フィッシャーとジミー・フリックが戦う一戦がメインで組まれている。

前回大会まではコロナウィルスの陽性者が複数名出てカード数が減少していたが、今大会は予定された7試合が実施される。ただし、ライトヘビー級でエリック・マーリーJrと対戦するファビオ・チェラントが8.6ポンドという超体重超過に。両者の試合は契約体重マッチとして行われることとなっている。


ファビオ・チェラント以外の13選手は問題なく計量をパスしている。メインでフライ級のベルトを狙うフィッシャーはShogun Fightバンタム級王者で、対するフリックはフリースタイル・ケージファイティングのフライ級王者だ。ローカル団体の王者がUFCもしくはコンテンダーシリーズ出場への切符を手にするためにLFAをステップボードに選んだ形といえる。

長身のフィッチャー、フリックスともにテイクダウンから攻めるグラップラーという印象だが、両者揃って上攻めを狙いたいという図式が成り立つか。戦績的にはフィッシャーが10勝1敗で、フリックは13勝5敗。後者はレガシーFC時代にウィル・カンプザーノに敗れてフライ級王座を取り逃したり、現UFCファイターのクリス・グティエレスに敗れるなど、トップゲームを展開できず下になって削られると脆いという印象も残している。

UFC当確レベルにあるファイトを両者が展開できるのか。そこも勝敗と同様に試されるタイトル戦となる。

■LFA86計量結果

<LFAフライ級王座決定戦/5分5R>
グレッグ・フィッシャー: 124.8ポンド(56.6キロ)
ジミー・フリック: 124.6ポンド: 155.6ポンド(70.57キロ)

<ライト級/5分3R>
アルトゥル・エストラズラス: 155.8ポンド(70.66キロ)
ドミニク・クラーク: 155.6ポンド(70.57キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
ファビオ・チェラント: 213.6ポンド(96.88キロ)
エリック・マーリーJr: 203.8ポンド(92.44キロ)

<バンタム級/5分3R>
マンド・グティエレス: 135.8ポンド(61.59キロ)
ジェフ・ジェプセン: 135.6ポンド(61.5キロ)

<ウェルター級/5分3R>
マーク・マーティン: 170ポンド(77.11キロ)
トニー・グラント: 170ポンド(77.11キロ)

<ヘビー級/5分3R>
ジョーダン・ハイダーマン: 240.4ポンド(109.04キロ)
ジェイコブ・ヘヴリン: 265.8ポンド(120.56キロ)

<バンタム級/5分3R>
カルヴィン・ハーバウ: 135.4ポンド(61.41キロ
ネイト・モロー: 135.4ポンド(61.4

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【LFA86】対戦カード サンフォードペンタゴン月間、第3弾の注目はフライ級王座決定戦&エストラズラス

【写真】メインで以外でエド・ソアレス代表の注目はアルトゥル・エストラズラス(C)LFA

7月24日(金・現地時間)
LFA86「Fischer vs Flick」
サウスダコタ州スーフォールズ
サンフォード・ペンタゴン

■視聴方法(予定)
7月25 日(土・日本時間)、
午前10時~UFC Fight Pass

■ 対戦カード

<LFAフライ級王座決定戦/5分5R>
グレッグ・フィッシャー(米国)
ジミー・フリック(米国)

<ライト級/5分3R>
アルトゥル・エストラズラス(ブラジル)
ドミニク・クラーク(米国)

<ライトヘビー級/5分3R>
ファビオ・チェラント(米国)
エリック・マーリーJr(米国)

<バンタム級/5分3R>
マンド・グティエレス(メキシコ)
ジェフ・ジェプセン(米国)

<ウェルター級/5分3R>
マーク・マーティン(米国)
トニー・グラント(米国)

<ヘビー級/5分3R>
ジョーダン・ハイダーマン(米国)
ジェイコブ・ヘヴリン(米国)

<バンタム級/5分3R>
カルヴィン・ハーバウ(米国)
ネイト・モロー(米国)